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今日の日記(「世にも奇妙な物語」「渡る世間は鬼ばかり(最終回)」の感想☆ )「アイツとボク12」「え?なんで?」「あ、はぐらかしてる?怪しいなぁ~。」ぼくは何て返事をしていいのか、わからなくなって、飲物を飲んだ。タバコでも吸えれば良かったと思った。「声をかけた時にね…」「え?」ぼくは彼女の近くに寄る。「カメラ取ってもらおうと思った時ね、ずっと、青山くんたちのこと、海から笑い声が聞こえてて、楽しそうだと思ってたの。」「え?そんなうるさかった?」「うん。子供かと思った。」ボクらは顔を見合わせて笑う。「で、こっちに戻ってきたじゃない?それで、他の二人が海に戻って行って、青山くんだけが残って、ビーチボール膨らませようとして、その時…」彼女が言いづらそうにしたので、ボクは先を促した。「何?その時、ボク、変なことした?」彼女がボクの顔を見た。「何か、ため息ついて…何だろ?無理して笑ってたのかな?って顔したの。私、今ならカメラ頼めるかと思って…それで、それでちょっと声かけるの、どうしようかな?って思ったから。」ボクは彼女の顔をじっと見た。参った…。ボクはそんな顔をしていたんだ…。「ボク、そんな顔してたの?」「うん。」彼女が微笑んだ。ボクも軽く笑った。でも…何て言っていいのかわからない。飲物を眺める。ちょっと長い間があった。ボクが口を開く。「好きな人がいたんだ。でも、その…はぐらかされちゃって…。」「そうなの?」「うん…。」「結構好きだったの?」「うん…、まあ…ね。」ボクは、会話を探した。違う話にしないと…。「カリナちゃんは?カリナちゃんは好きな人いるの?」彼女はいきなりな質問に驚いた顔をした。「え?私?…うん、いるよ。気になってる人がいるの。」「あ、そうなんだ?どんな人?」「う~んとね、優しい人。穏やかで。」「そうなんだ…。」ボクはちょっとガックリした。でも、顔には出さないようにした。「その人とは、カリナちゃん付き合わないの?」「え?」彼女は飲物を眺める。「わからないよ。無理じゃない?向こうは好きな人いるみたいなんだもん。私、自分のこと好きなのかと勘違いして…」「何それ?ヒドイやつだな!」ボクの剣幕に彼女はこっちを見た。「そうでしょ?ヒドイやつでしょ?」「なのに優しいの?」「だから困るのよ。」彼女はクスクス笑った。「それで、ボクとここにいるの?」「そうね。そんなとこ。…まあ、いいや。アオヤン!飲もうよ!」なんだ…彼女好きな人いたんだ。そう思った時、店内の明かりがチカチカとして、雨と雷の音が響き渡り、真っ暗になった。そしてブラックライトが点く。周りがザワついて、キャッキャッと騒ぐ声もする。向こう側からガイコツが、やってくる。各テーブルをまわる。「お客様、何かオーダーいかがですか?今はこちらがオススメですよ。」どうやら、この店のパフォーマンスらしい。カリナは笑って、追加の飲物をオーダーしたので、ボクもそうした。「ボクさ、カリナちゃんのこと、応援するよ。好きなら、ぶつかってみなよ!振り向いてくれるかもしれないじゃん!」彼女はボクの顔を見て笑った。「ありがとう。じゃあ、私も応援するね!」「ボクのはいいんだよ~。」また二人で笑った。ガイコツが飲物を運んできた。飲物にはハートのチョコ2つが小皿でついていた。「サービスです。」「カワイイ!」カリナが喜んだ。ボクはこの店を教えてくれた赤木くんに感謝した。「じゃあ、私、がんばってみようかな。でも、まだ、こんな感じで、会っててもいいよね?せっかく友達になったんだし。今度は遊園地行きたいな。」「うん…、いいね。行こう!」ボクの内心は複雑だった。応援すると行ったけど、ボクもこうして会っていて欲しいんだ。いいよね。まだ、その人とうまくいった訳じゃないんだし。ボクは、カリナの最寄り駅ギリギリの分岐点まで送った。ホントは、もっと送りたかったんだけど、カリナが終電無くなると心配だから…と言ったからだ。そんな言葉が嬉しくて、離れたくなくて、ボクは、カリナの電車が遠ざかっていくまでホームで見送った。淋しい気持ちが広がる。彼女が好きな人がいることに、ボクはかなりガッカリしていると気付いた。その男とうまく行ったら、会ってくれなくなるんだろうか?終電ギリギリの電車に乗ると、安心してしまったのか、ボクはいつの間にか眠ってしまった。そして、目が覚めた時は自分の駅だと思い、慌てて降りた。降りて気付いた。ここは自分の駅じゃない。そして、ボクの家まで行ってくれる電車はもう無い。仕方無く、タクシー乗り場へ向かう。沢山の人が並んでいた。コンビニの明かりが見える。喉が渇いたし、何か買いに行こう。ボクがコンビニへ向かうと、店から出てきた女性がいた。フジサワさんだった。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年03月31日
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今日は久々に家でまったりゆっくり過ごしてるんですよ♪好きな曲聴き放題、テレビ観放題!なぜなら、息子コリラックが友達と遊びに行ってくれたから~!!!あ~、嬉しいんだけど、何でだか今日は気持ちが落ち気味なんですよね~。多分変な夢見ちゃったからなんだけど、何に疲れてるんだ私?状態☆みょーにやる気が起きなくて。…なワケで、機械的に家事やらいろいろこなしてます~☆「世にも奇妙な物語」観ました~!1.爆弾男のスイッチ:体内に時限爆弾を持つ男と友人になった市原くんはそのスイッチを預けられて…これ、市原くんって、何となく見た目がバカにできないオーラって言うか、大人しくてオドオドした人に見えないので、この役に違和感ありました!どっちかって言うと、最後にキレた時のが市原くんっぽい感じでした!(笑)この話は、オチになかなかヒネリが利いてて面白かったです!なるほど、時限爆弾だね~☆2.輪廻の村:過去に大きな記事で賞を取ったことのある記者:伊藤美咲が訪ねた呪われた村とは…あ~!なるほど!こういう主人公が追い詰められて、こういう結末を迎えるのも世にも奇妙ならではだね!3.クイズ天国クイズ地獄:クイズなんてバカバカしいって言っていたお父さんの日常が全てクイズになって…これ、私もほとんどのクイズが答えられませんでした!最初と最後、途中がところどころ当たった程度。私も会社をクビになり、地獄へ落ちることでしょう…4.真夜中の殺人者:豪華マンションに越した相武に思いを寄せる男性が取った行動は…コレは最後までどうなるのか、結構ハラハラしました~!にしても、なぜチェーンロックかけないのかしら?ピッキングされたら入ってこられちゃうよね?危険じゃない?にしても、こんな異常な男性とは付き合いたく無いです!ロマンチックなんだか何なんだかww5.ボランティア降臨:ある日突然ボランティアと名乗る女性が自分の家の家事を全般をし始めた。いやぁ~、コレってすっごいブラックジョークじゃない?身内なら当然に思うけど、他人なら感謝するんだよね人間って☆主婦の仕事って、そんな感じなんだよね。そんなことをちょっと思って、母親にありがとう。。。って言いたくなりました☆私もボランティアに旅立とうかしら…。「渡る世間は鬼ばかり(最終回)」言いたい放題な感想~!何だあの終わり?!納得できない~!!!まずムカついたのは、宇津井さんが池内さんにふられたことです。おいおい、結婚のことをはっきり言ったワケじゃないから…とかって宇津井さん言ってたけど、ほぼプロポーズのようなことばっか言ってたじゃないのよ!しかも、宇津井さんのことを「生涯私がめんどうみます!」的なこと、池内さんも言ってたよね?何だ?あの強引なフリかたは?!息子と結婚してた嫁と再婚した相手が、池内さんと暮らしたいって言うから、オカクラ辞めます。さようなら~!視聴者なめてんのか!うるぁ~!!!って、叫びたくなりました☆タキさん塩まいてたけど、ダイキチやっぱりタキさんと暮らせってことですかね?長年いっしょにいたタキさんを突然美人現れてないがしろにするな!ってことですかね?それから、エナリくんの彼女、お父さんが会社をのっとられて、再出発に中国へ行くのについていく!有り得ない…前の、呉服問屋だかの彼女も次女なのに、いきなり長女が駆け落ちして、家を継ぐために政略結婚だかも、おいおい…って思ったけど。私的には、「オカクラ」でバイトし始めた彼女、ホストに勤めるほどだったソウちゃんと仲良くなるうちにお互い恋心が。ソウちゃん、彼女を好きだけど友達の婚約者だし…彼女は、ソウちゃんを気になるけど、自分にはエナリくんが…みたいな展開は、やっぱり無かったね!!!渡る世間に恋は御法度ってことでしょうか?東大に受かったカズちゃんが「ホウラク」に出戻ってきたので、彼女といっしょになれ!ってことですかね?これまた、長年出演していた女優をないがしろにするな!ってことですかね?まあある意味、宇津井さんとエナリくんに鬼のような仕打ちのドラマでしたね!なんかも~、消化不良…。せめてダイキチが結婚して終わるとかが良かったよなぁwwこれが本当のラストなんだって?!この1年間、(全部で10年か?)なんだそりゃあ…って感じでした~☆ちなみに今夜は「ハンサム・スーツ(テレビ版)」を観て、ちょっと心をUPさせようかと思ってますが…はぁ~、やる気の風が吹いて来ないね~☆
2009年03月31日
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今日の日記(今回の当選品♪と息子との一日☆)「アイツとオレ12」大学が始まって、しばらくした頃、バンド仲間のシュウが映画の無料券をくれた。「彼女が行かないって言うからさ。戦争映画は嫌いなんだってよ。オレだけでもオマエが良ければ行こうかと思ったけど、試験なんだよな~。行かなくても捨てていいから!」日付期限付きのチケットだった。オレは最終日が丁度試験最終日で、終われば午後は暇だった。「いいのか?サンキュー!」オレはアオヤンかイグチでも誘ってみようと思っていた。が、オレは余計な科目を取らなかったが、アオヤンは資格が取れる科目を取っているらしく、まだ試験が残っているらしい。終わったら、赤い水着の女に会うんだと、ウキウキしてる。イグチはバイト。オレは映画のことはとりあえず言い出さなかった。誰も行かなきゃ一人で観てもいいし。試験後だから、眠いかもしんねーし。試験がようやく終わって、オレはアオヤンやイグチと帰り、そのままバイトに寄った。ちょうど昼飯の時間だったから、誰かと飯でも食べられないかと思ったのだ。「おう~!どうしたんだよ?試験は?」「よーやく終わった~。飯行くとこでしょ?まぜてよ。」誰か早番いないか聞いたけど、とりあえず誰もいなかった。遅番では映画は見れない。行く気がうせてきた。いよいよチケットは捨てることになりそうだ。オレたちが昼飯を食べてる店に、後からサキが来た。「あれ?今日はサキちゃん一人?」「うん。二階は、みんな今日まで試験なんだって。午後から誰か来るみたいだけど。」サキの大学は夏休み前が試験だったらしい。そのせいか、まだ休みだ。みんな飯を食べ終わって行こうとした。「あ、サキちゃん、コイツ今日バイトじゃないから、ゆっくり食ってて大丈夫だよ。」「んじゃ、またね~!」オレとサキが二人だけ残された。以前の飲み会のことがあるので、ちょっとオレは気まずかった。多分、サキも。「今日は何時まで?」「早番だから、5時まで。」「彼氏とは平日も会う?」「え?あ、うん。仕事が早かったらね。何で?」オレは映画のチケットを出した。「今日までなんだけど、彼氏と行くならやるよ。レイトショーなら間に合うんじゃね?」「え?赤木くんは行かないの。」「誰も行かれなかったし、一人で行くのめんどくなった。寝に行くようなもんだし。」「ふーん。」サキは映画の券を眺めていた。「コレ行きたいけど、多分彼は行かないと思う。翌日も仕事あると、映画はね。」「そっか。」サキは時計を見た。オレも見る。そろそろ行く時間だった。オレはダメモトで聞いてみた。「んじゃオレと行く?」サキがオレの顔を見た。「バイト仲間と映画観に行くのは、マズイ?男と女に友情は無い?」あ、余計なこと言ってるな。オレ。サキがうなった。「う~ん、ギリギリかな。」そして、チケットを一枚取る。「どこで待ってる?」やべぇ、嬉しいかも。顔がゆるみそうになった。ゆるんでるかもしれない。「終わる頃、駅ビルの本屋にでもいる。コレ電話。」オレはチケットの裏に携帯の番号を書いた。「じゃ、後でね。」サキが店を出ていった。マジかよ?!オレはたまらなく嬉しかった。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年03月30日
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今回の当選品、またもや行きます! DHCカムカムシリーズサンプルキット ん~、残念ながら一回分なので、ホワイトニングされてるかどうか、効果はわからず…だけど、一週間ほど使うとメラニンが減るらしい!でもってお値段が、キャンペーン中で2300円→1500円~1600円!ん~、なんてリーズナブルな~☆つけ心地は、ベタベタしてなくてなめらか、って感じかな?このお値段なら一度買ってみて、使って効果を試してみても良い付け心地でした♪---ん~、こうして母はオシャレをして、今日はどこへ出かけたかって言うと~、ETCを取り付けにディーラーさんのとこ~!30日には来るって言うから、点検日を一週間延ばしたんだよね。ホントは子供がいない時に行きたかったんだけどwwwそしたら、やっぱり間に合わなかったんだってさ~!!!なんかやっぱ混んでて、GW明けになりそうだったらしいけど、4月中になんとかします!って言ってました☆(返事待ちだけど…)だから届いたらまた行くことになってしまいました…。でも、流石ディーラー、クリアコート(2000円)をサービスしてくれました!こんな時は多少高くてもディーラーにして良かったと思います♪でもって、息子コリラックもしっかり点検中ショールームで遊ばせてもらったし♪でも、普段は友達と遊ぶので置いていける息子、今日はいっしょだったために買物等、必要無いものまで買わされ疲れた疲れた…。ちなみに今日コリは、耳鼻科一人で診察に初挑戦!私は後から、夕食の準備をしてから行こうと思ってたら、すいてたらしく、一人でさっさと受診して帰ってきました☆ありがたいww(T_T)今日は車内で日差しにたっぷり当たったので、こういう美白品がたっぷり欲しくなりました。もらっておいて何ですが、効果を知るためにも、化粧品はもっと多目にサンプル下さい~!!! と思う私でした☆
2009年03月30日
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今日の日記(「エヴァンゲリヲン新劇場版:序」と人との付き合い)ココから今まで再掲載した分を読めるようにしました☆良かったらどうぞ♪「オレとボク」
2009年03月29日
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昨日たまたま行った遊園地☆ばったり近所のお友達家族も来てた!おお!って御挨拶をして、子供たちは「明日遊ぼうね~♪」って喜んでいた。わざわざ親にまで時間を聞きに言って、「1時ね!」って決めていた。でも、今朝お友達から電話があって、理由なきドタキャン!せっかく今日家で観るはずだった「センター・オブ・ジ・アース」、友達と遊ぶために、昨夜、眠い目こすりながら観たのにね。まあ、多分、お片づけしなかったバツとか、そんな理由だろうけど…(前もそんな理由だった☆)そんな理由で遊べなかった時には、うちの子にまでバツを与えなくても?って、そんなことをちと思う。まあ、でも、友達と遊べなくなったことで、うちはケロロの新ゲームやり放題!「銀魂」他アニメ観放題!!!それはそれで嬉しいようなんだけどね☆本当に風邪ひいちゃったとかならイイけど、ママと過ごしたくて仮病使う子も友達にいたりするんだよね。それぞれ教育方針や事情があるんだろうけど、合わせるの大変~!いちいち腹立てるより、その時間を有意義に使いたいので、私は本を持ち歩くことにしてるよん☆(遅刻やキャンセルがあった時、続きが読めてラッキー♪って思う)人と付き合うって難しいっス☆そんなことをふと思わされる映画、「エヴァンゲリヲン新劇場版:序」エヴァンゲリヲン新劇場版:序 内容:父に関心を持って欲しくて、使途と戦うエヴァンゲリヲンのパイロットになったシンジだが、自分がそこにいる意義を見出せず…アニメとほとんど似たような総集編の雰囲気な感じだったけど、ところどころ、アレ?こういう流れだったっけ?!って、アニメ後、久々に観たせいか思う作りになってました!使途の出方や順番こうだったっけ?とか。このシーンはあったっけ?とか。今回、特に良かったのは、綾波レイの出番の多さ~!!!私、彼女のキャラ大好きなの♪(ちなみにアスカが苦手…。今回出て来ないのが嬉しい☆)もう、今回、彼女ばかりが出てくれるから、とっても良かったです♪いやでも、このアニメが私の中で、何でウケるかって言うと、深層心理的な話が入ってるからな気がしてます。「ヤマアラシのジレンマ」ってことを話しあうシーンがあるんだけど、お互いが、相手を思って、関わりたいけど、お互い相手がどう思っているのかわからなくて、防御の針をもって刺す。相手を傷つけないように、自分が傷つかないように、その距離をうまく測れるようになっていくのが大人。的なことを、大人の女性ミサトとリツコがしゃべっていたけど、彼女達は上手に対処できてるような雰囲気だったけど、コレって大人って言われる歳になっても、うまくできなかったりするよね。私はそれを大人って言われる歳になってから学びました☆傷つけることに鈍感、傷つくことに敏感。相手が無自覚に言葉や態度で傷つけてきたから、同じようなことをやり返したりすると、傷ついた傷ついたって大騒ぎ。悪いことをしてるってわかっててもやってみたり、何だかんだと理由をつけて、心無いことをしてみたり、人を傷つけないよう、自分が傷つかないよう、嘘をついてみたり。よっぽど子供の世界の方が、納得できないけど、ルールを守ろうとしたり、人を許そうとしたりするから優しいよ。私はそのことを子供たちから学びました。だからかな、子供に偉そうなことを言えない自分がいるけど、そうは行かずに育てなくちゃいけないことにジレンマを感じるの。子供の頃のモヤモヤした心を思い出し、大人になりきれてない自分を自覚するような、そんな心に問いかけるアニメなんだよな…って思う。話の流れも何だか変わってきてるので、続きがすっごく楽しみです♪この映画はシンジとレイの恋愛色がちょっとあった気がして面白かった!!!続きは「破」6月27日予定!今度は美少年カオルくんが出てくるので楽しみです♪
2009年03月29日
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今日の日記(遊園地きてます!)「アイツとボク11」ボクはカリナと電話を続け、試験後、会う約束をした。カリナのお陰で、フジサワさんの時と違って、コレさえガンバれば会えるんだ。と、張り合いが出た。そして、赤木くんやイグチくんに逐一報告してしまう。それ位、ボクは嬉しかった。「ねえ、今ってさ、この映画の中でだったら、どれが面白そうだと思う?」みんなが雑誌を覗き込む。「オレだったら、この戦争映画だな。」「イグっちゃん、女と行くんだから、もうちょっと考えないと!観終わった後、戦争について考えちゃったりすると、テンション下がるし。しかも、この俳優、比べられる確率高いぞ。」「そうか~。なるほどな。」「赤木くん、詳しいね~。」「ば~か、失敗してんだよ!最悪だ!」みんなでゲラゲラ笑う。赤木くんでも失敗してるんだ~。「ちなみに誰と比べられたの?」「誰と行ったの?」「オレのことはイイんだよ!あ、コレどうだ?いや、待てよ、カリナちゃんといっしょに考えた方がいいぞ。オレたちと行くんじゃないんだし。」赤木くんは、まるで自分のデートかのように、いろいろ考えてくれた。みんな楽しそうだった。ボクは、うかれてしまって、待ち合わせの時間10分前についた。が、彼女はもう来ていた。「ゴメン、遅れちゃって!」「え~、私が早かったんだよ!」彼女が笑うと、何だか楽しくなった。彼女は、海で見た時より、少しだけ女の子っぽい感じがした。ピンクのフリフリでも着てるわけじゃないのに、何でだろう?前よりもっとかわいく見えた。それで、ますます嬉しくなってしまった。「どうする?まずはお昼にする?」「映画館に行って、時間確認してこようか?」そして、映画が始まるまで、昼を食べに行くことにした。どこか、洒落たとこがいいかな?って思っていたけど、彼女はファーストフードが食べたいと言う。「何か、むしょうにハンバーガーが食べたくて!いい?」しかも、どこのハンバーガーがいいかも決まっていた。で、奢ろうか迷っていたら、サッと出されてしまった。いいのかな?こんなんで…?ボクは不安になった。でも、映画は二人で電話で決めてあったので、前売りをボクは買っておいた。そのことを思い出して、ちょっと気持ちを持ち直した。ちょっとはイイとこを見せたい。目の前で話す彼女と、電話の彼女だと、やっぱり目の前の方が緊張してしまう。でも、ファーストフードで良かったかもしれない。レストランだったら、更に緊張してしまいそうだ。「あ、時間だね!行こう!」彼女は同じ歳だとボクのことがわかって以来、どんどん彼女ペースで話している感じだった。それとも歳は関係無いのだろうか?ボクは、素直に従った。「飲物買ってっていい?」「うん。じゃあ、お菓子も買っていこうか。」「あ!私買いたいのがあるの~!」彼女は、コンビニで新製品だと言うお菓子をいろいろ選んできた。甘い物が好きなんだな…。ボクはフジサワさんと休憩したことを思い出した。彼女はミルクティを毎日のように飲んでいた。ここでも、彼女がサッと会計を出した。しかもボクの分の飲物もいっしょに。参ったな…と思った。「だって、前売り買ってくれたんでしょ?」嬉しかったの。ありがとう!と、彼女が笑顔になったのが、嬉しかった。彼女がボクのことを気遣ってくれてる。初デートでは、いろんなことがわかるもんだ。映画は、笑えるものだった。主人公が、演技派コメディ俳優で良かった。最初は緊張していたけど、笑ったり、話にのめりこんでいくうちに、気持ちもほぐれていった。彼女が帰りに戦争映画を指さして行った。「コレも観たかったの~!この人カッコ良くて大好き!」ボクは赤木くんの言葉を思い出して笑った。「今度ね!」「何~?何で笑ってるの?」「いや、だってさ。」ボクは赤木くんの言ってたことを話した。「あ、う~ん、比べるってことは無いって言うか…、ええと、どうかな?」彼女は誤魔化すように笑った。それでまた笑った。「じゃあ、今度は違うの観に行こうね!」と、彼女が言った。夜は飲みに行くことにした。赤木くんが教えてくれたバーレストランは、かなり混んでいた。アイツ、どうしてこんなにいろんな店知ってるんだ?彼女は、カクテルを飲んでみたいと言っていた。けど、ボクはよくわからないので、店の人に聞いて、適当なものを頼んだ。ボクのはさっぱりしていて良かったけど、彼女のは、思ったより甘かったようだ。「あ、青山くんのが美味しい」ボクのと取り替えるか聞いたけど、大丈夫、と飲んでしまった。ボクはカクテルのことをちょっと覚えたくなった。それから、いい具合に酔ってしまった時に彼女が言った。「青山くんは好きな人いるの?」「え…?」ドキンとした。頭に一瞬フジサワさんの顔が浮かんでしまったからだ。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年03月28日
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う~ 寒いし、混んでる! 日射しが出てきて良かった♪ バアバに今月いっぱいの無料フリーパスをもらって、 西武遊園地に来ました~! いつもなら、桜が咲いてるのになぁ~☆ 残念!
