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最近イチオシのCDを軽く。「KiNeStHEtiCs(Scott Kinsey)」(2006) Scott Hendersonの「Rocket Science」やらHagans&Beldenの「Re-Animation」、Garsed&Helmerichの「Uncle Moe's Space Ranch」などとんでもなく個性的なアルバムにとんでもなく個性的な形で混じってるKeyboardistのScott Kinsey。その独特な宇宙っぽいサウンドとフレーズに魅せられてソロは出ないものかと思ってたら、今月下旬に出ました!小さいレーベルからの発売なので、たぶん日本盤の発売は見込めないでしょう。超絶テクニカル系の内容かと思いきや、不思議なサウンドが一層際立つなんとも言えない雰囲気の楽曲がずらり。独自のシンセ・サウンドやボコーダーなどの影響でテクノっぽい雰囲気もありつつ、ヘンテコなフレーズのおかげで冷たい感じは全然無し。ベースやドラムの濃厚なフュージョン色に個性豊かな管楽器、ギターが絡んで、もう何が何だかとてもにぎやかな演奏(^-^;でも、曲自体はメロディがよく練られていて聴きこむと良い曲が多いっていうのが絶妙なところです。Metheny/Mehldauをぶっ飛ばしてヘビー・ローテーション中。
September 30, 2006
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突然1ステップ増えました。今朝、乾燥しかけのパール顔料を見てみると、厚ぼったく塗ったものはあまり良いキラキラ感が出てませんでした。うーむ、これはメゾ領域のパターン化材料ではなくて、単なるメゾスケールの粒子なわけか(--;←(自称)元専門家せっかくの真珠の輝きが死んでしまうのは寂しい。(実際は真珠というより叶姉妹みたいな感じ…意味不明)ならば、パール顔料は上塗り用(エポキシよりは下)にしてその下にアイボリーの塗料を入れよう!毎日毎日どっかで塗料とか買ってる気がしますが、今日は今日とてアイボリー(アクリル系)を購入。ついでにどの道買わなきゃいけなかったマスキングテープも購入。帰宅後、溝の周りをマスキングテープでガンガン保護。そしてアイボリーを溝めがけてぶちかまし。一回目の塗布では厚みが全然足りなかったので、現在二回目を塗布して乾燥待ち。十分な厚みが得られればパールに移行します。早く音だしてみてええぇぇぇ~。つづく
September 29, 2006
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今日はあんまり作業は進展しませんでした。公言通り(嵐ではありませんでしたが)クリスタルレジン買ってきました。しっかしハンズは魔物だわ。面白いものが多くてついつい長居してしまいます。予定に無かったのに小型のノギスを買っちゃいました(^-^;目的のクリスタルレジンは商品名。これじゃなくてもプラ成形用の硬度が高い樹脂ならOKです。使われるのはエポキシ樹脂が一般的なようです。(クリスタルレジンもエポキシ樹脂)フレットレスについて調べてみると、フレット位置にマークが入っているものは突き板という白や黒の板を埋めているみたいです。しかし、フレット引っこ抜いた溝にはまるようなうっすい板を作るのは困難なので、ここでは塗料を注入してお茶を濁す事にしましょう。ボディカラーはワイン・レッド・スパークルなのでキラキラ。ポジションマークは貝なのでキラキラ。だったらフレット位置もキラキラ系で行こうではないか!ハンズで探してみると、水や塗料にまぜて使うパール顔料というのを発見。(簡単で不親切な説明:染料は溶液(溶質)、顔料は懸濁液(混合物))良い感じの光り方だったので購入。透明度の高い材料に溶かして使えと書いてあるのでアクリル塗料の透明色を購入。上塗り専用と書いてありますが、超高濃度で懸濁させればアイボリー+光沢感が得られそうだから気にしない。現在乾燥時間を調査中。これを塗りこんでから乾燥するまでは、クリスタルレジンを使った作業には移れません。一晩くらいで乾燥するだろうか…。つづく
September 28, 2006
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日ハムがプレイオフ1位進出決定です。そのせいで北海道ではいくつかの局で特番が放送されてます。まるで優勝したかのようにビールかけやってるけどまだ何も終わってないぞ…。今日で最終回の番組つぶして特番やる必要があるのか疑問です(^-^;ファースケープつぶしたら白い粉封筒に詰めて送りつけてやる(古)テレビつながりで。ついさっき「スケバン刑事」のCMを見かけたのですが、若い人は「スケバン」なんて言葉知らんのでは?つか、今時ヨーヨーか(^-^;(ちょっと前にハイパー・ヨーヨーとかいうのが流行ってた気もするけど)コナン君でさえサッカーボールという飛び道具で戦うというのに、ヒモついてるじゃないですか。射程距離短いじゃん。銃社会では通用しない刑事ですね。麻宮サキは斉藤由貴以外にいないのだヽ(`Д´)ノ「なめたらいかんぜよ」
