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我が家に帰ってくるとドアを開けるなり住人より先に犬猫たちがお出迎えしてくれる。というか、住人は私が帰ってきてもそ知らぬ顔をして自分たちの世界に浸っているので出てこない。(親の顔を見て見たいゎ)猫の1匹がいつも二階から外を見て過ごしている。 私の顔を見つけるとすぐさま玄関まで下りてくる。それを見てすかさずもう1匹の猫が先の猫を追い抜かして玄関に到着。(抜け目のない猫なのである) そしてあとから顔を出してくれるのがイヌなのだ。 仕事から疲れて帰ってきたものにとってはこの子達の存在がありがたい。疲れも吹っ飛ぶ瞬間だ。 我が家にはイヌ1匹、猫2匹、それとウサギが1匹がいる。オール女の子の同居人たちだ。この同居人たちは我が家で一番権力のあるものを動物的?感で分かるらしく私に一番なついているからそれでまたかわいさも増すのだ。単に、私に刃向かうとこわい?のでいうことを聞いている振りをしているのかも? ウサギだけは外で飼っているので一緒に暮らしているって感じがしないがイヌと猫は家にいれば四六時中そばにいるので「同居人」という言葉がぴったりかな?名前はイヌが「リナ」 黒白の猫が「ルル」 キジ猫が「ティル」という。 「同居人」達の名前は顔に似合わずロマンチックな兄ちゃんが一生懸命考えた挙句のネーミング。この「同居人」達、私の行くところ、行くところへ必ずついて来る。食事を作るときも、掃除をするときも、気が付けば3匹が私の周りにいる。お風呂に入っているときも猫たちは浴室にまで入ってきて私が出るまでうろうろしているし、イヌも風呂場の外で私が上がるまで待っていてくれる。トイレに入っているときでさえ必ずやってくる。(これはちょっと迷惑。)家の中をあちこち動き回って用事を足しているときが一番賑やかだ。我が家は2階建てなので私が1階に行けば「同居人」も1階に、2階に行けば「同居人」も2階についてくる。私の後に猫、イヌ、猫がくっついて移動する。そのうちにじゃれあったり、追いかけっこをしたりが始まる。どたばた、にゃー、ワン!・・・・と賑やかだ。私の後をついて来る様はまるで「ブレーメンの音楽隊」のようだ。これもまた飼い主冥利に尽きるのだ。みんなかわいい!!親ばかやねぇ
2004年06月30日
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ここの人たちは土いじりが大好きで庭に野菜を植えたり菜園まではいかなくても玄関先に花を植えたりプランターに花を植えたりして楽しんでいる。中には本格的に畑を借りて野菜などを作っている人もいるが、そんなことのできる環境でもあるのかな。 私も3年前まで広い土地をお借りして、いろんな野菜に挑戦していた。仕事帰りに、休みの日にとせっせ、せっせと通い、何をしたか?たいていは「草引き」である。よほど手入れされた畑でない限りこれから延々と「草引き」が続く。しかし、何もかもがこの後に来る「収穫」のあの瞬間を楽しみにしているが故の苦労なのだ。多少不細工な仕上がりでも「家庭菜園」なら許される。上出来なら鼻が高い知り合いにおすそ分けをするというのも楽しみの一つかもしれない。仕事の環境が変わって今は我が家の庭先で細々と野菜作りを楽しんでいるだけだが、今はこれだけでも精一杯だ。絡み合った糸をほぐすように苺のランナーを整理しなければいけない。(とほほ・・・・)今、よその畑を見ると、もろこしが勢いよく育っているのが目立つ。緑色のの大きな葉っぱだからなのか?長野でもっとも美味しいものの一つは「もろこし」。8月の半ばになると市場に出回ってくる。北海道になんか負けないどー!!!もろこしの話
2004年06月29日
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我が長野市は、町なんだけど都会ではなく、田舎とも呼べない、変な感じ。田舎なら本当に手つかずの場所があってもいいと思うし町ならもっと近代的であっても可なんじゃないかと思うし。とりあえず私は両方楽しめているわけで文句なし。帰宅途中、りんご畑の中を通ってきたらなにやらりんごに白い花が・・・・こんな時期に・・・とよくみると鳥除けの袋をりんご一つ一つに被せてあるのだった。 遠くから見るとりんごに花が咲いたようできれいだ。歩いて3分でりんご畑。車で10分で市の中心部。30分でスキー場。1時間で海だぁ。やっぱ最高のロケーション。りんごの話
2004年06月28日
