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早朝から娘と名古屋までドライブ。往復590kmの距離を一人で運転。休憩をいっぱい取りながら今帰ってきたところ。台風の心配をしたが名古屋付近で小雨が降っただけ。とかく高速道路は緊張して疲れてしまう。単調になりがちの運転で睡魔が襲ってくるし、自分のペースがつかめないときの苛立ち。暴走車を上手に交わして、おまわりさんに捕まらないように飛ばす。そんな片道4時間半のドライブだったが久々の長距離運転、今度の帰省の予行演習のようだった。高速道路では一つ道を間違えるととんでもない方向へ行くし、戻るのも大変だ。いったん高速を降りて、また反対車線に乗り換えなくてはいけないから。だから分岐点の多い大阪行きは名神へ出るまで3回も分岐があり気を抜けない。他の人は大丈夫だと思うが「おかん」の場合だ。とても間が抜けている人間だから・・・・。これは私というより、私の家族の失敗談。今はもう2児のママの姪っ子の話。大阪から石川県は山中温泉へ行く途中、名神の「大津SA 」で休憩。総勢8人の大家族だったので父と私が運転する2台の車に分乗してやってきた。トイレ休憩を済ましてから次の休憩場所を決めて2台がそれぞれ出発。やがて北陸自動車道に入り、お約束の休憩場所で2台が落ち合い初めてそこで失敗に気が付いた。「大津SA」で「シノちゃん」をわすれてきたことに・・・・慌てて父がUターンして「シノちゃん」を迎えに行ったが5歳のシノちゃん、ワンワン泣き続けていました。高速道路を走ると未だにこのことを思い出します。シノちゃんあの時はごめんなさい
2004年07月31日
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さてさて・・・・今日の晩ご飯は何にしよう???娘と入ったスーパーで出盛りのナスが大安売り!!何でも自分の住んでるところ半径50Km以内の場所に出来た物を食べているといいと言う。そこに住む人にとって一番いい気を含んでいるのが地元の食べ物らしい。ということでできるだけ地物を選ぶ今日この頃。最近ではスーパーに地元の農産物が生産者の名前入りで販売されていて消費者にとっては自由に選ぶことができるので有難い。ところで長野で「ナス」といえば関西で普通に売られていた物(長ナス)とは違い真ん丸い「丸ナス」が好んで食される。そしてそのナスを使った代表的な食べ物が「おやき」である。ソフトボールほどもある真ん丸いナスを1.5cmくらいの輪切りにして味噌を塗り皮で包んで蒸上げる。長野名物「おやき」「おやき」の中のアンはナスだけではなくて山菜や切干大根、きのこ、ニラなど様々であるが中でも長野の人は「ナス」が好きなようだ。私は食べ物に関しては大いに関西風である。未だに「食」は長野県人にはなれきれない。おやきにしても丸ナスにしても食べれるようにはなったが好きではないというのが本音。食だけは死ぬまで関西人だゎね、きっと。丸ナスを好きになろうと家庭菜園で作ったりもしたけどちょっとぐにゃっとした感触がダメなんだゎ。ぐにゃって言うのは私だけの感覚かしらね。だから今日も長ナスで・・・・マーボナス!
