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ちゃーす昨夜のやりすぎコージーが面白かったので少し。→やりすぎコージー公式ページ関西では東京から何週か遅れて放送してるんかな?出演:今田耕司、東野幸治、千原兄弟、大橋アナ+ゲスト前は「やりにげコージー」だったんだけどね。気づいたら「やりすぎコージー」になってました。んで昨夜はゲストにダチョウ倶楽部の寺門ジモンが来て、彼の「ネイチャー」ぶりを検証するという企画。「ジモンは年に何度か何も持たずに山に篭り、木の実を食べ、枯葉を布団にしてサバイバル生活を送っている」という噂を、本人を呼んで検証する。ダチョウ倶楽部はリーダーがツッコミ、竜ちゃんがボケ、そしてジモンがネイチャーという担当らしいです。これはかなり笑った。んで実際にネイチャージモン登場曰く「ヒクソンには、リングの中で競技という枠組みで戦ったら負けるが、長いスパンでの戦いなら負けない」「近海ものを扱う寿司屋で、地震が来るのが分かる」「小学生の頃お年玉を貯めて、銀座の寿司屋に一人で食べに行っていた」←魚河岸で今日一番いいマグロを買っていったのはどこの店の人間か聞くと、いい店が分かる「収録の際はいつ誰に襲われても対応できるように、イスを軽く引き、浅く腰掛けている」「セット内でジモンが座る席からエレベーターまで39歩、裏口には33歩で到達できる」←今回に限らず、事前にかならず調べているらしい「クマと遭遇した際、イノシシと遭遇した際にする対応はマスターしている」←前かがみになって、動物の声による衝撃波から自分の横隔膜を守り、「オゥッ!」という声を発することで相手の動物の横隔膜へ衝撃波を食らわせる「動物は案外鈍感」←木にもたれて眠っていると、頬を触るぐらいの距離でシカが歩いていったらしい「山は泳ぐもの」←ブッシュを掻き分け、まさに全身で泳ぐように進むらしい「足で拳が作れる」←実際に靴下を脱いで見せていた。マジで拳になってた(笑)今田、東野は「グラップラー刃牙や!」と大喜びこれらの一見したらホラ話を、至極真面目に熱く語っているジモン滑舌が悪く、何を言っているのかよく分からないけど、めちゃ面白かった。この番組を見て、ジモンは「天然」だと感じた。いや、むしろ「真性」だ。世界一の懐中電灯を持ってきたと言い、軍事用懐中電灯などを見せていた。ヘリに自分を発見してもらうモードや、SOSパターンモード、そして「戦闘中」を示すモードなどを兼ね備えたLEDの懐中電灯いやー、ツボでした。寺門ジモン(Wikipedia)終わり
2005年11月28日
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ちゃーす唐突ですがスターウォーズ旧三部作を観ました。実はこの年になるまでスターウォーズをいっこも観たことが無かったもんで。。ツタヤの半額レンタルのお世話になって、一気に4,5,6を借りてきたのです。感想スターウォーズってさ・・・・・超面白いねオシャレパーソンがこぞってスターウォーズのグッズを集めてる気持ちがちょっと分かったよ。バウンティとかの裏原系(こんな単語久しぶりに使ったわ!)ブランドのショップによくストームトルーパーとかダースベイダーとかのフィギュアみたいなの置いてあるじゃない。あんなん誰が買うねん!とか思ってたけど、買うヤツ出てくるわ、これ。今までこれ観てなかったのがほんと悔やまれる。中学の頃、なんか思春期特有の「アンチメジャー志向」みたいなのがあってこれを避けてきた感があるのは否めない。。「俺は人と目の付け所が違うぜ」「有名どころなんてみんな同じだろ?」「俺なんてこんなマニアックなのが好きなんだぜ?」みたいな気持ちのことです。今思い出しても汗顔の至りです。高校の頃になるとそんなのはだいぶなくなったんだけどね。。どうしてか、観る機会が無かった。暗くなるまでボールを追い掛け回して、休みの日と言えば女のケツ追い掛け回して・・・。たまには腰を落ち着けて映画を受け入れなさいと言ってやりたい。お願い、ドラえもん!まぁそんなこんなで4,5,6。主人公はルーク・スカイウォーカーその他 ハン・ソロ、レイア、オビ=ワン・ケノービ、ヨーダ、C-3PO、R2-D2、チューバッカが仲間ダースベイダーと皇帝陛下(名前忘れた)率いる帝国軍が敵6のラストはマジ感動。ほんとおれこういう父と子の浪花節的なお話に弱いのよ。。アルマゲドンもそうだったしさ。。それにしてもC-3POはイラつくキャラだ。ごちゃごちゃうるさいし、自分の身の安全ばっか考えてやがる。なんだかんだ言いながらもがんばってるから、憎めない。けどイラつく。動きがまたイラつく。けど憎めない。それに引き換えR2-D2は最高。まず動きがカワイイ。さらに超多機能!ヨーダとルークの会話を、小屋の外で背伸びして覗き見するところなんかもう超カワイイ。そんでもって重要な場面でことごとく活躍する。内容に全く触れてないけど、こんな感じで。まだスターウォーズ観てないって人、これ観たほういいよ。制作順に観るなら4→5→6→1→2→3物語の時系列に沿って観るなら1→2→3→4→5→6私はまだ1~3を観てないのでなんとも言えませんが、制作順に観るほうが良いとのこと。さーて、ツタヤで1と2借りてこようかな。3は新作だから確実に1と2を観てからの方がいいもんね。******************スターウォーズに関してはココが詳しい→スターウォーズの鉄人!
