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『気にしない素振りをしながらも、実は結構気にしている。』 恋愛の話では○ございません。 まあ、そういうあまのじゃくなタイプですが( ´∀`) 気にしているのはランキング~☆ 今回は デケデケデケデケデケデケ ジャーン 809位でした~!! 投票してくださった方、ありがとうございます<(_ _)> ブログは日記。 でも公開しているからには、読んでくださっている方の反応は気になるものです。 「これ、ウケたかな?スベッたかな?」 まるで新人芸人みたいですね(* ´艸`) ムププ バロメーターはブログ訪問者数、コメント、そしてランキングなのです。 そんなわけで、あなたの清き一票をお待ちしているリアル私です(=゚ω゚)ノコニャニャチハ 昨日の早朝ソロwithプッチニア。 来ましたよ、皆さん。 ナニがってアレですよ、アレ。 二個目のUが!!! ♪ふたつめ~の~U~、ぼくのU~♪ (キテレツ大百科の『はじめてのチュウ』風にお読みください。) しかもウィズダムカバー!キタ━━━ヽ(∀゜ )人(゜∀゜)人( ゜∀)ノ━━━ !!! ソロPTの人に聞いたら補正はそこそこいいみたいで推定25~30M。 28Mで置いてたら即売れでした。 ゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。わぁ~い゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。わぁ~い゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。わぁ~い゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。 やっと運キャラらしくなってきましたよっ´3`)´3`)´3`)´3`)´3`)´3`)´3`)ウフフフフフ <でも・・・> まだまだ貧乏生活は続きそうです・・・(´;ω;`)ブワッ <胞子ビンビン物語> ぼく、ビンビン。 ごしゅじんさまはアスペルギルス。 ・・・またおひるねしています。 しかたがないのでぼくがはたらきます。 ぼふっ! ぼくにもひていこうそうびつけさせてください(´д⊂) ビンビン旧ネタ 元祖ビンビン http://plaza.rakuten.co.jp/nijinoki/diary/200612090000/ ビンビン誕生 http://plaza.rakuten.co.jp/nijinoki/diary/200612210000/ <BIS激しく募集> お友達のランサーさんがGに入りたいそうなんですが、B&GではただいまBIS不足にて2PT目以降はBISなしになることも多々あり、火力はまだ増やせないとのこと。 BISが充実次第、入ってもいいよとのことなのでこんな露天を開きました。 本当は250↑WIZさんと悪魔さんも募集しています。耳( `・∀・´)ノヨロシクー <募集といえば・・・> 人妻募集?? なんだかエロい匂いがプンプンします(・∀・) しかも@6ってナニするつもり????? 一応、応募しておきましたぁ~( ´∀`) 返事待ち中゚+.(*ノェノ)゚+.キャッ!!!
January 31, 2007
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皆さんはRSの公式サイト、もう見ました? こ、このシルエット、超かわええっ!!!O(≧∇≦)O もちろんエントリーして来ました。 くじ運ないから当たらないって分かってるんですけどね(´д⊂) No2、No3にエントリーするために更なる課金を画策中、リアル私です(=゚ω゚)ノコニャニャチハ 昨日のお昼は釣り枠が全然空かなかったので、久しぶりにアウレウスを冬眠から起こしてみました。 「PT空きないですか?」 「範囲さんですか?」 「はい。」 やはり範囲は就職率がいいですね( ̄▽ ̄)b ・・・でもアウレウス、本当は支援WIZなんですΣ(゚Д゚;) メテオはありますがブローチもスキルもまだまだなので、かなり寄生気味なのは内緒|゚Д゚)))コソーリ!!!! しかも久しぶりすぎて、プレイヤースキルが落ちまくりΣ(゚Д゚;) CP貯めて、エンヘイして、メテオ打ってって・・・メッチャ忙しいやんけ~~~。+゚ヾ(゚`Д´゚)ノ゙゚+。 最近エシェリキアで釣り寄生orプッチニアでソロばっかりだったので、だいぶ鈍っちゃっているみたいです。ときどき動かさないとダメですね^^; このPT、ノリが良くてすごく楽しかったです。 街から戻って早々死ぬWIZさんがいたり・・・(死んだ状態で『ただいま』って言ってた@@;; 箱のトラップが作動した直後死んだ振りをしたり、でぶでぶを見せてくれたりするプリさんがいたり・・・ なんかすごく(・∀・)イイ! ところで帰ってきて早々死んだWIZさん、街帰りならHP満タンですよね。それなのに敵が湧かないあの位置で死んじゃうってある意味すごいかも@@ 紙仲間発見m9(^Д^)ビシッ 最近285テンプラばかりに詰めてて徐々に顔見知りも増えていましたが、たまには違うキャラを使って違う場所で狩りするのも新しい出会いが出来ていいですね^w^ 『強くなりたい』 そう思ってエシェリキアばかり鍛えてましたが、せっかく4キャラ作ったんですからこれからは全キャラまんべんなくプレイしようかな、と思ってます。 『っていうことはへっぽこはなかなか改善されないのね?』 ギルメンからつっこみ来るかもヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ! <おやすみなさい> 昨日の早朝4時にプッチニアで塩B8(一番湧く所)に行ったときのこと。 おやすみなさい・・・。
January 30, 2007
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今日も3時起きでブログを更新しています。 うちの息子ちゃまは体を離すと起きてしまうので、布団から抜け出すのはかなりテクがいります。 そう、『パンツ職人』稲中卓球部の田中並みのテク(田中は寝ている女性のパンツを本人に気付かれないように脱がすことが出来るのだ!)が! まず、常にターゲットの寝息の変化を確認しつつ、ゆっくりと体をずらしていきます。このときターゲットに少しでも変化が見られたらそのまま5分くらいは動かないようにするのがポイント。警戒されたらお終いです。布団の感触と寝返りを利用してだましだまし、体を徐々に横へスライドさせます。 無事に布団から出れても安心は禁物。足音がしないよう、一歩一歩ドアへ方へ進み、暗闇の中から確実に眼鏡をゲットせねばなりません。その後少しずつドアを開けるのですが、廊下に電気がついているときもあるので、外から漏れる光を自分の体でシャットアウト。身一つ分の隙間を作ったら、素早く外に出てゆっくりとドアを閉じます。 どうでしょう?参考になりましたか? なるわけないね(〃^∇^)o_彡☆あははははっ 今日はRSネタなしで、ちょこっとリアルの真面目なお話をしたいと思います。 どっかの大臣が「女は子供を産む機械である」って発言してましたね。 女性のコメンテーターが激怒してましたけど、こういう考え方って別に珍しくもないです。年配の男性には特に多いんではないでしょうか。ちょっと賢い人なら口には出しませんけど(´・_ゝ・`) 『この人アホやな』 腹は立ちませんが、そういう意味ではこの人、大臣失格かも( ´,_ゝ`)プッ 石女 こう書いてなんて読むかご存知の方いらっしゃいますか? うまずめ(産まず女)って読むんです。 結婚して何年も子供が出来ないと石扱いΣ(・∀・|||) それだけで一方的に離婚されたりしていたのは、それほど昔のことではありません。 最近のデータでは不妊の原因の半数強は男性側にあるんですけどね^^; でも昔はぜ~んぶ女性の責任にされていました。 こういう考え、別に廃れたわけでもないみたいです。 私は結婚して2年子供が出来ませんでした。東京には子供は作らないという方針の夫婦もたくさんいましたが、うちは欲しくてもなかなか出来なかったんです。 うちと旦那の両親はその話題をしないようにしてくれていましたが、近所の人、親戚などは結構容赦なく突っ込んでくる人もちらほら。 「若いうちに産んだ方がいいよ。」 「子供って可愛いし、いいもんだよ。」 そんなことは百も承知です。 でも出来ないんです(´;ω;`)ブワッ 「早く子供を作って、お義父さんとお義母さんに親孝行せなあかん!」 義姉の結婚式で見ず知らずの人(後で義父の友人と判明)に、かなり強い調子で怒られたとき、自分が不妊症かもしれないと悩んでいたので正直かなりショックでした。 この方、もともと日本人である私との結婚に大反対(旦那は在日韓国人)だったそうなので、 『日本人が嫁として迎え入れてもらったのに、子供作れへんなんて何事やねん。』 そう思っていたのでしょうね。.;+゚ホロ(ノω・、)ホロ゚+:.。+ こういう台詞、旦那が一緒にいても私にだけ言って来ます。 どうも『子供が出来ない→女が悪い』という図式があるみたいですね。 私自身にもそういう古風なところがあったみたいで、 『もし、私が原因だと分かったら離婚しなきゃな。それか、よそで作ってきてもらって養子にするとか。』 なんてことまで考えていたりしました。 今振り返ると、『よそで作ってきてもらって』って・・・Σ(゚Д゚;) 旦那は本家長男だから、夫婦として子供が欲しい云々よりも、『跡継ぎを作らないと嫁として失格』という意識があったのだと思います。結婚するときは国際結婚のハードルをそれほど感じてはいませんでしたが、『日本人というハンディがあるのだから、普通より良い嫁にならなきゃ』という気負いがあったのは確かです。それなのに子供が出来ないなんて嫁失格もいいとこだな、と普段はあまり落ち込まないタイプの私ですが、ときどき凹んだりもil||li(つω<。)il||li まあ、無事に跡取り息子を産むことが出来たので結果オーライなわけですが、試練はまだまだ続きます。 「はよ、たくさん孫の顔見せたってな~。」 旦那の叔父(未婚・子無し・飲んだくれ)の発言です。早く二人目作って欲しいみたいで、私にせかしてきます。 自分だって子供作ってないのに、お前が言うなぁ~~~~~! って感じです(〃^∇^)o_彡☆あははははっ ちなみに『二人目不妊』というのもあります。 友達も今それで医者に行ってますし、私も『欲しいのに出来てない状況』再びなので、あまりよその夫婦に子供について突っ込むのは(・A・)イクナイ!!と思います。 いまや不妊カップルは10組に1組。結構高確率です。 口は災いの元(´・ω・`)
January 29, 2007
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最近夜9時就寝→朝3時起きが定着してます。 だって彼(息子)が離してくれなくってぇ~。 困っちゃう゚+.(*ノェノ)゚+.キャッ!!! 今なら漁師の嫁に転職可能なリアル私です(=゚ω゚)ノコニャニャチハ 昨日はギルメンのサブ(アチャ)のレベル上げ手伝ってきました。 何度かネタにさせていただいた、ギルドで一番ロト運が悪い方です( ´,_ゝ`)プッ http://plaza.rakuten.co.jp/nijinoki/diary/200701270000/ 場所はここ↓ こんなとこ来るの初めて.。゚+.゚+.ヾ(´∀`*)ノ キャッキャッキャ。+. お目当てはこいつ↓ メタルゴーレムくんです。 こいつ、ゴーレムのくせにかぷかぷ(ワームバイトだっけ・・・。正式名称うろ覚えです^^;)とか黒エンチャ(死の香り)使いやがります。 おいおい、反則だろう・・・Σ(・∀・|||) しかもメチャ堅ぇえええええwwwww!! レ、レベル55~59なのに(´;ω;`)ブワッ レベル上げお手伝いしたときの楽しさって『俺TUEEEEEEE!』出来るところですよね?あれ、私だけかな?ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ! でもあんまりそういう気にさせてくれない、嫌な子ですo(`ω´*)oプンスカプンスカ!! その分経験値はいいみたい( ̄▽ ̄)b グッ! ギルハンでレベル上げしてもらうのにいいかもです。ロックゴーレム(柔い)がわんさか沸くので、メテオさんがいるとかなり気持ちよく狩れちゃいますよ^^ 他にもサブを作った人がいるので召集をかけました。 初の寄生される側(・∀・) でもあんまり火力ないから・・・期待しないで(´д⊂) そこでギルメンのサブのメテオさんにも来てもらいました。 メテオ一発でロックゴーレムが一掃されました。気持ち(・∀・)イイ! せっかく来てくれたのに出張ヘルス扱いΣ(・∀・|||) (m´・ω・`)m ゴメン… ああ、もう、また・・・。 プリさんの言う事、ごもっともです|ω;))))ピルピル でもエロリキアて・・・Σ(゚Д゚;) そ、そんな名前じゃないもんil||li(つω<。)il||li <かぷかぷパニック> メタルゴーレムを攻撃すると、近くにいた人も一緒にかぷかぷされます。 ときには全員巻き込んじゃうことも( ´∀`) ↓一番巻き込まれた人がこの人 あらまあ、この人、悪いのロト運だけじゃないのね(* ´艸`) ムププ <石の上にも3年> 「石の上にも3年」 岩の中には・・・2年くらいかな?