2009年03月28日
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今日の日記(今、会いにゆきます☆)「アイツとオレ11」オレたちは、アオヤンがナンパに成功したのかと思って、ワクワクして、浜へ戻った。が、アオヤンは、どうやらカメラで隣の女グループを撮ってやってるようだった。「ありがとうございます~。」「いえ、何かあったら、また言って下さい。」女達は、カメラをしまって、どこかへ行こうとしていた。オレとイグチは、ソロリソロリとアオヤンの後ろへまわり、頭をポカッと叩いた。「いてっ!」二人で、アオヤンの顔に近づき、ナイショ話の体制を取る。「何やってんだよ、オマエ!」「何って、写真撮るのお願いされたから…」「チャンスだろ!何か言わなかったのか?」「え?あ、うん…。」はぁ~…と、オレたちはため息をつく。まぁいいか。アオヤンに期待してもしょーがないし。オレたちは、預けていた海の家に戻り、昼にする。レトルトみたいなカレーが千円。妙に薄味の、のびたラーメンが800円ボッタくりみたいだよな~と思ったが仕方ない。が、そこにアオヤンが写真を撮ってやった女の子グループが来ていて、赤い水着の女の子が、アオヤンと目が合い、ペコリとお辞儀をした。アオヤンも笑顔で軽くお辞儀を返した。アオイロ王子アオイロ王子と、オレとイグチとで、アオヤンにボソッと言って、こずいて、からかった。オレは横目で女の子たちを観察した。一人は薬指に指輪をしていた。結婚してるのか?若いから、彼氏のプレゼントか?一人は、何だか暗く、あまり言葉を発してない感じ。下を向いている。そして、赤い水着の女の子は、その沈黙の中、せかせかと水を運んだりオーダーしたりしていた。何とな~く、会話が漏れ聞こえてきて、下を向いてる女が失恋したらしく、みんなで慰めに海に来たらしい。何だか陰のエネルギーが出ている。おいおい、それじゃあ、男なんか寄ってこないぞ。そう思った。残念ながら、オレの好きなタイプは、いなかった。が、アオヤンにはチャンスでもある。(あ、イグチもか。)赤い水着の女。海に入って、オレたちがビーチボールを使って遊んでいたら、アオヤンの後ろ側に女たちがチャプチャプ水に浸かっていた。オレはワザとボールをそっちの方へ返した。女の前にビーチボールがうまいこと落ちた。赤い水着がアオヤンに返す。アオヤンがお礼を言う。オレがダメモトで声をかけてみた。「良かったらいっしょにやりませんか~?」ここで、言葉使いを慣れ慣れしくしてはいけない。しつこくしてはいけない。これは、姉の友達が言っていた、ナンパされて嫌だった男の経験談から、オレが学んだことだ。「え?でも~。」女たちが迷ってる間に、試しにボールを投げると、赤い水着が、他の女の子たちに返し始めて、そのうちみんなで、きゃーきゃー楽しみ出した。あ、ラッキー!オレは思った。浜に戻ると、もう夕方だった。それまでには、ボールをパスする時に名前を呼びあったせいか、お互いの名前はわかっていた。そのまま、オレが飲みに行くか誘ってみたら、意外なことにオッケーが出た。何でもやってみるもんだな。居酒屋では、10円を出して、ゲームをすることにした。人数分出す。ハンカチをテーブルに広げて出して、イエスなら表、ノーなら裏をハンカチの下に入れるよう説明する。「これで、誰がイエスを出してるか、わからないから、何でもいいから、聞きたいことを質問する。例えば、今彼氏か彼女がいるか?はい、入れて。」ハンカチを取ると、表が二枚だった。女の子二人は彼氏がいるらしい。「じゃあ、質問を時計周りにやってこう!」すると、カレーには醤油をかける、だの、実は、同性とキスしたことがある、だの、外人と付き合ったことがある、だの、(イグチが、それは白人だ!の質問をして、みんなが爆笑した。)初対面の印象からは違った、かなり面白い質問が出てきて、その度に、コインのひっくり返った数に驚き、みんなで盛り上がった。楽しい気持ちはあったけど、そろそろ解散することにした。帰りの道で誰か一人に連絡先を聞こうかと思っていた。「電話番号、交換しませんかっ!」振り向くと、アオヤンが、赤い水着の女に真っ赤になりながら言っていた。オレとイグチはビックリしていた。まさか、アオヤンが!女は笑いながら、「いいですよ~。」と、手帳に自分の番号を書いて、アオヤンに渡した。アオヤンが自分の番号を言って、それをメモしていた。「じゃあ、またみんなで飲みましょうよ!」と、オレが言った。みんな、楽しそうだった。実は、オレがサキに手を握った飲み会後、オレは、サキがみんなに言ってないか、ちょっと内心不安だった。まあ、言われたら、言われたでしょうがないって開き直りもあったけど。でも、車の中の話と同様、サキは誰にも言ってないようだった。が、昼食中にフリーターが言った。「オマエ帰った後さ、サキちゃん彼氏から電話が来て、帰ってったよ。まさか、彼氏って、オマエじゃないよな?」オレは、飯をつまらせそうになった。「んな訳無いよ~。」オレは即座に否定した。「あ、あたし、車に乗ってくとこ見たよ。社会人のスーツ着た人だった~。」同じフロアのアネゴが言う。うまく、やってんだな。オレはサキが彼氏と順調なのに、なぜオレの手を拒まないのかが不思議だった。だから、ホントは、今回の3人のうち、誰かに声をかけようかと思っていた。それで、サキのことは忘れようと思っていた。でも、アオヤンに協力できたことが、今回は楽しかったのでいいや。このことで、オレはずっとアオヤンに感謝され続けることになるんだけど、この頃のオレたちは、知らない。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年03月27日
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長期休みしか会えない友達に、 今日は会いに行ってきまっす♪ お互いの子供がきっかけで出会った友達。 お互い子供が成長してきて、 どれくらいまで、一緒に遊べるかな? 大人になるまで友達でいられるかな? そんなことも、 ささやかに楽しみだったりします☆ できれば、自分のいる世界は狭くて、 飛び出そうと思えば広いってこと、 遠くの友達を通じて知っていて欲しいな~☆ なんて思います。
2009年03月27日
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今日の日記(春休み初日!と母と「陣内、紀香の離婚」を語る?)「アイツとボク10」ボクは、海で知り合ったカリナって女の子と電話をするようになっていた。彼女は、その時、赤い水着を着ていて、そのことが、ボクに、フジサワさんの赤い傘を思い出させた。彼女はキレイと言うよりは、カワイイってタイプで、この子にも、もう会えないのかな~と、ぼんやり思ったことが、ボクに大胆な行動を与えたのかもしれない。彼女は帰りにも赤いTシャツを着ていた。ニコニコと、手を振って去って行った。会った時、彼女たちグループは、冷めた雰囲気を漂わせていたので、最初はいることさえ気づかなかったくらいだった。けど、ボクたちが加わったことで、ちょっと楽しめたらしい。お互いに帰り際に交換した、電話番号が書かれた紙を見て、ボクは電話をしようか迷った。もしもそっけない態度を取られたら?迷惑がられたら?そう思ったら、何となくかけられなかった。彼女からもかかってこないだろうと思っていたし。でも、一度くらいはかけてみようかな?そう思って、海から帰った翌々日に電話をしてみた。「おかけになった番号は 電波が届かないところにおられるか かかりません。」やっぱり…。ボクはヘコんだ。そんな子には見えなかったのに…。何度かけてもそうだった。そして、女性関係に悩むのにうんざりしたボクは、あの赤い傘を眺め、バイト先に持って行くことに決めた。が、バイト先はみんな忙しそうで、声をかけられそうになかった。もう、ボクが知っている仕事場では無いような気がした。終わったんだな…。今度こそ、そう思った。ボクは、こっそり、下駄箱の傘立ての中にフジサワさんの傘を入れた。大学が始まって、ほとんどみんなが黒い顔で講義に出てきていた。中には、頭が爆発していたり、何かあったのか?と、ツッコミたくなるようなヤツもいた。女子にはちょっとオシャレになった感じの子もいて、みんなを驚かせていた。「よお!アオヤン!あの赤い水着とはどうよ?」ボクがボンヤリと教室を眺めていたら、アイツが陽気に聞いてきた。「赤木くん、元気だね。」「何だよ、オマエは元気ねぇなぁ~。」ボクは顔の前で手を振った。「ダメダメ、出鱈目の番号だったみたいで。」「え~!マジかよ?んで元気ないのか?」「ははは…。」「まあ、いーじゃん。まだチャンスはあるある!」ホントは違った。赤い水着の子のことは、確かにヘコんだけど、もう顔も思い出せないでいる。ボクは、フジサワさんのことがあって以来、どうも変だ。気分が上がったり下がったりする。つい、バイト先の駅へ降りてしまい、レンタルショップをうろついてみたりする。車に乗って、あの曲を聴くと、思い出して泣きたくなってくるし、通った道やラブホテルをみかけると、胸が痛くなった。もうあんな思いは したくない。みんなと騒いでる時は忘れるのに、一人でいるとふと思う。アレは何だったのかと。やっぱり夢だったんじゃないかと。それで、何もしたくなくなってしまう。学校が始まってからは尚更そうだった。日常に紛れて、過去のこと以前の、夢だったような気分になった。試験があるので、とりあえず勉強することで気を紛らわせてみたけど。右から左に抜けそうになるのを、止めている感じだ。「アオヤン~、ずっとボンヤリしてねぇか?大丈夫かよ?」アイツはそんなボクをずっと心配していた。その度に、笑って誤魔化した。話してしまいたい…と、何度も思った。帰り道は、イグチくんと同じ方向だったので、ほぼいっしょだった。ボクらはその日、二人で無言で歩いていた。「オマエ、何か変。何かあったのか?」「え?そう?いや、そんなことないよ。」ボクは笑ってそう言った。アイツなら、その後、話を逸らしてくれるけど、イグチくんには無言の圧力を感じた。嘘が通じないような…。ボクは、イグチくんにフジサワさんのことを話した。イグチくんは、驚いていたけど、真剣に話を無言で聞いていた。そして、ポツリとつぶやいた。「やっぱり、それは良くないと思うな。結婚してるのは、マズイな。」「うん、そうだね…。」「赤木、知ってるのか?」ボクは首を振った。「話そうと思ったけど、そのうち話すかもしれないけど…。」イグチくんはうなずいた。「オレからは話さない。もう済んだことだ。忘れろ。」「うん…。」「時間が解決する。きっと。」「うん…。」話したことで、ボクは、自分のしたことに自己嫌悪した。イグチくんはボクのことを軽蔑しただろうか?イグチくんは、泣きそうになっているボクの肩をポンポンと叩いた。それで、ちょっと楽になった。でも、自分が本当に嫌になってしまった。アイツに話したら、またこんな気持ちになるなんて、嫌だ。その時、ボクの携帯が鳴った。見覚えの無い番号。「はい、青山です。」「あの…、覚えてるかな?海の…。カリナって言います。」ボクはイグチくんの顔を見た。イグチくんはどうした?って顔をしていた。「お、覚えてます!あ!電話したんだよ!でも繋がらなくて…。」「え?そうだったんだぁ~。じゃあ、もっと早くかければ良かったな。」「良かったらさ、夜電話かけなおすよ!番号ってさ…」ボクはもらったメモをサイフから出して読んだ。番号が、1だと思っていたのが7だった。ボクは顔がニヤけて行くのがわかった。電話を切ると、ボクの話の内容から、イグチくんが全てを察していたようだ。ニヤリと笑った。「解決はすぐにしそうだな。このことは赤木に報告する。」ボクは、イグチくんの肩を、照れながらバンバン叩いた。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年03月26日
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昨日は春休み初日!水曜は実家デーってこともあって、朝一で母親から電話がかかってきました!「せっかくの春休みだし、やっぱりどこか連れてってあげようと思って。」まぁ~!何て素敵なことを!(昨日は仕事の送迎手伝いだと思ってた☆)でもって遊びに行くとなると甥っ子もいっしょかと思ってたんですが、兄が風邪ひいて会社休んでるからどーこーって、結局私達3人で出かけることに☆母がこの時に言ったんですよね…甥っ子ちゃんといっしょに映画でも観に行こうか?天気も悪いしね~!って。だから息子コリラックは映画観る気マンマン!でもって、この時の映画チョイス…甥っ子(3歳)も観れるとなるとアニメかと。。。するとなると、やっぱドラえもん?!この辺りが大人も観れて無難ですよね~!でも、うちの息子が観たいのは、超劇場版ケロロ軍曹 撃侵 ドラゴンウォリアーズであります!コレをバアバ(私の母:60歳)が観る?有り得ない!!!なので、ディズニー映画「ベッドタイム・ストーリー」を観ない?って提案!「ケロロがいい!一人でも観る!!!」 彼の決意は固かった。こうして、息子コリラック(今度小3)一人で映画鑑賞デビューをすることに!?おお~!マジかよ?!ってことで、まずは映画館の人に尋ねてみた。「子供一人でも観れますか?」「はい、大丈夫ですよ。」そうか~。じゃあ、やっぱ後は、親の判断ね☆うんうん。でも、このケロロを二時間、お金払って観るのも少々キツイ。そしてコリがダメ出し。「マックが食べたい~♪マックがいい~♪」母は昼ご飯にマックなんて食べません…ってことで、一人で映画鑑賞決定~!!!同じモール内にあるマックでハッピーセットをテイクアウトし、映画館ロビーで先に食べさせて、入館時間になった時に付き添ってチケットを渡しに行くと、「親御さんが案内しますか?」って、へぇ~!この映画館って、そういうサービスがあるんだ?!付き添い証明書的なプレートをもらって、コリと席まで行くことができました☆始まるまでは、ケロロのパンフを渡しておき、終わったら電話するように伝えて、ドキドキで退散~!!!その間、私達は好みのランチを食べて(メニュー選択に失敗したけど…)、同モール内にあるスーパーで買物☆終わるとコリから、無事に電話がかかってきました~♪♪♪面白かったらしくて、ご機嫌でした♪同じようにしている親御さんが結構いるようでした☆同モールにスーパー、レストラン、映画館があるからこそできることだなぁ~♪でも何だか歩きまわったせいでバテバテです…今日の母の仕事に影響が出てないといいなぁ~☆でもって、二人で行動しながら、「藤原紀香はさ、旦那さんを自分色に染めたかったんじゃないかしらね?」と母が言い出しました。自分の言う通りにしたかったんじゃないかな~?と。仕事もまだまだしたいし、家庭に縛られたくなかったんじゃない?ってことですね。「彼女は多分奥さんとしても、できる人なんじゃないの~?その、できた相手に合わせようとしてガンバってたけど、結婚したら、やっぱりでき過ぎた奥さんで、息が詰まったんじゃない?」と私。「でも彼女が綺麗なのは今だけよ?」「いや、でもあの(手足の長い)プロポーションは、早々崩れないんじゃない?」「それはあるかもね~。まあ、綺麗でもどうにもならないってことね。」「お墓に入るまでとか言うくらいだから、重い人かもよ?」「あの若さで、お墓は考えないわね~」こんな感じ☆子供の頃は、母が知ってる芸能人は私にはピンとこなかったから、こんな会話ができるなんて、なんだか不思議な感じでした~!親子共々、別々だったけど、楽しめた春休み初日でした~♪
2009年03月26日
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最近顔を見てなかった彼。 久しぶりに顔を見たら、 やっぱり好きだと思った。 最近、周りから注目されてきて、 やっぱり私の目に狂いは無かったな~ って、再認識した彼。 人気が出てきちゃったから、 遠い人になっちゃった気がしてたけど、 顔を見たら、やっぱりトキメいちゃった。 いいか。たまには刺激も必要よね。 もこみちくん、水嶋ヒロくん、 「絶対彼氏」ありがとう!!! 目の保養な時間だったよ… でも、あの終わりってどうよ?! もこみちくんが好きだけど、 ロボットだから、ずっと一緒にいられないから、 人は必ず死ぬし、一人にさせちゃうから、 水嶋ヒロくんに戻るの~? それなら、あのままの終わりで良かったんじゃ? 水嶋くん、「おかえり」って… 彼女、本命にふられて帰ってきたみたいな~~! 許せる? (あれが究極の愛かもね?) どっちもイイ男で羨ましいことだなぁ~☆
2009年03月25日
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今日の日記(「ヴォイス(最終回)」「あいのり(最終回)」のネタバレ感想とお楽しみ会ご報告☆) 「アイツとオレ10」オレとアオヤン、故郷から戻ってきたイグチとで、海へ行くことになった。電車にするか、車にするか迷ったが、バイクに乗るイグチが、「あそこ、スゲ~渋滞するぞ…。」と言った一言で、電車で行くことに決めた。オレたちは、浮かれていた。その日は暑かったけど、平日だし、そんなに混んでないだろう…そう思ったのは甘かった。海に着くと、浜は、人で埋め尽くされた状態だった。こんなに汚い海なのに…。浜だって黒いのに…。でも、若いヤツらがとにかく多い海だ。オレたちみたいな、平日暇なヤツらが多いのだろう。海の家の呼び込みバイトが道にたくさん出ていて、やたら通り行く人たちに声をかけていた。オレたちは、その一つに荷物を預けて、早速海へ入ることにした。「アレ?ナンパしないのか~?」オレがアオヤンを冷やかすと、「赤木くんやってよ~!」と、人任せな返事が返ってきた。「ヤダよ。めんどくせ~!」「何か、カップル多いよな~。」イグチが海を見回しながら言った。浜辺には、夏って感じのBGMがガンガンにかかっていた。「アオヤン、やれっ!」オレがアオヤンに海の水をかける。アオヤンがよけて、イグチにかかる。「げっ!何すんだよ~!!!」みんなで笑う。そのまま水のかけあい。オレたちは小学生か?!「イグッちゃん、イイ体してんね~。鍛えてる!」「毎日、腕立てと腹筋やってるからな!」「筋肉、触らせてよ!」アオヤンが無邪気に言う。「何言ってんだよ~!」「いいぞ!」「マジ?じゃあ、オレも触らせて!」二人で、イグっちゃんの硬い力コブや腹筋を触ってみる。多分、こんなバカなことはアオヤンが言い出さなきゃ、オレは一生やらなかっただろう。でも、楽しかった。小学生の子供の頃、大人のオジさんたちの筋肉を触って、楽しかったみたいに。「すげぇ。」「ダビデ像みたいだね!」オレがアオヤンの言葉に吹き出して笑う。「これから、イグッちゃんのことダビデって呼ぼう!」「何だよ、ダビデって!じゃあ、オマエはミケランだな!」「何だそりゃ?!」「ミケランジェロ!何かほら、少年の天使みたいな!」「ヤベェ!勘弁しろ~!」「そんなこと言うから、西洋美術の試験のこと思い出した~!」「忘れろ!」「何だよミケラン!」そんなことを言って、笑いながらお互い海に突き落とし合い、バテバテになりながら、浜に戻って、喉を潤した。「ボク、ビーチボール持ってきたんだ。」「子供だな!」「アチい!先行くぞ!ブイまで泳ごうぜ!」オレとイグチはビーチボールを膨らませるアオヤンを残して、海へ向かった。「何かクラゲいそうだな~。」「浜は暑いけど、海にずっといると寒くなって来るんだよな。」「おい、赤木、アレ見ろよ。」浜の方を見ると、オレたちの隣に座っていた女の子たちと、アオヤンが話しているようだった。あまりにも楽しかったから、女がいたことに気付かなかった。「何だ?アイツほんとにナンパしたのか?」「やるじゃん!」続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年03月24日
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ドモです♪昨日息子コリラックが帰ってきて~「どうだった?先生、色紙驚いた???」「うん。ビックリしてたよ~!」「それだけ?」「えーっと、後で読みます、って。」「誰が渡したの?」「AちゃんとBちゃんとCちゃん」「それだけ?」「ん~、そんな感じ」行ってきまーす♪って、クマくんと遊びに行っちゃいました☆ま~、こんなもんか… ^^; とりあえず、ビックリしてくれたようです!でも味気無い~!!!やっぱ、目の前で見ないとダメね…でもって明日から春休みです☆今日は昼前に帰ってきました!期間短いけど、4月から3年生か~!何だか彼が大きくなることで、若さが吸い取られてるような気がします!親はジャガイモだよなぁ…「ヴォイス(最終回)」のネタバレ感想~!内容:教授関係の偉い人の身内女性が、元暴行犯の男に襲われて正当防衛で刺したらしい。が、死因から正当防衛じゃない疑いがあると、時任が言い出したことで職を追われることに…最後の最後まで、やっぱり名探偵瑛太くんでした!何だか最終回っぽくなかったです☆でも、爽やかだったなぁ~!アレは15分延長する必要あったのかな?にしても法医学ってスゴイですね!上から下に切りつけたとかわかるんですもんね!なるほどね~、背が高い人に背が低い人が上からは切りつけられないよね☆結局女の子が自白してくれたけど、友達だったからと言って、そんなに恨み持つものなのかな?それが不思議でした!妹とか家族ならわかるけどwwそれと、このドラマの恋愛色はどうもジレるね~!バスに乗る時はキスシーンあってもイイかと思ったけど、でも、瑛太の髪をさわった、さとみちゃんの笑顔がとてもカワイかったです!私が男ならキュン死にです!でも法医学なら、そんなの心筋梗塞で終わりでしょうかww深夜なら「時効警察」みたいに面白くなったんだろうか。。。でもって、翌日眠くなるの覚悟で、「あいのり(最終回)」見ました~!(ネタバレ感想)ゴーヤが姫の告白に即決オッケーしたのが笑えました!いやぁ~、最短じゃないかな?オナカかかえて笑っちゃったよwwwグダグダ言うことなく素直に受け入れてくれるのって、見てて気持ちがイイね~♪カワイイ!それに、オッケーする人って顔が喜んでるからわかるね~☆こんな告白ばっかならイイんだろうけどね♪ん~、最終回だったので、まぁみんとタダッチは、何かあるかと思ってたよ~!でも、タダッチが女子高生に説教する先生みたいだったね!私、この辺よくわかんないなぁ~。考え方や雰囲気はタダッチのことカッコイイと思うけど、好きでも無い女の子の内面に入ろうとするから、うまくいかないと中途半端に投げ出すんだと思う~。好きじゃないなら、あーいうことワザワザ言わなきゃいいのに、って思いました☆結局、自分の思い通りにならないから、もーいいって、駄々こねてる子供みたいに見えました。この辺、彼にガックシ…(いや、でも、もしも彼女のことを好きなら、この態度は納得なんだけどね)でもって、シュレック→まあみんガーリック→タダッチのダブル告白があったけど、隣に好きな人が告白されつつ、自分も告白されてるまぁみんは、内心すっごい複雑だったと思うな~!二人が帰ってたら、シュレックに上手く返事できなかったと思うよ。彼女の誠実な対応に好感が持てました☆でも、ガーリックとタダッチが上手くいきそうな気もしたよなぁ~!タダッチ、ガーリックのアプローチに嬉しそうだったし~♪でも、タダッチって、好きな人ができたらガンガン行きそう!って思ってたんで、行くことは無いだろうな~☆と。自分で好きな人作って告白したいタイプに思えたしww(みんなそう?ちなみに来られるとビビるのは私だけでしょうか~?)でもさ、コレ、番組終了って誰も知らなくて、これから先も誰かに出会えるはず…って思ってるから、そんなふうに思えるんだろうね☆もしも、この国で終わりです!って言われたら、少し焦るんじゃないかな~?って思いました☆もう、終わったら、この恋の旅はできないんだ!って切迫感があるのと無いのとじゃ違う気がしたんだよなぁ~。その辺、ちょっと人生の縮図に思えました☆未だに、いきなり帰ることになったメンバーがどうなったのか気になりますwwリアルだったけど、納得いかない最終回だったな~!
