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今日の日記(「ブラッディ・マンデイ」「左目探偵EYE」感想☆と最近気になる嵐くん♪ ) 「ある女の話:カリナ90(葬式1)」赤木くんのお通夜は、冷たい雨が降った。帰って来たノボルの黒いスーツに塩をかける。「ネクタイが白なら結婚式なのにな…」はずした黒いネクタイを見ながら、ノボルがつぶやいた。明日の告別式で、ノボルは弔辞を述べることになっていた。お風呂から出ると、手帳に原稿らしき文を書いていた。私も、お通夜に行きたかったけど、まだ一ヶ月のマナを連れて、雨の中の葬式は難しいだろうと言うことで、行くことができなかった。話を何となく聞くこともできない。多分、ノボルが一番悲しんでいるのだろうから。テレビドラマを観ながら母乳を飲ませてゲップをさせると、マナは満足したのか、スウスウ眠り始めた。私は頃合を見て、マナを布団の上に置いた。コレに失敗すると、またマナが起きて泣き出し、あやすのに時間がかかることがわかっていたので、かなり慎重に。ノボルは書いていたペンを止めて立ち上がった。ティッシュを取ると、目を拭いて、鼻をかんだ。私が見ていたのに気付くと、「ごめん…」って、軽く笑いながら言った。私は、ううん、って、首を振った。「大丈夫?」「うん…。何を話していいのか、何から話せばいいのか、わからなくてね。こんなこと、あるんだな…って思って。こんな大事な役目をするなんて思わなかったし…。何か、書いても書いても、アイツのこと、うまく話せないような気がして…。こんなんでいいのかもわからないし…。」「うん…。」「書いてるとさ…いろいろ思い出すんだよ。ついこの前まで、いっしょに遊んでたじゃん?僕はさ…バカだったと思って…。ウザったがられても、もう少し顔を見に行けば良かったって。今でも頭に残ってるんだよ…。アイツが…来てくれたんだ?、って言ったこと。僕のこと気にしててくれたんだよ…。なのに…」私がノボルの手を取ると、ノボルは私にもたれるように、ゆるく抱きしめてきた。まるで、何かにすがらないと立ってられないようだった。「アイツさ、苦しそうだったんだ。チューブで繋がれてて、もう、意識なんか、あるんだか無いんだか、目を開けてもすぐに眠るような感じで。だからさ、死んだって聞いた時には、もうあんなに苦しまなくていいんだって、僕はホッとしたんだよ。あんなに苦しそうにしてたから…やっと楽になれたんだ、って…。でも、でも…治るって…思ってたんだ…死ぬなんて…信じたくなかったんだ…今だって、死んだなんて思えないんだよ…。」ノボルが肩越しに泣いているのがわかる。私もノボルの腰に手を回して、壊れないように抱きしめた。しばらくそうして抱きしめていると、ノボルが体を離した。ティッシュを数枚取って、私に渡して、自分の涙も拭った。私も泣いてた。お通夜にも行きたかった。病院にも行きたかった。写真じゃなくて、マナのこと見せてあげたかった。治らないなんて、思わなかった。人の死がこんなに突然だなんて、思ったことも無かった。死は年功序列なんじゃないかって、心のどこかで思ってた。どんなにニュースで毎日、人が亡くなったって聞いても、親が誰かが亡くなったって言っていても、それはどこか遠くのことで、自分に近い人のことじゃ無いと思っていた。心のどこかでそう思っていた。だから…現実感が無いの。ノボルから聞いた赤木くんの死が。全く現実感が無いの。どこかで生きてるような気がするの。ノボルは生きてる。温かい体温のぬくもりを感じる。それが当たり前のことじゃなく感じる。その時、私の携帯が鳴った。ノボルが、取っていいよ、って表情をしたので、私は慌てて電話に出た。「カリナ、夜遅くにごめんね。今大丈夫?」「あ、マッシー?うん。」「お通夜、アオヤン帰ってきてる?」「うん。」「それなら良かった。何か心配になっちゃって。」「え?どして?」「何て言うか…アオヤン、変にテンションが高かったって言うか、楽しかった話を懸命にして、みんなを笑わせてたって言うか…。でも、目が遠くを見てるような。現実を受け入れてないような気がして、ちょっと心配だったんだよね。」マッシーの話に頷きながら、私は何となく怖くなった。ノボルがマナの側に行ったので、聞こえないように、部屋を移動した。「ねえ、マッシー…私、告別式出ようと思う。マッシー行く?」「え?あ、うん。私は一人でも行くつもりでいたけど…大丈夫?」「うん。ノボルのことも気になるし。でも、ノボルが悲しむの、邪魔になっちゃいけないし、マナが気になるから、ちょっとだけお焼香して帰るね。車で行く。」「わかった。いっしょにいよう。私もすぐ帰るつもりでいたから。」「うん。」死んでしまった赤木くんよりも、生まれたばかりのマナのことを考えるべきなんだろうか?赤木くんは、夫の親友で、私の友達じゃないのかもしれない。でも、私にとっても、彼はいっしょに自分達と今までを過ごしてきた、大切な人だったことに間違い無い。だから、もうこれが最期だと思うと、無茶をせずには、いられなかった…。でも、人との別れは死だけじゃないのかもしれない。いつだって、人との別れは突然なんだと思う。後になって初めて、あれが最後に会った時だったんだな…って思う。ずっと、ずっと会えると思っていたのに。ねえ、マッシー、そう思わない?「いっしょにいようね。」私もそう言って、電話を切った。前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月31日
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ドモでっす♪週末、どこにも出かけなかった。。。化粧もしなかったし、着替えもしなかったよ☆背骨周りと腹痛と頭痛が重なっちゃってね~~洗濯と食事作りだけでトドみたいに過ごしてたかも~wwよーやく治ったけど、こんな週末でイイのかな~?って感じ☆お陰でたっぷりドラマ観たよ♪とりあえず昨夜の二本ね!「ブラッディ・マンデイ」観ました!簡単ネタバレ内容:総理大臣の孫である佐藤健は、吉瀬美智子から大臣に渡すよう言われたチップを、成宮を狙うテロリスト:魔弾の射手に奪われ、吉瀬に連れ去られる。魔弾の射手は、成宮を引き渡さないと何の関わりも無い人間を、ガスによるテロで殺して行くと総理大臣に要求。成宮が無理なら、他3人の受刑者を解放するように言う。総理は解放すると約束することで時間稼ぎ。被爆し検査を受けている成宮は、魔弾の射手の正体を教える条件で、警察に捕らわれている病院へ三浦を呼び出すが、三浦の周りに裏切り者がいると教え、警察から奪った銃を自分の口の中につっこみ。。。って、感じでした☆相変わらずどうなっていくのか、わからない~!でも、コンビニでバイト一緒だった女の子は怪しいよね?ちなみに、成宮の妹は生きてました☆それには味方だと思ってるサードアイの所長が関わってる?って思ったけど、どうなんでしょ?今回のテロリスト:魔弾の射手って、一般人の中に働き蜂のように沢山いるんじゃ?!な~んて思ったけど、これまたどうなんだろう?ちょっと楽しみです♪このドラマは吉瀬さんが綺麗で好きだなぁ~♪「左目探偵EYE」観ました☆簡単なネタバレ内容:3番目に誘拐されたのは山田涼介の友達、中山優馬。だけど、中山母が仕組んだ狂言だった。今までの誘拐も全て、山田兄、横山たちがそそのかしたことによるものだった。兄、横山によって中山母が犯罪者になってしまったことに、憤りを覚えた山田は、全ては兄の仕業だと警察に言おうとするが、目の前で話そうとした警察官が射殺されてしまう。って、感じでした。イルカが身代金を受け取りに来てビックリ!?有り得ないっしょ~!!!も~、観るべきかどうか悩んじゃうね。目の前で中学生の男の子がワゴン車に連れ去られるとことか観ると、マネする人が出てくるんじゃないか?って気分になるし~~☆でも、コリはこれ、なかなか楽しんでいるようで。。漫画的に観るべきか、ちょっと迷い中ですwwちなみに今日は「嵐の宿題くん」の撮り貯めを見てて~クサイ食べ物を食べるのに、ジャンケンで勝った人が食べることになってて、櫻井くんが3連チャンで勝ったことに大爆笑!!!「秘密の嵐ちゃん」のダブルパーカーといい、櫻井くんオイシイ。。。ってか面白過ぎる~!!!今夜の「特上カバチ!!」楽しみにしちゃいます♪でも、私の最近の気になる嵐は相葉くんだったりして~☆
2010年01月31日
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今日の日記(面白いゾ!「宿命1969-2010」(「ヤマトナデシコ七変化」感想)と最近の食べ物写真☆) 「ある女の話:カリナ89(生と死)」退院すると、慌しい育児の日々が私を待っていた。2、3時間おきに起きるマナのせいで、すっかり寝不足になってしまった。2週間は実家に戻って過ごした。上げ膳据え膳。仕事が終わるのが早い日は、ノボルがマナの顔を見に寄って、夕飯をご馳走になって帰って行く。ラクチンだけど、何だか落ち着かない。親のペースに合わせないといけないので、そろそろ自分の家に帰りたいな…って思った。以前までは、ココが自分の家だったのに。そう思う自分に少し笑った。ようやく家に戻ると、家事をしながら、マナの世話をするのが、いかに大変かわかった。ノボルが残業の時は、自分でマナをお風呂に入れないといけないし、マナが寝ている間にお風呂を済ませておかないといけないし、マナのペースとノボルの都合に合わせて家事をしなくちゃいけないし、夕飯を作るのに何か材料が足りないことがわかっても、いきなり買出しにちょっと出るにも一苦労だった。この前は、野菜と肉を炒めてる間に寝ていたマナが泣き出してしまったので、慌てて、揺りかごのようになっている赤ちゃんラックを揺らして、作りながらあやした。オンブをずっとしているのも肩が凝るし、とにかく眠い…。まとめて眠りたい…と毎日思っていた。少し怒りっぽくなった気がする。母乳もよく眠れていないせいか、そうすると、あまり出が良くないらしくて、少しずつミルクも足すようになった。そうすることで人に預けやすくなるよ。って、母親は嬉しそうに言ってたけど、自分は母親として、ダメな人間なような気がして、少し悲しかった。誰かと話したい時は、ノボルやマッシーや友達にメールした。電話だと、いきなりマナが泣き出した時に困るから。それでもマナの寝顔を見ていると幸せだった。マナが自分の母乳を飲んでいる姿を見ると、この子もいつか自分が今感じてる思いを味わうことになるのかな…と思った。自分が人の食料になっている感じ。自分の体の養分を吸い取って生きている存在の不思議さ。産む時は女に生まれたことは痛いことばかりだって、損した気分になったけど、この感覚は男には味わえないだろうと思うと、ちょっと女に生まれて良かったと思った。初めてそう思った。マナと寝転んでいると、自分も赤ちゃんになれたような気がする。自分が守ってるんじゃなくて、この子がいることで、幸せな心をもらってる気がする…。そんなある日、ノボルの携帯が夕食後に鳴った。ノボルの話す様子から、イグチくんかな…と思った。赤木くんが病院を移ってすぐに、何だか、なかなか治らないことに赤木くんがイラついているらしくて、ノボルは、お見舞いに行きづらくなったらしい。気になってはいても、神経を逆撫でするだけだから…と、行くタイミングを逃しているようだった。多分イグチくんから病院に行った報告をしてもらってるのだろう。でも、携帯を持ったノボルの顔が、表情が、笑っていたと思った顔から、一気に驚きの顔に変化した。様子を見ていた私と目が合った。そしてまた無理に笑おうとして、それから、その笑いがうまく行かなくて、何?え…、ウソ…と。呟きとも、問いかけとも聞こえるような声を出した。「明日、病院に行くよ…」電話を切ったノボルは、目の焦点が合ってなくて、顔を覆った。涙が出ていた。私は恐る恐る聞いた。まさか…ね。「どしたの…?」ノボルを落ち着かせたくて、片手でマナを抱きながら、ノボルの肩に手を置いた。「赤木くんが…ガンだって…」すがるように、ノボルが、私とマナを抱き締めた。強く。力をこめて。その力の強さから、ノボルの涙から、その事態が取り返しのつかない現実なんだと思い知った。 「まだまだ若いし、赤木くんはカッコいいんだから! これからイイ子、たくさん出てくるって。」 「は~やく会いたいなぁ~。 そんな子に。 会って、俺のこと、ギューって、抱きしめてくんねぇかなぁ~。」 「お~い!オレの嫁さんになってよ!」 「この子が女の子で、赤木くんのことすごく好きになったらいいわよ。」 ここで、この部屋で、そんな話をしたのは、ついこの前のことなのに… マナは、何も知らずに眠っていた。私の腕の中で。前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月30日
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ドモです♪最近撮った食べ物写真~ 母とのランチコース食べた☆久々にリッチ気分でした♪ チーズハンバーグ美味しかった♪今日はコレの残りを使ってチーズバーガー作って食べました☆ こちら、以前記事で書いた「砂糖入れるの忘れたクッキー」アイスと生クリームにチョコシロップ添えて、リッチなデザートにしてみました♪美味しかったけど、管理人さんには、30分削られるし、アイス買わなくちゃいけないし、余計な出費だね!って、言われましたww こちら、この前アウトレットで買ってきた、無印良品のクレープ粉で作ったクレープ。安く手軽に作れたけど、やっぱ売り物のような薄さを私が出せないのがなぁ~☆さて、昨夜は私のオススメドラマ、「宿命1969-2010」観ました~!簡単ネタバレ内容:北村母は、北村に政治家との結婚を辞めるように言う。だが北村は、政治家娘を気に入ってしまったことと、将来の内閣総理大臣のイスを手に入れるため、絶対に破談しようとしない。北村母は、政治家に、北村は自分と政治家の息子であることを明らかにする。だが、政治家は北村家と破談するようなことになれば、財力のバックボーンを失い、このまま内閣への道が閉ざされてしまうため、何も知らない北村と娘を結婚させることに決めた。一方、小池栄子はディーラー業務に復帰することになり、慰謝料の二千万の小切手を返そうと決めるが、弟が交通事故で怪我をさせてしまい、治療費を出さなければならなくなり。。。って感じなんだけど、スゴイわ!コレ!一歩間違えるとメロドラマにでもなっちゃいそうなのに、全くシリアスな野望推進大人ドラマになってる!!!政治家は、実の息子と実の娘を、自分の政治生命のために結婚させる道を選んじゃうのも、なんとなく頷ける流れだった~!北村母が、妊娠してすぐに親の決めた相手と結婚したから、北村の戸籍上の父親は、浮気した女の家で北村さんが幼稚園の頃に亡くなってるんだけど、北村母さえ真実を黙っていれば、戸籍上は兄妹じゃないからOKなんだよね。。。コレってモラル的な問題だよなぁ~~奇形が生まれる確率が高くなるから、近親結婚が禁止されるようになったんだっけ?昔は身分が高い親族系の結婚が当たり前のようなこと聞いてたもんね。でも、こないだ「ホンマでっかTV」だったかなぁ~優良な子孫を残すために、自分の持っていない自分と逆のDNAの相手に惹かれるよう人間ってできているから、父親や兄弟に惹かれることは無いようなこと聞いたんだけど、実際知らなければ惹かれることってあるのかなぁ~?とか思っちゃった☆もしも北村が真実を知ったとしても、政治家、奥田英二の娘と破談になれば、将来、北村も内閣総理大臣になるって夢が経たれちゃうワケで~。知っても、そのまま結婚しちゃう気がしてならない☆奥田も自分もだけど、実の息子も総理大臣にしたいだろうしね。それと、もう諦めようとしてた小池栄子の存在が気になる!予告では母親が小池を使って、結婚を妨害しようとしてる気がする。それなら北村に本当のことを話せばいいのに!って、思っちゃいそうなんだけど~☆wwも~、先が楽しみでたまらないです!!!どうなっちゃうんだろう?コレ~!ちなみにその後の、「ヤマトナデシコ七変化」も観ました☆簡単ネタバレ内容:ストーカー女:星野あきは、亀梨くんと上手くいかない腹いせに、ホラー女の宝物、人体模型ヒロシくんを誘拐。ホラー女のために取り戻しに行く亀梨くんだったけど、ホラー女の心配はヒロシくんのみでキレる。星野は更に亀梨くんに本気になり、大家の高島礼子が屋敷に戻ってきた。って感じだったんだけど、先週、目を覚まさせるのにキスする相手は人体模型のヒロシくんなら良かったんじゃ?!いや~、コレ、かなりバカバカしくてウケるわ!親子で観るならオススメかも?!今日の「ブラマン」「明日は無い」は真面目に観ようっと♪「左目」は子供を持つ一般庶民は、観ようか考え中ww
2010年01月30日
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今日の日記(「エンゼルバンク」で転職を考える☆ ) 「ある女の話:カリナ88(出産)」赤木くんはまた腸閉塞になってしまったらしい。またすぐに退院できるだろうと思うとホッとしたけど、倒れたと聞いた時は、オナカの中で赤ちゃんがドクドクと熱くなっていくのを感じた。もうすぐ予定日だけど、ノボルといっしょに赤木くんのお見舞いに行った。総合病院だから、いきなり産気づいてもココで産んで大丈夫じゃない?以前お見舞いに行った時のように、赤木くんはちょっとつらそうだったけど、そんな冗談を言って笑った。もしも、そこで産んでたら、赤木くんはどんなに喜んだだろう。今はそんなことを思う。その翌週、私の陣痛が始まった。陣痛は、夜中にだんだん強くなっていった。産むのにノボルは間に合わないかもしれないな…そう思っていると、朝方になって、その痛みが弱くなっていった。次の日の夜はもっと痛くなっていって、ノボルがずっと私の側についていてくれた。赤ちゃんにストレスがかかると聞いて、私は叫びたい気持ちをかなり我慢して、言われた通りに息をコントロールしていた。ノボルはまだまだ生まれないと思っていたらしい。何度もナースコールをしては、まだだと言われていたせいで、ナースコールをためらっていた。「もう、絶対無理だから…。とりあえず呼んで…。」「え?ホント?」看護士さんを呼んでもらうと、少し頭が出ていたようだ。これには私よりノボルが驚いていた。私は3日目の朝に、ようやく子供を産んだ。女の子だった。「隣の人が、死ぬ~!とか叫んで分娩室に行くから、絶対まだだと思ってたのになぁ~。」ノボルはノンキなもので、そんな話をお見舞いに来てくれたマッシーに話した。「もう、絶対無理だからナースコールして!って言ってたのに、ヒドイでしょ?」「だってさ~。ホントにすっごい叫び声とか上げると思ってたんだよ~。」私達の言い合いに、マッシーが笑う。「でも、本当に無事に生まれて良かったよぉ~。すっごいカワイイよね~!柔らかくて、ちょっと抱くの怖い~!」マッシーはそう言って、恐る恐るマナを抱いた。「はい、撮るよ~!」ノボルが写真を何枚か撮った。「あ~、ほにゃほにゃしてて、カワイイなぁ~。カリナのオナカにいたのが、何か信じられない~!変な感じ~!そう言えば、この子、もう赤木くんと結婚することに決まってるんだって?」マッシーが私から聞いたことをノボルに言う。「あ!嫌なこと思い出させるなぁ~。残念だけど、約束しちゃったからね。まーでも、嫌ならやめていいんだからなぁ~、マナ?ずーっと結婚しなくていいんだよぉ~?」マナを抱きながら、ノボルが嬉しそうに言った。「あ~あ、アオヤンってば、すっかり親バカになっちゃって~!でも無理も無いか。」そんなノボルの姿を見て、マッシーが笑っていた。私も笑う。ノボルが売店に行ってくるねって、気を利かせてくれた。「今日はありがとうね~!」マッシーを見送りながら言う。「帰り、赤木くんの顔見ていくわ~。実家に帰るから、楽できちゃう~。」「ホント、実家ってありがたいよね。」「うん。」「ねえ、マッシー、こないだメールで言ってたさ…、あのお見合いさん…、えっと、ヌマタさんだっけ?あの人にプロポーズされてるのって、どうなったの…?」「うん…受けようかな~って思う。」「え?ホントに?!」「ん~。今日マナちゃんの顔を見たら、尚更そう思った。私も子供欲しいし、ヌマタさんは…男として尊敬できるし、きっとイイ家庭を作れると思うんだ。私にとって、それって大事なことなんじゃないかな?って思ったよ。タッチャンのことは、多分もうずっとこのままだろうしね。どうにもならない…。」「そっか…」淋しそうに笑うマッシーの顔を見たら、私も何となく淋しくなって、自分の指を何となく眺めた。薬指にはめたてたマリッジリングの跡が白い。出産のためにはずしてるけど、それがどんなに心強く感じるモノなのか…「や~ねぇ、暗くならないでよ!私ね、幸せになりたいの。彼ならそうなれる気がする…。もしかしたら、いっしょに暮らしたらタッチャンより好きになれるかもしれない。最近、そんなふうに感じるの。キチンと決まったら、カリナに紹介するね。」「うん。うん、そうだね!楽しみにしてるからね!」マッシーと私は笑顔で手を振って別れた。マナがマッシーの人生を変えてくれるかもしれない…そんな希望が胸に浮かんだ。イグチくんがお見舞いに来た日には、イグチくんがノボルをちょっとの間、病院の外に連れて行った。どうしたのかと思ったら、病室では通話できないだろうから、お祝いの電話を時間が来たら、赤木くんがイグチくんの携帯にかけることにしていたらしい。ノボルは、赤木くんがマナを見れないことを、とても残念に思っているようだった。私もそれは同じ。体の一体感が無くなってしまったことで、マナが私と別の人間になってしまったことが、何だか不思議な気がする。私は心のどこかで、マナを私の臓器みたいに、体の一部のように思っていたんだろうか?私と別の意思を持ってるはずなのに、マナも同じように思ってるような気がした。赤木くんに会いに来て欲しいと。私の思い込み?って、少し笑っちゃうけど。イグチくんと戻ってきたノボルから、赤木くんからのメッセージを聞いた。俺の嫁さんに会うのが楽しみだ、って。本当に無事に産めて良かったよ、って。お疲れ様、おめでとう、って。お大事にゆっくり過ごして…あ、俺もか!って言ってたことも。ノボルは、かなり感動したんだろうな。すごく嬉しそうに、楽しそうに話してくれた。かなり感動しちゃったらしくて、目が少し潤んでた。彼らは粋なことをする。友達って、人生の宝物なんだな…。私の分まで、赤木くんのお見舞いをしてきてね!って言って、私はノボルとイグチくんを病院の入口まで見送った。幸せだと思った。私もノボルもマナも。こんなに沢山の人たちに祝福されて、子供を産んで…。カワイイキャラクターの、そのままぬいぐるみで使えるような電報が、モリタさんとイシタニくんから連名で届いていた。家を買ってしまったこともあって、私は復職することに決めていたけど、その電報が、私に帰る社会があることを告げていて、少しめんどうなような、ありがたいような、複雑な気持ちを私に与えていた。前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月29日
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今日は、パソコン教室の講師模擬練習!ボランティアになるか、役所から微々たる講師謝礼が出るお仕事でっす。今日の練習講師ももちろん無償。けど、家でせっせとワードの練習をしてたんだよ~☆でもね、でもね、うちのはXPのワード2003で、学習館で用意してるのはビスタのワード2007。。。ツールバーとか、もろもろの勝手が違うワケで…。画面を映して、壇上でパワーポイントを使いながらの説明をするんだよ。結構、何とかなったと思うが~しょせんド素人講師!本番は来週土曜日で、月曜に2回目の模擬練習講座がある。こういう感じの仕事なら楽しいし、やりがいがあってイイんだけどなぁ~なんて思う。でも、転職は甘く無いよね☆コレ観てもそう思う。転職案内ドラマ、「エンゼルバンク」観ました~!簡単な内容:大手企業に勤める32歳のOLは、自分がどんなに良い企画や書類を出しても総合職男性のサポート扱い。一般職と言うことで、上司に評価されることは無かった。大手の総合職へ転職依頼をするが、その道は険しく、長谷川が提案した転職先とは…って感じでした。やっぱ30歳過ぎの転職って難しいんだ~?!観ていて、かな~り勉強になりました!私も勤めるとしたら事務系の一般職になっちゃうんだよなぁ~☆総合職的な、メインの仕事を任されるには、大学出の資格が無いとね…。正社員の時に、総合職になるための試験って言うのがあったんだけど、それも試験を受ける条件みたいなものがあったんで、かなり難しい道だと思いました☆今更、大学に入りなおしたとこで新卒で就職なんてできないだろうしね~当時に、そういう総合職を目指しても良かったのかも。。よっぽど、何か資格を身につける方が近道な気がしました。今日も友達とそんな話をしてたんだよね。あ~あ☆やっぱ今は勉強する時期なのかなぁ~?でも、景気が悪いからこそチャンス!って言ってたんだよね~☆な~んか焦る自分もいるけど、今は、働きたくても子供のこともあるし…時間とチャンスに任せることにしようかと思う甘い自分もいるっス。とりあえず、このドラマを観ていると、転職に対して知識を得られるところがありがたい!今回の話の転職も、収まるとこに収まった感じだったけど、私にも、こういった適材適所な職がみつかるとイイよなぁ~ww今はコツコツがんばろう!って思いました~☆とりあえず、今はボランティア的パソコン講師と洋食屋ガンバりますww
2010年01月29日
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今日の日記(「曲げられない女」感想と今日の職場☆ ) 「ある女の話:カリナ87(夫の親友)」会社が産休に入って、最初のうちは何て楽なんだろう~って、ゴロゴロしていたけど、オナカが大きくて寝返りもうてなくなってきたし、ずっと歩くのも辛いし、もう秋だって言うのに、まだまだ残暑も厳しいし、早く出てきて~!って感じだった。ノボルが帰るのを楽しみに、夕食を作って、週末は二人で夕涼みがてら、レイトショーを観に行った。駅前の夜は若い男の子が女の子をナンパしていて、私たちの子供もこんなことをするようになるのかな~、なんて、私が言ったら、まだまだ早いよ。って、ノボルが返してきて、二人で笑った。幸せだな…って思った。珍しくノボルが赤木くんを家に呼んでくれた。結婚して、妊娠してから、赤木くんは、何となく来なくなっていたので、賑やかな空気が、とても嬉しかった。ようやく整理できた結婚式の写真や映像を3人で見て、大騒ぎして笑った。3人でカラオケに行って、ノリノリで歌うと、ノボルも赤木くんも、そんな大きな声出してたら、生まれてきちゃうんじゃないか?って心配していた。男二人もいれば心強いじゃない?って、言ったら、ノボルは一瞬、本気でホッとした顔をして笑った。オナカにいない分、ノボルの方が親になる心配は大きいのかもしれないなぁ。そんなこと、ふと思った。その日は赤木くんが泊まっていくことになった。私が布団の支度をしようとすると、ノボルが即、手伝いにくる。「オマエ、ほんとにイイ父親になりそうだな~。」赤木くんがその様子を見て、しみじみと言った。ノボルは照れ臭そうに笑った。二人を勝手に飲ませておいて、私は久しぶりにベッドを一人で占領することにした。でも、珍しく一人で眠ったせいなのか、なかなか寝付けない。二人がまだ飲んでるかな~?と見に行くと、ダイニングテーブルで赤木くんが携帯を見ていた。こんな夜中にやり取りする相手がいるんだ?「あれ?どした?」私に気付くと赤木くんは携帯をたたんで、ポケットにしまった。「なかなか眠れなくて、混ぜてもらおうかと思ったんだけど…ノボルは?」「布団に転がってたら、すぐ寝ちゃったよ。仕事ハードなんでしょ?疲れてるんじゃん。」「あ、そうなんだ?」襖の向こうで、ノボルが爆睡してるのが見えた。あどけない顔が子供みたいでカワイイ。私は電気を消してあげた。ダイニングの椅子に、赤木くんと向かい合わせで座ると、何だか変な感じがした。「あ~、二人が結婚してくれて、ホント良かったなぁ~。俺の別宅ができた感じ。」私は、ふふっと笑いながら、冷蔵庫から麦茶を出してコップに注いだ。「そう思ってくれるなら、また遊びに来てね。赤木くんが子供嫌いじゃなければ。」「え?!マジで?イイの?行く!行く!」赤木くんが目を輝かせるので、私も嬉しい気持ちになった。「ずいぶん前に釣りに行った時のこと…カリナちゃん覚えてる?」「うん。覚えてるよ。」「俺さ、ちょっと心配してたんだよね。あの時に、アオヤンとカリナちゃんが別れたりしたら、嫌だな~って。」私は軽く笑った。「そんな心配、しなくてイイって言ったじゃない?」「あ~、まあ…そうなんだけどさ~。」赤木くんはカラカラと氷を鳴らしてから、作ってあげたウーロンハイを一口飲んだ。「どうなるかわかんないじゃん?男と女のことなんてさ。」その言葉が、ふっと私の心の中に沈んでいった。「そうだね。わからないね。」私も麦茶を一口飲んだ。「もしもだけどさ、初めて会った時、俺が先にカリナちゃんに電話番号を聞いてたら、こうして結婚してたのは俺かもしれないよね。」赤木くんが変なことを言うのでドキリとした。「え~?それは無いでしょ~。」「うわっ!失礼だな~!」「だって赤木くんモテそうだし。私、声かけてきても本気にしないと思うな~。」「なんだよ、それ~。遊び専門の男みたいじゃん?だから結婚できないのかな~。」赤木くんがクスクスと笑った。少し淋しそうに見えた。「え~っと、そうじゃなくて、こっちが本気になっても本気で相手してくれなさそう。赤木くんが本気になった相手しか。でも、私はノボル…アオヤンに何かこう、ピピっと来たんだよね。そういうの無い?赤木くんは私の相手じゃないな~って思ったの。直感で。赤木くんだって、そう思ったでしょ?」「ん~、まあ~、って言うか、俺、あの頃、サキのこと気になってて、他の女のこととか、あんまり気がいかなかったんだよね。」「結構一途なんだよね。」「そ。意外と真面目なんだ、俺。」笑いながら、赤木くんはお酒を飲んだ。「いいな~、アオヤンは。結婚して、子供ができて、家もちゃんと手に入れたし。俺は何にも持って無いよ。」ちょっと淋しい気持ちになった。赤木くんが弱音を吐くのなんて、初めて聞いたような気がする。オナカの赤ちゃんがピクリと動いた。「赤木くんが弱音吐くなんて珍しいね。」「ん~。何でだろうね?ちゃんとカリナちゃんみたいな子を選んでれば良かったのかもしんねぇな。何だか、素直に弱音吐けるよ。俺はカッコつけ過ぎなんだな…」「今まで付き合った子のこと、後悔してるの?」赤木くんはちょっと考えたように言った。「ううん。全然。手に入れば、もっと良かったなぁ~って思うけど…」「大丈夫だよ。まだまだ若いし、赤木くんはカッコいいんだから!ライブの時なんてサイコーだよ!あんな才能、私には無いもん。これからイイ子、たくさん出てくるって。あ、もういるのかな?メールしてたでしょ?」「はは…。そうだといいんだけどね。ありがとな~。は~やく会いたいなぁ~。そんな子に。会って、俺のこと、ギューって、抱きしめてくんねぇかなぁ~。」「抱きしめるんじゃなくて?」私は笑いながら言った。「どっちでもいい~!」赤木くんも笑った。翌日も3人でダラダラ過ごして、夕飯にお好み焼きを作って食べることにした。こんな時にはノボルが台所を手伝うから可笑しい。普段は子供みたいにお皿並べる程度しかしないのに。「あ~、飲み過ぎで食いすぎたのかな?腹が痛ぇ~。」食後に赤木くんがオナカをさすりながら言った。「大丈夫かよ?そんなに食った?」「胃薬ならあるよ?飲む?」私が胃薬を渡すと、赤木くんは水でそれを飲んだ。以前赤木くんは腸閉塞をやっているから、私もノボルも、何だか心配な気持ちになる。「ねえ、そのオナカさ、触ってみてもいい?」台所から戻った私に赤木くんが言った。ノボル以外の男の人に、オナカを触られたことは無いかもしれない。セクハラに聞こえないのは、赤木くんだからだろう。「いいわよ。オナカだけならね。」赤木くんがクスクス笑って、ノボルの方を見て、ノボルがいいよ、って感じで頷いた。赤木くんが恐る恐る、私のオナカに手を当てた。「うわ~。ホント卵みたいだな。」そう言った瞬間、オナカの中の赤ちゃんが動いた。「わっ!」「どうした!?」「今、グルグルって動いたぞ!すっげぇ~!」ノボルが初めて、オナカの赤ちゃんが動いた時と同じ反応をしたので、私が笑いながらノボルの顔を見ると、ノボルも笑っていた。あれ…?触ったのが男の人だからなのか、私の鼓動なのか…?体が熱くなったように感じた。ふと、オナカの中の赤ちゃんが喜んでいる気がした。「なぁ、この子女の子?そしたら、オレの嫁さんにしていい?」その時、オナカの子がピクリと動いた。え…?「お~い!オレの嫁さんになってよ!」その瞬間、オナカの子が確かに返事をした。グリグリっと、動いたのだ。いいよ!って感じで。この人がいい!この人がいい!そんな感じで、体がほてってきたのがわかった。「え~、赤木くんがボクの息子になるの?勘弁してよ~。年だって違い過ぎるって!おーい、男でいいぞ~!」それには赤ちゃんは何の反応もしなかった。ずっとオナカに手を当てていた赤木くんには、今の赤ちゃんの反応がわかってるらしい。嬉しそうな、勝ち誇ったような顔をしていた。「この子が女の子で、赤木くんのことすごく好きになったらいいわよ。でも、泣かせないって約束してね。」私が笑いながら言うと、「約束しますよ。お母さん。」と、赤木くんは真面目な顔をして言った。ノボルには言えないけど、体が変だった。欲情してる感じに似てる。抱かれたい…と、私を通して言っているような…。自分がやらしい人間になったような気がした。妊娠してるせいでホルモンが変なのかな?赤木くんが手を離しても、この子が興奮してるような感じだった。でもこの子は、絶対女の子だ…。そんな気がした。赤木くんが倒れたって聞いたのは、その3日後だ。前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月28日
