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2014年02月23日
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カテゴリ: Jリーグの話題


戦力の好循環でリベンジを果たした広島 ゼロックス杯 広島対横浜FM

上記リンクは宇都宮徹壱さんのレポートですが、広島は19歳の野津田・浅野両選手のゴールで2-0の勝利を修めましたが、広島はスタッフの急逝により喪章を付けてプレーしていたそうです。

近年の広島は選手の移籍による流出が相次いでいますが、このような新戦力が着実に輩出されていることと、補強が的確なことから、ゼロックスでシーズンの初めに強さを見せました。

森崎兄弟・高萩を欠き、後半早々に佐藤を退かせての完勝には、森保監督がクラブを掌握している証明と言えるでしょう。

若手をレンタル移籍で「外注」に出さないと育成がままならぬクラブと、自前で実戦を積んで強くなるクラブ、後者の姿勢を羨ましく感じました。

広島は新星の抜擢が成功しましたが、横浜はベテランをフルタイムで起用するなどしながら完敗したという形になりました。

名古屋から藤本の獲得で中村・斎藤が並ぶ2列目は層が厚くなりましたが、FWのマルキーニョスが退団した影響はシーズンで出てきそうな感じがします。

41歳のドゥトラを引っ張るあたりも、やりくりに苦慮している様相です。


これから、広島・横浜ともにACLを戦いますが、ACLとリーグ戦が続く序盤の過密日程は、毎年上位クラブの課題です。

広島は昨年のACLは「捨てる」姿勢で戦い、リーグでは優勝の結果を残しましたが、今季はACLにどんな姿勢で臨むでしょうか。




ゼロックス杯の開催自体が、ACLに出場するクラブへの調整の場よりも、余計に過密日程への負担を増している気がしてなりません。

開催を続けるとしたら、もう1週間試合を早めるか、出場するクラブを前年4or5~7or8位のACLに出場しないクラブでトーナメント方式にでも変えてしまうか、見直しが必要かと思われますが、どうでしょうか。







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最終更新日  2014年02月23日 08時25分18秒
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