全31件 (31件中 1-31件目)
1

我が家の外猫の名は「もどき」。なせ外猫なのかというと、家には入れないで、外で餌を与えて飼っているから。なぜ「もどき」なのかというと、前の前に飼っていた猫「猫次郎」に似ているので、猫次郎もどき・・・略して、「もどき」。で、「もどき」の寝床は段ボールの箱を横にした粗末なもの。1年もしないうちに天上が折れ下がってくる。そんな中、オーディオキャビネットを処分することになったので、これを「もどき」の寝床に改造できないかと、夏休みの工作課題が出た。改造とはオーバーな、3分の1程に切って、天板を付け直し、裏板を張れば終わりだ。1時間ほどで夏休みの工作は完了。「もどき」は、勝手なことをしやがって、という顔をしていたが、そのうち、寒くなってきたら、感謝するに違いない・・・・だろう。
2010.08.31
コメント(24)

7月25日の日記に、「誰の子」と題して、サナギ君のことを書いたところ。 agehaSwellaさん から、【サナギ、たぶんツマグロヒョウモンですね。オレンジと黒の、かわいい蝶になります】とのコメントをいただいた。サナギを見て蝶が分かるとは、すばらしい知識だと感心した。で、あれから1ヶ月、サナギ君は落ちてしまった。背中に丸い穴が空いていたので、何かに食べられたのかもしれない。植木鉢ごと家に入れておけばよかったかも、と反省。そして、きのう、庭の土に産卵をするチョウを見た。これが、ツマグロヒョウモンだろうか?チョウって、土に産卵するんだっけ?畑のキャベツにはチョウの卵が産み付けられるが、秋は、地中に産卵するのだろうか?分からないことばかりで、夏休みの自由研究は来年回しになった。
2010.08.30
コメント(23)

今回の車、納車式なるものがあった。納車式と言っても、四角張った式ではない。花束とこの酒を手渡されただけ。花束はちょいと嬉しかったが、この酒には、???と思った。車に酒は似合わないだろう。清めの酒ということなのだろうか?それなら、清める必要のない車を納めるべきだろう。外箱にも、瓶のラベルにも、「ホンダ カーズ」の名があるから、安くはない費用が掛かっているものと思う。この費用を値引に回した方が安全祈願になると思うのだが、違うのだろうか?ま、酒が嫌いな方ではないので、有り難く頂いたが、酒が嫌いな人は、本気で値引を望むに違いない。
2010.08.29
コメント(22)

埼玉地方、我が菜園地方は、8月になって、雨らしい雨が降っていない。いや、雨らしくない雨も降っていない。8月初旬に蒔いたニンジンはほとんどが発芽せずに全滅状態。現在蒔き時の白菜、移植時のキャベツなどが、雨待ちとなっている。そこで、登場したのがこれ。登場したというか、納屋の奥から引っ張り出したというか・・・使い方がよく分からないままに、水撒き用として動かした。本来は、殺虫剤などを散布する噴霧器。動力噴霧器、略して「ドウフン」だが、ノズルの先端を外せば散水に使える。350リットルのタンクいっぱいに水を溜め、畑に撒いた。里芋も元気になるだろうが・・・・雑草も元気になること確実。暑さと雑草との戦いの菜園である。
2010.08.28
コメント(22)