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今日は仕事デーでしたが、客が来ないので、いつもよりも30分早く帰されました~☆ん~、やっぱルーズな仕事場だなぁ~wwま~イイんだけどさ~☆でも、今日のまかない、砂糖を入れ忘れたクッキーこれ以外にもつけてくれるのかと思ったらこれだけ☆一体いつ「おいしいまかない付き」って書いてあった「まかない」をくれるんですか~?も~、絶対ブログに書いてやる!って、ウキウキ(?)しながら帰ったわ~♪(笑)でもって、いきつけのミニスーパーの店長さんと店員さんと管理人さんに、一個お試しであげたら、案の定渋い顔してたわ~☆実は今まで、母親に仕事してること黙ってたんだよね~言えば辞めるよう、すぐ言う人だからさ~案の定「そんなとこ辞めちゃいなさいよ~!」って言われたさ~☆まあ、このままいけば、確実に辞めるな☆退職理由は、美味しい「まかない」が出ないので!え?違う?なんてアホな理由なんでしょ~ww あはは☆「曲げられない女」観ました!簡単なネタバレ内容:菅野母は命に関わる状態でありながらも、教職に命をかけているから!と、教壇に立とうと退院しようとする。そんな母の思いを叶えようと、菅野は永作、谷原と共謀して病院から抜け出す。だが、やっぱり母と一秒でも長くいっしょに過ごしたい!と、菅野がぶっちゃけたことで母は病院へリターン。菅野が生徒たちに母の思いを教壇で伝える。そして母は、ずっと菅野の側にいてくれた永作、谷原に、娘を頼むと言って亡くなった。元彼、塚本高史が、恋人顔して葬式にようやく来たことで、谷原キレる。永作は一時里帰りしたことで、今の家に自分の居場所が無いことを実感し、菅野は一人ぼっちになったことを実感する。って、感じだったんだけど。。身内ってなんだろう?って思わされた~お葬式ってさ、ホント、付き合いだけで出ることって結構あるんだよね。本当は、本当に悲しんでいる人が出るものなんだと思うんだけど。或いは、亡くなった人の身内の心情を心配してとか…。今回のツカちゃんは、恋人でありながら、菅野のお母さんが何だか他人みたいな感じだったけど、リアルに、自分の結婚相手が自分の親とメッチャ仲良いか?っていうと、そうでも無い人って、結構多いんじゃないかな~?なんて思ったよ。私の場合、今、お舅さん、お姑さんが亡くなったら、いろいろ良くしてもらった思い出があるから悲しむだろうな~って思うけど、(私の性格もあるけど)なんとな~く、うちのパパは、うちの親とは付き合いで会ってる気がしないでもない。男の人ってそんなものな気もするんだけどね、でも、大事なのは、いざと言う時に側にいて力を貸してくれる人なんじゃないかな?って、思った。だから、このドラマの場合は、身内って言うのは、ツカちゃんでは無く、谷原さんや永作ちゃんなんだろうな~って思いました☆友達で、その人がわかるって言葉があったんだけど、コレは親しい友達に限ることなのかな~?って、思ったよ。自分を、まんま受け入れてくれる人間が友達なんだとしたら一体何人の人間が残るんだろう?フッと友達だと思ってる数人の顔が頭をかすめる。私は自分をけなされるのは構わないけど、彼らをけなされることは許せなかったりする。ムカっとする。私がけなす分には構わないくせにね!wwで、相手もそう思ってくれてたりするのが身内なんだろうなぁ~☆血の繋がりのある人が全くいなくなるのって、どんな感覚なんだろう?身内と呼べる人間がいれば大丈夫なんだろうか?息子が一人っ子だけに、ちょっと気になった。どうか、沢山の身内と呼べるイイ友を作って欲しい。そんなことを思いました。唯一ツッコミを入れたいとしたら、一秒でもいっしょにいたいから教壇に行かずに病院に帰って欲しいってシーン☆学校まで連れてきて何言ってんの~?一秒でもいっしょにいたいならオマエもいっしょに帰れよ~wwと、つい思ってしまいました☆
2010年01月28日
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今日の日記( 「泣かないと決めた日(初回)」観た後は「まっすぐな男」必須!) 「ある女の話:カリナ86(送別会)」「とりあえず~、今までお疲れ様でした!」モリタさんがみんなの前でそう言ってくれて、今年の新人ちゃんが、私に大きな花束をくれた。明日から私は産休に入る。「産んだら戻ってくるんでしょ?カワイくなったら、そのまま辞めちゃうかな~。」「そんなものですかね~?わからないです。」「そうそう。休んでる間に気が変わるかもしれないからね。」私の送別会が終わり、ちょっと高級って呼ばれてる和風居酒屋の前の道で、みんなに囲まれて、何となく名残惜しくて、ちょっと話す。「さて、そろそろ行こうか。イシタニ、悪いな!」あ…、やっぱり…。と、私は思う。モリタさんから、良かったら送別会をしたいんだけど、やっぱりオナカが大きいと無理かな?って言われた。迷ったけど、もしも、もう会社に復帰しなかったら…って思うと、何となく送別会の申し出が嬉しくて、やっぱりオッケーしてしまった。「帰りは送るからね。車あるから。」モリタさんが会の終わりにそう言った。え?モリタさん飲んでますよね?予感的中。やっぱりイシタニくんが運転手。道理でアルコールを飲んでなかったワケだ。飲めない私に気を使ってるのかと思っていた。すぐ側まで来てくれたイシタニくんの車に、モリタさんと二人で乗り込んだ。「俺までホント悪いな~、イシタニ。」イシタニくんは返事の代わりに笑った。「いや…さ、イシタニと二人で決めてたんだよ。こんなにオナカが大きいのに、電車で帰すのは可哀想だよな~って。送別会もさ、ホントならマズイかな~って思ったんだけど、今までいっしょにガンバってきたじゃない?できれば、やりたいな~って思ってて。」飲んでいたモリタさんは饒舌に語る。その言葉に、ついジンワリきてしまった。「すみません、ホント…も~、何て言うか…こんなふうにしてもらえるなんて、すごく嬉しいです…。」「あ、ホント?良かったなぁ~。な?イシタニ…」私の方を笑顔で振り返ったモリタさんの顔が固まってた。笑って答えたつもりが、涙がつい出ちゃっていて、指で拭っていたのに気付かれたらしい。「イシタニがさ~、車出すって言い出してくれてさ。 タクシーで一人で帰すのも何だし。で、俺まで甘えちゃったんだよね。イシタニって、ホント、いいやつだな~!」モリタさんは誤魔化すように、サッと隣のイシタニくんの方を向いて話しかけた。イシタニくんとバックミラー越しに目が合った。私は慌てて目を逸らして、取り出したハンカチで涙を拭った。二人は何気なく話してるけど、しんみりした空気が車の中に流れてしまった。そのことに申し訳なく思う。「でも…さ、ホント、会社戻れたら戻っておいでよ。子供カワイイと、このまま辞めちゃうかもしれないけど、ミゾグチさんは戦力だったからさ、何かもったいなくてね。」自分ちを棚に上げてなんだけど~、って、モリタさんは笑った。うちのと違ってツワリとか、そういうの無かったよね?とか、医療費、保険利かないと結構するよね~。とか、いろいろ質問してきた。知ってる子が結婚したり、妊娠してるのって、身内に子供できたくらい、何か変な感じだな~とかって。車は先に近いモリタさんを下ろした。お互い名残り惜しい気持ちで手を振る。この人の信頼もあったから、私は仕事を続けられたんだ。明日から…ううん、もしかしたらもう会えないかもしれないんだな…そう思うと淋しくて、この人が上司で本当に良かったと思った。話題をふっていてくれたモリタさんがいなくなると、車の中が一気に静かになった。かかってる曲が、昔付き合っていたミツルが好きだった曲だってわかって、少し変な気持ちになる。ああ、またミツルだ…。そう思う。この曲をイシタニくんも好きなんだ?そう思うと、やっぱり呪われてる気分になる。会社の最後になんだってこんな…。それでも、イシタニくんが車をわざわざ出してくれたことに、感謝の気持ちはあるけど、どうして…って気持ちになる。そんなことしなくていいのに…だけど、これでもう、もしかしたら会うことも無いかもしれないと思うと、やっぱり、嬉しかった。「ホント…。何か変な感じだな。」イシタニくんが口を開いた。「ミゾグチさんがこうしてオナカが大きくなっていくのって、毎日見てたけど、見慣れない。」「そう?」私は素っ気無く返事を返した。みんな青山さんって言わない。やっぱり何年も呼びなれた旧姓を呼ぶ。それがあだ名みたいだな…って思った。「ミゾグチさんは…彼とどうして付き合うようになったんだっけ?」私は少し考える。「ナイショ。」「あ、なんだよ~!」時間をかけて、元のように戻ったフリをした私達は、フリをしてるうちに、本当に元に戻ったのかもしれない。本当にそう思う。「じゃあ、イシタニくんは?」「俺?俺は~、その時すっごい好きな女がいて~、結婚まで考えてたんだけどふられて~、そんな時にアイツと会って~、すっごい慰められて、いい子だなって思って、だんだん好きになった。…かな。」ちゃんと答えるなんて思ってなかったので、ちょっとビックリした。私のように、はぐらかすかと思っていた。以前、母親が亡くなったことを話してくれたみたいに、イシタニくんは以前と変わらない態度を示した。イシタニくんも、もしかしたら、もう私が戻らないって思ってるのかもしれない。「アイツは彼氏がいたんだけどさ、俺のせいで別れちゃった。正直、俺、そこまで自分のことを求められたこと無いっていうか。それが、すごく嬉しくてさ。」「そっか…。そういうの、あるかもしれないね。」私は自分の話もした方がいいのかな?って、迷った。でも、その話がB子に行かない保障も無いから、やっぱり躊躇する。いくらイシタニくんが話さないって言ってても。私は、ふふ…って笑った。「何?どしたの?」「ううん。ノロけるな~と思って。」「あ、そっか。ごめん。」イシタニくんが照れ臭そうに笑った。ミラー越しに見えた、その顔に、心が何となく緩んだ。「私はね、ずっと夫のことが好きだったの。でも、勇気がなくて、告白とかできなくて、そのうち、自分のこと好きって言ってくれる人の方に流れちゃった。で、その人と別れて、しばらくしてから連絡を取る機会があって、そしたら、夫も私のことを好きだったって言ってくれて、それ以来なの。大学の頃から。」まあいっか~…って、私もぶっちゃけた。変に隠す必要も無い。「そんなに前からなんだ…」イシタニくんが穏やかに言った。「幸せそうだよね。」「うん。幸せだよ。」私はオナカをなでた。私とノボルの赤ちゃんがポコンと動いて、うん!ママ!って返事をした気がした。「すっかり母親の顔するんだね。」バックミラーを見たのか、イシタニくんが言う。「え?そう?」「うん…」しばらく、お互い無言になって、車の中に曲が響いた。こんな形で、またこの曲を聴くなんてね。私は可笑しい気持ちになった。今では、この曲の歌詞の気持ちがわかる。せつない歌詞だと思っていたけど、あの頃は頭でしかわからなかった何かが、心にジンワリ伝わってきた。嫌な過去だと思ってたのに、苦ささえ懐かしく感じるのは、私が今、幸せだからかもしれない。「俺、アイツと結婚するよ…」イシタニくんがボソリと言った。「そうなんだ?おめでとう!」私は笑顔で言った。イヤミとかじゃなくて、本当に心からそう思った。「イシタニくんも幸せになってね。」「うん…ありがとう…。」イシタニくんは真剣な顔でそう言うのが見えた。次の瞬間、照れ臭そうに笑った。「何か…変だな。やっぱ、ちょっとお別れムードだ。でも、ホント、モリタさんが言うように、復帰できたら戻ってきてよ。またいっしょに仕事しよう?」「うん。ありがと。」こんな日が来ることってあるんだな。私はフッとそう思った。学生の頃、何もかもがどうでもいい気分になったこともあるのに。カッターで手首を切ってみようかと思ったこともあるのに。会社なんてどうでもいいって、思ったこともあるのに。イシタニくんの顔なんて、見たくも無いって思ったこともあるのに…。全部、放り投げてたら、今この瞬間は無いんだな…って思った。そして、今まであった、どれが抜けても、この子はオナカの中にいない。家の前まで来て、私は重いオナカを庇いながら、ヨイショって、大きな花束を持って降りる。「旦那さんにヨロシク。本当にお疲れ様。」「うん。本当にどうもありがとう。」イシタニくんは、私をジッと見て頷いた。「さよなら。」イシタニくんの言葉に、私は頷いて手を振る。車が角を曲がって見えなくなった。私は、しみじみとした気持ちで息を吐いて、家の中に入る。「ただいま~!」「おかえり~!大丈夫だった?迎えに行こうと思ってたのに!」夫になったノボルの心配そうな笑顔が、私を迎えてくれる。その顔を見て、私も嬉しくて笑顔になる。「うん。会社の人がね、送ってくれたの。今までずっとありがとう…って。みんな、戻れたら戻っておいでって、言ってくれたよ。赤ちゃんがカワイくなったら無理だろうけど、って。大変だったけど、ずっと続けてて良かったよ…。」「そっか…。」花束を置くと、ノボルが私の頭を撫でて、良かったね。お疲れ様、って、抱きしめてくれた。ノボル大好き。あ~、私って幸せだな。私の目からまた涙が出てきてしまった。オナカの赤ちゃんも幸せだね!って、ポコポコ動く。オナカさえ重たくなければ、このまま時を止めていたいくらい、心が満たされていた。もうすぐ私の20代は終わる。前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月27日
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昨日の職場は少しずつ客が入ってくる状態でした☆でもって、お昼前から、マスター目当てっぽい女性客が来てた~!どうやら彼女未満な関係?な気がする~wwな~んか、カウンター越しに話をしてるんだけど、メールでやりとりしてるのをマスターが隠したがってるんだよ!(笑)なので、気を利かせて、なるべく早く引き上げたかったのに、(用事もあった)「今日は30分延長してもイイですよ」って、マスターが言いだすんだ☆滅多にそんなこと言わないと思ったので、お客もまだ残っていることもあって仕事してきたけど、彼女さんがまだ残ってたので、慌ててお茶もらって、さっさと帰ったよ☆マスターと上手くいけば、2人で経営するかもだけど、身内になったら厳しそうだよ~!!!と、私は心の中で彼女にちょっと呟きましたww職場いろいろだよね~…ってことで、「泣かないと決めた日(初回)」観ました!え~っと、つっこみどこが盛りだくさん!とりあえず内容ネタバレ新入社員の榮倉奈々は、大手の商社に勤めることができて喜んでいた。だが、配属初日に先輩がしたファックスのミスをなすりつけられる。それが元で周りからはミスを人になすりつける人間とみなされる。でも上司の木村佳乃に我慢して謝ったことで新業務を任される。その仕事を狙っていた他の先輩に書類の入れ違いをワザとされ、この失敗のせいで木村の上司たち藤木と段田が土下座する事態に。部署全員で居残り残業をする始末。辞めればいいのに…と言う先輩たちの声が冷たく響くが、榮倉奈々の妹が、幼い頃自分のせいで片足を粉砕骨折してしまい、生活を援助しなければならない。初めて取った内線で要潤と仲良くなれたことが会社で唯一の心の救い。そのことが面白く無い同期:杏は、ワインの棚卸し業務の時に、暗証番号を入れなければ開かない冷蔵庫的な倉庫の中へ、榮倉奈々を閉じ込めたままにしてしまった。って、感じだったんだけど…配属初日から、先輩がコピーのやり方教えてくれないんだよ!も~、そこからして、有り得なくない?って思ったんだけど、先輩が後輩を押し退けて先にコピーをしたんだけど、それが間違えて社外秘の書類をファックスしちゃったんだよね。それを即榮倉奈々のせいにする!なんだそりゃ?でも、これは有り得そう☆で、デスクの中には前に辞めた人のものと思われるノートが。「死にたい」とか書いてある!ホラー映画かよ?!でも、そういう恐怖感ってわかるような。。現実ならちょっとゾクっとするよね!で、周りは榮倉奈々がミスを認めない人間って決め付けて、上司の木村佳乃は「あなた嘘つき?」呼ばわり。仕方なくみんなの前で謝るんだけど、全てを知ってる藤木が、「上辺だけで謝るのか?それが一日かけて考えたキミの結論か?」みたいなこと言うんだけど、それならオマエがみんなの前で真実を話せばいいじゃん!とかって思った~!木村佳乃の上司なんだし☆イイ人そうに見えて性質悪いッス!それから新業務、いきなり新人に何も教えずに任せるって無いでしょ?!正式書類のフォーマットとか、わからないと思うんだけど~☆上司の木村さん、残ってる次点でおかしいって思わないのかな?正直こんなリーダー失格でしょ~☆多分サービス残業。でも、普通残業する時って、上司の承認いるでしょ~???正式書類だってそうです。普通、課長やら部長クラスが土下座するような取引書類、上司の承認印が絶対に入るはず!これをイジワルして押さないって言うならともかく…。こんなのまるっきり知識の無い学生が見たらビビるんじゃない?大手だって話だけど、全く大手じゃない気がしました。大手なら労働組合が黙って無いし、人事と別部署になってるから異動や辞める的な話になったら、真っ先に理由を聞かれるはず。あまりにもその部署で辞める人が多いなら、そこの上司は無能とみなされて昇進できなくなっていきます。小さい会社なら社長と人事が一体ってとこ多いかもしれないけど、大手って、そういうものです。辞める気になったら、最後の砦として、こういった部署に行けよ!って感じです☆あと、冷蔵庫的な倉庫に入れて「知らない」って言う杏ちゃん、やり過ぎだって!これ、この倉庫でこの子が死んだりして大事になった場合、いずれ、この子が全てを知ってるってバレると思う。人が呼びに来てたし。アホだな。。。それとも現実にこういうことがあったら、会社内で隠蔽が起こるのかしら?まったくおっかない会社だと思いました☆部署だとあからさまに誰がイビってるのか、わかりやすいけど、こうした友達だと思ってた子が…って言うのが一番怖いです。こんなの観たら疑心暗鬼になりそう~!!!有り得ん!の連続!!!どうやら同僚の女性、仕事に出てることで家庭内暴力をダンナにされてるっぽいです。もしかして、部署内全員が鬱屈を抱えてる?まだまだ観る価値ありそうだけど、これだけ観て眠るのはキツイよなぁ。。。ってことで、「まっすぐな男」観て、癒されて?眠りました☆この人たちに比べたら、数倍、深田恭子の最悪女を観てる方がマシです!!!やられたら、こっちも性質が悪いんだけどね。。。「まっすぐな男」のネタバレ内容:クライアントの注文で、深田恭子を広告モデルにすることになった。だが、深田は当日いきなりのすっぽかし。過去に義理の母から300万盗んだことから、広告に出ることで居場所がバレることを恐れたらしいが、隆太は謝ろう!と探し出す。けど、義母は、去年に癌で亡くなっていた。死んだら文句も言えないじゃない!と責められる隆太。本当の天涯孤独になってしまった深田の心を思う隆太だが、深田は謝っても相変わらずで、モデルの仕事をようやく引き受けてくれるのだった。
2010年01月27日
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今日の日記(「コード・ブルー2」感想☆とアウトレットでお買物♪) 「ある女の話:カリナ85(彼の本音)」「ミゾグチさん、結婚するんだってね。」会議室の片付けをしている時に、イシタニくんの低い声が、静かに響いた。「うん。」多分B子から聞いたんだろうな。そう思いながらプロジェクターの電源コードをまとめた。でももう、そんなことはどうでもいいかな…って。思い直した。二人が私のことを話のネタにしてようが、何だろうが。私には関係ない。青山くんと結婚を決めた日の翌日から、耳に青山くんからもらったピアスをつけるようにした。これは、お守り。もうすぐ指にはエンゲージリングをつける。それが、私の気持ちをかなり穏やかにさせた。ずっと戸惑っていたイシタニくんへの挨拶も、笑顔でできるようになった。それは、ささやかなイシタニくんとB子への抵抗だったと思う。最初のうちは、イシタニくんを見ると、何だか胸が騒いだし、痛んだ。まだ呪いがかかってるみたいに…。でも、ピアスが耳にあることを指で確認する度に、そんな気持ちが薄れていくのがわかった。会社でも青山くんがいっしょにいてくれるような気がする。その空気はイシタニくんにも伝わったと思う。ぎこちなかったイシタニくんの態度が、少しずつ以前のものに戻ってきた気がした。そのことに私はホッとする。もう、大丈夫。そう思っていたのに、イシタニくんから話しかけられると、まだ動揺してしまう、自分の心に呆れてしまった。こんなことが時々起こるから、会社を辞めてしまおうって、何度も思ったけど、その度に、この人たちのせいで辞めたくないって思った。何で、この人たちのせいで、私が辞めなきゃいけないんだろう?って。辞めるなら、自分の状況に何かあった時にしたい。そう思って、学生の頃みたいに堪えた。今回も、うまく流せるはず。私は自分に言い聞かせた。また乗り越えられるはずだ!…って。「モリタさんから聞いた。」私は、そうなの?って目でイシタニくんに答えた。「ベップさんから聞いたのかと思った。」イシタニくんは、ちょっと戸惑った顔をした。イジワルなことを言ってるな…って、自分でも思った。私は、もうこの話はどうでもいいって意思を示したくて、片付けの続きをする。「知ってたんだ…?アイツとのこと…」「うん。イシタニくんは、ベップさんと結婚しないの?」何でも無いことのように聞いてみる。すぐに返事が来ない。何で?「…そのうちにね。」「そう。」何か言葉を続けないと、二人のことを気にしてるって誤解されるような気がして、言葉を探すけど、みつからない。早く片付けて、ここからいなくなりたい、って思った。なのに、慌てるとうまくいかなくて、それが変に私を意識させてる気がした。どうでもいいことなのに…。「俺…別に、アイツからミゾグチさんのこと聞き出したこと無いし、ミゾグチさんと話したりしたことも、アイツに言ったことないから。」いきなりのイシタニくんの言葉に驚いた。「なんで…いきなりそんなこと言うの?」「誤解されてたら嫌だな…って思って。確かに、アイツとは付き合ってるけど、そんなに、何でもかんでもアイツに話してるワケじゃないから。」「別に、言い訳しなくてもいいよ。」「言い訳じゃないんだけど…」何て返事を返したらいいのか、わからなくなった。こんな人に、一時でも惹かれた自分が嫌だ!って思うくらい、イシタニくんの顔さえ見たく無いって思ったこともあったのに、今更そんなことを言い出すなんて…困る。「でも…とにかく、おめでとう、って、俺、言いたかった。ミゾグチさんには、いろいろ相談にのってもらってたし、その…幸せになって欲しいって言うか…」胸がズキズキ痛んできた。この場から逃げたい。「アイツとミゾグチさんが仲悪いって言うのは知ってたけど…俺はミゾグチさんのこと、すごく信頼してるし、どんな人かも知ってる。だから、良くないかもしれないなって思っても、相談してきたんだけど…嫌な気持ちにさせて、すごく悪かったって思ってて…」「もう、いいよ!」つい大きな声が出た。そのことが恥ずかしくなって、声を抑えた。「もう、いいから。気にしないで。ありがとう。気を遣わせちゃってゴメンね。」笑顔を作って、沢山の書類と資料を持って、無理やりドアを開ける。その拍子に書類が落ちた。両手が塞がってる私の代わりに、イシタニくんが書類を拾い集めた。「ありがとう…」私を見てることが、わかる。私はイシタニくんの顔も見ないで書類を受け取って、サッサと会議室を出た。心臓がドキドキ言ってた。今さら…そんな、いい人みたいなこと言い出さないでよ。冗談じゃない。前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月26日
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昨日はアウトレットに行ってきて~無印良品で手作り食料品を購入♪ パンミックスは季節が外れたので600円台のものが100円に!他にもベーグルミックスは300円台が100円になってたり、混ぜご飯の素系は50円ほど安かった♪一種類ずつ買ってきました~!フランフランでは入浴剤を買ったんだけど、こないだ、こんなお弁当箱をセールで購入♪ お弁当箱は600円フォークが300円!横長が欲しかったんだよね~☆安いと思うとつい買っちゃいますww友達と思いっきりリフレッシュしてきたので、今日もこれから仕事ガンバりまーす!何か買ったと思うと働く気も出るもんだよね☆wwそうそう、昨夜のうちの亀は、ガッキーと山Pに反応してました! 雌なのかなぁ~?雄なのかなぁ~?にしても、昨日も重かったなぁ~。「コード・ブルー2」簡単なネタバレ内容:駅階段で大勢の人々が将棋倒しになった事故発生。女男男でスキー板が串刺し状態になった。けれど、そこには悲しい三角関係があった。助ける優先順位を決めるが見込みの無い患者は後回しにしなければならない。助からない患者を診て、やるせない想いを持つ山下と、心を鬼にして処置をする新垣。戸田恵梨香は、まだ手術できるだけ、元気を取り戻せるかもしれないと言う可能性があるだけ良いと言うことを、患者を通して感じ、手術を決意する。フライト・ナース:比嘉愛未の恋人:平山は、もう悪くしかならない自分に苦悩を隠さない。一方、祖母に母の死因について尋ねていた際、山下の父親であるリリー・フランキーが病室に現れた。って感じでした!この何か突き刺さるってエピソードもグレイズ・アナトミーにあったよ☆でもね、でもね~、向こうは2人で突き刺さってたけど、こっちは三人だったよ!おお!数を増やしてみたか!?一瞬ウケました☆でも、エピソードがこっちもガンバってたと思います☆グレイズは、すっごいセツナかったんだけど、同じようにして、日本のはもっとお涙系にするのかと思ったけど、こっちのが悲惨でした。。なんか、この濱田岳くんって俳優さん、こんな感じばっかじゃない~?(ここからこのエピソードのネタバレ&感想)むき出しのスキー板をかついでたオジサンがいて、そのスキー板から付き合っていた女の子を守ろうとして、この状態になったんだけど、結局真ん中にはさまっていた友達の男の子と、彼女だと思っていた女の子が付き合ってたんだよ~~!!でもって、真ん中の男の子が意識不明になったことで、女の子が名前を連呼して心配することで事態が発覚しちゃうわけ☆どうやら付き合ってたのは濱田くんの勘違いで、彼女は濱田くんの友達と付き合っていて、その日に真実を打ち明けようとしてたんだよね。濱田くんは彼女を守ろうとしなければスキー板に刺さる事も無かったのに、一番しゃべってて元気だと思われてたんだけど一番重症で、スキー板を引き抜いたら出血多量死することは間違い無くて、事態を知っても、やっぱり彼女が好きで、彼女を守るから…って言いながら引き抜かれて死んでくんだよ。悲惨過ぎる。。。彼女が濱田くんが抜いたら死ぬってことで大騒ぎすることで血管の損傷が…とかって、スキー板切断する時に麻酔かけて眠らせちゃうんだけどさ、それなら全員、真実を知らずに麻酔で眠らせちゃった方が良かったんじゃ?こんな死に方あんまりだと思いました。優先順位の説明して、それで納得なんてできないよね~。決めるのは濱田くんなんて酷過ぎない?!どうせ、優先順位が低い濱田くんはもうダメなんでしょ?だったらもう、最初から意識無かった方が良かったんじゃ?って思いました。椎名さんが爽やかに「すまない」とか言ってたけど、自分が濱田くんだったら、勘弁して欲しいと思いました。。。「俺、オマエをずっと守るから!」とか濱田くん必死で叫んでたけど、もう彼女眠らされちゃってるし(-_-;)その声届いてないよ~☆いずれにしても、実話だったりしたら、生き残った二人は気まずいだろうなぁ~。。なんて思いました。製作者側が「グレイズ・アナトミー」観て、これ、2人じゃなくて3人だったら、こういう話も面白いかも?って、思って、やってみたのかもしれない☆こういうチャレンジはアリかも!でも、できれば、もう治ることの無い平山くんの絶望感とか、山Pやガッキーや恵梨香ちゃんや浅利くんのオリジナルストーリーを、もっと全面的に出して欲しいと思いました~!今夜から新ドラマ「泣かないと決めた日」がスタートだね!OLのイジメ話。私の小説も目的があって書いてたけど、どんな感じだろう~?