September 27, 2006
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午後から雨でした。雨の中ホームセンターへエポキシ樹脂を探しに行ったのに、目的にそぐう物が見当たらず諦めて帰宅。しょうがないのでギターを分解清掃。キャビティー内からブリッジ・ユニットの隅々まで汚れを落とし、油を注し、ボディに貼ってたシールを剥がし。後の作業が楽なようにボディとネックをばらしたので、独立したネックをスキーのワックスがけ等に使う固定具に乗せてサンディング(やすりがけ)。すごいツルツルになりました(^-^)ふざけ半分で始めたけれど、こんだけ綺麗になると気分的にも盛りあがってきたぞよ。明日は嵐だろうがハンズまで出向いてエポキシ樹脂ゲットしよう。続く
September 27, 2006
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フレットレス・ギターを作る事にしました。いらないギターのフレット(音程を決める金属の棒)を抜き取って、フレット跡の溝を樹脂で埋めるだけです。とは言え、結構重労働。ベースにするのはFernandesのFR-55(かな?)高校時代に使ってたもので、古くてボロボロだし、安いモデルだしで、売りに出そうにも値がつかないのが目に見えてます。こいつが憎たらしい事に、異常なほどチューニングが安定しています。何年もケースで眠ってたのにほとんど狂ってないし、アーミングしても全然狂わない…。何かの呪いでもかかってるのか(^-^;と言うわけで、安く売っぱらったり、人にあげちゃったりするのはどうにもはばかられて、ずっと壁際で眠らせておいたのです。ぶっ壊れても全然後悔しないと思うので躊躇無く作業開始。フレット抜くための工具が必要なので、エンドニッパーをダイヤモンド・ヤスリで削って加工↓写真だと削った後も丸っこく見えますが、角度の問題で、実際はもっと鋭利な感じです。この作業に3時間以上。今すげー手が変なの(TДT)(グラインダーがあれば一撃ですので、お金のある方はそちらでどうぞ。って、お金のある方はリペア・ショップに出すわな。)で、後はフレットを片っ端から引っこ抜くのみ!インセットは無残に引っこ抜かれたフレット達です。写真がピンボケだったのでシャープをきつめにかけたため指板が酷い状態に見えますが、実際は(汚れてはいるものの)ここまで醜くはありません(^-^;フレットを抜いた周囲の指板がやや剥がれてしまったので(まあ仕方ない事)現在は保護のため接着剤を塗布して乾燥させています。次回は指板を綺麗に掃除してから樹脂を流し込んで溝を埋めます。しかし、ただ透明な樹脂で埋めたのでは面白くないのでちょっとしたアイディアをためしてみる予定です。続く
September 26, 2006
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アナウンスしてた通り一曲アップ。さて何の主題歌でしょう?元曲がとても好きなので、いずれアレンジしようと思っていました。ソロ・ギター用にアレンジしてありますがまだ改良の余地が多くありそうです。ソロ・ピアノにアレンジした方が絶対かっこいいんだけどなぁ・・・。あんまり弾けないからなぁ(^-^;;以下余談あくまで言い訳なのですけれど風邪気味なのかもしれません。普段から欠けているリズム感がよりいっそう貧弱に…(^-^;;;昨日も予想外の眠さに負けたし、体調悪いのかも。こうやってアップするまでに何回かファイルを変換しています。レコーダからPCにデータを移動した時点であまりにも耳障りなサウンドだったので普段使わないようなオーディオ・エフェクトをビシバシ使ってみました。アンプ・シミュレータなんかをかけちゃってるので元の音は全然生きていません。まあ良いさ。なかなか面白かったから。(本当なら一番使いたくないエフェクトです)眠い。
September 25, 2006
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録音しようと思ってたのに…。夕飯食べて満腹になったら背後から忍び寄る睡魔に後頭部を鈍器のようなもので強打され即死状態で朝5時まで寝ちまったい!つーわけで、また今晩。さようなら~ノシ
September 25, 2006
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メモリカード ビデオレコーダー/プレーヤー:Donyaダイレクト DN-MRC100これは良いですね。手軽にメモリースティック、SD、コンパクトフラッシュにデジタル録画出来ます。そのうち気が向いたら…〆(・_・ )明日あたり古いアニソンのアップがあるかも。今日はもう散々飲んでるのでがんばりません。寝ます。