2009年03月24日
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今日の日記(今回の当選品☆)一昨日の日記(「黒部の太陽(前)」感想と私のラブ・シャッフル的思い出)「アイツとボク9」アイツは、バイト仲間と飲んでいたようだ。周りが賑やかで申し訳なかった。呼び寄せてくれたけど、今のボクには、人と騒ぐ元気がなかった。すると、意外なことに、アイツがボクのところへ来てくれると言う。嬉しくて、ボクは車の中でアイツを待った。アイツは酔って御機嫌だ。「ごめんな。楽しく飲んでたのに…」「ごめんじゃね~ぞ、ありがとうだぞ~!」アイツが陽気に言った。本当にそうだな。ボクが詫びるより、感謝の言葉を伝えた方が、赤木くんは喜ぶんだ。「そうだね。ありがとう。」アイツの知ってる店に行く。薄暗くて、ダーツやビリヤードのある、ちょっと雰囲気のある店だった。場慣れした、大学生や、デートで来ている感じの人が沢山いた。ボクはまた一つ大人になったような気分になって、気後れしたものの、ちょっと気持ちが和んだ。ボクらはカウンターに座る。暗い照明が、話しやすい空気を作る。ホントは車なんて置いて、飲んでしまいたかったけど、今飲むと悪酔いしそうでやめた。赤木くんに迷惑をかけたくない…。どうやら話を聞いてみると、アイツはバイトに好きな子がいるらしく、飲み会のどさくさに紛れて、手を握ったらしい。まったく、オマエもかよ…。ボクたちの周りは何だか最近、恋の花が咲き乱れているようだ。でも、彼氏持ちらしい…。はぁ~。すんなり行くような恋じゃ、オマエも無いのかよ。そんなことを考えていた。ボクは、自分に遭ったことを、話そうかどうしようか迷っていた。「彼氏のいる女にわざわざ手を出す必要ねーだろ。」アイツがきっぱりとそう言ったので、ボクの勇気が消し飛んでしまった。ボクなんか、彼氏どころの騒ぎじゃない。アイツに軽蔑されるんじゃないかと思うと怖かった。今責められたりしたら、ボクは立ち直れそうもない…。で、アイツの酒を一口グッと飲んだ。それでも、打ち明けてしまおうかと思ったからだ。一人で抱えておくのがつらかった。でも、口から出たのは違う言葉だった。「ねぇ、赤木くんさ…。初めての時、どうだった?」アイツはムセて咳込んだ。顔が真っ赤になっていた。あ、ボクもだろうけど。「恋愛は、人に聞くんじゃなくて、体験するもんだから!」うまいこと言うなぁ。と、ボクは思った。それから赤木くんが話をフジサワさんのことにふってきたので、心臓をつかまれたように、胸が痛んだ。話を慌てて逸らした。考えてみたら、一年前の今頃は、アイツとこんな恋愛話をするなんて、考えもしなかった。アイツがボクにこんなに打ち解けてくれて、ボクもいろんなことを話せたり、聞けたりして、心の中をさらけ出している。ただ、フジサワさんのことを言い出せないのがツライけど…。でも、こうしていっしょにいられることが、とても嬉しかった。ボクは、アイツと車の中で、みんなで海に行く計画をたて、女の子をナンパしよう!と意気込んだ。「できるのかよ~?」と、アイツが笑った。ボクの好きな曲をいっしょに聴いて、「あ~、好きな女と聴きたい。」と呟くと、アイツはグウグウ眠ってしまった。ボクは、昨夜はフジサワさんといっしょで、この曲を聴いていたことを思い出して、何だか可笑しくなった。そして涙が出た。アイツが寝ていてくれて良かった。でも、側にいてくれて良かった。朝になってアイツを家まで送って行き、家に帰る。みんなが朝食をとっていて、母親が呆れていた。でも、男に生まれて良かったと思った。赤木くんといっしょにいることを連絡しておいたせいか、親もたいして心配してないようだったし、むしろ、キチンと話すことで、安心しているようにも見えた。姉なら、こうはいかないだろう。飲酒運転はダメだぞ、と父親が言う。モチロンだよ。と、ボクが言う。一昨日のことは言えない。誰にも言えない。ちょっと胸が痛んだ。部屋でグッスリ眠ると、何だか何もかも夢だったような気がしてきた。翌日、玄関で父親がボクを呼んだ。「この傘、誰のだ?車にあったぞ。」フジサワさんのだった。帰りは雨がやんだので忘れていったらしい。「バイトのオバさんを送った時の忘れ物だよ!」ボクは、親が勘ぐらないように、ワザとオバサンと言う。真っ赤な傘…。父親は、その人困ってないかな?と心配していたが、もう短期バイトだし、会えないんじゃないかな?と言うと、母親が、じゃあもらおうかしら?と言い始めた。冗談じゃない。「取りにくるかもしれないから、返しに行っておくよ。」アレはやっぱり夢じゃなかったんだ…。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年03月23日
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やった!当たった!今回はこちら! コーンチップス:サルサソース♪♪♪さ~て、付いてるサルサソースにペトリとつけて、いただきまーす♪ おいし~い♪ポテトチップみたいな見た目だけど、味はコーンよ!サルサソースはマイルドは子供にバッチリ♪ホットは大人がバッチリ♪オヤツにもなるけど、ちょっとした前菜にもオッケーな感じでした~!いいもん見つけた~♪♪友達が来た時にランチの飾りつけに出せるかも!手軽に食べれるところがGOODだと思いました♪届いた日に、たまたま近所のミニスーパーで売ってた!なので、帰り道でみかけてた息子コリラック大喜び~!これからのオヤツに使えそうです♪さて、今日は、いよいよお楽しみ会!子供たちから、先生にナイショで書いた色紙を終了後に渡します♪ 無事できるんでしょうか?!帰ってきてからが楽しみでっす♪♪コレ、やるの結構迷ったんですよね~。子供たちはこんな小さいスペースに文字は書けるのか?とか、クラス委員の私の思いつきなので、他の親御さんに連絡網でお知らせしておくべきなのか?とか。結局、仕事してる方が多いし、連絡網をまわすのが負担になるといけないので報告をやめちゃったけど、子供から聞いたらしきお母様から問い合わせが数人!先生に何かしたいと思っていたからありがとう~♪って、言ってもらえました!あ~、何か良かった!今回は、クラス委員の仕事じゃなかったから、気を遣わせちゃうといけないと思ったので、もう一人のクラス委員さんには言わなかったんですよ。(言うべきだったのかな?仕事増やすようで悪かったから言わなかったんだけど…)いっしょに分かち合う人がいなかったから、うれしい~!(T_T) どうなったか、早く知りたいです♪
2009年03月23日
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ドモです!今日はラブ・シャッフルを見て思い出したことがあるので、ちょっくら書いてみようかと思います☆あ、でも、コレを読んだら、私って軽蔑されるかもな~。それは友人(女)の結婚式の三次会でした。二次会後の、ホント新郎新婦の仲良しテニスグループに、なぜか私も行くことに。正直、新婦以外は顔は知ってるけど、女性はしゃべったことの無い人ばかり。だけど、男性は私の当時付き合ってた人の友達ばかりだったので、ま~、いいか☆と。(飲み会好きなんでww)私の当時付き合ってた彼は、この二人と親しくなかったので、結婚式や二次会に呼ばれてませんでした。でもって、私の隣には、女性と二股三股を平気でしていて、話をした女性がキツ過ぎて泣きだす!って、付き合ってた彼に噂に聞いていた、ジャニーズ系な感じの爽やか男性が座ったんですよ☆正直どれくらいキツイことを言う人なのか、興味はあったんですよね。女性たちは彼の隣には座ろうとしなくて、「あ~!警戒してんな~!」って、彼は笑いながら言ってました。女の子たちもキツイから気をつけてね~!と。男女5.6人ずつ位だったかな?男女男女の席順で当然って感じで着席~。でもって、多少警戒しつつ彼としゃべってたんですが、なかなか頭がキレる、クールな思想の持ち主ってことがわかってきて、なるほど、これなら二股三股しても、相手の女性もわかってて付き合ってるんだろうな~と。そのことに対して、批判とか特にしませんでした。そういう男性、他にも何人か知ってたんで☆(付き合ったことは無いけど)逆に割り切って話してると、頭がイイ人なんで面白いんですよ。でもって、彼が、「俺がこういうこと言うと、大概の女は嫌がるんだけどな~、深く追求すると泣き出すし。」って、彼が女性に関して思うことを興味深く聞いていたら、噂に聞いていたことを彼が気にしてるらしいことがわかりました。私は物語を描く人間なんで、何とも思わなかったって言うのもあるけど、でも、それだけじゃなく、当時、私は付き合ってた彼と上手く行ってなかったこともあって、そういうクールな割り切りが羨ましかったってこともありました。なんかも~、ズブズブな恋愛がキツかったって言うか~。だから、「別に周りの女性が納得してれば、いーんじゃない?」って言いました。彼は「そうだよなぁ~」って、ちょっと嬉しそうでした。そしたらですね、向かいに座っていた新郎新婦、氷移しゲームを始めたんですよ~!なぜか新郎が友達の男性に口移しして、その氷をもらった男性が新婦に!な~んか、ノリを見てると、そういうことをみんなでしょっちゅうしてるようでした!酔ってた私は、そういうのアリなんだ?楽しそうでイイね~♪と思いました。でもって、私はそのクールな男性と、その光景を横目で見つつ、お互いの恋愛観的な話をしていたら、そのうち氷は私達の方にも回ってきた!え?マジで?って思いました。まあ多分、そういうことをしたら、付き合ってる彼氏に伝わるだろうな~って思ったけど、付き合ってる彼も飲んで酔ったら、そういうことをナイショでするタイプなのを知ってたので、別に責めたりしないだろうと。まあ、責められても、もうどうでもいいし。って気持ちもありました。だから、軽い気持ちで、ノリだし、やっちゃおっかな~☆と。ただ、今まで結構真面目に恋愛観を語ってくれていた彼が困った顔をしたんですよ。もしかしたら、私が「え?私もやるの?」って顔をしたからかもしれないんですけどね、同じ表情をした気がしました。「やっていいの?」って、氷が回ってくる前に小声で言われたんで、「ん~、まあ、ノリだしね。」って言いました。でも正直、私もちょっと迷ってました。こーいうところが小心者なのかもなぁ~。彼氏と友達の男性たちも、「ナイショにするからやっちゃえ!」的なこと言い出したりしてたんですよね~。「でも、やっぱまずいか!」「まあイイよね~!」とかってビミョーな空気が始まって、私は、どう空気を悪くしないようにかわそうかな~?それともやっぱノリでテキトーにやっちゃえばいいか?って、私の前の男性が氷をもらうギリギリまで考えてました。そしたら、そのクールな男性とお互い目が合って、その瞬間時間がちょっと止まったんですよ。「え~!今まで真面目に語ってたのに!俺ムリだって!」って、その男性は、私がもらうはずの男性から強引に氷を口移しで奪ったんですね~。いきなり氷を奪われた男性は、「なんだよ!何でオマエなんだよ~!」とか言って、周りが爆笑してました☆でもって、クールくんから氷を移された女性は、「え~!何で私はイイのよ~!!」って、言って笑ってました~!(彼女はフリーなようでした)私も、あははと笑いつつ、ちょっとホッとしてたりなんかして~。正直、クールな男性、私はイイ人だと思いました☆軽いノリでみんなチューチューしてた。その彼が言うには、私は何となく遊びとかでチューできないんだって!どういう意味だよwwwあ~、何か楽しそうでイイな~って思っちゃう自分がいたけど、な~んか、一歩そういう世界に入れないんだよなぁ~☆度胸が無いと楽しめない、私のラブ・シャッフル、ゲームオーバーでした☆リアルはこんなもんだろww----「黒部の太陽」の感想~!内容:黒部ダム建設の実話を元にした話。すっごく難しいトンネルを掘るために選ばれたのは若きシンゴちゃん率いる、トンネル工事チームだった!正直、このドラマは、あまり面白さを求めずに見たんですよ☆実際にどんな感じで黒部ダムができたのかを見たかっただけで~。そしたらですね、やっぱ、現実にこういうことがあったんだろうと思うとスゴイ!!!何て言うんだろう…すっごい命掛けで仕事をしてるって感じが伝わってきました!みんなが親方を信頼していて、その結束力とか、人情味とか、このチームワーク凄い!って思いました☆それから、コレを作るための様々な人々の奔走とか、トンネル工事に、機械が入れずに手作業とか…。マジで命張ってて、こういう人たちがいたから、今の文明の進化ってあるんだな…って言うか…。前編は、赤線(売春地域)で働いてた深田恭子ちゃんを好きで、結婚しようとしてた男性:勝地くんとのエピソードが良かったです!待ち受ける困難に継ぐ困難!男達はこの状況をどう乗り越えるのか…後編へ続く!って感じで、目が離せませんでした~!!!当時の16億円が今のいくらに相当するのかな~?って思いました。シンゴちゃんがクールに綾瀬はるかちゃんに惹かれてて、ユースケが張り合うのも面白かったです☆妹の志田未来ちゃんの病がどうなるかも気になります!今夜も観るつもり。どうやって完成したのかが楽しみです♪
2009年03月22日
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今日の日記(「ラブ・シャッフル(最終回)」サイコー!ネタバレ感想☆)「アイツとオレ9」「アオヤン?どうした?」携帯に出たものの、周りがうるさくて、アオヤンの声が聞こえにくい。「あ、ごめん。今どこにいるかな?大丈夫?」「今飲んでるんだよ。バイトのみんなとさ。」「そっか…、ゴメン。特に何でもないんだけどさ。」「オマエ、何か元気無いな。」隣にいたサキがこっちを見ているのがわかった。みんなもこっちを見ている感じがした。オレは席を立って静かなところを探しながら歩いた。「ごめん、何かこっちうるさくて。どうした?近くか?良かったら、こっち来るかよ?」「ううん。いいんだ。それに車だし…。」何となく、心配な気持ちになった。「じゃあさ、今から会わねぇ?オレがそっちに行くよ。どこだ?」電話を切るとサキがいた。オレがいたのはトイレの前だった。「あ、ゴメン…。」オレがサキの隣を通るとサキが聞いてきた。「赤木くん、帰るの?」「うん、ちょっとな…。友達が迎えに来てくれるって言うから、帰るよ。」「何かあったの…?」「さあ?でも、何か心配だからさ。」酔ってるせいか、オレの舌も滑らかだ。「オレが大学行かなかった時に助けてくれた友達なんだよ。普通の友達じゃないんだよな。あ、異常って意味じゃないけど。」サキが笑った。「わかってるよ。男友達?」オレはちょっと、サキの質問が気になった。「何で?…気になる?」「別に!ただの好奇心。」オレはサキがムキになって返事を返すのがカワイくて、可笑しくて笑った。「女だよ。」冗談で言ったつもりだったのに、それを聞いて、サキが黙った。何で黙るんだよ。オマエだって彼氏いるじゃん。「嘘嘘、男。オレもてないもん。」そう言って席に戻った。「赤木帰るのかよ~?」「すんません、緊急事態なんで~!」「何だよ、女かぁ~?」「違いますよ!」「ホモだったのか?!」みんなが笑って、オレは手を振る。自分の分の金を払って、アオヤンに言われた駅のロータリーへ向かった。アオヤンの家の車がハザードを出して止まっていた。オレは中のアオヤンに手を振って乗り込む。「よっ!どうしたんだよ!」「ああ、ごめんな。楽しく飲んでたのに…。」「ごめんじゃね~ぞ、ありがとうだぞ~。」オレは酔った口調で軽く言った。「そうだね。ありがとう!」酔ってるせいか、車内が妙に居心地が良かった。アオヤンは車を出発させた。「どこ行こうか?」「ん?どこでもいいぞ!」とりあえず、オレが友達に教えてもらったダーツやビリヤードがある、ちょっと飲める店に行くことにした。カウンターに座って、アオヤンはウーロン茶を頼んだ。「今飲むとヤバいんだ。」「まぁな、車だしな。オレは飲ませてもらうぞ~。ちょっと、イイ気分だったしな。」「何?何かあったの?」オレは気分が良かった。う~ん、どうするか、さっきのこと。アオヤンだから、いいか。「オマエが電話するまで、女の手を握ってたんだよ。」アオヤンが飲んだウーロン茶を噴出しそうになった。「え?え?マジで?そっか。ごめんな!」「い~んだよ、別に。彼氏持ちだし、どうせ酔ってしたことなんだから、向こうも本気にしてないよ。」「え~、そうかなぁ?ボクなら、本気にしちゃうよ~。あ、でも彼氏持ちなのか。どうすんの?それ、本気にされたら。」「う~ん、オレは彼女いないからな。来たらラッキーくらいかな。」アオヤンはちょっとウーロン茶を飲みながら、何か考えてるようだった。「取ったりしないの?」「取らねぇ~よ。まだそこまで好きじゃないし。」「なのに、手握っちゃったの?」「何だよ、飲んでないくせにカラむねぇ~。そんなに、好きじゃないから、握れたんだよ。」「好きだったら握らない?」「う~ん、すっげぇ好きなら、握らねぇかもな…。チューチョするかも。よくわかんねぇ、酔ってるし。」「彼氏がいなかったら?」「コクってるかもしれないけどな。いや、わかんねぇ。フラれんの嫌だし。」「じゃあ、好きなんじゃん。」「げっ!そう来るかよ!?いーんだよ、現実、彼氏いるんだから!」アオヤンが懸命に否定するオレを見て笑った。オレも笑った。「彼氏いたら、取らないんだ?…赤木くん、意外と真面目だね。」「そうそう、オレは真面目なの!」オレたちは笑いながら言った。彼氏がいるから、ダメなのか…?じゃあ、別れたら、どうするんだ、オレ?「彼氏のいる女にわざわざ手を出す必要ねーだろ。いない女だって山ほどいるのにさ。」自分に言い聞かせた感じだった。結局臆病なんだ、オレは。女から来ることを待っているだけで。アオヤンが、オレの酒を一口だけ飲んだ。意外なことだったので、オレはその様子をジッと見ていた。アオヤンが飲んだ後にオレも飲む。「ねぇ、赤木くんさ、初めての時どうだった?」オレはムセて咳をした。ホントに器官に入った。コイツ酒に弱いんだった!一口でまわったらしい。顔が赤くなっていた。多分、オレも。「え?あ、ま~。そう言うのは、ほら、恋愛は人に聞くんじゃなくて、体験するもんだから!」「いいじゃ~ん、教えてよ~。」「何だよ、年上の女と、そんな機会がありそうなのかぁ~?心配だな、オマエ年上にモテそうだから。騙されそうで!」「ないない!無いけど、参考にする日が来た時のために!」アオヤンはオレの切り返しで、聞かれたくないことなのか、話を逸らした。オレも自分の体験談なんて話したくないので、それに便乗した。やけに陽気になっていた。そして、妙にカラんでいた。オレはそのせいで、ちょっと元気になったのかな?ってホッとした。オレたちは結局、駐車場に戻っても、何かしらつまらないことを話していて、アオヤンのチョイスした曲を聞いてたら、そのまま駐車場の車の中で眠っていた。朝になってから、アオヤンが家まで送ってくれた。「赤木くん、ありがとう。本当にありがとうな。」「おう、またな!」オレ、後悔してる。この時、アオヤンが聞いてきたこと、もっとちゃんと、はぐらかさないで、聞いていてやったら良かったな。オレは自分のことで頭がイッパイで、何も気付いてやれなかったよ。アオヤンはその後、いっしょに海に行っても、大学が始まってからも、時々ぼぉっとすることがあった。それでもニコニコと変わらず笑っていた。理由を聞いたのは、社会人になってからのことだ。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年03月21日