2010年01月26日
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今日の日記(週末ドラマの簡単感想☆ ) 「ある女の話:カリナ84(決意2)」朝、自分の街に戻ってきた私は、思い切り深呼吸をした。ただいま。マッシーのところにいたのが、何だか夢のようだ。竜宮城にでもいたような気分。でも、私はまだ一気に歳をとってない。やることがある。ちゃんと。おばあさんになる前にやらなくちゃ。取り返しがつかなくなる前に…とりあえず、朝からやってるバカ高い料金を取る喫茶店に入って、私は朝食を食べた。青山くんは、ゆっくり眠れただろうか?この週末を、どう過ごしたんだろ?ゆっくり休めてればいいんだけど…。 おはようマッシー! 無事帰ったよ~。 でも、家じゃないけど。 これから、この足で、青山くんのとこに行ってきます! とり急ぎ、連絡しました。マッシーにメールを送るとしばらくして、「健闘を祈る!」って返事が来て、私はその言葉を何度も読んだ。励まされる。胸に温かい気持ちが込み上げる。さて、そろそろ行こう!11時。青山くんの携帯に電話をした。「お…はよ…」青山くんは、まだ寝ていたらしい。よっぽど疲れてたんだな~って思った。「ごめんね。11時ならもう大丈夫かと思っちゃって。」「いや、いいよ。助かった!これ以上寝たら、夜眠れなくなるとこだった。」慌てた青山くんの声。あんな別れ方をしたのに、いつも通りなんだと思った。それが、何だか妙に懐かしくて、ホッとする。「返事をちゃんとしたいと思って…会って話したいんだけど、今日、どう?電話の方がいい?」「会おう。今すぐ支度するから!」私は青山くんの最寄り駅前の喫茶店にいることを伝えた。青山くんは相槌を打って、電話を切った。青山くんの様子から、やっぱり返事を待ってたんだと思った。今更ながら、緊張してきた。席に戻って青山くんを待つ。紅茶が、もうぬるくなってた。心が落ち着かなくて、何か違うことに意識を飛ばしたくて、雑誌をバッグから取り出して、パラパラとめくる。青山くんの会社の近くの喫茶店でも、こんな気持ちで、この雑誌をめくったな…そんなことを思い出したら、可笑しくなった。頭の中に入ってくるような、来ないような。雑誌のモデルが微笑む写真を見る一方で、私、大丈夫かな…って考える。まだ、プロポーズは有効なのかな。青山くんは、ケンカの勢いで言っただけかもしれない。でも、私は、いっしょにいたいと思ってる。そのことは伝えないと…携帯が震えた。青山くんが、近くの道で車で待ってることを伝えてきた。さあ、いよいよだ!私は喫茶店で会計を済ませると、指定された道に、青山くんが乗っている見慣れた車をみつけた。慌てて乗り込むと、青山くんはすぐに車を発進させた。無言の、耳をふさぎたくなるような沈黙。自分が緊張してるのがわかった。こんなこと、初めてのデート以来じゃない?私は落ち着かない気持ちを、外の景色を見ることで誤魔化した。車はどんどん高台に上って行く。街の景色が見下ろせた。そして、高台の人気が無い、駐車場らしきスペースに、青山くんは車を停めた。「ごめん!」私が言葉を発しようと、息を吸い込んだ瞬間、青山くんがガバッと私を強く抱きしめてきた。「あんなこと言って…。やっぱり…僕…ダメだ。カリナがいてくれないと、休まんないんだよ。」青山くんの、真剣な気持ちが、私の中に流れてきた。強い想いが、抱きしめられた力と共に伝わってきた。「カリナが僕に必要なんだよ!結婚なんて、してもしなくてもいいよ!とにかく、僕の側にいてくれれば、もう…どうでもいいんだ!」あ…やられたな…って思った。結婚しなくていいって言葉だけが逆で、私が言おうと思ってたこと、全部青山くんが言っちゃった。途端に拍子抜けした。もう~。何だよ、あんな冷たい、生活の現実だけのために結婚しようみたいなこと言ってたくせに。こっちの決心はどうしたらいいの?「結婚しなくていいの…?」私のつぶやきに、青山くんは体を離して、私の目を見て言った。「しなくてもいいよ。こうして会えさえすれば!」「でも、そしたら、倒れちゃうんでしょ?」私はイジワルな気持ちになっていた。自分の、さっきまで思い詰めてた気持ちが、青山くんの気まぐれで無しになっちゃうなんて、何だか許せない。「倒れたっていいんだ!」ぶっ!何言ってんの~!真面目に真剣に答える青山くんに、心が和らいでいくのがわかった。彼のこんなところが、私をありのままの自分にさせるんだろうな…。私は笑い出したい気持ちを堪えてイジワルを続けることにした。「何か私からも欲しいんでしょ?私、何もアオヤンにあげてないんでしょ?」「側にいてくれれば満足だよ。今まで通りでいいんだ。だからもう、結婚とか、考えなくていいんだよ。」「ふぅん…」まったく、冗談じゃない。私のこの思いは、どうしたらいいのよ?無しにするなんて、あんまりじゃない?そうは、させるもんか!って思って、呟いた。「せっかく、結婚して下さいって、言おうと思ってたのに。」さー、どうなの?青山くんは、本当に呆気に取られた顔ってやつをした。正に、声が出ないってやつ。「どうする?やめておく?」その驚いた顔を見て、私はちょっと満足した。も~。私だって、どっちだっていいのよ。青山くんが側にさえいてくれれば。「いや…やめない!やめないよ!やめないって!」青山くんは、私を強く抱きしめた。やった~!って思った。ふふ。大満足…。「仕事、辞めた方がいい?」青山くんは、抱きしめる力を緩めて、私の顔を見た。「どっちでもいいよ。カリナが好きな方で。」「仕事しちゃうと、疲れてご飯作れないかもしれないよ?」「金があれば弁当でも買えばいいよ。」「無かったらどうするの?」「その時は作るしかない。」「やりくり下手かもしれないよ?」「じゃあ、僕が監視する!…って言っても、僕も自信無いから、いっしょに考えよう。」「料理、あんまり上手じゃないよ?」「これから上手になればいいじゃん。僕も上手じゃないし、作れないけど手伝うから。」「ホント?ホントに手伝うの?」「いや…多分…できれば…なるべく…。」どれも自分が何とかするって言わない青山くんに、私は頼り無いな~と思いつつも、可笑しくなって笑った。「自分で作るとは言わないのね。」私の様子を見て、真面目に答えていた青山くんも笑い出した。「結婚する条件が一つあるの。」青山くんの顔が強張った。もう一つだけイジワルしておこう。これ位は、青山くんにガンバってもらいたい。「もう一回。今度はケンカっぽくない、ステキなプロポーズして。」青山くんは、安心したように息を吐いて、真面目な顔をして言った。「お安い御用です!」ペコリとお辞儀をするので、私は嬉しくて、青山くんに抱きついた。青山くんが私の体を、同じように嬉しい!って気持ちの表れみたいに、強く、強く、抱きしめてきた。もう離さない…こうして私は、青山くんと結婚することになった。前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月25日
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ドモです!今日は仕事オフなので、これからアウトレットで友達と待ち合わせ!帰ってきたらギターのレッスン言ってきまっす☆今日は昨日書いたドラマの感想にプラス昨日のドラマ感想(内容)を、めっちゃ簡単にご紹介☆「龍馬伝」簡単なネタバレ内容:龍馬、江戸の千葉道場に入門。一番強い師匠の娘:貫地谷しおりをマイペースな魅力で虜にしました。そして黒船がやってきました。私も福山さんに押し倒されたい~!いや、でも、どうして男に生まれなかったんだろう?って、私も思ったことあるなぁ。。女として生まれて良かったと思ったのは、好きな男性と心が通じたと思った時と、女友達と楽しくガールズトークしてる時と、息子に母乳を初めてあげた時かも☆「特上カバチ!!」簡単なネタバレ内容:結局、櫻井くんの上司の中村の知恵で堀北に勝てました。吉田栄作も、お金を半額用意することができ、残金は、吉田が夜間のバイトで稼ぐ間、野球部のみんなで少しずつ出しました。そして堀北が事務所の仲間として入ることになりました。良かった!良かった!以上!だって~、うちの電話繋がらないからつまんないんだもんwwココから昨日書いた簡単内容の感想:「ブラッディ・マンデイ2」あと一秒で核爆発までフツー総理大臣待たないだろ?「左目探偵EYE」面白そうだと思った人が子供をさらいだしたらどうしよう。。。「君たちに明日はない」イケメンが年上フェチ。。。夢を見させてくれるのかい?「木下部長とボク」あなたはサラリーマンの鑑です!!!じゃあ、行ってきまーす♪^^
2010年01月25日
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今日の日記(簡単に内容紹介☆「龍馬伝#2」「ブラッディ・マンデイ2(初回)」「左目探偵EYE(初回)」「君たちに明日は無い」「木下部長とボク」) 「ある女の話:カリナ83(決意)」「会いに来て、ホントに良かったよ。ありがとうね。」「ううん。また来てよ。会社サボりたくなったらさ。」私は、あはは!って笑った。「ってか、私もそっちにまた戻るから、その時は遊んでよ。アオヤンにヨロシクね。」夜のバス停留所から少し離れた所で、私たちは何だか名残惜しい気持ちでいた。あれから昼近くまで眠った私たちは、チンタラ支度をして、街へ出かけた。雑貨屋や洋服を見て、夕食に並ぶようなビュッフェレストランに入って、苦しい!って位食べて、デザートに満足して、お土産を買った。もう二人とも、お互い昨日のことは話さなかった。知らなかったマッシーの顔。知らなかった面。でも、また一つ、彼女のことを知ったんだと思った。マッシーの顔に、私はどう映っているんだろう?「マッシー…」マッシーが顔を上げた。「私…自分からプロポーズしてみようと思う。返事じゃなくて、自分から。アオヤン…青山くんに。」マッシーは嬉しそうに笑った。「大丈夫~?」「大丈夫だよ。決めた!でも、もしかしたら、ふられちゃうかもしれないけどね。ケンカっぽくなってたし、ずっと連絡しなかったし。」「そん時は、私がいるじゃん!」マッシーは、私の胸の前に両手を上向きにして出した。私はその手に両手を上から下ろして叩き、交代してマッシーも上から下へ私の手を叩いて、ハイタッチをした。そして、お互い肩を抱き合った。「ヤバイね~。青春じゃん。」「うん。青春だね。」「うまく行くこと祈ってるから!」「うん。祈っておいて!」お互い少し涙が出てたけど笑っていた。「よっしゃ!ガンバるぞ!ガンバれ!」「うん!帰ったら連絡する!」バスに乗り込み、手を振ると、マッシーも手を振り返した。時間になって、バスが出発する。私の乗ったバスが見えなくなるまで、笑顔で手を振って見送るマッシーが見えた。参ったな。別れがせつない。恋人との別れみたいだよ…。車内が暗くなって、気持ちが落ち着かずに、何となくカーテンをチラっとめくると、バスは海沿いを走っていた。昨日より光を増した月の明かりが、黒い海に照り返していて美しかった。自然の明かりだけでこんなに光るなんて…。スゴイな…スゴイ綺麗だよ…この景色を青山くんに見せたいと思った。青山くんは、この景色を見て何て言うだろう?何で今、隣にいないんだろう?いっしょに観覧車に乗った時のことを思い出した。あの時の夜景。年越しをした日、港からの汽笛。繋いだ手を離さないでいて欲しかったこと。いっしょに初日の出を見に行って、心が穏やかな気持ちになれたこと。動物園に映画館、思ったことを言い合って笑った。車の中では、青山くんの好みの曲を聴いて、それが全部当たり前のことになってて、見えなくなってた。彼の隣にいられること。自分が自分でいられること。それは当たり前のことじゃない。全部全部、いっしょにいて、作り出してきた優しい軌跡だったんだ。ねえ、青山くん…まだ、私と結婚したいって、思ってくれてる?私は、こんなに不完全で、頼りなくて、危なっかしいけど、それでも、これからも側にいてくれる?何度も、何度も思い出すから。あなたを大好きなこと、あなたといっしょにいたいこと、あなたを失くしたくないこと…その気持ちだけは、本当だから。前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月24日
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ドモです!結構一通りドラマ始まりましたね~♪ってことで、忙しい方々に、簡単に週末やってたドラマの内容を、めっちゃ簡単にご紹介☆「龍馬伝」簡単なネタバレ内容:龍馬が江戸に出ようとしたら、貧乏下士:香川が追ってきました。でも、あきらめて帰りました。「ブラッディ・マンデイ2」簡単なネタバレ内容:今度は核で日本を爆発しようとするテロリストと対決することになりました。三浦はハッカーの手で無事回避できましたが、大事な女友達がそのために亡くなりました。「左目探偵EYE」簡単なネタバレ内容:金を持たない一般庶民の子を手の込んだ方法で誘拐する事件が発生しました。愛之助くんは、兄からもらった角膜のせいでその事件を察知しますが、その犯行は兄がやっているのに、兄がなぜか警察官になって誘拐された少女を助けてました。「君たちに明日はない」簡単なネタバレ内容:リストラ会社に勤める坂口は、業務のため田中美佐子をリストラすることになりました。でも、田中は会社に必要な人物として残りました。だけど坂口は昔麻生祐美と過去付き合っていて、年上フェチなのか、いきなりエレベーターで田中にキスしました。田中に殴られました。今度はミュージックプロダクションで、数値で会社を保持する人材と、ミュージシャンを熱く育てる人材のどちらかを取る選択をせまられた坂口は、終わったストレスで田中をライブに誘ったことを忘れてしまいました。「木下部長とボク」簡単なネタバレ内容:木下部長の部署は屋上に設置されました。部長の手腕で500円ラーメンで接待が成功しました。とりあえず以上で~☆感想は、また今度~!
2010年01月24日
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今日の日記(ハマった大人の「宿命」と子供の「ヤマトナデシコ七変化」感想と今日の予定☆) 「ある女の話:カリナ82(親友の後悔)」お皿を洗いながら、さっき、みんなでいっしょに食べた夕食のことを思う。まるで、二人の新居に遊びに来た感覚。ホントにそうだったら良かったのに…そして洗い終わると、お風呂にお湯を溜めた。二人は、このままでいいんだろうか…私は、何となく心配な気持ちになって、ため息が出た。運命とか、出会う順番とかって、一体何なんだろう…どうして大事だと思うのに、そのままでいられないんだろう…お風呂から出て、髪を乾かしていると、先生を車まで送りに行ったマッシーが戻ってきた。「おかえり~。良かった。今お風呂から出たとこだよ~。早く入っちゃえば?」「さんきゅー!そうする~!」マッシーがお風呂に入ってる間に、私は布団と酒盛りの準備をした。携帯の電源を入れて、メールのチェックをするけど、青山くんからのメールは無かった。水曜にケンカしたようなプロポーズをされて別れたきり、連絡は一度も入ってこない。あの言葉は本気なんだろうな…やっぱり、私から連絡しなければ、もうこのまま連絡してくる気は無いのかもしれない。別れるつもりでいるのかもしれない…。変な感じがした。ほぼ毎日のように、短いやりとりがあって、それを当たり前のように感じてた。いつもどこか身近に感じてた。だから、いない時も安心していられた。プッツリ音沙汰が無くなるなんて考えられ無いし、考えたく無い。でも、結婚しないなら、手を離して欲しいって言ってた。疲れてるって、言ってた。私たちも、離れたら、お互いの存在を確認できるんだろうか。離れて、必要だと思った時には、もう遅いってこと、取り返しのつかないことがあるかもしれない。それを運命だって、私は受け入れられるんだろうか…「マッシー。先生帰っちゃったの…?」お風呂から出てきたマッシーは、缶ビールを冷蔵庫から出してきた。「うん。」「それで良かったの?」「だって、タッチャンの家、ここじゃないし…」「そうだけどさ…」マッシーは髪をバサバサっと拭いて、ビールをゴクゴクと飲んだ。そして、ウマイ!って言ってから、ドライヤーで髪を乾かした。私は缶カクテルを飲んだ。コレはハズレだな~とか思いながら。「やめようと思ったんだよ…何度も…」マッシーはビールを飲むと言った。「顔を見ると、これが最後かもしれないって、いつも思う。これで最後にしよう…って。でも、離れるとやっぱり会いたくなって、どうしようもなくなる…。誰かと会えば、その時だけ気が紛れるけど、心のどこかでタッチャンのこと考えてる。サイテーだね。」私はつまみをかじるマッシーを横目で見ながら、マズイ缶カクテルをゴクゴク飲んだ。「そのうち別れるよ。ホントに別れる。だって、こんなこと、続くワケないもん。」マッシーはビールをもう飲んじゃったみたいだ。またワインに切り替えた。私ももらう。「ヤダね~。ヤダヤダ。愛人人生だ~。」「やめなよ、そんなこと言うの…」私が言った。珍しくマッシーはヤケになってる気がした。「だってホントのことじゃない?惨めだよ。会いたくてもすぐに会えない。私のせいで、タッチャンが困ったことになったらどうしよう?って、返事が来ないだけでビクビクしてる。でも何で私がビクビクしなくちゃいけないの?ホントは…もしかしたら、私がいたかもしれないのに。私がタッチャンの横にいたはずなのに!」マッシーは顔を抑えた。涙を堪えてるのがわかった。私はそんなマッシーに耐えられなくなって、言った。「いいじゃん!もう、好きなら愛人だろうが何だろうが!ホントじゃなければ、いつか終わりが来るよ!やれるとこまで、終わりが来るまで、納得するまでやればいいじゃん!」マッシーは、私の勢いに押されて驚いていていた。そして泣きながら笑った。「いつも…カリナが言うようなこと考えてるよ…そうじゃなきゃ、時計の針を戻せないか?って…いつも…」私はマッシーの肩を軽く撫でた。マッシーは、ゴメン…って言って、涙を拭った。こんなふうな夜にするつもりじゃなかったのにね。ゴメンね…って。私は首を横に振った。私の目からも涙が出てた。「相手が好きだと思ってなきゃ、愛人にさえなれないよ。結婚してるのに、それでも想われるなんて、マッシーすごいじゃん!すごい愛されてるじゃん。」マッシーは軽く笑った。私はマッシーの髪を撫でて、バカなこと言ってるな…って、思いながらも、ずっと肩を抱いて泣かせたままでいた。そのうちマッシーは泣き疲れたのか眠ってしまった。もしかすると、初めて爆発したのかもしれない…誰にも打ち明けられなくて…私にさえ…マッシーの疲れたような寝顔を見て、そう思った。電気を消して、私も寝ることにした。携帯を見ると、やっぱり青山くんから連絡は無い。ため息をついた。電気を消したら、月の明かりが空を明るく照らしていた。 私がいたかもしれないのに 私が横にいたはずなのに胸に突き刺さった。青山くんにこのまま連絡をしなかったら、私もいつか、同じことを言うかもしれない。あれは、数年後のもう一人の私だ。前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月23日
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今日はこれから、コリがナルティメットクロスってカードゲームをしたいって言うので、【ナルトカード】うずまきナルト(疾風伝)ナルティメットクロス出かけることになりました☆なんか~もうすぐ終了なんだってさww私は今週、友達とカラオケ&ランチで大人時間を楽しんできたから、何か子供にも、つい甘くなっちゃうね~☆ 隠れ家っぽくて、トマトソースが美味しい♪ コーヒーは大きなカップで出てきた! ランチの厨房:奥にあるのが窯で、ピザを入れたら高温らしく、すぐに焼けてビックリ!さて、子供時間と言えば~コリが観たがるので先に、「ヤマトナデシコ七変化」観ました!簡単ネタバレ内容:大きな屋敷の下宿大家にあたる高島礼子の代わりに、執事のセバスチャンが様子見に帰ってきてしまった。けれど、ホラー少女はレディになっていないので慌てる亀梨たち。だが、亀梨たちイケメンの館に女が紛れ込んでいると言う理由で、ストーカー女子たちがホラー少女に毒キノコを食べさせようとしていたが、それは女らしくなるキノコだったので、すっかり女らしくなったホラー少女。けれど、みんな元の彼女に戻って欲しくて、王子のキスが元に戻る方法だったが、最終的には「ブス」の連呼がきっかけで元に戻った。セバスチャンは高島に真実を報告せずに去って行ったが、ストーカー女子たちの嫌がらせは続く。って感じでした☆息子コリと共に単純に楽しめた~!2人で亀がイケメン見て無いかチェックしたりなんかしてね☆(笑)内容はベタなんだけどね、コリはこのホラー少女のどこがブスなの?って、不思議がっていました。どうみてもベッピンさんだよね?にしても、亀梨のキスで目覚めるなんて無いだろ~!好きな人なら、あの中なら王子は子供店長のセイシロウくんだよね☆結局「ブス!」で元に戻るとこにウケました!(やっぱ、懐かしの「トミコーっ!」状態だな☆)亀梨くんのあのキャラ、私好きだなぁ~でもって、コリが遅く寝てから、ようやく~♪「宿命1969-2010」観ました!簡単なネタバレ内容:北村一輝と政治家娘の結婚を自分の存在を誇示して妨害しようとする小池栄子。だが、政治家娘の割り切った政略結婚と思っていた心を逆に煽ってしまった。慰謝料2千万を母に用意させ小池と手を切ろうとする北村だが拒否される。が、政治家娘は、自分がいなくても他の利用できる女性しか選ばないだろうと、小池に慰謝料とキツイ一言を告げ、小池うちひしがれる。けれど、母親は結婚相手の父親の政治家が、北村の父親だと言うことに気付く。政治家は北村母の経済援助を宛てにしているだけに、結婚を進めたいが。。そして、北村と政治家娘は惹かれあい結ばれることに。。って感じでした!うひゃあ!異母兄妹って知らずにヤっちゃったよ~!!!どうする?どうなる?ドキドキ!政治家娘が、小池栄子に手をひかせるために、栄子の家に一人で行ったシーンでは、もしかして政治家娘は栄子に殺されちゃうんじゃ?!って、ドキドキしちゃいました!或いは、北村が小池を殺しちゃうとか?いや、でも今回は、山奥に連れて行って自殺に見せかけて殺す展開じゃ無いらしいね~!そこがまたヒヤリとする憎悪を感じて、一瞬即発な感じで面白かったです!もしかすると、今後誰か殺しちゃうとかあるのかな?あっても不思議じゃない空気は感じるけど~☆そして呪われた結婚どうなるの?!母は奥田に真実を話すのかなぁ?続きが気になります!北村さんが一人の男になっていて、苦笑いとか、困った顔とか、すごい色気をむちゃくちゃ出してる気がします!あ~、ヤバイよね!ホストっぽいルックスなだけに!でも、こんな北村さんもイイよね~♪大人タイム満喫です!!!来週もめっちゃ楽しみです!!!じゃ!行ってきまーす♪今夜はブラマン2とデトロイト・メタル・シティか左目探偵か!松雪さんの「ファーッ○!」にピー!って入るのかが楽しみなんだけど♪早目に帰ってこなくちゃだな☆
2010年01月23日
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今日の日記(意外と面白い「エンゼルバンク」(「不毛地帯」)感想と朝は「はなまる」♪ ) 「ある女の話:カリナ81(親友の秘密2)」ノブがガチャガチャと回される音がして、ドンドン!と、強く扉を叩く音がしたので、私は驚きと恐怖でドアから離れた。「カエデ!いるんだろ?俺が悪かったから、お願いだから開けてくれよ!」私は玄関まで走って行ってしまったことを後悔した。きっと足音が聞こえていたんだと思った。外から明かりも見えてたかもしれない。私はどうしていいのかわからずにいた。それでもしばらく、ドアを叩く音と、スギモト先生の悲しそうな声は執拗に続いた。「頼むから、開けてくれよ。開けるまで、ここにいるから…。許してくれるまで、俺、ここにいるから。」そうして音がしなくなった。ホントにまだいるんだろうか?覗き穴からだとわからない。マッシーに知らせようかと思って、携帯を持った途端にまた声がした。「わかった。もう帰るよ。もう来ないから…でも、都合いいかもしれないけど、ホントに俺、カエデのことが…」これ以上、勘違いして言わせちゃいけない!私がドアを慌てて開けると、驚いたスギモト先生がいた。「ミゾグチ…おまえ…どうして…」「ごめんなさい。私…留守番してて…」スギモト先生はバツが悪そうに私を見ていた。私も同じような顔をしていたと思う。「もうすぐマッシー帰ってくると思うんですけど…どうしますか?上がって待ちますか?」「あ、いや、いいよ。車で来てるから、戻って待つよ。」その言葉で、先生は、よっぽどマッシーに会いたかったんだと言うことがわかった。何がマッシーとあったのかわからないけど、会って、ちゃんと気持ちを伝えたいって言う、先生の誠意が伝わってきた。「先生!ホントに?ホントに待ってる?帰っちゃったりしない?」私は慌てたせいで、タメ語になってしまった。急がないと、先生は背を向けて帰ってしまうような気がした。先生は振り返って、「大丈夫だよ。待ってるから。」と、軽く笑った。私は何となくゾクリとした。もう、戻ってこないような空気を感じた。「待って!先生!私、先生と話したい!そんな余裕無いですか?!私とだって、久しぶりじゃないですか!」私は大急ぎで言って、先生を引き止めた。とにかく帰しちゃいけない気がして。先生は立ち止まって私の方を見て、観念したように、こっちへ来た。それで私はホッとした。ヤカンでお湯をわかして、マッシーが昼間家にいる私のために用意してくれていたカップで、コーヒーを淹れた。その合間にマッシーに、先生が来てるってメールを入れた。「悪いな…」先生はコーヒーを一口飲んだ。お互い、一瞬相手を見たけど、何となく気まずくて、テレビの方を見ていた。先生とマッシーは、まだ続いているのかもしれない…それを聞いていいのかどうか、私は迷った。「最低でしょう…俺…」先生はコーヒーを見ながらつぶやいた。「私…何も知らないんです…」先生は私の顔を見た。「先生とマッシーがまだ会ってるなんて、思ってもみなかったし…」私はモゴモゴと呟いて、言葉を探す。「でも、まだマッシーと付き合ってるとしたら…どうして結婚したりしたんですか?!マッシーのこと大事にしてあげて欲しかったのに…」つい、感情的になって、声を荒らげてしまった自分が恥ずかしくなって黙った。先生は、何か考えてるようだった。目がカップの一点をみつめてる。「…自分で思ってたより、自分が弱かった。」先生は、ゆっくりと、落ち着いた声で、口を開いた。「あの頃はグラグラだった。自殺した子…俺に救い求めてた気がする…でも、俺は、気付いてたのに、何とかなるって思ってたところがあって…ミゾグチの時みたいに。生徒たちも、そんなに子供じゃないだろうって。でも、あの子にとって、カエデのような存在は現れなくて。バカだよな。子供じゃないけど、大人でもない。その溝にハマるのは大人になったって同じなのに…。今思うと、オマエたちは結構大人だったんだよな…。」先生は、コーヒーを一口飲んだ。そして話を続けた。「俺は…カエデに支えて欲しいって自分と、教師としてもだけど、男として、そういう弱い自分をカエデに見せたくないって自分がいた。裏切ろうとか、そう思ったつもりじゃなくて、自分から何か言わなくても、今カミサンになったイケダ先生が、スルっと俺の心の中に入ってきて…」苦いことを先生が言い出したので、私は戸惑ってしまう。この前のユウの結婚式の時に、ミキからスギモト先生の相手がイケダ先生だってことを聞いた。デキちゃった結婚らしいってことも。マッシーは顔色も変えずに、へぇ~って興味無さそうに言っていた。その姿が痛々しく感じたけど、私は見て見ないフリをした。「言い訳だよな…。どうしようも無い。カエデには…結婚したく無いことも、周りに謝ってでも、全部無くしてもいいから、彼女と別れるって言ったんだ…。だけど、カエデが…カエデが、子供を殺すのか?って。もう戻れないって。そう言われたんだ。でも、俺はカエデじゃないとダメなんだって、結婚して尚更そう思って。こんなつもりじゃなかったのに…あの頃からもう自分の人生じゃないみたいで…」「もう、いいです…先生…ごめんなさい…しゃべらせちゃって、ごめんなさい…」苦しそうな先生の表情を見て、私まで悲しい気持ちになってきた。「なんだよ、ミゾグチ…オマエ何で…泣くこと無いだろ…」「だって…私、マッシーと先生のこと知ってるし。先生はバカだ!って責めたいけど、苦しいのは本人たちだって、そういうの伝わるから…。それに、私だって同じ立場になった時に、強くいられるかわからない…。」私は顔を上げて、先生の目を見た。「いつも対等に、子供扱いしないで、本音を話してくれる先生だから、だからずっとついてきたんですよ。私も、マッシーも。だから…だから悔しいけど…どうしようもできないことだったんだろうな、って。思うし…わかったし…。でもやっぱり、こんなのって…」私がボロボロ泣き出してしまったので、先生が困ってるのがわかる。でも止められなかった。マッシーは、自分の本物をみつけちゃったのかもしれない。それが初めての恋でなんて、あんまりだと思った。それとも初めての恋だからなのか…本物なら許せると思うって、でも、わからないって言ってたマッシーの言葉が浮かんだ。どんな気持ちで、あんなこと言ってたんだろう…。前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月22日
