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サッカーのことはよく分からないが、ワールドカップで日本と対戦したのがパラグアイであることは知っている。新聞やネットのNEWSで「パラグアイ」の文字を見ると、なぜか、 バイアグラ パラグライダー ハラグアイ(腹具合)と読み違えることが多い。それだけなじみが少ないということなのだろう。第一、南アメリカのどの辺にあるのか、よく分からない。そこで、パラグアイについて、検索してみた。 人口 634万9千人 (1億2728万人) 人口密度 15人/平方キロ (337人/平方キロ) 面積 40万6千平方キロ (37万7千平方キロ) 首都 アスンシオン (東京) 公用語 スペイン・グアラニー語(ニホン語) 通貨 グアラニー (円)こうして書き出してみると、いくつかの項目は記憶に残るかもしれない。特に、日本の人口の5%ほどしかいない国のサッカー選手たちの強さは忘れないだろう。
2010.06.30
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この石を年代物というと、石君が「あんたの生まれる前から、いや、あんたの爺さんが生まれる前から石をしているよ」と言いそうだが・・・この石とは30数年付き合っている。狭い庭にこんな石があるものだから、30数年前に、この場所に、私が、力ずくで(テコとコロで)移動させたものだが、再び、移動さてようという考えが出てきた。が、30数年前の元気はない。専門業者に頼んで、動かして貰うしかない・・・という結論に達した。だが、狭い庭ゆえ、どこに移動させても、邪魔であることに変わりはない。ならば、小さく刻んで、路地の敷石にしたらどうか、という考えが湧いた。ものは試し、ノミ(タガネ)と金槌で石を削ってみた。これで30分。かなり硬くて弾き返されるが、石の目に添ってノミを打ち込めば、はがれる様に砕ける。青の洞門 は完成までに30年掛かったというが、1年もあれば、この石を土に還すことができそうだ。1年ならわずかだ。修行のつもりでやってみようかと思ったが・・・30分で、すでに、腕がふらふら。修験者にはなれない俗身であることを忘れていた。
2010.06.29
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路面電車の疑問、一番目についての再検レポート。線路は画像の通り。これは、垂直方向が路面電車で、横方向が伊予鉄道。互いの線路に切れ目が入っている。こうしないと、電車が相手の線路に乗り上げてしまうからだ。当然ながらこの切れ目は、線路のつなぎ目どころの間隔ではないから、通過音がすごい。線路も車輪も痛むことだろう。舗装路面はガタガタになっている。そして、架線はこうなっている。同じく、垂直方向が路面電車で、横方向が伊予鉄道。画像で分かるように、伊予鉄道の方に、バイパス線がある。ということは、路面電車の給電は切れないが、伊予鉄道の方は、この間、給電が切れるということだ。いや、そうだろうか?伊予鉄道も路面電車の架線をこすることになるのだから、その瞬間、別の電気を受けることになってしまう。更に観察するに、架線の交差部分(ダイヤモンド・クロス)には絶縁碍子などがない。絶縁碍子があるとパンタグラフが引っ掛かるだろうが・・・絶縁していないということは、電源を共有している、ということかもしれない。ということで、この結論は先送り・・・!?!
2010.06.28
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こんなアリ君がいた。自分の体より大きな虫を運んでいた。どこまで運ぶのか?そのエネルギーはどこから出るのか?しばらく見てしまった。私なら・・・ 今ここで食べちゃうかもしれない 重いから、運ばないかもしれない 何も見つかりませんでした、と夕暮れに巣に帰るかもしれないなのに、アリ君はエライ!ひとりで(一匹で)せっせと餌を運ぶ原動力はなんなのだろう?本能というのは簡単だが、食い気より勝る本能があるのだろうか?もしかして、大きな餌を運ぶと、嬢王様と仲良くできるのだろうか?・・・ん、それなら、私も頑張れるかもしれない!!
