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今週末8/30から入院し8/31手術が行われます9/9前後まで入院の予定ですそれまで更新はありませんご来場ありがとうございました皆様のご健勝を祈念いたします2012・短歌手帳(74)いのち見つめて(37)横浜の今は遅しと咲くバラの花に託さん子らの幸せ母衣崎健吾
2012年08月28日
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今週末8/30から入院し8/31手術が行われます9/9前後まで入院の予定ですそれまで更新はありませんご来場ありがとうございました皆様のご健勝を祈念いたします2012・短歌手帳(73)いのち見つめて(36)いつの日か吾の顔よりなくなりし無垢の笑顔の君が子二人母衣崎健吾
2012年08月27日
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今週末8/30から入院し8/31手術が行われます9/9前後まで入院の予定ですそれまで更新はありませんご来場ありがとうございました皆様のご健勝を祈念いたします2012・短歌手帳(72)いのち見つめて(35)君が如小首わずかに傾かせ満面の笑み我に見せたり母衣崎健吾
2012年08月26日
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2012・短歌手帳(71)いのち見つめて(34)君が娘に逢ひたし麻の空どこまでも蒼く広がる母衣崎健吾
2012年08月25日
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2012・短歌手帳(70)いのち見つめて(33)きらきらと黒き瞳は輝きて君をみつめる初夏の陽を浴び母衣崎健吾
2012年08月24日
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2012・短歌手帳(59)いのち見つめて(32)横浜の小高き丘を歩きゆく君と君が娘一枚の絵のごと母衣崎健吾
2012年08月23日
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2012・短歌手帳(58)いのち見つめて(31)母と娘の未来にきつと幸くあれ横浜の丘空に願ひて母衣崎健吾
2012年08月22日
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2012・短歌手帳(57)いのち見つめて(30)愛をもて育てられおり娘二人君に似てゐる瞳美し母衣崎健吾
2012年08月21日
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2012・短歌手帳(56)いのち見つめて(29)会場を飛び跳ね走る君が娘の声朗らかに聞こえ来るなり母衣咲き健吾
2012年08月20日
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2012・短歌手帳(55)いのち見つめて(28)生まれ来た君の愛児が君を呼ぶ優しき響き おかあさんと母衣咲き健吾
2012年08月19日
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神さま水野源三の世界(2) 母衣崎健吾 あやめの紫が母も好きでした風にそよぐ若葉が母も好きでした飛びかうつばめが母も好きでした私の好きな聖句に母が鉛筆で線を引いてありました (水野源三詩集より 「母も好きでした」) 九才の時、脳膜炎により、体の自由と言葉の自由を失ってしまった水野源三。絶望の淵で源三を支えたのが母の愛であるならば、生きる力を与えたのは神の愛であった。源三は、このモチーフを幾度も幾度も詩歌に詠んでいる。神さまの大きな御手の中でかたつむりはかたつむりらしく歩み蛍草は蛍草らしく咲き雨蛙は雨蛙らしく鳴き神さまの大きな御手の中で私は私らしく生きる 「生きる」 源三は手も足も動かせず、口もきけない困難な中にあっても、満ちたりた安らぎのなかにあった。三十三年間寝たきりの私の額には三つの傷跡があるその一つ一つの傷跡には美しい野山を遊び回った思い出がある神様が与えて下さった尊い十年間が 「傷跡」 源三が罹病した小学四年生に、娘は今春進級した。娘は一〇ケ月を母のおなかの中で過ごすことなく、未熟児で生まれた。