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うっきゃっきゃっきゃっきゃ~♪またまた予想が大当たり~♪♪♪<昨日の日記を読む>(「ありふれた奇跡(最終回)」「ラブ・シャッフル」と別れの春)かなり気分イイです!!!さすが野島伸司さん!!!!って思いました!!!多分、人妻小島さんが政治家の娘ってところも、玉木くんの「コレ!」って仕事が無いところも、玉木くんが人が見てると燃えるタイプってことも、しょっちゅう世の中の不満を訴えてたところも、全部コレに繋げるためだったんだな~!って、最終回で納得しました~!!!それと、DAIGOの職業!コレも最後に繋がるような伏線だったのかも!彼にこういう力が無ければ、社長令嬢のメイちゃんをGETできないもんね♪これまた素晴らしい!!!ま~、気になる男にあそこまで強く求められたら、これまたオッケーでしょう♪それから人妻小島さんの子供!ちゃんと誰が父親か、わかってたところが心憎いし、理由も納得!このお陰で谷原さんが一人じゃなくなったってところも、とっても気が利いてると思いました☆谷原さんが恋人に対して、ずっと後悔していた心が、松田くんの言葉によって解けていくところも良かったなぁ~。松田くんと高岡さんのカップルも納得!戦地に行くカメラマンなら、いつ死んでもおかしくないし、万が一、亡くなることがあったとしても、側にいれば、いつでも自殺願望ありなんだから、彼の側で、彼の後に死ぬのもオッケーか!でも、彼女は自殺以外で死ねないから、お守りになるのか、彼女を守って彼が死ぬのかはわからないけど、これまたイイ感じだった~♪スーツケースを置いてのキスシーン良かったなぁ~♪私は背が低い(154.5cm)ので、背が高い人は大変なんだよね~☆だから、あのシーンは何だか気が利いてて、ちょっと嬉しかったです♪でも、何て言っても、香里奈が一番男前だった~!!!香里奈が叩こうとした腕を玉木くんがつかんだところに、思わず胸キュン!!!それでも叩いてたけど!(笑)彼女が一番カッコ良かったし、好きなキャラだな~♪も~、このドラマ、途中もラストも全部大好き♪♪♪予想通りな中にも、おお!ってとこが沢山あって良かったです♪ドラマはこうであって欲しいwwただ、オープニングの途中でラストシーン見せるのやめて欲しかった~☆
2009年03月21日
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今日の日記(「ありふれた奇跡(最終回)」「ラブ・シャッフル」と別れの春)「アイツとボク8」ボクがシャワーを浴びて出てくると、ジーパンが乾きやすいように干してあった。フジサワさんは、バスローブを着て、ベッドにぼんやりと転がっていた。ボクは、側に座って、ため息をついた。「やっぱり、こんなのダメですよ…。やめた方がいい。」彼女は、ボクの顔をぼんやりと見て、言った。「そうだね…。やめようか。」彼女が洗面所の方へ歩いて行き、服を着始めた。そうすると、それはそれで、ボクは何だか残念なような気持ちになった。「今すぐ出てもお金取られちゃうね。悪いことしちゃった。お金出すね。」彼女が洗面所から言った。ボクは何となく、空しい気持ちになって、そのままベッドに寝転んだ。「いいですよ。別に…」「そっか。何だか私が出すと、援助交際みたいだもんね。」彼女は洗面所から出てきて、笑顔を浮かべた。作ったみたいな笑顔だった。「アオくんも着替えてくれば?」フジサワさんは、ボクの隣に座り、テレビのリモコンに気付いたらしく、テレビをつけた。テレビは、アニメの映画を放映していた。「あ~、コレ今日やってたんだ。観てみたかったんだよね。」男の子と女の子が手を繋いで何かから逃げていた。「観てから帰りますか?」と、ボクは咄嗟に言っていた。彼女は意外なことでも聞いたような感じで、ボクの方を見た。「うん…。」そう言って、画面をジッと見ていた。無言で。ボクもどうしていいかわからず、しばらく観ていたけど、ベッドに置かれた彼女の腕を、淋しくなって、引いた。彼女はボクの方をようやく見て、隣に寝転がった。ジーパンの裾がまだ濡れていて、ボクの足に当たる。冷たかった。ボクは彼女を引き寄せて、強く腕の中に抱き締めた。やっぱりダメだと思った。もう止められない…。彼女の唇にキスをした。Tシャツをまくりあげて、強引に手を入れた。冷たくなっていたジーパンを脱がせた。彼女の柔らかい肌に、口で触れていく。手で感触を確かめる。彼女の息がボクの髪にかかる。体が熱くなって、心臓が壊れるかと思った。彼女は、不器用なボクを助けていく。まるで、着替えを母親に手伝ってもらっていた子供の頃みたいだ。柔らかくて、温かい肌に、ようやく巡り会えた感じ。懐かしいのに、初めての感覚。結局、うまくできなかったけど、彼女はボクを慰めるように抱き締めてくれた。ボクも、彼女を腕の中に包んだ。彼女が小さい女の子のように見えた。「ごめんね…。」彼女が言った。「こんなオバサンとだから…。」ボクはずっと気になっていた。彼女の自信の無さに。「年齢は関係ないから。」ボクは言った。「それに、オバサンなんかじゃないから。」ボクは、彼女をギュッと抱き締めて、キスをした。「アオくん、熱いね…。」彼女が言った。「もう、自分は女じゃないかと思ってたよ。ただのオバサン。」ボクは、フジサワさんのダンナさんのことを忘れるようにしていた。彼女に聞いたら、そのことばかり考えてしまいそうだったから。「このまま…おばあちゃんになっちゃうのかなぁ~って思ってた…。」「何かあったんですか?」「ううん。私の気持ちの問題。」そう言って、何も質問されたくないように、またボクに抱きついてきた。ボクも抱き締めた。そうして、ずっと抱き合っていた。「もう、出なきゃいけないね。」彼女にそう言われると、ボクは、もっと早く、彼女を抱いておけば良かったと思った。どうせこうなるのなら、もっともっと、彼女とこうして抱き合っていたかった。車に乗ると、彼女は、ボクの手の上に手を重ねてきた。とても、幸せな気分だったけど、とてもせつなかった…。何も言えなかった。彼女に指定された駅に車を止めて下ろすと、彼女が笑顔で言った。「アオくん、本当にありがとう。すごく幸せだった。」彼女が本当にボクを名残惜しそうに見るので、ボクも自然と返事をしていた。「ボクもです。ボクも…。」彼女が外で手を振っている。笑顔なのに、淋しそうに見えたのは気のせい?家に向かう途中気付いた。彼女の連絡先を聞けば良かったと。でも、聞いて電話したりする勇気はあるんだろうか?明日会えるから、その時にボクのを教えよう。ボクはそう思っていた。が、彼女は翌日バイトには来なかった。「仕事が早く終わったから、女性のうち、半分は昨日までにしたんだよね。」社員さんが教えてくれる。「そうなんですか~。」ボクは、何気ないふうを装う。彼女とはもう二度と会えないんだ…何かが失くなってしまったような、淋しい気持ちでいっぱいだった。ボクは帰り道、赤木くんに、電話をしていた。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年03月20日
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ドモです♪子供たちにお願いして先生へ送る言葉を書いてもらいました☆ まだ二年生だから、小さいスペースにちゃんと書けるか心配だったけど、子供の成長ってスゴイと思いました。一昨年の一年生の最初の頃なんて、自分の思いを字で書くことさえ危うかったのに☆(うちの息子だけか?)厳しく優しく対応してくれていた先生にホント感謝です♪月曜のお楽しみ会後に、誰かが先生に渡すように息子コリには言ってあるんだけど、無事渡せるんだろうか???受け取った時の先生の様子が見れないのが残念だな~!「ありふれた奇跡(最終回)」ネタバレ感想~!内容:※ネタバレ捨てるために赤ちゃんを預けられた仲間さんと加瀬くん。二人は一時の育児を経験することができた。そして加瀬くんの言葉に心を揺り動かされた祖父、加瀬くんの祖父を慕う職人家族が加瀬くんちの離れに住むことに。家族も皆、加瀬くんと仲間さんの仲を認め、親父たちは女装して街を堂々とさまよい、陣内さんは、赤ちゃんを捨てようとした母親と交流を持ち、一人じゃなくなり、めでたし、めでたし☆…と、こんな感じでしょうか?ん~、最後の最後まで淡々としてたけど、つい見ちゃった!って感じの話でした~!何ていうか…やっぱ歳を重ねるごとに刺激より安定、家族を大切に、世の中が上手くいきますように…って願いが強くなってくるのかな~☆そんな山田太一さんの心情が伝わってくるようなドラマでした。だから、ついドラマに波乱を求める私には物足りなかったかもwwもう少し山が欲しかったです!!でも、日常って奇跡に満ちてるんだよね~!だって、親がもしも知り合うことが無くて、そのまた親、そのまた親も知り合うことがなかったら、私達ってここにいないんだもんね!正直、私なんて戦争が無かったら、産まれて無いはずの子供なんですよ。もしかしたら母も。そう思うと、ホント不思議なんですよね☆自分を思ってくれる人を信じれば幸せになれるかも?!そんなことをちょっと思わせるラストでした~!でもって、今夜!「ラブシャッフル」先週の感想~!ネタバレ内容:自殺してようとしてる吉高さんが失踪。死んだ?!彼女を愛して残された松田くんはボロボロに。谷原さんが殺した?!…その真相は?!人妻小島は妊娠した途端に旦那に裏切られ子供を墜ろそうと決意。DAIGOはメイちゃんに猛プッシュ!香里奈は袴田さんと上手くいきそうだけど、玉木も香里奈を気になっていて~☆みたいな?ん~、玉木どうして結婚決まった途端にメイちゃん放置?DAIGOが狙ってるにも関わらず今回もwwそして今日は最終回だね!予想としては、松田くんの元に吉岡さんが戻ってきて~、DAIGOがメイちゃんゲット、(女って結局男の強引な押しに弱いかも?気になってる相手に、あんなに押されると行っちゃう気がするww)小島さんの子供、谷原さんとクールに育てる?玉木は転職して香里奈とwwwって流れじゃないかと思うよね?ん~楽しみ♪あ~、それにしても恋かぁ~。谷原さんの言う通り、好きっぽくなるのって結構あるけど、その人が心の中に住んで、いなくなったらポッカリ穴が空いちゃうような、代えがきかなくなるような、そんな恋愛って早々無い気がする。最近は友達でもそう思う。正直、何もかもがどうでもよくなってしまったような、そんな恋したこともある。ある人と出会って、深く心にいるようになって、いなくなられた時にぽっかり…そんな思いをまたするくらいなら、代えの利く存在の方がいいかと思うこともある。でも、それじゃ生きてる意味が無いって、言い過ぎなんかじゃないよね。私、もう会えなくても、出会えて良かったって思える人がいる。ずっと心の中で生きてる人がいる。心に穴が空いたとしても、そういう出会いの方が、良かったって思いたいな。。。なんか…こんな記事書いてたら、陣内さんと紀香さんの離婚原因のニュースが…。昨日、紀香さん側が子供のことで嫌になったのかな~?って思っていただけに、陣内さん側が尋常じゃない数の浮気をしてたと聞いてビックリ!!紀香さんの方は本気で好きだったみたいだね☆…にしても、この話を知ってる紀香さん側の関係者って誰よ~???
2009年03月20日
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今日の日記(「キイナ(最終回)」感想☆と陣内・紀香離婚?)「アイツとオレ8」オレは、夏休みになってからの、暇な日は、一日バイトにいることが多くなった。フロアが違うサキも、かなりシフトを入れていたようだ。昼休みは、3グループに分かれて取ることになっていたが、1番目がオバチャングループ、2,3番目に、学生やフリーターグループになって適当に食べていた。オバチャンたちが「行って来るね~!」と、笑って声をかけてスタッフルームへ消えていく。彼女らは、お弁当らしい。オバチャンを見るとアオヤンを思い出す。アイツ、大丈夫かな?オレは若い方が好きだけどな~。でも、オバチャンに好かれそうな、アイツの坊ちゃん的なところもわかる。オレもアイツには、いやされてるしな。裏表なく、素直だ。ここでは、男女分かれることもなく、いっしょに食べに行くことが普通になっていて、声をかけあいながら、近くの店に行った。女子が少ないオレの学部は、妙に、女だけで固まっていたり、男だけで固まっていたりしたので、そんな、男女を妙に意識してない空気が、オレを大人になったような気持ちにさせた。他の大学の様子も聞けたり、フリーターの考えや、定時制、付き合ったことのない女の本音の意見が聞けたりするので、オレはこの時間を楽しみにするようになった。昼の時間がサキといっしょになることも度々あった。でも、オレはなるべくサキを意識しないように、仲間の笑い話に耳を傾けた。そして、何てこともない話にゲラゲラ笑った。それでも、サキがいない日や、サキといっしょじゃない日は、何となくガッカリしていた。「おい、赤木、今日の上がった後どうよ?」品出ししていると、先輩が声をかけてきた。「暇ッスよ~。」「飲みに行こうぜぇ~!こないだのメンツみんな誘ってあるし!」酒好きの先輩が本領を発揮し始めていた。サキが来るかもしれない。内心、期待していた。そして、飲み屋に行くと、案の定、先に終わった2階のサキのグループが来ていた。「おい、つめろよ。」先輩にそう言われて、オレは、空いていたサキの隣に座ることになった。嬉しいような、自制したいような、複雑な気持ちになったが、やっぱり嬉しかった。仕事で疲れた体にビールが心地いい。炭酸が喉を通っていく。隣でサキがキレイな色の酒を飲んで笑っていた。サキが先輩たちと会話しているのを聞いているだけで、オレは満足だった。オレと車に乗っていたサキは、今と違った気がした。あの時のサキは素直で、無防備だった。こんなに、敬語を使うこともなく、他人行儀でもなかった。酒を飲んで笑っているうちに、ふと思った。取っちまおうか…。オレは酔ってきて、体がダルくなり、体を後ろへもたれかけようと、右手を座敷の床についた。その右手に、もともとあった、サキの左手が触れた。小指がくっついた。サキは手をどけなかった。オレもどけなかった。周りも気付いてないようだ。話が盛り上がっていた。サキは先輩の話を夢中になって聞いて、話に加わっている。気付いてないのか?オレは、一度、つまみを食べるために手をどけた。下手すると痴漢みたいだし、自分の勘違いなのか探りたくなった。もう一度同じ位置にわざと手を置く。サキの手はそのままの位置にあった。サキの手に触れたが、サキがどかす気配は無い。嫌がってない。オレは確信したが、平気な顔をして、笑っているサキを横目で見たら、何だか憎らしくなってきた。オレはそのまま手をずらして、サキの手の上にオレの手を重ねた。サキが一瞬、黙った。オレは、平気なふうを装って、話に加わり、笑った。サキも何もなかったかのように話に相槌をうっている。共犯者の気分だ。オレは愉快になってきた。お互いがテーブルの上では平気な顔をして話に加わり、笑っているのに、テーブルの下では、サキとオレの手が繋がれている。イヤなら逃げろよ。どうして、手をどけようとしないんだよ。右手が、熱くなり、心臓をもったように、脈が早まっているのがわかった。サキの手は冷たくて、気持ちいい。ギュッと力を少しこめる。このまま、ずっと、こうしていたい。ジージージー最近持ち始めた携帯がポケットで震えていた。そのうち切れるかと思ったが、ずっと震えている。オレは仕方なく握った手を離し、携帯の液晶を見た。アオヤンからだった。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年03月19日
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起きてテレビ見たらビックリした~!何?!陣内智則さんと藤原紀香さんって離婚しちゃうの?!(何かテレビだと藤原さんが先なので私はあえて後書きでww)まだ離婚届出して無いらしいのに、離婚したかの騒ぎよう…でも、陣内さんのがハンコ押して渡してるのね?じゃあ、陣内さんのが離婚したがってるかと思ったけど、お守り的なものなの?報道で陣内さんにDVが可能性が…とかあってビックリしてる☆でも、陣内さんが本当にDVなの?どの程度がDV?って思っちゃう。最近、殴る蹴るしなくてもDVとか言ったりするからさ☆でもな~、私も付き合った人から叩かれたりしたこと無いしな。子供の頃ならあるけど、頬とか叩かれたら結構…、いや、かなりビックリする気がする~!もしかしたら、引くかもしれないなぁ。。。あと、この二人は遠距離婚だって聞いたけど~。遠距離って、会ってなくても連絡しなくても、相手が自分から離れたりしない身内的に思ってるか、心のどこかに相手がいて、この風景を見せたいな~とか、感動したことや思ってることを伝えたいな~とか、ささやかな、ほんのちょっとしたことに、相手を自然に、ふと思う気持ちが無いとすれ違っていく気がする。でも、この二人の場合、ちょっと推測したのは「子供」のことかなぁ?ある程度の年齢が来ると、「彼氏(彼女)いるの?」が始まって、付き合ってても無くても、「結婚しないの?」が始まって、結婚したら「子供はまだ?」が始まって、産んだところで「一人っ子じゃ可哀想…」が始まる…マジで世の中ウザイーっ!!!って思ったこと無いですか???それが芸能人だと尚更なのかなぁ…とか私は思ったりしてました☆或いは、もしかして、何か口ケンカして引っ叩いたとかでDV扱いとかだったりしたら、陣内さん気の毒…いや、殴る蹴るならヤバイよね。別れて正解だと思う。でも、大袈裟に書かれてそうな気がしないでも無いのよね~。…と、朝っぱらから思いました☆----「キイナ(最終回)」のネタバレ感想~内容:人混みの人体発火事件と、公団での集団失踪事件を繋ぐものは…?って感じでした~!「ガリレオ」と違って何のトリックも無いよ☆やっぱ現実だとトリック作ってもうまく行かないってことか?どうやって服に発火剤(だっけ?)かけたのか謎だwwそれからサブリミナルかよwwもう映画上映会ってとこからしてわかっちゃったんだけど…。でも、あんな眠そうな映画をみんな最後まで観れたのか?!ひっかからないキイナと助手(?)の平岡くん見てると「あれれ?」でした☆唯一勉強になったのは、「ハーメルンの笛吹き」って実話が元になった話なんだね?!ってことぐらいでしょうか☆いつもと変わらん…が!いつもと違うツカジとの仲~!!!これだけが最終回の盛り上がりですかね?ん~!!!!結婚は現実が待ってるんでwwあのキイナがお子さん3人も育てられるのか?でも、あのキャラ的に服とかメイクとかバッチリにしてるし、何とかなるのか?!…と、ドラマなのに、つまらん主婦観点で思う私でした~!