September 23, 2006
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久々に試写会に行ってきました。タイトル通り内容は9・11です。監督はオリバー・ストーン、主演はニコラス・ケイジなど。感想:で、結局見所は?政治的な背景やドキュメンタリー的要素は無く、実話に基くヒューマンドラマという感じです。感動超大作とかチラシには書いてあるけど…。抑揚無いし…。意外性無いし…。あらすじ↓警察出動↓瓦礫に埋まっちゃいました↓寝たら死ぬぞ↓救出されました↓良かったね終わった瞬間、「うわー、なんだこれ?」と思ったものの上映時間2時間以上という長さは何故かあまり感じませんでした。正直なところ、予告で流れていた「ナチョ・リブレ」のバカさ加減の方がインパクトが強くてそっちは是非見たいかも(^-^;主演はスクール・オブ・ロックでも笑かしてくれたジャック・ブラック。おバカ映画の方が気楽で良いや。
September 20, 2006
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Metheny-Mehldauは期待を上回りも、下回りもせずという感じですね。まあ良い企画だと思います。もう一曲くらいはMehldau作品が欲しかったかも。PMGサイトがこれを期に(?)Pat Methenyシングル・ネーム・サイトに変わった模様です。新サイト情報によれば2007にMetheny-Mehldau World Tourが行われるそうです。どうせ北海道には来ないんだろうけど(ノД゚)アルバム一枚じゃライブに足りないからそれぞれのソロ作品の中から何かやったりするのかなと考えるとできれば観てみたいです。(どういうアレンジになるのかとか)
September 17, 2006
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毎度個人的に大好評とり農園さんのたたき半額セールです。しかもエントリーすればポイント2倍【24時間限定】「能登鶏のたたき」感謝価格の半額セール10本くらい買うかな(^-^;(徐々に買う量が増えてる気がする…。)冷凍庫に入るかどうかがキモです。共同購入で【つぶ揚げちゃん】も一緒に買うか。(まだ残ってるんだけど)以上、宣伝でした(^-^A
September 16, 2006
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編集にかなり時間がかかってしまいました(^-^;PIGGYサウンド・デモ歪みはバッキングもリードも基本的に全部PIGGYに丸投げです。PIGNOSE PIGGY IN A BOX 【特価】ギターのボリュームとピッキング・ニュアンスで歪み具合を広範囲に制御できて、かな~り使えます。(とか言いつつMI AUDIOのTube Zone買ったら使わなくなりそう…。ついでにMI AUDIOで新しくブースターが出てました。欲すぃ。)PIGGYのセッティングはバッキングもリードもツマミは9時半くらいです。ギターのセッティングは、バッキングはボリュームを絞り気味で、リードは始めと最後だけボリュームを絞って、残りは全開です。どちらもPUはフロント・タップです。なかなか良いでしょ?ピックがPUに当たってカチカチいってる音は聞こえない事にして下さい(^-^;--録音完了~♪現在編集中なので1時間後くらいにアップします。酒絶ってやってたからビール(゚д゚)ウマー勢い余って、楽天5周年テンプレにしてしまいました。
September 15, 2006
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F-1が熱いですねぇ。シューマッハはとうとう正式に引退宣言しちゃいましたが、イタリア戦でアロンソがリタイアした中で優勝したのでポイント差が2ポイントまで縮まりました。残り3戦。逆転優勝を信じて。
September 10, 2006
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続きで、Larryタイムに突入するわけですが、東京JAZZもBlue Note公演もこれが無かったとは…。かわいそうなこった( ̄ー ̄)ニヤリ8曲目"All The Things You Are"。Larryがスタンダード弾いてる(^-^;コテコテのJazzやってる(^-^;;ギターのトーンもJim Hallみたいだし、予想外の内容に少々動揺。なかなか珍しいものが見れた気がします。9曲目"Goodbye"は「Firewire」(2005)からでギター独奏。静かでとても美しい曲。こういう曲を弾ききった後の静寂から歓声へ移り変わる瞬間がたまりません。