2010.06.27
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私は、ブランコに乗っても酔っぱらう 虚弱体質 だと書いたが、もうひとつ、虚弱体質がある。それは、カフェインに弱いことだ。日本茶、コーヒー、中国茶、紅茶など、カフェインのある飲料を飲むと、眠れなくなる。おおよそ、午後2時を過ぎてこれらを飲むと、明け方まで眠れない。両親がこれらを好んで飲まなかったので、遺伝的なものだろうと思っている。で、画像は、コーヒーリキュール。よりにもよって、コーヒー味のアルコールだ。食後に飲むと美味しいよ、というので、ありがたく頂戴した。水で割って飲むと、アイスコーヒーのような味がする。眠れなくなるとは言え、昼から酒を飲むわけにはいかないから、夕食の時に飲んだ・・・結果は、眠れない。体というのは正直なものだ。しかし、酒なら何でもいいという呑兵衛の性、眠れないからと言って、この酒を捨ててしまうことができない。どうしたものか・・・・
2010.06.26
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Yahoo地図から松山の路面電車に関する疑問のもう一つはここ。市内には、線路が「Y字」状になっていて、左右に分かれるところがあるのだが、路面電車には、ハンドルがないから、どのようにして、右に曲がったり左に曲がったりしているのか、という疑問が生じるのだ。最初に確認したのは、線路が切り替わっているという事実。だが・・・交差点に、線路を切り替える作業員がいる様子はない。電車の運転手が何らかの信号を送っている様子もない。電車が通過する度に、線路が左右に切り替わるのでもない。「どうなっているの?」終点で運転手に質問した。「架線に、パンタグラフが通過すると作動するスイッチがあり、 一定の法則に従って、ポイントが左右に動くようになっています」と言う。確かに、架線にはスイッチが付けられていた。20メートルほどの間隔で、3個、スイッチが並んでいる。交差点(Y字分岐点)に遠い方から、1番、2番、3番と番号を付けるとすると、1番と2番のスイッチを叩く時間差で、電車が右へ行くのか左へ行くのかを、ポイント切り替え機が判断しているのだ。実際には、このスイッチの間で、一時停止する電車と、通過する電車があり、運転手が行き先を勘違いしていない限り、線路は確実に切り替えられるようだ。架線にスイッチが付けられていたとは・・・考えも付かなかった。変なところで止まるんだな・・・と思うことはあったのだが・・・補足・3番目のスイッチは、電車が通過したことを確認するスイッチと思われる。
2010.06.25
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空豆をチンしただけで、変にお褒めをいただいたので、「料理らしい」料理を!菜園のお隣さんから、蕗をいただいたので、伽羅蕗にしてみようと、突然に思い立った。 ※「それ全部じゃ多いよ~」 最初は蕗の皮むき。スジむきというのが正しいのかもしれない。下からむいて、念のために上からも残ったスジをむいた。このすじの山、何かに使えそうな感じ。 ※「そんなに神経質にむかなくていいんだよ」素手でむいたものだから、爪や手がこんな色になってしまった。石鹸で洗っても、たわしでこすっても、これが落ちない。風化するのを待つしかなかった。 ※「勝手にむいたんだから、文句は言わないの」干し椎茸と昆布を、醤油と日本酒に浸して戻す。HPでレシピを見たとおりの数量なのだが、醤油が多い感じがした。 ※「普通、ぬるま湯で戻すんだけどなぁ」で、蕗を4~5センチ程度に切った。すこし量が多いかな・・・という感じ。 ※「だから、多いって言ったでしょう」醤油などで戻した椎茸と昆布を刻む。昆布は小さく刻みすぎたかもしれない。 ※「木のまな板は使わないでねぇ」砂糖や味醂を加えて、煮詰める。日を強くすれば早く煮詰まるが、それでは蕗が柔らかくならない。合計3時間ほどとろ火で煮詰めた。 ※「私は火の番をしてませんからね」ということで、思わぬ味の(いい味という意味)きゃら蕗ができた。熱燗にぴったり・・・なのだが、塩分豊富なので、食べ過ぎが心配! 注・・・ ※「 」は、我が家のさっちゃんの大きな独り言。
2010.06.24