2004年07月30日
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長野に移り住んで16年この間に何度大阪と長野を往復しただろうか。最初は普通車で帰っていったがここ8年は私専用のパジェロミニ 。ちょっと狭いが子供も小さかったので具合よく、こき使い続けて17万キロ を越えた。今思えば軽自動車で大阪まで「よくだねぇ」 (よくやるねぇ)。今は2代目のご主人(息子) の手に渡ったがここでも仕事でバンバンこき使われている。今年は少し大きめの車で帰ろうと思う。何せ犬と猫も一緒 ですから・・・・。何度も高速で帰っていると自然とSAにも好き嫌いが出て きてあそこへは寄ろう、寄らないがハッキリしてくる。長い時間を過ごすわけだから当然のこと。その中でもうちが休憩を取るSAを紹介。長野から松本方面へ行って最初のSA姨捨 わさびソフト が置いてある。ちょっぴりわさびが利きすぎ・・・と言うのは娘。昔、口減らしのために自分の母親を山に捨てに行った。しかしその母親は自分の事よりも息子のことを心配する。そんな伝説の地。 名月の里 おばすて次によく休憩するのは駒ケ岳SA。 なぜだか「きしめん」 があってこれがまたおかん好みで超美味しい。 長野でも南の端、名古屋に近いからだろうか?中でも「けんちんきしめん」 がお勧め。注意するのは反対方向の店は全く違う経営者なので帰り(長野方面) は寄らない。どこのSAも大体一緒。岐阜県との境にある恵那山トンネル。 80km/hでも抜けるのに5分 掛かる。このトンネルを抜けた恵那峡SAで給油。もしくは休憩。ちょっとした運動広場があって子供たちは大喜び。恵那から車で8分のところには恵那峡ワンダーランドがあり、子連れで楽しめる。恵那峡ワンダーランドHP名神へ入って養老SA。 養老の滝の養老、親孝行の話は知っているかな?少し行くと伊吹山 が見えてくる。薬草の宝庫だ。次は多賀SA。 伊勢へ参らば多賀までも・・・・といわれ信仰の場所。多賀名物「糸ひき餅」 は見た目もきれいなお餅。もう一つは「走井餅」。 滋賀県でしか買えない。大阪に着く前に最後の給油はここ。大津もあるが、いつも混んでいる。こちには延命で有名な「お多賀さん」と呼ばれる多賀大社があり、名物糸きりもちは境内の前にいくつもの店が並ぶ。多賀大社HP琵琶湖 を見たいなら大津SA。 京都、大阪、滋賀近辺のお土産はここで揃う。滋賀のお勧めのお土産はやっぱり鮒寿司。 (冗談です)寿司は寿司でも、滋賀県の人しか食べれんわよ。鮒寿司は父の大好物。薄く切った鮒をおわんに入れ鰹節としょうゆを掛けて熱湯を注ぐ。父だけの好物でいいわ。一般にはち鮎の佃煮。 琵琶湖の鮎は大きくならないそう。魚嫌いでも丸ごと食べれる美味しさ。琵琶湖観光(kk)HPさてここから一気に大阪へ。あと1時間ぐらいか、ほっとする。大阪へ入る手前昔、桜井PAってあったのがなくなり桂川SA になったが、ここで美味しいのがやはり「おうどん」。 ないんだよなぁ、此処までこなきゃぁこのダシのところが・・・・。長く書いたがこれを言う為に今までかかった。(笑)関西にバンザイ
2004年07月29日
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子供たちが小さかった頃よく行ったのが飯綱高原。標高1917M(ひくいな)の山に登ると下界よりも5度は涼しい。温泉あり、湖あり、ボートや釣りはもちろん、ゴルフやアスレチックもあり、大人から子供まで楽しめる。飯綱高原その先、足を延ばせば戸隠村へ。有名な蕎麦はたくさんの店の中から好みの店へ行こう。どこも美味しいよ。昔、天岩戸に天照大神が隠れていたんだが天八意思兼命(あまのやごころおもいかねのみこと)の案で天岩戸の前で宴を開き天うずめの命が神楽を舞っていた。それを天照大神が覗こうとしたところ天手力雄命(あまのたぢからおのみこと)が岩戸を信濃の国の山奥へ投飛ばしその地を戸隠と呼ぶようになったそうだ。動植物の宝庫なのでマニアにとってはたまらない場所だ。9月には待ちに待ったそば祭りがある。戸隠村長野市の東、高山村は松川渓谷沿いに七湯巡りのできるいい所である。奥山田温泉、七味温泉、五色温泉、松川渓谷温泉山田温泉、蕨(わらび)温泉、子安温泉、もう一つ上げればYOU游ランドというリゾートランドがある。この渓谷にはいくつもの滝があるがその中でもお勧めが雷滝。滝の裏を歩くことができる珍しいところ。雷滝また子供さんには山田牧場がいい。牛や馬が手の届く場所にいてきっと喜ぶはず。それにミルクたっぷりのアイスクリームの美味しいこと!!高山村どうでしょうか?少しですが楽しんでいただけましたか?信州には「自然からのプレゼント、のんびり、きれいがあります・・・・」とは信州のパンフの受け売りです。
2004年07月28日
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家の近くに1本のねむの木があります。以前も日記で紹介しましたがこのねむの花の可憐な姿を皆さんに見てもらおうとしましたが私の腕が足りず、いい写真が取れませんでした。 夜は葉が閉じています。さてはて、今宵もいそいそとカメラ付携帯を持って橋のところへ出かけていきました。風が吹いてなかなかピントが合わない。フラッシュがないので全体が写せない。 淡いピンクの針のような花びら・・・・・昼間もきれいですが、断然夜の花がすき。なんだかんだといいながらもねむの花に酔いしれて一人満足したおかんでした。
2004年07月27日