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今朝、はなまるマーケットに三浦春馬くんと佐藤健くんが!キャベツとベーコンを焼くお手軽で安いメニューを作ってくれてました♪男料理!って感じだったけど何だか食べたくなりました!そして、その後の「はなまるカフェ」で赤西くんが。で、ふと見たら… うちの亀が水槽にへばりついてテレビを観てました!でもって、赤西くんのコーナーが終わって、テレビショッピングになったら泳ぎだし、その後の再放送「木更津キャッツアイ」が始まり、岡田准一くんやら櫻井くんが出始めたら、またテレビの方へ!もしかしてイケメン好きなのか?!雄か雌か不明なんですが、雌かもしれません。。。私もイケメンに会いたいッス!でも、日頃会う男性は、おいしいまかない付きって書いてあったから働いてみたら、失敗した料理(通常成功価格750円程)か、デザートケーキ(セット600円)だったのを、最近、焼き菓子(100円)2個持って帰れって言うマスターくらい。コレって騙されてない?!コレ観たら転職どうしようか考えちゃったりしてね~「エンゼルバンク~転職代理人」簡単ネタバレ内容:第二次新卒者が今は転職しやすいと聞いて、入社2年目の男性が今の会社は老舗だが営業と雑用の仕事に先が見えなく、もっと華やかな会社に転職したいと、長谷川京子に依頼するが…って感じだったんだけど、今回は、仕事に求める5つ大事な条件って言うのを5角形にして自分で書くのね。例えば、・労働時間の長さ・やりがい・安定性・収入の高さ・将来性みたいな感じで~でもって、コレの現状と希望を5段階で記入していって、自分にとって、今の仕事の何が不満で、何を優先したいか?って言うのを明確にするんだって☆でも、転職って言うのは、リセットすることでも上ランクを目指すことでも無くて、自分が何をしたいか明確にした仕事を目指すってことが大事なんだって~!wwコレには頷いちゃったよ。私の今の優先順位は、1.時間融通2.賃金3.やりがいなんだけどね。なかなかこれが難しいんだよね~☆で、このドラマを観ていて、正社員の頃と違って、今はキチンと仕事してるな~賃金低いのに。。とか思ったりするんだけど、私がちゃんと仕事ができるようになったのは、育ててくれた正社員の頃の会社のお陰なんだよな~って、派遣やらパートやらを経験してみて思う。私は育ててくれた会社に全く恩返し的に仕事しなかったな。。なんて、悔いが残ってて、今なら、もっと役に立てるかもしれないのにな。。なーんて、今回の話を観ていたら、元いた会社に戻りたくなりました。まあ無理なんだけどね~☆今いる現状の良さを見直すことも大事ってことで、このまま私もしばらく知らなかった業種を勉強します!!(腰を痛めなければね!シンクが低いんだよ~(T_T) )でもって、その後に観た、「不毛地帯」簡単にネタバレ内容:唐沢が海外自動車産業のフォーク社と提携話を進めていたのに、新合併会社設立案に変えてしまった副社長。海外からの視察に、車が売れて無いのに売れてると、日本語を知らないと思って嘘をつき、視察者に不信感を抱かせてしまう。更に、副社長に心臓発作が度々起こることで、唐沢に代わりを務めさせたい社長だが、副社長は絶対に譲らない。だが、裏では唐沢のライバルが密かに手をまわし、フォーク社と事業話を着々と進めてしまっていた。みたいな?ん~、コレ私が唐沢さんだったら、もう副社長が失敗した尻拭いなんてゴメンだよ!勝手に失敗すれば?って、思っちゃいそうなんだけど、唐沢は失敗しちゃいけない!ってハラハラしてるんだよね☆失敗することで、会社がダメになってしまうって展望だからなんだよね。こういう人って偉いな~って思ったよ。だってさ、今の政治家って、私みたいに思う人多いんじゃない?日本がどうなろうとどうでもイイから、政権交代するためにアイツ失敗しちゃえ!みたいな?ちょっとこの話に出てくる副社長みたいな☆こんな人ばかりだったら、世の中もおかしくなるよね。。にしても命よりも社長のイス!って感じがして、その執念が怖い~!!ちょっとだけ面白くなってきました♪小雪との恋はどーでもいいです。。やっぱ、仕事って、何が自分にできるか?って、明確なビジョンでも無いと、どーでも良くなっちゃうのかも☆今何かしてることがあれば、その場所で得るものをみつける努力をしないといけないんだろうな~って思いました☆
2010年01月22日
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今日の日記(「曲げられない女」と「まっすぐな男」の違いを思う☆ ) 「ある女の話:カリナ80(親友の秘密1)」鳴ったのはマッシーの携帯だった。マッシーは、携帯を持って台所の方へ行った。引き戸を閉めたので、あまり聞かれたくないんだろうと思った。それでも声が洩れ聞こえてくる。私はその場にあったリモコンでテレビをつけた。部屋が広いワケじゃないから、それでも声は少し聞こえた。そうじゃないってば…後でメールするから…何だろう?職場の人?親しそうだけど、少し深刻な感じがした。「ごめん、ごめん~!」マッシーは、電話の様子と違って、笑顔で戻ってきた。台所とこっちの世界が違うみたいに、スッと帰ってきた感じだった。「ねえ、この人どう思う~?ひどいんだよ~!」私も何もなかったようにテレビの話題をふる。え?何何?って、マッシーもその話に食いつく。そしてゲラゲラ笑う。「電話誰からだった?大丈夫?」「ん、ちょっとトラブっちゃってね。大丈夫、大丈夫。また明日飲もうか~。明日が休みなら、もっとこうしてたいんだけどな~。」マッシーの言葉から、そのトラブルを話すつもりが無いらしいことがわかった。それがちょっと、いつものマッシーと違う気がして気になったけど、私は聞かないことにした。お風呂どうする?マッシー先に入れば?明日仕事だし。私、後片付けしてあげる。わーい!ホントに奥さんみたい!じゃあお風呂溜めてくる~。そんなことを言って、マッシーは洗面所へ消えた。私は後片付けをすることにした。マッシーがお風呂から出ると、私のために、わざわざもう一度お風呂のお湯が入れてあった。ありがとうね~!って声をかけて入る。明日も泊まらせてもらえるみたいだから、土曜の夜か日曜の午前中に帰ろうかな…。自分の中で結婚の返事が漠然としていた。会ったら、返事をしなくちゃいけない。ちゃんと決めなきゃいけないと思う。グダグダ考えてないで、何も考えないで、結婚しちゃおうかな…そんな気持ちがユラユラ揺れていた。出ると布団が用意されてた。パジャマ代わりのスエットも借りて、私達は寝床についた。「ごめんね、仕事で。」「ううん、こっちこそ、突然来ちゃったから。」「でも嬉しかったよ。急に顔が見たくなることってあるけどさ、なかなか行動ってしないじゃない?だからすごくウレシー。」「誰か泊まりに来たりする?」「ん~?時々あるけどね。飲んだ時とか。雑魚寝だったり。うるさかったから、苦情が来そうで心配~!」あはは!って笑った。オヤスミって言って、目をつぶっていたら、昨夜の深夜バスの疲れが出たらしい。ストンと眠りに落ちてた。マッシーが何か言ってた気がしたけど、眠気がひどくて聞こえなかった。目覚まし時計の音で目が覚めた。「おはよー」「はよ~」私は、ちょっとポーっとしていて、マッシーは即座に起きて身支度を始めた。私は自分の布団を上げて、ベッドの上にとりあえずのっけて、ヤカンでお湯を沸かして、パンを焼いて、朝食の用意をした。「さんきゅー。ホントに奥さんみたい。」身支度を整えて、パンをかじりながらマッシーが言う。「ふふ。ホントだね~。」鍵を渡された。「帰る時電話かメールするから~。何かあったらメール入れてね。」「りょーかい!退屈したら、つまんないことメールするかも。忙しかったらスルーしちゃって。行ってらっしゃーい!」玄関でバイバイって、お互い笑顔で手を振る。新婚か?って感じだった。何となく新鮮な空気が幸せだった。会社の時間になって、また休みますってモリタさんに連絡した。週末まで大事とっちゃいます。スミマセン。って。モリタさんは、無理しないで、お大事に~って返事をくれた。こう簡単に休めちゃうと、普段真面目にしてて良かったな~って思う。もうこのまま会社に行くの、やめちゃおうかな~って思う。今までガンバってきたのって、何だったんだろう?って。朝の番組をボンヤリ眺めながら、思った。お皿を洗って、マッシーが用意してくれたジーパンとTシャツに着替えて、近所を散策した。それからスーパーに入って、今夜の夕食何にしようかな~って、作って待ってよう、って思った。コレが奥さんになることなのかも?そんなことを思った。そして、そんな時間を、悪くないって思った。せっかくだから、どこか観光してくる~?ってマッシーに言われたけど、特にそんな気分にならなかった。考えてみれば、平日は仕事で家にいないし、休日は青山くんと外に出ることばかりだったし、会えない日も、誰かしらと会う約束してたり、ショッピングに行ったり。こんなふうに家でのんびりするのは、いつ以来なんだろ?そんなことを思った。昼間には夜にやってるドラマが再放送されてた。ああ、コレ見逃しちゃってたんだよな~。面白かったんだな。来週も観たいな。そんなことをテレビを見ながら考えていたら、マッシーからメールが来た。 7時半には帰れそうだよ♪ マッシー了解!って送って、ニュース番組が始まると、夕飯の準備を開始することにした。お米を研いで、野菜を切って。スープを作った。あとは、お肉を焼くだけにして、私はまたテレビを見た。仕事を辞めて、専業主婦になったら、こんな感じかな…。青山くんは仕事が遅いから、もっと待つようだよな。それなら働いてる方がいいかも。コレが毎日だと飽きちゃうかも。もっといろいろ料理できるようにならなくちゃなぁ…。青山くん、いろいろ手伝ってくれるかなぁ…。住むとしたらどこがいいんだろ?ふとそう思って笑った。何だ…私、結婚する気、結構マンマンじゃない?ピン ポーンインターホンの音がした。え?マッシー?早いじゃん!私はウキウキした気分で、玄関まで急いで走って行き、一応覗き穴でドアの外を見た。そして「嘘?!」と、思った。ドアの外にいるのは、スギモト先生だった。前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月21日
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今日は雨降るかと思ってたけど、曇りで午後から寒くなっていくらしい~☆乾くかどうかわからないけど、洗濯物を外に干しときました!でも、帰り、寒く無いじゃん~☆火曜日からバイトに歩きで行ってます!20分ほどかかるかな~☆お正月太りした気がするんで…何とか回復したいッス!こんな日に限って銀行巡ったりして、汗かいた~wwそして洗濯物は、もうちょっとで乾く程度☆日が沈んだら一気に寒くなってきたけど。。最近天気予報がズレてます!でもって昨夜、「曲げられない女」観たんだけどね!簡単にネタバレ内容:菅野美穂は、母に仕送りしたせいでお金が足りずにいたが、永作がお金を貸すと言っても、塚本や谷原がご飯を奢ると言っても応じない。ある日、塚本の友人が、会社の理不尽なやり方に文句を言って解雇にあい、なんとかして欲しいと言うが、会社は友人の会社の顧問弁護士をしているため、その案件を引き受けられないことに。菅野は、弱者をないがしろにする職場なんていらないと上司にたてついたため、職場を辞めることにしてしまったが、塚本の友人の件は、役所の無料法律相談所に菅野が調べたことと共に相談したことで、業者と癒着してたことがバレるのを会社が恐れて無事復職できることに。だが、菅野は職を無くしたまま、母のことでは病院から電話が。。って感じだったんだけど、菅野が、自分を殺して周りに合わせてるのが幸せなの?!みたいなことを叫んだ時に、でも、正しく言いたいこと言ってても、あなた幸せそうじゃ無いよね?って、私はついつぶやいちゃいました。。。そんな彼女を見て、谷原は警察の職場での発言を考えたり、永作はお姑さんに「私が母親です」って言ったりするんだけどね。でも、結局、菅野と違って、抑えちゃうって言うか、引き下がっちゃうんだけど☆にしても、どうして同じようなことを言ってるのに、曲げられない女は孤独で、まっすぐな男は周りから愛されてるんだろう?「まっすぐな男」も自分が思う正しさを同じように人に伝えるけど、その青臭さを、どこかしら賛同したくなってくるし、応援したくなってくる。そこには、相手が悪いことをしたな…って思わせる何かがある。それは隆太の目に、「あなたを信じてる!」って輝きがあるからかもしれない?!でもって、「曲げられない女」は、正しいことを言ってるな~って思っても、菅野ちゃんの目に、「あなた間違ってます!」って相手への否定を感じるからかもしれない?!私は一人でも正しいことします!ってオーラが出まくってるよね。ある意味、まっすぐなことをするのって、そういう覚悟が必要なのかも。。でも、正直ついていけないだろうな…と思う自分がいたよ。私が、あの会議にいたら、上司にたてつけないと思った。周りの目が気になるかもしれないし、職を失くすめんどうさ等も考えちゃうかもしれない。でも、きっと後味が悪いんだよな。。大人になってしまった私は考える。守りたいものがあると人は弱くなるかもなぁ…って。もしも自分が正しいと思ったことを発言したことで、誰かの機嫌を損ねてしまったことで、親や伴侶、子供に何か被害があったら?そう思ったら、言いたいことって、だんだん言えなくなってくるかもしれないね。でも、基本は隆太みたいに、「あなたを信じるから裏切らないで!」って気持ちが大事なのかな?そういう気持ちで発言することが必要なのかも?今回も菅野が責めたトップは、社員と会社を守るために、個人の感情でこの案件は引き受けられないって、ジレンマがあったかもしれないよね。人の立場に立つと、どれも正当かもしれないって思うのは、私が世間の波にもまれてしまったからなのかな?何だか、ため息です。でも、コレはついつい観ちゃうね!考える水曜日ドラマ~♪
2010年01月21日
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今日の日記( 「ライアー・ゲーム(最終回)」「まっすぐな男」の感想☆) 「ある女の話:カリナ79(側にいて2)」波の音が聴こえる。ガラス越しに。「惹かれる…ね。誰かそういう人がいるの?」マッシーの言葉に、私がイシタニくんのことを話そうかどうしようか迷っていると、お店の女性が近付いてきて、皿を下げた。「タッチャンと付き合ってた時も、いい男だな…って思う人は、いたなぁ。でも、付き合ってる時は理性で止まる。って言うか、止めてた。失くしたくないから。」「そんなことあったんだ?」「タッチャンは止められなかったみたいだけどね…。」マッシーは笑ってお水を飲んだ。「失くすかもしれなくても、それでも止められなかったら仕方ないのかな…って思う。止められたら、そこまでの思いだったんだろうし、止められなかったら、もうそういう運命だったんでしょ。」マッシーの言葉にため息をつきそうになった。「マッシーは、そう思うの?」「うん。何があっても、ホントに自分にとって大事だったら、本物だったら…戻るし、許せるものだと思うんだけどね。…いやどうなんだろ?わかんないな。」デザートが運ばれてきた。「美味しそう!」マッシーは言ったことを消すかのように、嬉しそうな声を出した。「ホントだぁ~!」私も合わせて言った。美味しいねって、お互い幸せな顔になる。「私は…マッシーが言うみたいに許せるかわからないよ。だから、自分がフラフラした気持ちになったら、許してもらえないって思うのかもしれない。」私は紅茶を冷まそうと息を吹きかけて続けた。「結婚ってさ…そこまでの自信が無いから…だから、怖いんだよ。その…本物かどうかって、わからないから、だから結婚とか、していいのかな?って思うんだよ。」一口すすっても、まだ紅茶は熱かった。マッシーは何も言わなくて、言葉を探してるように見えた。私は更に思ったことを言った。「私ね、自分に自信が無いの。青山くんが私のどこがいいのかな?って気持ちになることあるし、ずっと同じ気持ちでいられるのかな…って…」イシタニくんに心をかきまわされて、グラグラになってるような自分を見てしまった…もしも、そんなことがなかったら、私は青山くんとの結婚に、こんなに迷ってないと思う。あんなに言い訳をしてなかったと思う。B子とイシタニくんのメールを見てなかったら、もっとイシタニくんに惹かれてたかもしれない…そう思うと怖い。B子の彼だって知ってたら、惹かれたりしなかったって、否定したい自分がいた。それ位、嫌だった。でも、もう惹かれてたんだと思う。だから相手がB子ってことで、尚更、裏切られたみたいで悔しかった。自分にも青山くんがいるくせに。そんな自分が怖かった。「これから先、もっとお互いイイ人が出てくるかも…って、最近思ったりすることもあって…」こんな私よりも…。青山くんといっしょに笑っていた女の子。あの時の青山くんの笑顔。あんな顔、私は最近、青山くんにさせてあげてたっけ?やっぱり私は自分で、いっぱいいっぱいなのかもしれない。青山くんが言うように、結婚すれば、解決するのかな…いっしょに生活を共にするようになれば、もっと、お互いを見るようになるのかな…マッシーはコーヒーを飲んで、カップを眺めていた。何か考えてるみたいだった。私は外の波を見た。店を出てマッシーの車に乗った。「今日の夕飯、家で鍋にでもしよ~か?」「いいね!賛成~!」マッシーと二人であれこれ食材を見て、何鍋がいい?キムチ鍋にする?あっさりポン酢?とかって、スーパーの中を散策した。「あ、コレ新作だ。食べたい~!」私が今だけ限定とかってチョコスナックを入れる。「カリナ、コレ好きだよね?ワイン飲んでいい?」マッシーが慣れたようにビールやらワインやら杏露酒を入れていく。チーズに生ハムにサラミに枝豆に…マッシーは、かなり飲むようになったかもしれないな。なんて、それを見て思った。それにちゃんと自炊してるみたいで、食材の安さとか、ちゃんといろいろ考えて買ってるみたいだった。何だか母親と買物に来てる子供みたいな気持ちになった。変な安心感。後でワリカンにするべ~って、沢山買った。マッシーが車で良かった。って言った。マッシーの家はちょっと広い1LDKで、この辺は家賃が安いから~って言ってた。かなりこざっぱりとしていた。鍋は土鍋が無いから、ホントの鍋だった。カレーとか作るような。「へぇ~、マッシー上手だね~」マッシーの食材を切る手際に感心する。「しょっちゅう作ってるからね~。でも、ほとんど手抜き。」「そうだよね、一人だと何だか作る気なくなっちゃうもんね。」「カリナ魚触れるんだね?私苦手なんだよね、ヌルヌルした感じが…」「うん。お父さんとよく釣りに行ったりしたからね。慣れちゃった。最近は青山くんともね~。こないだは赤木くんもいっしょだったよ。」「へぇ~、赤木くん元気?」「うん。もう女の子連れてこないよ。何だかね~。でもちょっと怪しかった。」「何?怪しいって?」「何か、好きになっちゃいけない人を好きだったみたいな~」「え?そうなの?」「ううん、よくわかんない。話、逃げられた。」マッシーはアクを取りながら笑った。「いろいろありそうだよね~、彼は。」「そうだよね~、彼は。」二人でクスクスと笑った。鍋敷きに鍋を置いて、ポン酢を用意して、即席鍋が完成した。マッシーがビール、私が杏露酒のロックを持って乾杯する。「結婚のことならさ~、ユウに聞くのがイイんじゃない?それかユウカちゃんは?妹だと聞きにくい?」「あ~、ユウね。うん、前会った時に公園に慣れないって言ってたよ。子供連れて行くと、そこが社会みたいな。いろんなお母さんいるみたい。馴染めなくて、会社辞めなきゃ良かったよ~、なんて。保育園って、仕事続けてるんじゃないと入るの大変みたいでさ。そんなに慌てて結婚しなくても良かったかなぁ~、とかって言ってたよ。ユウカは、甥っ子がヤンチャで大変みたい。同棲してデキちゃった結婚だから迷いとか聞いたこと無いけど、言えないのかな。まあ実家にも、あんまり来れる距離じゃないし。でも、どっちも、やっぱ生活って感じだなぁ~。」フーフー冷ましながら、豆腐を頬張る。「結婚って現実だね~」マッシーがしみじみ言った。「そうだね、現実なんだよね~。」「なんかさぁ、もう結婚したら、恋のモヤモヤって言うか、もう他に誰かを好きになったりとかして、悩んだりしなくて済む気がしない?帰りたくない!って思っても、ずっと離れなくていいよね。自分だけのものって言うか。それにアオヤンって浮気しなそうだよね。」マッシーは魚をポン酢につけて、頬張る。「ん~、私もそう思ってたよ。でも、結構、意外と、何してるか、わかんないものじゃない?」私はニラとキャベツと鶏肉を取って、ポン酢につけた。「え~、何で?」「だって、女の子とイチャイチャしながら会社から出てきたんだもん。」私は杏露酒をゴクリと飲む。体がホカホカしてきた。舌も、かなり滑らか。「うそっ?!アオヤンが?!」「そーだよ~、肩なんか叩かれちゃったりなんかして、喜んでニヤニヤしてたんだから。」「うわ~、想像つかないね。」「でも、会社の同僚と、ちょっとふざけてただけみたいなんだけど。本人もそう言ってたし。そしたら、私がそれ見て怒ってるんだと思って、結婚しようとかって言い出すし。」「え?その流れなんだ?!プロポーズ、その流れなんだ?」あはははは!ってマッシーが爆笑しだした。私も何だか可笑しくなってきて笑った。「そーだよぉ~、色気も素っ気も無い~。このままだと疲れちゃうから、いっしょに暮らしてくれって。同棲できなきゃ結婚しようってさ~。つまんない~!現実過ぎて、つまんない~!」マッシーはオナカを抑えて笑い転げた。アオヤンって、そんなプロポーズなんだ?!何、疲れるからって?意味不明~!で、女は?何ソレ?スゴイ誤魔化し方~!あはは、あは、あははーっ!!!とかって。目には涙まで浮かんでた。何だか自分が悩んでることがバカらしくなってきた。そうだよ~。現実ってこんなもんなのよ~。わかってたけど、だってさ。ちぇーっ、…なんて言いつつ、何だか可笑しい。こうしてマッシーが笑っていると、私の悩みは、ホントに幸せな悩みなんだな…って思った。「いいじゃん、いいじゃん、ドラマチックじゃないかもしれないけど、アオヤンって感じで~。いやでも、何かスゴイね!女の子と誤解されたのが嫌だから結婚とか言い出したのかなぁ?」「えー?そうなのかなぁ?何かトンチンカンだと思ったよ。何いきなり言い出すの~?って。こっちが怒ってるのに、逆ギレっぽかったし。こっちはアオヤンなんか嫌いだって言ったのにさぁ」マッシーは残ってたビールを一気飲みしてしまった。そして冷蔵庫からワインを持ってくる。「はいはい。ごちそーさま。あ、残ったら、これで明日お味噌汁にしちゃおう。美味しいよ~!なんかも~、オナカいっぱいなのに、何かつまみたいなぁ~。サラミ切ってこようかなぁ~。チーズはさんで~。お菓子も食べようかなぁ~。太っちゃうなぁ~。」「何よ、マッシー、聞いてよぉ~!」「聞いてるよ~。ったく、幸せなノロケ話じゃん。まったくねぇ。結婚しちゃえば?ゴチャゴチャ考えて無いで。言われてるうちが花だよ~。」「だって~。えー、そうかなぁ?やっぱ、ゴチャゴチャ考えてる?考え過ぎ?私、結婚しちゃっていいのかなぁ~?」イシタニくんのことを打ち明けちゃおうかと思った。真面目に。マッシーなら、何か答えてくれるような気がした。そして、何でも無いことだって、笑い飛ばしてくれる…。その時、電話の音が部屋に響いた。前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月20日
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今日は慌しくなっちゃいそうなんで早目のUPです~☆「ライアー・ゲーム(最終回)」観ました!簡単なネタバレ内容:菊池凛子優勢かと思われたが、最後の最後で松田翔太が大逆転。だが、戸田恵梨香は菊池を救って欲しいと言う。そのためには、戸田か松田がファイナルに残れないことになるのだが、戸田はファイナルに進むつもりは無く、松田に菊池を救ってもらって、ゲームから無事全員借金も無く降りることができた。めでたしめでたし。って、感じだったんだけど、、、この終わりは結構意外でした~!菊池を救うことなんて無いと思っていたけど、始まったよ~、恵梨香の救世主が!も~、コリまでが「ナオってバカバカバカ!」って、嬉しそうに叫んでました☆(オマエ早く寝ろよ。。。)どーも、見ててイラつくんだけど、それを上手く松田くんがリカバーしてるドラマだよね!映画の予告で菊池さんも出てたし、恵梨香ちゃんはモチロン~☆で、どういうことなのかと思ったら、ゲームに欠員が出たから松田くんを助けるために恵梨香ちゃんに参加して欲しい!って、シーズン2のドラマの始まりと同じか~!ん~、、多分観に行きません。。。もしもドラマで、「ああ!これ続きどうなっちゃうの~?!」って終わりだったら、映画どうしようか考えたかもしれないけど、そんな終わりは絶対ムカついてたと思う!コレはコレでイイか~と思いました☆その点はドラマ「SP」のが映画に持ってくの上手かったな~。にしても、「俺様」って言葉が似合う男って言うのは、ジャイアンと松潤の道明寺くらいかと思ってたけど、松田くんもバッチリかもしれない!予告観て、何気にウケました☆「まっすぐな男」観ました!簡単なネタバレ内容:工事現場に飛ばされた佐藤隆太だが、マンション建設の反対住民を説き伏せたら、元の部署に戻れることになった。一報、深田恭子は、大麻栽培してた彼氏の大麻を大麻だと知らずに、押入れからベランダに置いたら、彼氏が逮捕され、出所後、深田に責任を取れと結婚を迫るが、佐藤と付き合ってると嘘をついたことから、佐藤が逆恨みの対象に。建設反対住民との協議会で、隆太の演説に感動した深田元彼は、元々栽培上手なため、実家に戻って農業を継ぐことにしたのでした。お後がよろしいようで~☆いやぁ~、オチにウケました!!適材適所ってヤツだね~!にしても、深田恭子最悪!!!こんな女と関わっちゃいけない!ってホント思いました☆でも、今ってこういう女子、リアルにいそう~ww頼むなら渡部にすりゃいいのに、なんだっていつも隆太?にしても、隆太くんがホントにイイやつで~、何か、演説にしても説得力がありました!でも、リアルなら説得させられないかもしれないよなぁ~☆とも思いました。ただ、ああいうマニュアルを読まれるだけの協議会って、それだけでムカつき度UPすること間違い無いよね!でも、担当者が本当に、佐藤くんのように、建った時の短所の真実を話してくれていて、建った時の良さを心ある自分の言葉で語ってくれたら、反対する人の気持ちが幾分か違うことは間違い無いと思いました。どうせ建っちゃうなら、お互い気分良くこれからもやっていきたいもんね。…って、思いそう。リアルでは、こう上手く行かないことが多いだろうと思う分だけ、ドラマの中での、こういった真っ直ぐさがとっても心地良かったです♪ん~、隆太、アンタ最高だよ!ゴキブリ殺す時といい、さり気ないとこに男らしさを感じます!ますます隆太株が上昇していく私でした~♪
2010年01月20日
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今日の日記(「コード・ブルー2」感想と今日はクタクタ~☆) 「ある女の話:カリナ78(側にいて1)」私はチケットを買って、指定された席をみつけて座った。平日だけど、結構人が座っていた。私の隣は特に誰も座りそうになかったのでホッとした。席に着くと、送ったメールを確認した。 マッシー元気? いきなりだけど、会いたいです。 明日そっちに行ってもいい?無理かな? 少しでもいいから会う時間無いかな? カリナ ウソ?!こっち来てくれるの? 嬉しい! 予定は? 私も会社休んじゃおうかな~! マッシーバスの行き先のせいで、マッシーの顔をどうしても見たくなってしまった。いきなりだから、無理かと思っていたけど、やっぱり会いたくて。メールの返事がすぐ帰ってきたことで、私は浮かれた。 今バスに乗ったとこ。 ほんと、バスだと安いね! そっちには朝の7時頃着くみたいだよ。 着いたらまた電話するね! カリナ 了解!楽しみ~! マッシーバスの明かりが消えて、私は眠ることにした。今だけでも全てを忘れたい。もう疲れた。時々止まるパーキングや、バスの揺れで眠りが浅かった。それでも、ああ眠ってたんだなぁ~と思ったのは、到着地に着いてからだ。「カリナぁ~!!!」駅のロータリーで車から手を振るマッシーが見えた。その笑顔に、私の顔も自然と笑顔になる。マッシーの車の助手席に座ると、何だか緊張した。久しぶりだからかもしれない。でもマッシーは変わらず、昨日も会ってたかのように言った。「何かあった~?」「ん~。何で?」その調子に私も心がいつものように戻る。「荷物それだけ?会社帰りにブラリと来たって感じにしか見えないけど。」私はマッシーの鋭さに誤魔化すように笑う。「うん。実はそう。こんな簡単に会えると思わなかったから。メールの返事が来たから、すぐバスのチケット買って、出発までに適当に必要な物だけ買ってさ。あ、でもお土産は買ってきたよ!」はい、コレ。って紙袋を掲げる。いつも行くメゾンのお菓子。デパートの閉店ギリギリに買えた。「ふぅ~ん、やるねぇ。でもまあ、貸せるものは貸すから、心配無い無い!泊まれるんでしょ?」「え?いいの?!」マッシーは呆れたように笑った。私も笑う。「会社、カリナが大丈夫ならね。ただ、私が明日はどーしても仕事行かなくちゃなんだよ~。どうする?」「マッシーがいいなら泊まる。泊まりたい!」「じゃあ決まりね。どっか行く?このままうちに行く?」「マッシーが普段行ってるとこに行きたいなぁ。」マッシーの子供になったみたいに、つい口調が甘える。「じゃあ、あそこ寄ってみようかな。海見る?」「いいね~。」途中でコンビニのオニギリを買って、二人で車で食べた。そこでお互いに会社に休みの連絡を入れた。風邪ひいちゃって…とか何とか。携帯の向こう側では、いつもの会社の風景があるんだと思うと、何だか変な感じがした。それからマッシーは、しばらく車を上手に運転して、海沿いのレストランの広い駐車場に車を止めた。レストランのランチ営業までずいぶん時間があったので、私たちは降りて砂浜を歩くことにした。ガラス張りで海が眺められそうな感じの素敵な店で、私はウキウキした。フンパツしちゃおう!ってマッシーが言った意味がわかった。「会社、大丈夫だった~?」「うん。何か電話が遠いとかって言われて焦ったぁ~!」「仮病って勘付いてるかも?」「かもね~。」私達は笑った。私の方は、昨日、私の様子が変だったからか、モリタさんは具合が悪いことをスンナリ受け入れて、大丈夫?って心配そうな声を出した。なので、ちょっと罪悪感で胸がチクチクした。昨夜、母親にかけた電話より、何だかもっと悪いことをした気分になった。親には、休みが急に取れたから、マッシーのとこに行くって言ったけど、想像したよりも簡単に、自由でいいわねぇ~って言われただけだった。妹が同棲した時も、その相手とデキちゃった結婚になった時も、すごい騒ぎだったのに…。親は、意外と免疫がついちゃっていたのかもしれない。考えてみれば、結局妹の時だって、親は最後には味方になってたんだ。私がただイイ子でいたくて、親に甘えていたくて、家に残っていただけで…。青山くんに親のことを言い訳にしたことが蘇って、何だか胸が痛かった。週末にはプロポーズの返事をしなくちゃいけない。連絡をしなければ、それでバイバイ。今までいっしょにいた時間は何だったんだろう?ため息が出た。「こっちの海ってキレイだね~」「でしょ~?」マッシーが笑う。店内のガラス越しに見る景色は、いい天気で、波に日の光がチカチカと反射した。シーズンオフと時間のせいか、人が遠くにカップルと犬の散歩をしているのが見えただけだった。店内も私達の他に二組。「マッシー、お見合いっぽい人とどうなった?」私は自分の話をいきなり話せなくて、マッシーに話をふった。「ん~?」マッシーはお肉を頬張っていたので、しばらくそれを噛んで、飲み込んでから口を開いた。「イイ人だね~。イイヤツって言うのかなぁ~。」マッシーの口調から、その人とかなり仲良くなってる気がした。それからマッシーはお水を飲んで、肉を切りながら話を続ける。「友達みたいになっちゃったって言うか、私がそうしちゃったのかもしれないけど、時々いっしょに出かけたりしてる。まだ男と女の関係になってないから、緊張感があって、時々ときめいたりする。でも…」そこでマッシーは次の肉を頬張った。言葉を選ぶようにお肉を見ながら噛んでいたので、私もお肉をモグモグ噛みながら、次の言葉を待った。波がザンザン言ってるのが見える。話を忘れられちゃいそうな間だったので、続きを促した。「でも?」「もしも、私が…タッチャンと付き合ってなかったら、多分、ん~多分だけど、もっと男としてのめり込んでた相手だと思う。もしかすると、男としてもっと意識してたかも…。けど、タッチャンのことを知ってるから、タッチャンとの付き合いを思い出しちゃうから、何だか一歩が踏み出せない。うまいこと、かわしちゃう。」私は少し驚いた。マッシーの中では、まだスギモト先生が残っていたんだ…って。二人が別れてずいぶん経ってたし、いろんな男性との出会いもあったと思うし、今日までマッシーがスギモト先生のことを口にすることなんてなかった。「まだスギモト先生のこと…好きなの?」マッシーは、泣きそうな顔で笑った。ん…まあ…って、大人みたいな笑顔をしながら、私から目を逸らした。「出会う順番ってあるかもね…」私は言ってパンをちぎった。「最初にイイ出会いしちゃうとダメだね。どうも比べちゃう。」「失くしたから…ってことは無いの?」「カリナはどう?」「ん~、今のとこ無い。でも…」私はパンを一口食べて、考えながら飲み込んで言った。「青山くんを失くしたら、同じように思うかもしれない。」マッシーは、ちょっと笑顔を見せた。「青山くんが結婚しようって言うんだよ。」私が言うと、マッシーが嬉しそうに、感慨深そうに言った。「そっかー、いよいよかぁ~。おめでと~。」私は、言っていいか考える。自分の本音を。「どした…?何でそこで黙るの?」「失くしたく無い人がいるのに、他の人に惹かれることってある?」前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月19日