CDを借りに図書館へ通っていると、色々なことが見えてくる。「本の寄贈をお願いします」という小さな貼り紙があったりするのだ。そこで、CDを借りるばかりでは気が引けるので、いやいや、部屋の書架の本を整理しなければならないと思っていたので、大きな紙袋を両手に、ハードカバーの本を持って行った。重いこと重いこと、途中で何度も休みながら、たどり着いた。「寄贈というほどの本ではありませんが、役に立つなら使って下さい」と差し出すと、「図書館で使えない本はバザーに出しますが、それでいいですか」という返事。中古の買い取り業者に持って行っても数十円だろうから、異論はない。で、画像の本は、図書館では受け取らないであろう、古い旅行ガイドの本。いつかはどこかで整理しなければならない思っていたものだ。捨てがたい思い出の本もあるが、いつまでも取っておくことはできない。これを機会に、市のリサイクルの日に出した。浄土への旅支度を、ここからはじめた・・・・
2010.08.27
コメント(22)
私の乗換予定駅の手前で、その女は立った。まだ携帯を耳にしている。その時、『まずいことになる』と察した。ホームに降りて、その女に「この人チカンです」と言われたら、お終いだからだ。「うっせぇんだよ~」と言い返す女だから、その位のことは平気でするだろう。この車内なら、いかに無関心を示した乗客でも、私の擁護をしてくれるだろうが、ホームに降りたら、だめだ。どっちのドアが開くのか。私が先に降りられるなら、早足でその場から去ろう、女が先に降りるなら、一つ乗り越した方が良いだろう・・・・瞬時に行動予定を立てた。私に近い方のドアが開いた。振り返らずに、階段を駆け下りて、隣のホームに移動した。悪いことをしたワケではないのに、逃亡者の心地だった。どうしてこんな世の中になってしまったのか、嘆かわしい。変な世の中になったものだ。身の安全のために、注意した男が逃げる・・・アホな世になってしまった。
2010.08.26
コメント(28)
結局、女は電話を切らなかった。私が怒鳴っている間は会話はできなかっただろうが、携帯を耳から離さなかった。しかも、その女、携帯の相手に「ごめんね」と言っている。会話が途切れて「ごめんね」なのだ。電話の相手も、女の「うっせぇんだよ~」も、私の声も聞こえただろうに、電話を切ろうとしなかったようだ。電車は互いが数十センチの間隔を開けて立っている程度の乗車率だった。私は、女に大きな声で怒鳴り返した後、優先席の前に立っている乗客に視線を向けた。『あんた方はどう思うんだ。この女に言うことはないのか』というつもりの視線だったのだが、周囲の誰もが、知らんぷり。1人くらい、『その通りだ』と、頷いてくれてもいいではないか、と思ったのだが、 『私には関係がない』 『元気なオヤジだ』 『怒鳴るだけエネルギーの無駄だ』という感じだ。私が反対の立場なら、その女に「注意されたら電話を止めるんだよ」と言っただろうし、言わないまでも、大きく頷いて「あんたの言うとおりだ」と同意をする場面だ。優先席で電話をする女も女、その周囲にいて知らんぷりをする乗客も乗客、こんな日本に誰がした、と言いたい。
2010.08.25
コメント(26)
こんなことがあった。山手線の優先席に座り、携帯電話をしている20歳台の女性がいた。『またかよ』と思ったのだが、手が動くの先だった。持っていた団扇で、女の顔に風を送り、その団扇で、優先席であることを指し示した。すると、女は、大きな声で「うっせぇんだよ~」と目をむいた。まさかと思う反応。どうしようかと思ったが、口の方が先に動いた。「うるさいのは、あなただ! ここは車内だ! ここは優先席だ! 常識が分からないのか!」女の数十倍の声で怒鳴り返した。で、その女、怒鳴り返されている途中も携帯を耳に当てていて、反対側の耳に指を差し込んで、「うっせぇんだよ~」を態度で表した。誰がこんな女にしてしまったのだろう。世も末とはこのことだ。そうそう、その女の隣には30歳代の女がメールを打っていたのだが、そっちの女は、私の怒鳴り声に驚いて、携帯を持ったまま固まってしまった。携帯を閉じることも、しまうこともできなくなったのだ。「あんたもだ」と言おうと思ったが、ショック死されるといけないので、よした。
2010.08.24
コメント(24)

新しい車は、HONDAのCR-Z。「シーアールゼット」、でなく、「シーアールジー」と呼ぶのが業界だが、これを、「CR-爺」、と呼ぶ姉御がいた。 が、案外、「爺」が正解なのかもしれない。で、この「爺」、カーナビ機能で、HONDAのセンターとつながっている。本来は車の管理のための機能だと思うのだが、遊び心にあふれている。そのひとつがこれ。ホームページを見ると、月間の最高燃費(の日)をランキングで示してくれる。私の最高燃費は、21.1Km/Lで、368位。1位は、44.2Km/L、とんでもない燃費だ。「爺」の販売台数は2万台と思われる。2万台の中で368位なら良い方だろう、と思ったが、違った。このランキングのお遊びに参加しているのは、1986台しかないのだ。1986台の中で368位では自慢にならない。だが、なぜ、CR-Zというスポーツカーのユーザーはこのお遊びに参加しないのだろう。若者はこんなお遊びに興味がないのだろうか?それとも、コンピュータを操作できない爺に売れた結果なのだろうか?CR-Zに乗るなら、徹底的に遊んだ方が面白いと思うのだが、違うのだろうか?あ・・・もしかして・・・これに参加すると、 行き先とか、 助手席のシートベルトの有無とか、 ハンドルの揺れ具合とか、色々なデータを読まれることを心配する人が多いのかもしれない。
2010.08.23
コメント(22)