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玄関にルルちゃんのご馳走(?)がとまっていた。最近は外に出さないのでお持ち帰りは随分少なくなったが以前は狩りの名人(猫)でいろんな獲物を我が家にお持ち帰り。 年を取ったせいかな、最近は動作も鈍くなってきたように思う。インコやすずめ、こうもりやバッタ、何でもよく持って帰ったよねぇ。あの元気、どこへ行ったの?考えたらちょっと寂しい・・・・。
2004年07月26日
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曽我さんとジェンキンスさんが再開した時のあの「抱擁」は今でもしっかり目に焼きついている。離れ離れになった家族が1年半ぶりに出会い、言葉よりも何よりもまず身体でお互いを確かめ合う・・・・・。テレビを見ていて久々の感動物語だった。もう離れ離れにはならないこと、他の拉致被害者の方も見つかるようにと祈った。 我が家のティル。曽我さん顔負けの抱擁を私に繰り返す。私の顔を見るや否や飛び掛ってきてKISSの嵐チュッ !チュッ !チュッ !おかげで私の身体は引っかき傷だらけ。タッキーなら有難く頂戴するけどあんたのは要らん!同性やし~
2004年07月25日
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うちには3匹の猫がいる。その中の黒猫は、猫は猫でも一番始末に困る猫である。猫といっても楽天のHP「エンジェルページ」の管理人。黒猫110のこと。言うことは聞かない。そのくせ自分の主張は通す。同性なので私を厳しく観察する。学校へ行かない。部屋を片付けない。勉強をしない。泣けばいいと思ってる。あぁそんな黒猫でもいない生活は気が抜けたビールの様。これしなさいって言う指図をしなくていい。一日怒らないで済む。あんたの部屋は見ないようにドアを閉めた。でも一人抜けた食卓は寂しいもんやなぁ。リナチャンの散歩。いつもありがとな。お風呂も沸かしてくれるし頼めばご飯の用意もしてくれておかんはいつも大助かり。そうそう、リナチャンの散歩のついでにアイスを買ったよ。黒猫はアトピーがあるからいつも我慢の子やもんな。でもな、黒猫のいない日にしかアイスを食べられへんおかんのほうがよっぽど可哀想や~。
2004年07月24日
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お父ちゃん、毎日暑いなぁ。今年は帰るよ。多分・・・・。その前にもろこしいっぱい送るから近所の人にも分けてやってぇ。暑いから体調を崩さんようにな。パソコンは相変わらずやってる?パソコンはお父ちゃんのほうが先輩やもんな。デジカメなんかもやっとって羨ましいゎ。今度楽天でホームページを作らへんか?自分で撮った写真なんか載せたり日記を書いたりしてみぃや。知らん人と友達になったりメールでお喋りしたり結構面白いねんで。うちもお父ちゃんのことが毎日分かって安心やし・・・うちもなぁ。5月からホームページやりだしたやろ?今たくさんの人と知り合いになって毎日がほんと楽しいんよ。笑わしてくれたり、励ましてくれたり時にはくそみそに言われたり・・・・。そやから今日まで続けてこれたんとおもうゎ。お父ちゃん。ボーリング、うちが帰ったら行こうや。今でもやってるんやろ?83歳でやってる人、他におるぅ?すごいなぁ。美味しいお寿司屋さんにも連れて行ってな?それとUSJ・・・・。うちの子、楽しみにしてるさかい。お願い。またリナチャンとルルとティル、一緒な。ウサは置いとく。あれまでは連れて行かれへんゎ。じゃ、首をなが~くして待っててや~・・・・。
2004年07月23日
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大阪に住む姪っ子が電話を掛けてきた。「結婚すんねん・・・・」そりゃめでたいこっちゃ!!!!「ほんでな、私ら二人の似顔絵かいて欲しいねん・・・・」そりゃぁ喜んで描かせてもらうゎ。ということで「ルンルン」「アツアツ」の二人をダンスを踊っていることで表現してみた。私は4人姉妹で、甥や姪が合わせて8人いる。この子で3人、結婚したことになる。どの子も縁あって最良の相手と出会ったと確信している。今回結婚することになった姪っ子はなかなかいい縁に恵まれなかったがここに来て、すばらしい男性に巡り合い結婚することになった。「幸せになんなさいよ。」絵にそんなメッセージを託した・・・・。
2004年07月22日
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案外知られていませんが長野のお米はとっても美味しいんですよ。新潟なんかに比べるとうんと知名度は低いけれど美味しい、美味しいお米がとれるんです。朝夕の寒暖の差がお米にとっていいようです。その長野の美味しいお米「長野コシヒカリ」を使って新しい「お米」の食べ方(?) が発表されました。お米を使った「商品」のことです。最初は牛乳のような飲み物が開発され、今回発表されたのはキムタクのCMでおなじみの「ゼリー状」のもの。(おにぎり型だがパッケージは同様)忙しくてご飯がとれない現代人向けに長野のお米を使った無添加の製品を開発したかったとか。天皇陛下から赤ちゃんまでちゅーちゅーとご飯のゼリーを吸っている姿が当然のように見られる時代が本当に来るんでしょうか?ちなみに本家長野での販売は当面ありません。首都圏で試験的に売り出されるそうなので都会の皆様、どんな味なのか試食して教えてくださ~い。「宇宙食じゃあるまいし・・・・」と思うのは私だけかしらん?