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長野に住み始めた頃はまだ子供が遊び盛りで近くの山や川へよく連れて行っては何時間も遊んだもの。それも基本はお金のかからない所。幸い長野市周辺には自然の中の遊び場がいっぱいあってどこも家族ずれに好評だ。山への有料道路も裏道を行けばただ。フィールドアスレチックや公園、牧場などなど・・・。子供にも手がかからなくなってからは家族みんなで行動することも少なくなり私も仕事を始めたこともあってあまり自然と触れ合うことがなくなってきた。そして今、少し時間に余裕ができ、こうしてPCに触れ合っていく中でHPを開いたり、HPの中で自分の生活を振り返る場を持ったことでまた自然への想いがよみがえってきた。今までがむしゃらに生きてきた人生をここらでリセットしなおしてまた自然児に返り、自然を感じながら生きていきたいと思えるようになった。神様に感謝である。
2004年06月27日
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今朝の新聞に蛍の写真。まだ一度もこの目で見たこと、ないんだな。このあたりの田んぼでも「見たよ」って人がいるのに・・・長野市でも「蛍のすむ川にしよう」という取り組みをしている団体なんかもあって、川底の整備や、ごみ拾いを積極的に行っている。長野県の南に「辰野市」があるが蛍の里で有名な所。遠いのと人がたくさんのところは苦手なのでいまだに行っていない。一度蛍の狂喜乱舞、見て見たいなー。辰野へはなかなか行けそうにもないからこれから子供をつれて近くの「蛍すぽっと」へ行ってこようと思う。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー見てきましたよ。本物のスポットの手前に車を止めてちょっと遠くからだけど・・・・・。確かにたくさんの蛍が飛んでいるのが見えました。私の目の前にも1匹、2匹・・・・飛んできました。初めての蛍はやっぱり素敵でした。
2004年06月26日
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海のない長野で長野の海と呼ばれているところがある。もちろん、長野には海はない。お隣の新潟県にある海岸で、谷浜や能生(のお)といった所がそう呼ばれている。長野は縦に長い県なので南信の方はどちらかといえば三重県に近いので新潟の海は特に北信の人たちに親しまれているところだ。小学生6年になると臨海学校が行われ長野県の宿舎もあり、2泊3日で利用。地引網や遠泳を楽しんでくる。そしてお土産は決まって笹団子草もちの中にアンコが入っていて笹に包まれている。これがまた美味しいんですよ!!
2004年06月25日
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ここのところ、4~5日雨が降っていないか、雨量が少ないように感じる。降ればふったで「あめがほしい」・・・・などとHPで書くんだろうなぁ。書くそばから、自分でつっこんでいた。勝手なもんだ。大阪から長野に引っ越してきた当初、ここも庭のある借家だったのでお花をいっぱい作り、毎日、朝夕の水やりが日課だった。越してきて一月ほどたった頃、水道代の請求が来た。目の玉が飛び出そうになった。水に一万円の請求!!あのちょっと臭いかもしれない大阪の水と比べればうんときれいで美味しい信州の水・・・・かも知れないが所詮水なのだ。調べてみると大阪の2倍の金額だった。文句を言うこともできないのでそれからは、なるべく自然を頼りにして、また草木の方にも、できる限りその環境に慣れてもらうようにした。毎日様子を伺い、ぎりぎりまで水は控える。そうすると草木の方も自分の力を発揮してくれる。根っこを張り、自分で生きようとするのだ。それと雨水はバケツに取っておいて使っている。今は毎日こまめに庭を見て様子を伺いながらみずくれをしている。それにしても雨がほしいなぁ・・・・・
2004年06月24日
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梅雨が始まって、台風が来たり何やかやで庭の方のお手入れがお粗末になっていた。苺は新しい子を作るべきランナーを四方八方に伸ばしている。 以前は畑をお借りしてのびのび育てていたんだけど今は猫の額くらいのところにアスパラガスと苺がぎゅっと押しくら饅頭状態。その周りにちょこっとナスなどが植わっているのだ。そして、このところの雨で苺のランナーはアスパラガスを制する勢いで伸びている。その上、雑草(そう呼びたくはないが)の方が勢いが良く、ちょっと2~3日あけば見るも見事に一面緑色になっていて・・・・・恐ろしい!毎日チョコチョコ庭に出て草をひくのだがそんな容易くはない。 雨の日はできないし疲れた日はしない。ここのところ土日も外出したりで結局、手が付けられないほど草がはびこってしまった。毎年、この時期から冬の初めまでは草との戦いなのである。草は増える一方だし、陽射しはきつい。それでも汗だくになり、真っ黒に日焼けしても、土をいじりたくなるのは何でなんだろう。
