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Brett Garsedのブログを読んでいて、Derek SherinianのPlanet Xが近々出ることが判明。公式サイトだと既に完了した事柄か、確定的な予定しか掲載されませんがブログは進行中の作業が報告されたりするので、捨てたもんじゃないと思いつつ、ニヤケつつ。で、もちろんPlanet Xの新作にBrettは参加しているのですが、ついでに(って失礼すぎ)Allan Holdsworthも参加?なんだか微妙な書き方だったのですが…。すごいです。MVP二枚がFrank Gambale抜きで結びつきました!(分かる人だけ頷きなさい)ついでにT.J.Helmerich情報もあり、彼は「Uncle Moe's Space Ranch 2」のMixをしているらしい(^-^;;;Garsed & Helmerich名義で出るのかどうか不明なのですが、まず間違いないでしょう…Scott Kinsey参加するかなぁ?とにかく2007年は危険ですね。初っ端からAllan HoldsworthがAlan Pasqua、Chad Wackerman、Jimmy HaslipとLive DVDを出すそうです。全然関係ないんですが、今年のChristmasは一昨年(?)と同じで"Jingle Bells"をやることにしました。
November 30, 2006
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かろうじて今月初めに(正確には先月になっちゃったけど)発売された「The Road To Escondido (JJ Cale & Eric Clapton)」(2006)[WEA]を購入。Eric Claptonと言えば2000年にB.B.Kingと競演した「Riding With The King」(2000)[WEA]がありますが、これとは対照的なブルース作品になってます。Claptonのライブでおなじみ"Cocaine"の作者でもあるJJ Cale。二人による演奏が収録されてないかとの期待は空振り。Caleの作品中心で、ブルースには疎い自分には馴染みがある曲はありませんでした。でも、ゴージャスでアーバンな感じの「Riding・・・」とは対照的にカントリーっぽさを感じさせる「The Road・・・」は今の自分にとってはすごく魅力的に輝きました。(理由は後日明らかになるかもしれません)もうジャケットから狙ったかのような対比が見られます。タキシードに身を包み、ピカピカの黒いオープンカーで疾走する「Riding With The King」に対して「The Road To Escondido」は"Escondido"と書かれた板を持って立つCaleと、塗装の剥がれた軽トラ(?)の二台でギターを弾くClaptonが車壊れちゃったからヒッチハイクしてます的な状況を想起させます。他の写真も似たような感じで、「The Road・・・」はラフでフレンドリーで自然がいっぱいな印象が強いです。ゲスト参加しているギタリストにもちょっと感動。スライド魔人Derek Trucksに、カントリーの神Albert Lee。曲毎のクレジットが無いので正確では無いのですが、聴いて分かる範囲だと彼らは一部のソロを弾いてるだけですね。Doyle Bramhall IIもブルース・ギタリストらしいけれど知らん。John Mayerはいろんなとこで見るからどうでも良いか。爽やかなカントリー・ブルースが楽しめます。私的な事ですが、聴いたタイミングが抜群でした。Derek TrucksのCDが一枚消失している事に気付きました…(TДT)
November 30, 2006
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最近は報道も一時期に比べてやっと落ち着いてきましたが、飲酒運転対策用(?)にこんなグッズが(^-^A[アルコールチェッカー]旭電機化成 ひとふきアルコールチェッカー ABT-01飲んで気持がでっかくなってる人がわざわざこんなもんでチェックするかどうか疑問です。そしてアルコールが検知されたとしても、それで運転するのをやめるかどうかも疑問です。ま、酒の席でのちょっとした肴にはなるかもしれませんね(^-^;;
November 26, 2006
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今日はやや暖かかったものの札幌はすっかり冬。だけど、お題振られてたのでテーマ「秋」で小さな木の実もともとはビゼーの歌曲の一部だそうですが、「みんなのうた」の印象の方が強烈です。上のからは微塵も感じられないと思われますが…。
November 20, 2006
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大まかにはできました。が、今回は多分セミファイナル。ナット付近の修正はほぼ終わり、一端全てのパーツを組んで音を出してみました。ちゃんと鳴りますヽ(´▽`)ノしかし、問題点が…(後述)ナット付近のちょっと削りすぎな所を後で埋めます。それとネックのサイドの仕上げがまだ。ついでにネックの調整とハードウェアの調整がまだ。それらを全部直したら完成、、、、のはずでしたが、電気系統に異常を発見(TДT)セレクタースイッチもボリュームポットも長年放っておいたせいですっかり錆びつきガリが酷いです…。ま、これは追々直すとして次回は細部の修正を施しておしまいとしましょう。