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今日は仕事デー☆私の働いてる洋食店、暇な日は8人ほどしか、お客さんが来ないけど、今日は22人も来ました~!でもって、お皿が足らない。。。作ってあるサラダも足らない~☆慌てて6食ほど作ったりしました!洗い物もたんまり。。。ちょっとサービス残業したので、まかないの焼き菓子にクッキーを一つ余計にもらえました♪ 今月からパパが残業なので、ちょっと生活ペースが変わってきてます。二度ご飯の支度がめんどうだけど、コリも早く寝るし、結構いろんなことが早く片付いて嬉しいです♪でもって昨夜は、「コード・ブルー2」観賞~☆でも、ちょっと内容が残念でした。なんか、海外ドラマ「グレイズ・アナトミー」で観た事あるエピソードがぁ~~グレイズ・アナトミー今回運ばれてきた症例、夫婦の旦那さん側の脳にある腫瘍だとか、ウィルス性のもので壊死だとか。。。正直ビックリしました!同じ症例だから似たようになるのはわかるんだけど、夫婦って設定とかも、何だかパクリな気がして、おいおい!でした。なので、浅利くんが現場にかけつけたものの、山Pのように自分の腕が足らないことで何とも言えない気持ちになったりとか、フライトナースと恋人の行方とか、山Pの家族に何があったのか?とか、そういったオリジナルストーリーにホッとした見応えを感じました。コレが無ければ、ホント、一話ずつの症例の話は、グレイズ・アナトミーのまんまなのかも。。しかも日本のエピの方が説得力も弱い。。昨日の症例の話の中で、奥さんのことわからなくなってしまったのに、いきなりプロポーズとか、私なんて感動通りこして、脳、まだヤバイんじゃ?!とか思っちゃったくらいです。もう、いっそそれなら、椎名拮平がガッキーか恵梨香ちゃんとデキちゃって、リョウがヤキモキして復縁、椎名がリョウと結婚してたなんて知らなかったけど、もう好きになっちゃってた!みたいなストーリーにしちゃえば、いっそ同じで面白いんじゃないか?!とか思っちゃいました☆でも、まあ、日本はそういうドラマやっちゃうと、どっちらけ~なんでしょうね?変に海外ドラマのエピソード持って来てる感じがしたので、観た事ある感が気になりました。しかも向こうのが断然面白いし。。そういうのどうなんだろう?って感じでした☆でも、知らない人には今回の話も面白いんだろうな~。…と、ちょっと今日は辛口になっちゃってゴメンなさい。「コード・ブルー2」簡単テキトーなネタバレ内容:山下の祖母の元に、得体の知れない男が何度も見舞っていると言う。ある日、祖母がうわ言で「オマエのせいで娘が死んだ」的なことを口走る。恵梨香は、自分の体の調子が気になっているが、迷ったまま。ガッキーは、医者として患者への説得が上手くなっていく自分に、何か人間的な心を無くしてる気がして違和感を覚えつつもそのままでいくことに。浅利は、椎名に医者として褒められるが、フライトドクターとしてかけつけたものの、山下と比べて自分の腕では救えない現実に落ち込む。フライトナースの恋人は元医者で、いきなり自分が発病した時のことを山下に語る。今回、意識不明状態になった。(こんな感じで次回へ続く)
2010年01月19日
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今日の日記(「特上カバチ!!(初回)」感想とガス漏れ?) 「ある女の話:カリナ77(プロポーズ)」今青山くんは何を言ったんだろう?突然のことで頭が真っ白になった。結婚?結婚って、どうしてこの状況からそうなるの…?何て言っていいのか、全くわからなくなった。でも青山くんは淡々と話を続ける。「ボクは今仕事でとっても疲れてる。今だって、ようやく仕事に一段落したら、部署の飲み会だ。あの女の子は遅いから呼びに来たんだよ。先輩の婚約者だ。でさ、こんなふうに、カリナが突然来ても、ボクはカリナを追ってしまう。そんなんでいいと思う?どっちも大事だから、今までだって無理してたんだ。本当は、会社の休みは寝ていたい。でも、カリナの側で寝てたいんだよ。わかる?」メチャクチャなことを言ってると思ったけど、言ってることは、とても伝わってきた。無理してた…その言葉が私を打ちのめす。好きだから無理してる。今も無理してる。わかる…わかるけど…わからない。私が無理をさせてたの?そんな要求をしてたって言うの?じゃあ、どうすれば良かったって言うの?こんなことを言い出すからには、青山くんは、かなり我慢していたのかもしれない。だから結婚すれば解決するんだろうか?ますます私の頭がこんがらがって行く。青山くんは続ける。「カリナがボクを嫌いなら嫌いでいいよ。結局ボクがカリナを好きってことなんだ。このままこんなこと続けてたら、ボクはぶっ倒れる。仕事とキミに挟まれて、確実に倒れる。ボクのことが嫌いなら、もう手を離してくれ。でも、ボクが好きなら結婚しろ。ボクのためにいっしょにいて、側で怒ったり泣いたりしてよ。」青山くんは言いたいことは全て言い終わったらしく、一息ついた。プロポーズ…?コレは、キレたからなんだろうか?それとも真剣な話なんだろうか?口調だけは冷静な青山くんの言葉に、真意が計れない。「いますぐ返事しろなんて言わないから、帰ってよく考えてよ。ボクはこれから部の飲み会がある。戻らなきゃいけない。ほら、行くよ。」青山くんは私の手を握った。そして強引に駅方面に歩き出した。私の顔を見て言う。「ちゃんと考えて、週末にでも返事聞かせて。」引っ張られるままに私は歩いた。青山くんの言葉を思い返しながら。答えがすぐに出て来ないのは、私が青山くんを愛して無いからなんだろうか?ううん、そうじゃないと思った。「どうして…?そんな急に焦るの?」こんなにいきなりなことを言うのはどうしてなのか、私には、さっぱりわからなかった。わかるのは、いつもの青山くんじゃないってことだ。だとしたら、コレが本来の青山くんなのかもしれない。もう何年も付き合ってきたのに、青山くんも初めて感情を剥き出しにしたんだと思った。「急でもないし、焦ってもないよ。気付かなかっただけじゃないの?ちょっとはボクのこと考える時間ある?カリナは自分でいっぱいいっぱいでしょ?」「そんなふうに思ってたの?」「違うの?」青山くんが私の目を見る。コレが青山くんの本音なんだ…。私だって、青山くんに無理させてたこと、何となくわかってた。でも、何で今なの?だから、大丈夫なの?って、いつも気遣っていたつもりだったのに。そんなこと、全く青山くんには伝わってなかったんだろうか?悲しい気持ちが広がって行った。ズルイよ、青山くん。今更無理してたなんて。そんなに本音を出したら私が離れて行くと思ってたの?お互い心を剥き出しにしたら、こんなふうに傷つけ合うだけなんじゃないか、って。それが怖くて、思いやりって言葉で蓋をして、本音を押し殺していただけだったなんて…。「じゃあ、ボク行くね。」駅に着くと、突き放したように青山くんが言った。「行っちゃうの…?」こんな気持ちで別れたく無い。なのに青山くんには伝わらない。こんな冷たいプロポーズ、いらないと思った。「連絡待ってるから。」「結婚するか、しないか…しかないの?」「もうそうするしかない。」「脅しみたいだね。」「そう思ってもいいよ。それ位、疲れてるんだ。いっしょに暮らして欲しい。じゃないと、側にいられそうもない。」「結婚って…そんなふうに決めるものなの?」私は悲しかった。結婚って、もっと幸せな気持ちで考えるものだと思ってたから。「結婚は形式じゃないだろ。じゃあ、ただいっしょに暮らす?ボクは家を出たっていいよ。」理想じゃなくて、現実の、生活の話なんだって思った。青山くんは現実を覚悟して言ってるって。だから同棲じゃなくて結婚って言ってるんだって。「それは…無理だと思う。親が許さない。」「だったら手を離せよ。ボクは何のために必要なの?ボクを必要だとしても、側にいるしかできない。でも、ボクにだって何か与えてよ。ギブアンドテイクだ。」「取引みたいだね。」「そうかな?ボクはカリナのこと、ずっと大事にしてきたつもりだよ。伝わらなかった?」青山くんは悲しそうな目をしていた。青山くんの体調より親へのメンツを重んじてる言葉のせいで、傷つけたかもしれない。ホントはそんなこと理由じゃない。そんなことはわかってる。でも、こんな気持ちで承諾できない。できるはずが無い。去って行く青山くんの後姿を眺める。消えてしまってからもずっと。待って!そう思ってるのに、私はその場に何もできずにしばらく立っていた。今、青山くんを追っても同じことだろう。私がどちらかに決めない限り。どうしよう…って考えて、その先にバス停の明かりが見えた。私はフラリと、そのバスにどうしたら乗れるのか乗務員に聞いた。このバスに乗れば、解決できるような気がした。私のこのモヤモヤした気持ちも、全部。前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月18日
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昨日は焦りました!起きてみたら、ガスストーブから風だけが出てきていて、何だか表示がエラー?!電源を消して、しばらくしてもう一度つけたり、掃除機でホコリを吸ってみたりしたものの点かない!そして、そして~、パパがコーヒーを飲もうとして、やかんに火を点けようとしたけど、これまた点かない!ちなみにお風呂も作動しない。いよいよ、おかしいだろう?と、外に出ると、元機に赤いランプがついていて、リセットすること3分。ストーブは点いたけどガスコンロが点かない!ドキドキしながら、しばらく待ってから点けると…点いた!!!かな~りドキドキしました。今日は料理できないから外食かな~♪とか、お風呂をみんなで健康ランドに入りに行こうかな~♪とか、一瞬考えちゃいました☆そんなことをパパに言ったら、点いて残念だったね。。。と、言われましたwwん~、でも出費は痛いよ☆でも、もう開き直って楽しむしか無いっしょ!!!でもって、今日は点検に来てもらうことになりました!そしたら~、寒さのせいじゃない?ってさ☆とりあえず、ガスの漏れも無いし、大丈夫そうなので良かったです。ふと、昨日の阪神・淡路大震災を思い出す。ガスや水道が寒空の中、止まった現実。こんな悠長なこと言ってられないよな。。今の状況を、本当にありがたいと思いました。「特上カバチ!!(初回)」観ました!ドラマ内で出てるクイズに電話で答えを入れれば、出演者から電話が来るって言うんで、子機を準備OKでタイムリーに観て待ってました!でもって、クイズがようやく出題された!!!慌ててかける!!!すると~~「お客様の電話からはお繋ぎできません」ぐっはぁーっ!!!!何だよソレ~!!!IP電話からだとどうやら参加できないみたいです。。ちなみにうちはPHSだし、これまた×!!!くっやしーっ!!!観る楽しみが半減しちゃいました☆それでも面白かったんだけどね!!!堀北真希ちゃんの小悪魔ぶりが結構OKでした!それと、行政書士の戦い!って言うのが、めちゃめちゃパンチ効いてる~!!!高橋克実さんのパンチも効いてるけどね!wwあのパンチは堀北真希ちゃんが役に合わせてパーマかけたのに、対抗してかけたそうです!(めざましテレビより)ウケました!高橋克実さん面白ww出演者がコートを着れないので、影で防寒対策をしてるって話です。本来なら暗くなったり重くなったり難しくなる感じの話なんだけど、ポップな感じでイイね!次回も観ます!!!<特上カバチ:簡単テキトーなネタバレ内容>行政書士を目指す櫻井は、大家さんの頼みで、八百屋が親友から借りた400万円を年末に返せば良かったはずなのに、今月いきなり返して欲しいと言われて困っていると言う依頼を受ける。ところが、相手方の親友側には、ツワモノの行政書士:堀北真希がついていて、一時は優勢だった櫻井くんだが、このままだと400万を即返済しなければいけないことに。相手を攻撃する方法を取れば、相手を不幸に突き落とすことになると、苦悩する櫻井だが、上司の中村雅俊に諭され、覚悟を決める。(二話へ続く)
2010年01月18日
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今日の日記(阪神・淡路大震災「神戸新聞の7日間」の感想とリアル曲げられない男) 「ある女の話:カリナ76(ケンカ)」女の子は笑いながら、嬉しそうに青山くんの肩を叩いた。カワイイ子。青山くんもそれを笑って受け入れている。とても楽しそうに…鼓動が早くなった。目の前で起こってる光景が何なのかわからなかった。自分だって、青山くんのことを裏切ったくせに、さっきまで、青山くんを自分に縛り付けておいていいのかな…なんて思っていたくせに、いざ、こうして楽しそうに女の子と話している青山くんを見たら、私だけの青山くんじゃないんだ、って。青山くんだって、他の女の子と楽しくできるんだ、って。苦しくて、悔しい気持ちが沸きあがっていた。視線が青山くんと女の子で固まっていると、青山くんが私の方を向いて、目が合った。青山くんが慌てたように、女の子に何か謝るような仕草をして、道路のこちら側へ来ようとしてるのがわかった。嫌だ。何やってるんだろう、私。私はようやく事態に気がついて、青山くんから逃げるように反対側に歩き出した。最悪だと思った。こんな私、みっともない。でも何だか止まれない。ただの、会社の同僚と、しゃべってただけだと思うのに、それでも嫌だと思った。そんな自分が無性に嫌だった。私だって。私だって。私だって。心の中にイシタニくんとB子のメールが蘇る。あんなふうに青山くんが私を思ってくれることなんて、この先あるの?だって私、そんなこと望んじゃいけないんじゃないの?イシタニくんのキス楽しそうに女の子といる青山くん頭の中がグチャグチャになっていた。「待てよ!カリナ!」青山くんが私に追いついた。「どこに行くつもりだよ?」「わかんない。わかんないけど…」「とりあえず止まってよ。」「嫌よ。」「何で?」説明できない思いに、足はどんどん前に進んで行く。青山くんが無言で私の隣を歩いていたけど、いきなり腕を強く掴まれて、引っ張って行かれた。「離してよ!どこ行くのよ!」「どこだっていいだろ別に。道路で言い合いするよりマシだ。」腕を握った力の強さとは逆に、冷静な声で青山くんが言った。それが私をゾッとさせた。本気で怒っているのがわかった。こんな青山くんを見るのは初めてだ。でも、私の感情も止められない。「痛いってば!」公園の中に連れて行かれて、青山くんの手の力が緩んだ隙に、腕を振り払った。「ごめん…。」青山くんに謝られて、バツが悪くて、外灯が照らした足元の影を見ていた。「何だよ、一体。急に来て、何怒ってる訳?」「怒ってないよ。別に。」「怒ってるじゃないか。」青山くんに怒ってるワケじゃない。自分に腹が立つだけ。それを青山くんにぶつけてる自分が、心底嫌になっていた。でもそれを説明できない。「よくわかんないよ。定時だって言うから、私今日、出張で直帰だったから、会社の前で待ってたら出てくるかな…って思っただけ。驚くかなって思っただけ。」「充分驚いたよ。」脱力したように青山くんが言った。困らせてるんだってわかったけど、自分の中にある何かが止まらない。「そしたら、女の子とイチャイチャしながら出てくるじゃない?どうしていいか、わからなくなっちゃったのよ。」口から出た言葉に恥ずかしくなった。イヤミっぽい口調。責められる立場じゃないのに…バカみたい。「そしたら逃げるんだ?」「逃げたんじゃないわ。足が勝手に動いたのよ。」「怒ってるんじゃないの?」「わかんないわよ。何だか、楽しそうにしてるアオヤンたち見たら、イライラしちゃって…。」言いながら、ああもう!って思ってた。青山くんのせいじゃないのに…こんなこと言うつもりじゃなかったのに…そんな私の気持ちを見透かしたように、青山くんの顔から笑みが漏れていた。こっちがこんなにグチャグチャな気持ちなのに、余裕を浮かべる態度に、ついムッとした。「何よ。何が可笑しいワケ?」「そんなにボクが好きなんだ?」カッと頭に血が昇った。「もういいわよ!帰る!」「帰るの?」「そうよ!もうアオヤンなんか嫌い!」私は何をしてるんだろう。元はと言えば、自分が悪いのに、子供みたいな捨て台詞を吐いて、帰ろうとする自分を滑稽だと思った。同時に、青山くんの前で、ここまで感情を高ぶらせてしまったことなんて、今までなかったんじゃないかと思った。心のどこかで本当に、もういいって思う。嫌われたって、もういいって。もう、こんな私、嫌っちゃってよ!って。「そうか。いいよ。わかった。」呆れたような青山くんの声に、私は傷ついたような気持ちになって振り返った。「ボクのこと、嫌いなんだね?」「そうよ。大嫌い。」「ほんと?」「ほんとよ。」青山くんは大きく息を吸って、真っ直ぐに私を見て、言った。「じゃあ、カリナ、ボクと結婚してよ。」前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月17日
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昨日、櫻井翔くんが主演の阪神・淡路大震災ドラマ、「神戸新聞の7日間」を観ました大手新聞や、テレビからは伝わってこなかった、生々しい、本当に身近な写真が沢山出てきていました。フラッシュが申し訳なくてたけなくて、使い物にならない写真があったりとか。。。みんなで復興しようとしている時に、自分たちはカメラを持って客観視しなきゃいけないのが辛かった…とか。すごく伝わってきました。怪我してるのに、京都新聞まで車でかなりの迂回をして、協力してもらって新聞を出したり、配達用の新聞が、配達先が倒壊してたりして余っていた新聞を、渋滞の中、止ってる車内の人たちに、必死で情報を与えるために作ってくれた新聞を無駄にしたくないから!って、新聞配達業者の人が無料で配っていたとか、そんな話を聞いてると、本当にせつなくなりました。神戸新聞を作っている人たちから見た地震の大変さ、恐怖、無力感が伝わってきました。で、ある時期がきてから、死者数よりも明るい話題、希望をもたらす紙面にしていこう!って、実行していったところ等は、自分も被災者の一人になった感覚で、ああ、ガンバロウって、これ読んだら思いそうだな。。なんて思いました。普段は報道に無駄を感じたりすることもあるけど、こういう、いざと言う時、もしも報道されてなかったら、私等、味わっていない人間は、「なんか、大きな地震があったみたいだね~」で、終わっちゃうんですよね。で、その渦中にいた人たちの心を察することもできない。あんな、何もできないでいる人たちの苦悩の写真を見たら、誰だって手を差し伸べたくなると思います。それが、とっても大事なことなんじゃないかと思います。なぜそんなことを言うかと言うと、当時私はOLさんをしていて、私の部署の総務関係をしている事務の女性が、一人100円で募金をお願いしてたんです。私は会社でこうした動きがある位、大きなことなんだって認識したの。でもね、ある人がこう言って拒否したの。こういうことを国民がしちゃうと国がやってくれなくなるから僕はしません!ある意味、その人の中では正論なんだと思った。だけどね、私の中ですごくモヤモヤした。もしも目の前で、何かできることがあったとしても、やっちゃいけないんだ?ある意味、消防車が来るまで何もしないようにしないと、消防車が来る前に火が消えちゃうと消防車の意味無いから。的に聞こえた。そうじゃ無いんじゃないか?って気がする。昨日のドラマ観て、ああいう写真を見たら、手を差し伸べたくなるのが人情じゃないだろうか?そういう意味でも、やっぱり報道は必要だと思った。人の痛みを察すること、人の心を動かすものって、想像するしかできないのだから。。。私が卒業旅行で行った、思い出あふれる特別な街、神戸。ドラマの中で震災前と後を見て、今、私が巡ったところはどうなったのかな?って、毎年行きたくなる。復興してきた画像を見ると、ホッとしたりしてる。ちなみに、この日は亡くなった親友の誕生日。私にとっても、忘れられない特別な日でもある。
2010年01月17日
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今日の日記(「宿命1969-2010(初回)」と「ヤマトナデシコ七変化(初回)」感想とお正月名残惜しい☆ ) 「ある女の話:カリナ75(知りたく無いこと2)」体がガクガク震えそうになるのがわかった。それを必死で止めた。鼓動がずっと耳元で聞こえて頭の中で響いている。目がずっとメールの文を追う。そんな…嘘だよ。嘘だ…。目の前に書かれていることを信じたくなかった。私が大嫌いなB子とイシタニくんが付き合ってたなんて。よりによってB子だなんて。読めば読むほど、これが本当のメールだってことがわかった。イシタニくんが相談していたことと重なる。そして、何より私を強く打ちのめしていたのは、二人が、かなり強く愛し合っていると、文から感じたことだった。悲しい気持ちと、苦しい気持ちと、悔しい気持ちが一気に私から溢れ出て、私の心を支配してしまった。イシタニくんは何事も無く、これから先も、B子とこんなふうに熱烈に愛し合っていける。だけど、私だけが呪いにかけられて、何かが変わってしまった。私が青山くんとこんなふうに、何も無かったように愛し合っていけることは、もう絶対に無いんだ…メールをもう一度スクロールさせて読んで、メールボックスを閉じた。何も考えたく無くて、仕事のデータファイルを開いて、持っていく資料と見合わせて、チェックした。指がキーを勝手に打って、機械的な作業が終わると、電源を抜いたように力が抜けて、キーボードの上で手が止まった。「ミゾグチさん…?」声で我に返って振り向くと、モリタさんが心配した顔で私を見ていた。「どした~?固まってたよ?何か…顔色悪いなぁ。大丈夫?」「あ…大丈夫です!終わったんで、見てもらえますか?大丈夫なら行ってきます。」私はプリントアウトした資料をモリタさんの席に持って行った。よし、オッケー!って言われて、私は資料を持って会社を出ることにした。モリタさんがヨロシクね~!と手を上げた近くで、黙々と席で仕事をするイシタニくんの背中が見えた。隣の課で、B子が私には使うことの無い甘ったるい声で、電話の応対をしているのが目に入ってきた。気持ちが悪くなって、トイレに入る。吐き気がする。私がイシタニくんに話していたことが、過去付き合っていたミツルのことや、青山くんのことが、もしかしたらイシタニくんの口からB子に話されていたかもしれないと思うと、やりきれない気持ちが襲ってきた。そういえば、私はB子のこと話してしまってなかったっけ?朝、B子に謝りに行って、追い返されたのはイシタニくんなんだ…あの時のイシタニくんの様子が蘇る。私のことも、B子との話題作りのために探っていたのかもしれない。苦しくて、吐きそうになってしまったことで、涙が出た。それを拭って、化粧を軽く直す。顔が泣いた後みたいで嫌だった。泣きたくない。充血した目と、少し赤くなった鼻を見て思う。あんなヤツらのために泣きたくない。だけど…移動中、ずっと彼らのことが頭の中をグルグル回った。取引先に着いて、資料を渡して、細かい指示を伝えて、モリタさんに終わったことの電話を入れた。多分、電話に出たのはイシタニくんだと思う。「あ、お疲れ様でーす。」いつも通りの口調に、腹が立つような、泣き出したいような気持ちになった。保留音の後、声がモリタさんの声に変わった。「体調どう?気分悪そうだったけど、大丈夫?コレで一段落したし、ちょっと早いけど、リフレッシュして帰るといいよ。お疲れ!」その軽快で穏やかな声にホッとして電話を切る。電車に乗って、そのまま近くにある青山くんの会社へ向かった。早く青山くんの顔が見たかった。定時だとしたら、あと1時間くらいで出てくるはず…。本屋でファッション雑誌を手に取るけど、頭に入ってきそうも無い。私はレジでその雑誌の会計を済ませると、青山くんの会社近くの喫茶店に入った。そこで雑誌をペラペラとめくって眺める。現実から逃れたくて、この服いいな~って思ったり、こんな高いバッグやアクセ、ホントにみんな買ってたりするのかな?って、ボンヤリ思いながら、一方で、あることを考えていた。このまま、青山くんと、裏切ったことを無かったことにして、いっしょにいていいのかな…そんなことを。もう元に戻れないかもしれないのに、青山くんを騙すように、何も無かったことにしていいのかな…。自分のエゴで、青山くんを私に縛り付けていいのかな…そう思った。もうすぐ定時の時間だと思って、私は頃合を見て喫茶店を出ると、青山くんの会社に向かった。会社の出入口からは沢山の社員さんが出てくるのが見えた。でも青山くんは出てこない。そのまましばらく待った。誰も出てこなくなって、しばらくして気付いた。もしかしたら定時だとしても、出張先からの直帰だったのかもしれない!?慌てて携帯を取り出そうとした時、出入り口から楽しそうに会話をして出てくる男女が見えた。男の方は、青山くんだった。 前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月16日
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ドモです!お正月にお金使っちゃったせいで、どこにも行けずに家でダラダラ過ごしています☆ああ、あの頃は良かった~ww こんなおつまみ用意して昼間から飲んでたしね~♪ こんなスパークリングワインみたいなブドウジュースを飲んじゃったりね♪コリはファンタのがイイって言う感じの大人味だよ☆ でもって、ダロワイヨのお菓子福袋に入ってたマカロンは、全部食べてみたかったから、一口ずつ分けっこしてみたりね♪でも新ドラマ始まってくれたので、結構それで楽しんでます♪始まると日常に戻ったんだな~って感じ☆でも、ブラッディ・マンデイは来週か!早く始まって欲しかったからガックシ~wwけど、金曜はイケメン揃いの新ドラマ開始だった!「宿命1969-2010(初回)」観ました~!簡単なネタバレ内容:母親が病院をいくつも経営している御曹司の北村一輝は、将来、政治家への道を開く後ろ盾が欲しくて、政治家の娘と政略結婚をすることにした。だが、北村と結婚しようとして身分を釣り合わせようと、ひたすらキャリアを積んできた小池栄子は、捨てられたことで復讐心に燃える。って、感じでした!コレ意外と面白いじゃん!正直、以前やってた「殺してやる」の藤木直人さんの伸し上がり殺人ドラマとか、「おまんら!」って言ってた加藤ローサちゃんのドロドロホステスドラマとか、そういう感じかと思ってました!けど、違ってた!今のところ、北村さんがクールに政治家への道を着々と進めているので、その野望が叶うのか?ってところと、小池栄子が北村さんに捨てられ、復讐心を燃やしてるので、どんな邪魔が入るのか?ってところと、母親が学生の時(学生運動時代)に結婚して沢村さんを産み、沢村さんの幼稚園の頃に父親が亡くなって、今は医者と再婚してるけど、その父親は、学生運動に加わらなかった頭のイイ人物とされているので、沢村さんの父親はもしかして結婚相手の父親?!(だとしたら、異母兄妹で結婚しちゃうことになっちゃう!)ってところに注目してる~!!!いや、でもそうだとしたら、どうして母親も政治家も気付かないのかが不思議なんだけどね!一応、設定では政治家は婿養子になって、苗字が変わってるらしいんだけどね☆だとしても、フツーは気付くよね?ってことで、この線は無しかなぁ~??どんな感じになるのか、堅い大人のドラマって感じ~☆結構先が楽しみなんだけど~!で、今度は若いイケメン揃いね☆「ヤマトナデシコ七変化」観ました!簡単なネタバレ内容:未亡人、高島礼子が持ち主の豪華な下宿屋。そこには4人のイケメンが。高島は子供店長の父親候補をGETするために世界を飛び回る。なので子供店長は一人になってしまうため、姪を屋敷に迎え、下宿屋をやめることにした。過去、好きな人にブスと言われ、ホラー好きになってしまった暗い姪を、見事レディーにしてくれたら、下宿屋を卒業するまで続け、無料にするという条件をつけられ、4人のイケメン下宿人はホラー少女をレディーにしようとするが。ホラー少女の「ブスコンプレックス」は相当なもので、ブスと言われると怪力を発揮するのだった。って感じかな?花より男子の「つくし」ホラー少女版?!みたいな匂いがプンプンしました~☆パーフェクトなイケメン亀梨はルックスで騒がれ過ぎるためにケンカ早い性分。これ、松潤の道明寺だよねww文武両道な男子は松田翔太くん役だし、カワイイって感じの男子は小栗くんがやってた役だろうし、守備範囲が広いプレイボーイ的な男子もwwでも、一番ウケたのは、「ブス!」って言われると怪力で敵(?)を倒しちゃうホラー少女!もう若い人たちは知らないであろう、「噂の刑事トミーとマツ」かと思った!!!どうみても美人じゃんね~☆ふった男の美的感覚がおかしいんだよ!でも、来週も観ようと思いました!亀梨くんの俺様ぶりがたまらないから~!!!にしても、何だってこのドラマが10時で、北村さんのが9時なんだかね?ドラマの放送時間帯、ちょっと考えるべきなんじゃ?とか思いました☆今夜は櫻井くんが出る、阪神淡路大震災のドラマだ!当時の現場の状況とか結構出てくるって聞いてる。見逃さないようにしなくちゃ~!
