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2006年01月27日
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カテゴリ: 本や映画のお話
ドラマになっている『白夜行』ですが、【原作を読んでから】と

1話から3話まで見ました。

感想は・・・

 原作を先に読んでよかった!

原作では雪穂の周りで次々と不可解な事件が起こります。
                      (全て雪穂の思惑通りに)
裏で動いている人間が亮司なのであろうと想像するのですが
亮司と雪穂の接点が最後までわかりません。
だからこそ不気味で、雪穂の底の知れない怖さを感じます。


そして雪穂は 自分のためには周りの不幸も厭わない
怖い女として描かれているのです。
読者は最後に過去の哀しい事件を知ることになるのですが
それでも怖さの方が勝る印象です。 

これがドラマだと 最初に 二人が犯した犯罪と
その事件に至るまでの背景が描かれています。
なので、犯罪を犯した二人に感情移入して見てしまいます。
第1話など、雪穂と亮司があまりにも可哀相で
思わず涙してしまいました。
雪穂と亮司に対する見方が全然違ったものになってしまいます。

設定も多少違っていますので、これからドラマがどのように


白夜行


難しいところですが、ぜひ原作も読んでみていただきたいと思います。





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最終更新日  2006年01月27日 21時56分08秒
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