幼い頃は体が弱く心配していたが、このごろは怪我を心配するほどのおてんばになった。そんな娘を見ていると、この頃が最も遊びに夢中になれるときだということが分かる。遊べなくなった源三の失意の大きさは、計り知れない。 失意のなかで、牧師と出会い、神の愛をこころに刻んだ源三は、こころのあるがままを詩歌に詠んだ。咲き匂う月見草の花は野辺の歌鳴き競う河鹿の声は清流の歌飛び交う蛍の光は夜空の歌これらの歌を一つ一つ集めて神さまに捧げる詩集を作ろう 「詩集」 源三の詩歌には、絵画のような豊かな色彩がある。純白の心にしか描けない色彩がある。私が臥している六畳のこの部屋にも神様の恵みの春がある弟がとって来た蕗のとう姪達のつんで来たイヌフグリ義妹の生けたあんずの花 「春」 感謝の心は次の詩に結実する。困難に出会ったとき、いつも私を勇気づけてくれる詩だ。ものが言えない私は有難うのかわりにほほえむ朝から何回もほほえむ苦しいときも 悲しいときも心から ほほえむ 「ありがとう」 感謝の心を終生もち続けた源三にして、はじめて詠める境地であろう。
2012年08月18日
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歌集【れんげそう】ふるさと(135)重き荷を母が背負いて越へし道吾も越へゆく母のふるさと母衣崎 健吾
2012年08月17日
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はなをおくろう組曲バージョンはなをおくろうあなたにたとえ まずしくともたとえ くるしくてもしんじつをみつめてあるいてきたなかまをしんじてあるいてきたえがおのなかにかぎりなくほこりにみちてあどけなくこどものようにじゅんしんにみんながしあわせになれるようだれでもへいわにくらせるようさけびつづけてきたあなたのほこらしいはながさいているからはなをおくろう あなたに
2012年08月16日
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歌集【あなたに・君に】三部母(1) [序章]さよならと千切れるほどに手を振りて別れを告げる母のふるさと振り向けば小さくなりぬ母のかお姿いついつまでも両手振りいる貧しさのさなか最中にありて我が母は笑顔たやさず我を育てり母ありて我の今あり涙して母の歌いしうた人生歌を歌わんれんげそう摘みて遊びしふるさとの四月に似たり身延の春は母衣崎 健吾
2012年08月15日
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永年歌い継がれ愛唱されてきた当文学館のFLAGPOEM【のいちご】この度、ピアニスト・伊藤佳子さんによって編曲された【のいちご】が完成しました。完成した譜面は後日公開の予定です。また、これを機会に歌詞も追加し、【構成詩 のいちご】に補作詞しました今後、更に詩を加えて文字通り【のいちご】のFLAG POEMとなりました今後は更にこの詩篇を拡充し一大抒事詩・一大叙事歌をめざしますこれまで同様に【のいちご】をご愛読・ご愛唱くださいませ館長【構成詩・のいちご】作詞・母衣崎健吾補作詞・母衣崎健吾作曲・一乗谷 優編曲・伊藤佳子一部・かあさん第1章のいちごつんだかあさんとつんだあめにうたれておおきくなったのいちごつんだかあさんとつんだ第2章のいちごつんでかあさんとふたりかぜにゆられてスカーフそよぐのいちごつんでかあさんとふたり第3章のいちごはなびらかあさんのむねにちいさくしろくチロロチロロとのいちごはなびらかあさんのむねに二部・ねえさん第1章のいちごつんだこいびととつんだはたちになったらむかえにいくからとのいちごつんだこいびととつんだ第2章のいちごつんだこいびととつんだきっとむかえにむかえにいくからとのいちごつんだこいびととつんだ第3章のいちごつんだこいびととつんだあしたおよめにあなたのもとヘのいちごつんだこいびととつんだ第4章のいちごつんだこいびととつんだあなたのおよめにおよめにいきますとのいちごつんだこいびととつんだ第5章のいちごつんだねえさんとつんだおよめにゆくひにあさつゆにぬれたのいちごつんだねえさんとつんだ三部・ふるさと第1章のいちごあかくゆうひにてらされとおいふるさといまもゆめみるのいちごあかくゆうひにてらされ第2章のいちごいまもふるさとのおかにほたるとびかうさとやまこいしいのいちごいまもふるさとのおかに四部・こども第1章のいちごつんだあかちやんにつんだちっちやなてのひらちっちやなくちびるのいちごつんだあかちやんにつんだ第2章のいちごつんだみっちやんとつんだあかいほっ。へにかわいいえくぼのいちごつんだみっちやんとつんだ第3章のいちごいつかあおぞらのもとでちいさないのちおおきなのぞみのいちごいつかあおぞらのもとで第4章のいちごつんだゆうちやんとつんだたけかごいっぱいえがおはじけるのいちごつんだゆうちやんとつんだ五郎・とうさん第1章のいちごつんだとうさんにつんだゆきのふるひにてんごくへいったのいちごつんだとうさんにつんだ