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先日、某居酒屋で 焼き空豆 について、電子レンジでチンしたものを焦がしただけではないのか、という話をしたのだが、実際に、電子レンジでチンできるのかどうか、検証してみた。相手は生ものだから、チンできるのは間違いなさそうだが、加熱しすぎると、破裂するのではないか、という心配があった。案の定、最初の空豆は、破裂した。破裂した、と落ち着いて言えるのは、レンジ内に貼り付くような破裂ではなかったから。卵のように破裂していたら、我が家のさっちゃんに破門されたかもしれない、と胸をなでおろした。で、2回目は、600Wで15秒。これはピッタリだった。「上手くいった~~」と喜んだら、「最初から長時間加熱するのは非常識」と我が家のさっちゃんに言われてしまった。 さっちゃん=? t-nik0618さん
2010.06.23
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路面電車に限らず、新幹線でも在来線でも、電車と名の付くものには、車両、あるいは編成車両の両端には運転席がある。終点駅に行ったら、方向転換ができないので、運転手と車掌が入れ替わって、そのまま、電車を逆方向へ動かすためだ。だが、この松山の「坊ちゃん列車」には運転席が前方にしかない。機関車を模したものだからだ。で、この坊ちゃん列車は、路面電車の線路を走っているから、終点に行ったら、どうやって方向転換するんだ、という強い疑問が生じる。路面電車のように、運転手と車掌が入れ替わればいいという構造にはなっていないし、客車を押して逆走しているのは見たことがないからだ。終点の松山市駅で待つこと1時間。その疑問は解決した。上りと下りとを入れ替える線路の上で、油圧ジャッキで機関車を押し上げ、人力で、180度、方向転換をしていたのだ。私は、いわゆる「鉄ちゃん」ではないが、いい場面を見ることができたと感激だった!
2010.06.22
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女子高生が、授業中に隣の席の同級生を刺して、重傷を負わせた事件があった。新聞やラジオは淡々と事件を伝えていたが、それでいいのだろうか、と思う。刺した高校生は、隣の席の子が「うるさかった」と言っているという。確かに、人を刺してはいけない。それはそうだ。だが、相手に刺そうという意識を持たせるほど「うるさかった」としたら、どうなのだろう。いわゆる、言葉の暴力だ。言葉の暴力で(いわゆる、いじめ、で)自殺に追い込まれる子がいる。言葉の暴力は相手を殺すことがあるのだ。ならば、言葉の暴力から逃れるための正当防衛的行動があっても不思議ではない。おそらく、刺された子が何を言っていたのか、表に出ることはないだろう。だが、刺された子に100%落ち度がなかったとは思えない。政治家の裏まで探るマスコミが、なぜここに注目しないのか、理解できない。ナイフを準備していたので、計画的な犯行だ、と報道されているが、ナイフを準備させたのは何なのか・・・マスコミが取材すべき点はここにある。刺された子だけが被害者ではない。
2010.06.21
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お陰様で、20万アクセスを達成しました。これも皆様のご訪問とコメントの賜でございます。厚く御礼を申し上げます。今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。20万番目の訪問者は・・・残念ながら、身元不明者でした~~~一番近かったのは、リリさんでした。199997番と200002番に楽天メンバーがいたのですが、H系の広告主だったので無視!りりさんには、我が菜園から、新じゃがセット(男爵ときたあかり)を送らせていただきま~~~す。他のブログでは、ページを移動する度にカウンターが上がりますが、楽天はかなり正確なカウントをしているので、他のブログの100万アクセスに相当するであろうと、自負しています。
2010.06.20
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松山へ行った理由はただ一つ・・・ではなかった。もうひとつ、目的があった。それは、路面電車に関する疑問を解決すること。その疑問の一つとは、路面電車と鉄道とが平面交差する不思議。松山市内のここでは、ほぼ直角で、路面電車と鉄道が交差している。線路はどうなっているのか?架線はどう交差させているのか?2ヶ月前、松山市内を観光した時にこの交差地点を見てから、あれやこれやと考えていたが、もう一度この地点を尋ねて、しっかりと原状を把握する必要があるとの結論から、ここを再訪したのだった。画像の右手と向こうにあるのが、路面電車。遮断機が下りて、停止している。そして左から踏切内を通過しようとしてるのが、伊予鉄。というワケで、この場面を撮すことができたことに大満足。3っつの電車が向き合っている。線路も写っているし、架線も写っているから、疑問解決の手掛かりになるだろう・・・と、解決は先送り!