何の根拠もないのだが、このCDが最長録音時間のCDではないかと思う。CDの録音時間は、カラヤン指揮のべートーベンの9番が最長の楽曲なので、そこから74分と決められたと認識しているのだが、74分を超すCDは少なからずあった。これまでの(私的認識)最高時間は(以前のブログに書いた)、77:47だったが、79:10に出会えば、文句はない。(文句を言うつもりはないが・・・)HDDにCDの音源を記録できるコンポを買って以来、図書館からCDを借りてきては取り込んでいるのだが、おそらく、これが、最長ではないのだろうかと思う。CDの取込・・・どこかで止めなければいけない、と思っている。これを機会に、終わりにしよう・・・か。貸し出し予約をしている「徳永英明」で最後にしよう・・・か。
2010.08.22
コメント(20)

名古屋のひつまぶしには色々な想い出がある。当たり前の時間に行くとすごい行列なので、行列なしの ひつまぶしの駅弁 を買ったはいいが、冷たくて大失敗したり、電車の時間が逼っていて、 味噌カツ で我慢したり、なかなか本物のひつまぶしを食べることができないでいたのだ。で、今回は、乗換の時間を5時間取った。少々の行列なら並びきれる時間だ。が、名鉄百貨店の飲食街へ行ってびっくり!半端ではない行列だ。これでは、並ぶ時間はあっても、短気の生身の血圧が上がりそうだ。ならば、と思い・・・居酒屋風の店でビールを飲みながら時間つぶしをすることにした。2時間ほど飲んで行けば行列は解消しているだろう、という判断だ。判断は少し狂ったが、少しの行列で席に着けた。これはひつまぶしの“上”、2200円。やっとたどり着いたひつまぶしなので、特上にしようとしたら、店員嬢に「特上は量が多いだけですから」と言われた。正直というか、商売っ気がないというか・・・貧乏人に見えたのか・・・「じゃ、“上”にして、その分ビールを飲むからね」ということになった。薬味のおかわりをして、作法に従い、3様でひつまぶしを食べた。念願のひつまぶし、熱々で美味しかった。長生きはするものだ!
2010.08.21
コメント(22)

最近の電車には、色々なモニターが付いている。これは、先日乗った近鉄のモニター。停車駅の案内、乗換の案内、ニュースなどが流されていたが、時々、このような「電車でGo」のような画面になる。運転席から前方を見た風景だ。全日空が離着陸前後の映像を流しているが、電車では初めて見た。かなりのスピードなので、鉄っちゃんならずとも、楽しめた。ただ、どのようなタイミングでこの画像を出しているのかが分からなかった。ほんの数秒のこともあれば、1分以上流れることもあった。まさか、沿線の住宅のプライバシー・・・ということはないと思うのだが・・・もしかして、(同じ電車に乗っていた)某国皇太子の弟殿下が鉄っちゃんなので、サービスで流したのかもしれない、などど思っている。
2010.08.20
コメント(18)

百科店などのトイレットペーパ、最後の最後という状態に出くわしたことがない。担当者が巡回して、無くなりそうなペーパーを交換しているからだろう。すると、出てくる疑問は、細くなったペーパーをどうしているのか?ということ。そのまま処分、ということはないだろうし、 社員が家に持ち帰って使うのだろうか・・・ 巻直して、普通サイズにするのだろうか・・・色々と考えてしまう。で、この画像は、某居酒屋で写したもの。個室の上の物入れを開けてみたら、こうなっていた。そうか~~こうして保管しているんだ~~~と感心したのだが・・・この後は、どうするのだろう?やはり、社員が持って帰るのか?それとも、社員が用を足す時に使うのか?見なくていい物を見てしまったようだ。
2010.08.19
コメント(20)

