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もう何年前のことか覚えてない。多分、ここに書いてないと思う。日記の数も増えて今更確認もできん。でも、下手に書くと工房が混んでしまって自分の首を絞めそうだから書かなかったような気もする。某マウスピース屋さんも混んでしまってリフェイスの受付を停止してしまったし。気密性を機械でチェックして精密勘合とタンポ合わせを行うマニアックな公房さんが気になっていた。生粋の技術屋らしく人によってはひどく顰蹙を買うようだ。職人に営業マンのような言葉を求めるほうが無理ってもんだと思うが。自分の時もネックの精密勘合だけをお願いしたら、漏れたタンポじゃ効果わからないかも、とか、ねじを回すだけで調整と呼べるのか?とか、理想を追うあまり妥協が許せないような言葉が返ってきた。自分としてはどっちの効果が大きいのか段階を踏んで試したいと思った。で、結論を書くとネックの精密勘合だけでも驚くほど変わった。LoW Bへの跳躍が驚くほど楽になった。続いてタンポ調整も考えていたのだけど、たぶんそのころからフルートへ関心が移って吹く機会が減ったのでそのままになったような気がする。工房には完全な機密を確保した試奏用のサックスが用意されていて、試奏したら難しい話など必要ないと思われる。
2026.03.30
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少し前に山野楽器銀座本店のフルートフェアに言った時の話。総銀インラインリングH足の条件で色々試奏した。パールのカンタービレでH足が無いのでC足でと試奏した後に、H足があることが発覚続けてH足を試奏すると・・・吹奏感も音色も重く感じる。そんな話をどこかで聞いた気がするが本当だった。思えば、音色が好きでよく聞く奏者さんにC足の方が多い。ってことで、今のEX-RCの主力続投は続きそうだ。カンタービレは銀の種類が925と958の二種類あってこれも意外と違って958の方が好みだった。山野楽器さんは試奏可能なので少しお高い958の方が良く売れるそうだ。まぁ、吹き比べたらそうなるわな。って感じでした。
2026.03.19
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