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意識だけが存在するなんてことは、到底信じられないし、信じてない だから、これは確かに存在する実体の僕だ そう思った瞬間 落ちる 落ちる 落ちる 真っ逆さまに どこまでも どこまでも 僕は誰だろう
Dec 28, 2010
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上も下も、右も左もわからない。 そこに、本当に自分がいるのかさえわからない。 いや。今ここにいる自分だって、実体ではないかもしれない。 どこへ行こうか。
Dec 25, 2010
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例えばそれは、誰も知らない、気付かない所で着々と進行していく時間のようなもので、気付いた瞬間、何もかも覆い尽くしてしまう圧倒的な力。 時間の流れさえも泡沫の幻だったのだと、絶望と虚無とに飲み込まれて行くうねりを感じながら、何も出来ない非力を、嘆く余力さえ奪われる。 残ったものは、静寂と一筋の光。 他には何もない空間。
Dec 24, 2010
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