Robbenも再び合流して、名曲"Rio Samba"。乗りやすいリズム、曲調も手伝って、ここでのソロ回しはおそらく一番会場が盛り上がった瞬間でした。Jeff Babkoのソロの気合の入りっぷりは格別で体がカア~っと熱くなる演奏でした。残念だったのはTravis Carltonのソロがいまいち聞こえ辛かった点。低音(サミング)はどうしてもボケがちになるものですが、スラップのプルさえ聞き取りづらくてもったいない印象でした。事前に演目は決まっていなかったのでしょうか?RobbenがLarryに「Derek's Blues?」と尋ねていたのが記憶残っています。このスローブルースで加熱しすぎた会場を若干クールダウンさせて、本編ラストに"Talk To Your Daughter"。お客さんたちはLarryとRobbenとどちらを目当てに来たのか知りませんが、Robbenの歌ものの盛りあがりはとても良好で、会場は手拍子フルスロットル。このエンディングでのギターバトルが最高の見せ場だったかと思います。1フレーズ毎にRobbenとLarryが会話のようにメロディを交わしていたかと思ったら、Robbenが弾いたフレーズを全く同じようにLarryが真似る輪唱のようなプレイに発展し、最後は二人がハーモナイズするという見事な展開。カッコイイです!アンコールはLarryとRobbenのギターデュオによる"Summertime"。これは東京JAZZでも聴いたけれど、素晴らしく感動的な演奏でした。デュオって良いですね。良いですよ!Summertimeを書いたGershwinは偉い。いろんなプレイヤーがいろんなアレンジでやっていてどれも素晴らしい。でも、ギター弾きとしてはこの大御所二人のデュオに久々に生演奏中無呼吸症候群の気配を感じました。呼吸するのも忘れて聞き入りました。感動~(T-T)客席の証明が灯っても鳴り止まないアンコール。「もうねーべ」と思っていたものの、客がはけてからステージ見に行こうと思っていたので静観。すると、ステージに照明が。アンコール二回目は「Sapphire Blue」(2003)から"Slightly Dirty"。アルバムよりもずっと単純に重量感あふれる形での演奏。近年のLarryによく見られるタイプの曲をとても安定した形で演奏して終演となりました。またのご来札を心よりお待ち申し上げます。が、しかし、またのご来札があるかどうか不安になってしまう悲しきかなネガティブファクターのコーナーに参りましょう。正直者なので心のままに素直な言葉で表現させていただきますが、ちょっとちっこめのフォントで(^-^;バカが一匹混じってると不安になります。"Too Much"の演奏後、酔っ払ってるのか異常者なのか知りませんが「ロベン!ロック好きだったんだ?」と叫んだおっさんが1人。Robbenは日本語があまり分からないようなので「私には分かりません」というような事を言いました。(英語で)会場には笑いが起こりました。直後Larryが「訳してやるよ」と。(英語で)会場はさらに笑いが。ここまでは良いでしょう。どっちかというと楽しいハプニングだったので。そのバカは"All The Things You Are"の演奏後にLarryに「歌を歌え」みたいな事を(英語で)叫びやがりました。Larryは聞き取れなかったようで、Jeffに尋ねていました。Jeffは聞き取れていたたようでLarryに伝えると、Larryは横を向きながら喉の調子を整えるがごとく咳払い。そこでも会場には笑い声があふれましたが、最初のRobbenに対する時より若干イラついてるような…。頭が足りてないだけのバカはテキトーにあしらっとけばOKですが、空気読めないバカは性質が悪いです。極めつけはライブがストップするんじゃなかろうか思うような事態に…。"Rio Samba"が終わった後にそのバカ「もう良いよ。楽しかった。」と…。ライブ終わりにしろって事?どこのバカだか知らんけどお前の都合で?お前がとっとと消えれば済むことじゃね?一部伏字↓(ドラッグで読めます。)死んでしまえ。つか、夜道1人で歩くなよ(#゚Д゚)Larry無言。表情から笑顔が消えちゃった(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブル直後Robbenが「ワカリマセン!」と日本語で叫びました(^-^;;多分、本当に分からなかったんだろうけど、会場は爆笑までいかないまでも小爆笑な感じ。Robben、このどうしようもない空気を救ってくれてありがとう。さすがに周りの客も呆れ果ててそのバカに対して「あれ誰?」「なにアイツ」みたいな言葉が飛び交っていました。あのバカここ見てないかな?お~い、ノウタ○ン、メ○ラ、ツ○ボ、カ○ワ、ハンギョジン(^-^)ノシこのシャカイフテキゴウシャめ♪つーか、ジンルイにフテキゴウだよ~♪過激な表現の数々お許し下さい。>読んでしまった方々
September 10, 2006