車のアクセルとブレーキを踏み間違って起きる事故が相次いでいる。踏み間違って、コンビニに突っ込んだ、踏み間違って、屋上駐車場から転落した、踏み間違って、車庫との間に人を挟んだ、などだ。で、この貼り紙は、某スーパーの屋上駐車場にあったもの。言わんとすることは分かるが、この貼り紙を見て、「わかった、注意しよう」と言う人はいないだろう。踏み間違いは、意識して回避できるものではないと思う。それとも、これは、責任逃れのための貼り紙なのか、とも思う。しかし、いかに責任逃れの時代とはいえ、この貼り紙で、屋上から車が飛び出していく責任を逃れることはできないだろう。以前に、アクセルペダルとブレーキペダルがかなり近い位置にあるドイツ車に乗っていた時には、「踏み間違いはありえる」と感じたことがある。いや、あの車は、踏み間違いではない、アクセルとブレーキの同時踏みだ。ペダルの間隔が狭いので、両方を同時に踏んでしまうことがあったのだ。アクセルはブレーキより踏みしろが浅いので、ブレーキと思って同時に踏めば、アクセルの方が先に反応するのは当然。幸いにも事故はなかったが、あの車は、1年ほどで手放した。そんな車が、日本車にもあるのだろうか?
2010.08.18
コメント(22)

こんなトマトが採れた。ナスではこのような突起ができることがあるが、トマトは初めてだ。どうして、このようになるのだろう?本体は青いのに、突起部分だけがトマト色をしている。作り主の意思が反映される、という(我が家のさっちゃんの)説があるが、私としては何も期待してはいなかった。結果的に、 天狗の鼻 九官鳥のクチバシ 犬の・・・何かに似ているだけだ・・・で、話は違うが・・・・トマトが赤くなると、カラスに突かれてしまう。カラスが突く前に取ろうと思っていると、その朝に突かれてしまう。まったくぅ~~である。
2010.08.17
コメント(26)
この季節になると、毎年悩むことがある。この季節といっても、今のこの時期のことではない。半袖のシャツを着る時期のこと。何を悩むのかというと、それは、Tシャツやポロシャツの裾をズボンの中に入れるか否か、ということ。私としては、ズボンの中にシャツの裾を入れたいのだが、我が家のさっちゃんをはじめ、周囲が「ダサイ」と言うので、悩むのだ。数年前、40代の友人とビールをした際にも、言われた。「それじゃ爺さんだよ。出しなよ」と。 ベルトを見せたいんだ。 だらだらと長いのはだらしがない。 プロゴルファーで出している人はいない。 アメリカ人の多くはズボンに入れている。と、意見を並べたのだが、彼は「ダサイ」と言うばかりだった。で、この夏、某所の夏祭りで、揃いのTシャツ姿の出演者を見た。 (本当は歌を聴いたのだが、この場では、「見た」)全員がTシャツの裾をズボンの外に出している中、1人は、Gパンのベルトに付けたポシェットに掛けてシャツの裾が下がらないようにし、1人は、Gパンの前ポケットに片手を入れてシャツの裾を上げていた。多分、二人とも裾の長いのを気にしているんだろうな・・・・と思った。だらだらと長いのは、ダサイと思うのだが、違うのだろうか?
2010.08.16
コメント(26)
紀伊勝浦からの帰りは、松阪(まつさか・・・濁らない)から近鉄に乗った。松阪の駅、乗車口を確認するため、ホームを歩いたのだが、なぜか駅員が多かった。しかも、再雇用したような年代の駅員ばかり。近鉄って、雇用で地域に貢献してるんだ・・・それにしても多いなぁ・・・などと思っていたら、10人ほどの黒服の集団がホームを歩いてきた。その集団の中心いたのが、某国皇太子の弟殿下。長身なので、すぐに彼と分かった。狭いホームなので数歩下がって通路を開け、「こんにちは」と会釈した。すると、彼は大きく会釈を返した。声は無かったが、会釈を返す姿勢に、某国皇太子とは違う生き方を感じた。そして、数秒間のニアミスだったが、彼には、某国皇太子にはない存在感があると感じた。結局、名古屋まで、弟殿下と同じ電車。(車両は別)車掌も緊張しているようで、車内のアナウンスからもそれが分かった。長いこと生きていると、こんなニアミスも生じるのだった。
2010.08.15
コメント(20)