2005年11月26日
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4日連続更新!!!!!!!!!あぁそうさ、ネタが無いさ。あぁでも、デザインテーマ変更した事があるか。今回は「和風」の中から選んでみました。もみじがめちゃくちゃCOOOOOOOOL!!ついでにサイト名とプロフィールなんかもちょっと変更。それじゃあこれからブックマークをちょいちょいといじってみますか~。
2005年11月24日
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ちゃーす三日連続更新達成!最近もうかなりウィキペディア依存症。→Wikipedia何が楽しいって、正直わからん。けどハマっちゃうんだよな。。。ある気になる事をウィキペディアで調べる→本文中に気になる用語へのリンクがある→そこへ飛ぶと、その本文中に気になる(略このウィキペディアスパイラルにずぶずぶとはまり込んでいく。さらに本文中にちょっとした豆知識的な事が書いてあったりもするんだ。例:m-floの元ボーカル、LISAはm-flo在籍時代、”come back to me”のレコーディング中に感動して泣き出した。とか。トリビア風に言うとね。テレビとか本とかで何気なく聞いている単語でも、その意味や内情は詳しくは分からないっていうのが絶対あるはず。例えば、「フランス外人部隊」こんな単語、めちゃ意味調べたいし!!!!うっわーなんで外人で部隊作んねん!!!!外人である理由は何やねん!!!ってなる人はもうウィキペディア依存症の素質有りまくりですよ。例えば、「秘密結社」うっわ!秘密結社て!!!秘密に集まって一体何をしとんねん!!!!ていうかちょっとカッコイイ響きあるやん!!!!ってなる人は是非ウィキペディアスパイラルに進んで飛び込むべきです。飛んで見てのお楽しみ、ウィキペディアへのリンク集 作:6879(1)(2)(3)(4)(5)(6)
2005年11月23日
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ちゃーす毎週火曜日はリンカーンの日ダウンタウンが司会さまぁ~ず、キャイ~ン、雨上がり決死隊、山口智充がレギュラー陣おぎやはぎ、フットボールアワー、スピードワゴン、次長課長などの若手がその他組芸人好きなら悶絶もののこの番組。第1回から観てるけど、満足してるところと満足できないところが半々。。良いところ・ダウンタウンが「後輩に」いじられる・・・他の番組ではなかなか見られない・ロケ企画が面白い・・・特にフレンドリーダウンタウンは面白かった。今夜、フレンドリーダウンタウンありますよ。・単純にメンバーが豪華改善して欲しいところ・つまらん企画もある・・・特にアップアップ30秒ショー。30秒という短い時間ではどんなにがんばっても面白い話など作れないらしい。あの松本でも、ガキ使のフリートークでは「何がいな」「まぁあれですよ」等で時間を稼いでオチを考えてるのに、あれくらいの若手芸人では無理でしょうよ。。・人多すぎ・・・レギュラー陣以外にも若手芸人が多数いるけど、あんなに要らないんじゃない?全然しゃべってない(もしくは、しゃべってもカットされてる)芸人がいるのが残念。望むこと・ダウンタウンとレギュラー陣だけで、「本気で」コントを作ってほしいあれだけの豪華メンバーで本気のコントをやったら絶対面白いものができるんじゃないかな。・大喜利やるなら、クイックじゃないものを・・・クイック大喜利(10秒で解答を作る)じゃ誰がやっても面白くならないよ。。普通にドンと構えてやって欲しい。そしておぎやはぎの二人も加えて欲しい。・ダウンタウンとレギュラー陣総出でロケをしてほしい・・・企画にもよると思うけど、絶対面白くなると思う。どうも内Pとかぶらないように、かぶらないように頑張ってるなぁ、って感じがする。これでトーク番組にしたらさんま御殿になっちゃうし、普通の大喜利やったら内Pになっちゃうもんね。スタッフはなんとか「他に無いもの」を探してるような感じが伝わってくるんだけど、それはとれたての苺に甘ったるい練乳をかけて食べるようなもんじゃないかな。そんなことしなくても、あれだけのメンツなんだから「他でもやってる事」をやるだけでめちゃくちゃ面白いものになりそうな気がするんだ。例えばガキでもごっつでもよくやってた「ドッキリ」。あのメンバーでやったら絶対面白いと思うんだよね。。定番ものをベースにおいてから、「他に無いもの」を模索して欲しい。まぁでもまだ始まったばっかりの新しい番組だし、今後に期待!!!以上、ダウンタウン世代の大学生の意見でした。観たこと無い人、このあと10時から始まるから観てみてね。リンカーン公式サイトリンカーン(ウィキペディア)