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始めから終わりまで飽きる事なく楽しめるライブでした。Personnel:Larry Carlton(g)Robben Ford(g)Travis Carlton(b)Jeff Babko(kb)Toss Panos(ds)Set List:1.That Road2.Burnable3.LC F#(untitled)4.Too Much5.Two Bad(Robben Solo)6.Cannonball Shuffle7.The Way You Treated Me(Carlton Solo)8.All The Things You Are9.Goodbye10.Rio Samba11.Derek's Blues12.Talk To Your Daughter(Encore 1)13.Summertime(Encore 2)14.Slightly Dirtyではレビュー。(人目に付きづらいように後ろの方にネガティブな内容をまとめます。今回のはほんとに酷いです。)東京JAZZではRobbenは上下とも黒という事でしたが、札幌では上下とも白でした。シャツは縦ストライプの白黒で胸はだけまくり。Larryはラフつーか、いかにもオッサンっぽい感じでした。期待通りwRobbenばっかり褒めちゃいますが、立ち振る舞いが格好良いです。Larryがオッサンなら、Robbenはオジサマ。服装はこれくらいで音楽の話。まず、頭から3曲は東京JAZZ2006と同じ流れでした。1曲目の"That Road"は曲調からももろにRobbenの曲なのですが、これはどのスタジオレコーディングを探しても見つかりません。同タイトルの曲が「Jing Chi Live!」(2003)にあり、入りこそ同じなのですが中身はかなり違います。おそらく「Jing Chi Live!」の録音はベータ版というところだったのでしょう。ま、曲の履歴はともかく、この曲めちゃ好き。キメの4拍半伸ばすとこのコードがカッコ良すぎです。3曲目はタイトル未定のブルース系バラードです。イントロの解放弦が微妙にうるさい気がしますが、独特な雰囲気のある曲で、曲調が静かな分、ここまでで一番ギター本来の味が楽しめた感じです。4曲目はRobbenの歌。声がところどころひっくり返って若干苦笑い。でも、とても軽快でノリの良い曲なので会場のテンションも大分上がってきた感じ。幸い(?)周りに奇声を発するタイプの人がいなかったので誰にも邪魔されずにフゥ~だかヒョエ~だか分からない歓声を喚き散らす事が出来ました。前後しますが2曲目と5曲目はどちらもかなりヘヴィな感じの曲。どちらも誰の曲か分かりません。5曲目はかなりテクニカルなフレーズが混じっていて是非ソースを暴きたい感じですが、情報が乏しい…。で、この後Larryがはけて、Robbenコーナーに入りました。最新作(といっても2003年発表)の「Keep On Running」から"Cannonball Shuffle"が演奏されました。会場に行く前に「Keep On Running」を買おうと思ってタワレコに寄ったのですが、RobbenのCD2枚しかないし(T-T)ちなみに2006年に出ている「City Life」は1993年の「Blues Connotation」のRemaster版ですので間違って両方買わないようにして下さい。7曲目に"The Way You Treated Me"。イントロのピアノの部分をギターで弾く形に若干アレンジされていました。「blue moon」(2002)は非常によく聴いているので馴染み深い曲を歌ってもらえてとても嬉しかったです。この後でLarryと交代します。その際、Robbenのシールドコードがギターから抜けてしまってブウウウンと会場に走るノイズ。「Sorry」だかなんだか(マイク通して無かったので)苦笑いしながらあやまるRobben。最後に書く困った事態も含めて、Robbenは素で何度かわらかしてくれました。続く
September 10, 2006
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ディスプレイドライバか、はたまたディスプレイ自身か、またしても液晶モニタが半殺しになってしまいました。一瞬しか映らず消えるという以前出た症状と同じ。ただ、今回はPCを再起動したりしてたらマウスやキーボードまでおかしくなったのでハード側(マザーボード?)が原因かも。とりあえず、応急処置でブラウン管に戻しました。(つか、ブラウン管が映るようになるまでにもかなり時間かかりました)もう!Larry&Robbenのライブは最高に素晴らしかったのに、なんでこんな形で人の気分を害するかな?叩き割るぞ、このヤロウ。
September 8, 2006