January 29, 2007
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「おい、お前、こいつの親父だろっ!なんてこと言うんだ。」「いくらなんでも・・・。体が無くなったらリザもできないのに。」「・・・やめて、比翼。連理。」 頭が混乱してきた。 パパ、どうしてそんなことを言うの?「あなた、ちゃんと説明しないと・・・。」「ああ。済まなかった。」 パパは立ち上がってコップに水を汲んできて、それを一気にあおった。「これから話すことを最後まで聞きなさい。マスタークエスト終了後に話される大事な話だ。勝手に村を出る事を禁じられているのは、この事をきちんと説明しなければいけないからだ。」 こっくりと頷いて、パパの方を見た。「数百年前、ある優秀なビーストテイマーがいた。その男はすべての精霊や生き物と言葉を交わすことができ、さまざまなモンスターと親交をもっていた。それは闇の世界に属するものも例外ではなかった。」「男?でも男の人はビーストテイマーになれないはず・・・。」「昔は男女の区別はなかったの。彼の事件以来、男はサマナーにしかなれず、しかもこの村を守る最低限の役割のみでその力を使うという制限が加わったのよ。」「事件?」 一呼吸置いて、パパは言葉を続けた。「ある日、彼は胸を患ってしまった。その病は治すことができない種類のもので、彼は徐々に衰弱して死を待つほかはなかった。そのため絶望した彼は禁じられた闇の魔法を使ってしまったのだ。」「どんな魔法なの?」「ネクロマンサーを見たことがあるか?彼らは死霊使い、つまり死体を操る事ができる種族だ。また死霊術で手なづけたアンデッド系列のモンスターに乗り移り、意のままに動かす事が出来る。 彼はネクロマンサーに頼み、禁断の魔法『マリオネット』を身につけた。そして薬で自分の体を仮死状態した。家族に手紙で事のあらましを説明し、『必ず生き返るから、しばらくこのままにしておいてくれ』と頼んだ後でね。・・・彼はその言葉通り、3日後に甦った。」「どうして仮死なの?死んだ後はだめなの?」「アンデッドというのはもともと死を知らない生き物だ。その点でリビングデッド(生ける死体)とアンデッド(不死)は根本的に違う。脳の細胞が死んでしまうと、知能も生きていたときの記憶も何も無くなってしまうからね。彼は体を仮死状態にすることで病気の進行と老いを止めた。つまりアンデッドと同じ不老不死の体を手に入れたんだよ。」 不老不死の体って、古代ヴァンパイアみたいな?人間がそんなものを手に入れることができるなんて・・・。「最初はただ死にたくないという一心からだったのだろう。しかし闇に生を受けた時点で彼は魔物となり、正常な精神を失ってしまったのだよ。正気でなくなった彼はこの村に仇なすものとなった。」 そのまま生き返れるわけじゃないんだ!でも闇の魔法にはリスクがつきもの。それは当然のことなのかもしれない。「村の者をその強大な力で次々に殺めていった。そのとき、村の中央に美しい金色の炎が立ち上った。神々しい光が彼の身を焼き、追い払ったという。」「それが聖なる炎・・・。」「そうだ。それ以来、この村では甦る事が出来ないように遺骸を2日以内に聖なる炎で焼くことになった。天国云々は子供に説明しやすいように後から作ったものだ。」「男がビーストテイマーになれないのは、この種の過ちを犯すものが出ないための予防策なの。ネクロマンサーは女性で、彼に篭絡されてその魔法を教えたと言われているから・・・。サマナーはモンスターと接触を持つ必要がないから、能力のある一部の男性はその仕事に就けるようになったけれど。」 それでこの村から出る冒険者は女性だけなんだ。昔からそれを当たり前に思っていたから、今まではまったく疑問に思わなかった。「また私たちはモンスターと親和性を持ちやすい、つまり死したのちその体を操りやすい一族らしい。その場合、アンデッドではなくリビングデッドとして他者に操られ、頭か心臓を潰されるまで永遠にこの世を彷徨わなければならない。 だから旅に出る者はすべて、この瓶を肌身離さず持たねばならない。」 金色の炎が生き物のように動き、熱と光を放っている。「この瓶は、持ち主が死んで2時間以内に生き返らないとき、ひとりでに口を開けてその場に火を放つようになっている。もちろん連理・比翼、君たちがそうしてやることも出来る。その場合は瓶を強く地面に叩きつけて割るといい。死した後、その体は闇に属するものとなる。少々離れていてもこの炎はその闇を焼き尽くすことが出来るから。」「死ぬと悪魔と同じ、闇の住人になるの?」「そうだ。闇といってもそれがイコール悪というわけではない。昼が光、夜が闇というのと同じことだ。生きているときは光を受けて活動し、死んだ後は闇の中で安らぐ、ただそれだけだ。」 なるほど闇はただ恐ろしいだけではなく、影ができない分、光よりも平等に優しくしてくれる存在なのかもしれない。「そうならないために、ビショップと行動を共にするか復活の巻物を常に携帯するようにしなさい。いいわね。」「ビーストテイマーは自分の使うモンスターの力を自分の力だと過信しやすい。それがために無謀な狩場へ向かうものも少なくない。お前は決してそういうことはするな。」 話がすべて終わったとき、日付はもう次の日になっていた。 部屋に引き上げる前に、久しぶりにパパとママにおやすみなさいのキスをした。 連理と比翼に簡単な寝床を用意し、私は自分のベッドにもぐりこんだ。「今日の話どう思う?」 連理が訊ねてきた。「分からない。最初はショックだったけど、要は死ななきゃいいんだよね。あとちゃんと準備をして出かければ問題ないし。」「いや、そういうことじゃなくてさ。」 話が上手く伝わらなくて連理がいらいらして言った。「人間が不老不死を得たって話。プッチニアはどう思う?」「どうって・・・。ん、なんだか怖いって感じかな。よく分からないけど。」「俺はさ、おぞましいって気がしたよ。」 比翼が布団から顔を覗かせた。「俺たちエルフは人間よりずっと長く生きるし、強いからなかなか戦いで死ぬことも無い。そういうの、人間は羨ましいんだろ?権力、金すべてを持った人間ってたいてい次は不老不死の薬を探してるもんな。昔は俺たちの血が薬になるって、多くの仲間が狩られたって聞くぜ。他の生き物を犠牲にしてでもっていう、過剰な生への執着って気持ちわりぃよ。」「そうだね。でも私は分からなくもないかな。」 人間は弱い。どんな幸福を手に入れても、突然の死がそれをすべて奪うこともあるのだから。「弱いから強くなりたいって思うし、命が儚いものだから永遠を願うんだよ、きっと。でも、本当にそれが手に入ったらさびしいだろうね。」「さびしい?」「たとえばさ、学校行っているときって休日がすごく楽しみだったの。でも村を出てからはそういうのがなくなっちゃった。毎日が休日だと、普通の日になっちゃうんだよね。 もし永遠の命があったら、楽しいことがあっても『ああ、これからまたこういうことが何回もあるだろうな』って思って、あんまり嬉しくなくなるんじゃないかな。」「たくさん生きたとしても喜びの総量は普通の人間と同じってことか・・・。」「うん。そんな感じ。だからもし誰かに『これが不老不死の薬ですよ』ってもらっても、きっと使わないと思う。」 でももし、明日をも知れない命だと分かったらどうするだろう。それを使わずにいられるだろうか? 自然界の摂理に逆らっている。それは分かる。でも『生きたい』という欲望もまた本能であり、生物の根源だと思う。私が永遠を望まないのは単に今が幸せなだけで、それは強者の論理なのかもしれない。 生きること、それはカッコいい事でもなんでもない。ときに泥臭く、卑怯で、それでいて強かなものだ。 神様はどこまで私たちの本能を許してくれるのかな。⇒つづき やっとマスタークエ編が終わりました(;´Д`)ハァハァ ここまで辛抱強く付き合ってくださった皆様、ありがとうございます! この回で私が言いたかったことは最後のフレーズです。 リアルの方では医療が日進月歩。遺伝子療法、生体肝移植、死んだ人からの角膜や心臓の移植などなど、きっと中世の人が聞いたら『それは神の領域だ』って言うほどの所にまで足を踏み入れていますよね。クローン技術なんか吐き気を催すほどかも・・・。 でも実際に自分がそれがないと生きられないと分かったら、その答えは変わるのかもしれません。 神様、私たち、どこまでなら足掻いていいですか?
January 28, 2007
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一人目にしては割と手がかからないタイプだったうちの息子(2歳)。 でも私の実家に帰ってからは急に甘え子さんになってしまいました(´д⊂) どこでもついて来るのでトイレ一つ1人で行けません。添い寝も体を密着させてじゃないと寝ませんし、寝かしつけた後も私がそっと布団を離れると、どうやって感づくのかすぐに起きちゃいます。 ウチに慣れたらそのうち落ち着くかな、と思っていたんですが、ますますひどくなってる感じです。 ♪触れていた~い、小指の先で~も~♪ 工藤静香の歌でこんな歌詞ありましたね。このフレーズ好き(・∀・) 甘えん坊将軍に振り回されている、リアル私です(=゚ω゚)ノコニャニャチハ そういうわけで昨日は全然ゲーム出来ませんでした(つд⊂)エーン 神殿で釣り枠待ち中に起きちゃったもので・・・。 でも、こんな耳いただいたので、全然いいんですw( ´∀`) ネタがないので一昨日のネタ使っちゃいます( ´∀`) 露天放置をするためにINすると、ギルチャが盛り上がっていたので参加O(≧∇≦)O ギルメンにロトを買わせて、結果を実況中継してもらうことに・・・(・∀・) この方のロト運、私より悪いんです。↓の最後の方参照^^ http://plaza.rakuten.co.jp/nijinoki/diary/200701120000/ 5個買うとのことですが、全部文書っていうナイスなネタを提供してくれるかもっ(>▽<)キャー♪ はい、まずはボケから~♪ しょっぱなから文書wwwwwwwww!! (*^^*) やはり期待を裏切らない人です。 『文書出たら100万もらうお』って仰ってましたが、もちろんあげませんよっ(`・ω・´)シャキーン ナニ(゚Д゚≡゚Д゚)ナニ? おめでとう。 そう言いながらも、『ネタにならないジャマイカ』と心の中では( ゚д゚)、ペッ まあいいや、 売り上げ半分貰おう(*‘ω‘ *) またいいもん当たりやがって( ゚д゚)、ペッ また文書wwww!! _|\○_ヒャッ ε= \_○ノホーウ!!! 紫で名前を隠した人、(*^ー゚)b グッジョブ!! ちまみにこの紫の人に呪いをかけられた5個目はランク10手! ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ! タダでくれるならどこでも行きますよw(・∀・) ←超卑しい;; モリネルて、ちょwwwwwww!!! あんなとこ行ったら死んじゃうよう|ω;))))ピルピル 自分の言葉に後悔し、訂正しようかと思ったら先に逃げ道ふさがれちゃいましたペチ(ノ∀`)アチャー 仕方ない、気合入れて行くZEEEEEEE! モリネルタワー付近では何度か飛ばされ(立ち止まるとランダムな場所に飛ばされるらしいです)、なんとか到着しました。 到着を知らせたらPTに入れてくれたんですが、コルしてくれないらしい・・・。 ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!! ロトしていた彼はBISさんなんですが、どうやらドSらしいです(´;ω;`)ブワッ 扉が開いているところは敵がいないから安心なんですが、彼がいるところはどうやっても敵がいる所を通り抜けねばならないみたい(´д⊂) レベル380ほどもあるモンスターが、見える範囲だけでも3匹ひしめくドアの前で立ちすくみました。 この扉を開けたら確実に死ぬ・・・! そう思ったとき、やっとコルしてくれました ゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。 遅ぇ~よ・・・ SS撮り忘れましたが、ここに天上も加わりました。 もらっちゃうよん?( ̄ー ̄)ニヤリ 見せてくれただけだったらしいです(ノ◇≦。) ビェーン!! 要りません(`・ω・´)シャキーン とか言いつつ、貰える物はありがたくいただいておりますw( ´∀`) そして売る!(・∀・) エンチャント文書は使わせていただきます。 お恵みあ(・∀・)り(・∀・)が(・∀・)と(・∀・)う!
January 27, 2007
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「ママ。ただいま。」「プッチニア!よく、よく無事で・・・!」 私の姿を見つけるとすぐに駆け寄り、強く強く抱きしめた。「全部揃ったの。称号、くれる?」「そう、そうなの・・・。もちろん・・・もちろんよ・・・!!」 やっと一人前のビーストテイマーになれた。でも私の思っていた、辿り着きたかった強さってこれのことなんだろうか? 試験はすべて終わった。もっと喜んでいいはずなのに、頭の奥がぼんやりとした霧に包まれているみたい。なんともいいようのない、気だるい虚無感だけが残っていた。「これでもう一人前ね。さあ、家に帰りましょう。」「・・・ううん。ママ、まだダメなの。」「どうして!」「最初は『パパやママの子供として恥ずかしくないように強くなりたい』って、ただそれだけだった。でもね、今は自分のために強くなりたい。いろんな場所に行き、いろんな人に会って、そう思ったの。」 まっすぐママの顔を見て、一言一言、自分の気持ちを確かめながら言った。そうなんだ、ここが終点じゃないって気がして、だからそれほど嬉しいと感じなかったんだ。「ママ、強い人ってすごく優しいのよ。そういう人たちに助けられて、今ここにこうしていられるの。私も誰かを助けられるくらいに強くなりたい。だから、まだ家には帰れない。」「そんな・・・。」 ママの涙を見たら決心が鈍りそうだった。でもこんなに中途半端な気持ちでこの村にいても、きっと後悔するだろう。「もう、行くね。」「ダメだ。」 振り向くとパパがいた。「パパ!」「プッチニア、お前は学校も卒業しないまま、勝手に村を出て行ってしまった。ちゃんと話しておかなければならないことがある。今日は必ず、家に帰ってもらう。」 パパは嬉しそうでもなんでもなく、むしろ怒っているように見えた。「いいな、必ずだ。首に縄をつけてでもそうする。早く来い。」 いつもはママに『本当に甘いんだから』って怒られるくらい優しいパパ。こんなパパの顔は初めて見る。 確かにマスタークエストを終えてちゃんと学校を卒業するまで村を出る事は禁じられているけど・・・。どうもそれだけではなさそうだ。久しぶりに会えたというのに、どうしてこんなに怖い顔をしているのだろう。 パパに手を引かれ、有無を言わせない形で自分の家に戻る事になった。 私の部屋は出て行った日、そのままに置いてあった。次の日持っていくはずだった宿題、鞄、服。私の部屋の匂いが懐かしかった。もう何年も帰ってきてなかったみたい。アルバムをめくるような気持ちで、自分の部屋の中を歩き回って持ち物を眺めた。「プッチニア、ごはんよ。」 ダイニングに行くと今日帰ってくることが分かっていたみたいに私の好物がたくさん食卓に並んでいた。