2009年03月19日
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今日の日記(「トライアングル(最終回)」思いっきりネタバレ感想!(メイちゃんの執事))「アイツとボク7」カチリ…と歯がぶつかった。カッコ悪い…。と、ボクは思った。それでも、彼女の舌がボクの不器用な舌をからめとっていく。それだけで、ボクは、彼女との経験値の違いを思い知らされた。体が熱くなって、心臓の音がした。ダメだ。ダメだ…。心の奥ではそう思っているのに、ボクの体はもう言うことを利かない。もっと彼女に触れたい。もっと彼女を知りたい。彼女の体がピクリと動く。息がかかる。「…ダメ」彼女が、小さな声で言った。ボクは我に返って、慌てて体を離して、彼女を見た。「ココじゃ…」ヤダと小さな声が聞こえた。「う…うん。」ボクは首を縦にふった。どうする?どうするんだ…?よく見るテレビCMのキャッチコピーが聞こえる。頭がグルグル回る。心臓がバクバクいっている。ボクは、彼女のシートベルトのことなどどうでも良くなり、ギアをドライブに入れた。こんなことなら…こんなことなら、赤木くんに嫌がられても、もっといろいろ聞いておけば良かった。アイツなら、もっと上手くできそうだ。金はあったっけ?どこか近くにラブホテルはあったっけ?…って言うか、行ってもいいのか?体は緊張してるし、高揚してるのに、頭の中は妙に現実的なことをボクは考え始めていた。強い雨が降っていたし、ここで事故になんか遭っちゃいけないと思うと、妙に安全運転になった。仮免の時より緊張しているかもしれない。何か彼女に話したいし、聞きたいけど、声が出てこない。ようやくラブホテルが見えてくると、ボクは、何だか不安になってきた。「アオくん…」彼女の声が聞こえた。「いいの…?…私で…」私で…って言葉が気になって、ボクは慌てて言った。「うん。フジサワさんも…ボクで…いいんですか…?」何言ってるんだ、ボクは?耳まで熱くなってる感じがした。声がうまく出ない。舌もまわらない。喉がカラカラになっていて、ボクは生唾を飲み込んだ。「…」「…」「…うん。」彼女の声を聞いて、ボクは車をホテルの中に入れた。何だか、現実感が無かった。駐車場にうまく停められなくて、ヒヤヒヤしたし、どうやって中に入るのかわからないし、何もかもが初めてのことだ。これは夢で、目が覚めるんじゃないか?ボクが自分自身に精一杯になっていると、彼女がボクの腕に手をからめてきた。ボクはビクッとした。コレは夢じゃない。腕から、彼女の鼓動の音が聴こえてきた。彼女も緊張している…?ボクだけじゃないんだと思うと、ボクは、最後の気力を振り絞った。ようやく部屋に入った時には、ボクはすっかり疲れきっていた。脱力感からベッドに座ると、大きなため息が出た。やめた方がいいんじゃないか?そう思ったけど、今更それは、彼女に失礼な気がした。こんなとこにまで来てしまったのだ。「誘惑に負けんなよ、アオヤン!」赤木くんの声が聞こえる。負ける…?この状況は、もう負けだよな…?でも、どうやったら勝てたんだよ。もうダメだよ…、赤木くん。彼女の濡れた髪を見て、ボクはそう思った。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年03月18日
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いやぁったぁぁぁぁ~~~!!!!ゴロちゃんの、「ゴウダさんが言ってた通りです!」って言葉が、ハッシーさんが言ってた通りです!って聞こえなかった~???(笑)ちょぉーっと失敗したのは、「中畑」のトレーディングカードを「金田」って書いてたとこよね~!!!<先週の記事(私の犯人予想!)>あ~、もう感無量です!最後の方は、ちょっと「セブン」を狙ってた?ああいう犯人の思惑通りに行動なんて、絶対したくないよね!!!でもあの終わりって何だかスッキリしないwwオマエ何でずっと追ってきたんだ?って感じじゃない?だったら、さっさと自分の人生生きてれば広末ちゃん死ななかったんじゃんね!でもまあ、本当に幸せな恋人同士だったってワケじゃないし、自分の人生を棒にふるほどでも無いっていうか、セブンほど「うあああああ!」って怒りも出て来ない雰囲気だったよなぁ~。だから、セブンの犯人に私が思わずやりたくなった、一気に殺さずジワジワ殺せばいいのに~!(うふっ♪)って気持ちにはならなかったなぁ~☆いっそ、ゴロちゃんがワザと撃って、揉み合いになって殺しました…みたいのがスッキリしたかも?小日向さんってば、ああいう役似合う~♪素敵だ~♪♪では、ご機嫌で今日は母のお彼岸の送迎に出かけてきまっす~☆------「メイちゃんの執事(最終回)」感想~!きゃー!!!あのキス、何?何?何~???めっちゃキュン死にした~!!!!!やっぱ水嶋くん、カッコいい~♪♪♪そうか、豆シバくんはイギリス留学か…献血できなくなるね!(笑)(じゃあイギリス留学した執事はみんな献血できないのか…?!)続編がスペシャルでやりそうだね~♪
2009年03月18日
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今日の日記(「ヴォイス」感想とディズニーランド旅行報告2)「アイツとオレ7」この女、ホント気が強い。さて、どうするか。ウィンカーを下ろして、いきなりラブホテルに車をマジでつっこんでやろうか。車はあと数メートルでラブホテルの建物がある所を走っていた。。あと100メートルあと50メートル…「怒ってる?」サキが言った。オレがマジな顔をして黙っていたから、らしい。車はラブホテルを素通りして、目的地に向かって走っていた。「オマエ、オレがホントにホテルに入ってたらどうすんだよ?」オレが聞いた。「入るとは思わなかったし。…もし入ったら逃げる!」サキが大真面目な顔で言った。オレは笑ってしまった。「オレは好きなヤツとじゃねーとヤラね~し。」サキはキョトンとしていた。「私もよ。」そして微笑みながら言う。「赤木くんて、意外と真面目なんだ。」そのコメントに笑ってしまった。オレはアオヤンたちとふざけて言うフレーズを、いつものように返す。「そうだよ。意外と真面目なんだよ、オレ。」彼女が笑う。オレって、いつも誤解されてんのかな?でも、サキとは、アオヤンたちといつも笑っている、お約束の言葉を使ったせいか、ちょっと心が打ち解けた感じがした。そこで、曲が、ライブで行った時のものに変わった。「あ、私この曲、野外ライブで聴いたことあるよ。」サキが言った。「マジで?!オレも行った。オレが行った日は、雨が降ってきたんだけど、ずっと続けてくれて、最後には月が出たんだ。すげ~、感動した!」「うそ!?私も行ったのその日!」オレたちは、その日の感動を語りあった。彼女との会話は、おかげでかなり楽しいものとなった。オレの話に一つ一つ、彼女は相槌を打って、反応した。そして、ずっと、お互いが好きだと言う曲を聴いていた。女といて、無言でいても気持ちが和むのは初めてだった。オレは、駅まで送るはずだったのに、サキの家の近くまで車を走らせていた。「あ、ここまででいいよ。すぐそこだから。」サキが言った。オレは車を停めた。もう着いたのか…。オレは少し残念な気持ちになっていた。サキもなかなか降りようとしなかった。曲が終わった頃合を見てサキが言った。「楽しかったね。」「うん。そうだな。」サキが、足元にあった荷物を取ろうとした。その瞬間、手に、サキの腕がぶつかり、髪が触れた。フワッとした良い香りがした。ドキリとした。オレは咄嗟に手をひっこめた。でも、顔には出さないようにした。コイツには彼氏がいるんだよな…。「じゃな。」「うん、またバイトでね!」サキは、オレが角を曲がるまで、手を振っていた。クラクションを一つ鳴らした。めんどうはごめんだ。ヤバい。忘れろ!オレはため息をついた。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年03月17日
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ドモです☆では、旅行記の続きです♪(新アトラクションネタバレ!)朝起きたらこんな感じで外は雨☆海には波がたってました~! こちらが宿泊プランについてた朝食ビュッフェ♪美味しいパンとカプチーノにワッフル☆お昼がいらないくらい食べました! でもって、雨だしどうしようか?…と。ホテルでインターネットが無料でできるコーナーがあったので、10時頃までコリはゲームしてて、私はブログ巡りしてました☆で、小降りになってきたし、行ってみるかwwと。 左が4/15~の新アトラクション、モンスターズインクね♪アトラクションの内容は、暗闇に隠れているモンスターを灯で探しましょう!って内容でしたwww(正直、バズライトイヤーのが点数が出る分、面白いかもな~☆)でもって、雨が止んでる間にウォーリーとパチリ☆ ミクロキッズアドベンチャーで中に入れたらあったかかったよ☆スターツアーズから出たところでパチリ♪1時過ぎだったので、お昼へ。 鶏そぼろプレートとチキンパオサンド、デザートにクリームチーズムース♪ムースカップは25周年記念仕様で、お土産に持ち帰り~♪食後に、コレ買うために1時間並んだんですよ!!!(T_T) ディズニードリームキー!!! 帰ってからコリのオモチャ箱である宝箱につけました!コリが選んだネイビーブルーだけがミッキーの顔がついてるそうです!でもって、トップにキャッスルと名前のイニシャルを大きいプレートで、他を小さなビーズで名前を作りました☆コレで2900円!!!オーダーキーホルダーとは言え、ぶっ飛びました☆でもって、組み立ててある訳でも無いのに3時間後に受け取り!!!受け取り待ちに40分は並びましたwww(でも、雨じゃない普段ならもっと並ぶのかも…)すっごい寒い中…北風ピープーだったよ…もう、バカとしか言いようが無いのに、滅多に来ないから…と、つい買ってしまうディズニーマジック☆ ぷーさんのハニーハントは直なら150分待ちだったけど、19時のファストパスで乗れるとやっぱ嬉しいんだよね☆それから、カリブの海賊のジャックは、相変わらず本物そっくりだったしね♪こちらは待ち時間無しだったよ♪でもって、寒いせいなのか比較的人が少なかったエレクトリカルパレード!!! 旅行記でした♪-----「ヴォイス」観ました~!内容:父が医療ミスを隠蔽したのでは無いかと思っていたが、それには理由が…(すみません、今回もネタバレバンバンな感想をwww)う~ん、生田くんの父、いくら安楽死(?)を友達がナイショにしてくれって頼んだからって、それを奥さんに言わないのってどうよ!せめて奥さん位には真相を言っておこうよ~。ってか、一番救われないのは、やらされた新米の医者だよな~!!!やるなら自分の手でやって下さい!!!って思いました。。。あんなことさせられたらトラウマになるだろう…。親子なんだからさ~、実は…って、あんなにペラペラ今更しゃべる位なら、記者会見する前に言っておくとか、いくらでも言う機会はあったじゃんね~☆な~んか、コレも、ドラマを作るためにワザとこじつけたようにしか見えなかった…。そのせいか、何だか感動できなかったよ…。彼らの青臭さは学生だしイイんだけどね。瑛太は、探偵にでもなった方がイイんじゃないかな?ん~む☆ちなみにこの後の「あいのり」も観ました!来週、いよいよ最終回スペシャル2時間なんだね~♪姫がゴーヤに告白したけど、初々しくてカワイかった~!(お互いが!)嬉しそうにしてたし、上手くいくと思う!(…が、どうよ?)最後だし、一気に他の恋も進みそうな気がするんだけどww(まぁみん、シュレックじゃなくてタダッチに行きそう~!)
2009年03月17日
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今日の日記(銭ゲバ(最終回:ネタバレ)とディズニーランド旅行報告)「アイツとボク6」その日は朝から雨が降ったり止んだりしていた。ボクは、父親を駅まで車で送って行った後、そのままバイト先へ行くことにした。社員のオジさんが、今は車を使わないから、いつでも駐車場を使っていいと言ってくれたからだ。ボクは、雨が降った時の、あの蒸した電車内や、人混みのベタベタした感じから開放されて、ちょっと嬉しかった。仕事をしながら、時々フジサワさんと目が合ったけど、何となく、目をそらして、何でもないことだと、自分に言い聞かせた。フジサワさんも、何も思ってないようだった。それでも、彼女が高い所にダンボールを載せようとした時は、ボクはそのダンボールを代わって上に載せた。「ありがとう!」フジサワさんが笑顔で言う。「いえ…。」ボクは不自然にならないよう、ちょっと笑って、そのまま仕事に戻った。そうして、帰る時間になった。ボクは駐車場から車を出して、大型レンタルショップへCDを返しに行った。いつもなら、バイト帰りに駅までの通り道にある店だったので、今日は歩かなくて済んでラッキーだったな。と、ぼくは思った。それ位、雨はひどくなっていたし、駅までの道は結構遠い。返却して、入り口で傘を差そうとしたら、ボクの隣で傘を差そうとしているTシャツにジーパンの女性が、フジサワさんだと言うことに気がついた。「あっ。」気付いた彼女が言った。「レンタルですか?」と、ボクが言った。こんなところで会えると思っていなかったので、驚いていたのに、ボクは自分が内心喜んでいるのがわかった。「ううん、本屋に。」彼女は雑誌らしき大きさの袋を持っていた。1階の本屋へ寄っていたらしい。「雨、ひどくなっちゃったね。」彼女は傘を差して、行こうとした。「あの…」彼女がボクを見る。「ぼく、車なんです。」彼女は、駅までいっしょだと思っていたらしい。「あ、そうなんだ?」彼女の顔がちょっと曇った気がした。でも、すぐに笑顔になって言った。「それじゃあね。」「良かったら、乗っていきませんか?」ボクは咄嗟に言っていた。「…いいの?」彼女が尋ねる。雨がザバザバ降ってくる。「あ、でも、初心者ですけど。」ボクは何を言っているんだろう?緊張からか、自分でも余計なことを言っているな、と思った。誘ってみたくせに、乗せるのをためらうようなことを言ったり。彼女は笑顔になった。「ふふ、怖いなぁ!でも、ありがたいから、お言葉に甘えちゃうね。」彼女は、笑顔でボクについてきて、車に乗った。雨のせいで体がベタベタしていた。ボクはエンジンをかける。ちょっと生ぬるくなった風が出た後、クーラーの風は冷たくなっていった。車内には、ボクの好きな曲がかかっている。昨日ダビングした曲だ。二人だけになったことに、ボクは緊張していた。出発しようと思った時に彼女が言った。「アオくん、シートベルトが変なんだけど。引っ張っても、伸びない。」「え?!」「ほら。」フジサワさんが肩のシートベルトを引っ張るが、全く動かないようだ。ボクは、ギアをパーキングにして、サイドブレーキをかけた。「ちょっと…いいですか?」ボクは、彼女の上から手を伸ばして、シートベルトを引いてみた。でも、ベルトはロックされているのか、全く動かない。ボクの左手が、彼女の肩越しの座席を持ち、右手がシートベルトを引っ張った。目の前で彼女が小さくなっている。ボクは彼女に触れないようにしていた。でも、彼女の息遣いが感じられて、すぐ目の前にいて、ボクのことをジッと見ているのがわかった。「女の手握った。」イグチくんの声が聞こえる。「アオヤン、誘惑に負けんなよ!」赤木くんの声が聞こえる。ヤバい。このままだと…。理性が利かなくなりそうで、ボクは焦った。焦れば焦るほど、ロックがはずれないような気がした。腕が疲れてきた。汗が出てきた。「私、降りようか?」ボクは、乗ってから初めて彼女の顔を見た。彼女がボクの目を見ていた。雨の音が聞こえる。窓ガラスは、ボクの熱気で曇ってしまっていた。「いや、ちょっと待って下さい。」体勢を立て直そうとして、ボクは運転席へ戻ろうとした。が、疲れた左手がズルりと滑った。「うわっ!」ボクは彼女の上に崩れ落ちそうになった。それを咄嗟に右手が支えた。彼女の顔が目の前にあった。「す、すいません!」慌てて体の距離を離した。「…ううん、慌てなくて大丈夫だから。」と、彼女が軽く笑って言った。彼女と目が合った。笑顔が消えた。彼女がジッとぼくを見ていた。ボクも彼女をジッと見ていた。吸い込まれるように、ボクは彼女の唇に、自分の唇を押し当てていた。雨の音が叩きつけるように車の上で鳴っていた。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年03月16日
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今日は何だか体も重いし、頭痛もしてますwwコレって遊び疲れからですかね☆では、早速遊んできた報告を♪今回も期間限定でオフィシャルホテルが安くなる案内をもらったので行きました☆一泊朝食付きで7千円だったので~♪え?給付金もらえるから?うん、当たり~!!!もらう前には、そのお金って医療や公共の何かデカイことに使うべきじゃ?って思ってたけど、もう、もらうことになっちゃったなら使おう!…って、まだもらってないけどね☆まず前日は、コリが帰ってきてから出発!高速で事故渋滞。チェックインが7時過ぎ!夕食が8時過ぎになっちゃったよww舞浜駅前のイクスピアリにあるレインフォレストカフェってところで食べました☆(だってホテル内のビュッフェって、大人一人5千円もしてたし…) 中には大きな水槽が!それから時々暗くなって、雷が鳴ったり動物が騒いだりする音がするんだよ~☆でもって、私はアルコールもデザートも欲しかったので、チョコレート系のカクテルを頼んじゃいました♪コリが頼んだキッズプレートについてるカップは持ち帰りオッケー♪お代わりも自由だったけど、コリは一杯で良かったようですww(コーヒーもらって帰れば良かった☆) 結構高いと思ったけど、ディズニーランド内のレストランで食べたと思えば…って感じのレストランでした☆ 一度入ってみたかったの~♪ ちなみにコリが蛇の長いぬいぐるみが欲しいって、ずっと言ってました☆恐竜が出てくる入浴剤を買って我慢させ、ホテルで使いました。ほっ☆ ^^; <ディズニーランドへ行くへ続く>でもって、こんなことしてると、ほんと平凡な日常を忘れて幸せだなぁ~と☆そんな気持ちを更に強く感じたドラマの最終回、「銭ゲバ(最終回)」観ました~!内容と感想(ネタバレ):ダイナマイトを体につけて死ぬことにした松ケン。もしも彼の家や周りも全て生活ランクが同じだったら…彼の中で死にたく無い思いが強くなっていくが。。。↓ ↓ ↓(クリックして反転させると続きが読めます。携帯はそのままで)ミムラに助けを求めるが、時すでに遅しで爆発。自殺として処理された後、食堂夫婦には金と「美味しかった」と手紙が届けられる。自分そっくりの男は、空想通りの幸せな一般的家庭風景が。墓におとずれるミムラ。彼がいなくなっても、松ケンと同じような銭ゲバは世の中に沢山存在するだろう。<完><感想>彼の家がもしも父親がリストラされずに普通の家のままだったら…そんなanother world がせつなかったです。彼が現実に味わった、悲しいドラマチックな出来事が「本当」で、大概の人が味わってるであろう、穏やかな生活が「夢」ってところが、妙に悲しくなって、心にこみ上げてくるものがありました…。彼は現実にそんな生活を全く味わったことが無いんですよね。そう思うと、何とか今からやり直せないものかと…息子をこんなふうにしてしまったのが自分だったら…と思うと、つい涙が出てきてしまいました。椎名きっぺいさんが、模範的な父親をやってる姿にも涙。誰でもこうやってあげたいんだと思う。理想を語りつつ、ちょっとユルイ感じで親をやってるような。こうやって観てると、親の育て方によって、心は豊かにも貧しくもなるものなのかもしれないな…。そんなことを思いました。幼いフウタロウくんが、財布を落としてる人が困ってるかもしれない…って、財布をオマワリさんにすぐ届けたの。親が、大事に育てていれば自然と身につく感覚なのかもしれない。そう思うと、親の育て方って、ホントに大事だと思いました。お金に困って無いから言えることなんですかね?そうかもしれない。コレ観てると疑似体験的にそう思えました。あとね、怖くなりました。今って不景気って言われていて、未来が何だか暗く感じる。今日もお葬式するお金が無いから…って、庭に奥さんの遺体を埋めた…とかってニュースがやってて。このままいろんなことが変なマネーゲームとか、政治家の思惑とかで社会が歪められたら、沢山の濃い銭ゲバが出てくるような気がしました。でもね、今は素直に目の前にある幸せは幸せとして味わっておこうと思いました。その思い出が、何かあった時にガンバる起爆剤になると思って。椎名さんが言ってたみたいに、もういいか~って、気が緩んできた時に、何かのために、例えば大事な誰かのために、まだまだガンバロウ!やらなくちゃ!って思えるように…ね!