2005年11月22日
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ちゃーす。ご来場の皆々様、聞いておくんなまし。あたくし、ふぐ食べに行ってきちゃいました。刺身+湯引きの酢の物+から揚げ+鍋&雑炊さらにはデザートのフルコースですよ、アナタ。感想うまいっす、ふぐうまいっす。生涯3度目のふぐだったんだけど、それまでの2回は魚屋でさばいたふぐを買ってきて、家で鍋をしてた。今回は違う、店なんだ。ふぐ料理屋ってやつですよ。もう最後の雑炊なんてね、神クラス。神の領域。何故そんな贅沢をしたのか。答えまたなんだ。すまないね。下線部、クリックしちゃった人ごめんなさい。ちなみに答えは、「ノリ」友人達と話をしているなかで、なぜかふぐの話題に。んじゃあふぐ食いに行こうや!と誰かが言い、誰かがのってしまい、続々と。たまにはこういう贅沢もいいもんだ。1日分のバイト代ぶっ飛んだけど、キニシナーイ。
2005年11月21日
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ちーす!深夜!深夜!ミッドナァーイ!という事で始まりました、ぬじゃの「深夜×2ミッドナイ」。今夜も宜しくお付き合い下さい。なんて感じでラジオ風に書き出してみました。もう僕の頭は、脳は、ダメなんでしょうか。手遅れなんでしょうか。旅行関係で書くネタはもっさりあるのに、ここの更新はちっともはかどらない。近代文学の巨匠達のように、文学的懊悩に苦しめられて筆が進まないってんならカッコイイが、特にそんな懊悩持ち合わせちゃいない。私は馴染みの喫茶店へ鈴を鳴らして入った。濡れてテラテラと光るレイン・コオトを脱ぎ、川と山がひっくり返ったような抽象画の額縁の下の席へ腰を下ろすと(私はこの店では、ここの席が気に入っていた)、細長いカウンタアの内側で聴くとも無しにラジオを見つめている主人に声をかけた。「やあ!やあ!熱いコオヒイを一杯くれないか!」なんていう太宰とも漱石とも取れないちょっとノスタルジックな文を書いてみても、なぜラジオ風に出だしを書き出したのかが分かりません。何が言いたいかと言うと、最近はもっぱら青空文庫で本読んでます。最初からこの一文を言いたかったんです。それまでの文章に意味はありません。でもでも、青空文庫って何よ?っていう人。いまから説明します。このウェブサイトの「青空文庫早わかり」から引用すると、青空文庫へ、ようこそ!青空文庫は、利用に対価を求めない、インターネット電子図書館です。著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、テキストとHTML形式でそろえています。より多くの人に作品を味わってもらい、より自由にファイルを使ってもらうことは、この場を整えている私たちの願いです。どうか青空文庫を、活用してください。とのこと。説明しますと言いながらマウスだけで済んでしまったのはきっと天狗の仕業です。いやいや、ほんとイイよ、青空文庫。古本屋で買ってきた日焼けしまくりの文庫本をめくるのもおつなもんですが、こっちはこっちで何と言っても手軽!著作権が切れるのが没後50年なので、志賀直哉が読めないのが残念。彼、88歳まで生きたんですね。
2005年11月13日