「さあ、たくさん食べなさいね。ちょっと見ない間に痩せたみたいよ。」「うん!」 実はママは料理が下手だ。まあ、共働きだったから仕方ないけど・・・。でもこの美味しくないごはんが、たまらなく嬉しかった。「ママ、またオムレツに卵の殻が・・・。」「あら、そう?まあカルシウムだから、それも食べときなさい。」 これだ・・・。あまりにいつもどおりで思わず泣きそうになった。 連理と比翼は不思議な食事の前で固まっている。大丈夫、死にはしないと思うよ。・・・たぶんね。「プッチニア」 食事の間も憮然とした顔をしていたパパが、やっと口を開いた。「急に家を出て行くような真似をして・・・。」「・・・パパ。」「どれだけ心配をかけたか分かっているのか?手紙一つ寄越さず、パパとママがどんな気持ちでいたと思う。」 パパの目が赤い。ずっと涙を堪えていたことが分かった。「ごめんなさい。・・・本当にごめんなさい。」 自分がこの両親の本当の子供ではないことを知ったときのショック、それにほっとしてしまったことへの罪悪感、弱さへの自己嫌悪。家を出たときはそんなものでいっぱいいっぱいになってしまっていて、パパたちの気持ちまで考えられなかった。置手紙一つだけで家を出てしまったら、心配するに決まっているのに・・・。せめて落ち着き先が決まった時点で無事を知らせるべきだった。「お前がまだ旅を続けたい事は分かった。マスタークエストが無事に終えられたのなら、その資格はあるだろう。村長や校長先生には私から話をしておく。」「あなた!」「・・・いいの?」 パパは苦笑して「お前は昔から言い出したら聞かない子だったからな。」「でも・・・あなた・・・。」「卒業したら村を出て冒険者となる人間が多い。この子の場合、その順番が逆になっただけだ。そろそろお前も覚悟を決めなさい。」 ママはまだ逡巡していた。 ごめんなさい、ママ、本当にごめん・・・。「その代わり今度はちゃんと定期的に連絡を寄越しなさい。いいね。」 ふいに席を立ったパパは戸棚から小さな小瓶を取り出し、テーブルの上に置いた。 手にすっぽりおさまる大きさの瓶の中にはちろちろと炎が燃え、金色の粉をはぜている。錬金術のクエストで使った火の元素に似ているが、これはもう少し赤みが薄く、その熱はほのかにあたたかい程度だ。「これは聖なる炎を分けていただいたものだ。」 聖なる炎。村の中央に赤々と大きく燃え盛っている火のことだ。邪悪なものから村を守ると言われている。実際、こんな高地にあるロマ村ビスルが温暖なのは、あの火のおかげだった。「村で人が死ぬと、骸をあの炎の中で燃やす。それは知っているね。」「うん。」「しかし火葬の風習はこの村独特のものだ。地図製作者のクエストでアウグスタのロビンを訪ねたときのことを覚えているか?」「うん。十字架のついた石のオブジェがたくさんあるところに立ってたよ。」「あれは墓というものだ。ここ以外では人が死ぬとそのまま体を棺に納め、土に埋めている。」「ええ!あの綺麗なオブジェの下には死体が入っていたの?」「そうだ。」 信じられない。何度か死んでから時間の経った動物の死体を見たことがあるが、それは酷いものだった。人間の死体をそんな状態にしておくなんて・・・!「どうしてそんなことするのかな?そのまま置いておくと腐敗するのに・・・。」「いや、他の街に住むものからしたら、ロマの風習の方が変わっているんだ。愛する者の体を焼くということに、抵抗があるらしい。」「でも聖なる炎に焼かれると、その体は高く高く空に昇ることができて、天国に早く行くことが出来るんでしょ?そっちの方がいいと思うけどな。」「ああ。・・・それ以外にもこの風習に意味はある。」 パパは両手の指を交差して組み、そこに額ずけた。しばらくそうした後、ゆっくりと顔を上げて私の目を見据えた。「プッチニア、これからいうことをよく聞くんだ。」「これから旅を続けるなら危険な目に会うこともあるだろう。もしも死んですぐに蘇る手段を持たず、そのまま骸を晒さねばならなくなったら、この火で身体を焼きなさい。」⇒つづき 長かったんですがマスタークエスト自体、実は前フリでした ペチ(ノ∀`)アチャー ここから先はすべて私の妄想が突き進んだ結果、つまりすべてがフィクションになります。あらかじめご了承下さい <(_ _*)X(*_ _)>
January 25, 2007
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昨日のお昼は神殿でエシェリキアの培養。 そして神殿初の箱死 Σ(゚Д゚;) 他の人が全員死んでる中、毅然と立っていたこの知識ランサーさんスゴイ(*TーT)bグッ! 毎日ちょこちょこレベル上げして、なんだかんだでレベル289まで来ました(*´∀`) 寄生させてくださったPTの皆様、ありがとうございます。 一昨日も昨日も雰囲気のいいPTで楽しかったです。でも、釣りしてるとその場で長くおしゃべりできないから、ちょっとサミシイ(´・ω:;.:... チャットしたいがために知識への再振りを考え始めた、へっぽこ物理アチャです(=゚ω゚)ノコニャニャチハ 息子を寝かせた後、夜11時からプッチニアでソロを始めました。アリアンで150↑ソロに入れてもらい、塩B8に行くと一番沸く場所が開いていたのでさっそく狩り開始 ワーイε=ヾ(*・∀・)/ お金を稼ぐために作った運キャラなのに、ここのところドロップは乙っている彼女・・・。昨日もそんなに期待せず、黙々と狩っているとついにアレが落ちました。 アレとはなにか? 初Uでございますよ (ΦωΦ)ふふふ・・・・ 初っていっても『初笑い』とかみたいに、『今年初めて』という意味じゃないんです。プッチニアは運キャラなのにUを拾ったことが今まで一度もなかったので、本当に『初めて』の初なのです。 運固定100のときのエシェリキアだってPTで♯が舞い込んだり、ソロでハノブツール拾ったりしてたとゆーのに(´д⊂) 「なんでもいい、駄Uでもいいからそろそろ落ちてくれないと、運キャラとしてちょっとどうかと思うぞ。」 そう思っていた矢先だったので嬉しさはひとしおでした。 ♪初めて~の~U~、ボクのU~♪ アニメ、キテレツ大百科「はじめてのチュウ」の替え歌です。可愛い歌なので、知らない人は是非聞いてみて下さい(*´ェ`*) さてさて何が落ちたのでしょうか。 キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!! 駄Uでもいいという謙虚な気持ちが神オン様に届いたのでしょうか、かねてより欲しかったアメジスティが落ちました。 _|\○_ヒャッ ε= \_○ノホーウ!!! 他のドロップは乙ってましたが、昨日の狩りの成果、とっても満足です( ^ω^ )ニコニコ <さみしがりーた> 1人で喜ぶのもさみしいので、ソロPTの人に無理矢理「オメ」と言わせちゃいました( ´∀`) テヘ
January 24, 2007
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!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!注意!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!今日の話は暴力的内容を多く含みます。苦手な方は読まないようにして下さい。!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! トラブスはアリアン旅館の一室で腕組みをして立っていた。グレイのチュニック、青鼠色のベルト、こげ茶のパンツ。部屋のテーブルにはピンクと金色の装飾がされたランプがある。 「こんにちは。」「君は見るからに冒険者という感じだね。ここに来るということはもうアサスやコジに何か学んだのかな?」 今回の称号を授ける人はかなり明るい人みたい。人なつこそうな笑顔で尋ねてきた。アサスやコジのような陰は持たず、冒険者だったという昔にすがって生きているような感じはなかった。「その人達を知っているんですか?」「ああ。もちろん。彼らが認め、教えたとしたら、かなり能力のある冒険者ということだ。では次には地図製作の道具が必要になる、そうでしょ?」 なるほど、次は自分で地図を作れるようになれということか。「はい。お願いします。」「このペンは毛が均一で水の中でも字が書けるんだ。すごいでしょ?特殊な木で作られたこの紙は、しわは寄っても絶対に破れることはない。そしてこの上着は、冷たい風を防ぎ、熱は放散し、水にぶかぶか浮かぶことが出来る。どう?いいでしょ?」「そうですね。とても便利そうです。」 そう言いつつも、水の中で字を書いたりすることってあるのかな?と不思議に思った。「実は今持っているのは見本なんだ。材料が足りないから持って来てくれないかな?そうしたらすぐにこのセットを作ってあげる。」「はい。やってみます。」 材料として指定された鷲戦士の羽も、ティンバーマンの体(紙の材料なので木の皮と枝を採取した)もたやすく手に入った。 問題は野生茶色熊の皮。古代ヴァンパイアの時のことを反省し、あらかじめ方法を調べ、専用の道具を用意していたが、皮を剥ぐのはとても苦労した。 まず、うつぶせになっている熊を、仰向けに寝かせかえた。最初に首の皮がだぶついたところにマキリという小刀を入れる。このマキリは毛皮を剥ぐ際に毛皮を突き抜く恐れがあるので、刃先が少し鈍っているものがいい。 最初に入れた切り口から血が滴り、ヘムクロス高原の痩せた土に染み込んでいく。 比翼が心配そうに覗き込んできた。「大丈夫、ちゃんとやれるよ。」 本当は血と獣の臭いで目まいがしていたのだけれど、甘えてばかりだった自分に決別するのにいい儀式に違いない。ちゃんと1人でやり遂げなければ・・・。 必要なのはチョッキとして使う部分だけ。首の周りに慎重に刃を入れていき、肩口の部分まで一気に切り裂いた。このときあまりマキリを深く入れず、毛皮部分だけを切って行くことに注意した。肩から弧を描くようにして脇の下、脇腹へと刃を進め、腹部へ。充分に成長した熊のため、腹の皮の下には相当厚い脂肪がついている。なるべく脂肪を皮につけないようにして剥いでいった。 最初は咳き込みかけた熊の獣特有の臭気も、血まみれの体から立ち昇る鉄の匂いも、そのうち気にならなくなってきた。 マキリはある程度使用すると切れなくなるので、ひんぱんに研がねばならない。剥ぐときはマキリの刃の丸くなっている腹の部分を有効に使って、刃物が表側の皮を突き破らないように配慮しながらこの作業を続けていった。 前身頃が完成ところで一旦休憩を取り、後ろ身頃を同じ手順で切っていった。脂肪が腹よりも少ない分やり易く、また作業自体に慣れたのでさきほどの半分くらいの時間で終える事が出来た。 朝から解体を始めていたのに、全て終わったときにはあたりはすっかり暗くなっていた。マキリから手を離すと、力をずっと入れていたので腕から先が細かく痙攣している。「よく、頑張ったね。はい、お茶入れたから、ちょっと休もう。」 連理がいつの間にか火を起こし、飲み物を用意してくれていた。甘酸っぱい香り、柚子茶だ。日が落ちて気温が一気に落ちて寒くなっていたので、この甘く温かいお茶は喉から胃からじんわりと体全体に広がり、喩えようのない幸福感で私を包んでくれた。「今日はこのへんにして、家に帰ろうぜ。」「うん。」 ありがとう、傍にいてくれて。本当にありがとう。 次の日の朝、トラブスに指示を仰ぐとブリッジヘッドのジャック・ハンマの元へ材料を持っていくように言われた。 温暖な街で彼はにこやかに立っていた。船乗りのように赤いバンダナで頭を多い、同じ色のスカーフをしている。「OK、その材料を加工するから、ちょっと時間を潰してきてよ。」 港町ブリッジヘッドはいつも活気に満ち溢れ、様々な店が目を楽しませ、飽きる事がない。クエの仕上げをしに、そしてマスターの称号を受けにロマ村に帰るので、親戚と両親へのお土産を見繕い昼過ぎに彼の元に戻った。「おかえり。出来てるよ。これを持ってトラブスの所へ行くといい。使い方を教えてくれるから。」 水の中でも使えるという地図製作用特殊ペン、防寒・防熱・防水・水に浮かぶ特性茶色熊の皮チョッキ、決して破れない地図製作用特殊用紙。すべての説明を受けてトラブスのところを後にした。 ロマ村に着くとすぐ、モンスター鑑別士レベル4と5を授けるベシル先生、カレン先生という、二人の恩師に会いに行った。「プッチニア!今まで何をしていたの!!」「心配したんだぞ・・・。」 強くなるために村を出たこと、そして今はマスタークエストを受けに来ていて、あとはモンスター鑑別士だけだという事を告げると、彼らは同時に呆けたように口を開けて固まった。「あの・・・。講義をお願いしたいんですけど・・・。」「はあ、まあ・・・。」「時間かかるけど・・・いい・・・かな?」「はい!」 二人の話を聞いた後にはすっかり日も暮れていた。 これでマスタークエストに必要な称号、すべてが揃った。⇒つづき
January 24, 2007
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雨の日以外は午前中に息子を散歩に連れて行っています。日により息子の選択するルートは違いますが、だいたい毎日1.5~2.5時間くらい歩いてます。こうやって疲れさせるとお昼寝をたっぷりしてくれるので、ゲームをゆっくりできるのですよ(ΦωΦ)ふふふ・・・・ 昨日は『神社ルート』でした。普通に歩けば40分くらいなんですが、石を拾って川に投げたり、工事現場のパワーショベルに見とれたり、道をジグザグに進んだりと、なかなか進まないのでいつも1時間半以上かかります。 「あ!」 「おお!」 大きな声で叫んでは、自分が面白いと思ったものを一つ一つ指をさして教えてくれます。 「すごいね。」 「よかったね。」 そう言うと、とても誇らしげに笑います。 きっと子供にとって世界は素敵なもので溢れているのですね。小石、用水路の水、行きかう車、カラス。私たち大人にとって何でもないものが宝石の様に輝いて見えているのかもしれません。 一度息子の目を通して世界を見てみたい、リアル私です(=゚ω゚)ノコニャニャチハ 昨日のGvも深夜(11時10分開始)だったので出れちゃいました ε=ヾ(*・∀・)/ワショーイ お相手はえりちゃま☆さんとマンモス西さんのサブがいらっしゃるG。お二人ともサブで出るということなので、こう心に誓っていました。 『日ごろの感謝を込めてヌッコロスッ(・∀・)』 そして・・・ 見事、愛を伝える事に成功しましたw(・∀・) フクロにするのも愛ですよ、愛 ( ´∀`) テヘ <哀歌(エレジー)> 散歩の途中、いつものように小石を川に投げる遊びを始めた息子。彼が石を拾っている場所に、カラカラに乾いたネコのうんちがあることに気が付きました。 や、やばい! 「ちょ、ダメ、ストップwww。」 制止する間もなく、彼はそれを握って目の前の川にポイ。 ( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!(声にならなかった叫び) 「コラ!やったらあかんってゆーたやろ!」 と怒ると、 (´・ω・`) (´・ω;`)ブ (´;ω;`)ブワッ 泣きながら抱きついて来やがりました。 ちょ、そ、その手で触らんといてぇ。 やめてwwwwwww!! 息子は私の足に抱きつき、お気に入りのパンツをベタベタ・・・。 ( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー! ↑心の叫びがこだました ♪そ~の~手で~、その手で、私を~汚して~♪ 『愛の流刑地』の主題歌【平井堅、哀歌(エレジー)】が私の頭の中でぐるぐる回ったのでした・・・(´д⊂)