2009年03月16日
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昨日は、あまりにもやることが無かったために、(遊びに行ってるはずなのに…)沢山更新させてもらって、温かいメッセまでもらえて、本当にありがとう~!!!ログインは時間かかるからできなかったんだけど、読んでて、ホント嬉しかったなぁ~☆でもって、この旅行に出発する前、ポストになんとこんなものが! 管理人さんからだった~♪ホントは包み紙にリボンまでかかってたんだけど、写真取り忘れちゃった☆中は桜のミルフィーユが! いつも管理人さんの奥様が選んでるらしいんだよね~☆センスの良さが窺えます!しかも美味しい♪会ったことは無いけど見習いたいね~☆でもって、ディズニーランドにいた時にトラママからメールが!プレゼントを入れておいたよ~♪って☆帰ったらこんなメッセージまで♪ チョコレートおいしかったよ。ありがとう。 トラ トラママより下の手紙は管理人さんからもらったメッセージ。 いつもお気遣いありがとうございます 管理人トラちゃん親子、 映画を観に行った帰りに寄ってくれたらしい~☆めっちゃ嬉しかったです!うああん!トラちゃん、トラママ!大好き~!!!(T_T) (管理人さんは、いつもありがとう~!!!)ホワイトデーってさ、彼氏とか、身内とかだと、結構、お礼が当たり前っぽくなっちゃったりするかもだけど、兄や、会社の男性が昔言ってたけど、「欲しいって言ったワケでも無く、勝手によこしてきたのに、なんでお返ししなきゃいけないんだよ。」って男性の本音がきっとほとんどだよね~。だから、私はあげる時には、お返しとか来ないもんだろう。バレンタインデーは男性に貢ぐ日らしいww!って、初めから思って渡してたりします☆だけど、こうしてお礼やら、メッセージがくると嬉しいもんだね♪男性は義理なんてもらってもつまらないって言うけど、義理のお礼がとっても嬉しい私でした~♪♪ だってうちにはホワイトデーが存在しないんだもん☆ だからみんなで食べたよ。ぷーさんのチョコクッキー☆
2009年03月15日
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ベティちゃん、インコ様、温かいコメントどうもありがとう~♪ うん、あまりにも並んでたもんだから、 ネットつないじゃってコメント読んじゃった~! なもんで更にUP☆ 雨もようやく止んで、 4月半ばじゃなければ乗れない、 モンスターズインクってアトラクションもプレで乗れて、 大満足で、 ただ今「ホーンテッドマンション」80分待ち の列にいます。。( ̄▽ ̄;) 「イッツアスモールワールド」が、 こんなに素敵なアトラクションだったなんて… 早くて、座れて、暖かいってサイコーね!!! 二周したくなりました。 パレードどうやら、あるようです☆
2009年03月14日
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ミクロキッズに20分待ち、 スターツアーズに5分待ち。 そしてお昼を食べた後、 ディズニードリームキーを お年玉でどうしても買いたい息子… 一時間待ちってどうよ?( ̄▽ ̄;) モンスターズインクって新アトラクション 乗れるかわからないけど、 分かれて並んでます☆ コレは二時間待ちかも。。。 寒くなってきた~! 雨止まないかなぁ~~~
2009年03月14日
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並んでばかりになりそう~! 団体客が多いんだって。 今ポップコーンに並んでる☆ ぷーさんのハニーハントのファストパスは 今取って18:55~19:55に乗れるそうな… 直に並ぶなら150分!? 目当てにしてたバズライトイヤーは 補修中で休みらしい。 やっぱり並びに来たのね~~~(T_T)
2009年03月14日
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泊まったので行くつもりだけど… おもいっきり雨じゃんね? 午後晴れるかしら~
2009年03月14日
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今日の日記(「ありふれた奇跡」を観て自分ならどうする?(ネタバレ))「アイツとオレ6」オレがバイトする店では、同じ歳くらいのヤツを誘い合って、定休日に湖へバーベキューをしに行くことになった。車3台ほどで行くことになり、親父はサンデードライバーなので、オレの家の車も出すことにした。両親は、オレが学校に行き始めたこともあり、バイト仲間とも楽しそうにやってるのが嬉しいらしく、そういったことにも、寛大な目で見守ってくれた。オレの車には、2コ上の先輩と、女が二人乗ることになっていた。一人は先輩が狙っている女で、もう一人がサキだった。先輩がさりげなく、狙っている女のことを聞くついでに、サキの質問もするので、オレはちょっとしたサキ情報をもらう形になった。サキは、見るからに気が強そうな女で、顔はネコ系だ。「サキちゃんは、大学一年生だっけ?」「そうですよ。山川さんの2つ下です。」「じゃあ、赤木と同じ歳なんだ?」「え?そうなの?」「そうだね。」オレは、適当に相槌を打った。あまり高速は慣れてないし、もう女はどうでも良かった。運転に集中したかった。「サキちゃんは、彼氏いるの?」「いますよ。」「いるんだ~?何歳?大学生とか?」「社会人です。」「平日は、空いてるから来たんだよね~?」サキといっしょに来た女が言った。その女は、明らかに先輩狙いだったので、先輩は機嫌が良かった。オレは、タクシー運転手になった気分でいた。バーベキューでは、食べ物を作り食べるヤツ、水辺で遊ぶヤツ、様々だったが、オレは運転にちょっと疲れてしまい、レジャーシートに横になって残っていた。アオヤンたちはどうしているだろう?アイツ、年上の女に騙されてなければいいけど…。そんなことを考えていたら、ふと見ると、サキもそこにいた。オレたちは自然と二人きりになっていた。が、そうなると、それはそれできまずい。「ねぇ、赤木くんは、ずっと学校休んでたんだよね?」いきなりサキが聞いてきた。「…うん、まあ。今は行ってるけどな。」「ふ~ん。何で?…とかって、聞いてもいい?」好奇心のネコがこっちを眺めている感じがした。「ヤダ。」オレはわざと素っ気無く言った。「え~!何ソレ?」サキが初めて気を許したように笑った。怒って向こうへ行くかと思ったので、反応が意外だった。オレも何だか可笑しくなってきた。「じゃあ、オマエは何で大学行ってんだよ?」「ふん、教えな~い!」オレたちは、まるで、小学生かのように、タメ語になっていた。まるで合コンみたいだな。と、オレは思った。どっちにしても、いくらキレイでも、彼氏のいる女なんかつまんね~。って、思っていたけど。「赤木くん何型?B型じゃないの~?」「クワガタ。」「何よ、それ~!」「イッセイオガタ」「も~!どっから仕入れて来るのよ~?」笑うサキの声にみんなが集まってきた。なので、そのままオレたちは、帰りまで二人で話すことは無かった。二人きりになってしまったのは、先輩たちが上手くいったらしく、帰りに二人を降ろしてからだ。オレは特に話しかけなかった。「私、どこで降りればいい?」と、サキが言った。「近い駅はどこ?」と、オレが聞いた。そんなにオレの家から離れてなかった。車の中は、先輩が持ってきた、「オレの夏チョイス」って言うのが、ずっとかかっていたので、先輩たちが帰った後は、ラジオが流れていた。オレは自分の好きな曲を流した。それを聴いていたサキが軽く口ずさんだ。「女でこの曲聴くのって、珍しくないか?」「兄がいるの。よく聴いてるから。コレは好き。」ふ~ん、とオレはつぶやいて、二人で曲をじっと聴いていた。オレは、ちょっと、サキに興味が湧いた。「彼氏いて、こういうの参加するの、怒らんねぇの?」「そうね~。どうかな?向こうは向こうで楽しんでるだろうからね。それに、いない時まで束縛されたくないよ。」はっきりしたことを言う女だな。でも、そんなところが面白いな…と思った。あ、でも、彼氏いるんだよな。あまり深入りしたくないと思った。「そりゃ、そうだよな。サキちゃんと付き合うには、器が大きい男じゃないと無理そうだ。」オレが突き放すように言った。「そうよ。赤木くんはどう?」「えっ?!」オレは、「オレがサキと付き合いたいのか?」と言う質問かと思って、マジに驚いた顔をしてしまった。サキがクスクス笑って言う。「器が大きいの?」ヤバイ、誘導にひっかかってる。そう、オレは思って、返事をする。「オレは小さいね~。」「へぇ~、そうなんだ?どんなところが?」サキがニヤニヤしている。オレは、サキにからかわれてるような気がしてきた。こっちが、からかってやろうかと思っていたのに。ラブホテルのネオンが見えた。オレは仕返ししてやろうと思って言った。「オレは器が小さい男だから、そういう気の強いこと言ってると、ラブホテルに連れ込むぞ。」どうだ?ビビったか?オレがニヤニヤしてサキを見ると、「ふーん、赤木くんてそういう人なんだ?」サキは、挑戦するように笑って、こっちを見ていた。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年03月13日
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ドモです☆今日は天気予報通りに曇りですね~!明日ディズニーランドに行こうかと思ってるけど、予報雨ッスよ。。。ん~、今回は日を改めるべきだろうかww「ありふれた奇跡」観ました~!内容:陣内さんが、仲間さんと加瀬くんを別れさせないよう、双方の親に掛け合い、自分も立ち直ろうとする。そんな陣内さんの姿を見て、二人も心を動かされ、いっしょにいようとした時に…みたいな感じでした~!ホントに毎回毎回淡々とやってくれたもんだけど…おお!!!この最後は何ですか?一体?!こりゃあビックリ!救世主なるか?!ってな終わり方でした☆いや、でも、ホテルに行くからって、ドキドキするシチュエーションじゃないんだよなぁ。。。仲間さんが、「チェックインできるし、行きますか?」って、おいおい!飲みにでも行くのか?って感じで。観てる方も、はあ、ようやく行くんですか?みたいな感じだったりなんかしてwwwでもってまた空振りなのね…(-_-;)コレってそういうのが多過ぎるかもなぁ~☆何か、リアルの方がもっとドキドキしそうな気がしました。いやでも、こういうのがリアルなのかなぁ?本人の心の中は心臓バクバクもんだったりするんでしょうけどねwwそうそう、この終わりを見て~以前ディズニーランドだったかな~赤ちゃんを座らせておけるトイレの個室。なぜかずーっと待ってるのに空かないんですよ☆私よりも前に赤ちゃんダッコしたお母さんが並んでいたの。5人程後に並んだ私のが順番譲られて、終わって出てきても、まだその個室が空いてなかったんですよ。お母さんを気の毒に思った私は、赤ちゃんをダッコしてますから、急いで入ってきちゃうといいですよ!って、助け舟を出しました。多分、普通なら預けないだろうけど、周りは沢山並んでるしね。みんな見てた。背に腹は変えられないくらい、我慢限界だったんでしょうね。すっごく迷った感じだったけど、赤ちゃんを渡してくれました。トイレのドアの外で泣く赤ちゃん(とは言え1歳半くらいかな?)をダッコして待ってました☆赤ちゃんは不安そうで、少し泣きそうな感じで、私の携帯についていたストラップを見せてたら、それをイジることで気を紛らわせることができました。わずか3分ほどかな~出てきたお母さん、ホッとしてましたねww沢山お礼を言われました。実は私も同じ経験があってね~。母と同じ歳位の人が同じことをしてくれたの。ほんっとうにやむを得ず…。でも、預けてる間は、今ここでその人に連れていかれたらどうしよう!って、思うんですよね。。。親切を疑ってしまう世の中です。。。そう。普通迷うんですよ!赤ちゃんに何かあったら困るから、知らない人に自分から預けることなんて無いの~!(特にディズニーランドはトイレに一人で入った子供が誘拐されるなんて都市伝説があるんだよw)だから、この最後の場面を見て、え~?!ありえんだろう???って、即思いました☆やっぱりな~なオチでした。コレってどうなるんだろ?最終回楽しみになっちゃいました♪
2009年03月13日
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今日の日記(「キイナ」と初恋の人へ手紙の返事)「アイツとボク5」夏休みになった。ボクは短期のバイトをすることにした。商品の仕分けと運搬の仕事だったけど、かなり忙しかったことで一日がアッと言う間だった。毎日が仕事を覚えることと、体を動かすことで充実していた。バイトでは、オジさんやオバさんが多かったけど、そのせいかボクはカワイがってもらえた。「青山くん、こっちでお茶してから行けばいいわよ~。」「青山くんは、真面目だなぁ~。オレの息子に、そのやる気を分けてやりたいよ。」どうやらボクはアオイロ王子と呼ばれているようだった。勘弁して下さい…。同年代の女の子と違って、オバさんたちとは、気を張らずに話すことができた。でも、一人だけ、ちょっと違う存在がいた。フジサワさんは、明るくて、いつもニコニコしていて、ボクの一回り近く年上とは思えないほど、カワイかった。オジさんたちにからかわれると、本気でムキになっていて、そんなところもカワイかった。オバさんと言うよりも、お姉さんって感じだった。フジサワさんは、今日もえっちらおっちらと、重たい荷物を一人で運んで、持ち上げようとしていた。彼女が運ぶと、ダンボールが大きく見えた。「フジサワさん、持ちますよ~。」ボクは声をかけて、ダンボールを運搬車に乗せた。「ありがとう!」フジサワさんは、ニコっと笑って、運搬車を押す。ボクは降ろすのを手伝うために付き添った。「今日はアオくんといっしょか~。良かった~。」そんなことをフジサワさんが言うので、ちょっとドキリとした。「え、何でボクだといいんですか?」「安心するのよね~。和むと言うか。実は私のタイプなの。あ~、もっと、私が若ければなぁ~。」ボクは、何となく、顔がユルんでしまいそうになった。「アオくんは、いつまでなの?この仕事」「ボクは20日までですね。」「そうなんだ。私も同じよ~!」荷物を降ろして、ダンボールから品物を出して、検品と仕分けをする。その手を動かしながら、話した。「フジサワさんは、結婚してるんですよね?」「うん。そうなの。6年になるかな。」「きっかけは何ですか?」「ええとね、同級生だったの。同窓会がきっかけで付き合うようになって。結婚したら、子供すぐにできるかな~、と思ったんだけど、できなかったんだよね~。」フジサワさんは、ちょっと淋しそうに見えた。ボクは話を逸らした方がいいかな…と思った。でも、フジサワさんは続ける。「何か、ダンナ、子供欲しくないみたい。できたとしても、すぐに子供預けて働いて欲しいとか、母親に仕送りしたいとか、引き取りたいとかって話を最近するんだよね…。」ボクは何とか話を明るい方向に持っていけないか、考えた。その間を、フジサワさんは、申し訳なく思ったらしい。「あ、ごめんね、何か暗~い!ふふ!」「そんなことないですよ。その…、もしかしたら、自分の子供ならカワイイと思うかもしれないし、そしたら、また考えとかも変わってくるかもしれないし…。」彼女が軽く笑った。「やだなぁ、アオくんのが大人みたい!アオくんは、子供好きなの?」「カワイイと思いますけどね…。」「じゃあ、早く結婚したいんじゃないの?彼女いるの?」「いや…、それが、いないんですよ~。でも、結婚は、そんなにしたくないんです。」彼女は意外そうな顔をした。「え?なんで?」「何か…気を使いそうで、女の子と毎日いっしょに暮らすのとかって…。」彼女は吹き出して笑った。「あはは!そうなんだ~?好きな人なら楽しいと思うけどね!」「それが…、この前、サークルの新人歓迎会があって…。」ボクは、この前のダメダメくんだった話をする。フジサワさんが何気ないことでも大笑いするので、ボクはなんとなく、自分が話し上手になったような気分になった。もっと、彼女と話したいな…。そう思ったところで、仕事休みの時間になった。ロッカールームに戻る時間だ。戻りながら、彼女が言った。「ねえ、アオくんとどっか行ったら、楽しそうだね~。このバイト終わったら、どこか行ってみない?」ボクらはお互いみつめあった。ホンキなの…か?返事をする前に、ボクは、先輩に声をかけられ、彼女は、オバちゃんの輪の中に戻っていった。そうして、午後に彼女と組むことはなく、その後も組むことはなかった。会うのは、中休みにみんなと談笑する時だけだった。でも、時々、彼女と目が合ってしまって、彼女が微笑むと、何だかドキドキした。ヤバイ、何考えてんだ!彼女にとっては、ボクはまだ子供みたいなものなんだ。警戒してないだけなんだ!フジサワさんは、結婚してるんだぞ!冗談なのかもしれないし…。ボクは、自分に言い聞かせた。そして、バイトが中休みの日、赤木くんとイグチくんが泊まりに来た。正直、少しホッとした。何も予定を入れてなければ、ボクは彼女のことばかり考えてしまいそうで怖かった。赤木くんとイグチくんといっしょにいると、とても楽しかった。赤木くんは、ボクのノートをコピーする訳でもなく、ひたすら書き写していた。そんな姿が、平気でボクのノートのコピーを持って行ってしまったヤツラと違うことを証明しているようで、とても嬉しかった。コピーの話を知っていたイグチくんも、ボクの気持ちがわかるのか、嬉しそうに赤木くんを見ていた。フジサワさんの話を打ち明けた時も、楽しいことのように扱ってくれて、それどころか、ボクの武勇伝が始まるような勢いだったので、ボクは、笑ってしまって、何でもないことのように思った。そうだ。まだ何も始まってないんだ。大丈夫だ。ボクはそう思った。そう思っていたんだけど…。人生思うようには行かない。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年03月12日
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>ハッシー、ひさしぶり。>もう肉じゃがぐらいは作れるようになりましたか?>「肉じゃが作れば女らしいんでしょ」と一人でキレていたハッシーがなつかしいです。コウちゃん、久しぶり。よく覚えてるね~!もしかして、「肉じゃががおふくろの味だよ!」って今でも言ってたりするかな?ムキになって言い返してたコウちゃんのお陰で、今は肉じゃがも何とか作れるようになりました。でも、味は好みかわからないけどね☆ふふふ♪>喧嘩が増えてきて、>ハッシーが「もっと大切にしてくれる人と付き合う」と言い捨てたあの日から、>もう22年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。そうだよね。お互い、真剣過ぎて、ついムキになりすぎちゃったよね。だって、コウちゃんってば、一つのことに夢中になると周りが見えなくなっちゃうんだもん。新聞紙にガムテープ巻いてヌンチャク作ったりね。(笑)仕方無いから相手してたけど、カンフーの相手をさせられた時は、手加減無いから流石に引いたよ~!ついていけなくてゴメンね!>あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。>ただなんとなく学校の前を通ったらなつかしくなって、>思いつくままに書いてみようと思い立っただけ。驚いたかな。えー!?もしかしてまだ女子校の周りをウロウロしてるの?「制服姿の女子ってイイよね」って言ってたけど、そろそろやめた方がイイって!違う意味で驚いちゃったよ~!!!>思い返してみると、いつも恋愛の主導権を握っているのはハッシーのほうでしたね。>ときどき告白されるハッシーに対し、女子と接点すらほとんどないおれ。>ハッシーがいつも「私たちは束縛とかしない自由なカップルでいよう」と言っていたのは、>おれにとって、ほとんど「いつでも別れるぞ」という脅迫のようなものでした(苦笑)。>今でもその場面が夢に出てうなされます。主導権握ってたかなぁ~?そう感じた?でも、いろいろ注文つけてたよね?「この方がソソられるから、次からやってみてね♪」とか。女子との接点が無いのは、カッコイイけどかなりスケベだから、みんな警戒してたんじゃない?コウちゃんがあまりにも自由な人だから、私もそう言ってたんだよ~!ついていけたのは私くらいなもんだと思うよ☆(笑)>あ、そういえばハッシーからしてみれば、おれは初恋の相手なのかな?>付き合った当初はやけにハッシーが不安げだったのをよく覚えています。>「手はつないだほうがいいの?」「週に何回会えばいいの?」って、正直うるさい(笑)うん。そうなの。初恋だったと思うよ☆何だかんだ言っても、コウちゃんのヌンチャクさばきカッコよかったよ♪だから嫌われたくなかったんだ~☆>付き合い始めのラブラブのころは、>ハッシーが「時間が止まればいいな」って言ってくれたのを覚えています。>あのハッシーの幸せそうな顔は今でも忘れません。思えば最初はかわいかったなぁ。そんなこと言ってたっけ~!すっごい恥ずかしいね~!うん。すっごい楽しかったし、幸せだったよ~♪コウちゃんって、面白いしね。最初だけだった?(笑)>全体的に言えば、おれはハッシーと付き合えてよかったと思っています。>だいぶ自由人なハッシーに疲れたところはあったけど、>おかげでかなり精神力が鍛えられました。え~!それはお互い様でしょ♪でも、そんなとこが好きだったりしたんだよね~!私もコウちゃんと付き合えて良かったよ♪「考えるな、感じろ!」って、コウちゃんがよく言ってた言葉、今でも私の中で今も役立ってるよ♪>いろいろ書いたけど、おれはハッシーが大好きでした。>これからもハッシーらしさを大切に、>そろそろサインペンでアイライン描くのはやめて(笑)、>新しい誰かと幸せになってください。も~!だからアレはサインペンじゃなくて、アイライナーってやつだよ~!って、そんなツッコミも懐かしいね♪それがね~、もう結婚しちゃってるんだよん☆>またいつか会いましょう。では。そうだね、いつか会いましょう!では。>P.S. あのころのハッシーは、なぜかお婆ちゃんのニオイがしました。 だって、あの頃、コウちゃんが線香の香りにクラっとくるとか言ってたからさ~☆なぜクラッとくるのか、熱く語ってたよね♪でも、そんなイメージは忘れちゃって下さい!ヨロシクね♪ハッシーや~ん♪沢村一樹さんからの手紙だったらと思うと楽しい~♪♪♪野村耕蔵が本名だそうなww…って、私も本名入れたら、違う手紙が来たので、遊んでみました☆妄想は爆発だ!!!あ~あ、こんなの書いてたら、変わった人ともっと付き合っておけば良かったー!!!とか思っちゃった☆面白そう!イヒヒ!ちなみに恋愛傾向もイイことばっか書いてあったよ♪なのでつっこまないでおこう~♪♪♪【短評】性格としては最も男性に愛されやすい。素直さがあり、甘えるのも得意。ただし相手によっては振り回され疲れる。【あなたの恋愛事情を考察】ハッシーさんは、最も「女性らしい女性」と言えるタイプに分類されます。男性との心の壁があまりなく、時と場合によって上手に人に頼ることもできます。悪く言えば主体性に欠けるのですが、周囲の人から愛されやすい人柄であると言えるでしょう。ただ、好きな人に対して一心不乱すぎて、相手の一挙手一投足に影響を受けやすく疲れることはないでしょうか。甘えすぎて面倒くさがられたり、逆に「強くならねば」と思っても何か自分で無理しているところがあったりして、どうしていいのか分からなくなってはいないでしょうか。本当は強くなる必要などなく、むしろそのままのほうがずっと魅力的なのですが、方向性を間違えると「らしさ」を失ってしまう危うさを抱えています。ここから言える、ハッシーさんにありそうな問題点を列挙します。◆なぜか「人の気持ちを考えない男性」を引き寄せやすく、振り回されやすい。◆自分の課題は「強くなりしっかりすること」だと誤解している。◆別れるたびに次の恋愛に恐怖し、強さを自分に求め、素直さを失っていく。くっくっく!コレ信じてイイっすかぁ~???そんな沢村様が出ている「キイナ」観ました~!!内容:沢村がずっと負い続けていた、幼馴染の女性を殺害した犯人が明らかに!って感じでした~!犯人、俳優で何となくわかっちゃうんだよね~!でも、オッケー♪それにしてもツカジ、夜のバーに来てたけど、3人の子供のめんどうは誰が見てるんだ?!とか、思っちゃいました!今回は沢村さん中心だったけど、この「キイナ」の時って、撮影時に下ネタ禁止したりしてるんだってね?このシリアスな沢村さんの役のイメージからは、エロ男爵はヤバいもんね~!でも、そんなこと言わなければ、ホントに寡黙でカッコイイ人に見えるんだけどね~!あ~、ずっと騙されてたよ!でも、今の方が断然好きだわ~☆来週いよいよ最終回です♪