2004年06月23日
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仕事が終わり、家に帰ってみると娘が「お母さん 女の人から電話あったよ。〇〇銀行とか何とか」銀行? なんかの督促か ! ! !それとも新手のセールスか「ふーん・・・・わからん」そこへその女の人からまた電話がかかってきた。「徳〇です」って言う。さも知り合いのように名乗ってくる。ハテサテ、どこの徳〇さん?思い巡らしても その声に聞き覚えはない。子供の関係か、仕事のお客さんか,地区の役員さんかしかし、「どちらの徳〇さん?」と聞くのは失礼かな?などと思っているとむこうから、「〇〇銀行から連絡をもらい・・・・」 やっと分かった。昨日、銀行のATMでこの徳〇さんのキャッシュカードを拾って届けたんだ。そのお礼のTEL。結構このての電話が多くてどの人か判断に困るときがある。娘に伝言などされるので余計に分からない。こういうときには、片っ端からTELするかまた、掛かってくるまで待つ。長野は都会と違って同じ名字の人が多い。たまーにTELしてくる西○さんたまーにだから声を覚えていません。おねがいですからしょっちゅうTEL掛けてくるか、「どこそこの」を前置きしてから名乗ってください。
2004年06月22日
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台風の影響で、昨日は34.1度。今日は30度。台風が去った翌日からフェーン現象なるものやってくる。必ずやって来る。(やなやつだ。)だから、また明日も暑いのかぁ・・・・・。長野って大阪なんかに比べれば湿気もないので朝夕はうんと涼しい。快適そのもの。しかし、昼間は結構暑いのだ。これは意外と知られていない。高地だからか、陽射しも鋭くてすぐ日焼けしてしまう。元々色黒なおかんはインドのカラスのようになってしまう。(真冬だって、晴天の日は家中の窓やサッシは全開にできるほど。陽だまりが心地よいんだゎ。)さぁて、長野では夜中に雨風がピークになるという。暑いのに、窓を閉めないといけないなぁ。
2004年06月21日
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父は82歳。気がつけば、うんと歳をとっていた。父は滋賀県、母は高知県、私は大阪、子供は長野・・・・・どんなめぐり合わせ?父は5人兄弟の3番目。次男は生まれてすぐに亡くなり、父の双子の弟は、戦地で19歳で亡くなった。そしてし末っ子は小学生で亡くなっている。長男は長生きしたが、今はもういない。兄弟で今生きているのは 父だけになってしまった。父はおもしろい。B型人間だからか。「お父ちゃん、トランプのカード、切ってぇ!」「ほな、はさみ持ってきぃ」そんな日常である。昔から趣味人間で、山歩き・蝶の標本作り・彫刻・版画・ボーリング・ゴルフ切手収集・バイク・車歳をとってからはゲートボール・国内外の旅行・ワープロ・パソコンなど。最近では陶芸を始めたらしい。私は常に父の後からついていく。ワープロもパソコンも父の影響である。父はデジカメも使いこなしているからすごい!母がなくなってから、10年近くになる。一時、落ち込んでいたが、今はどうなんだろう。今では趣味も心の支えの一つなんだろうか。父の日なのに何をしてあげたらいいんだろう。いまだに迷い、今日電話すらかけなかった。明日の朝、電話をかけて、「お父さん、あなたの子でよかった」と言えるといいなぁ。
2004年06月20日
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長野県に来て驚いたことの一つに子供たちの歌声のすばらしさがある。小学校から積極的な歌唱練習がなされていて合唱のことは素人の私だが長野の合唱のレベルは本当に高いと思う。こっちへ越してきて初めて小学生の歌声を聞いたとき、身体に電気が走ると言う表現にぴったし。すごかった。(こういうと大阪のレベルが低いと言ってるのと同じか?)いいえ、大阪は普通です。長野の子達がすごいのだ。それはうちの子がこちらの学校へ通い始めて分かったのだがとにかく毎日歌をうたうことが多い。学校によってもちろん違うが朝の朝礼や、ホームルームで。参観日には保護者の方へのプレゼントとしてなどなど・・・本気で練習にも力を入れ、先生も一生懸命。何よりも子供たちが歌に親しみ、歌うことの喜びを感じている。だから自然といい歌声に響き合うのだろう。うちの子も合唱団に入っていて今日はその合宿の日。長野市から1時間かけて千曲市の「原体験の森」へおかんも食事係りで参加。このグループは毎年東日本では1位2位。これから全国大会に向け、この合宿で心と身体を一つにする為集まって練習をする。頑張れ な が の !!