January 22, 2007
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次は地図製作者4レベル、このクエストを受けにアウグスタへ飛んだ。 神聖都市アウグスタ、その名の通り聖職者が多く住み、中央の広場のすぐ北には荘厳な大聖堂がそびえている。全ての建物は白い石造りで、赤い宝石のようなものがひとつ埋まっている。街全体が整然とし、厳格なまでの落ち着きがある。 ワインにするためなのか、街の東には背の低いブドウの木の畑が広がっている。 クエストを授ける女性、ロビンは大聖堂の奥、こげ茶色と薄茶色の装飾と十字架が特徴的な石のオブジェがたくさん立ち並ぶ場所に立っていた。赤みがかった茶色の髪、大きく胸がはだけたドレスを着ている。 「あなたは・・・目に魔法を掛けていますね。ならばあなたもその本を必要としているのでしょう。」「!」 私が声をかける前に話しかけてきた。「私の目・・・どうしてそれを・・・。」 確かに、私はさっき目に魔法をかける薬を塗ってきたばかりだ。しかしその本というのは何のことだろう。「ところで、『その本』と言うのは?」 ロビンはさみしそうな様子で微笑み、こう答えた。「クラフトヒストリー・・・その本を読むものは自分が行ったことのないダンジョンの内部が解ってしまいます。しかし、たやすく手に入れた知識ほど恐ろしい物はありません。結局スマグ図書館はそれを禁書と決め、封印しました。しかしある日襲撃を受け、盗難されたのです。その本がこれ以上、人の手に渡ってはなりません。・・・私を助けてくださいませんか?」 確かにダンジョン内の構造が分かれば、冒険者にとって非常に有利になるだろう。そしてそれがひとたび悪い人間に渡れば、その知識が悪用されてしまうかもしれない。「私はその本を取り戻そうと奴らを追いました。しかし道中で地崩れに巻き込まれて、眼鏡を無くしてしまったのです。私は眼鏡なしでは人の顔もろくに見えません。身動きが取れないのです。」「それはお気の毒に・・・。私で出来る事ならお手伝いいたします。どうすれば良いですか?」「ありがとうございます。お願いをしておいて申し訳ありませんが、この仕事を請けてもらうのには一つ条件があります。」「条件?」「これからあなたに魔法で呪いを1つ掛けます。その本を見つけてもその内容を受け入れないという魔法です。しかし私のところに戻って来ましたらその呪いを解いてあげましょう。どうでしょう、それでも引き受けてもらえますか?」 何故こんな条件をつけるのだろうか・・・。 そうか、彼女は私がその本を手に入れたら、そのまま持ち逃げしてしまうのではないかと心配しているんだ。魔法都市スマグの図書館が禁書にするほど大事で危険な本なのだ。その上、私は初対面。信用しろという方が無理な話だろう。「はい。分かりました。」 彼女は白く細長い指を私の目の上にかざした。ブツブツと何か唱えると、目が一瞬熱くなったような気がした。「これでさっき話した魔法が懸かりました。その本はある集団の手によって路上強盗団アジトの2階に保管されています。そこは麻薬中毒者と強盗たちが住んでいて、とても危険な所です。やつらはX会議員という化け物にその品を守らせているはずです。X会議員を倒し、その本を私に持ってきて下さい。」「はい。行って来ます。」 路上強盗団のアジトは古都ブルネンシュティグの東、東プラトン街道/道の中間地点にある池のほとりに存在する。アジトに近づくほどスリや強盗が増えるのですぐに分かる。 木でできた建物の二階に登ると、ローグやグレムリンが多くうろつく広間を見つけた。その中に酔っ払ったようによたよた歩く、小太りのモンスターを見つけた。これがおそらく『X会議員』だろう。 攻撃を仕掛けると、弱々しい声で命乞いをしてきた。「ア~、もう、これは私のじゃなくって奥さんのものだってば~~。」 こんなのがクラフトヒストリーを本当に保管しているのだろうかと思えるほどあっけなく倒れ、ロビンの言っていた本らしきものを見つけた。 禁書となるような貴重なものだから、表紙が豪奢な装飾で飾られた分厚い本をイメージしていたのだが、破れほころびた地図を何枚か重ねてただ留めてあるだけといった薄いみすぼらしい本だった。 広げて見てみたい衝動に駆られたが、ロビンの魔法もかかっているし、何より彼女の信用を得たくてそのまま荷物の中に入れた。 アウグスタに戻ると、同じ姿勢のままロビンが立ち尽くしていた。「戻りましたか。約束通りその本を渡して下さい。私の魔力で本物かどうかを鑑別できますから。」「はい。ここにあります。」「本物のクラフトヒストリーに間違いありません。冒険者達は嘘つきで、信用ならないと思いましたが・・・これで上に面白い報告書が書けますね。」 報告書?何のことだろう・・・。彼女は本当に自分が取りにいけないから私に頼んだだけなのだろうか。ひょっとしたら他に真の目的を持っているのかもしれない。 ・・・やめよう。私はこの称号が必要で、そのために必要な仕事をしただけ。それ以外、私の関知するところではないはずだ。「それでは、あなたが見せてくれた本当の勇気に応えます。」 私の目の上に指を置き、二言三言呪文を唱えた。「ご覧下さい。そうすればあなたにもこの本の魔力がかかり、さまざまな戦いで有利となることでしょう。」 茶色く変色した紙をめくると、この世界にあるすべての場所の地図が載っていた。パラパラと目を通しただけなのに、その知識が脳に深く浸透していくようだった。 次の地図製作レベル5。それを手に入れたら、世界はどんな風に見えるのだろうか。⇒つづき まだまだ続く悪寒 ^^;
January 21, 2007
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毎年夫婦合わせて100枚以上年賀状を頂いていますが、今まで1回も(切手シートすら)当たったことがありません。というのも、私、とぉぉおおおおおってもクジ運が悪く、他人にもその効果を及ぼせるほどなのです。 たとえば、母(男運は悪いがクジ運はすごくいい人)が懸賞に応募するとします。家族全員の名前を書いてそれぞれ出すと、私の名前のものは絶対に当たりません。また、その懸賞に応募することを私に話すと、どれも当たらなくなります。懸賞だということを知らずに私がそのハガキに触っただけでも、すべてはずれるようになっています。 『呪われている・・・。』 それがウチの家族の結論です。なので私が実家にいるときには、私の不在を狙って応募ハガキを書き、必ず自分で投函していました。 結婚して私が家を出てから高確率で懸賞が当たっていると聞き、かなり複雑なリアル私です(=゚ω゚)ノコニャニャチハ そんなリアル運マイナスの私、当然ながらクエ運も悪いです。プッチニアの錬金術ではかなり痛い目を見ました。 http://plaza.rakuten.co.jp/nijinoki/diary/200612250000/ アスペルギルスが錬金術クエまだだったので、昨日のお昼にやることにしました。 さてさて今度は何回目にクリアできることやら・・・。 まずはスマグへクエを受けに行きます。 いや、初対面ですけど? (?_?) どうやらこのジジイおじいさま、ボケてます。 ↑以前痛い目に会ったので、悪感情を持っている私・・・。 フーフーに火の元素を取りにいくよう言われたので、さっそくオート地下監獄B2へε=ε=ε=ヾ(´∀`*)ノ キャンディー15個失った後、無事クエ品ゲット~( ^ω^ ) ここまではいいんです、ここまでは。 戻ると今度はスマグ地下道B3で骨人像の骨切れを取ってくるよう言われます。ここからが試練です。前回は19回目でクリア、さて今回は・・・。 1~3回目。 まあ、このくらいは覚悟してましたよ( ^ω^ ) 4~10回目。 う~ん、なかなかでないねぇ( ^ω^ ゚) 11~13回目。 そ、そろそろ出てもいいんじゃないかな・・・( ^ω^ ゚。) そうだ!噴水にお賽銭あげてみよう。 よし、ここはど~んと1000ゴールドだ! 『クエアップさせてください。クエアップさせてください。クエアップさせてください。(-∧-)』 ↑流れ星じゃないのに何故か早口で3回唱える私 よ~し、これで次はOKくれるはず! 14~18回目。 ・・・。【 ジン 】...φ( ^ω^ ♯)カキカキ ↑DEATH NOTE 19~20回目。 金返せ(`゚д゚´)コルァァ!! 21回目にやっとOKもらえました(´・ω:;.:... クエ運悪すぎです、私 ゥワァァン!!。+゚ヾ(゚`Д´゚)ノ゙゚+。モゥヤダ-!!! <ビンビン移動> マリオネットでビンビンに乗り移ったまま階移動できるか試してみました。 結果は ・乗り移ったまま階移動は可能。 ・階移動した後マリオネットは解除され、元の体に戻っている。 でした。 タゲをとってPETが自動的に敵を攻撃してしまい、なかなか移動出来ないことって多いですよね。これを利用すれば、スムーズに通り抜けが可能かと思われます(b´∀`)
January 21, 2007
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ど、どうしよう。攻撃が出来ないのなら、彼に対抗する手段はないということに・・・。 彼は座ったまま俯いて顔に手をやった。一見無防備に見えるが、こちらは攻撃ができないので余裕の行動とも取れる。「くくく・・・。 どうした?臆したのか?」 ここで攻め込まれたら!思わず体が強張る。 古代ヴァンパイアは顔を上げ、口の端だけでニタリと笑った。暗い紫の髪で半分隠れた顔は青白く、生気というものが全くなかった。 これほどまでに美しく、おぞましいモンスターを見たことがない。恐怖のためなのか、それとも魅了されてしまったのか、彼から視線をはずす事が出来なかった。「プッチニア、行こう!」 連理が叫ぶ。 早くここから離れなきゃ! しかし、膝ががくがくして身じろぎもままならない。こんなときに動けなくなるなんて・・・。彼から視線をはずせば呪縛から解き放たれるような気がしたが、眼の動きさえも自由にはならなかった。 彼はふいに長い腕をこちらにゆっくりと伸ばしてきた。 殺られる!思わず目を閉じた。「持ってゆけ。」「っ・・・え?・・・」 恐る恐る目を開けると、彼の大きな手のひらに何かを握っていた。小指から順番に指が開かれると、そこにはキラキラと輝く球体があった。古代ヴァンパイアの眼球!「・・・!」「何を迷っておる。これを手に入れるために、お前はここに来たのであろう?」「どうして・・・。何故・・・!」「まあ、自分にも分からないようなことをすることはあるものじゃ。」 先程まで無表情だった彼が照れたような、困ったような、複雑な顔をして言った。「でも、目がないとあなただって困るでしょう。」「ん?しかし、元々わしを殺して奪うつもりだったのであろう?」「・・・。」 確かにそうだ。生きているものから奪うのも、殺して奪うのも罪は同じはず。「気が変わらぬうちに、早く取れ。」 しゃがんで、彼から眼を受け取った。血に濡れた、藤色の水晶体。モンスターの瞳、グロテスクであるはずのそれは思いのほか綺麗だった。「お前は甘い。そんなことではこの先が思いやられるわ。」 言葉とは裏腹に、何故か楽しそうに言った。「気にすることはない。わしは不死だと言ったであろう。必要な臓器はちゃんと復活するようになっておる。」「え?」「体力が完全に無くなるとわしはこの身を霧に変える。そして復活するときに体の全ては元通りになるのじゃ。」 なるほど。そういう能力がなければ長く不死でいることは難しいだろう。「この目を欲しがる人間は後を絶たない。それこそ徒党を組んで襲って来る輩もたくさんいる。大抵の冒険者は蹴散らしてくれるのだが、たまにはこのわしに勝つ者もいる。そのたびに目を盗られるのじゃ。そうでなければ、とっくの昔に盲いておるわ。」 皮肉なことだ。復活するたびに、また別の人間が彼の目を狙って倒しに来る。不死であるがゆえに、彼の苦しみは永遠に続くのだ。なんという不幸なのだろう。悠久の時を手にしながら、彼はその間ずっと血にまみれていなくてはならない。「そんな顔をするでない。まったくお前は甘いの。」 また困ったような顔をして、それから口の端を持ち上げて笑顔を作った。何故だろう、最初はこの笑みがとても恐ろしく感じたのに、今は何故か温かく感じる。「体だけは大きくなったようじゃが、お前の中身はまだあの時と同じ、赤子のままじゃな。」「・・・え?」 彼に会うのは初めてのはず・・・。あの時って・・・?「あの・・・。」 急に古代ヴァンパイアは立ち上がって、出口のある方向を指差した。「早く去ねい。」「で、でも・・・ちょっと・・・。」「もう何も語ることはない。早く行かぬと、殺すぞ。」 そう言い残すと彼の体はさあっと白い霧になって消え、残っているのは私の手の中の眼球のみとなってしまった。 急いでそれを用意していた小さな壺に収め、その場を立ち去ることにした。彼の復活を待ったとしても、さっき質問しようとしたことには答えてはくれないだろう。 忘れよう。忘れなきゃいけない。何故かそういう気がした。 コジの元に戻る前に少し寄り道をした。「物好きなやつだよな。」 さすがに疲れている比翼が、迷惑そうに呟いた。「ごめん。すぐに出来るから、ちょっとだけ待ってて。」 ソゴム山脈のふもとに生えている薬草を摘み、乳鉢で細かく磨り潰して精油と混ぜ、褐色の瓶に入れた。昔、何度もママが作ってくれた薬だ。このツンとした臭い、懐かしいな。 ママ・・・。一番の難所を乗り切ったはずなのに、なんだか胸騒ぎがするの。どうしてなのかな? ブリッジヘッドのコジのところへ行き、ブラウンベアーの血液が入った瓶と古代ヴァンパイアの目が入った壺、そして先程作った薬の褐色瓶を差し出した。「ケホ・・・よくご無事で戻られました。」「あの、これ、寝るときに胸に塗ってください。風邪のときすごく楽になるの。」「・・・!・・・こんなものは頼んでいませんよ。」 気のせいか、彼の目に涙が浮かんでいるように見えた。彼は褐色瓶を懐に大事そうにしまった後、薬を調合する道具を並べ始めた。 古代ヴァンパイアの藤色の眼球は細かく刻まれ、丁寧に磨り潰された。沸騰させないぎりぎりの温度に温めたブラウンベアーの血液の中にそれを入れると、薄いピンク色のゼリー状の物質に変わった。「さあ、この薬をこうやって目に塗ってしばらく待ってください。如何ですか?今は解らないかも知れませんが、能力が上がったと感じられますよ。」「ありがとうございます。」「ケホケホ・・・お見事です。あなたは慈悲深く、お強い方ですね。・・・これからのご武運をお祈りしておりますよ。」⇒つづき やっとその四・・・(;´Д`)ハァハァ でもまだ続きます。 古代ヴァンパイアはヴィジュアルが私好みだったので、プッチニアの出生の秘密を知る、ちょっとした重要登場人物にしちゃいました(・∀・) コジに渡した薬は勿論、ヴイックス ヴェポラッブ~ v( ̄Д ̄)v イエーイヴイックス ヴェポラッブとは・・・ 胸・のど・背中にぬることで、鼻づまり、くしゃみなど、かぜに伴う諸症状を緩和します。・吸入作用:ヴイックス ヴェポラッブの有効成分が体温で温められて蒸気となり、鼻や口から吸入されて、呼吸をスースー楽にします。・ 湿布作用:ヴイックス ヴェポラッブの有効成分が血行を良くし、体を温めて、鼻づまり、くしゃみなどのかぜに伴う諸症状を緩和します。 お子さまや高齢者にとって、薬をのみ下すのは、なかなか大変です。また、別の病気の治療のため、いくつかの薬を服用していることから、さらに風邪薬をのむのが不安という高齢者もいらっしゃるでしょう。ヴイックス ヴェポラッブは外用のかぜ治療薬なので、薬嫌いのお子さまから、薬をのむのが気になる高齢者まで、幅広くお使いいただけます。 大正製薬の回し者では○ございませんw。