熊野の土産には色々なものがあった。野立ての看板でやたらと目立ったのは「那智黒」という飴。看板の作製費や地代の支払が成り立つのだろうか、と心配になるほどの数だ。熊野では、那智黒という石(玄関のたたきにに敷き込む小さな石)が有名だが、それに見立てた、外見上は石そのものの飴で、美味しそうではない。で、ホテルにチェックインしたら、こんなビールをくれた。「熊野古道麦酒」、地ビールだ。どっちからどっちへ読んだらいいのか分からない漢字表記がいい感じ。マスカットのような香りがほのかにして、なかなかいい味だ。地ビールの多くはマズイものだが、このビールはいける。地ビールを缶にして出荷する経済力は相当なものだと思う。ホテルがサービスで出すということは、ホテル系列の醸造者なのだろう。ホテルのエレベーターに、「一缶290円。お土産にどうぞ」と、貼り紙があったが、数本では土産にならないし、1ダースでは重すぎる、ということで、土産はあきらめた。
2010.08.14
コメント(10)

熊野の港近くにあった足湯場で見た、手湯足湯。いや・・・足から先に入るから、足湯手湯・・・か?画像中央の明るいところが、足湯。左の床机に座って足を浸ける。で、右手の、長い洗面台のように見えるのが、手を浸けるところ。足湯に浸かりながら手を伸ばすと、丁度いい位置にある。足湯は色々なところで浸かったが、手湯は初めてだった。カメラはどうする、バックはどこに置く・・・これらを持ち逃げされたらどうする・・・という心配もあったが、そのような雰囲気の場所ではなかった。のんびりと、海を見ながら、揺れる船の灯りを見ながら、手湯と足湯を楽しんだ。
2010.08.13
コメント(18)

いわゆる郵便ポスト。我々の世代が「郵便ポスト」と言うと、この丸ポストをイメージする。ここ数十年、我が町では、この丸ポストを見なくなった。四角いポストばかりだ。これは、熊野(上)と松阪(下)で写したもの。意識して構図を考えて写したのではないが、我ながら、丸ポストのイメージが出たと思っている。いや、写し方ではない。町そのものが、丸ポストとマッチしているのだ、いや、丸ポストは、町にマッチする何かを持っているのだ。我が町の四角いポストには、デカデカと「日本郵便」のシールが貼られているが、ここのポストでは目立たないし(上)、貼っていないポストもある(下)。予算がなくて「日本郵便」のシールを貼れないのではないだろう、ポストのイメージを大切にした結果だと信じたい。「丸ポストのある風景」という写真コンテストがあったような・・・・
2010.08.12
コメント(20)

那智の滝を訪ねた。大きな滝なので、那智の山に登っている途中からもよく見える。ちょっと行き過ぎたあたりで車を止めて、滝を見に行った。飛瀧神社の境内にある滝。いや、滝そのものをご神体とする神社が、飛瀧神社。大きな石で組んだ石段を下りていくと、滝が見えてくる。で、那智の滝は、日本一だという。ホテルで見たパンフレットにも「日本一」とあったので見に来たのだ。高さ(落差)は133メートル。ん、これより長い滝は他にもあったように思う・・・家に戻って、いろいろネットを見てみると、 直爆で日本一のようだ。直爆とは、斜面を流れ落ちるのではなく、真っ直ぐ滝壺に落ちる滝のこと。水量日本一、滝幅日本一、落差日本一、階段状での合計の落差が日本一、滝の日本一には色々あるようだ。
2010.08.11
コメント(22)

「熊野水軍」とは、熊野の海賊に名を借りた米焼酎。「湯川温泉」とは、紀伊勝浦駅近くにある温泉。あとは、画像のとおり。この焼酎を温泉水で割ったのが、熊野水軍温泉割り。これは、紀伊勝浦駅近くの居酒屋にあったメニュー。なるほどね、考えたね、と言いたかったのだが、残念ながら・・・これは、酒税法違反だ。酒税法43条には、 酒類に水以外の物品を混和した場合は、新たな酒類を製造したものとみなすという規定がある。酒類製造の免許を得ないと、これはできない。「ならば、蕎麦湯割りだって同じだろう」という意見が聞こえてきそうだが、同法に、消費の直前において酒類と他の物品を混和する場合は適用しないという規定がある。客の注文に応じてカクテルや蕎麦湯割りを作るのは除外されているのだ。ここでのポイントは「1~2日ねかせます」。酒税法は作り置きを認めていないのだ。
2010.08.10
コメント(22)

