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20日連続? 何のことだかわかりますか? 僕は週休二日制のサラリーマンですよ。1月5日の仕事始め以来本日まで一日も休まず20日連続勤務をしています。この間、暦の上では確か3連休もあったはずだし、今日だって土曜日だよね。もちろん平日は残業し休日も出勤ですから、かなりの超過勤務(ほとんどサービスってやつ)です。 次第に曜日の感覚がなくなっていくようですが、それでも不思議と明日は日曜だと思うと気分的にうれしくなったりするものですね。哀しき習性。 この超多忙は3月まで続き、その後、普通の多忙になります(たぶん)。したがって、この連続勤務記録は僕が倒れない限りまだまだ続きます。早く春が来て自転車に乗りたいよ。
2009年01月24日
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さて、キララときめきロード完全走破&天一こってりラーメン完食を終えた僕は再び走り出した。予定時間より大幅に遅れ、午後2時半をとうに過ぎている。日暮れを考えればあと2時間で50kmを帰らなければならない。帰路は室川峠越えだ。(標高約350m、峠付近はトンネルがあるので実際の標高差は250mくらいか) ところが、である。こってりラーメンでスタミナをつけたはずが、体が重たくて動かない。疲れがどっと出てきたのと目の前のニンジンならぬラーメンというモチベーションがなくなったからか。でも、そんなことは言っていられない。とにかく前を見て走るだけだ。室川峠への登り口まで約10kmほどをまずは走ろう。 全体としては清流日高川沿いを緩やかに登る道で途中小さな峠があった。疲労が溜まっているからちょっとした上り坂でも堪える。だが、何とか室川峠の登り口らしきT字路に到着。呼吸を整えて登りだす。喘ぎながら2kmくらい走っただろうか、標高差にしても100mくらいは登っただろう、その時、目の前に学校が見えてきた。「あれっ!以前車で走ったとき学校なんかなかったぞ。」 僕は、愕然とした。道を間違えたのだ。時すでに午後3時20分。この道がどこに続いているのかわからない以上引き返すしかない。せっかく苦労して登った道を引き返すつらさ・・・そして何より心が動揺している。 時間がない上に、疲労困憊だ。いっそ日高川沿いをもう少し走り、旅館にでも泊まろうかとも考えた。でも、ここで負けてはいけない。頑張ろう。 そして何とか室川峠への登り口についた。今度は間違いない。ちゃんと標識があるじゃないか。そして、見上げれば、首が痛くなるほどの九十九折の坂道、そしてその先には深い谷を跨ぐ橋が天にも昇らんばかりの勢いではるか彼方に延びている・・・「えっ~、あれが僕のめざす道?」僕は、気が遠くなった。「落ち着け、落ち着け」。僕はひとつだけ残していた有田みかんを取り出した。「やっぱり、うまい!」、そして、元気が出てくる。(空元気という声も聞こえるが・・・) 「よし、行くぞ!」 僕は、目の前だけを見て走った。ちらっと上方を見てしまうと気持ちが負けてしまうから、ただひたすら目の前だけを見て・・・ 時間の感覚もなくなっていた。どれだけ走ったという感覚もなかった。ただ、さっき見上げた天にも昇らんあの橋までどうやらやって来たみたいだ。深い谷を見下ろせば、今僕が登って来た長い坂道が延びている。あまりの高さに目がくらみそう。怖くてキープレフトはできない。やがて、トンネルが見えてきた。 「やった!」 僕はあの急峻な坂道を登り切ったのだ。午後4時、山の中はもう薄暗い。 こうして僕は苦しみながらも「2009初乗り」を何とか妥協せず走りきった。午後5時無事帰着、走行距離105km。夜は好物の焼きそば二玉を完食、自転車と麺類を堪能した一日でした。
2009年01月17日
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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。今年の自転車初乗りは1月3日。でも何かと忙しくてようやく初書きこみとなりました。新春のテーマは「キララときめきロード」走破!今までにも部分的には何度も走っているが完全走破はまだしていなかった。和歌山県中部の海岸を走る県道で、北の有田市から南の御坊市まで約55kmを走り切れば、ご褒美に到着地の御坊で天下一品のこってりラーメンを食べさせてあげる(ただし自費)というプランです。すでにご紹介したことがありますが、道中はリアス式海岸の美しい海と島々のすばらしい風景が望めます。しかし、その分いくつもの峠越えが待っています。登りで苦しくなるとつい演歌を口ずさんでいます。「天城越え」なんかを息も絶え絶えに。それに森昌子の「先生」なんかもなぜかしら・・・峠を登り切ったところで水仙の香りに癒されました。やがて中間地点の白崎海岸に到着。朝から曇りがちだったが、写真を撮るために2時間近く待った甲斐あって日が差してきた。白崎海岸の岬には展望台があって、そこから見る景色もすばらしい。石灰岩の白さと澄んだ空がまぶしい。どこか淋しげな岩を見つけた。まるで僕のようだ。感傷に浸っているうちに随分長居をしてしまった。先を急がなければ・・・産湯海岸では寒いのにたくさんのサーファーが。「でも波はいまいちだね」なんて言ってる場合じゃない。もう午後1時だ!早くラーメンラーメン。午後1時30分、煙樹ヶ浜が遠くに見えてきた。松林の向こうが目的地の御坊市だ。ラーメン近し!そして午後2時、ついに天下一品のこってりラーメンにたどり着いた。うまい!完走&完食!(後編へ続く)
2009年01月10日
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