January 20, 2007
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あん、・・・まだ・・・もうちょっと・・・。 ああ、もうダメ! はぅうん・・・いっちゃった。 エロネタでは○ございません。 ヘンなコト、想像しちゃった人いるでしょう。そう、そこのあなた! m9(^Д^)ビシットナ では画像で先程の言葉を補足してみたいと思います。 あん、・・・まだ・・・もうちょっと・・・。 ああ、もうダメ! はぅうん、いっちゃった。 そう、これは神殿で釣りをしていて、PTから離れた場所でレベルアップしちゃったエシェリキアの心の声でしたw.。゚+.゚+.ヾ(´∀`*)ノ キャッキャッキャ。+. 何故離れたところで上がると嫌なのかって? だって「おめ」って言ってもらえないジャマイカwwwwww。+゚ヾ(゚`Д´゚)ノ゙゚+。!!! それだけ(* ´艸`) ムププ <卑しさは感染します> 昨日のお昼、神殿に行ったらPT満だったので、現地待ちしていました。 近くにお金・・・。 いや、別に、ほ、欲しくなんかないですよ? 連打してるしwwwwwwΣ(゚Д゚;) 心と体はウラハラなのね( ´∀`) 小銭ゲットw v( ̄Д ̄)v イエーイ アウレウスの卑しさがエシェリキアにうつってしまったようです( ´,_ゝ`)プッ
January 18, 2007
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「よし、次は古代ヴァンパイアだな。」「待って、まずは街に帰ってポーションを補充してから行く方がいいよ。」「そうだね。一旦戻ろう。」 ブリッジヘッドに戻って再び準備を整えることにした。 回復アイテムを購入していた場所から、コジが見えた。彼はまだがたがたと震えている。周囲を見回しながらなので、その震えが熱だけによるものだとは思えない。彼は何かを恐れている。何かから逃げているのではないか?だから道や安宿に身を横たえず、人の多い場所で立っているのではないだろうか? 今、彼に聞いてもそのことに答えてくれはしないだろう。私が力をちゃんと示せれば・・・彼を救えるのかもしれない。 ソルティケーブB8へは位置記憶があるからすぐに行ける。それに、いつも狩りに行っている場所だ。迷うことはないはず。 記憶のある場所に飛び、タドコロさんに教えてもらった通路へ向かった。細い通路が十字に交差している場所、その東へ続く道の先は行き止まりになっていた。しかしそこは攻撃で壁が壊れるはずだ。 さっそく笛で壁を叩き始めたのだが、力が無いためなかなか崩せない。すぐに腕が、手が悲鳴を上げ始めた。「ね、ね。ちょっとは手伝ってよ。」「それが・・・これは僕らは手が出せないようになってるみたいなんだよね。」 何故か嬉しそうに連理が言った。「えええ、そんなあ~。」「たまにはいいんじゃないの?お前が動いて俺らが見てるだけってのもさ。」 比翼もまた、何が楽しいのかにやついて壁にもたれている。「よくないよぉ~~!!」 少しべそをかきながら、殴り続ける。鍵があればいいんだけど・・・。 ガッ、ガッ! まだ?早く崩れてよ~。 ガタッ。 小さな音がして、目の前の壁が切り取ったようにきれいに無くなった。 つ、つかれたよ・・・。腕がしびれている。戦う前からこんなに疲れるなんて・・・大丈夫かな。「これも修行のうちなんじゃねぇの?」「さ、行くよ。」 冷たい男だよね、あなたたち・・・。 細い道を抜けると、壁の奥にこんな大きな空間があったのかと驚くような広間があった。鉄格子のようなもので区切られていているので、中の様子はよく見える。 見たところ、ヴァンパイアとエクソシスト・・・。ここ以外の部屋とモンスターの構成は変わらないみたいだ。「いっぱいヴァンパイアがいるみたいだけど、古代ってどれかすぐに分かるのかな?」「とりあえず中に入ってみようぜ。ここでグダグダしてても始まらねぇし。」 恐る恐る部屋に足を踏み入れた。 一気に攻め込まれると不利になるので手近な敵から倒していき、部屋の真ん中まで来ると、見たことのないモンスターを発見した。 青白い肌、暗紫色の髪をもつ妖艶な美貌の男が宙に浮かんでいた。赤紫の上着、闇色のパンツに体を包んでいる。たくましい体躯、異常に細く長い手足、小さな顔、そして大きな手のひら。風のない室内でマントが始終翻っているのがとても不気味だ。「あれだよね。きっと。」「みたいだね。行く?」「お願い・・・します。」 この言葉を機に、二人の暗殺エルフが紫のヴァンパイアに踊りかかった。古代ヴァンパイアは特別驚いた様子も見せず、闖入者をねめつけた。 暗殺モードに入った連理・比翼、彼らの攻撃は激烈なはずだったが、古代の回避・攻撃も凄まじく、彼らのHPを着実に奪っていった。 暗殺エルフを仲間にしてから、今までこれほどの苦戦はなかったと思う。間違いなく、彼はコジが警告した恐ろしいモンスターだった。 治療もポーションも追いつかない! そんな極限状態なのに、連理も比翼も臆することなく攻撃を続けて行く。 一度引くべきなんじゃないか?彼らを死なせるわけにいかない・・・。 それなのに彼らはときどき私に笑みを寄越す。「大丈夫。そのままで・・・。」「そんな!」「ちょっとは信用しろよ、俺らを。」 私自身は何も出来ないまま、彼らは古代ヴァンパイアを床に横たえた。「死んで・・・るの・・・?」「たぶん。」 クエに必要なのは、その眼球。しかしどうすればそれを取り出すことができるのだろう。「ちょ・・・代わろうか?」 比翼が訊ねた。優しいね、お前はいつも優しい。「ううん、これは私への試練のはずだから・・・。」 指を瞼の下へ滑り込ませ、眼球を抉り出そうとした。「剣でテコの要領で出すってのはどう?」 連理が聞いた。「ダメ、眼球がつぶれちゃうよ・・・。」 覚悟を決めて球体に指を添わせる。ずぶ、ずぶずぶ・・・。眼球の3分の2のところまで沈めていていった。 本当に、気持ち悪い。眼球の柔らかさとぬめりが手に伝わる。救いといえば、彼からは体温が感じられないことだ。 これは物・・・物・・・。 視線を彼から背け、呪文のように繰り返した。 指が目の裏側にまで達した。これを一気に引き抜けばいいはず・・・なのに勇気が出ない・・・。「どうでもいいが、早くしてくれぬか?」 !!! 反射的に手を引っ込めた。 目をかっと開いて、死んでいるはずの古代ヴァンパイアが身を起こした。「お前のようにじわじわやられたのではかなわぬ。不死の身だとて、痛覚は人並みにあるのだぞ。」 慌てて連理と比翼が剣を構えるが、途端に困りきった表情になった。「攻撃・・・できない。」「死んでいる敵には攻撃できないんだ・・・。どうなってんだ!あいつ。」 死んでる?でも彼は動いてこうやって話している。「驚くこともあるまい。わしは不死だと言っとろうが。倒れたからといって死んでいるとは限らぬよ。そして動いているからといって生きているとも限らぬ。ふ・・・ふふふ・・・。」 そう言って、ぞくっとするような笑みを浮かべた。⇒つづき 古代ヴァンパイア、攻略サイトには『修正で弱くなっている』と書いてあったのですが、強かったですよwwww(´;ω;`)ブワッ エシェリキアもアスペルギルスもお手伝いあってやっと狩れたって感じでしたし、アウレウスはソロで瞬時に撃沈(  ̄ロ ̄)アボン それなのにソロで倒せたプッチニア・・・。だってあのきっつい攻撃もPETが受けてくれるんですもん。正直「テイマってずるいよぉwwww!」と思っちゃいました。テイマ使ってるのにね(* ´艸`) ムププ
January 18, 2007
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♪もし自信をなくして、くじけそうになったら いいことだけ、いいことだけ、思い出せ♪ ♪愛と勇気だけが友達さ♪ アンパンマンの歌はいつもどこかさみしいです(´・ω・`) 息子がアンパンマン大好きなので、毎日4本のDVDをぐるぐる回しながら観ています。 いい加減全ての台詞を覚えかけている、リアル私です(=゚ω゚)ノコニャニャチハ 昨日のお昼に神殿に行ったらPT満だったので、待たせてもらいながらMMM回してましたw(・∀・) これも『好感度アップでPT入れてもらいやすくしちゃうぞ』作戦なのですよ(ΦωΦ)ふふふ・・・・ ちょっと分かり難いですが、凶悪エロ槍が回ってますw。 でもなかなか空きがでないので、あきらめて帰って来ちゃいました(´д⊂) RSネタがないので、今日はちょっと違うお話をしたいなと思います。 <バイアグラ要らず> 先日テレビで面白いニュースを見ました。イギリスの裁判のお話です。 結婚したばかりの敬虔なカトリックの男性が、会社で勤務中に事故に会い頭部を強打。幸い命に別状はなかったのですが、ある後遺症が残ってしまいました。 それは・・・なんと『エッチになりすぎ』という症状なのです!!Σ(゚Д゚;) 妻だけでは我慢できず風俗に通い詰め、それが原因で離婚・・・。そうなったのも会社のせいだ、という訴訟を起こしました。 注目のこの裁判、判決はなんと『日本円にして約7億円の賠償を命じる』というものでした!!!Σ(・∀・|||) こういう裁判自体びっくりですが、判決にさらにびっくり! 日本ならまずこんな裁判、ありえませんね。あったとしても、とても勝てるとは思えません。 イギリス、面白! ところで『エッチになりすぎ』っていったい脳のどこを損傷したのでしょうね。お酒を飲むと脳の神経が抑制され、理性・自制心の低下が起こりますが、これが常に続いているような状態なのかもしれません。そう考えると、ちょっとかわいそうかな。 ちなみにある精神病のお薬を飲むと性欲が減退するそうです。薬で治療っていうのもアリかもですよっ m9(^Д^) <二人きりの孤独な世界で> 毎日アンパンマンを観ていてふと気が付いたのですが、この世界ジャムおじさんとバタコさん以外人間がいません。そして彼らの関係が不明です。 ジャムおじさんは彼女を「バタコ」と呼び捨てなのですが、バタコさんは彼を「ジャムおじさん」と呼びます。ということは少なくとも親子ではない。しかしただの従業員の名前を呼び捨てするでしょうか。そして年端もいかない少女が何故、親と離れて住み込みで働いているのでしょう。 そこで一つの仮説が浮かび上がりました。 この世界、実は核戦争などが原因で人間と全ての生き物がほぼ絶滅した後なのではないでしょうか。そして数少ない生き残り(おそらく核シェルターの中でコールドスリープしていた)が彼ら、ジャムおじさんとバタコさんなのです。コールドスリープの技術がまだ確立しきっていなかったため、上手く蘇生出来たのは二人だけ。目覚めたら自分たち以外誰もいない・・・。絶望した彼らは一つの決断を下します。世界を破滅させるような人間はもう要らない、別の物に命と知能を吹き込こもうと。世界が破綻する前の全てのものを再現するため、うさぎ、カバ、きつねなどという生物は勿論のこと、天丼、パン、ピーマンなどの食べ物やバイオリン、しょうゆ、歯ブラシなどの無機物にまでそれは及びました。ノアの箱舟よろしく、核シェルターに地球上の全ての生き物のDNAが保存されていたとすれば、生物に関しては充分可能のような気がします。 どうでしょう、こう考えると辻褄が合いませんか? ちなみにバイキンマンは、アンパンマンがパン焼釜で生まれたその日、宇宙から落ちてきた卵から産まれました。しかも『アンパンマンを倒す』という宿命を背負って。彼は一つの価値観のみに世界が支配されてはならないと、神が使わした命なのかもしれません。 アンパンマンは正義・バイキンマンは悪、アンパンマンは光・バイキンマンは闇。彼らは対照的です。そしてこの世は光と影によって成り立っているのですから。 <深読みの原因> 上記、『二人きりの孤独な世界で』を読んで、「子供番組で考えすぎだよ」と思われた方、たくさんいるかもしれません。しかし、一概に穿ちすぎとは言えないのです。 まずは私が衝撃を受けたNHKの子供番組「ざわざわ森のがんこちゃん」のスペシャルについて紹介したいと思います。 主人公のがんこちゃんはピンクの恐竜。わにのバンバン、かえるのケロ、とかげのピロに、へびのチョビ、かたつむりのツムたちと一緒に小学校に通う女の子です。彼らと同じ場所で机を並べられるので恐竜としてはかなり小型ということになるのですが、それまではそんなに気にしていませんでした。だって子供向けの人形劇なのですから。 スペシャルはタイムマシンでジュラ紀から恐竜が迷い込むところから始まります。巨大な恐竜をもてあまし、タイムマシンで再び元の世界に帰して一件落着となるのですが、このとき明らかになったのは、 『この世界が人間絶滅後の末来である』 、 『がんこちゃんの一族は人間が恐竜を復活させ(たぶんジュラシック・パークと同じ手法)、小型化(たぶん愛玩用に改良)したもの』 ということ。 こんな設定、子供番組に必要なのか??? 深い、深すぎるぞ、NHK! NHKの不祥事以来、受信料未払いが増えているようが、うちはたぶん元を取ってるくらい観ているので快く払っています。子供番組も面白いですが、科学系・自然系の番組もかなりクオリティ高いです( ^ω^ ) 副音声にしてNHKニュースを観ると、英語を勉強する方にお勧めですよ( ´∀`) NHKの回し者では○ございません (・∀・)
January 17, 2007