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PiggyデカっΣ( ̄□ ̄;CDと比較してみて下さい。Pignose製品はその名の通りノブが豚鼻です。茶色の皮張り筐体も特徴的。これはブースターというよりも歪み系のペダルですね。良い感じのオーバードライブです。ギターのボリューム・コントロールで歪み具合を広く調整出来るし、これは使えます。検索してもレビューが全然無いし若干不安だったもののかなりお気に入りですo(^-^)o音のサンプルは後日。ブタッパナをプルするとディストーション回路に切り替わります。かなり低域が強いブリブリした歪みです。多分使わないでしょう(^-^;たらこのCDはハズレでした(T-T)コーラスの良さから期待しすぎたかなぁ…。ブリッジからコーラスは良いと思うのですが、イントロ、バースが不自然。節回しが変。カップリングのヘナチョコルールは詩の不可思議さは面白いものの、タイトル通りヘナチョコな曲だなぁ…(^-^;総合的にオススメしたくない一枚です。
September 7, 2006
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結局購入したPIGNOSE PIGGY IN A BOX 【特価】。昨日届くと思ってたんですが来ませんでした。じゃあ今日かと思ってたんですが来ませんでした。ぉぃコラ、遅いんじゃないっすか(#゚Д゚)佐川だしなぁ、、、事故ってたらイヤですね。イケベさんは発送とても速くて素晴らしいのですが、追跡番号を教えてくれないのです…。明日こなかったら聞いてみなきゃ。早く遊びたいな~(`3´)
September 6, 2006
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不満爆発です。と言っても、ライブの内容にではなく構成その他諸々に。例年に無い密度の高い内容には大満足でした。会場の盛り上がりは電波越しにも伝わりました。演奏後に出演者のインタビューが聞けたのはラジオの特権かな(^-^)中継開始直後のDave Kozが途中からの放送になったのは仕方ないと思いますが、Marcus Miller & Frank McCombは酷すぎます。19時 = ニュースというNHK恒等式が18時代後半からのナイト・セッションの1組目のMarcus Millerを完全に妨害してしまってほとんどアンコールの2曲のみしか聴けませんでした。22時過ぎに会場の全プログラムが終わり、残りの放送時間でMarcus Millerの放送されなかった部分を流していたものの、それも尻切れトンボ。18時からニュースだって良いじゃん別にヽ(`Д´)ノ16時過ぎから会場は休憩に入ったのでその間は録音されたものが放送されていました。Dave Kozには申し訳無いのですが、なぜそこでDave Koz完全版を流す必要があったのでしょうか?かなりの長時間に渡って放送内容がダブってるんですけど…。録音したMDは全部で9枚(セット毎に録音)になったのですがMD No.1(放送直後)ははっきりいって無意味。No.4(Dave Koz完全版)に全内容が含まれています。そんな事ならあらかじめ放送予定にも入っていた通り9月2日の録音をガッツリ流してくれれば良かったのに。その後、2日の上原ひろみトリオのライブが放送されたのですが、これはラスト一曲が時間の都合でカット。Dave Kozのライブの最後の方は、放送開始直後に流されていたわけですから、上原ひろみのライブを完全に流す事だってできたはずです。構成上の不満はこの程度ですが、もうひとつ不満があるのが司会のアナウンサー。現在、PCで録音していたMP3の編集中なのですが曲名の解析にすごい時間がかかりました。全部このアナのせい。(PC録音という予防線を張っていて大正解。真相は後ほど)演奏者の紹介は、「じぇ・ふ・ば・ぶ・こ」みたいな変なゆっくりペースで、もろ日本語発音なのに、曲目紹介は英語らしく発音してるのです。いや、それは良いんですが、、、語頭しか聞こえねーんだよヽ(`Д´)ノ例えば「Parker's Mood」は「パー ムー」にしか聞こえない。発音が良いとか悪いとかではなくて、物理的に聞こえない。Larry & Robbenの5曲目は「デ クス ブルーズ」としか聞こえず全く分けがわからず途方に暮れてしまいました。とりあえずその曲を聴いてLarry寄りの曲か、Robben寄りの曲か判断しようと思ったら、その曲の直前のRobben FordのMCで一発解決。音環境が調整されたスタジオ(?)よりもライブマイクのが聞き取りやすいってどういう事でしょう?ま、曲名は全部一応解決したから良いとして、ひとつだけ決定的に許せなくて本気で札医(あえて誤字)を覚えた事態があったのです…。Chick Corea & 上原ひろみの演奏が終わり、アナと解説の面白くないダベリが始まったと思ったら、他のセッションとは違ってインタビュー無しで「では、続いては…」とHank Jones率いるThe Great Jazz Trioの紹介に…。