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千葉は本日、とても暖かかいのですが、
強風が吹いています。
私の体も吹き飛ばされそうになりました。
海に近いからかな?
さて、本日はコウノトリ農法の記事です。
エコな農法で現在注目されているようですね。
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食べることが健康を保ち、環境保護につながる――。
兵庫県豊岡市のコウノトリを保護する取り組みから
食と環境の大切さを学ぶ公開フォーラムが15日、
東京・秋葉原で開かれた。
同市が官民一体で取り組む環境保全型農業を理解し、
農村部の生産する農産物を消費者が食べ支えることの重要性を強調。
ご飯の消費拡大を呼び掛けた。
食ジャーナリストの金丸弘美氏が主宰する
地域食材価値創造研究会に同市とJAたじまが協力した。
フォーラムでは、田んぼがコウノトリにとって
重要な餌場となることを強調。
カエルなどを増やすために冬場に水を張る冬期湛水(たんすい)や
中干しの延期、農薬や化学肥料を抑えるといった
コウノトリをはぐくむ農法を説明した。
(日本農業新聞 10-03-16)
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コウノトリ農法を調べていたら
こんなサイトを見つけました。
「コウノトリ育む農法」安心・安全なお米です。
コウノトリ農法とは、
一時はやったカルガモ農法に近いもののようです。
というか、まんまと言う感じも受けます。
違いはカルガモの場合は、水田の中をカルガモが泳ぎまわるため
土をかき回し、植物の側からするとあまりよくない
と私の師匠が昔言っていました。
(私は米を作ったことがないので
真実はわかりません。)
その点コウノトリは、バサッと舞い降りて、
水田の中の虫やカエルを食べるので、
カルガモほど泥をかき回すということがありません。
問題は動物や自然を頼りにすると
思ったとおりの動きをしてくれないということくらいでしょう。
それも工夫次第です。
コウノトリ農法
これからの動きが楽しみです。
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