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長い沈黙の後、ママは涙を拭いてこう言った。「そう、もうそんなときが来たのね・・・。」 一瞬視線を落とし、再び目を上げると、そこにはいつもと同じ、強い目をしたママがいた。凛とした表情で、「それでは、『モンスター鑑別士5レベル』、『地図製作者5レベル』、『シティウォーカー1レベル』、『錬金術1レベル』。これらの全ての称号を獲得していらっしゃい。」「ええっ、そんなに?」「ええ、そんなに、よ。」「分かった、行ってくるね。」 踵を返して村の入り口方向へ向かおうとすると、 「待って!」 振り返るとママはまた泣いていた。「パパに・・・パパに会っていかないの?」 少し迷ってから、「・・・やめとく。急ぐから、もう行くね。」「プッチニア!」 今度は振り返らずに走って村を出た。立ち止まったらもう一歩も動けないような気がしたから。 ごめんね、ママ、ごめん。もう限界なの。本当はさっきママの顔を見た瞬間、抱きついて、泣いて、この旅を終わらせてしまいたい衝動に駆られてしまった。この上パパにあったら、私、きっとダメになってしまう。「あなた・・・。」 いつの間にかハンスがレティの傍に来ていた。「あの子が、来たんだね。マスタークエストを受けに。」 声にならないので、レティは首を縦に振り、そのまま俯いて涙を大地に滴らせた。「大丈夫。あの子は私たちの娘だ。信じようじゃないか。」 ハンスはそういってレティの肩に手を回し、そのまま強く抱きしめた。 赤山の頂上まで来たときには私の顔も涙でぐちゃぐちゃになっていた。「どうしたんだ、プッチニア」「っく・・・スルタ・・ン・・さん・・・。」「よしよし、お前はいい子だ。本当にいい子だ。」 しばらくそうしてこの優しい聖獣の暖かな炎の中で泣いた。 スルタンに礼を言って赤山を後にし、ブリッジヘッドに戻った。「もう気は済んだか?」 ぶっきらぼうに比翼が聞いた。「うん。ごめんね。」「とりあえず、計画を立てよう。さっき言われた中でまだ取ってない称号はどれ?」 几帳面な性格の連理がメモを取り出した。「ええと、シティウォーカーはこの前取ったし・・・あ、あと錬金術師も。あれは苦労したな~。」「ああ、あのくそじじいのクエな。何度も何度もやり直しさせられて、最後は『ふざけんな、暗殺くらわすぞ』って思ったぜ。」「こら、比翼!」 軽く睨むと、比翼がニヤニヤしながらこう言った。「お前らもそう思っただろ?」「う~・・・うん、実はちょっと・・・。」「確かにあれはふざけてたと思う。剣ちょっと出しかけたよ。」 ふと目があい、3人でふきだした。大丈夫、私は1人じゃないから。「モンスター鑑別士はもう3まで取ってるから、後はロマ村で二人の先生にお話を聞くだけだよ。」「じゃあ、それは他の称号が揃って村に戻ってからでいいね。」「うん。残りは地図だけだね。地図は2レベルまであるよ。3のクエ受けるのは・・・あ、ここ、ブリッジヘッドだ。」「さっそく行こうぜ。」 テレポーターの近くにその人は震えながら佇んでいた。薄汚れたねずみ色のシャツ、焦げ茶色のズボンをはいている。それらはところどころ擦り切れ、破れ綻びている。この温暖な気候の港町で震えているのは何故なのだろうか。「こんにちは。」 声をかけると延び放題の前髪の隙間からおどおどした目でこちらを見つめてきた。「あの、地図製作者のクエストを受けに来たんですが・・・。」「分かりました。ブラウンベアーの血と古代ヴァンパイアの目を持って来ましたら私が効き目のいい薬を作ってあげましょう。ケホ・・・。暗いところでも良く見えるし、記憶力も良くなります。ケホ・・・。地図を作る人なら一度は使うべき薬には間違いありません。しかしコリンやアサスが認めた人じゃないと作ってあげませんよ。ケホ・・・。」「あの、大丈夫ですか?ひどい風邪をひいてらっしゃるように見えるんですが・・・。」 コジは驚いて一瞬表情を固まらせた後、慇懃にこう言った。「いえ。何でもありません。それよりあなたは自分の心配をした方がいいのではないですかね。」「どういう意味ですか?」「ブラウンベアーはともかく、古代ヴァンパイアはかなり手強い相手です。数え切れないほどたくさんの冒険者があそこで命を落としている。ケホ・・・。充分過ぎるほどの準備をして行かれることです。」「分かりました。ご忠告、ありがとうございます!」 ふたたび、彼は驚いてこちらを見た。 心配してくれてありがとう。彼が元気になれるように、とびきりの笑顔で別れを言って街を後にした。 まずはトワイライト滝へ。ソルティーケーブのすぐ近くにあり、中の様子もとてもよく似ている。ファミリア、インプ、ゴブリン、デスピンサー、ソードスパイダー。とにかくたくさんの敵がいて、行く手を阻んできた。 お願い、そこをどいて。用があるのはブラウンベアーだけなの。 しかし、敵の攻撃は容赦ない。仕方なく連理と比翼に攻撃命令を出し、行く道々のモンスターを倒しながら進んでいった。ソルティケーブと違い、いくつか道が分かれており、間違った方向に進むと行き止まりになってしまう。地図をしっかりと確認しながらB6まで進んだ。 B6にはたくさんの小部屋が配されていた。入ってすぐ右に曲がった小部屋に・・・いた!とても大きな熊、ブラウンベアーだ。褐色の毛、太い手足の先には先が鋭く尖った大きな爪がついている。肩の筋肉が大きく盛り上がり、それが彼の力の強さを物語っていた。 小部屋に入る前に充分な準備をし、連理と比翼に攻撃命令を出した。大きな体、硬そうな表皮だが、彼らの剣はそれらを容赦なく切り裂いていった。いつものように一撃とはいかないが着実に熊は弱っていき、ついにその体を地響きとともに地面に横たえた。 大きく割れた肉・・・。生きていたときにはそこから血が勢いよく噴きでていたのだが、今は惰性のようにただ静かに流れて出でていた。 その傷口にコジがくれた瓶の口を当てる。血が冷めないように魔法がかけられているという小さなその瓶は熊の温かい血液でみるみるいっぱいになった。⇒つづき 本当はマスタークエを受けるときにはシティウォーカー、錬金術、地図クエ2はやっていませんでした。まあ、フィクションということでw( ^ω^ ) 実際のマスタークエの様子は↓ シティウォーカー http://plaza.rakuten.co.jp/nijinoki/diary/200612240000/ 錬金術 http://plaza.rakuten.co.jp/nijinoki/diary/200612250000/ 地図クエ2、3 http://plaza.rakuten.co.jp/nijinoki/diary/200612260000/ 地図クエ4、5 http://plaza.rakuten.co.jp/nijinoki/diary/200612270000/ 特に錬金術・・・( ゚д゚)、ペッ 本当に苦労しましたよw。デスノートがあったらジンちゃんの名前書いてたと思うくらいです (〃^∇^)o_彡☆あははははっ
January 16, 2007
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『華麗なる一族』を見る前にカレーを食べていたうちの一族、リアルわたしです(=゚ω゚)ノコニャニャチハ ↑ネタではなく本当にカレーでした (* ´艸`) ムププ 昨日のブログ訪問者、半減してました。.;+゚ホロ(ノω・、)ホロ゚+:.。+ いやいや私の小説、人気ないですね(〃^∇^)o_彡☆あははははっ こうなりゃ意地でも最後まで書いてやる!と思うあまのじゃくな私 ( ´∀`) でも今日は小休止でネタ・アウレウスですw。 ~徒然なるままにその日暮らし~ 前回までのあらすじ プッチニアに装備のほとんどを奪われ、マントとブローチだけという変態的な姿で彷徨うアウレウス。彼は幾度もつらい失恋を経験し、ついにぐれてしまいました。師匠はバ○キ○マンらしいです。 旧ネタ:ロンリーウルフ、愛は幻編 http://plaza.rakuten.co.jp/nijinoki/diary/200612080000/ ダークヒーロー誕生編 http://plaza.rakuten.co.jp/nijinoki/diary/200701070000/ そんな彼は今、地図クエ3を進行中。 い、いい男きどりです!!! 知ってるんですよ、それが『某Uのベルト』効果だってことは・・・。 彼は熊を魅了し、弄び、殺してクエ品を手に入れました。 ひ、ひどい。さんざん貢がせたうえ、客を風俗に売るホストのようです・・・(´;ω;`)ブワッ 怠け者の彼は、コジに教わった秘密ルート:壊れた道(トワイライト滝B6→ソルティケーブB6)を使って次のクエ品を目指します。 クマの復讐! 当然です。それだけのことはしてきました。 それにしても・・・ 壊れた道、MAP広すぎ! そしてキングベアー多すぎ!! こんな道を勧めるコジ・・・ひ、ひどいよ、だまされたよぅ(´д⊂) 薄紙なアウレウス、なんとかソルティーケーブに着きました。 そうですか(´・ω・`) はあ、なるほど。 極論です!!誇大妄想です!!!Σ(・∀・|||) 彼はきっとヤクと言われる何かを使ってるに違いありません。 だって 普通のヴァンパイアからも逃げる始末・・・。 何故なら スキルこんなんだし( ´,_ゝ`)プッ それでも負けるつもりのない彼。 でもこっそり偵察。 そういう問題? そのわりに・・・ いざとなったら、しおしおやんけっ! しかもさっくり殺られとるやん!!Σ(゚Д゚;) でも、ヤクが効いてる彼は強気です。 池乃めだかか、あんたはぁあああああああ!!! <番外編:ネタWIZ> こんなアフォなネタ作り中、クエで古代ヴァンパイアを倒しにきたプリさんがいました。AM3:30(日付的にはもう月曜、平日)なのに! まじゅい、この独り言、聞かれたら超はずかしい・・・。 早くどこかに行ってもらうため、及ばずながら、エンヘイ、アスヒで応援します。 ってゆうか、要りませんか?アスヒ?? この方運回避なのか、当たらないときはHP満タン、当たる時は一瞬で死んでました。 5体目くらいで かっこよく去っていくアウレウス・・・。 感謝なんてしなくていいんですよ? 私はただ、ネタの続きをやりたいだけなんですから・・・!(* ´艸`) ムププ <番外編:腹黒WIZ> 一見ボランティアでお手伝いしていた彼。 ま、まさか・・・。 やっぱり~~~~~~!!!! い、いやしい、なんて卑しいんだ。アウレウス・・・。 人様が倒したMOBのお金を拾うなんて・・・(´;ω;`)ブワワッ <番外編:へたれWIZ> プリさんが死んじゃうと、いきなりタゲがこっちに・・・。 ちょ、こないでぇえええええ!!! もちろんこの後即死しました(* ´艸`) ムププ
January 14, 2007
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「こんにちは」「あ、プッチニア。久しぶりね。」 テイマさんが狩りの手を止めて、微笑んだ。彼女はタドコロといって、ロマ村ビスルの学校での4年先輩。近所に住んでいたのでよく遊んでもらった優しいお姉さんだ。両親が働いている私の面倒を良く看てくれた。 お金を稼ぐためソルティーケーブB8に通い詰めるようになったある日、狩場を探して通路を通り過ぎるときに、うっかりタゲをとったモンスターを殺してしまった。そこで狩っていた人がいたので横をしたことについて謝罪すると、「いいよ。その気がなくても、自動的にPETが攻撃しちゃうもんね。同じテイマだから、分かる・・・って・・・ひょっとしてプッチニア?」「た、タドコロさん!」「どうしたの。もう冒険者になったってこと?早いじゃない~。優秀だね!」「あ、えと・・・。」 学校を修了しないままに家出してきちゃったなんて、とても言えない...。連理と比翼がにやついている。こら、ばれちゃうじゃない。ちゃんと普通の顔して! 本来、ロマ村で生まれ育った人間は学校の卒業試験としてマスターの称号を受けるテストをクリアしなければ、冒険者として外に出ることは出来ない。ただビーストテイマー、サマナーいずれにも適性を持たないと判断された者については、外に出て違う学校に通うことも許されている。 才能のある者、ない者の割合は3:7というところ。この判断は通常5、6歳までになされるのだが、私は両親が優れすぎていたために教師陣が『もう少し様子を見ましょう』とずるずるとロマの学校に居残ることになってしまった。本来なら7割の方に入ってるはずの落ちこぼれなのに・・・。 タドコロさんは優秀だったのでスキップをしてかなり早くマスターの称号を得てロマ村を出て行った。旅立ちの日、村の出入り口で行っちゃ嫌だとダダをこねて困らせた覚えがある。こうして同じ狩場で顔を合わせることになるなんて、思いもしなかった。「プッチニア、頑張るね~。もういいもの出た?」「いえ、まだ・・・。」「そっかぁ、もうちょっと装備を整えたら効率いいかもね。」「はい。装備を買うためにもちょこっとずつでも稼げればな、と思って。ところで、ここのマップで南東の方角に壁のない広い場所がありますよね。あそこってどうやって行けばいいんですか?」「ああ、古代ヴァンパイアのいるとこね。狭い通路があるんだけど、その先の壁を壊せばいいんだよ。」「そこの壁って壊れるんですか?」「うん。攻撃すれば壊れるよ。テイマは力がないからかなり時間がかかるけどね。」「今度行ってみます。」「ね、あそこってマスタークエストで行ったことあるでしょ?どうして今頃そんなこと聞くの?」「・・・。」 しまった。そんな大事な試験で行く場所なら忘れてましたなんて言い訳は通じない・・・。 さっと顔色を変えた私に気付いたタドコロさんが、表情を緩めてこう言った。「いいよ。何か訳があるんだよね。」「・・・すいません。」「マスタークエ、まだならそろそろ受けてみたら?スキルが上がるし、何よりちゃんと卒業しておく方がいいよ。パパとママ、喜ぶと思うから。」「・・・一人前になってから帰ろうと思ってて・・・。それまで顔を見せるわけにいかないから・・・。」「マスタークエの称号を授けるのは、あなたのママだったね。でもこれをクリアするのって一人前の証明じゃない?ここでちゃんと狩れてるんだから、大丈夫。行ってきなよ。」 いいんだろうか。私、帰っても・・・。 『強くなって帰ってきます』と書置きを残し、飛び出してきた。あのとき強くなることとは、ロマの学校であの両親の子供として恥ずかしくない成績を残すことだった。でも今、その基準は完全に変わっている。 この世界にはたくさん、すごく強い人達がいる。行きたくてもとても行けないような場所もいっぱいある。強いってとんでもなく果てしないことだと気付いてしまったのだ。冒険者として私はまだまだ駆け出し。そんな自分が『強くなったから戻ってきました』と言える訳もない。 しかしテイマにとって、スキルが上がるというのはとても大事なことに違いない。そのためにマスタークエストを受けることは避けては通れないはず・・・。 逡巡していることを表情から見て取ったタドコロさんが、私の肩に手を置いて「一人前ってなんだろうね。私もそうだけど、一生親を超えるなんてこと出来ないんじゃないかなって思ってる。きっと親ってそういう存在なんだよ。でもこうやって頑張ってやってますってこと、教えてあげたらきっと安心するよ。」 うつむいていた顔を上げた。彼女のような優秀な人でもそんなことを考えていたんだ。「行ってきなよ。大丈夫だから。」 彼女の言葉は乾いた大地に水が染み込むように、私の惑った心に浸透していった。甘えていいのかな?私の姉同様のこの人の言葉に。 次の日、お弁当といろいろな装備を整え、ブリッジヘッドに飛び、故郷への道をひた走った。ソゴム山脈まで来ると一気に懐かしさが胸に溢れた。痩せた土地、立ち枯れた木々、熱い砂埃、そして火の種族たち。 ただいま・・・、ただいま。 赤山の頂上に行くと、いつものようにスルタンがこの山と、この世界全てを見渡していた。彼は私の生まれる前からこうしている。そして私が死んだ後もこうしているだろう。「お久しぶりです。スルタンさん。」「おお、おおお。プッチニアではないか。どこへ行っていた、何をしていた。」「いろいろなところへ。いろいろな人に助けられながら。」「そうか、そうか。」 うんうんと黄金色に輝く体をゆすって、歓迎の情を表してくれた。炎に包まれた彼の老いた顔は子供のときから変わらない。彼は小さいときから私の愚痴をこうやって聞いてくれていた。大事な友達でいて、そして祖父のような人だ。「はやく両親に会いに行っておいで。喜ぶだろう。」「ありがとう。」 柔らかく、背の高い草が風にそよぐ広場の真ん中にゴウゴウと高く火柱が上がっている。聖なる火、ロマ村の象徴だ。 ロマの人間はもともとは遊牧民だったという。この場所に定住するようになった今でも、簡単に組み立てられる布張りの建物で暮らしている。火の種族と聖なる火に守られたこの場所は冬でも暖かく、そうした簡易な家でも寒い夜露を感じることはない。「ママ」「プ、プッチニア!」 ママの瞳にみるみる涙が溜まっていく。 ごめんね。ママ。ごめんなさい。「・・・あ・・・ふぅう・・・。」 言葉にならない彼女の震えた体を見て、ママが意外に小柄であったことに気付いた。小さな肩、折れてしまいそうに華奢な体。こんなにも儚げな人だったろうか。 きっと会ったら泣いてしまうだろう、そう思っていたのに、私は何故か冷静だった。「ママ、私、マスタークエストを受けに来たの。」「!」 驚いて顔を上げ、目を見開いた。それは道理というものだろう。学校きっての落ちこぼれ。それがわずか2ヶ月のうちに卒業試験を受けようというのだから。 ママは迷っている。マスターの称号クエストを受けること自体に必要な資格はない。ビーストテイマーであるというだけだ。それだけにレベルの低い人間が旅立って帰ってこないことも多々あった。そのときのことを考えている違いない。「どうすればいい?教えて。」⇒つづき 久しぶりの小説、第四弾です。マスタークエで久しぶりに故郷に帰り、ママと対面したプッチニア。これから臨んで行く試練を上手に描ければ、と思います。 今までの小説は終わるまで連続で載せてましたが、今回はかなり長くなりそうなので、飛び飛びに掲載すると思います。 字ばっかりっておもしろくないですしねw( ´∀`) ブログはアフォ半分・真面目半分くらいで行こうかなという感じです(・∀・)