日本各地にある熊野神社の総本山、熊野本宮大社を参拝した。和歌山まで来たら、熊野本宮大社を素通りすることはできない。下界は35度を超す気温だったが、ここも同じで、蒸し暑い中、石段を登っての参拝だ。参拝を終えて車に乗ろうとした時、「日本一」の案内板が目に入った。「日本一の鳥居」とある。日本一と聞いたら、そのまま帰るわけにはいかない。蒸し暑い中を更に歩いた。ここは、以前に、熊野本宮大社があったところ。明治初期の大洪水で社殿が流されたため、現在の地に社殿が移され、その跡地に、大鳥居が建てられたのだという。 高さは・・・34メートル 幅は・・・・42メートル 平成12年5月竣工と、こうして書いていると・・・「高さで日本一の鳥居」とか、「幅で日本一の鳥居」が、あるのかもしれない、と思えてくる。いやいや・・・鳥居は、高さと幅の比率が決まっているのかもしれない。
2010.08.09
コメント(26)

那智勝浦に行った目的のもうひとつは、ぶつぶつ川をこの眼で見ること。ぶつぶつ川は日本一短い川。長さは、13.5メートルしかない。2008年10月21日に河川に指定されて、日本最短の法定河川となった川だ。画像には「二級河川」とあるが、一級酒二級酒の「二級」ではない。ひとつの県内を流れる川が二級河川で、都道府県をまたいで流れる川が一級ということで、ランキングや質には関係がない。下の画像、手前から、右手の石垣の向こうの粉白川(このしろかわ)までが、ぶつぶつ川の全長。手前で山からの湧き水がブツブツと湧き出しているので、この名があるという。沢蟹がいるこの川、手で掬って水を飲んでみた。冷やしたら、美味しいと感じた。ちなみに、日本で二番目に短い川は、山形県最上郡真室川町を流れる東町塩野川の15メートル。
2010.08.08
コメント(22)
那智勝浦に来た目的は、友人の墓参りをすること。3歳年下だが、ダイビングの先輩であり、潜ったり、浜辺でBBQをしたり、夜はしこたま酒を飲んだり、と、色々と遊んでくれた友人だ。昨年の秋に他界したのだが、葬儀に参列できなかったため、新盆までにはお墓参りをしたいと思っていたのを実行した。勝浦の海が見える小さな山の中腹に彼のお墓はあった。「この歳になればいつ死んでもいい」と、自分のことは思うのだが、彼の死は早すぎる。仕事を辞めて、故郷で病気治療に専念したのだが、病には勝てなかったという。「60歳になれば年金が入るので、仕事をしなくても大丈夫。治療に専念できる」という考えだったようだが、年金受給には至らなかった。払うだけで終わってしまった年金のことを思っても、やはり、早すぎる死だ。故人は独身。短い人生を予感していたのかもしれない。線香の煙が目にしみた・・・・(湿っぽい話題、ご容赦を)
2010.08.07
コメント(26)

というわけで、紀伊勝浦に来た。紀伊勝浦というのは駅の名前で、行政上は那智勝浦。那智勝浦は、世界遺産の熊野古道などの観光の拠点になっていると思ったが、駅前の商店街は、半数以上がシャッターを下ろしている。「海産物センター」も同じ。静かな駅前で、足湯に浸かった。潮の香りがする海辺で、足湯に浸かった。酔いが覚めるわけではないが、体がすっきりしてくる。足を暖めるのは、こんなに気持ちがいいものなのか、初体験だった。高校生数人が(男子)がチャリでやってきて、足湯に浸かる。足湯に浸かりながら、たわいもない話をして、チャリで帰って行く。いいじゃないか~いい環境じゃないか~観光客が減って町は寂れたが、高校生が足湯で談笑する姿はほのぼのとしている。この町を守ってほしい、この町を大切にしてほしい、ふるさとを棄てないでほしい・・・・と思った。
2010.08.06
コメント(20)

早起きをして、電車に乗った。上野着7時5分、東京着7時15分、こんな時間に何で?と、思うほど、電車は混んでいた。ワイシャツ姿のサラリーマンでぎっしり。ここに通学の学生がいたらどうなんだろうという心配をしたくなる。上野からどこへ行くの・・・東京からどこへ行の・・・・そこから先に移動していくサラリーマンは元気だった。と、いうわけで、名古屋に来て、立ち食いのきしめんを食べた。新幹線を降りて、隣のホームに行ったら、きしめんのスタンドがない。こんな時に限って、始発列車がいて、隣のホームが見えない。ならばと思い、その隣のホームに行ったがない。もう一つホームを変えたらあった。名古屋ではこれでしょう・・・と、いっても、鰹節が多いので見えないが、これは、きつねきしめん。つるつるときしめんを啜って、南紀向けになった。
2010.08.05
コメント(18)

