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ちーす。今日はサッカーの試合に選手としてではなく、審判として参加してきました。大学生は夏休み中ってことで、平日だろうが試合もしちゃうわけです。自分が入ってるチームは社会人もいるチームなので不参加。しかし他チームの友人から声がかかり、ヘルプとして参加してきました。総勢3チームで総当りの練習試合。自分が出場した試合については、、、特にコメント無し(笑2試合ともボランチで出たので攻撃に絡む事も少なかったなぁ。。んで自チームはお休みで、残りの2チームで試合するときの事。当然お休みのチームから主審・線審を出すわけですが、そこで主審をやる事に。ちょっとやってみたかったんで、みんなが主審押し付け合いしているのを見るや、「あー、んじゃオレ、やります」と言っちゃいました。つい。一応最年長で、しかもヘルプという「客人」扱いの人間な訳で、誰も俺にやらせようとはしなかったからね。みんなに「エ!?」って顔で見られてしまった。んで主審やってみた感想。難しい!!!!特にコーナーとか、FKとかのセットプレーが難しい。ゴール前でごちゃごちゃ選手が入り乱れてるともう何が何だか。ちょっとでも自信無さそうな判定にすると文句言われるしね。さらに、体力面での難しさ。選手として試合してるときほど全力ダッシュする場面はないんだけど、常に走ってなきゃいけないのが辛かった。。。FWなら自チームが攻められてるときにある程度足止めて休めるし、DFなら自チームが攻めてるときにある程度足止めて休める。だけど主審は常にボールの近くにいなきゃいけないわけで、地味に体力削られていく。。Jみたいなやたらと試合を止めるレフェリングは観てて嫌いなので、なるべくプレミアやリーガチックな試合を止めないレフェリングをしてみようと意気込んでいたものの。。これはとっても難しい。一貫した基準の下でやらないと、選手は不満に思うし、やってるこっちも慌ててしまう。ファウルっぽいプレーでとにかく笛吹いておけば、自分の精神面でのコントロールはすごい楽。「俺はルールブック通りに笛吹いてんだ。文句あっか?」と強気になれるからね。。取るプレー、流すプレーを試合を見ながら判断して、選択するって作業をずっとやるのは本当に大変な事なんだなぁ、としみじみと実感。一歩間違ったらとても「主観的」な審判になってしまうし、理不尽な判定をするクソ審判になってしまうからね。小学校の頃に当時の監督に叩き込まれたセリフを思い出しました。「審判の笛は神様だ。絶対逆らえないものに文句を言うな」審判自身は神様じゃないところがポイントですね(笑
2005年08月29日
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はいどーも。ここのテーマで書くの初めてですが、皆々様どうぞお手柔らかに。んで、今回ご紹介の一品は【WACKO MARIA】のTシャツでございます。胸ロゴアップはこちら。はいドン!↑サッカーユニ風のロゴでございますこのWACKO MARIAというブランドは元横浜フリューゲルス、レゲエキーパーでおなじみの森敦彦と、元ヴェルディのMr.ビッグマウス石塚啓次の二人がやってるのです。この二人、サッカーファンの方なら「あぁ~」とすぐ理解できる二人でしょう。森はJリーグ創成期の人気者。当時としては異色のドレッドヘアで、小柄な体を一杯に使った守備で一躍スターになったGKです。石塚は将来を「超」期待された天才プレーヤーでした。「天才」と言われて潰れてゆく選手ってのは今まで沢山いました。ケガに潰された財前、小倉。周囲の環境に潰された前園。彼もそんな選手達と同じカテゴリーに属する選手でした。京都・山城高校からヴェルディへ。伝説のヒーローインタビュー「僕を使えば勝てるんでお願いします」なんていうのもありました。もうとにかくビッグマウスで、プレーはトリッキーで柔らかくて。ラモス→磯貝→石塚というスターダムに上っていく選手のはずだったんですが、生来のやる気のなさ、必死になれない性格が災いしたらしいです。まぁそんなある種「イロモノ」キャラな二人がやってるブランドなわけです。んでTシャツ全体画像はこちら。はいドン!↑外に干してたTシャツを取り込んで、すぐさま激写。なんかすごいヨレヨレに見える。。これ買ったのは1ヶ月くらい前かな。GDCのTシャツでも買うべか~と馴染みのショップに行ったところ、一目惚れ。即購入(カードで)。こんな横もゆったりしたTシャツは、やはり膝下くらいのショートパンツにサンダルで合わせるのがいい感じ。あまりカチッとしないでダラッと着てます。しかし写真撮るのヘタクソだ。。相変わらずケータイカメラって事もあるけど、何より技術とセンスが無い!実物は結構鮮やかな色してるし、こんなヨレヨレじゃないっす・゚・(ノ∀`)・゚・以上、最近買ったものの中からイチオシを紹介しました。