January 14, 2007
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昨日の午前中、息子の散歩がてら近くの神社に行ってきました。まだ初詣をしていなかったので、今年の家族の健康と幸せを祈願(-∧-)ナムー すると隣で息子が同じ様に手を合わせていたのでびっくりでした。 かわゆすぎっ。゚+.(・∀・)゚+.゚ そしておみくじをひくと 中吉 まあまあかな~( ^ω^ ) 『失せ物:家の中にある』『病:信心すれば治る』とか中吉っぽい文が並びます。 そして・・・ 『恋愛:愛し抜くこと』 `;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!! なんかおみくじっぽくない、ステキ☆フレーズじゃないですか? ( ´,_ゝ`)プッ 素敵な年になりそうな予感、リアル私です(=゚ω゚)ノコニャニャチハ 昨日も神殿でエシェリキアを培養してきました。 お昼に神殿に行くとPTが出来ていて、しかも範囲さんが充実。 空きなんてないだろうな~、と思いつつダメモトで「PT空きあったら入れて下さい」と打とうとしていると、何も言わないうちからPT申し込みされちゃいました(≧∇≦)キャー♪ リダをしていた方は昨日PTでご一緒した方☆ どうやら昨日の『好感度アップでPT入れてもらうぞ』作戦は成功のようです(ΦωΦ)ふふふ・・・・ ゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。わぁ~い゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。わぁ~い゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。わぁ~い゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。 夜11時ごろINして、また神殿に行きました。今度もメテオさん3人でかなりいいPT構成。諦めつつも「PT空きあったら入れて下さい」と言うと・・・ 「空きありますよ。」 ゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。わぁ~い゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。わぁ~い゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。わぁ~い゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。 お昼も夜も待ち時間なしで入れてもらえたので 278→281に増殖 ( ^ω^)おっおっおっ <うれちはじゅかちっ☆> お昼のPTでご一緒した方からお耳いただきました ワーイε=ヾ(*・∀・)/ 今日の運勢は大吉でした( ^ω^ ) <露天も大吉> 夕方、初めて古都西口すぐ上の一等地が取れました.。゚+.゚+.ヾ(´∀`*)ノ キャッキャッキャ。+. 露天に出していたものは全て売れていたので、場所って大事だな~と再確認...ψ(。。)メモメモ... <これは・・・ヒドイ・・・> 偶然見かけたギルメンの露天。 ←店名 ロトねぇ~、私もあんまり良いの出たことないけど・・・。 こ、これはひどい・・・。 でもなんでしょう、このちょっと楽しい気持ち(´・_ゝ・`) 人の不幸はテイストオブハニーですな(* ´艸`) ムププ
January 12, 2007
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ゲームを終えて、『さあ、ブログでも書こうかな』と楽天ブログを開くと・・・ なんとブログ訪問者が昨日の二倍(324人)に!Σ(゚Д゚;) な、な、な、なんだ。 い、一体どうしたというんだ。 したらばにでも晒されたのか? いや、晒されるほどの火力はない(横すらできない)・・・(´・ω・`) 理由は分かりませんが、とにかくたくさんの方に来訪していただいて嬉しいです。ありがとうございます <(_ _*)X(*_ _)> 昨日今更ながら強くなろうと思ったのですが、エシェリキアは物理アチャのため、非常に就職が困難です。平日お昼なら、と思って行っても最近の神殿は混んでいるので入れない事も多く、レベル上げは停滞気味でした。 しかしこれではイカン!知識に再振りしないのなら、多少強引でもPTに入れてもらうように頑張るほか道はない。だってソロなんて・・・ソロなんて・・・ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!! お昼一時半くらいに位置記憶のある神殿B4、285テンプラへ。 すると今日はひとっこひとりいやしねぇ・・・(´;ω;`)ブワッ 両極端すぎだよぅ (つд⊂)エーン しかしこんなことでへこたれてはいられません! テンプラは無理なのでブルースカウトをほそぼそ狩っていると、テイマさんが来てちょっと離れた場所でソロを始めました。その後トワー剣士さんが1人で釣りをしつつ、テンプラをまとめ狩り。 ここでPTを申し込む⇒どうみても寄生、物理アチャの私⇒「ソロです」と断られる まだだ。まだその時ではない・・・。 ほどなくしてBISさんが来ました。 BISさん⇒ソロ出来ない⇒PT組んでもらえる⇒BISさん目当てに人が集まる 機は熟した!( ̄ー ̄)ニヤリ すかさず「PT組みませんか?」と声をかけ、PT結成。BISさんを押さえた上で、テイマさんと剣士さんにPTを申し込みました。 作戦成功です(ΦωΦ)ふふふ・・・・ 姑息? 姑息けっこう、こけこっこ~(・∀・) ←意味不明 寄生(レベル上げ)のためなら何でもする女。キレイ事で物理アチャが神殿で生きてはいけないのです( ´,_ゝ`)クックック とにかく必要以上に動き回って『頑張って釣りしてますよ』とアピールしつつ、こまめにPT募集の叫びをしました。 どう?物理アチャだけど、いると結構便利でしょ? こうしておけば、また次にPT入れてもらいやすくなるかもですしw。 姑息なアピール? 姑息上等!(・∀・) 夜10時半にINし、再び神殿に行きました。 釣り枠空きなし(´д⊂) まあ、予想はついていたので「レベル276の物理アチャ拾ってくれるPTないですか?釣り頑張ります」と叫びをしながら、座って待つことに。 叫び始めて30分。入れてもらえちゃいました ワーイε=ヾ(*・∀・)/ 11時半をすぎると1人、また1人と落ちていかれるのですが、リダをしていた人がPT募集の叫びをされなかったので代わりに叫んでおきました( ´∀`) どう?物理アチャだけど、いると・・(以下同文) 寄生成功で、276→278に増殖! ( ^ω^)おっおっおっ そんなこんなで神殿に出入りされている皆様、寄生物理アチャを見かけたら『就職できないから姑息に頑張ってるんだな』と憐れに思って、空きが出たらPTに入れて下さいませ( `・∀・´)ノヨロシクー
January 11, 2007
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今日もGv出れちゃいました_|\○_ヒャッ ε= \_○ノホーウ!!! 結果は・・・ 一度も点取れずに、二回もアボン(  ̄ロ ̄) しかも両方とも瞬殺でした。・・・高レベアチャこわいよぉil||li(つω<。)il||li なので 嗚呼、なんか、空が青いねぇ・・・(´・_ゝ・`) 接戦で、最後の点差は1人分くらいでした。 あのまま息子と寝ちゃって、Gv出れなかった方が良かったかもなんて考えたり・・・|ω;))))ピルピル ま、そんなこと考えてたら、どのGvも出れなくなっちゃいますねヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ! Gv後の集会で勝ちに拘るか、皆で楽しむということに心を砕くべきか、Gの方針とリザする人の線引きについて問題提起がありました。えりさんとたくさんの人がいるときにまた改めて話すみたいです。どこのGでも一度はテーマになることかもしれませんね。 私はただただGvが好きで、でもいっつもへっぽこで、だから空を見上げている時間が長くても楽しいです。負担になる方がつらいので瞬殺されたときなどは、リザ無しで全然OKです。というかそっちの方がほっとするというか・・・。 でも究極に勝ちに拘っていくのなら、へっぽこは最初から出ないほうがってことになるので、それはちょっと淋しいと思っています。 皆が楽しめつつ勝てる都合のいい方法はないかなぁ (´・ω・`)モキュ まあ、一番の解決は強くなること、そして堅くなること! ぼちぼちですが頑張ります(>Д<)ゝ” <そ、その水溜りは・・・> Gv後の集会にて ほぼ同じ位置にプリさんが立ってるだけなんですが、なんか・・・ おもらししたっぽいですよね? (* ´艸`) ムププ
January 10, 2007
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実家での無聊を慰めるため今日『デスノート』(コミック)を買い、5巻目まで読んですっかりハマっている私です(=゚ω゚)ノコンニチハ 今更ながら面白!! そしてリューク萌え!!! キラもLも賢すぎて人間味がないので、リュークがかわゆくてしかたないです。エロ本にびっくりしているところ、リンゴ食べたさに盗撮カメラ探し回って疲れているところ、とってもキュートぉおおおぅ~☆ ブログ書き終わったら、ゲームせずに続き読んじゃいます( ´∀`) テヘ 昨日のGvは夜10時でした。最近寝かせつけに2時間近くかかる事から考えて、これは出れない可能性大!しかし昨日出れなかったせいでエシェリキアの鞄は物資でぱんぱん。そして私の出たいという意欲もムンムン!! なんとしても出てやろうじゃないの・・・(ΦωΦ)ふふふ・・・・ 夕方6時半に息子にごはんを食べさせ、その後お風呂に入れ、布団に連れて行ったのはなんと8時(・∀・) なんとか間に合うはず・・・。晩ごはんも食べずに頑張ります。途中お腹が鳴ったのは内緒|゚Д゚)))コソーリ!!!! しかし息子、寝ません!最後の最後まで遊びたいという彼の欲求は強く、おもちゃを全て枕元に並べています。ときどき手にとって遊びます。電気を消しているので彼が鳥目でないことは証明されました。 寝ろ・・・寝てしまえ・・・ 眠りの魔法をかけます。でもまだ寝ません。 今何時なんだ・・・(;´Д`)ハァハァ 動きを止めました。 もう寝たか?そっと布団を抜け出すとまた頭をもたげて「どこ行くの?」とこちらを見ます(´д⊂) ってか目ぇギンギンに開いとるやんΣ(・∀・|||) やり直し|ω;))))ピルピル ねんね~、ねんね~・・・ 空腹の余りキレそうです。でも彼はなかなか寝息を聞かせてくれません。 ねんね~、ねんね~ 子守唄のようなマイナーな曲調の歌は逆効果です。あくまで静寂。心の中で「早く寝ろ」と呪文をかけます。 やっと寝ました・・・ そっと部屋を後にし、居間で時計を見ると10時5分前。やヴぁい・・・(´・ω:;.:... あわてて準備して会場へGO! 到着してすぐに転送が始まりましたε-(´∀`*)ホッ Gv前にすでに疲れていた私。そしてお相手Gは前に負けた事もある結構強いところ!! 結果は・・・ (´・ω・`) (´・ω;`)ブ (´;ω;`)ブワワッ 12月2日以来のポイントゲットですぅうううううう ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!(嬉し泣き) 頑張って出た甲斐は十二分にありましたぁ~(>▽<) わぁ~い゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。わぁ~い゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。わぁ~い゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。 死にませんでしたし、Gも勝利しました。お相手GはかなりPSもあって、よく勝てたなぁって感じです。 いやいや、本当にGvって面白いですね! <昨日のソロ> 昨日のお昼にプッチニアで2時間半ソロをした結果。 ・復活の巻物 1個 ・フェニックスの灰 2個 ・フェニックスの羽 2個 ・ゴミ水 いっぱい(´・ω:;.:... ほ、ほんとうに運キャラなのか? 『リアル運も要るよ』とかだったらどうしよう。.;+゚ホロ(ノω・、)ホロ゚+:.。+ <楽しいな♪> Gv後の集会。 姫が投げるボトルの色で何のスキルが出ているかが話題になりました。 一応白ということにしておきました(* ´艸`) ムププ 青で名前を消した人、欲しがらないようにヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ! 私の下着を投げる・・・ある意味で破壊力あるかも? どんな意味かはヒミツ( ´,_ゝ`)プッ <こっそり?> Gv後の集会で人知れずいろいろしていた人、発見! m9(^Д^) 透明で、しかも無口に続けてらっしゃるので分かりにくかったですが、こういうのは見逃しませんよっ! 前から、後ろからえっちぃな.。゚+.゚+.ヾ(´∀`*)ノ キャッキャッキャ。+.