最近、老人ホームにいる母を、車椅子に乗せて散歩に連れ出している。散歩といっても、車椅子だから、外の空気を吸わせて、外の景色を見せるだけだが、車椅子を押していて、感じることがある。それは、路面が平らでないことだ。目には見えないが、下りだったり、登だったり、車椅子の重さで感じる。下り勾配の時には、ブレーキをかけないと引っ張られていく。そのような中、地下鉄の某駅で見た貼り紙がこれ。1年ほど前から、このような貼り紙を目にするようになったが、私は言いたい。車椅子やベビーカーの利用者は、路面に傾斜があることを、経験上知っているはず、ベビーカーなどが路面の傾斜で動くことも経験上知っているはず、だから、ベビーカーが傾斜で動き出して電車と接触するのは、親の責任、だと。『ベビーカーが電車と接触したのは、ホームの傾斜が原因だ』と、マスコミやら弁護士やらが言ったのだろうが、何でも他人の責任にするのはどうかと思う。水はけを良くするため、ホームには傾斜があるのは当然。こんな貼り紙をして追及回避するような姿勢では、世の中は良くならない。
2010.08.04
コメント(26)

週末、中東に住んでいる娘が、夏休みで一時帰国した。サンタクロースみたいに色々な土産物を運んできた。上は、シリアのカッブラーメン。 日本のカップヌードルより一回り小さい感じ、インドネシア製とあるが、 書いてあるのはアラビア文字がほとんどで、まったく読めない。 カップの中に、粉のスープと香辛料が別に入っていて、 折りたたみ式のフォークまで入っている。中は、ヨルダンとレバノンの酒。土産サイズ。 水で割ると白濁するらしいが、まだ、飲んでいない。下は、ヨルダンの白ワイン。 3種類のブドウで醸造したと書いてあるが、何というか、かしこまったような、 「整列~~っ」が解けないような感じの味・・・・余計分からないか・・・ コルク栓でなく、スクリューキャップ。イスラム教徒は酒を口にしないが、国によっては酒やビールを造っているという。当の娘は、周囲が酒を飲まないので、ビールを飲む習慣が無くなった、と言い、父さんも1年ほど行ってくれば酒をやめられるよ、とも言う。「短い人生なんだから、好きなように飲んだ方がいい」と言ったのは、当の娘なのだが・・・
2010.08.03
コメント(20)

これは新宿駅西口にあるエレベータ。階段12段分の高さしかない。以前に、日本一短いエレベータのことを書いたが、東京ミッドタウンにあるエレベータは箱形ではないので、箱形ではこれが一番短いものではないかと見当を付けてみた。箱形で、上からワイヤーで吊っていれば、典型的なエレベータだ。ここは地下二階から地下一階に上がるところ。だが、よく見ると、このエレベータは地上まで上がっていく。この段差のためだけのエレベータではなかった。ということで、日本一短いエレベーター探しは続くのだった・・・
2010.08.02
コメント(18)

「津気屋」と書いて、つきやと読むのだろうか?都道府県別うまいラーメン店「埼玉で第1位」を確保しました、とある。この看板が出る前から、若い人中心に行列ができていた店なので、いつかは行ってみたいと思っていたが、こうなってしまうと、更に行列が長くなることだろう。この店は、我が家からはちと遠いが、チャリンコなら行ってもいいか、という距離。国道沿いで、道路から見える駐車場は4~5台分。第2第3の駐車場があると書かれているが、どこか分からない。ところで、埼玉県で第1位とあるが、それは単なる人気投票なのだろうか?50店以上でラーメンを食べた実績を証明できる人だけが投票できる、というような、投票者の資格のようなものはないのだろうか?プロ野球のオールスターのように組織票や故意票が入っているのではないだろうか?以前に、我が家の近くに、行列のできるラーメン店があり、あるとき、入って、食べて、不味さにビックリしたことがある。その店は、すぐに閉店となったが、あの行列は誰が作ったのかと、今でも思う。
2010.08.01
コメント(24)
全31件 (31件中 1-31件目)
1