2009年03月12日
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今日の日記「アイツとオレ5」夏休みに入った。オレは、休んだ分の一ヶ月を取り返すために、アオヤンの家でノートを取らせてもらうことにした。「ついでに、泊まりに来ないか?」アオヤンがそう言ったので、オレとイグチはアオヤン宅にしばらく合宿することになった。「いらっしゃい。あらあら、すごい荷物ねぇ。」アオヤンの母親は優しげで上品な雰囲気がした。なるほど、良家のお坊ちゃまである、アオヤンの母親っぽいな。実際、アオヤンは会社社長の次男坊なのだが…。「アオヤン婦人」、と、オレは密かに名前をつけた。「さて、どうするよ?」「早速ノートって言うのも何だし、まずは買出しに行こうぜ!」オレたちは、近所のコンビニに行き、酒とつまみを買った。そして、レンタルショップに行った。「ボク、この辺は、顔が割れてるから、アダルトは勘弁してよ~!」会員証を持ってるアオヤンがマジで言っていた。「オレが借りてやるって!」「じゃあ、変装してくるんだったな!」オレとイグチがからかった。ワザと、アダルトコーナーに行って、パッケージやタイトルがドギツイのをアオヤンに渡すと、アオヤンがワーワー慌てて元のところへ戻しに行った。「オマエら~!勘弁しろよ~!」オレたちはクククと笑った。アオヤンが承諾してくれた普通の映画何本かをオレたちは借りて、早速アオヤン宅で観賞し始めた。オレたち位の歳のヤツが、懸命に訓練して、一人前になっていく話だった。「オレ、…こんな女がいるとこなら、行ってもいいな。」イグチが映画を見てボソリと行った。「ボクも~」アオヤンが同意する。「オマエら、結構年上好みかよ?」オレが言った。「見た目だって!見た目!」「うおっ!こんな急にヤっちゃっていいのかよ?!」「外人はデカいけど、柔らかいらしいぞ!」「意外とすごいこと言うね~!」「何の話だよーっ?!」「そうだよ。意外とスゴいんだよ、オレ!」「見たことあんのかよ~?」「触ったのかよ~?」「何想像してんだ?!このエロス!」ゲラゲラ笑いながらのツッコミ観賞になった。が、場面は一転して、主人公の親友が死んでしまった。「マジかよ…。死ぬのかよ…。」アオヤンがつぶやいた。「青春映画のセオリーだろ。死ぬことで感動を呼ばないと。」オレが言った。「冷てぇ~!」「クールだな!」感動シーンなのに、みんなが吹き出し始めた。「何だよ、そー思わねぇ?」映画が終わると、話は、女の話になった。「そう言えば、付き合ったことがあるのは、赤木くんだけじゃねぇ?」「え?オマエら、無いの?」「う~ん、無い!な!」「どこまでが、付き合ったことになるんだ?」痛い話になった。「別れたよ。」「ええっ!何で?」「大学行かなくなったらさ、情けないだの、何だのって。結局、オレが大学生ってブランドじゃなきゃ嫌だったみたいだな。」空気がちょっと落ち込んだ。「そっかぁ…」「せっかく、どうやったら、女を口説けるのか聞けると思ったのになぁ~」「そうだよ、どうやったら、ホテルに連れ込めるのかな?とかさ。」落ち込んだのは、そういう話が聞きにくくなったから、ヤツ等はそういう空気を作ってくれているようだった。コイツ等、さりげなく話を逸らしてくれてる。もしかしたら、ホントに聞きたいのかもしれないけど。でも、そんなところがいい。そんなコイツ等といられるのが、いい。「何だよ、オマエらはどうなんだよ?聞いてどうかするアテでもあるのかよ?」とりあえず、浮いた話なんてするわけないか?と思ったが、聞いてみた。すると、意外な返事が帰ってきた。「オレ、こないだ、バイトの飲み会で、女の手握った。」うお~っ!と、オレとアオヤンが騒いだ。「マジかよ?積極的じゃん!」「意外だな。」「そうだよ、意外なんだよ、オレ!」もう、このフレーズは、オレたちのブームになっていた。しばらく、イグチに突っ込みが続く。「ボク、今、短期バイトしていて、そこで知り合ったおばさんが、優しくて…。で…、その…、どこか行かないか?って。」アオヤンが言った。アオヤンもかよ?!「やべぇ!大人の恋?」「アオヤン、マダムキラー?!」こりゃ参ったとばかりにオレとイグチが騒いだ。やべぇ、ノートどころじゃねぇぞ。そう思ったが、夜は飲みながら、オレだけがノートをチマチマ書き写していた。まぁ、恋バナしながらだけど。仕方ねぇ。夏休み明けには試験がある。「赤木くん、ホントに意外と真面目なんだねぇ~。」「だから、そうだって。意外と真面目なんだって、オレは!」アオヤンとイグチがニヤニヤ笑っていた。「赤木くんて、イイやつだよな~。」何だそりゃ?訳わかんねーよ。必死にノートを書き写し、そんな下らないことばかりをしたアオヤン宅合宿が終わって、オレたちは、ちょっと物足りない気持ちで別れた。次回会った時には、何か進展があるかもしれない。そんな楽しみを残して。この夏は、バイト仲間とも盛り上がった。そこには、サキもいた。続きを読む前の話を読む最初から読む目次
2009年03月11日
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ハッシー、元気?もう自分のことを「ボク」とかは言わなくなったかな?あのころのハッシーをなつかしく思います。おれのことが面倒くさかったのか、話し合いもせずハッシーが一方的に連絡を断ったあのころから、もう22年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思って。ふふ。驚いたかな?今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、うちらってめちゃめちゃな恋愛でしたね。なんだかんだ言っても余裕があるのはいつもハッシーのほうで、おれはいつも不安がっていたような気がします。そういえばハッシーはよく「私と別れたら大丈夫なのかなぁ。心配」って言ってましたよね。心配なわりにバッサリいって、すっきりしていたハッシーが忘れられません。そういえばハッシーにとって、おれって初恋かな?なんだか普段からやけにツンツンしているわりに、恋愛になるとぎこちなくなっていたイメージがあります。もはやあんなウブさはないんだろうけど(笑)。ハッシーは付き合った当初のテンションがやけに高くて、「私、一生このまま大好きなんだろうな」って言っていたような。おれは「さすがにそれはないだろ」と思って冷静に聞いていたけど、ノリの悪いおれに怒っていましたね。やはり最終的にはハッシーのテンションがガタ落ちしていたけど・・・。今だから言えることだけど、おれはハッシーと付き合ったことを後悔していません。毒舌にあまり傷つかなくなったのも、女から説教されても聞き流せるようになったのも、ハッシーのおかげだと思っています。いろいろ書いたけど、おれはそんなハッシーのことが好きでした。これからもハッシーらしさを大切に、あと、そろそろ飲尿ダイエットに興味持つのはやめて(笑)、新しい誰かと幸せになってください。またいつか会いましょう。では。P.S. 「将来いい女になるからお買い得だよ」と言っていましたね。どうなりましたか結婚した私の元に今更こんなものが届くなんて…ツッコミどころが満載なんだけどね!!!あ~、面白かった♪こんなの診断してくれるとこがあるんだね?はい、初恋の人から手紙が欲しい人はコチラね♪でもって、今回は「トライアングル」の犯人予想とナゼそう思ったか書いちゃうよ!!!見たく無い人はココでストップね!デカく書いちゃうから~!犯人はズバリ小日向でしょう!!!え~?みんなそう思ってた???何だよ、毎週同じこと書いて~!とかって感じ?だってさ、だってさ~!金田のトレーディングカードが珍しかったってナゼ知ってるのよ?!(↑しまった!!!中畑だった!!!3/17加筆)え~!そんなこと、小日向さんが言った途端に気付いてた?!わざわざデカく書くなよ!って?なんだ~!!!だって嬉しかったんだも~ん♪♪なもんで、単純に犯人は小日向さんだと思ったんだけどww???実は上層部に通じてる人なのかな~?と。どうして殺しちゃったかは予想つかないけど☆パスポート偽造してた父親の事件と関係でもあるのかな?何か警察の何かをサチちゃんが知っちゃって、誤って殺しちゃったとかね?でも、コレが今回味方だと思わせた北王子さんだとかなりビックリなんだけどねっ!!!今更、ゴロちゃんに真実をベラベラしゃべるなら、人を使って変な電話かけさせたりしないで直接話そうよ…親子なんだから…(-_-;)妹使ってみたり、ある意味変な人だよね?(笑)最終回が楽しみです♪うふふん♪♪♪
2009年03月11日
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今日の日記「アイツとボク4」翌日、アイツが教室に入ってきた。気付いた何人かが、アイツのことを見ていた。ボクは、アイツに即声をかけた。「赤木くん!こっちこっち!」ボクはアイツの肩を押して、仲間の輪に入れた。今日来ることは、みんなに伝えてあった。みんな半信半疑だったけど、アイツが来たら、まるで賭けに勝ったかのように騒いで、それなりに受け入れてくれた感じだった。が、ちょっと離れたところにいた奴らが、アイツに向かって不躾に聞いてくる。「休んでる間、遊んでたのか~?」アイツが何でもないことのように返事を返した。「ああ、そうだよ。」アイツがムカついてるのがわかった。相手が少しひるんで聞いた。「一ヶ月も?」「そうそう、一ヶ月も!」面白いことを聞くね?と言う感じで、アイツがヘラヘラと返事をした。ボクは、何でアイツがそんなことを言ったのかがわからなかった。「赤木くん…」ヘラヘラとした態度とは裏腹に、アイツの目が怒っているのがわかった。マズイ。このままだとヤツは帰っちまう。ボクはハラハラした。ボクは、アイツが移動時間に消えないよう、肩をガシッとつかんだ。アイツは驚いた感じだったけど、すんなり教室を移動してくれた。こうして、ヤツが逃げないよう、一日、一日とボクは彼といっしょにいた。ボクはようやく使命を果たしたかのような気持ちになった。「ボクだって、ここにいていいのか、わからないんだよ…。」アイツが遠回りをして付き合ってくれた大学の帰り道、ボクがつぶやいた。アイツは、ボクをじっと見て、言った。「オマエにはオレがいるし、イグッっちゃんもいるだろ?オマエの居場所はここだ。こんなつまらないとこに戻しておいて、それはねーだろ?」そう言って肩を組んできて、笑った。ボクは泣きそうになった。ココって、オマエのことかよ?オマエの中にボクがいるのかよ?「ごめん…。」「ごめんじゃねーよ。ありがとう!…だろ?」「はは…。さっきから、カッコいいこと言うじゃんかよ。」「まあな。」アイツは得意気な顔をした。ボクも笑った。アイツは、ボクに馴染んでいく。ボクはアイツに馴染んでいく。「本当に、毎日遊んでいたのか?」いっしょにつるむようになったイグチくんが聞いた。アイツが答える。「いや、専門学校探してた。あとバイトとか…。」イグチくんはホッとしたような顔で頷いた。「ふーん…。意外と真面目なんだな。」「そうだよ。意外と真面目なんだよ、オレ。」おどけたように、アイツが言う。イグチくんとボクも笑った。「そうなんだよね。意外とね!」「何だよ、アオヤンまでよ!」アイツがふざけてヘッドロックをかけてきた。「わぁ~!やめてよ!」3人で笑った。楽しい夏が始まりそうな予感がした。続きを読む前の話を読む目次
2009年03月10日
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今日は献血しに行ってきました~♪でも残念!私は指定された期間にイギリスに旅行しちゃったせいで、献血ってできないんだってさ!!!イギリスだけじゃなくて、指定された国の指定年月に海外に行ったことがあると、できないらしいよ~☆知らなかった!できなかった理由にソレを言ったら、職員さんの真剣そうな顔が、何かホッとした顔になってました。でもって、せっかく来たから飲み物飲んでってイイって~☆なんかね、今の献血するところって、マンガが置いてあったり、飲み物も飲み放題だったよ…☆世の中のお役に立てなくて悲しい~!!!(T_T) コレ読みたかったな…リアル /井上雄彦でもちゃっかり1巻だけは読んできてたりなんかしてwww☆「ヴォイス」観ました~!内容:ビルの窓清掃の会社社長が落ちて亡くなった。死因の結果に皆愕然。って感じかな~。ここからネタバレな感想ね☆ん~、自殺しようとする人は、ちゃんと、どうしたら保険金が出るのか考えてやるんじゃない?あれじゃあ、身内は泣くしか無いよね☆ってか、瑛太は真実がわかって良かったようなこと言うけど、実際、借金かかえる家族にとってみたら、所詮他人事、生きてくためには銭ズラ~!!!だろう???そんなの借金抱えて無い人の奇麗ゴトにしか聞こえませんでした。家族本人たちが言うならともかく、全く関わりが無いから、そんなこと言えるんだと思いました。それから、それを見て、正義に目覚めた生田くんが、自分のお父さんが隠した医療ミスを黙ってることができなくなっちゃったのが、来週の話に繋がるようだけど、なんだか、どいつもこいつも青臭い。自分で社会に出て金を稼いでから言ってみろ!って、私もまるで銭ゲバのようなことを思ってしまいました。結局、真実を知ってて黙ってる罪悪感に苦しむ自分が嫌なんじゃないの?いかん、いかん、若者の理想を壊しちゃね!そういうドラマじゃ無いもんね☆私はお父さんだって隠したくて隠したワケじゃないだろう…って思いました。良くないことだからしょうが無いけど。遺族の気持ちもあるもんね…。でも、そういうことで病院のミスが無くなるんじゃなくて、どんどん病院が閉鎖されていく世の中になりそうな気もしてきました。でも理想を言えば、本当は病院側のミスです、ごめんなさい!って謝って、遺族が仕方無いけど、納得できないけど、納得するしかないんでしょうね。もう謝ってもらってもミスも消えないし、生き返らないんだから…。なんか、そういうのって、悔しいし、セツナイですよね。どちらもミスなんて起こしたくて起こしてるワケじゃないんだから。今って、ただでさえ病院の経営って苦しかったりするんですよね?実家の近所の大きな病院が無くなることになって、親も近所の老人も困ってるようでした。医療の現場ってホント難しくて厳しいですよね…。そんなことを今回はつい考えちゃいました~。
2009年03月10日
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今日の日記「アイツとオレ4」久しぶりに行く大学。朝は、シュウが同じ時間から講義があると言うことで、いっしょに行くことになった。シュウは同じ沿線だったから、途中の駅からいっしょになった。シュウは、ちょっと嬉しそうな顔で、オレを迎えてくれた。気遣ってくれてるのが、なんとなくわかった。オマエ、いい親父になりそうだな…。同じ歳なのに、そんなこと思った。教室に入ると、一瞬、気付いた奴がこっちを見て、周りも、それに気付いた感じだった。バツが悪い。「赤木くん!こっち、こっち!」アオヤンがオレに気付いて、仲間の輪に加わるよう、手招きして、肩を押していった。「はよ~…」オレが加わると、ちょっとしたイベントかのように、皆が顔をほころばせた。「何だよ、久しぶりじゃん!」「何してたんだよ、オマエ!」オレはちょっと照れ臭くなった。「あ~、まあバイトとか~」もともと、退屈な学校だったから、みんなちょっとした事件が起こった気分だったのかもしれない。でも、そんな騒ぎは最初だけで、あとはスンナリ中に入れた気がした。好奇心満々の目で、あまりしゃべったことのない奴が、離れたところから聞いて来た。「休んでる間、遊んでたのか~?」イヤな感じがした。「ああ、そうだよ。」聞いた奴が、そんな返事が返って来たことに、驚いた顔をしていた。「一ヶ月も?」「そうそう、一ヶ月も。」オレは笑いながら、投げやりに答えた。呆れた顔をして、そいつ等は、自分の話に戻っていった。デカい声でのやりとりだったので、教室にいたほとんどが聞いていたんだと思う。勉強を真面目にしてたような、お坊ちゃんばっかだよ。人を見下すことが好きな。自分と似たような仲間をみつけて群れて、一人のヤツは弱いと思って、何を言っても大丈夫だと思ってる。そういうのも、もうウンザリだ。周りがどう思ったかは知らない。でも、どうだってイイんだよ、周りなんか。勝手なこと言ってりゃいいんだからさ。まだ、この時は、学校なんて辞めればいいし、…と、心のどこかで思っていた。「赤木くん…」違うだろ?と、アオヤンの目が言っていた。来るんじゃなかったな。そう思った。講義では、助教授だか教授だかが、「一ヶ月も来ないから、もう来ないかと思いましたよ。」と、笑いながらイヤミを言っていた。「すいません…」オレは堪えた。でも限界だと思った。次の時間、周りが移動を始めたが、オレはもうここにいたくないと思った。オレは、以前休み始めた時のように、その間に学校を出ようとした。「赤木くん行くよ~!」ガシっと肩をアオヤンがつかんだ。周りをアオヤンメンバーが取り囲んで、イヤでも行かざるを得なくなった。こんなつまんないところ、オマエだけ抜けるのは許さねーぞ!そんな感じだったけど、もう流れに乗っちまおう…そう思った。ここで逃げたら、オレはもう、ダメな人間になっちまうだろう…。そんな気がした。両親や、シュウたち、そしてアイツ。オレのために動いてくれた人間のためにも、自分のためにも、オレはもう逃げたくない。そうして、一日、何とかオレは学校で過ごすことができた。一日が過ぎたら、二日目。二日我慢できれば三日目。そうしてオレは、大学に戻ることができた。授業は相変わらず、オレの気持ちを滅入らせたけど、終われば、気心の知れたアオヤンがいた。それだけで、オレの気持ちがずいぶん違ってることに気付いた。夏休みが目の前だった。オレは、アオヤンといっしょの沿線で帰ることにした。歩きながら、アオヤンがつぶやいた。「ボクだって、ここにいていいのか、わからないんだよ…。」オマエだって、迷っていたんだよな…。続きを読む前の話を読む目次
2009年03月09日