2010年01月16日
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今日の日記(「エンゼルバンク(初回)」ネタバレ感想☆と朝からイケメンな「はなまるマーケット」♪) 「ある女の話:カリナ74(知りたく無いこと1)」翌朝会社に出ると、出勤してきたイシタニくんと目があった。「おはよーございます。」いつもの笑顔は無くて、何も無かったようにイシタニくんが言った。胸がズキリと痛んだ。「おはよーございます。」私も何もなかったように言って、笑顔まで作って通り過ぎる。今までと何も変わらないようにしようって思っていたけど、忘れようって思っていたけど、イシタニくんの方からそうされたことで、こんなに悲しい気持ちになるなんて、思いもしなかった。それだけじゃなくて、これから先も、あんなふうに笑顔も無い挨拶が続くかもしれないと思うと、ますます気持ちが滅入った。「今日、第一会議室で報告会しちゃうから、朝礼終わったらヨロシク!」モリタさんが大きな声をかけてきた。はい!って返事をした。いつも通りに。朝礼が終わると、私の目の前を会議室に向かうモリタさんとイシタニくんが歩いていた。二人の会話が聞こえてくる。「モリタさん、すみませんホントに…。あの後、奥さん大丈夫でした?」「ホントだよ全く。あ?もしかしてそれでヘコんでんの?嫁さんが、気にしないでまた来てね、って言ってたよ。でもさ~、ヴィトンのバッグよろしくねって言うんだよ。誕生日前だから、ねだりやすくしちゃったよな~。」笑いながらモリタさんが振り向いた。「聞いてよミゾグチさん!コイツ、あの後ベロンベロンに酔っちゃってさ~、終電逃したから、うちに泊めてやったの。大変だったんだよ、ホント!」あ、それであの挨拶だったの?みんなにだったんだ?と思って、私は少しホッとする。でも、イシタニくんが返した一言が、私を一気にどん底に突き落とした。「すみませんホントに…。俺、何も覚えてないんですよ…。」一瞬、目の前が真っ白になって、心臓を掴まれたように、さっきより胸がズキリと痛んだ。同時に、嘘だ!って、叫びだしたくなった。悲しい気持ちと悔しい気持ちが沸いてきた。私だけが今までと違ってしまったんだ…そう思った。せめてイシタニくんにも記憶があって、同じように罪悪感があれば、私も救われたかもしれないのに…。そう思うと、泣きそうになった。でもいっそ、私も何もなかったって、強く忘れようって思った。お互い忘れれば、現実何もなかったんだ。そう思うのに、何でこんなに悲しくて、苦しいんだろう。昨日は、あんなに青山くんのこと、失くしたくないって思っていたのに…。その日は自分の全てから、何かが抜け落ちた気持ちで過ごした。一日が終わると、助かったような気持ちになった。何から?よくわからないけど。その日から時々目がイシタニくんを追っていて、目が合ったことで、追っていたことに気付いて目を逸らした。何をやってるんだろう…って思った。それでも、私がふと視線を感じて目をあげると、イシタニくんと目が合って、逸らされた。こういうの、マズいんじゃないかな…って思った。何がどうマズいんだか、わからないけど。まさか記憶が無いって、嘘じゃないよね?確かめたくなるけど、確かめてどうしようって言うんだろう…あれから二人での仕事が無いことが、せめてもの救いだ。派遣のイトウさんとランチをする機会が増えて、席に戻る前にトイレに寄った。最近、また溜息が多くなった。職場に戻るのが辛い。個室から出ようとした時に、洗面所に誰か入ってきた音が聞こえた。「ダンナの実家、広いんだよね~」それはB子の声だった。B子グループが洗面所にいるんだと思った。「すぐ結婚しちゃうの?」「ううん、まだそこまで話は行ってないけどね。多分結婚したら、仕事やめないといけないかもなぁ~。ダンナ、働かないで家にいて欲しいって人だから~。」「そう~?そんなふうに見えないけどね。」「だって子供好きだもん。二人か三人は欲しいって言ってたし。」「でも、そう考えると、そろそろって思うよね。」そう言いながらB子グループは化粧直しが終わったのか、声と足音が遠ざかって行った。私はホッとして個室を出た。ダンナって言うのは、B子が彼氏のことを言う時に使う呼称だ。もしかしてB子が寿退社してくれるかもしれない。そう思うと少しホッとした。この前の異動で、A先輩もいなくなっていたし、B子だけが、私の居心地を悪くしていたのは確かだった。机に戻ると、私が戻るのを待っていたのか、モリタさんが声をかけてきた。「あ、ミゾグチさ~ん!もう用意できてるかな?チェック終わったら行ってきて大丈夫だから。直帰でいいよ。」「わかりました~!」つい声が明るくなる。私って嫌なヤツだな~って、心で少し思ったけど、気分はハズんでいた。昼休み前に、「今日は早いの?」って、”いつもお世話になってます”ってタイトルをつけて、青山くんにメールを送っていた。お使い出張の帰りに、いっしょに夕飯でも食べられないかな~って思っていた。そしたら、このことも報告したい。私が嫌なヤツだってことの報告になっちゃうかもしれないけど、それでも何でも、嬉しかったことは青山くんに話したかったし、青山くんの顔が見たかった。パソコンを立ち上げると、受信メールボックスに変なメールがきていた。「TEST」って書かれている。アドレスに見覚えは無くて、@マークの下の方を見るとうちの会社名だ。変なウィルスじゃないよね?添付マークも無いし、もしかしたら、誰かがアドレスを変更したのかもしれない。誰からだろう?それを後回しにして、青山くんから返事が来ていたので、まずはソレから開いた。 今日は定時だよ。やったー!ツイてる!帰りに、いきなり行って驚かせようと思った。ウキウキした気分のノリで、私はその変なメールをクリックした。 ******** 会いたい。 早く会いたいよ。 タケシ大好き。 早く会って抱きしめて欲しい。 ・ ・ ・ ******** 俺も。 早く帰ってミチルのこと抱きたい。 待ってて。 ・ ・ ・ ******** この前はごめんね。 私が悪かったよ。 でも、好きだから。 タケシのこと、すごく好きだから。 ・ ・ ・ ******** 俺、ミチルのことばっかり考えてるよ。 どうかしちゃうんじゃないかな。 だから心配しないで… ・ ・ ・ ********鼓動が耳元で響いているのがわかった。何…コレ…?ミチルはB子の名前だ。彼女は、この相手のことがすごく好きなんだ。そしてその相手も、負けないくらいB子が好きなんだ…って、それはすぐにわかった。そしてタケシが、イシタニくんの名前だってことも。 前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月15日
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今朝「はなまるマーケット」を観ながら支度してたら、櫻井くんと亀梨くんが出てるじゃないッスかぁ~!!!ああ!新ドラマの番宣かぁ~♪※今夜は「ヤマトナデシコ七変化」日曜には「特上カバチ」が始まる☆来週の金曜の「はなまる」は三浦くんがでるかもしれん!チェックだぁ~♪って、思いがけず朝から嬉しくなってしまった!朝からイケメンを見るのは楽しくてウキウキしちゃうね~♪亀梨くんが子供の頃、少年野球で世界大会に出てたのが知らなくてビックリでした!野球上手いんだね!カッコイイ叔父さんってイイよね♪(姪にLOVEらしい☆)こういう番組って、ついつい、いっしょにお茶してるような気分になっちゃうんだよね~☆きっと実際お茶になんかなったら緊張しまくりで疲れるんだろうけど!でもきっと喜んでるような気もする。。あ~、でもリアルな私は公民館の学習室で、シニアばかりのおそらく元イケメン…かどうかはわからない方々に教えてもらいながらパソコンの学習☆勉強にはなるけどイマイチ張り合いが無いのぉぉぉ!!!実は次回にメイン講師をすることになった☆「ガンバってね。いざとなったら僕らもついてるし。」な~んて言ってもらえると嬉しいんだけどね♪同じシニアでも別チームの小松政夫親分がいると、結構ウキウキするんだけどね~☆なんでだろ~~wwそーいえば、前の派遣先の職場も、行ってウキウキするような人いませんでした☆だからかな~、今の職場辞めることになったら一報くれ!とか言われても、心がはずまないのは~wwでも、コレみてたら転職考えちゃいました!「エンゼルバンク(初回)」観ました!簡単なネタバレ内容:英語教師をしていた長谷川京子は労働状況から転職を考え辞職してしまった。だが、そんな長谷川京子の今の転職価値は0!と、ぶっ放す転職コーディネーターの生瀬。とりあえず、長谷川は生瀬の元でアシスタントをすることになった。そして一人目の相談者は別居中で、子供の親権が欲しいために、9時~17時で年収500万円以上が条件の何の資格も持っていない主婦!長谷川は見事、主婦を転職させることができるか?!って内容でした☆期待してなかったけど結構面白かったよ~!!!私の今の転職価値はあるんだろうか。。。とか考えちゃいました☆とりあえず、現状を辞めないことが大事みたいだよね!現状の仕事を持ちつつ、そこでスキルアップするのが良いようでした☆多分だけど、離婚考えてるなら、仕事をちゃんと持って、経済的に自立できてからっていうのが最良なんだろうなぁ~☆でも、主婦ってホント、簡単に働けないんだよね!今回もそれがネックになってる感じが頷けました!私も子供がいきなり熱が出たりとか体調悪くなったら休まざるを得ない。。親も働いてるし、誰も近場にいないんでね。でも、この主婦さんは、主婦の利点を生かして、見事に年収540万(だったっけか?)の仕事をGETした~!!!正直羨ましい!無理にできない英語を生かした職に就いたところで苦労するのは目に見えてるしね!私が今転職するとしたらどうだろう~?ってか、今、ずっと働けるところをみつけておかなくて大丈夫なんだろうか?結局、今誘われてるところも、日雇いっぽく短期間労働だと思うからなぁ~。。観てるうちに、何か働く気がウズウズしちゃいそうです!いろいろ転職ポイントとか、働く気があるなら、こういうことしておこう!とか勉強になりそうなドラマ☆オムニバス系っぽいので、気軽に観れそうです♪あ~、何か適正みつけてバリバリ働いてみたいなぁ~☆
2010年01月15日
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今日の日記(「曲げられない女(初回)」感想とイレギュラーな日☆) 「ある女の話:カリナ73(赤木くんとの釣り)」「アイツ弱ってるみたいだよな…」青山くんが餌を買いに行ってる間に、釣り糸の先を見ながら赤木くんが呟いた。「うん…。そうだね。仕事、結構疲れてるみたい。」「アイツ、カリナちゃんに弱音吐いてるんだ?」赤木くんが笑って私の方を見た。「ん~ん。全然吐かないね。だから心配になっちゃうよ。」「そっか~。そうなんだ…。」赤木くんは何か考えてるようだった。「アイツ、自分のことより人のことばっか気遣っちゃうから、気をつけてやってよ。バカ真面目だし。」バカ真面目?アオヤンっぽい表現~!だろ?って、二人で笑う。そこには、青山くんのそんなところを、お互い好きだと思ってることが詰まっていて、親しい人にしかわからない空気があった。でも、青山くんは、赤木くんには、いろいろ本音を吐いてるんだろうな…って思った。私がマッシーにいろいろメールで話してるみたいに。マッシーどうしてるかな…って思った。最近連絡が無い。便りが無いのがいい返事って言うけど。こうして3人でいると、みんなで騒いで過ごした日が、遠いことのように思えた。「なんか…アオヤン、私のことばっかり聞いてくれてるの。もう最近は私も仕事が忙しいし、それなりにやりがいもあるから大丈夫なんだけど。」「あ、何かカリナちゃんも痩せたよね。そんなに忙しいんだ?」私は仕事の話をする。フッと、イシタニくんのことを思い出す。釣り糸を見て消すようにする。今日は当たりが悪い。「赤木くん、彼女作らないの?」話題を会社から逸らしたくて聞いてみた。「え?!ははっ!最近、女連れてこないから?ん~、もういらないね。友達でいいや。友達で。」「赤木くん女友達たくさんいそうだよね?」「たくさん?そーでも無いよ。でもまー、女として見ないから友達になれんだろうけど。」「そういうのって、突然女として見ることって無いの?」私は竿を上げてみた。餌が取られてる。ちぇっ。「あるかもしれないねぇ…。」赤木くんがボソリと答えた。その声が、ちょっとトーンダウンしてたことが気になる。「どんな時?」赤木くんは私と同じように竿を上げて、餌を確認した。「どうなんだろうな~。女だと思っていたんだけど、女だと思わないようにしてたっていうか…。そういう相手…なの…かな?よくわかんねーや。そういうのが一番性質が悪い。」赤木くんは誤魔化すようにアハハって笑った。赤木くんは、何だか経験豊富みたいで、私が今抱えてる気持ちの答えを知ってるような気がした。「好きになっちゃったの?そういう人。」「ん~、あ~、まあ…ね。」赤木くんは自分からは言いたがって無いのがわかった。それでも私は答えが聞きたかった。「それでどうなったの?付き合った?」「びみょ~。」あ、逃げたな。って私は思った。その時に青山くんが戻ってきた。「どう?釣れた?」「ぜんぜ~ん。」二人して言ったので、青山くんが笑った。それでも何匹か釣れたので、塩焼きにして食べることにした。私は釣れた魚の内臓を取っていた。オナカに包丁を刺して、グッと引いて、指で中を引き出して…内臓の柔らかさと血が、手についた。こんなふうに、私の中にある醜いものも取り出せたら…フッと人の気配を感じて振り向いたら、赤木くんが上手いもんだね~って見ていた。「カリナちゃん、好きな人でもできた?」いきなりなことを赤木くんが言うので、一瞬言葉がつまりそうになったけど、慌てて笑って目を逸らして、魚を洗いながら言った。「何言ってんの?まさかぁ~!そしたらココに来てないって!」「そりゃ、そうなんだけどさ…」赤木くんは言いづらそうに間をおいた。手を洗いに来たらしくて、ザブザブ洗いながら言った。「何か…、知ってる人と同じ表情してたから。」私は水ですすいだ魚を置いて、次の魚のオナカに包丁を当てた。赤木くんができた魚に串をブスリと刺した。「その人って、さっき言ってた人?」赤木くんは、その質問が聞こえなかったみたいに、黙々と串を刺す作業をした。私は質問を続けた。「何で女だと思わないようにしてたの?」また返事しないかな~って思ったけど、今度はちゃんと答えが返ってきた。「俺にはサキがいたし、その人も他に相手がいたから。」「それでサキちゃんと別れたの?」「いや、そうじゃないよ。でも、会っちゃったことで、自分が変わっちゃったかもな。」心臓がドキンと痛んだ。今まで何とも思わなかったことをいろいろ考えちゃったり…って、赤木くんが付け加えた。「そういうことって、あるかもしれないね…」私はつい呟いた。赤木くんは、魚を置きながら、聞きにくそうに言った。「何か…そういうこと、あった…?」「何話してんの?」青山くんの声がしたので、ドキッとした。自分のことを話さなくて済んで、ホッとしたけど、赤木くんに打ち明けてしまいたくなっていた自分もいたから。作業の手が止まってしまっていた。「俺の恋バナ~。」何でもないように赤木くんが答える。「何?僕聞いたことある?」「オマエには教えね~。」笑いながら赤木くんが言うと、何だよ~!って、笑いながら青山くんが赤木くんをこずいて、その温かい空気に心が和んで、自然に笑いが漏れる。この空気を大事にしたいって思った。食べ終わって、私がトイレに行って戻ってくると、席には赤木くんしかいなかった。「あれ?アオヤンは?」「あれ?すれ違わなかった?」燃えてる炭を二人でジッと眺めて、青山くんが戻るのを待った。赤木くんの話の先を聞きたかったけど、あまり聞いたら墓穴を掘りそうな気がする。今赤木くんが一人でいるのが、その結果な気がした。さっきの話の続きを聞いていいのか悪いのか…。赤木くんも同じように思っていたらしい。「さっきの話だけど…」「ねえ、さっきの彼女のこと…」お互い同時に言い出したので、一瞬固まって、お互い、ちょっと笑ってから私が言った。「好きになって良かった?」赤木くんは私の顔をぼんやりと見て口を開いた。「答えによっては浮気を勧めることになるのかな?それとも本気?そしたら俺、アオヤンに申し訳ないんだけど。」「何も無いから、心配しなくていーの。」私は笑いながら言った。赤木くんも笑顔で答えた。「好きになって良かったよ。後悔して無い。」 前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月14日
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ドモです♪今日の午前中はイレギュラーなことがいろいろあったんだよ~☆まずセールで買ったダウンを着ようとしたら、腕がちょっと破けてるっぽくて、(超悲しい)問い合わせしたら、交換してもらえることになった☆母親に頼まれたカットソーを買って持って行ったら、店員さんが私が選んだ色じゃないカットソーを入れていた。(なぜ?)これまた交換になった☆秋まで勤めてた派遣先で経理をしていた仲良しさんからアケオメメールが来て、社長が2月頃~また働けないか?って訪ねて欲しいとな。今度は派遣会社を通さないでどう?ってことだった!マジかよ~!!!正直今働いてるところはココの2分の一の時給☆美味しい話だけど、遠いし、契約をいきなり破棄したり、聞いて無いノルマが課せられたりする。社員は、また一人退職したらしい。。。ちょっと安心して働けるとこでも無い気がするなぁ~。でもって、今働いてるところ、マスターの経費の都合で2時間しか雇えず、時給も決して上がることは無い。機嫌が悪い時の言い方が嫌味っぽいのが困る。けど近い。何かあった時にすぐ帰れて安心だし、主に肉体的に疲れる感じ。(ちょっと精神的にも来るがww)派遣先の仕事は精神的に疲れるからなぁ~。今もう他で勤めてしまったと丁重にお断りした☆でも、とりあえず、以前キチンと働いてたことが認められたようで良かった~♪(T_T) かなり嬉しかったです!そしたらナゼかマスターから珍しく電話が!今日店の鍵を忘れたので休業になっちゃいます。。。だそうで~~いきなりお休みになりました。先週はマスターの愛犬が病気になったらしくて休業☆自営業は、こういうのがあるんだよね~wwちょっと早まった?と、思った一瞬でした☆こんな時、この人ならハッキリ言うんですかね?こう、いきなり休まれてばかりだと困ります!とかってww「曲げられない女(初回)」観ました~!簡単なネタバレ内容:菅野美穂は司法試験に9回挑んで落ちている時給1200円のパラリーガル。亡き父の弁護士になりたかった無念を叶えるために、弁護士への道をあきらめない。だが、年下の彼氏である塚本高史の方が先に弁護士になってしまっていた。ある日バッタリ再会した、病気でダブって2歳年上の同級生:永作博美は、商社に勤める夫を持つ優雅な子持ち主婦になっていて、塚本と結婚するようけしかける。結婚しない主義の谷原章介は塚本の顧客で警察キャリア。塚本が菅野にプロポーズしたことで、二人がどうするのか、やじ馬的に見ている。何年かかっても自分の道を行って欲しいと言う言葉が欲しかったと、菅野は塚本のプロポーズを断る。塚本キレる。菅野は次の司法試験で弁護士になれるのか?みたいな?曲げられない女って~親に呪いでもかけられてる女なのか~?!なんか、自分のためって言うよりも、父親の無念を晴らすぞ!みたいな~☆母親に言われたこと守るぞ!みたいな~☆まるで機械みたいに無愛想な菅野ちゃんが、実は熱い女ってとこがポイントなのねwwでもって、個性的な役に演技派俳優せいぞろいでなかなか面白かった!一応「弁護士になれるか?」って目的も明確だしね☆特に面白かったのは菅野ちゃんよりも、谷原さんと永作さんの曲者的なセリフの掛け合い~!!!この二人を設定まんまで主演にして恋愛ドラマにしてくれても、私なら観るなぁ~♪なんか面白そう!それくらい、この二人が出てくると面白かった☆永作さんは、ダンナが浮気してて、子供(育児)が姑に取られてる状態で、幸せって感じじゃ無いから菅野ちゃん結婚させて、同じ穴のムジナにしたいようなんだけどねww彼女がどうなっていくのかも気になります!(どちらかっていうと、永作さんのが気になるかもww)菅野ちゃんは、ちょっと「斉藤さん」っぽいね☆ああいう融通聞かない感じで、人にも自分にも厳しい人が元会社にいたので、結構ウケました!「まっすぐな男」は情に厚い感じだけど、「曲げられない女」はクールで孤高だね!コレはかなり気に入ったので最後まで観る予感です♪
2010年01月14日
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今日の日記(「まっすぐな男(初回)」観ました!) 「ある女の話:カリナ72(浮気の後悔)」映画のスクリーンに流れる字幕を目で追う。読んでるはずなのに頭の中を流れてしまって、内容が入ってこない。浮かんでくるのは、昨日起こったことで、私は話に集中しようと努力する。画面がキスシーンになると、自分がしてしまったことと重なって、胸がズキンと傷んだ。トイレのドアを誰かが開けようとする音がして、サッとイシタニくんが体を離して、入ってくる人と入れ替えに出て行った。私は入ってきた人を優先させて、その後から出る。流れは二次会へ行く人と、帰る人って感じで別れていた。私のことを心配していたモリタさんの顔を見たら、自然に大丈夫って顔で、お疲れ様です…って、言っていた。モリタさんは、ちょっと気遣うように笑って、気をつけてね!って、手を振った。イシタニくんは無表情で、お疲れ様です。ってペコリとお辞儀をして、モリタさんの後をついて行った。私はため息をつきそうになって、それを抑えて、大きく息を吸う。青山くんの提案で、今日はドライビングシアターで映画を観ることになったけど、画面に集中しようって思うのに、どうしてもイシタニくんのことが浮かんでしまうので、必死で消していた。よく眠れなかったし、こうなることは予想がついていたから、青山くんと会っていいのか迷った。でも、青山くんと会わなければ、もっとイシタニくんに支配されてしまいそうで、それが怖くてこうして出てきた。青山くんと待ち合わせた駅のロータリー。車から、「早かったんだね!」って、青山くんが笑顔を見せるので、胸が痛んだ。同時にホッとして、抱きつきたくなった。私の指定席になった青山くんの車の助手席に、いつものように座る。昨日、確かに自分は青山くんを裏切ったんだと思うと、泣きたくなって、叫び出したくなって、どこかへ行ってしまいたくなった。そんな気持ちが怖くて、どこにも行きたくなくて、青山くんの手に手を乗せると、青山くんが、手を繋いできたのでドキンとした。その手は昨日のイシタニくんの手の感触とは違うけど、温かく私を包んでくれて、その手の感触にホッとする。大丈夫。大丈夫だから。そう手が言う度に、胸が痛い。泣き出して、全てを話して許してもらいたくなるけど、一体何を話せるって言うんだろう?私のこの苦しい気持ちを青山くんに吐き出してしまったら、青山くんとは終わりなんだろうな…。青山くんが去っていく状況が、昔付き合ってたケンちゃんと重なった。 アイツとココに行ったことある? こんなことアイツはしたの?ケンちゃんはよくミツルとのことを私に聞いた。嘘をつけなくて頷くと、それが元でケンカになった。 好きだから気になるんだろ! 俺だって、こんなこと気にしたくない。 オマエは正直に話せば楽になれるかもしれないけど、 俺はずっと辛かった。 ずっとずっと、自分が嫌な男になった気がして、 苦しくて、たまんなかった。もう、あんな思いは、したくない。今回は過去のことじゃない。現在のことなんだ。許してもらえることじゃない。今日が映画で良かったって思った。ボンヤリと流れて行く画面を観て、次次と溢れてくる感情もいっしょに流せば、青山くんに手を繋いでいてもらえれば、昨日のことは全て夢なんじゃないかと思えた。それでも、夢にするべきなのか、現実だって認めるべきなのか、私は揺れていた。裏切ったくせに青山くんを失いたく無い。自分のズルさに呆れていた。「二日酔い?ツライ?大丈夫?映画、やめておけば良かったかな?」「ううん。車で観れたから楽だったよ。何だかゴメンね。」「どうする?釣り、やめておく?ご飯だけ食べて帰る?」「ううん。行きたいな。久しぶりだし。せっかく誘ってもらったんだし。大丈夫だよ。」今日はこのままどこかに泊まって、朝早めに赤木くんを迎えに行くことになってた。疲れてるはずなのに、青山くんは、私も赤木くんも大事にしてくれる。二人で行って来てもいいのに、青山くんは、仕事が忙しくて私とあまり会ってないのを気遣ってくれて、赤木くんもその状況がわかってるみたいで、私も誘ってくれたようだった。それでも私がこの調子じゃ、帰った方がいいのかな…って、ふと思ったけど、帰っちゃいけないと思った。青山くんの顔を見れない平日が来るのが怖い。泊まるために入ったホテルの部屋で、青山くんが私にキスをしてくる。その舌を受け入れながら、イシタニくんの舌との違いを感じる。消して青山くんにしがみつきながら、私は思う。私に起こったこと全てを消して全部無かったことにして…ズルイ私はズルイ私を抱いてるのが誰なのか、一瞬わからなくなった。前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月13日
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ドモです♪今日はヨガサークルの新年会でした~♪と言っても毎年やってるワケじゃなく、今年は10周年記念の特別な集まりで、会費制の手作り立食パーティって感じで、お寿司やサンドウィッチ、フルーツにお菓子などを用意してくれてた☆主催者さんの気持ちがすごく嬉しかったです♪♪私がスタッフをしてた時は、スタッフ系の人たちだけで飲み会に…って話があったけど、実現しなかったからなぁ~☆こういう集まりも運があると思いました!ヨガに通い始めて3年半。ホントに教えてもらえて良かったです♪イイ出会いは無理しなくても長続きするんだな~って思いました。で、この男女の出会いはどうなっていくんだろう?「まっすぐな男(初回)」観ました!簡単なネタバレ内容:佐藤隆太は、世の中の悪いことが嫌いな、まっとうな男。ある日、佐藤隆太宛の企業パーティーの招待状を、その日暮らしで過ごしている深田恭子が拾い、佐藤隆太の代理だと言ってパーティーに潜り込んだことから、二人は知り合う。いい加減で、まともな職を持っていない深田に、取引先のデザイナーの手伝いの欠員があったことから、仕事を紹介してやる隆太だが、深田はデザイナーの家から金を盗んだ疑いで警察へ。だが、真相は深田がデザイナーに襲われそうになり、それを取り繕おうとしたデザイナーの嘘だった。そんなデザイナーと仕事はできないと、隆太はその仕事からはずれることに。でも、深田はちゃっかり、デザイナーの家で一番高そうな酒を持って来てしまっていたのであった。って感じでした☆お~!結構面白いじゃん!!!特に良かったのは、隆太に想いを寄せているであろう貫地谷しおりちゃんとの出会いで、木で見えなかった標識のせいで取り締まりされてた時に、しおりちゃんを助けたところ!いるよね~、標識が木とかで邪魔になってて見えないところで、わざわざ取り締まりをする警察!人の役に立ちたくて市民を守りたくてなった仕事じゃないですか!って、警察に訴える隆太くんが眩しい!!!拍手したくなりました!しかも、ちゃんと枝を切らせて、切符切らせなかったみたいだし♪しおりちゃんが惹かれるのもわかる気がしました!それから、デザイナーに対して。そういう人とは、いっしょに仕事できません!って、きっぱり言ったところも小気味いい~♪♪彼を見てると、私は一体何を守ってきたんだろう。。。って気持ちになりました☆いや、今は守るものがあるから仕方無く従っちゃう部分があるんだけどね。独身の頃は、確か言いたい放題だった気もするんだけどね。これからは隆太くんみたいに、自分が正しいと思ったことをきちんと言いたいと思いました☆にしても、深田恭子ちゃんが、これまたヒドイ女なんだ~!5千円だとキリが良く無いから1万貸してとか、友達の家に、ちゃっかり居候してたりとか☆けど、更に輪をかけて、渡部篤郎がいい加減な男っぽい。恭子ちゃんの元彼氏らしく、やり直そうって言い寄ってるんだけどね☆渡部さん曲者な感じするから、そこもちょっと楽しみ~♪これは気に入ったので次回も絶対観ます!コリが観たがってるんだけど、10時からなのが残念です!私は面白かったけど子供は面白いかなぁ?子供も観れそうな気がするけど、どうだろう?で、今夜は菅野美穂の「曲げられない女」だね!楽しみ♪楽しみ♪
2010年01月13日