2004年06月19日
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昔やってたアニメで主人公の女の子が自分に起こった不幸にもめげず日々の生活の中で「よかった探し」をするものがある。ポリアンナは両親がなくなってから、子供の嫌いなおばさんに引き取られた。最初はそのおばさんは、自分の考えが一番だと思い込み傲慢で、融通の利かない人だった。子供が嫌いなのでポリアンナのことも好きになれない。またそういう人だから、友達もなく孤独であった。しかしポリアンナは自分の両親に教わったとおり嫌な出来事にもめげず、「よかった探し」をしていく。次第におばさんも、ポリアンナの純真な心に惹かれていき子供にも愛情を示せるようになった。子供との関係もよくなりまた、近所の人たちともうまく付き合えるようになった。ポリアンナも、本当に幸せになった。おばさんも幸せになった。ポリアンナに触れ合う人たちは、「よかった探し」のお陰で皆幸せを感じていくのだった。(大体こういう話だったかな?何せ昔過ぎて思い出せない・・・。)「よかった探し」とは何事もいい風に考えていくこと。(前向きってことかな?)不幸な自分を考えるより、よかったと思うことを探すこと。たくさんの「よかった」を探すこと。生きていく原点に返るときこれを思い出します。1986年1月5日1986年12月28日まで放映されていた世界名作劇場「愛少女ポリアンナ物語」
2004年06月18日
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しばらく雨のない日が続いている。せっかく蒔いたの花の苗も、ちょっと手を抜いたらいく本かは枯れて消えてしまった。小さい命はちょっとしたことが命取りになる。 花は何のために咲いているのか。昔聞いた話。「花は人のために咲いている。足元の花は、上を向き木の上の花は人に見えるように、下を向く。虫も、獣も花を見て、美しいとは思わない。人だけが花を見て美しいと感じ、花はそれで嬉しくて、ますます美しく咲く」もっと心を込めて世話をしてあげようと思った。
2004年06月17日
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長野の食べ物で竹の子汁というのがある。「根曲がり竹」の竹の子を使った料理でこの季節、長野ではポピュラーな食べ物。ちょっと山へ行くと取れるのだがこの頃ではマナーを守らない人がいて、山も入山料を取ったりする。もう一つ、「破竹」と呼ばれるたけがあり根曲がりよりも太くて調理しやすい竹の子である。今日はこの竹の子を取りに行ったのだが教えてもらった場所が分からず、諦めてとりあえず白馬に向かって車を走らせた。 そこにしか竹の子がないわ訳じゃぁなくて、右を向いても左を見ても竹やぶは目の前にあるのだが、そそり立つ壁のようなところをよじ登って竹の子を取らなければならない。それを思うとちょっと重いお尻が、おかんのやる気まで重くして、断念。19号線沿いにはダムがたくさんあり、川はダム湖のようになって、深いみどり色をしている。その色がたまらなく神秘的でおかんのお気に入り。白馬のよく見えるところへ行きたかったが(小川村に写真ポイントがある)時間の関係で少し手前で引き返してきた。 山の谷には残雪があり、雪形も確認。これが白馬へ行って山を見たのとでは断然、長野市から見たほうかきれい。本当は5月頃の新緑の山々の間から見える真っ白な白馬が最高にきれいです。
2004年06月16日
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今朝早く、カッコウの鳴き声を聞いた。長野市は周りを山に囲まれた盆地なのですぐ近くに自然がいっぱい。まぁ、熊や蛇、スズメバチなんかも近くにいるので自然も危険がいっぱいだね。 「カッコー」と鳴き声を聞くとまるで自分が高原の朝もやの中にいるような錯覚をする。毎年、春は鶯、初夏はカッコウの声で季節を再認識するのだけれど、今年は平年並みかな?長野に住んで、一番のご褒美は自然が近くにあること。これに尽きます。(長野市のはずれ、村山橋のたもとから遠くに白馬連峰を望みます。)
2004年06月15日
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携帯のデータをPCに入れたくて、携快電話なるものを買った。土日のPC三昧が響いて目が限界、思考能力0のわたし。頼るものは息子、お願い!!・・・・の連続。どうしてこんなに覚えが悪いのか。なるべく息子の機嫌を損なわないようにこちらもできる限りの低姿勢。昼間撮った写真を早速PCへ。またここでも息子にこびへつらってお願いしますの連続。その度に息子が部屋から飛んでくる。何時間もかかって、それでも今日の日記に画像を添付できなかった。いつになったらPCを使いこなせるのだろうか。