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この前、「ヴォイス」を観て以来、ずっと観たかった映画~「クレイマー・クレイマー」観ました!クレイマー、クレイマー内容:仕事に忙しい夫に愛想をつかした奥さんが子供を残して出て行って…コレは観ている間思い出したのは、僕と彼女と彼女の生きる道コレ…。多分、「クレイマー・クレイマー」を元にしたドラマだったんだ…って思いました☆夫:ダスティン・ホフマン妻:メリル・ストリープが演じてます。この映画、昔の話とは思えないくらい、今も昔も夫婦の問題って同じなのかな~って思わされました。コレを観てると、やっぱり振り回されるのは子供なんだな…って、思わざるを得ないです。多分、子供の頃にコレを見ていたら、母親が何て身勝手なんだろう…って、思うと思うんですよ。でもって、父親が可哀想…って。でも、今、主婦の私の立場から見ると、ちょっと気持ちがわかる。。。だって、子供を置いて出て行かないと、仕事にもつけないよね。今の社会だってさ。それに、子育てって、ホントに先が見えない。自分の育て方でホントにあってるのかな?子供にとってホントにいいんだろうか?叱り方一つとっても、自己嫌悪したりするんですよね。そんな時に、今日こんなことがあったって、打ち明けられる人がいるのといないのとだと、全く毎日が違うと思うんですよ。だから、二人の子供のはずなのに育てるのが一人だと思ったりしたら、働いても子守代さえ稼げないって言われてたとしたら、自分って無能とかって思いそうですよね。自分が何かしたいと思うのは悪い母親なんだ…とかって思ったとしたら、自分が育てていいんだろうか?って、極端な場合思いそう。置いて出て行く気持ちもわからないでも無いと思いました。でも、このダスティン・ホフマンのお父さんは、メリルがいなくなってからと言うもの、ホントに良き父だし、男としての器も大きいと思います。だから、何て言うんだろ…こういう人なら話し合いでオッケーなんじゃん?とか思わされるんだけど、それまでが多分話にならない人だったんだろうな。やっぱり出て行くしかなかったのかもしれない。それと、ちゃんと裁判するのが外人なのかな?この、クレイマー・クレイマーの子、息子コリラックの一つ下の7歳なこともあって、感情移入しまくっちゃいました!もしも私がいきなり出て行ったりしたら、こんな感じになるんだろうな~と。そしたら、コリはこんなふうに泣くのかもしれない…とかって。できない!絶対出てったりできないよ~!!!それから、自分がこの年頃の時に、親がケンカしてたり、離婚とかって話になったな~と。兄に父親と母親、どちらについて行くか考えておくよう言われて、マジでどうしたらいいのかわからずに悩んだもんです。怒られたりした時は、どこかにもっと優しい母が…とか思ったりもしたけど、実際そう言われると、他の人が親になるとか、片方の親と暮らすなんて考えられなかった…。あの思いをコリにさせるかと思うと…絶対ムリムリムリムリ!!!出て行けないって~!!!…と思いました。そりゃあ、一日程度のプチ家出とかなら、まーいい?とかって思う悪い自分がいるけど、流石に離婚を覚悟して出て行けないと思った~!離婚を覚悟するって、いずれにせよ、よっぽどのことなのよ…。特に子供がいたらね。。。でも、観たら離婚を思い留まる映画って感じかな☆ココは思い切りネタバレ感想ね。↓クリックして反転させて読んでね。(携帯注意!)あんなふうに、出て行った奥さんとニコやかに会えるって、あれは外人だからなのかな?素敵だよ。とかって惚れ直したようなこと言ってたし。いやでも、私が奥さんだったら、あんなふうにまた男性として自分を見てくれたら、出て行ったことを後悔するかもなぁ。それから、ラストもどうよ?それもダスティンが変化したから、あれならもしかして元サヤになるかも?って思ったりしたんだけど。そんなラストじゃない?それとも一度失われた愛は戻らずに、友達として付き合っていくのかな???↑ ↑ ↑コレの奥さんの立場版を観てみたいと思ったりしました~!良かったら観てね♪
2009年03月09日
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ドモです♪季節の変わり目なのか、何なのか、ここのところすっごく眠くて、週末10時間ほど眠ってます!!!起き上がろうとしてもダメなの…。でもって、湿度計も見ると、結構湿度が上がってる!もう春なのね~♪って、花粉だけじゃなくそこからも感じたりすると、モチロン肌も何だか微妙に変わってくるんだな。。。以前当選したホワイトニング美容液:マリアンナパーフェクトリペア ずーっと使ってます♪コレはね、アサヒフードから出てるの☆飲食メーカーからの化粧品って聞いて興味津々で応募したんだけど、何かイイ!!!口に入れるモノを扱ってるからかな?肌に違和感が全く無かったです!(使うモノによっては、私は痒くなることもあるからww)まず、初めて使った感じなんだけど、乳液みたいにスルっと伸びる感じで、つけた後の肌がモチモチしてて、それが継続する感じ♪私は普通系混合肌ってやつなんだよね~。Tゾーンが化粧落ちしやすい程度なのかな~。コレを使う前は、真冬ってこともあって、ちょっと肌の乾燥が気になってたところ。だけど、使ってからは肌がしっとりしだしたので、使ってみてすっごく良かったです♪コレは、偶然なのかもしれないけど、気持ち、肌のくすみが無くなってきた感じで、最近外に出るとフロアーレディのティッシュが時々もらえたりしたのww(配るニーチャンのチェックがすごくて、若い子にしかくれない感じ…)私には合ってたようで、ぜひとも継続して使いたい!って思いました♪新製品の化粧品って、一週間程度じゃよくわからないから、こういったキチンとしたものを試せるのってイイね♪「銭ゲバ」観ました~!!!内容:松ケンの容疑が晴れたらしく、家に戻ったら妻が自殺してた。どうやら、いつも行く馴染み食堂の松ケンそっくりにーちゃんに2千万の借金が!その金を貸してくれって頼むオジちゃんたちが金のために変貌!金のために変貌していく人々を見て松ケンは…みたいな感じでした~!前回が結局見れなかったんだけど、ネットで何となく内容を知って、無事続きが見れました!妻がなぜ自殺しちゃったんだろう~?多分、松ケンの心を救うためじゃないかと思うんだけど…それにしても、お金のせいで人が変貌していくのって嫌ですね。刑事の弟も、実は幼い松ケンを引き取ろうとしてたのに、そんな人を殺しちゃったなんて、悲しいですよね。松ケンからお金受け取って妻を救っただけに、刑事ももう腑抜けみたいになっちゃってたし。それに、お金が無くても幸せ…みたいな感じで自分に親切にしていた人たちが、借金持ったら変貌しちゃう姿を見せるのも恐ろしいですよね。松ケンが仕組んだんだけど、やっぱ口先ばっかじゃん。って思いますよね。試すのは、人が言ってる美しい心が本物かどうか見たいからなんでしょうね。見たら松ケンは救われたかもしれないけど、それ位、キレイゴトは難しいってことかな…って思いましたよ。椎名キッペイさんが、ああいうダークな役でも返り咲いてるところが妙に嬉しいです!真っ裸にさえなってくれる俳優さんなんで、また、もっと出てきて欲しいです!来週最終回らしいけど、松ケン、ミムラちゃんが救うような気がするんですけど、どうですか?!そんなこと無いかな~。あのまま爆弾で死ぬとは思えないけど…。ん~、次週の最終回が楽しみだ!彼が救われる方がイイんですかね?やっぱり金が全てだ!って感じで終わる方がイイんですかね???でも、やっぱ金じゃ若さとか買えないよなぁ~☆ミムラちゃんの白い御餅みたいな肌が素敵♪ああいう肌になれるよう、まだまだ手入れをしておこう…そのためにもやはり金?!って、このドラマで彼女を見る度に思う私でしたwww
2009年03月08日
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今日の日記「アイツとボク3」ボクはあれから毎晩のように電話をアイツにかけるようになった。「よう!明日は学校に来るのか?」「ははは。まぁ、そのうちにな。」「毎日何やってんだよ?」「あ~、うん、バイトとか、友達に会ったりとか、…な。」アイツは、のらりくらりと会話をかわしていく。「それより、そっちはどうなんだよ?」結局、ボクは学校での話をする。そして、これは来ないんだろうな…と思いながら電話を切る。ため息が出る。大学は、…正直、新しい人間との関係に、ボクは少々疲れていた。誰も、ボクがどんな人間なのか知らない。でも、とりあえず、ボクが真面目なのはわかるらしくて、そして、断れない人間なのがわかるらしくて、ノートを貸して欲しいとか、代返をやっといて欲しいとか、そんな話だけは、してくる奴もいる。ボクは自分のノートが上手くかけていないのが嫌で、書き直しをして、自分の家でコピーをして渡してやった。受け取った奴は、礼だけ言って、コピー代も払わずに去って行った。ボクって何なんだろう?そんな自分が情けなく、悲しくもあった。そんな中で、唯一、イグチくんだけは、信頼できる存在になった。彼は、無口で、近寄り難いタイプだけど、ボクはいっしょにいると、心が和んだ。彼と友達になりたいと思い、側にいるようになった。彼も同じように思っていてくれているらしく、イグチくん、他数人で行動するようになっていった。僕らはオタクと言う訳ではないけど、地味で大人しい人間ばかりが集まっている感じだった。でも、ボクは、この中では気ばかり使ってしまっていて、所在の無さを感じていた。高校の頃が懐かしい。あの頃は、何を言っても良くて、何を話しても、自分の存在を許してくれる友達がいた。つまらないことでも、笑って過ごせた。そんな日々を過ごした友達は、みんな違う大学か、違う学部、専門、就職と、バラバラになってしまった。ボクのこんな気持ちを唯一わかってくれるのは、赤木くんだけなんじゃないか?そう、思っていた。「赤木くん、来ないよな~」ボクがポツリとつぶやく。「何?…青山、アイツに電話、まだしてるのか?」「うん。…毎日…ね。」コレはイグチくんだったから、何となく打ち明けてしまっていたことだ。彼は、考える間を置いて、ゆっくり、口を開いた。「う~ん。でも…さ、毎日とかって、逆に嫌がったりしないか?」ボクは、まさにその通りだと思ったので、ちょっと笑ってしまった。「はは…。そうかもなぁ。」彼はまた何かを思うように、ゆっくり自分の意見を言った。「そんなに、来させたいのか…?」ボクはちょっと考えた。アイツが来れば、今のボクの状況がどうなるって訳じゃないんだけど、ボクは、アイツに助けてもらった恩がある。それに、アイツは、ボクのことを知っている人間だ。ボクこそ、学校に行きたくないんだよ!「ボクが高校入学の時に…一人ですごく心細くてさ。赤木くんが、…赤木くんだけが声をかけてくれたんだよ。」「…ふーん。そっか…」イグチくんは、それ以上、何も聞かなかった。「だから、来るといいな~って、思っただけ!」ボクは、重い空気を壊したくて、おどけて言った。「…来ると、いいな。」と、イグチくんが言った。ボクを励ます感じで…。ボクは、ちょっと、勇気をもらった感じになった。その晩も、繰り返されるだろう会話を想定して、気分が重くなりつつも、ボクは赤木くんに電話をした。彼の拒絶が、ちょっと、空しくなりつつあった。「こんばんは。青山ですけど…」赤木くんいますか?と言う前におばさんが、「はーい!ちょっと待っててね。」と、電話を代わってくれた。後ろの方で、「毎日がんばるな~」と、おじさんの声が聞こえた。「よう。」今日も聞き慣れた赤木くんの声がする。ボクは、自分を奮い立たせた。「よう!明日は学校に来る?」「…行くよ。明日から。」ボクは、アイツには悪いけど、耳を疑った。ボクの願望や、希望が、声になって、空耳が聞こえたんじゃないか?と思ってしまって。「何?どうしたんだよ?」アイツは不機嫌そうな声で聞いてきた。「いや…、聞こえた!うん。うん!…来るんだな?わかった!待ってるからな!」ボクの興奮具合には、遠目から見ていた家族も驚いていた位だった。電話を切ると、ボクは、驚きと興奮で、しばらくの間、ぼ~っと立ちつくしていた。「どうしたの?」母親が聞いてきた。「うん…。あのさ!赤木くんが学校くるってさ!」ボクは嬉しくて、つい母親に報告した。「そう。良かったわねぇ。」母親は、穏やかに微笑んで、ボクと喜びを分かち合ってくれていた。続きを読む前の話を読む目次
2009年03月07日
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昨日雨の中ヨガに行ったのがマズかったのかな~。けっこう傘さしてても濡れちゃう状態で、帰ったら髪濡れてるような感じでした☆息子コリラックの漢字練習帳も切れてたし、どうせ買物が他にあったから、お休みしないで傘さして自転車で10分ほど。帰ってきてから頭がズキズキ痛んできた!しかも眠いんだよなぁ~。。。でも、お風呂入れば治るだろうと甘く思ってたけど、今日もまだ何だか微妙に痛むしダルくて起きれなかった~☆起きてたら良くなってきたので、家で安静にしてまっす♪もしや今日のは、寝過ぎか?!天気も良かったけど、雲ってきたよ~!「ラブ・シャッフル」観ました~!!!内容:自殺願望の女の子が20歳の誕生日を迎える。本当に死んでしまうのか?そして、それぞれが元パートナーと違う人違う人に想いを…おおおーっ!!!予測した思惑通りにすすんでる!!!結構ドラマって、ある程度そうじゃないとつまんないよね?こっから思ったことネタバレね!どうして今までメイ、メイって言ってた玉木が、結婚が元通り決まったってことで、あんなに安心してメイを放置してるのだろう?でもって、いつの間にカリナのことそんなに気になってたんだろう?!そうか…やっぱり好きな男を口説く、てっとり早い方法は、勢いでキスしちまえ!!!ってことか~!!!とっても勉強になりました♪試す機会が無いのが残念です!!!(バカ?)でもって、もちろん放置されたメイちゃんは、DAIGOに落とされちゃうんでしょうか~???できればそうなって欲しい。DAIGOカワイイ~♪眼鏡取っちゃったりなんかして!それに、香里奈好きだから、彼女の恋が上手く行って欲しい~!!!松田くんがカッコ良かったなぁ~♪死ぬなら俺が死んだ後を追って自殺すればいい!なんて~!!!するする!後追ってにしちゃいます~!!!って、一瞬思いました!!!(バカ?)どうせいつか自殺する気でいるなら、俺が長生きするから、それからにしろなんて、サイコーだわ!あんなこと言われたら生きてるわ♪やっぱ、人を救うのは人なんだろうな~とか思ったんだけど☆でも、やっぱ谷原さんの思惑通りなのか~!!!谷原の愛は不毛だなwwwいや、でも、面白いんだけど~!!!も~、獲物を狙う茶色の瞳が絶妙!!!小島さんが抜けたことで、見事にバラバラにシャッフルカップルできちゃったね♪彼女の思惑がやっぱりwwwって感じだったけど、私、何となく気持ちわかるな~。だって、誰だかわからない人の子身篭るよりは、この人の子供なら、きっと育てていける…って人の子供のが、まだ納得できるような気がするんだよね。旦那さんがそれで納得してるならさ。それに、それぞれがどんな人か知ってるし、みんな美形だし、楽しみかも☆私だって、あの4人の誰かの子供なら~!って、現実ならどうかな?あはは~♪「歌のおにいさん」内容:このままじゃ子供番組存続が危ないよう!ジゼルの存続も危ないよう!どうする大野くん!!!って感じだった~!も~!どうしてコレ深夜なのー????それ位、子供と観れて、イイ話~!!!コリが大野くんが出てくると喜ぶんですよね!「うたばん」も大野くんが出てくると、「やった!嵐だ!」って言うくらい、中居くんとのカラミを楽しみにしてるんですよね~!今回も桜井くんが出てきて、何気に映画「ヤッターマン」の番宣してて面白かったよ♪人ってさ~、結構本人が言ったことより人が言ったこと信じちゃうのかもね。本人は絶対聞いても認めないだろうから…って。でもさ、今までちゃんと接してれば、その人がそういうこと言うかどうか…ってわかりそうなんだけどね?それに、言ったとしても、それでもいっしょにいたいと思うかどうかが問題なのかも。芸能界って、そういう裏操作が多そうって思いました☆木村さんの音痴な演技が、大変そうだな~!って思いました!(笑)次週が最終回???めっちゃ楽しみです~!!!ああ、ゴールデンなら良かったのになぁ~!!
2009年03月07日
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今日の日記「アイツとオレ3」オレは昼間にバイトへ出かけた。昼はオバちゃんたちと、夜間の大学へ通うやつが働いている。オバちゃんたちは、オレがバイトの初任給を、母親に全部渡したと言ったら、結構好印象を持ってくれたらしく、オレが昼間いても、さほど、悪いようには取らなかった。「最初だけでも、少なくても、そんなこと子供がしてくれると、親は嬉しいもんなのよ。」オバちゃんの一人はニコニコしながらそう言った。「赤木くん大学どうすんのよ~?」いきなり遠慮無く聞いてくるオバちゃんもいた。「ああ、今、専門学校見たりとか、いろいろ考え中なんスよ~。」オレは製品の発注伝票を書きながら、適当に愛想笑いをして答えると、オバちゃんは、それ以上は聞いてこなかった。「今しか悩めないしな~。」夜間大学のヤツは、自分もそうだと言う感じで、親身に頷いてくれていた。昼間大学に行ってるヤツは、さも珍しい感じで、話を聞きに来ていた。ちょっと心配しているふうなのが、ドロップアウトすんなよ…って感じがして、ちょっと煩わしかった。そんな日々が続いて、オレが大学を休んで3週間ほどになった。オレがレジ番をしていると、フリーターのヤツがやってきて、小声でオレに言った。「アレ、もしかして、お袋さんじゃねぇ?オマエのことチラチラ見てるぞ。」階段の方をチラッと見たら、確かに母親だった。昼間いないのは、バイトなのか、学校なのか、確認しに来たらしい。わざわざ電車に乗って。毎日仕事で疲れてるはずなのに…。目が合うと、ビックリして、イタズラを見つかった子供みたいな顔をしていた。いつもは強気なのにな。それが何だか可笑しくて、オレはつい手を振ってしまった。母親は安心したように笑って、手を振って去っていった。「いいお袋さんじゃん。カワイイ。」フリーターが言った。「そう?」オレはちょっと嬉しくなって、軽く笑った。翌日は、早番で帰ったら、違う学部に行ったバンド友達のシュウが来ていた。トモヤもいっしょだった。「どうしたんだよ?」オレはもう連絡が来ないだろうと思っていたので、内心驚いていた。「顔見に来たんだよ。」自分の中で、すごく嬉しい気持ちが湧いてきていた。心配してるのが、わかった。ヤツらは、音楽の話と、学校の話をして帰って行った。「学校行くなら、連絡よこせよ!」どうやらいっしょに行くつもりらしい。オレは笑って手を振った。もうすぐ休んで一ヶ月になる。父親が珍しく口を開いた。「お前どうするつもりでいるんだ?」オレは唐突だったので、何て返事をしたらいいかわからずに、無言でテレビを見ているフリをした。親父が語りかける。「オレは思うんだけどな、世の中みんなが会社員になることはないんだ。労働者だって、必要があってなっているんだしな、大事な仕事だ。世の中、いらない仕事なんかないんだよ。お前がもし大学辞めたいなら、辞めたっていいと思うよ。でも、辞めるなら、ちゃんと仕事をみつけろ。な?」オレは親父の顔を見た。一所懸命考えたスピーチみたいだったけど、真剣さが伝わってきた。じっくり語りかけるデカい声だった。親父はオレをじっと見ていた。オレは何だかジンワリ来てしまっていた。「うん。そうだな…」母親が何か言おうとした時に電話が鳴った。「青山くんからよ。」母親が笑顔で受話器を渡した。「毎日がんばるな~。」親父が笑った。アオヤンは、毎日のように、他愛も無いことで電話をしてきていたのだ。「…よう。」「よう!」アオヤンが明るい声で言った。「明日は学校に来る?」毎日毎日、よく飽きないもんだな~と、繰り返される言葉を聞いて返事をした。「行くよ。明日から。」アオヤンは意外な言葉でも聞いたかのように絶句していた。「…何?どうしたんだよ?」沈黙にオレはちょっと恥ずかしくなって、ぶっきら棒に訪ねた。「いや、聞こえた…。うん!うん!来るんだな?わかった!待ってるからな!」アイツの喜んだ声が、妙に嬉しかった。電話を切ると、父親と母親が驚いたような顔でこっちを見ていた。「明日から行くから…。」親父がニヤけた顔で茶化すように言った。「いいんじゃ~ん!」母親が笑顔になっていた。続きを読む前の話を読む目次
2009年03月06日
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昨日は、最後の学年委員の仕事をしてきました~!「茶話会」って懇談会後の会に、もう一人のクラス委員さんと司会として中央に座ることに。。。結構、焦ったよ~! ^^; お菓子を急いで配ってね。我がクラスは、他のクラスと比べて仕事してるお母様が多いらしくて。一番少ない15人だったけど、皆さんに一言づつ一年を通して思ったことを話していただくと、結構、お子さんの成長に思うことが溢れてくる感じで、ウルウル。何て言っても、担任の先生への感謝の言葉が多かったですね!だから今度、色紙を用意して、子供たちみんなでメッセージを書いて渡そうかと計画中です♪うまく先生にナイショでできるかな???一年間ありがとうね、お疲れ様!なんて、他のお母様に言ってもらえたりすると、行くことや準備は大変だったりしたけど、お菓子を渡した時の嬉しそうなお母様方の顔や、学校で子供たちと料理や体験した時の様子に、いろいろ楽しませてもらったことが多かったので、嬉しくて、本当にやっておいて良かったと思いました~♪先生に聞いたら、学年が上がると、もう子供と接するような手伝いは無くなって行くようです。ホント、今年でラッキーだったかもなぁ~♪でも、二年連続でやったから、もう無いことを願いまっす!!! 用意したお茶菓子 中身とオマケです♪「ありふれた奇跡」の感想~内容:子供を産めない体だとわかったことで、お互いの家族の思いにふりまわされるけど、そんな中、もう一度会うことにした二人。。。なんか、今回すっごくせつない気持ちになりました。特に二人が「お互いを知らなかったことにしようゴッコ」するところが。子供が3人いる人妻が、気軽にナンパしてきた素敵な男性と出会った。的なシチュエーションにしてたんだけど、よっぽどこんな出会いの方が楽だったのかな~?なんて。いや、このシチュエーションも恋に落ちちゃったらキツイだろうけどww最後に抱いてもらって別れようとするのって、お互いが納得してるならいいかもしれないけど、そうじゃなきゃ尾をひきそうだよね。仲間さんのお母さんの戸田さんが、親より大人な経験をしちゃって…って言うようなセリフがあって、そのセリフが妙にズシンときました。小さかった自分の子供が、自分でさえ耐えられるかわからない経験しちゃっていたなんて、親にとってはキツすぎますよね…。あ~、でも、そこでようやく娘を一人前の女として認めたのかも。だから、一人の女として、母親だけど不倫してた話なんかしたのかも。そういう気持ちも娘だったら、わからないでも無いかなぁ~と、思いました。親も弱い人間だって、大人の仮面を脱いだ時に、ようやく子供は一人前って認めてもらえるのかもなぁ。。。私も母に一人前の会話をしてもらえるようになったのは、結婚してからだったかも☆いつか息子のことも一人の男として話をするようになるのか?ちょっと怖いような楽しみなような気持ちになりました~。そういや、あのホテルって一泊何万するんでしょうね?広そうだったし、多分、スィートルームだよね?10万とか…?!しない?んなことがつい気になりました!ホント、コレは大人のためのドラマですね~。子供が観ても面白く無いだろうな~って思うもんね☆
2009年03月06日
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