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はいどうも。今回はスペインで出会った人々について。(1)バルセロナの宿のオッサンここのオッサンは結構変な人でした。まずなんといっても、彼はレアルマドリードファン。バルセロナもバルセロナ、もうど真ん中で商売してるくせに、その最大のライバルレアルマドリードが大好きで大好きでたまらないらしい。フロント横にあったテレビで私と二人一緒にスポーツニュースを観ていた時の事。バルサのトレーニングの模様を映している間、彼はずっと文句を言ってる。スペイン語なんて何一つ分かんないけど、とにかく憎んでる事は日本人の私にがっつり伝わってくる。指笛吹いて、テレビに向かって中指立てるわ親指下に向けるわのキレ具合!そのニュースが終わって、今度はレアルマドリードのトレーニング風景に切り替わった。すると彼は満面の笑みを私に向け、「見ろよ!ヘイ!やっぱレアルマドリーだぜ!」と言っている。これもスペイン語だからわかんないけど、たぶんこんな事を言っていたに違いない。あの顔、あのテンション、間違いない。サルガドが映ったら「ミチェーーール、サルガァァーーードォォ!」と騒ぐし、ラウールが映った時はほんとヤバかった。もう何言ってるかワケワカメ。とにかく超嬉しそう。でも待て、オッサン。ここはバルセロナだ。カタルーニャの誇りはどこ行ったんだ?しかもアンタさっき、バルセロナの田舎のほうの出身って言ってたじゃないか!そう思ったけど、それを言い出せなかった私はもうチキンすぎてから揚げです。(2)スリの少女2人組これは変っていうか、ムカツイた話。バルセロナのエル・プラット空港から市内行きのRENFE(国鉄)に乗っていたときのこと。隣の車両からやけに露出度の高い格好した少女二人組がやってきた。胸元の開いたノースリーブでヘソ出してます、みたいな感じです。背丈や顔立ちから推測するに、おそらく10~12歳くらい。そいつらは何気ない振りをして、白人の中年夫婦の隣に座った。その夫婦は見るからに観光客で、ガイドブックを見ながらアレコレ話してる。他に空いてる席もあるし、二人組みの片方しか座らないのがなんか不自然だったので、その時車両の向かい側に座っていた私はさりげなく観察していた。立っている方の片割れはやけに鋭い目つきで周りを見ている。すると夫婦の夫の方が何事かを大きな声で言った。見ると横に座った少女の腕を掴んでいるではないか。お約束どおり、その手の中には夫のサイフが。なんだなんだと乗客が集まってきて、そいつらは次の駅で乗客たちに連行されて降りて行ったとさ。普通のスリ発覚の瞬間だけど、驚きなのは少女の二人組ということ。日本ではその年頃の女の子がスリやってるなんてまず考えられない。化粧もしてるし、やたら露出度の高い格好もしてた。おそらく貧しいところの子なんだろうけど、すごくイヤな気分になった。(3)塩辛いわ!!!!バルセロナの新市街にあるとあるレストランでの事。私はパエージャ(パエリア、ね)と干し鱈のサラダと赤ワインを注文した。ほんとはこれとメインの魚or肉料理を頼むんだろうけど、そんなに食えません。んで、ワインが来た。美味い。雰囲気がそうさせているんだろうけど、美味い。サラダが来た。ピーマン、玉ねぎ、トマト、干し鱈のサラダである。食す。・・・・・・・・・しょっぺえええええええええええええええええこのありえない塩辛さ。「塩辛いって言っても、辛塩の塩鮭ぐらい?」なんて思ってる人。アナタは甘い。きっとバルセロナで私と同じ失敗をするでしょう。ほんと拷問かと思うくらい塩辛い。トマトとかピーマンとかはそんな辛くない。干し鱈。問題は干し鱈。干し鱈の刑。干し鱈地獄。干し鱈は一切れ食ってギブアップ。日本人にはあれは無理無理無理無理。たぶんアレを「一口食べ、ワインかなんかで口をすすぐとおお不思議、また一口食べたくなる」的な食べ方するんだと思うけど。。。チキンすぎてから揚げになっていた私には無理でした。友人もギブアップしてましたが、以前バルセロナを旅した知人は「それが美味いんじゃないか~」と言ってました。当たり外れがあるのか、それとも人を選ぶのか。いやぁ、強烈でした。
2005年11月10日