January 10, 2007
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冬のお布団って気持ちいいですよね。ふかふかの毛布にくるまると、もう、なんともいえない幸福感に包まれます。なので私はこの季節、野比のび太並みに素早く夢の世界へ旅立つ事が出来ます。 ブーン(((((((っ・ω・)っ【夢 しかし何故かうちの息子は12月以降、とても寝つきが悪いです。慣れない場所と人間に緊張しているのか、私の実家に来てからは特にそれが顕著になり、寝かせるのに2時間くらいかかってしまいます(´・ω:;.:... 当然その間に私は寝てしまうことが多いですし、起きていてもそれまでにGv終わっていたりするので、ここのところ全然出れていませんでした。 でも今日は久々に1時間ほどで寝てくれて、10時半のGvまで1時間も余裕があったので準備も万端整えました!さあやるぞぉ、と気合を入れて15分前に再起動してゲームを立ち上げると、何故かずっとログオフ状態。おかしいなと思い、一度ゲームを閉じました。 そして再度ゲームを起動させようとしたら・・・。 ん??? またかよwwwwwΣ(・∀・|||) ほんとに久しぶりだったんですよ? やっと参加できると思ってワクワクだったんですよ? ひどすぎるぅうううううううう!!!! ゥワァァン!!。+゚ヾ(゚`Д´゚)ノ゙゚+。モゥヤダ-!!! 今に始まった事じゃないとはいえ、ショックでした。忙しい中でなんとか時間を作ってゲーム、特にGvを楽しみにしている人って、たくさんいると思うんです。楽しみにしていればいるほど、こういうことが何回もあると本当に萎えちゃいます。.;+゚ホロ(ノω・、)ホロ゚+:.。+ ゲームオンさん、お願いですから改善してください・・・。 まあ、いつまでもこんな話もなんなんで オイトイテ(つ´・ω・`)つヨイショッ お昼はいろいろクエ進めてました。だって狩場混みまくりなんだもん(´д⊂) <アスペルギルスの地図クエ3> 熊ちゃんのほかほか血液はもう採れていたので後は古代ヴァンパイアだけだったのですが、前1人で挑戦したらかる~く撃沈・・・されました( ´,_ゝ`)プッ 今日行ってみるとクエPTがいたので混ぜてもらいました。剣士さんが300↑だったので削りが早くてラクチン(>▽<)キャー♪ 後から来たのに一番先にクエアイテム出ました゚.+:。(ノ^∇^)ノ゚.+:。 そのあと削りと悪態で協力し、30分も経たないうちに全員クリア~。 このときのPTの皆様ありがとうございました <(_ _)>ペコリン <プッチニアのいまさら・・・> 称号の欄を見ていたら、おかしなことに気付きました。 プッチニア、キャンピングマスターLv2しかとってない・・・^^; これって若葉時代に大概終わってるクエですよね? いまさらですが、やってきました。 このレベルでコボルトをいたぶり、顔に落書き・・・。もう完全にいじめです。ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ! この後のコボルトチャンプもさっくり殺って終了w♪ その後、銀行クエで籔ドーナツのエルフ冒険者を弄び、スターヒール盗賊を踏みつけにしてきました。 私、TUEEEEEEEEEE!(←当たり前やっちゅーねん・・・^^; <うれしかったこと> 準備を終え、Gv会場にエシェリキアを持っていったとき、かなりお久しぶりの方からお耳をいただきました。前にいたGの副マスさんで、受験のため今はRSを少し離れている方です。あんまりしっかりしていらっしゃるので、私はかなり長い間この方を社会人だと思っていたのですが、実はなんと中学3年生でした・・・。○○歳も年下でしたか(何歳分かはヒ・ミ・ツ☆)。精神年齢は確実に私より高いですよ(〃^∇^)o_彡☆あははははっ いやいや、日本の末来は明るいですね゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:* 10日後、いよいよ試験だそうです。 応援してますよっ(っ`・ω・´)っフレーフレー!!! 他にも受験を控えている方、頑張って下さいね(*‘ω‘ *) <クレームお断り> こんな名前の露天ですが、クレームはお断りしております。あしからず~( ´∀`) テヘ
January 8, 2007
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アウレウスはシティーウォーカーの称号を得るためにバリアートまで来ました。 ソーンさんにそう釘を刺されました。 良いお返事です。 でも少し離れたところまで行くと ま、まさか・・・ やっぱり(´・ω:;.:... 犬が忠実な生き物だと誰が言ったのでしょう・・・。 そ、そんな子に育てた覚えはありませんよっ! 勝手に冬眠させられ、身ぐるみを剥がされて、その上つらい失恋を重ねた彼は何かふっきれてしまったようです。 旧ネタ⇒http://plaza.rakuten.co.jp/nijinoki/diary/200612080000/ でもこのあまりの変わり様、きっと誰かの影響を受けたに違いありません。 ナーンから見えないところでカーペットを降り、そっとポータルスフィアを壊します。 ナーンはアウレウスがずるをしたことに気付きません。つぶらな瞳のわんこがそんなことをするなんて誰が想像できるでしょう。 アウレウスはソーンの所に戻りました。もちろんカーペットを使って・・・。 今度はスマグのエルラズお婆さんの所へ手紙を持っていくように言われます。もちろんポータルスフィア、カーペット、テレポーター無しでとのこと。 本当に分ったのでしょうか? もちろん約束を守る気は全くないようです。 テレポーターでハノブまで飛び、そこからはカーペットでスマグへ。エルラズに会う直前に便利アイテムを使った痕跡を消します。 エルラズもアウレウスの裏の顔には気づきませんでした。再びソーンへ手紙を頼まれます。 返事はいつもいいのです・・・でも・・・ ・・・子育てについて考えを改めねばならないようです(´;ω;`)ブワッ 彼はバリアートに位置記憶をしてきたので一瞬で戻りました。もちろんソーンに会うときにはポータルスフィアを壊します。 ちゃんと走ってきたかのような口ぶりです。 ソーンは彼を全く疑わず、アウレウスにシティーウォーカーの称号を授けました。 こ、この子は・・・! なんてことでしょう、完全にぐれています(´д⊂) !!! 彼が影響を受けた人物が判明しました。某人気アニメヒーローの永遠のライバル、バ○キ○マンですΣ(・∀・|||) かくしてここに新たなダークヒーローが誕生しました。 その名もわんこマン(特徴:こずるい・わがまま)です。 大きな悪事をする度胸はなさそうですが、しょーもない悪戯などはする恐れ有りです。皆様、お気をつけくださいませ。 追伸)『わ』のところを別の字と間違えるとえらいことになります。ご注意を!
January 7, 2007
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私はしばらく実家にいますが、旦那は仕事があるので今日東京に帰りました。京都駅まで送りに行って、ポルタ(京都駅地下のショッピング・レストラン街)にあるカプリチョーザで一緒にお昼ご飯を食べていたら結婚前のことを思い出しました。 交際期間5年のうち、3年半遠距離恋愛だった私たち(滋賀⇔東京)。月1回の逢瀬の後、旦那が新幹線乗る前によくココでごはん食べたなあ・・・。なかなか会えないので別れ際はいつもすごく切なかったです。.;+゚ホロ(ノω・、)ホロ゚+:.。+ 実家の事情で2月まで東京に帰れないので、ひと月会えません。今も昔と同じように切ないな・・・(´д⊂) まあ、昔と違って切なくても食欲は旺盛なんですけどね。お昼なのにワイン二本空けてるし(* ´艸`) ムププ 最近仕事が暇になって異常に早く帰ってくる旦那を「(RSできないから)ちょっと邪魔だな」と思っていた私(オイ 愛情が再確認できた一日でした(*´ェ`*)ポ なかなかゲーム時間がとれず、一時間半だけプッチニアでソロしたときのドロップ なんでみんな+2なんだ・・・il||li _| ̄|○ il||l +3じゃないとさばきにくいジャマイカ~~~~~ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!! 銀行は『頑張って売ろうと思ったら売れるかもれないけど、なかなか・・・ねぇ?』な微妙品でパンク寸前です(´・ω:;.:... リアルでもゲームでもなんかしょっぱいねぇ(´;ω;`) <あ、お帽子が・・・> しょっぱいどころではなかったであろうこの人・・・。 大阪環状線車内で実際にあった出来事です(妹の友達が撮影)。 この方、寝過ごしてしまったのかあわてて降りたので、この大事なものを忘れたまま行ってしまったそうです。 この後どうしたのかな。 やっぱり駅に落し物しましたと申し出たのかな。 「何をです?」って聞かれて「カツラです」って言えたかな。 想像は広がります ブーン(((((((っ・ω・)っ あんまりおもしろいので友達はもちろん、旦那の両親・姉・弟にも転送しちゃいました(* ´艸`) ムププ するとアメリカに住んでいる義姉が電話でこんなことを言ってました。「あれ、スコットランド人が大うけしてたよ~。転送してあげたやつ、本国にメールで送ったみたい。」 彼の写真はいつの間にか地球を半周以上回っています。この調子で世界一周は確実に出来そうです。回りまわっていつか彼の元に届く日が来るかもしれません。 自分の知らないところでワールドワイドに笑いをとってるなんて知ったら・・・( ´,_ゝ`)プッ
January 6, 2007
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賀正 .。゚+.゚+.ヾ(´∀`*)ノ キャッキャッキャ。+. あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします <(_ _*)X(*_ _)> 年末年始はいかがでしたか?年越しをRED STONEでなんて方もいらっしゃるのでしょうね。 私は12月28日から1月4日まで旦那の実家で過ごしたので、さすがに寝正月というわけにはいきませんでした。昨日自分の実家に帰ってきてゆっくりしています。白味噌のお雑煮を食べないと年が明けた気がしない私は、こちらでやっと年越しを迎えたという感じです。 旦那は在日韓国人です。といっても3世で、韓国へは行ったことすらなく、ハングルもビタイチ喋れない『ばったもん(関西弁で偽物のこと)』ですが(〃^∇^)o_彡☆あははははっ 旦那の両親も韓国へは旅行で1回行った程度、普段の生活はほとんど日本人と変わらないのですが、冠婚葬祭はやはり韓国流になります。ちょっと面白いので、今回はRED STONEネタ0、リアル日記のみを書き連ねたいと思います。 <12月28日> 旦那の実家へ。息子のお昼寝タイムを狙って新幹線に乗ったのですが、大好きな新幹線に興奮した息子はまったく寝ようとしません。1号車から16号車まで何回も何回も往復しましたよ、横浜駅から西明石駅くらいまでずっと・・・(´・ω:;.:... 最初の一往復は私が連れて行きましたが、その後旦那に代わってもらいました。そしてその間に・・・寝てやりました(* ´艸`) ムププ 旦那様ごめんねw。だってこれから大変なんだもん。体力温存しなきゃなのですw。 <12月29日> 朝食後、キムチ作りが始まりました。半日ほど塩漬けにして水気を絞った白菜に、調味液(米粉を水に溶いたもの、粉唐辛子、にんにくのすりおろし、りんごのすりおろし、玉ねぎのすりおろし、すり胡麻などを混ぜたもの)を葉の間一枚一枚に塗りつけます。これを漬物壺に入れて終了。続いてさきいかを甘辛く味付けしたもの(メンテっていったかな?メンテナンスのことではないですよw)、海苔をごま油と唐辛子などでピリ辛にしたもの(棒寒天のような形状に乾燥させた海苔を手で細かくちぎり、調味液を揉みこみます)、チャンジャーなどを作り、この日は終了。夕食には出来立てのキムチなどが食卓に上りました。美味しかったのですが、本当は漬けて3日目以降が食べごろです( ^ω^ ) <12月30日> チェサ(法事)に使うものを買いにあちこち走りました。豚の水煮(縦横30センチ幅の大きなもの)、豚足、豚の耳、牛肉(焼肉用と塊肉)、鶏ミンチ、豚ミンチ、キス、貝柱、カキ、えび、鶏のモモ肉(骨付き)、ムン(そば粉やどんぐりの粉とコーンスターチで作った一見豆腐みたいなもの。ほぼ無味無臭)、果物(バナナ、リンゴ、いちご、メロン)、野菜などなど。近くでは売っていないものもあるので、車で30分くらいの韓国食材店などいくつかはしごしました。鶴橋まで買出しに行ったこともあります。たくさんあるので買い物だけでも結構大変です(;´Д`)ハァハァ <12月31日> いよいよ調理開始です。まずはチョップチ(ピカタみたいなもの)。エビを下ごしらえして開いたもの、焼肉用の牛肉を包丁で叩いて柔らかくしたもの、カキ、貝柱、キスに塩コショウし、小麦粉、卵液をつけてごま油をたっぷり敷いたホットプレートでそれぞれ焼きます。続いてチヂミ。生の青唐辛子たっぷりで辛うまですw。豚ミンチが入ったものとエビが入ったもの二種類を作りました。その後、韓国風のハンバーグ。牛の塊肉をフードカッターでミンチにし、胡麻油、ニラなどを混ぜます。ハンバーグくらいの大きさにまとめたら、包丁でトントンと格子状の模様がつくように叩いて両面焼きます。このときうっかり手を切ってしまい、一個血染めのハンバーグが出来たのは内緒|゚Д゚)))コソーリ!!!! 鶏モモ肉(骨付き)をこれもやはり韓国風に味付けして焼き、ホットプレート編は終了。 タコを丸ごと茹でたものと魚3種類を韓国風のタレをつけて焼いたものは魚屋さんに調理してもらったものを届けてもらいました。あとはナムル五種類(もやし、かんぴょう、ほうれんそう、ぜんまい、大根)、トック(うすぺったいお餅みたいなもの)の汁に使う鶏ミンチの味付けしたり、錦糸玉子を作ったりして午前は終わりました。 午後からは日本風の煮物(チェサとは関係ないので、これが一応おせちということになるみたいです)を作りました。ゴボウ、れんこん、こんにゃく、里芋、にんじん、ふきなどをそれぞれ別の味付けで煮ます。酢レンコンや酢ごぼうを作り、かずのこを塩抜きして終了。夕食の片づけが終わるまで一日働きずめで本当に疲れました(;´Д`)ハァハァ 次の日の朝が早いので、行く年来る年も見ないで夜は11時半に就寝。 <1月1日> 朝5時半に起床。着替え、洗顔もそこそこに昨日作った料理や果物を器に盛り付けてテーブルに並べていきました。どこに何を置くかちゃんと決まっていて結構複雑です。奇数個を皿からはみ出すほどたくさんうず高く盛るというのがポイントです。小さいテーブルに家の神様への供物。その右隣、大きいテーブルに50年以内に死んだ人の供物を置きます。小さいテーブルには一つずつ、大きいテーブルには死者の人数分ごはんと汁、お箸が置かれます。大きいテーブルの右にトレイを置いてごはんと汁だけ載せるのですが、これはご先祖様が連れてきたお友達用のものだそうです。友達の分、下に置かれておかずもなしなんてなんかヒドイ・・・(´・ω:;.:... お酒を金属のコップに3回に分けて注いだ後、お線香の上で時計回りに3回、反時計回りに1回ぐるぐる回してお供えします(その所作の意味はワカリマセンw)。汁物はトックがふやけすぎないように直前に作ります。チェサ開始の7時までになんとか準備が整えることができました。このチェサ、なぜか早朝にやると決まっているので本当に大変ですw(´д⊂) 最近は夜にやる所もあるみたいなんですけどね・・・。まあ、しきたりなので仕方がありません。一時は6時スタートだったのでこれでもマシになりました(・∀・) 親戚の人が揃ったら、チョイといって三回立ったり座ったりしてする礼をして手を合わせます。ろうそくが消えるまでお供え物を置いておくのですが、この間お箸をいろんな場所に移していろんなものを食べてもらったことにします。ろうそくが消えたら水を入れたボールにお供え物を少しづつちぎって入れ、終了。このボールを持って「ホントはダメなんだけどね・・・」といって外へ向かう義母。すると残飯と水を家の前にある川にポ~イΣ(゚Д゚;) 自然破壊ですよ、お義母さん・・・ヾ(・∀・;) 親戚・家族に朝ごはん(チェサと同じメニュー)を食べさせた後、近くにある親戚の家に行き、そこのチェサをちょこっとお手伝いヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノイソガシイソガシ その後、親戚一同でお墓参りへ。帰ってきてお昼ごはんを食べて少し一服しようとしたら、山口から親戚が来てお茶入れたりお相手したり。その後夕ごはん作り、お酒の給仕、後片付け。全てが終わったのは夜中2時でした。ち、ちかれたよぉ・・・(;´Д`)ハァハァ 最後は喋るのも億劫なくらいしんどかったです。 <1月2日> やっと寝正月。私以上にしんどかった義母は一日ほぼ寝ていました。お疲れ様です(´・ω・`) <1月3日> 元気を取り戻し、息子を動物園へ連れて行きましたε=ヾ(*・∀・)/ ラクダってアップでみるとこわっ(((( ;゚Д゚)))) <1月4日> 私の実家へ。新幹線に乗って扉の付近で別れの挨拶をしていると、じいじ、ばあばと離れる事を悟った息子が大泣き。それを見た義母は涙を止めることが出来ませんでした。・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ヨチヨチ 以上が私の年末年始です。このチェサ、お盆(8月15日)とお正月(1月1日)、50年以内に死んだ方の命日に行います。今のところお盆とお正月だけ参加なのですが、そのうち私が取り仕切ることになるのでそうなったら大変だなぁ(-ω-)トオイメ・・・ 旦那は長男続き(5代くらいかな?)の長男です(´д⊂) 総本家というのになるととんでもなく大変らしいので、うちなんかはまだマシみたいです。日本でも旧家の本家は冠婚葬祭大変らしいので、韓国式が特別しんどいってことではないと思います。家のしきたりというのは日本人でもそれぞれ異なりますから、とにかく嫁というのはそれに合わせて頑張るしかないのです。 全国のお嫁チャマ、がんばですw(っ`・ω・´)っフレーフレー!!!
January 4, 2007
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