2012年08月14日
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父に母に作詞・作曲 母衣崎健吾目を閉じるととうさんの笑い顔が浮かんでくる耳を澄ますとかあさんの子守唄が聞こえてくる幼いころおてんばだった私がこんなに大勢の友達に見守られて今日 翔くのですありがとうおとうさんありがとうおかあさん私たちは どこまでも二人で生きていく目を閉じるとふるさとの山と川が浮かんでくる耳を澄ますとふるさとの波の音が聞こえてくる幼いころ腕白だった僕がこんなに沢山の仲間に見守られて今日 飛び立つのですありがとうおとうさんありがとうおかあさん僕たちは 精一杯仲間たちと生きていく
2012年08月13日
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信じてごらん母衣崎健吾信じてごらん君の瞳に話しかけてくれる友がいることを信じてごらん君のこころに喜び伝えてくれる仲間がいることを休めてごらん傷ついた翼を一人じゃないよ悲しんでいるのは飛び込んでごらん僕の胸にきっと言うよ生きるんだって淋しいときには歌ってくれる悲しいときには励ましてくれる友がいるよ仲間がいるよ信じてごらん君の瞳に話しかけてくれる友がいることを信じてごらん君のこころに喜び伝えてくれる仲間がいることを
2012年08月12日
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かあさんへ母衣崎健吾かあさんあなたが紡いだいのちこの大切なものを守るために手術します大手術になるでしょう助からないかも知れません助からなかったらあなたのそばにいけるけれどもうすこしこちらにいさせてくださいあなたが生きていたことをあなたのこどもでいたことをぼくのこどもたちに伝えるためにそのこどもたちにも伝えるために万を越す歌を 詩を 残したいのですでも ぼくには時間がありません残された時間は多くはないのです初めて遭った事故がぼくのこころをぼくの体を未来のないものにしてしまったのですかあさんかあさんが紡いでくれたいのちこんなことで壊してしまってごめんねでもぼくのこどもたちが大きくなりましたあかさんが紡いでくれたたいせつな いのちですありがとう
2012年08月11日
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君を迎えに木漏れ陽射す戸隠の森に恥らうようにコブシの花が咲いていましたね君が編んでくれたうす緑のセーターちょっぴり大きかったけれどとても嬉しかった寄り添うように細い肩を抱いて白樺林歩いていたとき幸せになろうねと言ったら君は流れる涙を拭きながら頷いてくれたねあれから二年目の冬が過ぎたけどきのうのことのように思いだします。先週の日曜日鎌倉の海が見えるアパートを見つけました狭いけれど僕たちの精一杯の出発ですね今上野から君を迎えに発つところです母衣崎健吾
2012年08月10日
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やっと昨日から職場に復帰しました。体調崩してから1ヶ月以上もたちました。本格回復には程遠く、8月末に手術が予定されています。それまでは不定期の更新になります。またのご訪問をお待ちします。館長ぼくがいるよ作詞 母衣崎健吾作曲 一乗谷 優ひとりぼっちじゃない君がいるよひとりぼっちじゃない君がいるからどんなに嵐が強く吹いても君と歩いた足跡消せないひとりぼっちじゃない僕がいるよひとりぼっちじゃない僕がいるからどんなに淋しいひとりの夜もきっと輝く朝日がみえるから巡り愛見つめ愛信じ愛愛し愛ひとりぼっちじゃない君がいるよひとりぼっちじゃない君がいるからきっといつかくる飛び立つときがその日まで僕が見守っているよひとりぼっちじゃない僕がいるよひとりぼっちじゃない僕がいるから
2012年08月09日
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