2005年08月27日
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今日の関西は暑い暑い。アイス食ったりコーラスウォーターがぶ飲みしたりしつつ、クーラーつけて読書してました。不健康な生活だけど、まぁたまにはいいっしょー。んで、タイトルで犬画像を期待して来た方、ちょっとお待ちなさいよ。楽しみは最後に取っておくべし。いま「楽しみ」をクリックした人は好奇心強すぎです。↑だらしなく舌を出してるのがカワイイ。最高にカワイイ。↑この足の短さこの犬は父方の祖父母宅のシーズーで、結構な老犬です。小さい頃はほんと落ち着きなかったなぁ。祖父母宅には年3~4回しか行かないから、なかなか慣れてくれなくて。。家に入ると「テテテテテテテテテテ!!」って走ってきて俺の周りをぐるぐるぐる回るわけです。そんで足先にじゃれついて、しまいにはカプッと噛んだりなんかして。コイツ夜寝てると「ブオッ!」って屁こくし。ある春の日の晩、祖父母と両親と叔父夫婦と俺の7人で車で飯食いに行った時の事。さすがに飲食店の中に犬連れて入るわけにはいかないので車にコイツ置いていった。真夏の炎天下にはできないけど、春くらいの気候なら窓開けておけば案外快適に過ごせるみたい。そんで食事も終わって車に戻ったところ。。。うん○してました。自分だけ置いてきぼりにされたことへの小さな反抗、ちょっとしたレジスタンス。トイレのしつけは完璧で、車の中にもトイレシートはきっちり敷いてありました。けどコイツが選択したレジスタンスの地は・・・・シフトノブの真横人間の嫌がるところをきっちり抑えた末恐ろしい犬だ、と恐怖しました。そこはエアコンの風が通るところだよ、BOY?と思わず横須賀の米兵みたいな口調になってしまった。。レジスタンスの証を処理し、エンジンかけてみたところ、、、風に乗って車内一杯に広がるレジスタンスの残り香_|\○_あの状態でよくぞ、誰一人として直前にたらふく食った中華をリバースしなかったものだと今でも家族で語り合う、そんな犬にまつわる思い出。
2005年08月26日
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いんやー、すっかりサボってました。どうも、ぬじゃです。夏だね。うん。実家帰省して連日連夜飲みに行きまくったり、フットサルに打ち込んだり、バイトしたりと大学生の夏休みっぽく過ごしてました。悪友どもと色んなとこ行っていろんなもの食べたけど、ある洋食屋で食べたオムライスが美味かったんで画像載せてみる。↑最初に出てきたスープ飲んじゃってるし。辛抱たまらんかったのよ。このソースがイタリアンなトマト風味で、ただ酸っぱいだけのケチャップとはまた違い、美味い!!大阪の堀江にある洋食屋のデミグラスソースオムライスも美味かったなぁ。そっちは画像ないけど。タイプが違う美味さでした。前者はあっさり、後者はこってりで。例えて言うならネドベドが上手いかジダンが上手いか。どっちも上手い!例えて言うなら妻夫木が男前か坂口が男前か。どっちもオトコマエ!しかしオムライスってのはなんかこうワクワクさせてくれる食べ物だよね。ふんわりしっとりと焼けた卵は、スプーンを入れるとはらりとほどけるように切れる。その中からはケチャップで真っ赤なチキンライス。細かく刻まれたタマネギと小さいながらも「主役は俺だ」とばかりに自己主張をする鶏肉。これらのシンプルな具を用いてケチャップ特有のベタベタした質感を微塵も感じさせない、しっとりとしつつもパラリと仕上がったチキンライス。マシュマロのような極上の食感に焼かれた卵。これらを料理人の魂が込められたソースを付けて口に運ぶ時のあの高揚感!至福のプールに口から、舌から、脳から飛び込むあのカタルシス!咀嚼する度、渾然一体となって味蕾から脳へのご褒美。栗田さん風に言えば「まぁ!このオムライスはまったりとしていて、それでいてしつこくない素晴らしい出来だわ!」だし、山岡さん風に言えば「自然の中で育った良い鶏から取れる良い卵と肉、国産無農薬の良い米を羽釜で炊いた飯。良い素材を良い料理人が扱うとこんなにも美味いものが出来るんだ。」だし、雄山風に言えば「むぅ・・・ このオムライスはよく出来ている。主人、勉強したな。」になるわけです。なんかテンションよく分かんないし終わり。今日からまたちょくちょく書き枡添要一
2005年08月25日
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