2010.06.20
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あらま・・・もうすぐ、20万アクセスではあぁりませんか~~~どうしよう?菜園の作物を20万アクセスの記念品にしようか・・・・
2010.06.19
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貨物船の試運転を見学に来たのだが、こんな小さな船の試運転もあった。これは、宇宙船のように見えるが、救命ボート。脱出ボートともいう。10数人乗れるようだが、3人が乗って試運転した。試運転は本船から離れるところから行われる。万一の場合を考えれば、当然のこと。「乗ってみますか?」と誘われたのだが、この大きさでは船酔い間違い無しなので、丁寧に断った。
2010.06.19
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動画がエラーになってしまった。瀬戸内海の真ん中なので、携帯の電波が途切れるようだ。追っかけできたエンジンがこれ。うるさくて、暑い。室温は35℃。こうして遊んでいると、電池切れになるだろうな。
2010.06.18
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携帯をかざしてJRに乗り、携帯をかざして立ち食い蕎麦を食べ携帯をかざしてモノレールに乗り換え、携帯をかざして羽田の手荷物検査場に入り、携帯をかざしてANAに搭乗して、松山に来た。世の中便利になったものである。紙の切符でいいじゃないか、紙の搭乗券でいいじゃないか、そのような声も少なくないが、新しいものは使ってみたくなる性分なので、色々と試してみたくなる。そいうわけで、波止浜の港から艀(はしけ)に乗って、試運転の貨物船に乗り換えた。さすがに、ここでは、携帯をかざす必要はない。それどころか、携帯ごと海に落ちないようにするのが精一杯だった。試運転終了予定は午後6時。それまでは船を降りることはできない。ここまでは船内をキョロキョロと見学して時間をつぶせたが、さて、これからが問題だ。どうやって、時間つぶしをしようかと思う。操舵室の無線機で、アマチュアバンドが使えると楽しいのだが・・・
2010.06.18
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某スーパーに入って、最初に目に付いたのがこれ。「理由(わけ)ありセール」の貼り紙と商品。台所用品や小さな家電、袋菓子などが積み上げられていた。理由(わけ)ありセールをいうことは、理由(わけ)あり商品ということだろう。どんなワケがあるのかと商品を見たが、そのワケは書いてない。値下げした金額が分かるだけだ。スイッチが入らない電気製品なのか、灯らない電球なのか、農薬たっぷりの菓子なのか、どこをどう見ても書いてない。「どういうワケなの?」店員君に声をかけた。「ここに書いてありますが、在庫オーバーとか、旧製品とかです」と言う。確かに、隅の方に、書いてあった。「それは結果のことでしょう。なぜ在庫オーバーになったのか、なぜ旧製品が売れなかったのか、それがワケあり商品のワケじゃないの」「商品に問題があるわけではありません」「問題がなければ売れたはずでしょう」「在庫放出ということです」ま、正直に言うはずはないから、記念撮影をさせて貰ってその場を離れた。
2010.06.17
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小梅を漬けた。例年どおり南紅梅も漬けたのだが、今年は小梅に初挑戦だ。畑の隅に小梅の木がある。例年は梅の実が落ちるばかりで、もったいないと思っていたのだが、なんとか漬けられるかもしれない・・・と、思ったのだ。小梅は、少ししごくようにすると、簡単に枝から離れる。枝の下にバケツを添えて、そこにを落とすようにして、小梅を摘んだ。ガサガサと洗って、水分を切って、カビ防止と塩が絡みやすくするためにアルコールをまぶし、樽に詰め、重石をして、水が上がってくるのを待つことになった。さて、この小梅、どの程度の水が上がってくるのか、塩加減は普通の大粒の梅と同じでいいのか、分からないことが多いが、何事も経験・・・・である。
2010.06.16
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電車のドアの上に貼ってあった広告が目に止まった。だが、女子高生は立っている、おっさんは動かない、で、デジカメを向けづらい。生来、気が弱い性格なで、電車の中でデジカメをするにはかなりの勇気を必要とする。結果は、ピンボケと手ぶれ。ボケボケでよく見えないが・・・右下に「owo?op」のロゴがある。「owo?op」って、なんだ?しばらく分からなかったので、撮影に及んだのだった。が、全体を見れば、docomoの広告を、逆さまに貼ったと思われる。広告業者は逆さまに貼ったことに気づかなかったのか?それとも、docomoの指示で、わざと逆さまに貼ったのか。意識的な逆さまなのか、貼り間違いなのか、考えても分からないが、広告の内容からすると、貼り間違いだと思われる。が、私のような者の気を引いたのは確かだ。