2004年07月21日
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今日は仕事で疲れました。そのあと用事があって帰って来たのが8時。それからご飯の用意です。その他の事は子供たちがやってくれるので大助かり。いつも感謝しています。今日は朝から「カレー」 にしようと思っていました。子供たちの大好物です。私も好きですがカロリーを気にしてしまうメニューです。お向かいさんに貰ったきのこをいっぱい入れたヘルシーカレーにしました。カレーは簡単便利、経済的。中身に工夫をすれば、栄養満点、言う事なし。大阪で、調理の仕事をしていました。そのとき教わりました。子供の好きなメニューは段々とお母さんの「手抜きメニュー」 になっているとか。お母さんは休め は ちなみにお オムライスか(ぁ) カレーライスさん サンドイッチは ハンバーグや 焼き飯す スパゲッティーめ 目玉焼きということだそうです。なんと言いえて妙なんでしょうか。たまには手抜きもさせてください。たまにじゃぁなくて、毎日このメニュー?
2004年07月20日
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お昼頃の緊急連絡です。消防署の放送に何か引っかかる言葉があり耳を済まして聞いてみました。なななんと!!!我が家からそんなに離れていない地区で熊出現の注意報。えぇっ?そそんなぁ!!!今からお出かけムードだったのにぃ。「ドアーを開けたら目の前に熊が立ってたらどうする?」息子が脅す。そぉっとドアーを開けて外に出てみる。ん!!いないな?大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせながら駐車場へと向かった。 (植木の熊さんです)あんなに大騒ぎをしたのに買い物から帰ってくる頃には熊のことなんざ、すっかり忘れている。所詮、実際に熊に出くわしたことがないので現実味がないのだ。あぁ!でも絶対に会いたくない相手だゎ。田舎ゆえなんだろう、この放送が本当に役に立っている。消防のお知らせが地域住民の生活を守ってくれているのだ。災害から行方不明者のお知らせまで事あるごとに放送してくれる。テレビもラジオもつけていない場合などには住民の耳に直接語りかける唯一の手段だと思う。時々「いまどき、すっごいローカルなこと」だと笑っていたりしたもんだが今日の放送を聴いて自分が恥ずかしくなった。都会にはないここの暮らし方。改めて「いいもんだなぁ~。」
2004年07月19日
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車で市内を走っていると中央分離帯にむくげの花 が咲いているのが見えた。白い花びらは、中のほうが濃い紫色をしている。 紫の花日本では槿と書くが、お隣韓国では無窮花と書き「むぐんふぁ」と読むらしい。ヨンさまのお国では「国花」である。この花が咲く7月を本当に楽しみにしていたんだけど知らない間に咲いていた。実はここのHPのタイトルは「おかん・・・」ではなく「むくげの花のように」とつけてあるのだ。むくげの花のような心のきれいな人になりたい・・・・・そういう思いでHPを作り始めたのだった。もちろん、おかんが感じた信州を書く事は前提だ。タイトルと中身の違い・・・・いつになったら近づいていくやら。あーだ、こーだと悩んだ挙句にええやんか !!おかんのホームページやねんからほっといてぇ !!一人でつっこんでいる。夕方、土手に咲いている1本のむくげを見に行った。うす紫のその花は薄暗くなっていく景色の中にそっと花びらを閉じていくところだった。
2004年07月18日
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草刈鎌 家の周りや土手、地域の施設(野球のグランドなど)の草刈をするときに使います。年に何度かは動員されます。ジョレン家の周りの側溝の掃除に使います。側溝にあわせて角ばっているちり取りのようなアイテム。これでないとうまくごみが取れません。ゴム手袋草刈にしろ掃除にしろ素手や軍手なんて役に立たない。仕事をするならどんな汚れもシャットアウトしてくれるこれがベスト。ゴム長靴草刈り、川の掃除、家庭菜園、もちろん雪道にも。どんなときにも役に立ちます。竹箒木の多い長野は落ち葉も多い。落ち葉だけではない。長野の雪は新雪のとき、雪だるまが作れないほどさらさらしている。まるでほこりを掃きだすようにさっ、さっと雪を掃くのに使います。雪かきスコップこれがないと雪の降った後、歩けません。朝一番に、自分の家の前から雪かきを始め、次に皆が通る道路をかきます。通勤通学がしやすいようにというのは名目だけ。実は運動不足解消にしています。ママさんダンプ雪かきスコップのもっと大きなタイプ。広い敷地を雪かきするにはこれが一番。まさにダンプカーのような威力です。これはもっていない人も多いです。タオル。どんなときにも首に巻いていると汗を拭いたり、手を拭いたり。日差しが強いので日よけにも使います。地域によってはここの地域のようにアイテムが必要となります。それがないとまた、地域社会での生活が難しいという側面もあります。明日は地域の掃除の日です。朝7時からの作業。何故か6時50分には始まっています。長野の人は気が早いのか、短いのか?????