November 17, 2006
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金曜と土曜で気温差が10度くらいはあるんじゃないでしょうか…。何の前触れも無く北海道には冬到来です。今日なんか暴風に加えて雪まで降っちゃってるし。アラレが横から飛んできて、冷え切った肌に当たって痛いのなんの。手取れるかと思ったさ(^-^;;うちの暖房は一晩通電蓄熱しないと暖かくも何とも無いのです。というわけで、急激に寒くなるとちょっと困るのですが、今回は金曜の夜にブレーカ上げたのでぎりぎりセーフ(^-^A部屋さえ温かければ、湿度が低いのでギターにとっても弾き手にとっても冬は快適な季節です。しかし冬になるとまず困るのが静電気。金属が怖くなる季節です。そしてもう一つがスーパーのビニール袋が開けられない事。(たしか前にも同じ事書いた気が…。)手がツルツル(というかカサカサ?)なので生鮮食品用のロール状のペラペラのやつも、持ち手がついてるやつも開けるのに一苦労(T▽T)ハンドクリーム塗ると後でギター触る時に嫌だし…。フレットレス・ギターはもうちょっとかかりそうです。ナット付近の修正をした結果ネジ穴を開け直さなきゃいけなくなったのでまたエポキシやらなきゃなりません…。さて24の録画見てとっとと寝るベ、寒いし。
November 12, 2006
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指板処理は終了~かな。其の十一の後に、エポキシの厚みが薄くて指板が露出してるかもしれない箇所に念のためもう一回エポキシ塗布。硬化したのでヤスリがけフラッシュ焚くとエライ傷が入ってるように見えますが…。その上に最後のエポキシをペーパータオルで薄く塗布。テカテカなのです。このまま乾燥させても良いのですが、表面に若干ムラができるためエポキシのテカテカ感が十分でずに若干つや消しのような感じになってしまいます。そこで影で実験してた手段を使います。薄くエポキシをコートしたところにラップを貼ってやると硬化後に表面がツルツルテカテカになります。しかし、指板全面に対してこれをやるのは至難の業。どうしても空気を抜ききる事ができませんでした。なので、諦めて気泡をラップ越しに縫い針で刺してそこから空気を抜く作戦に。結果としては結構マシにはなったものの小さい気泡が点在していて光沢がややマダラに(^-^;;遠目からみたら全く分からないし、どうせスチールの弦があたって徐々に磨り減るんだから気にしない(・ε・)完全に硬化するまで数日放置します。明日にはマスクを貼るのに十分な硬化強度が得られると思うのでナット位置の調整(ヤスリがけ)に入る予定です。今週末には鳴らせるかも。
November 8, 2006
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PC用にスピーカ買いました(^-^)多分↑これの色違い持った感じすっごく軽いけど、これまで使ってた2W×2(?)と違ってちゃんと低音が出るからこれで良いや(^-^;3Dボタンという無駄にリバーブがかかる機能があるけど多分使わない(^-^;マウスがぶっ壊れた時に買い換えた奴はセンターホイールが青く光ります。そしてこのスピーカも電源用LEDが高輝度青色です。冬を前に涼しいPC周りになってしまいました。MI AUDIOのTubeZoneオーバードライブも青色LEDだし最近の流行りかな?ひいきにしているアメリカの楽器屋さん(つか、エフェクター屋さん)にMI AUDIOの新作Boost'n'Buffが最近入荷されたのでTubeZone共々買いたいけど円安なので保留…(つД`)114円台になるまでまで待つ!
November 2, 2006
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エポキシ工程セミファイナル(?)其の十の後ライン溝を重点的に埋めました。その間にひとつテストを敢行。エポキシ樹脂の塊の表面をヤスリで削るとまあ当たり前なのですが表面に曇りが出ます。その上に薄くエポキシコートして曇り(ミクロな傷)が分からなくなるかどうか試してみました。これは無事成功。屈折率が等しい素材(というか同じ素材だけど)で傷を隠しただけなのでそうなるのは当然ではあるのですが予想以上の透明度が保たれたので満足。これで心置きなくヤスリで凹凸を削れます。ということで、後で削っちゃえば良いので今日はエポキシを若干厚く塗ってみました。これで指板は完全にコーティングされた模様。乾燥したらペーパーがけした後、薄くエポキシコーティングして透明度を確保して終わりです……指版は。フレットが無くなった分、ナットの高さを低くしなければならないわけで本当の完成はもう少し先なのでした…。
November 1, 2006
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