2010.06.15
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HONDAのHPから借用HONDAが発売したハイブリッドのスポーツカー「CR-Z」、若者を対象に売り出した所、アラカン(アラウンド還暦)に予想外の人気で、受注残が数千台とか数万台とかで、納車までに3ヶ月はかかるという。アラカンに人気と聞けば、見に行かない手はない。近くのHONDAを尋ねた。「CR-Zってどれですか?」「駐車場にある、あれがそうです」店員君は、最近暇つぶしで見に来るこういう年代のオッサンが多いんだよね、という感じで指差した。「ちょっと見せて下さいね」と言うと、「鍵をお持ち下さい」店員君は鍵を手渡すだけで、案内する気はない。暇つぶしで見に来たオッサンには付き合っていられない、ということのようだ。そして、「シー・アール・ズィーです」と言う。「ゼット」でなく、「ズィー」なんだよ、そのくらいは分かって来て欲しい、という感じが・・・ズキンと伝わった。
2010.06.14
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ジャガ芋を試し掘りした。去年のこの時期には本格的な収穫をしていたのだが、今年は気候の影響で育ちが悪い。明らかに丈が短く、葉にも勢いがない。芽が出た途端に雪が降り、寒い日が続き、ここにきて雨が降らないからだろう。これは男爵。一里飴の親分程度のものが多く、数も少ない。一口サイズで食べやすい・・・と我慢するか・・・ところが、これを茹でて食べたら、旨い!皮のまま食べてもいいほど柔らかく、歯ざわりがいい。大きくしないで食べるのも一つの方法かもしれない。などと言いながら食べていたら、ダイエットは、いつになってもできないのだが・・・遅いのかもしれないが、追肥をして、土寄せをしてきた。食糧危機に備えて、畑作りと、皮下脂肪蓄積に邁進!!
2010.06.13
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某医院の待合室にあった貼り紙。折り目をきちんと戻してから貼ればいいのにな~と思った。いやいや、そうなのだけれども、このポスターの靴紐の編み方が気に入らない。病院などに貼られることを前提としたポスターなのだから、靴紐はきちんと編み上げて欲しいと思う。どうみても、左右対称の編み方ではない。ピンクリボン結びに集中していて、最初の方の編み方はどうでもよかったのだろうか?いや、私が担当者なら、きちんと下から編み上げて、左右対称にする。それとも、もしかして・・・この乱暴な編み方は計算済みなのだろうか?靴紐の編み方に目が行って・・・ついでに、ピンクリボンの主旨を読んで貰えればいい・・・との考えだったのかもしれない。と、善意の解釈を・・・・
2010.06.12
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某牛丼屋のトイレにあった、エコの貼り紙。「使用後はフタを閉めていただくようお願いします」とある。そりゃそうだ、使用前にフタを閉めたら大変なことになる。いやいや、そういったヒネクレた話ではない。その次だ。ボケて読みづらいが、「フタを閉めることにより、CO2が年間13.0Kg削減されます」とある。便座を温めているので、フタをすれば放熱が少なくなり、エコだというのだ。そして、その13Kg削減の根拠は、同社他店舗のフタなしトイレとの比較だという。なんとも説得力のない根拠だ。だったら、便座を温めるのを止めて、フタを撤去したらいい。そうすれば、フタを開閉するのにトイレットペーパーを使わなくなるから、電気と紙の両方のエコになる。本気でエコをするなら、このくらいは当然だろう。見せかけのエコ、わざとらしいエコは逆効果だ。
2010.06.11
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1時間400円が相場だろう。4時間100円は安い。・・・というのは、コインパークの料金だ。これは、コインロッカーの料金。4時間ごとに100円というのは、安いかもしれない。普通は一日(24時まで)300円だから、12時間以内ならお得だ。いや、4時間毎に100円だから、8~12時間の利用で同じ、8時間以内ならお得ということだ。あやうく、間違うところだった。そうか・・・・安いと見せかけて、私のような者を取り込む算段なのだろう。うまいことを考えたものだ。これは池袋駅(都内)で見たものだが、その他の駅で見掛けた記憶がない。つまりは、他の業者が真似をするほどの高売上ではないのかもしれない。
2010.06.10