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今日の日記(「コード・ブルー2(初回)」感想と仕事始め☆) 「ある女の話:カリナ71(酔いの悪夢2)」その瞬間、頭では理解できないことが起こった。イシタニくんの手が私の手を包んだ途端、私の体が一瞬で女に変わった。イシタニくんに抱きしめられたような感覚がして、体の力が抜けたように、いてもたってもいられない欲求が私を満たしていく…そんな私の体をわかってるかのように、イシタニくんの手が力をこめる。ジワリと体が疼いた。体と思考が切り離されたように、私は自分の体の状態と、現実の様子を見ていた。イシタニくんは、私の反対隣にいるヤマベくんと平気な顔で話していて、こっちの方を見ようとさえしないで笑っている。でも手だけは、動かずに握る手だけは、狂おしい位に私を求めていた。どうしてそれが私にわかるのかが、わからない。いけないそう思ってるのに手は動かないし、言葉も出てこない。何よりも信じられないことに、そんなことをされてるのに、モリタさんたちの会話を聞いているフリをしている私がいる。周りに悟られないように、何も起こって無い顔をして、コレが私なの?と、自分を眺める私がいる。大きな鼓動の音がする。頭の中が冷静に、パニックを起こしていることを理解している。私の何もかも、全ての感覚をイシタニくんの手が支配してしまっていて、モリタさんたちの会話の声が届いてこない。誰の声も届いてこない。みんなが笑ってる顔、懸命に話してる顔、グチってる顔だけを視覚が捉えるけど、手の感覚が鋭すぎて、他の感覚が麻痺してるみたいだ。触覚が全てを支配してるみたいだ。この人が欲しいこの人が欲しいこの人が欲しい体が叫び出した。お願いだからやめて!まるで時間が止まったかのように、私の手の感覚が、イシタニくんの手の意思に応じようとする。そして、体だけが彼を求め始めて暴走するのを、心が必死に止めている。モリタさんが私の顔を見て、口を動かしているのがわかった。スローモーションのように見えた。「…さん?どした?ミゾグチさん、どしたの?酔った?」ようやく耳にその言葉が届いた時、スッと金縛りから解けたように、イシタニくんの手がサッと離れた。「…え?あ…」いきなり聴覚が戻ったので、ろれつが回らない。「ホント、酔ったみたいで…。ちょっとトイレ行って来ます。」慌てて笑顔を作って立ち上がりながら、私はイシタニくんの顔をチラリと一瞬見た。その表情に、唾をゴクリと飲み込んだ。足が少しよろけて、イシタニくんが急いで支えようとしたのを、ふらつきながら避けて、私は慌てて座敷から出た。後ろを見ると、モリタさんたちの心配そうな顔が見えたので、大丈夫です、って笑ってお辞儀する。座敷から離れた廊下で、必死で息を整えた。私の手は震えていた。一瞬見た、イシタニくんの表情。うつむいて手を見ていた。驚いてるのがわかった。自分がしたことに驚いているのがわかった。私と同じ感覚をイシタニくんが感じていたとしたら…そう思うとゾクリとする。怖い…何か恐ろしい何かに飲み込まれてしまった気がした。アレは何?確かめたい気持ちと、確かめちゃいけないと思う気持ちが交差する。トイレに入って鏡を見ると、私の顔は目が血走っていて、いかにも酔って赤いのに、肌は、うっすら白く見えた。口紅がとれているのに、唇が妙に赤い。自分なのに、自分じゃない女みたいだ。熱い。鼓動が妙に早い。この体は誰?飲んでるせいだからだって思った。私も。イシタニくんも。特に彼は、ひどく酔っ払ってたから…。そう自分に言い聞かせる。それでも手が、私の手が、まだあの時の感覚を覚えていて、その感覚を思い出すと、更に体がジワリと熱くなった。どうしてこんなことが…握られていた時は思い出さなかった青山くんの顔が浮かんだ。苦しくなって、今あったことを消してしまいたくて、私は石鹸で思いきり手を洗う。それでも手の感覚は取れない。そんなことはわかってる。だけど洗う。ゴシゴシ洗う。何とか落ち着いて、私がトイレから出ると、ちょうど向かいにあった男性用のトイレの扉が開いた。イシタニくんだった。胸がズキリと痛んだ。何か言い出そうとして、声にならないイシタニくんの顔。驚いたせいで通り過ぎようとした私の足がよろけた。支えようとしたのか、引き寄せられたのか、よくわからない。私の体は強くイシタニくんに抱きとめられていた。イシタニくんの目に戸惑いとあきらめが見えて、同じように何かをあきらめた自分がいた。もう逃れられない私の体がフワリと溶けた。イシタニくんの舌の感触がする。前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月12日
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ちわちわっス!今日は寒い~☆仕事始めだったんだけど、出掛けにみぞれが降ってきた~☆歩きで行こうと思ってたんだけど、マニキュア取るのを慌しくて忘れてたので、取ってから自転車で行こうとした矢先のみぞれ。。。ん~、今日はもしかしてヤバイ?案の定、お釣りの5千円やスタンプが無いし、ハンバーグにかけるパセリがドバっと出ちゃって作り直しに。。でもガミガミ言われなくてホッとした~☆あと30分早く雇ってくれれば、もっとちゃんと用意できるのになぁwwでも、そのハンバーグがまかないになり持ち帰ることに!おお!災い転じて福となる?帰りはシトシト雨に変わってた。コリが傘を持って行かなかったので買物ついでに学校へ届けに行くと、友達から傘を借りて歩いてきたコリと遭遇!なんだ~、やっぱ届けなくて良かったか☆と、思ったけど、やっぱり自分の傘が良かったらしい。じゃあ届けて良かったか~♪と、買物して帰ってくると、お風呂場に干した洗濯物が落っこちてた!ん~、今日はヒヤヒヤした波がある日だわ。。。「コード・ブルー2(初回)」観ました!簡単なネタバレ内容:柳葉の代わりに入ってきた上司の椎名きっぺいは、リョウと過去に何かあったらしい。戸田恵梨香は、どうやら以前の病状を引きずってるようだけど、それを隠して仕事をしていて、気付いたガッキーが心配している。ガッキーは父親に以前のように現場で働く医者に戻って欲しいというけど、講演会等にばかり出て、娘に戻ってきて跡を継いで欲しい父には、青臭い戯言と思われている。浅利くんは相変わらず皆から遅れを取っているけど、現場を和ますムードメーカーで、フライト・ナースの比嘉愛未を口説くけど相手にされない。比嘉愛未は、余命3~5年で身体麻痺状態が進んで行く病の恋人と、一日でも長く過ごそうとしている。山下は、ますます腕を上げていて、今回も無理だと思われた子供の蘇生をした。だが、手遅れで植物状態に。医者としての限界を思い知る。その状態になると知っていて、候補生の技術の向上のために手当てをさせた椎名。気持ちを割り切るよう候補生たちにクールに伝える。過去に何かがあったらしい。植物状態の子供の目が開く奇跡に喜ぶ候補生たち。そして病院では、山下の祖母を訪ねる男、リリー・フランキーが。って感じでした☆ああ、こんな感じだったな~!って思い出したよ☆緊迫感と感動と!って感じ~☆新しく上司になった椎名は、いっしょに写っていた過去の写真から、多分、リョウと結婚してたんだろうなぁ~って思ったよ。で、椎名は過去になにかあったみたいで、今みたいにクールで情に溺れない医者になった気がする。ココがどうなるか気になる感じ☆あと、戸田恵梨香ちゃんの容態が気になる感じ。医者として続けていけるんだろうか?こっちの役の方が素の恵梨香ちゃんなんじゃ?って思うから、今夜の「ライアーゲーム」のオバカな役もできるのってスゴイね!最後に出てくるリリーは山下の父親な気がするけど、どうだろう?一人一人に人間ドラマを出してる感じが、何だか海外ドラマっぽいと思いました!これからどう続いていくのか楽しみです♪でもって、今日はパパが残業だって連絡が入った☆やっぱり何かあるな~って思ってたんだよww今夜は「ライアー・ゲーム」と「まっすぐな男(初回)」が楽しみなのに~!ww 私も豚汁作っちゃいました☆寒い日はイイよね♪
2010年01月12日
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今日の日記(「筆談ホステス」「龍馬伝#2」でモテる人って言うのは☆ ) 「ある女の話:カリナ70(酔いの悪夢1)」「どうしたの?何かあった?」心配した声で青山くんから電話が来たのは、12時頃だった。「ううん。たいしたことじゃないんだけど…。ちょっと声が聞きたくなったって言うか…。」携帯の向こう側から軽く笑った声が聞こえる。「ごめんね。今家?」「うん。さっき帰ったところ。これから風呂入って寝るよ。」「ごはんは?」「さっき食べたとこ。ごめんね。夜遅かったから、先に電話しようか迷ったんだけど。食欲に勝てなくてさ。」「ううん、そんなの、いいの!食べて!食べて!」私は申し訳なく思った。 早くアオヤンに会いたいです。こんなメールを寝る前に送ったから、心配したのかもしれない。心のどこかで、イシタニくんといっしょにいた時間を怖いと思う自分がいた。彼といっしょにいたことで、いろんなことが蘇ってしまった。ミツルが言った、初めての男を忘れられるのか?って言葉さえも。ヒドイ言葉と同時に思い出すのは、彼がそんな言葉を口に出すほど私に傷つけられたってことだ。今思い返してみても、あれほど私に執着した男はいまだかつていないと思う。正直、青山くんは私のことをあんなに乞うことは無い。もう付き合って5年も経つけど、甘い気持ちはあっても、お互い激しく感情を揺さぶるようなことは、今までも無かったし、これからも無いような気がした。もう二度と会いたくも無い男なのに、あの不安定さと強引さが私を惹きつけていたのも確かで、それを懐かしく思ってる自分がいることが怖かった。「あのね、土曜なんだけど、金曜に出張が入って、帰りに飲みがあるかもしれないの。上の人が飲むの好きだから、行くことになるかもしれないって言われた~。」「へえ~。珍しいね。じゃあ飲みすぎないようにね。」心配するってことは…無いんだろうな。青山くんは。それは信頼に通じてるんだけど、ちょっと淋しかったりもする。「飲みに行っても心配じゃないの?」「何かあるの?」「何もないけど…。」「行きたいの?」「ううん。全然。」「じゃあ大丈夫でしょ。」いや、そうじゃなくてね…って、私は青山くんに何を言わせたいんだろ?「でも心配しないなら沢山飲んできちゃおうかな~。どうせ奢りだしね~。もっと飲もうって誘われたら行っちゃおうかなぁ~。」つまらないことを言ってみる。「誘われるって誰に?」うん、そうそう。ちょっとは不安に思ってちょうだい~。「わかんないけど~。」「ダメだよ。行っちゃ。仕事じゃなきゃ嫌だよ。」「嫌なの?」「うん。」「たくさん飲むと心配?」「うん。」嬉しくて顔がニヤける。やった~って、ちょっと思う。「じゃあ、誘われても行かない。」「うん。あ、大丈夫かな?映画そんな状態で観れる?そう言えば赤木くんが、カリナもいっしょに釣りにどう?って言ってたんだけど…」あ、せっかく甘かったのに逸らされた。ちぇっ、て思う。電話を切った後、メールして良かった~って思った。安心した。幸せ。私、大丈夫。って思う。「なんか…今日すっげー飲むかも。またケンカした。マジムカついた。」言われていた通り、開発部と飲みに行くことになって、みんなにくっついて飲み屋に向かう道の途中でイシタニくんが呟いた。「え?何何?何で~?」私が聞く。すぐに彼女のことだってわかった。イシタニくんは前や後ろを歩いてる人たちに聞こえないように、ちょっと声をひそめながら言った。「今日の飲み。ホントは楽しいんじゃないの?とかってさ、仕事の延長だって言ってんのに。友達と飲むワケじゃないんだから、それなりに気だって遣う飲みなのにさ…。自分だって行ってるくせに、何だよ一体とかって思ったりして…。」その時のことを思い出したらしくて、イシタニくんの顔が険しくなった。「あ…ゴメン、変なこと言って。」我に返ったらしくてイシタニくんが謝った。私はその様子が何だか可笑しくて笑った。「いいんじゃない?ヤキモチ焼いてくれるうちが花だよ~って私は思う。」「え?彼氏焼かない?」「ん~。あんまりね。付き合い長いし。信用され過ぎるのも淋しい。」「そっか~。寛大だな。俺、結構ヤキモチ焼きだよ。あ、でもあんまり出さないようにしてるけど。心の中では嫉妬メラメラ。」「だから彼女心配しちゃうんじゃない?」「そうかな~。」そんなこと言ってたら、お店に着いた。予約されてたらしくて座敷に通された。開発の女の子が甲斐甲斐しく働くのに私も便乗する。「あ、すみません。」って、年下だろう彼女は嬉しそうな笑顔を見せた。今回、女性は私と彼女だけらしい。私達がせっせと飲物の追加をしたり、お酌をしてまわっている間、男性たちは、すっかり酔っ払っていた。おいでおいで~って、その開発の子が呼ばれたので、私はとりあえずモリタさんたちのいる自分の席に戻った。ふ~っ。「お疲れ~。」モリタさんが瓶ビールを私のコップに注ぎ足す。「あ!ダメですよモリタさん、上司なんですから!私が注ぎますって!」「いいから、いいから!俺そーいうの苦手~。」「じゃあ、俺が~。」足が治った後輩のヤマベくんが、モリタさんのコップにビールを注ぐ。モリタさんに言われて、何杯かウーロンハイを注文して、私もそれに便乗した。「イシタニ、結構飲んでるなぁ~。」開発部の先輩社員とイシタニくんは何かしゃべっていた。頷きながらも、ガブガブ飲んでいて、顔が赤いのがわかる。「飲んでますか~?」しばらくすると、ヘロヘロになった感じでイシタニくんが私の隣の席に戻ってきた。「ダイジョブ~?」私が言うと、イシタニくんは、まーねー。と答えた。目が据わってる。「ウーロン茶頼んでおいたよ。ちょっとお酒ストップして飲んだ方がいいんじゃない?」「え?あ~、ミゾグチさん気が利くなぁ~。ありがとう。」イシタニくんはウーロン茶をガブガブ飲んだ。席の向かい側で開発部の人がモリタさんと何か仕事の話をしてた。この企画で大丈夫なのかな~?とか何とか。私も滅多に聞けない男の人たちの仕事の本音を、笑ったり頷いたりして聞いていた。その時、置いていた右手にイシタニくんの足がぶつかったような気がした。ううん、足じゃない。手の小指…思った途端に私の右手の上に温かい感触が乗った。私はビクリとする。それは、イシタニくんの手だった。前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月11日
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今日って成人の日なんですね~☆15日が成人の日って思っていたから、何だか変な感じ。寒くて天気が薄曇りだから、昨日だったら良かったのにね。大人になるって言えば、昨日見たドラマ二本は、人が成長していく様を描いていて良かったよ!「筆談ホステス(スペシャルドラマ)」観ました!簡単なネタバレ内容:1歳の頃、髄膜炎で耳が聞こえなくなってしまった斉藤里恵さん(役:北川景子)は、不良少女の道へ走り、友人と上手くいかなかったこと等で高校中退に。万引きの疑いをかけられた洋服屋店長の元で接客の楽しさを知るが閉店。耳の手術も上手くいかず、自分の生きる道に絶望感を味わっていたところへ、クラブのママと偶然知り合い、ホステスの道へ。母親が反対したが、この道で一番になるために銀座へ。そこで筆談を通じてNo.1になり、兄が母との仲を取り持ち、母との仲も筆談で修復された。今、斉藤理恵さんは、ハンディキャップのある人も働けるような場所を提供しようと考えている。って感じでした。最初は、北川景子ちゃんを「ブザー・ビート」から好きになったので、景子ちゃんが出てるってだけで観ることにしたんだけど、とっても良かったです!お母さんにわかってもらおうと筆談をしている静寂が、心のふれあいの重さを表していて、そこがまた良かった。実在人物をもとにしたフィクションだから、多分、綺麗な話にしてたり、実際のドロドロしたことは描かずに話にしてたりすると思うけど、この人が沢山の努力をして、こうした位置を築いてるのは確かだと思いました。そこが素晴らしいな。。って思いました。漢字から伝えられる励ましの言葉とか、頭の回転が良くなければ浮かばないし、そういったことを考えつくよう、知識を仕入れて努力してるんだろうと思いました。そういうことってサービス業する上で大事だよなぁ~。人は歳だけで大人になれるけど、その中身も大人になるのはとっても大変なんだよね。彼女は、周りの人よりももっとその努力をしている気がしました。親はずっと子供を保護してあげられないし。母親の観点からもつい見ちゃってたりして、自分の子供だったら…って思うと、親はどうすればいいんだろう?こんなふうに自分の道を切り開いていってくれればいいけど。。って思いました。まだ若い彼女(25歳)には、いろいろまだまだありそうだよね。魅力ある女性な気がするので、できれば、そんな彼女を食い物にする人ばかりじゃありませんように☆こっちも一応18歳らしいので、成長していく過程だよね☆「龍馬伝#2」観ました!簡単なネタバレ内容(イメージ):龍馬は江戸に行きたいと言いだし、父親はまず、農民を使って堤防を作る仕事をしてみるよう龍馬に命じる。川が氾濫するせいで、沢山の命が失われ、生き残った女子供のために、龍馬は農民達の不満をなだめ、何とか働いてもらおうと訴えるがうまく行かない。一方、貧乏な下士、岩崎(香川)は、生活費を親父が酒と博打に使ってしまうことに憤りを覚えていた。ある日、加尾(広末)は縁談話が出たことを龍馬に伝えるが、龍馬はすげない態度を取ってしまい、加尾は泣きながら龍馬への想いを伝えて去る。龍馬は、誰の心も自分はわかっていないと苦悩し、堤防を一人で作りあげようとするがどうにもならずになげいていると、農民達がそんな龍馬の姿を見て力を貸し、見事命じられた期限で堤防ができた。苦悩しながらもガンバった龍馬に、父は剣道の腕を磨くと言う名目で、江戸へ行くことを許すのだった。って感じでした。結構面白いよ~!龍馬の人間味や苦悩が伝わってきて~!もしコレが福ちゃんじゃなくて、なんていうか、一般的に私が持つような龍馬のイメージの人だったら、とっとと農民も説得されちゃうんじゃない?って思いました。優男っぽい福ちゃんが演じることで、誰も手助けしないシーンは妙に納得しちゃいました。けど、香川さんが広末涼子が福ちゃんに想いを寄せることに、どうしてアイツばっかり…って思うシーンには、もう見た目からして当然、福ちゃんに行ってしまうだろう。。。と、つい思ってしまいました。こないだ特番で、「小悪魔ドクショ」って言うのがやっていて、ダメそうな人や困ってそうな人ほど、見捨てられない、放っておけない!って気持ちが人は働くらしいああ、それでシングルマザーや筆談のホステスさんはNo.1に?なんてちょっと思ったりしてた。いや、でも、あまりにもずっとダメダメな人だとどうなんだろう?そこから這い出ようとするところに魅力を感じるんじゃ?話逸れたけど、福ちゃんの演じる龍馬には、何かそういうとこがちょっとある。どこか放っておけないような感じが~ww人を惹きつける魅力って何だろう?人としてガンバる姿だろうか?それが大人になるってこと?ふと、そんなこと思いました☆さて~今夜は「コード・ブルー」の初回だから見逃さないようにしなくちゃ♪
2010年01月11日
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今日の日記(嵐スペシャルドラマ「最後の約束」と「龍馬伝(初回)」の感想☆) 「ある女の話:カリナ69(職場と同僚2)」「ヤベ~な。6時には着くつもりでいたのに…。」「会社に電話しておこうか?」「うん。頼む。」その時、会社用の携帯が鳴った。モリタさんからだった。「イシタニくん…」「何?どした?」「取引先が、何か雪のせいだか何だかで、こっちに来るのがどうしても無理なんだって。だからもう今日は大丈夫だって。慌てなくていいから、お疲れ様だって。」「なんだよ~。」イシタニくんは脱力したようにガクンと腰を折った。「あ~、でも良かったかも。何だよ、この道~。何でこんなに動かないかなぁ?」イシタニくんはジレったそうに言った。「もし眠いようなら車の運転代わろうか?昨日遅かったんでしょ?」「え?ううん。大丈夫。それに遊んでた俺のせいだからね~。」「でも、渋滞だと眠くならない?」「ん~。じゃあ眠くならないように何かしゃべってよ。」「何か?何かって…何だろう?しりとりとか?」「あ、ソレますますイライラしそう。そうだな~、彼とドライブしてる時って、こういう渋滞の時どうしてんの?」「ん~。大体何か歌える曲がかかってるから、歌ったりしてる~。後は、眠くなったら交代したり。眠っちゃうこともあるけど。」「ふーん。安心してるんだ。お互いに。いいね。俺はダメだな~。彼女が踏むブレーキのタイミングが怖くて。だからすぐに代わっちゃうよ。彼、そんなこと言わない?」「うん。運転しないと慣れないからガンバれって言うかなぁ。でも怖いとこは変わってくれるけど。」「ふーん。優しいんだね。」イシタニくんの言葉にミツルのことを思い出した。そう言えば、ミツルも同じようなこと言ってたと思って。「イシタニくんは何歳で免許取ったの?」「俺?高三の夏休みかな。でも、結構無免で乗っちゃってたけどね。先輩の車とか。」「え?ウソ?!おっかない!もしかして、走り屋とか?暴走族やってたとか?そーいう系?」「え~?男なんて結構そういうことやってんでしょ?」「そうかなぁ?」青山くんは、やってないような気がした。「ミゾグチさんて、お嬢様?」「そんなワケないでしょ。そしたら働いてないよ~。」「ん~、そういうことじゃないけどさ。なんか、育ちが良さそうな感じがするんだよなぁ。」またミツルが昔言ってた言葉を思い出した。 オマエはお嬢様だから。ああもう。どうしてイシタニくんと話してると、忘れてた過去がチラつくんだろう。彼女とケンカした話や、タバコの香りと車のせいもあるのかもしれない。好きだけど、嫌い。私が捨てた男。「え?今日は私持ち合わせ無いよ。給料日前だし。」私が話を逸らすと、イシタニくんは、またアハハって笑った。「俺んち、母親が高校の時いきなり死んじゃってさ。何だろ、何にもやる気なくなっちゃって。その時に、仲良かった近所のにーちゃんがさ、いなかだからさ、庭が広いんだよ。庭って言うか、そこは空き地って言うか、私有地なんだよね。そこで車の運転教えてくれたりなんかして。まあ、他にも悪さ覚えさせてもらったけど。マージャンもタバコも、いろいろ。」「あ…そうなんだね。」サラリと母親が亡くなったことなんて言うので、何て言っていいのかわからなくなった。少し淋しい空気が流れた。それでも無言でいることで、イシタニくんに気を遣わせるのは嫌だった。もしも私が彼女だったら、何もやる気なくなるかもしれないね…って、肩を抱くことも手を握ることもできるかもしれない。女友達なら、そんな言葉をかけてたかもしれない。でも彼は男だから、だから、何だかしんみりしたくなくて、親のことから少し話を逸らすように言った。「じゃあ、不良って言っても、怖い不良じゃないんだ?人より少し大人になるのが早かったって感じ?」「大人のマネごとだよね。って、怖い不良って何~?でも不良って言い方、今あんまり聞かないよね?」「そうだね。何て言うんだろ?悪いヤツ?」「あはは!悪いヤツ?どんなヤツだよ~!」車の中で悪いヤツのイメージをお互い言い合ってゲラゲラ笑った。イシタニくんの笑顔を見てたら、空気を換えられて良かったって思った。そんなことを言ってるうちに赤いブレーキランプが減ってきて、車が流れ始めた。あ、事故だったみたいだね…って、へこんだ車を通り過ぎながら眺めた。ふと、自分が付き合ってるのは青山くんじゃなくて、イシタニくんみたいな錯覚を起こしそうになる。まるで、ずっと昔からいっしょにいたみたいに、隣にいることが自然に感じた。なんで?それでも、心の中で首を横に振る。青山くんに早く会いたいな…流れて行く景色を見ながら、私はそう思った。前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月10日
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ドモです♪昨夜は嵐の新春スペシャルドラマ、「最後の約束」観ました!簡単なネタバレ内容(注意):セキュリティが世界一のバイオテクノロジー会社のビルで、二ノ宮は、機械に詳しく無い曲者上司:藤木直人と組んで、全てのビルセキュリティを任されていた。清掃業者の大野は新人の小堺と組んでビルのクリーニングに。バイク便で書類を届けに来た松潤は内容に足りないものがあると、社長の娘:黒木メイサに疑いをかけられる。ビルのテナントに入る喫茶店の店員相葉はうっかりもの。ビルで働く大塚寧々と雑談をしていると、保険営業の櫻井が大塚寧々に保険のセールスで呼び出す。5人それぞれがビル内にいた午後3:00、いきなりビルが何者かによって占拠されてしまった!90分以内に3億円を社長が持ってこないと、ビルを爆破すると言う犯人の要求には、ある意味があった。(ここから結果ネタバレ)10年前この会社が製造していた薬が元で、嵐5人が所属していたサッカー部のキャプテンが亡くなっていた。その件で社長は裁判にかけられていたが、薬の危険性を知らなかったと嘘をついて責任をまぬがれてしまった。嵐5人は10年前の彼や、他にも被害に遭った人たちのために、マスコミの前で謝って欲しくて、この計画を実行。社長の嘘の証拠を大塚寧々が握っていて、娘、黒木の説得によって、社長はマスコミの前で謝罪。藤木と大塚が嵐5人をビル外へ逃がす芝居をし、嵐5人はサッカーの試合時間である90分後、無事計画を成功した印である花火の打ち上げを、広場で見ることができた。そして警察がやってきた。って感じでした☆結構面白かったよ!だけど~!!!警察が何で犯人の要求にすぐに従わないのかがわかりませんでした☆誰かが殺されちゃったらどうするわけ?しかも時限爆弾があるんでしょ?警察が何をどう有利にするつもりなのか全くわからなくてイライラしました!でも後半~、途中でパパが真相を予想して、ああ、そうかもしれない!って思って、見事にそれが当たってく展開に☆でも面白かったなぁ~ww時間とか、逃げ出すとことか、いろんな伏線が繋がってるとこがイイ!5人それぞれの演技の違いを観ていくのが楽しいっていうか♪感情を抑えた静の演技の大野くん、大きな動の演技の松潤、(ちょっと韓流の匂いがしたようなww)素直でどこかにいそうな雰囲気の演技をするアイーバ、表情での間をおいた演技をするニノ、何か裏があるんじゃ?って思わせる演技の櫻井くん、それぞれの魅力が光っていたような♪歌も誰がこのパート歌ってるんだろ?って、車の中で聴いてて思ったりするんだよね☆黒木メイサの演技は、どことなく「任侠ヘルパー」の役を思い出し、OH~MY SOUL~♪ってバックミュージックでも聴こえる気がしましたwwラスト警察来なくても良かったような気がしたんだけどなぁ~☆(一瞬、このドラマをSMAPがやって、森くんが出たら大ウケだと思ったのは私だけ?!)長くなっちゃいますがスミマセン!コレも面白かったんで、もう一本レビュー☆龍馬伝観ました!簡単なネタバレ内容:下士の身分である坂本龍馬9歳はビビりな性格で、それが元で上士の誤解で斬られそうになり、母が龍馬をかばった時に自病が悪化して亡くなった。当時の土佐は上士が簡単に下士を斬ることが許される時代。9年後、龍馬の仲間は上士の態度に反感を覚えていたが、龍馬(福山雅治)は誰よりも剣術で強くなっていたのに、上士の下士を小バカにした態度に対して鷹揚に構える。仲間はそんな龍馬の行動がわからない。龍馬が9歳の頃に出会った、貧しいながらに頭の良い地下浪人岩崎(香川照之)は、平井加尾(広末涼子)に想いをよせるが、加尾が龍馬に恋心を持っていることを感じ、龍馬に嫉妬心を持つ。そして、自分の身分から這い上がろうとしていた。ある日、岩崎が師と仰いでいた人物が亡くなったことで、跡継ぎになれると思っていたのになれず、その自暴自棄な態度から上士を怒らせてしまい斬られそうになる。だが、龍馬は岩崎をかばい岩崎の代わりに謝り、下士も上士と同じ人間だと訴えボコボコにされる。いつか上士も下士も無くなる。自分の母親が斬られないよう、上士の心を動かした時のように、今の現状も変わるはず。でもどうしたら、そうなるのかがわからない。そう言う龍馬に、そんなことは有り得ないと蔑む岩崎だが、龍馬の周囲では、龍馬を見る目が変わり始めた。おおお!福山さんの龍馬なかなかイイし、結構面白いじゃーん!!!私のイメージの坂本龍馬だと、この前やっていた「JIN~仁~」の内野さんがピッタリな気がしていたのですが、この話から見る龍馬の、何を考えてるのかわからない感じや、穏やかな感じが、妙に福ちゃんがやってて違和感が無くて良かったです!それに何もしなくても女性にモテたって言うのも、「顔が端正で、頭が良さそうに見えるのに…」って龍馬に向かって言うセリフがあるのも、福ちゃんに向かって言うのに全く違和感が無いな~って思いました。よくセリフでその人を表すのに、「え?!そう?」って言うのがあるんで~☆でも一体この時の龍馬っていくつよ?子役の頃が9歳でコリと同じ歳、そして、9年たって福ちゃんの龍馬登場!って、18歳かよっ!?どうやら佐藤健くんと同い年っぽい。もしかして、香川照之さんも同い年なのか?!有り得ないだろう。。。中間に三浦春馬くん入れるべきだったんじゃ?!なんて一瞬思いました!でも、福ちゃん(40歳2月で41歳)出ないとつまんないから、ま~いいけど!幼い頃の龍馬が結構軟弱な子だったところにビックリでした!やっぱり身内の死って言うのは人の何かを変えてしまうのかもしれないよなぁ。。特に、あんな死だと。でもって、昔の世の中、あんなふうに上士が下士を簡単に斬る世の中って、見ていてムカついちゃうね!だからこそ、龍馬たちが立ち上がったんだろうけど。そして、そんな人たちがいたから、今の世の中があるんだろうけど。私は龍馬のことは名前と豪快で器がデカそうな人ってイメージしかなくて、その生涯がどんなものか知らなかったので、結構面白かったです!香川さんの演技も惹きつけるしね。コレ見たら、「JIN」の続きがあったとしても、更に面白く見れそう!龍馬がどう生きていくのか、次回(今日)も楽しみです♪
2010年01月10日