2004年06月14日
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雨上がりの朝玄関先のあじさいの花がうっすらと色を付け始めていた。 咲いているというには まだまだだけど・・・長野でもやっと「蛍」の話が新聞に載っていた。辰野町といって「蛍の里」として有名なところだ。長野県は縦に長く北と南では風土も言葉も食べ物も全く違ってくる。辰野町は南になるので 長野市に比べるとうんと暖かい。 長野市にいて、まだ一度も蛍を見たことが無い。いえ、生まれてこの方お目にかかったことが無いのだ。市内のあちこちに 蛍が飛び交う様子を新聞で拝見するのだが・・・。
2004年06月13日
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朝、ひと仕事が終わって、今日は「寝て曜日」(ちょっとだらしない) 夕べのルルちゃんの予報通り「雨」の一日(ルルちゃんてすごーい!と親ばか)お昼に作ったインスタントラーメン。(手抜き傾向あり)具とめんの入れるタイミングを逃して、見事に延びた麺本人は創意工夫と称して(自分勝手だよ)いろんな意味で基本に忠実ではないのだ。マニュアルどおりにできないのと(根気がないな)マニュアルどおりにやるのに抵抗がある。(へそ曲がりかも)子供は黙って、それを食べている。(おかんが聞く耳を持たないのをよく知っている)私は・・・・・・残した。(わがままね)夕方、知り合いの主催する「平和のための」会合にでるため車で30分かけて会館へ。駐車場は割りと空いていてスムースに停めれた。(ここで気付けばよかった)会館に着いたが人もまばらで知り合いの姿も見かけない(ここで気付けばよかった)(かなり、鈍感な方)もう始まってる時間だから早く会場へ行こう(遅刻魔である)会場は?・・・・案内状を取り出してみた。2階って書いてある。(しっかりとは目を通さず・・・)会議室ってどこかなぁ。案内状を見る。 (日)・・・・・・という字を発見!・・・・・・・・・・・明日だった。(思い込みが激しいのだ)気を取り直して晩御飯の用意にスーパーへ。(お気楽だわ)いろいろ買って、おうちに。みんなでご飯。「何だか食が進むよ」なんていいながら食べすぎかな?(ダイエットはどーした)(意志が弱いよね)食後、コーヒー豆が切れているのを思い出した。(3日もきれてるよ!)健忘症が進んでる。(何でもすぐ忘れるし)大好きなコーヒーを3日も我慢。もう限界である。しかし、毎日買い物に行くのに(それでも思い出さない)。「ちょっと買ってきて」・・・と子供に頼もうとしたら(すぐ子供に言いつける)思い出した(遅い!)この間買ったコーヒーが半分残っていたんだ。(やっぱり健忘症がひどくなってる)やけに早くなくなると思ってた。(どんくさぁー!)美味しいコーヒーを飲んでほっとした時、やかんにダイエット茶を沸かしていたのを思い出してあわてて見に行ったら・・・・半分蒸発していた。(うっかりにもほどがある)(危険!)半分に煮詰まったので2倍の効き目?(そんなばかな!)ええい!!水を足してやれ(とってもいい加減です)味は二の次だ(自分に都合のよい発想してる) 携帯で我が家の同居人たちを撮る。かわいいぞ!(自画自賛)携帯の説明書にはPCにデータが送れるとあったが、説明書を読んでもさっぱり。また明日にしよう(面倒くさがりだ)って、明日もやらないかも。(先に言い訳する) 日記に覚えたてのタグを使って遊ぶ。(すぐ飛びつくねぇ)間違えたが直せないのでやめる。(諦めが早いよ)明日にしよう。(先延ばしするんだ)まだまだ続きはあるのだけれど、疲れたので終わりにする。(すぐ飽きちゃうし)こんなおかんな一日ですが、毎日がこれです。
2004年06月12日
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今日の長野市は朝からあいにくの雨どこへ行くにも傘なしでは行けないほど。今日は仕事上の試験日で朝から3時半まで拘束されていた。ここだけの話、勉強のひとかけらもしていない。こんなので許されるのかなぁ。それでも試験には申し込んであるので受験することにした。4択なので白紙ということはなくそれなりにマークシートを埋めてきた。 今日は雨で水の嫌いな犬の「リナ」の散歩は大変だった。娘がリードを引っ張っても動こうともしない。やっとこさっとこ散歩が終わり、家に入る前にタオルで脚を拭いてあげた. 猫たちは・・・というと、一生懸命、顔を洗っていた.明日も雨なんだ。猫の天気予報はほんと、よく当たる。