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(琉球海運株式会社のHPから借用)乗用車のパンフレットを全部見たわけではないが、車が左に向いている画像が多いように思われる。そして、海運会社のすべてのホームページを見たわけではないが、このように右旋回した航跡と一緒に撮した画像が多いように思われる。で、エンジンの追っかけをして、 進水式 まで見てきた、あの船の試運転があるといい、「行ってみますか?」と、誘いを受けた。あのエンジンが実際に船内で稼働する所を見たいものである。二つ返事で見学をお願いした。そして、試運転の時に、このような旋回した場面をセスナ機から撮影するという。「え~~、そっちがいいです。セスナから撮影したいで~す」何も考えずに、口が動いてしまった。「頼んでみてもいいけど、揺れますよ。船酔いどころではないですよ」言われてみたらそのとおりだ。ブランコでも酔うという虚弱体質なのに、旋回する船を旋回するセスナから撮そうとするなら、飛行機酔い間違いなしだ。残念だが、悔しいが、撮影の方は諦めた。
2010.06.09
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ビンビール・・・カタカナで書くと分からないかもしれない、瓶ビール、「ビール瓶」の瓶にビール、つまりは瓶に入ったビールのこと。最近は、外では生ビール、家では缶ビール、というのが多いようで、酒屋さんがビールのケースを配達する姿を見なくなったが、瓶ビールは健在だ。で、瓶ビールはおいしい。缶ビールの比ではない、出所の分からない生ビールもどきの比ではない。なので、居酒屋では瓶ビールを頼むことにしている。某居酒屋で出てきたのがこれ。コップ(グラスと言うには気が引ける)を重ねて置いていった。立ち飲みだって、コップはひとつずつ置くのに、なんということだ。瓶ビールは中瓶。大瓶1本500円の激安居酒屋ではない。それなりの店だと思ったのだが、重ねられたコップにがっかりだ。店の配慮の無さなのか、店員君の資質なのか、思わぬ出来事だった。
2010.06.08
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最近入手したカードがこれ。画像にあるとおり「ぽんた(ponta)」という名のカード。タヌキのイメージから「ぽんた」なのだろうが、おそらく、「ポイントが貯まる」から来たネーミングだと思われる。上は、pontaの管理元が出しているカード。下は、ローソンが出しているローソンブランドのカード。確か・・・・このような組合せは、以前にあった。 Tカード だ。TUTAYAのTカードにローソンが乗ったカードで、ローソンブランドのTカードを出している。ローソンでは「今後もTカードは使えます」と言っているが、いずれは、「ぽんた」に絞っていくのだろう。基本的にはポイントカードだが、クレジット機能付きのカードもある。次から次へと出てくるカード。コレクターとしては嬉しいのだが、世の中どうなっていくのか、他人事ながら心配だ。ローソンはなぜTカードを採用したのか・・・そして、なぜ、pontaも採用したのか?ポイント合戦はそれほどに重要なのか、この初期投資費用はいくらなのか、素人には経営者の考えが分からない。
2010.06.07
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焼空豆・・・・自分で書いていながら、空襲で焼けた豆のような感じがする。焼き空豆、の方がいいだろうか。空豆を莢ごと焼いたもののことだ。某居酒屋のメニューにあった。自分の菜園で空豆が採れるというのに、居酒屋のメニューにあると注文したくなる。どう説明したらいいのだろう・・・他の空豆を食べてみたいのかもしれないし、自分の方が美味しいという確認をしたいのかもしれない。「これって、焼いてないよね。電子レンジでチンして、焦がしたんじゃない」こんな文句を言うなら注文しなければいいのに・・・・「バーナーで焼くのよ。寿司屋のあぶりみたいに」あの子もこんなことを言う。そうなのだ、空豆を焼いて食べるには、莢が半分以上黒くなるほど焼かなければならない。こんな上品な焼け方ではダメなのだ。「焼いてなくても焼き空豆なんだ~」「視覚の時代だから」理屈が先行する年代の会話なのだった。
2010.06.06
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某お嬢さんから(お嬢さんと呼ぶには気が引ける年代だが・・)HELPがあった。「携帯電話のバックアップ用カードは何がいいの?」という質問だ。「メモリーカードには何種類かあるので、取説を見て買った方がいい」と言うと、取説を持って、やって来た。「これで分かりますか?」と取説を差し出したのだが、分厚い取説だ。私の携帯の取説は110ページほどなのだが、その5倍以上はある。「分厚い取説だね~」「それがおかしいのよ。携帯の機種番号が違うの」確かに、どう見ても、機種番号が違うし、現物と取説図とではボタンの位置が異なる。「別の取説を渡されたんだ~」「docomoに抗議の電話をしようかしら」「電話ではラチがあかないでしょう」・・・・などと、話をしていたら、そのお嬢さん、「もしかして、わたし、前の電話の取説を持って来ちゃったのかも~~」と言いだした。一度も開いたことのない取説は真新しい。落語のような出来事だった。お粗末の一席!