メンバー紹介もしちゃってるし、そこでMDを交換したのです。それが運命の分かれ道でした。直後、Chickと上原ひろみのインタビューになったのです。その時点でそれまで完璧にセッション毎に分けていたMDの構成が崩れました。崩されました。・゚・(ノД`)・゚・。罵倒もしますし、嘆きもしますが、その程度で本気でおこりゃしません。問題はなのはこれから。The Great Jazz Trio & 渡辺貞夫のライブが終わりに近づきディスクの残り容量が減ってきたわけです。かなり変なタイミングでディスク交換を強いられたのでアンコールがあったら時間的にやばいなとは思ってたんですが、どうにも普通にアンコールに行く空気じゃなくてChick Coreaら他の出演者まで出てきちゃって紹介されてるし、ディスク交換するタイミングが無い!というか、分からない!そこで心を鬼にして交換しておけば悲劇は回避出来たのに。やってしまいました…。アンコール一曲目「Someday My Prince Will Come」の途中でディスク残量が無くなり、無念曲間円盤交換南無阿弥陀仏。Chick & 上原ひろみのインタビューの直前にThe Great Jazz Trioの紹介をするというフェイントさえ無ければ…。(これはアナウンサーではなくてディレクターのせいですかね)The Great Jazz Trioの演奏が終わった時点でディスク交換をしていたら…。ここ3日で6時間しか寝ておらず、しかもDave Koz完全版の時点でMDが終わる74分の間に札幌駅付近まで行って頼まれていた買い物を済ますために全力疾走していたという裏事情を抱えた疲れきったこの体をワナワナ震わせる徹底的にやり場の無い怒り。怨念と後悔が渦巻く超高密度の二重螺旋。これを救ってくれたのは音も無く稼動し続けていたPCでした。例えOSがWin98だって、Celeron六百数十MHzだって、録音中になんかするとやばいのでメールチェックすら出来なくたって、君は紛れも無くヒーローなのだ!全国に自分と同じ事態に見舞われ怒りに震えた人がいない事を願います。
September 5, 2006
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Brad Mehldauが9月に来日するんですね。見に行ける人がうらやましい。うらめしい。Larry Grenadier(b)、Jeff Ballard(ds)とのトリオで「Day Is Done」(2005)と同じ構成ですね。昨年の「Day Is Done」(まだ買ってないけど)でこれまでずっとトリオでやっていたJorge RossyではなくドラマーがJeff Ballardに変わったりして驚いてたら「House On Hill」(2006)(まだ買ってないけど2)でまたJorge Rossyが復活してたり(^-^;何なんでしょうか。「Anything Goes」(2004)を最後にそれ以降いてないし、Charlie Hadenらと競演してる「American Dreams」(2002)も聴いてないし、ライブには行けないから憂さ晴らしにBrad Mehldau関連買いこもうかな(^-^;Larry Grenadierのベースをもう一度生で見たい~。
September 2, 2006
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明日の東京JAZZ2006に向けて録音の準備をしていたら思わぬ事態が発覚しました(T-T)ラジオ→MD録音が1系統でしか出来ないΣ(゚Д゚ノ)ノあれ~古いコンポ二台あると思ってたのに…。という事で、急遽友達を当たってMD録音環境を探そうと思ったらMDよりPCで録音した方が良いかもと言われたので調べてみたら、あるわあるわラジオ録音用ソフト。一個DLして試しにやってみた所(4時間くらい録音してみました)問題無くいけたのでこれとMDとの二本立てで挑戦する事に決定。MDはディスク交換時にちょっと音切れするけど、まあ許す。さっき変な時間に寝てしまったので起きられるかどうかが問題…。
September 2, 2006
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PIGNOSE PIGGY IN A BOX 【特価】前から欲しいと思ってたブースターです。アウトレットだけどかなりお安い。明日楽天イーグルスとヴィッセル神戸の試合があるので勝利を祈りつつ明日まで待とうかな。PIGNOSE DETNATOR 【特価】Detonatorもお買い得。結構歪むみたいです。(前に音を聴いた事がある気がするけど気がするだけ)
September 1, 2006
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