2004年06月11日
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今日は体調と家庭の事情が重なって仕事は休みをもらって家にいた。一通りの家事を済ませてパソコンの前に座ったら(PCは2階にある)窓の下でにやーにゃー猫が泣いている。 窓から下の方を覗いてみるとうちのかわいいにゃんこの「ルル」が窓から脱走し、2階のひさしの上に乗っているではないか!「ルル」は女の子なんだけど飼い主に似てふくよか(?)、ハッキリ言うと太っているのでひさしから窓には飛び上がれない。勝手に降りて帰ってくることを期待し少し忘れてPCに向かっていた。しかし一向に降りてこないでじっとひさしの上にいる。おかんもやっと重い腰を上げ、1階に下りていって今度は外から呼んでみたが、やはり降りれないで泣くばかり。しょうがないので脚立にのぼり(重いからよいしょ!!)ひさしに乗っている「ルル」をつかんで下ろそうとしたが恐怖の余り、つめを立てて必死の抵抗! おかんと「ルル」の格闘が始まった。それでも猫とおかんでは、おかんが強い。何とか「ルル」を掴んで下ろすことが出来た。もうっ、「ルルちゃんは!」と、怒ってみたところで、相手は猫。うちに戻ると、何も無かったかのようにいつもの「ルル」に戻っていた。今度は脱走しても自分で戻ってこられるように「一緒にダイエットするかぁ?」知らん顔でどこかに行ってしまった。
2004年06月10日
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県庁のそばのビルにある喫茶店でお昼を食べた。余り外食はしないのだけど今日はとくべつ!お友達と楽しいひと時を過ごすため。こんな時間、普段は取れないのだ・・・・・。ん~~ん。し・あ・わ・せ! 店を出るとなにやら頭の上でピーピー。かわいいツバメのヒナが親鳥が飛んでくるたび大きな口をあけて親鳥を呼んでいる。これはいい絵が取れる、と思って携帯電話で写真を撮ろうとしたがうまくかわいいお口を開けてくれない。と、親鳥が飛んでくるたび同じように雛たちはピーピー鳴くのだが何だか変!親が来てもえさをやらないでまた飛んでいってしまう。私はヒナが大きな口を開けてえさをもらうシーンを撮りたくてずっとヒナにカメラを向けていた。しばらく親鳥を見て、すぐに私の間違いに気がついた。親鳥は私を威嚇していたのだ。写真を撮りたいためにツバメの迷惑も顧みずカメラを近づけていたことにすごく反省!!ごめんね。
2004年06月09日
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仕事が終わり、家に着いたら、玄関先に何か動くもの・・・小さなヒキガエルだった。このあたりにカエルの棲家はなく変だなーと思っていた。アジサイでも鑑賞に来たのかな。そんな事ないよね、なーんてそれ以上何も思わずカエルのことなどすっかり忘れてしまっていた。今朝になって、お向かいに住んでいる小学校2ねんせいの「ふみくん」が田んぼで取ってきたカエルだと判明。後の祭りである。ごめんねー、早く気がついてやればよかったねぇ。そこら辺を探したけれど小っちゃなお客様はすでにどこかへ消えていた。
2004年06月08日
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先日、玄関先にあるミントがレースのように葉っぱを虫に食われていた。とってもめんどくさがりやのおかんはしばらく放っておいたのだけど植えてある半分近くがレースになったのでこりゃいかん!!!となった。よく見てみると小さなみの虫が葉っぱの裏にいくつもくっついて葉を食いあさっている。「あんたたちにはこれが必要なのね」とは思うんだけど花たちを世話しているものにとっては非常に切ないものがある。 30匹はいただろうみの虫を一匹残らず退治。ゴメンネといいながら残酷にも○○○○した・・・・。この季節、虫にとってもいい季節なのかかわいいバラにも緑の虫さんが・・・・。この緑さんも近いうちに何とかしなければね。バラを虫が食べ、虫を鳥が食べ、とりを・・・・の自然の営みを、おかんがほんの少し壊してしまいました。
2004年06月07日