2010.06.05
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YAHOOニュースで次期総理(次期民主党党首)候補の動向を見た。次期党首に立候補を表明している1人は、菅直人さん。63歳。私と変わらない年だ。日本を動かそうという精力には脱帽だ。で、YAHOOニュースにこんな画像配置があった。上下どちらの画像が新しいのか分からないが、髪の毛の分け方が違う。明らかに、右分けと左分けだ。少し前までなら、「裏焼き」といって、フイルムの裏と表を間違って焼き付けると、左右反対のミスプリントができたものだが、デジタルのこの世にあっては、それはない。どうしたことなのだろう?何かの不都合で裏焼きになったのかもしれないと思い、目、眉、等を見比べてみた。が・・・ひたいにホクロがあった。ホクロの位置からすると、どちらかの画像が裏焼ということはない。菅さんは、分け目を変えていたのだ。私も40数年同じ方向から分けているので、分け目が薄くなってきている。ELVISのようにオールバックもどきを試みたりしているが、どうしても、分け目が開いてきてしまう。この際、私も分け目を反対にしてみようか・・・と思う。
2010.06.04
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昨日の続き。同じ数字が2つ出るのは、夢のお告げにあったランダムシードの使い方を勘違いしているのかもしれない、そう思って、ランダムシードを、1359633にして、同じ乱数表から6個の数字を出すようにしてみた。だが、エラーだった。ランダムシードの数値が大きすぎるというエラーだ。ならば、と末尾の数字から削っていったら、13596でエラーが無くなった。夢のお告げは「あの数字はランダムシード」というものだ。だがら、勝手に削ってはいけないのかもしれない。かといって、エラーが出たのではランダムシードどころではない。さて、どうしたものだろう。すべての数字を足すのか?ロト6を買う日の日付数値で割るのか?迷える子羊になってしまった。もう一度、夢のお告げを待つべきなのだろうか?
2010.06.03
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夢を見た。ロト6が当たらないのはなぜなのか、カスリもしないのはなぜなのか、 数年前の夢で見た数字 を2年半近く買い続けているのに、なぜ当たらないのだろうという夢だ。で、今回は、夢の中で「あの数字はランダムシード」だと言われた。ランダムシードとは、言ってみれば、分厚い乱数表のページ数、のようなもの。コンピュータで乱数を出す時に、毎回同じ乱数が出ないようにする数値のことだ。そうだったのか、と、乱数からロト6用の数値を取り出す数行のプログラムを作ってみようと考えた。だが、私にはBASICしかできない。しかも、BASICをWinXPでどう動かすのか、これまた分からない。昔のBASICマシンPC6001が有るが、引っ張り出してモニターをつなぐのも面倒なので、手探りでBASICを動かしてみた。あの数値をランダムシードにすると、答は画像のとおりで、「2」が2つ出てしまう。これを、12と扱うか、22か、32か、新たな問題が生じてしまった。どうしたものだろう。夢のお告げの解釈に、何か間違いがあったのだろうか?
2010.06.02
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グリーンピースといっても、あの、反捕鯨の団体ではない。畑の作物のことだ。絹さやの収穫時期は短い。天気が悪い、二日酔い、なんて言っていると、収穫時期を逃す。逃すと分かっていても、逃す時は逃すもので、絹さやがグリーンピースになってしまった。とはいえ、本来のグリーンピースではないので、豆が不揃いで大きくない。莢をむいて、チャチャッと茹でて、ビールのつまみにした。不揃いだが、これが旨い。失敗は成功の基。来年はグリンピース作りに挑戦してみようと思う。
2010.06.01
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