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今日の日記(私的1月から始まる新ドラマチェック~♪ ) 「ある女の話:カリナ68(職場と同僚1)」「手、繋いでみたけど、いいね、あれ。」イシタニくんがコーヒーを飲みながら言う。「え?ホント?うん。そうでしょ?」「うん。前より落ち着いてくれる気がする。前は、わかってない!とかって、だんだん感情が高ぶってって感じしたけど、今は冷静に話してくれるから、言い分もわかるっていうか…頷くだけでも、向こうが話すだけで満足してるのがわかるって言うか…。」「うん。そうなんだよね。そういうのってあるよね。」私は紅茶に息を吹きかけて冷ましながら言う。そこまで話したところで、モリタさんがパーテーションからコーヒーを持ってやってきた。「お待たせ。じゃあ、ミーティング始めようか。」モリタさんがリーダーって立場に昇進して、私とイシタニくんは下について仕事を続けることになった。そのせいで、こんなふうに、ちょこちょことイシタニくんとプライベートを話すことが多くなった。この前見た映画で何が面白かった…とか。デートでどこに行くか…とか。会議の報告が一通り終わると、モリタさんがイシタニくんを見て言った。「何だ~?イシタニ眠いのか?大きなアクビして。」「昨日つい隣の部署のヤツラとやってたんですよね。」へへって感じで笑って、イシタニくんは親指と人差し指をクルっと曲げるような仕草をした。「あー、マージャンね。」モリタさんがコーヒーをすすりながら言う。「いいな~。俺が参加できるのはまだ先の先。今は赤ん坊の世話で、まだまだ自由になる時間が無いよ。」「え?モリタさん手伝ってるんですか?」「そりゃあね。今は男も子育てできないと。父親とは呼べません。」どっかで聞いたようなキャッチフレーズを、モリタさんはちょっと嬉しそうに言った。「自由にできる時間がそうやってなくなるんですよね、きっと。俺はまだまだ結婚は先でいいな~。」「そうか~?結構やってみると赤ん坊の世話って面白いぞ。それにさ~、あのフニャフニャした小さいのを抱いてるとさ、あ~、俺が守ってやんなきゃな。って気持ちが沸いてくるんだよ。なんてーの?父性本能ってやつかなぁ?肌なんてオマエ、モモみたいなのにマシュマロみたいに柔らかいんだぜ?いいぞ~、子供!」マージャンいいなって言ったくせに、モリタさんはそんなことを言う。「モリタさんは娘さんが可愛くてたまらないんですね。」私は笑いながら言った。「そうなんだよな~。もう、アイツの顔見るのが楽しみで家に帰ってるって感じだよ。俺、嫁さんでもこんなに帰りたい!って思ったことあったっけ?って、感じだよ~!誰にも渡したくないね!いや、渡さないけど!」はいはい。って感じでイシタニくんが笑った。「渡さなかったら、私みたいに家に寄生しますよ。早く出てってくれって言うようになりますよ。」「あれ?ミゾグチさん家でそんなこと言われてるの?」あ、余計なことを言った。と思った。「最近そうですね。結構心配してますね。妹が結婚しちゃってるし。」「えー?妹いくつ?早いね!」会議の空気が一気に居酒屋の空気に変わっていく感じだった。モリタさんに子供が生まれたので、仕事帰りにみんなで飲みに行くこともほとんど無いけど、こうして打ち合わせ中にみんなで軽口をきくことは、私の会社での楽しみになった。「あ、そうそう。来週の金曜、開発部との会議ね。あそこの部長、飲むの好きだから、帰り覚悟しといて。」モリタさんはそう言って、今度は上の人たちの会議に出るので、そのまま足早に去った。「んじゃ、さっさと行っちゃおっか。」私とイシタニくんは午後一で、出来上がったサンプル品をもらいに行くことになっていた。配送の予定に手違いがあったのか、上の人が焦ってるとかって話。こういうことがあると下の私たちは振り回される。社用車を使って行くように言われた。「ヤマベ、労災おりるらしいよ。」「あ、ホントに?良かったね~。」車を運転しながらイシタニくんが言った。後輩のヤマベくんは、こういった時に必ず行く後輩だけど、この前、社内で荷物を運んでいたところ、運悪く、お茶がこぼれていたところで滑ってネンザした。「かなり不便みたいだよ。電車乗りにくいみたいで、車通勤のヤツにいっしょに乗せてもらって来てるって。」「そうなんだ?一人暮らしだっけ?」「まあ、寮だから。何とかなるんじゃないの?」行きはそんな他愛の無い社内の話と、今やってる仕事の話をしていたら下請け会社にすぐに着いた。でも、肝心のサンプル品の用意がまだできていなくて、時間を潰すついでに、クレームが来た商品の話なんかを担当者と話すことになった。現場がどう動いてるかの報告を聞いていたら用意ができたので、荷物を車に運んで、慌しく車に乗り込んだ。「ウソだろ…」イシタニくんは呟いた。帰りの道は、ちょうど帰宅時間と重なって、見事に車が動かない状態になっていた。 前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月09日
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さて、正月気分が抜けてきたところでやりますか☆<私的、気になる新ドラマのチェック~!>・月9(フジ)コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命:2ndseason 前回のスペシャルでの事故で腕をダメにしちゃったギバちゃんが、いなくなってからの4人がどうなってるかの続きだよね~!山Pが冷たいけど有能な医者のままなのか、ガッキーが、ギバちゃんに庇われたことで医者としてどうなったか、う~ん、気になるね!(1/11~)・火9(フジ)ライアーゲーム/シーズン2 セミファイナル前半戦が終わって、後半戦へ進む~☆けどあと2回で終わりなんだよね! (1/12~)でもって、この時間帯1月26日から、泣かないと決めた日 が始まるそうです! 新入社員:榮倉奈々が職場のイジメに立ち向かう~みたいな?なんか、こういうのって最初しばらくは嫌な気分になりそうだけど、どうだろう???ずっと観てられるかな~☆「ライフ」みたいに観ちゃうかな?(1/26~)・火10(フジ)まっすぐな男 正しい真っ直ぐな男:佐藤隆太が小悪魔系女子:深田恭子に、振り回される的なヒューマン・コメディだそうだ☆「アットホームダッド」「結婚できない男」「オトコの子育て」等書いてた脚本家さん:尾崎将也なんだよね~♪「おひとりさま」も交代で書いてた気がした☆「ロト6…」が嫌いだったから期待し過ぎちゃいけないけど、これも楽しみだな♪ (1/12~)・水10(日テレ)曲げられない女 司法試験を目指すパラリーガルの女性:菅野美穂は、人にどう思われようが自分の意見は曲げない。あきらめない。って話らしい☆パラリーガルの「斉藤さん」とか?「働きマン」?「派遣の品格」?そんな話のイメージだけど、この手の話は、面白そうな気がする~☆佐藤隆太が「まっすぐ」で菅野ちゃんが「曲げられない」なのね!同じことのようで、役のイメージ、隆太くんは人情ありそうで、菅野ちゃんは孤高って気がするのはナゼかしら?(1/13~)・木9(テレ朝)エンゼルバンク~転職代理人 長谷川京子が転職エージェントになるらしい☆人生損して無いか?いろいろ役にたつアドバイスをくれる爽快ドラマらしい☆キャスティングは地味っぽいけど、原作が人気コミックみたいだから、話自体は面白いのかも?ちょっとだけ楽しみにしてようww(1/14~)・木10(フジ)不毛地帯 確か、唐沢の仕事を白紙に戻そうと副社長が横槍を入れて、唐沢と小雪が結ばれて…って話の続きだよなぁ~☆母親が、「あれって面白いと思う?」って聞いてきたから、「白い巨塔」のが断然面白かったよ!って答えておいた~☆これから面白くなるかな?とりあえず続き観るべぇ~ww(1/14~)・木(金)0(日テレ) 連続ドラマ小説木下部長とボク 予測不能な無責任上司と、それに振り回される新入社員。だけどナゼかハッピー?!…みたいな話でなかなか笑えて面白そうなんだけど~♪この時間帯は、あなどれないからね!気になる~!!!(1/14~)・金9(テレ朝)宿命1969-2010~ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京~ 上流社会の男女の欲望がドロドロ~な話らしい☆昼ドラの匂いがプンプンしてそう~!北村一輝さんが主演だ~♪藤木直人が「殺してやる」とか言ってたドラマに似てそう!真面目なところにウケそう!ちょっとチェックしなくちゃ~!!!(10/16~)・金10(TBS)ヤマトナデシコ七変化 それぞれにコンプレックスを抱えた超美形男子4人が、強烈なホラー少女をレディーにさせるために奮闘する話らしい~☆少女マンガが原作なのかな?「花より男子」や「メイちゃんの執事」系かな?亀梨くん筆頭に美少年たちが~ってとこに女子たちは、またハマるんだろうか?何だかんだで楽しめるだろうか?ww(1/15~)・金11?(テレ朝)サラリーマン金太郎2 この時代に何でもかんでも腕力で解決って~wwある意味スカっとするのかな…?ごめん、、初回は裏の「もののけ姫」観ちゃったよ。。(1/8~)・土8?(TBS)ブラッディ・マンデイ(シーズン2) シーズン1の2年後、今度は核のテロらしい?!天才ハッカーの三浦くんはテロを止められるのか?!今再放送を毎朝観てる~☆やっぱハラハラするね!でもって、今回は佐藤健くんが結構出そうじゃない?楽しみだなぁ~♪(1/23~:初回のみ7時~2時間スペシャル)・土9(日テレ)左目探偵EYE 以前スペシャルでやってたやつの続編だね!左目角膜を死んだと思われた兄から角膜移植してもらった主人公が、見えなかった映像が見えるようになって、絵が上手いから、その映像を描いて、真相に近付いてく話だったよね?でもって、兄が犯罪に手を染めていて、まだ生きてる?!みたいな~☆その話の続き。どうだろう~?(1/23~)・土9(NHK) 君たちに明日はない リストラを専門に請け負う会社の面接官を坂本憲二さんがやるらしい。面接相手を希望退職という名目で退職に追い込んでいくらしいよ、怖い~!!社会派ドラマだって言うから、いろいろ考えそうだな☆(1/16~)・日8大河(NHK) 龍馬伝坂本龍馬の33年の生涯☆普段、大河は観ないんですが~福山雅治が主演で出てるんで観ます!!!なのに初回見逃した!!!今から再放送観ます!(1/3~:一話目再放送1/09 13:05~14:20(関東?))・日9(TBS)特上カバチ!! 以前、深津絵里と常盤貴子が出ていた「カバチタレ」ってドラマの、原作の続きらしい~☆行政書士になった田村(カバチタレでは常盤貴子がやってた役)を、櫻井くんがやるんだね!陣内さんがやってた役は中村雅俊さんなんだ?深津さんの役は、堀北ちゃんの役とは違うんだね?でも、何となくキャラが同じ匂いがするなぁ~☆ドラマ「カバチタレ」自体が原作の漫画の配役と違ってたみたいだから、こっちのが原作に近いのかも?うん、何だか面白そう!そうそう、ドラマ内でクイズを出題して、当選者には出演者から直々に電話を掛けてもらえるらしい☆マジっスかぁ~?!櫻井くんと話せるんだろうか?リアルタイムで観ようかな?!(1/17~)以前やってた人気ドラマの復活2本やら、何だか、知らなかったことを教えてくれそうなドラマ、ヒューマン系が多そうだね☆でも楽しみです♪※ちなみに私も公序良俗NGワードにひっかかりました☆原因は「まっすぐな男」の”ヒューマン・コメディ”・つけないとハジかれますのでレビュー書く際は、ご注意を!ww今夜は嵐のドラマだよ~♪
2010年01月09日
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今日の日記( 映画「ブタがいた教室」と始業式と私がハマったもの☆) 「ある女の話:カリナ67(同僚との飲み2)」「ミゾグチさんは、フォローが上手だよね。」ビールからウーロンハイに切り替えたイシタニくんが言った。「え?そう?どして?」私は炭酸がキツくなってきて、カシスグレープフルーツとかってカクテルに切り替えていた。変にイシタニくんが男性だって意識しないように、落ち着きたくて、一口飲んだ。ジュースのような甘酸っぱさと、酔いで少し体がふんわりと熱くなる。「だってさ、さっきのモリタさんとの話、俺がモリタさんだとしても、少し安心するっていうか…。ミゾグチさんって、そういう空気あるね。」「そんなこと無いよ。いっつもグチばっかり言ってるよ。」「あ、彼氏に?」「うん、そう~。申し訳ないな~って思ってる。」「そうなんだ?彼、そういうの聞いても大丈夫な人?」「大丈夫かどうかはわからないけど、うんうんって聞いてくれるから。だから私もつい話しちゃうんだけど、何だろう…彼の方はグチっぽいこと言わないから悪いな~って。」「ふうん。」「だから違う話するようにしてるの。何だろ…心配かけるより彼が笑ってくれるような話題ないかな~って考えちゃう。って言っても、仕事ばっかりだから難しいんだけどね。でも、最近は仕事も楽しいし。」「そっか。ラブラブだね。」あ、話し過ぎたかな…って思って恥ずかしくなったのに、イシタニくんは、からかうワケじゃなくて、ホントにいいな~って感じで笑顔を見せた。その顔を見たら、少しホッとした。「俺のとこ、そんな話になったら結構ケンカになったりするかな。俺、気が利いたこと言えないから…。結構、彼女のことすぐ怒らせちゃったりする。」イシタニくんが少し暗いトーンで言ったので、私は少し心配になった。「しゃべらなくても手とか握ってあげるのとかは?落ち着くよ。アドバイスが欲しいワケじゃなくて、ただ聞いててもらえればいいんだよね…。」「ミゾグチさんの彼はそうしてくれるの?」私は迷ったけど、自分のことを話すことにした。イシタニくんなら、からかったりしないような気がして。「ううん。自分から繋いでみるよ。そうじゃないと、自分がして欲しいことって相手には伝わらないから。言わないでしてくれたら理想なんだけど、なかなかそうは行かないんだよね~。」ダメダメって感じで私が手を振ると、イシタニくんが笑った。「そうだよね。うん、そっか。ちょっとそうしてみようかな。あ、でも何か…できっかな?」イシタニくんは照れたようにウーロンハイをゴクリと飲んで、吸っちゃっていい?って今更断ってタバコに火をつけた。タバコの煙がふんわりのぼって行くのを、私はボンヤリと眺めた。「いいね…」「え…?」「ミゾグチさんの彼、いいね。羨ましいよ。そんなふうに思われたら嬉しいと思う。」「え?そう…?」私は照れた。誤魔化すように目を逸らして飲んだ。「ケンカとかしないの?」「うん…することもあるけど…」私は昔のことを思い出しながら言った。「前に付き合った人が、しばらく会えないことがあって、心配になったら事故に遭ってたことがあるの。車で、私を送ってくれた帰りに頭フロントガラスに突っ込んだとかで…。それ以来、誰が相手でもケンカしたら、その時に解決したいって思うようになっちゃった。怖くなっちゃって。なるべくケンカしないようにしなきゃな~とも思うし。」「そっか。そういうことあると怖いよね。」「うん…。だからかな、彼とケンカして朝早くに謝りに来ても追い返したなんて聞くと、どうして…って思っちゃうの。もしかしたら、その帰りに何か遭ったりしたら後悔しそうでしょ?いきなり来られても困るって気持ちもわかるんだけどね、それでも彼の気持ちが嬉しくないのかな?って思っちゃう。」コレはベップ=B子が言ってたことだ。彼が朝早く謝りに来てさぁ~、そんなの支度も出来てなくて、いきなり来られても困るんだけど~って感じじゃない?同意しなかったら、まるで私が彼氏みたいに怒り出した。私のそういうとこ、ずっと気に入らなかったんだろうな。また嫌なこと思い出しちゃって、私は消すようにグイっとお酒を飲んだ。「ミゾグチさんなら怒ってても追い返さない?」「車で仲直りできたら…って思っちゃうかな…。」「ふーん…」イシタニくんはタバコの煙を眺めて何か考えてるようだった。私は変なこと言ったんじゃないかって心配になって、何となく沈黙が怖くて付け加える。「でも…それって、追い返しても大丈夫って関係だからだよね、きっと。私はダメなんだ。そんなことして嫌われたらどうしよう…って思っちゃうの。自分なら悲しい気持ちで帰るんだろうな…って思うと、そんなふうに追い返されたら冷めちゃうかな~とかって。だから…そんなことしたり安心してケンカができるって関係に憧れたりもするんだよね。」「そっか…安心してケンカね…。別れてもいいって思ってするんじゃなくてかな?相手のこと、そんなに好きじゃないからそんなことできるんじゃない?」イシタニくんが真面目に返事をしてくれたことでホッとして、私は思ったことを言った。「私はそういうのって、相手が優しいから甘えてるんじゃないかな~って思うよ。そうじゃなきゃ、よっぽど自分達の仲が揺るがないって思わせるようなこと、相手がしてくれてるとか…。でも性格もあるのかな。」イシタニくんは、クックと笑った。ちょっと投げやりっぽいって言うか、少し淋しそうに見えた。いつものイシタニくんじゃないように見えた。「相手の方がたくさん好きってわかってるから、安心して、そういうことするってこと?」「え…?う~ん、わかんないけど、そういうことなのかな?って。わかんないよ~。私はしないから。」私はどう返事したらいいのかわからなくなって飲んだ。「私は、ちゃんと安心してないのかもしれないし…」ポツリと思ったことを付け加えた。「安心させる男って情けなくない?邪魔クサイって言うか。」「そんなこと無いよ。私なら嬉しい。」「そお?」「うん。」そこでお互い話は終わったかな…って感じの沈黙が流れた。「帰ろうか。」イシタニくんがタバコをもみ消してそう言った。私は余計なことを話したような居心地の悪さを感じていた。これだから会社から浮いちゃうのかな~って。もう、飲みに誘われることも無いかな~って。店を出るとイシタニくんが言った。「今日ミゾグチさんと話せて良かった~。何か俺、自分のことベラベラしゃべっちゃった気がするんだけど、大丈夫?」「え?それは私の方なんだけど。大丈夫?」あ、そっか。もちろん大丈夫だよ~。ってイシタニくんが笑う。ああ、良かった~って、私も心からホッとして笑った。安心し過ぎて少し涙が出たけど、そんなことはイシタニくんに悟られちゃいけない。でも、私はこの時、イシタニくんに話したことを後悔することになる。男女でも友達になれることもあるのかな…って、思ってたくらい嬉しかったのにね。 前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月08日
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ドモっす♪今日から3学期の始まり~♪だけど、親のが眠い~☆コリは、さっき帰ってきて、さっさと遊びに行っちゃいました!で、親の私は家事一段落すると、朝からずっとお客さんに服を売ってました☆はい!コレで~~わがままファッション ガールズモードコレを火曜に児童館にいっしょに行った友達の娘ちゃんから借りてやっているww春休みに返却予定☆なんか、自分がバイヤー的に買い付けた服を客に買ってもらえるか?!って言うのに結構ハマっちゃって~☆服に合った客に勧めないと買ってもらえないし、合ってなくても色やコーデ次第で買ってもらえるし、コンテストがあったりするし、結構、悪戦苦闘!でもこのゲーム、一体どうしたら終わりなんだ?!限り無い仕事状態だと思いました☆昨日は90万売り上げたので、今日もそれ位…って、ちょっと売り上げ悪いッスwwそのうち辞める気がする。。では、学校始めってことで~「ブタがいた教室」観ました!ブタがいた教室簡単な内容:6年生の新任先生が豚を食べるために子供たちに飼育させた行方は?って感じでした☆コレは最後まで目が離せなかったなぁ~!ほとんどアドリブって言うか、ドキュメンタリーに近い感じで撮ってるので、すっかり私も生徒の一人になってました!食べるべきだ!とか思ったり、食べたく無い子の意見に耳を傾けて頷いたりしていました。コリは食べない派で、私は食べるべきだ派でした。私の理由は、殺めた命を「いただいて」命を繋いで行くことの大事さを、知るべきだから…って思ったんだけど。。。観ているうちに、子供たちといっしょになって、だんだんどうしていいのかわからなくなるね。それでも、私は食べるべき派のままでした。食べられなくなってしまって、誰もめんどうみれなくなってからじゃどうしようも無い気がしたんで。。ほぼ一年ほどで豚は食べられちゃうようなこと言ってました。仔牛や子羊のローストだかって料理は聞いたことあるけど、子豚の何とかって聞いたこと無いのはそのせい?生きること、食べ物を食べることについて、考える映画!とっても大事なことだと思いました☆ブタがどうなってしまったのか、良かったら観てね♪
2010年01月08日
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今日の日記(映画「マンマ・ミーア」と冬休み最終日☆) 「ある女の話:カリナ66(同僚との飲み1)」最近いっしょに仕事をしているモリタさんとイシタニくんとで、展示会へ出張に行った。モリタさんは私たちより6歳ほど年上で、頼りになる、くだけた先輩って感じの男性だ。このメンバーで仕事を組めたのはラッキーだったかもしれない。私の意見も聞いてくれるので、最近仕事が少し楽しかった。私達は、自分たちの会社のブースを見た後に、いっしょに他のブースを見てまわったり、個別行動をしたりして、自分たちの仕事に役立ちそうな情報や、資料を集めてまわった。いつもの社内にいる仕事と違って、出張の空気が旅行気分になって、モリタさんもイシタニくんも、いつもの社内の顔じゃない、まるで学生のような感覚でいっしょに過ごした。「腹へったな~。飲んでこーか。直行直帰で良かったなぁ~。」翌日が休みってこともあって、会社への報告の電話を済ませた後、当然のようにモリタさんがイシタニくんと私の顔を見て言った。「焼き鳥がいいな~。」すっかりモリタさんの弟感覚で、イシタニくんが言った。「あ!でもスーツじゃ可哀想か。ミゾグチさんは居酒屋とか嫌?ちょっと洒落たとこがいい?」「大丈夫だよね~?居酒屋行ったりするよね?」一日展示会会場を回った疲れと、少し遠くまできた開放感。夕暮れに焼き鳥に飲み。オナカのすいた私には、自然な流れで誘われたことが嬉しかった。「焼き鳥いいですね。なんか、オナカすいてるから、頭が焼き鳥でいっぱいになっちゃいましたよ。」それを聞いた二人は嬉しそうに笑って、よし!飲むぞ~!とか、資料確認してからにして下さいよ。とか言っていた。女同士だと、どうもランチの延長って感じで、どっかのレストランや喫茶店に入ることが多い。飲み屋なんて、マッシーたち仲良しの子としか行かない。いっしょに飲めるような社内の子もいなかったし、私は、こういう出張も、帰りにみんなでどこかに寄って飲むってことも、経験したことが無かったんだな…って思った。だから、仕事帰りに会社の仲間と一杯、って言う状況にワクワクしていた。焼き鳥の焼けるいい匂いがする。まずはビールでしょう!って言って、モリタさんがビールをジョッキで頼んで、それにイシタニくんが続いて、モリタさんが、課の飲み会じゃないから好きなの頼んでいいよ~って言うので、私は青りんごサワーを頼んだ。そんな気遣いも何だか嬉しかった。いつもなら上の人に瓶ビールを注いでまわって、注ぎ返されたら、苦いけど飲まなくちゃいけない空気で、注ぎ方が下手とか何とか笑われて…。ちょっと課の飲み会も居場所が無くて好きじゃなかった。「ミゾグチさん、いつも飲み会の時働いてるよね~。女の人たちは大変だよね~。落ち着いていっしょに飲んだこと無いから、今日は楽しみだなぁ~。」モリタさんは嬉しそうにビールを飲んだ。二人に案内されたお店は、少しワザと古く見せて、くつろげるような、焼き鳥を中心に出す居酒屋だった。値段が安くてメニューも豊富で、週末のせいもあってか、店は満員だった。「いいお店知ってますね~」メニューを見てボソリと呟いたら、嬉しそうにしたモリタさんが、ジャンジャン飲んで!と言った。まずは酔う前に、お互いの集めた資料を出し合って、ココのブース凄かったよな!とか、ココ行ってきたんだ?周り忘れた~!とか、ココってさ、やっぱうちとは違うよね。と、みんなで今日の展示会の感想を言い合った。ミゾグチさん、ちゃんと串から食べるんだ~?とかって、二人が私を見るので、そう言われると、食べるのに少し躊躇した。でも美味しい。いい具合に気持ち良くお酒が回って来た頃、「そう言えば、奥さんもうすぐですよね?こんな飲んでも大丈夫ですか?」と、イシタニくんがモリタさんに言った。社内の情報に疎い私は、あれ?と思った。「まだ大丈夫だからって言ってたよ~。出張のが、いつもより早く帰れて嬉しいよ。いつもならこの時間残業じゃん?ここならうちまで近いし。生まれたら早々行けなくなるだろうから、飲んできていいってさ~。」奥さん優しいですよね、ってイシタニくんは言って、私は、ああって思った。「今9ヶ月なんだ。」モリタさんは照れた感じで、タバコをつけた。そろそろ吸うの止めよっかな~って呟いた。「お父さんになるってどんな感じですか?」私は、つい聞いてみた。「お父さんになる感じね~。」モリタさんはタバコを吸って、ちょっと考えた感じで、フーって、煙を吐いた。「ん~、何だろね~。実感湧かないんだよね~。産むの俺じゃないし、嫁さんの腹だけが膨らんできてて、触るとグリグリって動いたりするから、お~、こん中で生きてるんだな!とかって思うけど。」私は興味津々でモリタさんの顔を見て頷いた。今まで子供のいなかった人の父親感ってどんなんだろうと思って。イシタニくんは、やっぱそんな感じなんだろうな~と頷いていた。「出てきて俺に似てたら、もっと実感湧くのかな~とかって思ったりもするけど。ほら、男なんてさ、子供できたわよ。アナタの子供よ。って言われたら、見に覚えあったら信じるしか無いじゃん?変な話、俺の子供かどうかなんて女にしかわかんないワケで~。」そりゃあ、そうかもな~。なんて私は思った。そう考えると男の人って相手の女性を信じるしか無いんだな~。と。自分が男立場になった場合を、ついいくつか考えてしまった。男が子供を産むって立場なら、どうだろう?ミツルには嘘をいっぱいつかれてたから疑うかもしれない。それにあんまり嬉しく無いかも。現実を見ないで、「産んじゃおうか」とか言いそう。困る。ケンちゃんは純粋でバカ正直な人だったから、疑う気にならない。むしろ疑ったりしたら逆ギレされそう。これまた何でか嬉しく無い気がした。純粋な子供っぽさが、結婚とかけ離れてる人だったから。青山くんは…ナゼだか想像しただけで嬉しかった。変な話、笑顔の青山くんがすぐに頭に浮かんだ。「カリナ、僕らの子供ができたよ。」「えー、ホント?男かなぁ?女かなぁ?」「もー、僕が産むと思うと気が楽なんだろ?」「うん。そう!あー良かった。産むの痛そうなんだもん。協力するから、ガンバってね!」そんな会話さえ簡単に想像できて、何だか可笑しくて、軽く笑った。私の想像など知らずに、イシタニくんが笑いながらモリタさんをこづく。「何すか~モリタさん。デキちゃった結婚じゃないですよね?」「うん、違うよ~!でもさ、しみじみしちゃうワケだよ。この女が俺の子供産むんだな~とかさ。なんか、もうあっちは女じゃなくて母親って顔しててさ、俺は置いてけぼりくらってるような感覚が少しあってさ。」モリタさんは私達が友達かのように同意を求める目で見る。「嫁さんの腹をさすって、心の中で、俺が父親でいいか~?大丈夫か~?って思ったりするんだ。そうすると返事するみたいにポコンって動いたりして。そしたら、ちょっと安心したりして。何だか俺の方が子供に励まされてどーする?とかさ。」ははは…って、ちょっと気弱にモリタさんが笑ったので、私は微笑ましい気持ちになる。こういう気安い本音をしゃべってくれるところが、モリタさんの慕われる理由なんだろうな~って、私は酔った頭でボンヤリ思う。「いいお父さんになりそうですよね~、モリタさん。」私は思ったことを口にした。「え~、どこがぁ?頼りなくない?」「だって、私がモリタさんの子供だったら、お父さんがそんなふうに本音とか言ってくれる人だと嬉しいですよ。お父さんにも弱いとこあるなら、自分の弱い面とか、受け入れてくれそうって言うか、打ち明けやすそうじゃないですか~。」「そう~?ならいっかぁ~。ん~。俺でも大丈夫ってことかな~。俺みたいな父親でもいいかぁ~。」トロンとした目でモリタさんが言う。「はい。だいじょーぶです!」私は片目をつぶって、バッチリって手で表現した。あ、私酔ってるな~って思った。でもってサワーを飲む。美味しい。そうか、バッチリか!って、私と同じポーズをモリタさんもして、イシタニくんが笑った。その時モリタさんの携帯が鳴った。「え?マジ?!嘘!うん。わかった。今すぐ帰るから。そこにいる?8時過ぎかな…。大丈夫?」電話を切ったモリタさんは真剣な顔になっていた。「ごめん!何か嫁さんヤバいかも!陣痛じゃないみたいなんだけど、デパートで少し腹痛くなったとかで。ゆっくり飲んでて!あ!そうだ金!」財布を出したモリタさんを、イシタニくんがいいから早く行って下さい!って追い立てるようにして、あ~、でもそれじゃ俺から誘ったのに悪いし、ってモリタさんが言って、じゃあとりあえずこれだけ!って机に慌ててお札を置いて、ごめん!じゃまた!って去って行った。残された私とイシタニくんは、モリタさんが見えなくなるまで立ち上がっていて、店から出るまで手を振った。ガンバレ!早く行って!みたいな感じで。「律儀な人だな~。あんな慌ててるのに。」イシタニくんがそう言って、机の上にある5千円札を二人で眺めて、脱力したように座ると、イシタニくんは自分のタバコの箱とライターをお札の上に載せて、残ったビールをグッと飲んだ。私もサワーをゴクリと飲んだ。「おかわり頼む?」「うん。」残されたものの、どうしたら?って、酔いから覚めた空気が漂っていた。中心になっていたモリタさんがいなくなったことと、彼氏がいるのに付き合ってない男の人と、二人だけで飲むことになった緊張感が私を包んだ。前の話を読む続きはまた明日目次
2010年01月07日
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ドモです♪冬休みのラスト!フツーなら、いつもの生活に戻ろうと思うんだろうけど、我が家は最後までダラけました!寝坊しちゃったし~♪うはは!終わったな!どうせ明日から嫌でも早起きしなきゃいけないんだもんね~♪最後の休みを親子で満喫しようかと思います!って言ってもコリは午後から通常通り友達と遊びに♪ひゃっほお~!まあ、人生なんとかなるべ~♪って、この人たちのようにハジけたくなる映画です!「マンマ・ミーア」観ました~!マンマ・ミーア!(DVD) ◆20%OFF!簡単な内容:父親を知らない娘が母の日記から3人のパパ候補を自分の結婚式に招待して…って感じでした!面白かったーっ!!!特にメリル・ストリープ!オスカー女優がハジけまくってる!服もハジけるんじゃ?!的なスゴさ!!!結構必見です!道理で、ケイト・ウィンスレットが賞をもらった時に、メリルを差し置いて…的なことを言ってたのかわかった感じ!メリルが出てくる度に、スゴイっ!!!って連発!顔が思わず笑っちゃうのよーっ!!!メリルの仲良しの友達もスゴ過ぎる!日本の女優だと誰ができるだろう?とか、つい考えちゃいました☆メリルは「夫婦道」の高畑淳子とか?友達はつい、泉ピン子とか和田あきこが浮かびました!ありえんが怖いもの観たさで見てみたいような。。が、歳がいっててもイイなら友達に市原悦子もイイかも☆背の高い友達が年下男性に口説かれてるとこ、ウケまくりました!これ和田あきこだとどうだろう?ん~、歌唱力はパワフルでイイいけフェロモンが出てないか?!けど、大人の女はああでありたい~!!オバちゃんパワー炸裂な映画!って感じでした☆ここまでハジけたら人生楽しいんだろうな♪あの歳になった時には、開き直って、こうなろうかと思いました!人生楽しそうです!パワーと若いもんには負けない!元気をもらいたくなったらぜひ観てね♪
2010年01月07日
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