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苺とアスパラも、すでに最盛期が終わってもう収穫は望めなくなっている。(画像) 庭に作った畑の大部分をこのものたちが占領しているのであとに残っているのは 隅に植わっている、なす、ミニトマト、ジャガイモたち。今まであんまり目をかけてやんなくってゴメンネ・・・このものたち、余り生育が良くない。かわいそうだが、栄養がかたよっているかも・・・これから暑い季節がやってくる。庭いじりが大変になるなぁ。今雨が降り出した。暑さと、草むしりとの戦いが始まる・・・・。
2004年06月06日
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生きていくうえで知らずか知っててかいくつもの選択をしながら日々歩んでいるしかし、その選択に迷うことも多く悩み苦しむ結果となる。自分に自信が持てなくなっているときに追い討ちをかけるように不運の連続。マイナスのイメージしか持てなくなると 世の中のことが全て悪く写る。書家の「あいだ みつお」氏は 「自分の心は 自分で決める」そう本の中で書いていた。 幸せに思うのと不幸せに感じるのとは背中合わせだと 私も思う。
2004年06月05日
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一週間ぶりに修理に出しためがねが帰ってきた。軽い乱視があって、パソコンや紫外線で非常に目が疲れるのでおかんには必須アイテム。(画像) 修理に出している間代わりのメガネをしていたがどうもしっくり来なくてずっとメガネなしで過ごしていた。実は3年前、初めてメガネをかけた。仕事で細かいものを見る機会が多くてしっかりと悪くなってしまった。今の仕事に変わって2年、乱視も疲れ目もうんと良くなったがメガネを外せるまでにはなっていない。仕事でもうちでもパソコンを良く使うせいかも?仕事よりうちでパソコンで遊んでる方がやっぱり多いかなぁ!!
2004年06月04日
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「人は赤い糸をもつ赤い糸は、運命で結婚や出産青い糸は、別れの糸でプチプチと切れていく黄色い糸は出会いの糸で、途中から色々とつながってゆく人生の糸は、難しいが楽しみもある先の糸をいっぱいつなげて長い糸にしてみよう」大阪のyasukoさんからのメール。私をいたわり、励ましてくれる人がいる。辛い思いに同調してくれる人がいる。あなたたちの方がもっと辛い思いをしてきたろうに。本当にありがとう。
2004年06月03日
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今年になって初めて「カエル」の鳴き声を聞いた。そういえばもう田植えの時期なんだなぁ。まだ、合唱とまではいかず、「ゲェーコ」と一声カエルになったのもまだまだ少ないんだろう。長野市は県庁所在地なので「町」でもあるし盆地で周りがすぐ「山」ゆったり流れる「犀川(千曲川)」「りんご畑」や「畑」・「田んぼ」自然と共存している町である。人といえば転勤族が多く土地の人と私のようなよそから来た者が入り混じって生活している。まるで日本を凝縮したような、そんなイメージがある。中心部にある会社を出て5分も車で走れば「山」だし、「川」だし、「畑」だ。デパートと農協が隣り合わせであるような感じかな。実際もそうだ。今日は家路に就く車の中で色々、仕事のことや子供とのやり取りなど考えていた。そんな時、もうじき家に着くというところで「ゲェーコ」が聞こえた。「カエルだ」っと思った瞬間今まで考えていたイヤーな問題が吹っ飛んでいった。
2004年06月02日
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大阪の中学時代の同級生から「パソコン買ったでぇ~」とメールが届いた。今年になってメールでやり取りするようになって、お互いの携帯や職場のPCでたまーにメールのやり取りをしていたが、私のHP開設を機に毎日のようにメッセージを送ってくれていた。でも職場のPCも、携帯も、メッセージのやり取りが少々不便だったので、PC購入のニュースは嬉しかった。これもホームページ効果かも!!送られてきたメールを読んでいるとタイムスリップして中学時代の私に戻るから不思議である。
2004年06月01日
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