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サグラダ・ファミリアから見たバルセロナの街並み。右手に海。手前の丸いビルは、夜は青くライトアップされてとっても綺麗でした。(画像はクリックで拡大)今回のヨーロッパ旅行で行った都市のひとつ、それがスペインのバルセロナ。この都市はほんと、「濃い」街でした。そもそもバルセロナってどんな街よ?って事で、wikipediaに解説してもらいましょう。はい、こちら→バルセロナ(ウィキペディア)んで、ここではイマイチ書いてないけど、バルセロナでは2つの特色ある町並みが見られます。ひとつは、ランブラス通りを中心とする、「旧市街(ゴシック地区)」もうひとつは旧市街をぐるっと囲むようにある「新市街」その二つはもう、全然違う。ゴシック地区はとにかく、「狭い、汚い、古い、(ちょっと)怖い」新市街は「整然、オシャレ」かな。こうして比較するとゴシック地区に行く意味なんて。。。と思うかもしれない。けれども、それが違う。そこでは生活感と観光都市っていう二つの側面が見事に融和している。狭くて汚い路地で、サッカー見て酒飲んで酔っ払ったオッサンが立ちションしてる。ギャングっぽい悪そうな若者と中年のオッサンがでっかい声で口喧嘩してる。その一本横の大通りでは観光客目当ての土産物屋が家族連れに大繁盛してる。こんな街、少なくとも日本ではなかなか見られないと思う。自分が泊まってたドミトリーのあるホテルは一泊15ユーロ(140×15=2100円!)という超超格安宿だけど、それはそんなゴシック地区の裏路地にあった。ドミトリーってのは相部屋の宿のことで、大きな部屋に2段ベッドが2~10台くらい置いてある、ただそれだけの部屋のこと。つまり、4人部屋~20人部屋ってわけです。そこにいるのはヨーロッパ圏内のバックパッカーだったり、バカンスでブラジルから来た警察官(ただし、コイツの話は超胡散臭かった 笑)親子で旅をしてるアメリカ人だったり。他の日本人の方にも会いました。ちなみにそこは20人部屋。んで、そこは裏路地も裏路地だけに、治安は。。。(笑その周辺で多く見かけたのがアラブ系やアフリカ系の人たち。2~3人でたむろして、やたらギラギラした視線を投げかけてくるわ、「タバコ持ってないか?」と声をかけてくるわで。ただこれは僕たちが過剰なくらい警戒していたから危なそうに見えるだけで、普通に見れば普通に見えるかも。。まぁそんなこんなで心地よい緊張感(!?)を伴うバルセロナ滞在でした。前回の日記ではバルセロナのシンボル、サグラダ・ファミリアを紹介しました。画像だけだけど。この他にも「王の広場」「カタルーニャ広場」「ピカソ美術館」「グエル公園」「カタルーニャ音楽堂」など、もう見どころはもっさりもっさりあります。でもバルセロナで「良いなぁ」って思ったのはそういう所だけじゃない。 ランブラス通りを歩きながら沢山いる大道芸人に感心して、バゲットに生ハムやらなんやらが挟まったサンドイッチ食って、楽しむ。 そこからちょっと路地に入って現地の生活を垣間見る。昼からビールとタパスで盛り上がってるおっちゃん、おばちゃん。陽も当たらない狭い路地で洗濯物を干しては、「オラ!(こんにちは、かな?)」と陽気にあいさつしてくるおっちゃん。道端に座り込んで、通る人に小銭をせびる物乞い。 地下鉄に乗って、のほほんとしてるとスリが襲ってくる。撃退したと思ったら、地下鉄の中で持参スピーカーで伴奏を流し、アコーディオンを弾く「流し」が現れる。地下鉄の券売機では、切符は出てこないし、紙幣も戻ってこない。備え付けの電話で文句を言うと、小汚いオッサン駅員がだるそ~にやってくるが、機械の開け方分かんないとか言いやがる。事務所の電話でソイツの上司と話して、ようやく解決。ほんとね、色んな事が起きすぎて、色んな景色がありすぎて、すごく印象的な街でした。次回もバルセロナ。食事情や出会った人たちについて書きます。
2005年11月07日
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サグラダ・ファミリア、工事中(クリックで拡大)はいはいどうもどうも~毎度でっす無事帰国しますたみなさん、ただいま。いや~、マジ楽しかった。色んなことがあったし、色んなもの食ったし、色んな物を見て、そしてお金が無くなりました。またバイトせにゃあorz**画像使いづれーんだよ~楽天さん100KBまで、縦横合計2000ピクセルってあなた。親に借りた500万画素デジカメが泣いちょるわ。いや、まぁタダで使わせてもらってるんでそんな文句言っちゃイカンか。。
2005年11月04日
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