2004年07月17日
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高校生の修学旅行で始めて信州に出会った。それまで大阪の高校では、南九州(鹿児島、宮崎)へ行くのが通例だった。ところがどうしたことか、私たちの学校の私たちの学年だけ信州に旅行することになった。後輩たちの時はまた九州旅行に戻り、後にも先にも私たちだけが信州行きとなったのだった。白樺湖やビーナスライン、なぜかしら信州大学のキャンパス、最後に善光寺から夜行電車に乗って帰ってきたのを覚えている。な~んにも無いところだったが白樺林と、浅間山の稜線の美しさだけは今でもくっきりと目に焼きついている。それから家族で来たり、友達とスキーをしに何度も訪れている。そして縁あって、また信州に住むようになった。もう16年。これからも信州でずっと住んでいたいなぁ~♪
2004年07月16日
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長野に来た頃、近所の家の庭に水色の可愛らしい花が咲いていた。あまりに可愛らしい花なので無理を言って株を分けていただいたが引っ越したときにおいてきたので今は家にはない。花の名は「忘れな草」。Forget me not(私を忘れないで)・・・・・英名がそのまま花の名になった。この花には昔、恋人のために中州に咲く美しい花を採ろうとして誤って川に落ち「私を忘れないで」と叫びつつ流されてしまったドイツ騎士の秘話がある。私は美しいというより、可愛らしいと思うのだがそれは自分の目で確かめてもらった方がいい。忘れな草で有名な開田高原ではこの地に嫁いだ娘が花嫁道具と一緒に持ち込んだ種から広がったと伝えられている。今、開田高原で忘れな草が見ごろである。「私を忘れないで・・・・」なんとなく切なくなる言葉ですねぇ。開田高原ホームページ
2004年07月15日
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長野のタウン誌に『市民新聞』というのがある。長野市とその周辺の話題や、季節ごとの園芸についてだとか、いろんな話題が満載の新聞である。面白くて為になることも多いが私などはクイズなんかをやるのが楽しみになっている。そこの『読者のぺージ』のコーナーの名が『せって おくらい』という。少し考えたが、聞いたことがあるような無いような、いや、やっぱり分からないので人に聞いてみた。せって おくらいと言うのは『言って頂戴』と言うことだった。16年いても聞いた事のない方言があったりもう使われなくなった言葉や、ちょっと隣の土地に行けば言葉も全く違ったりする。せって おくらい・・・・・・いい響きだなぁ~♪今どれくらいの人がこの言葉を使うんだろうか。
2004年07月14日
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巷ではビヤガーデンの季節ですね。おかんは飲めませんがビヤガーデンを見ると『夏らしくていいナー』と思ってしまいます。松本の駅前では、ちょっと詳しくはありませんが花見の時期くらいかその後かな?通称『コタツビヤガーデン』が行われています。テレビでいつもニュースで流れるんですが『コタツに入るようなこんな寒い中、わざわざ外でビールのマンでもええのに!』って思ってみています。家の近くの『東急ライフ』の中の酒屋さん、『かくおか』さんは大の阪神ファン。阪神グッズはもちろん取り揃えてありますし、バスツアーを組んで甲子園まで応援に行く熱血漢。長野の阪神ファンなら誰でも知ってる有名人ですね。さて、皆さんにお願いです。タイガースが勝つとビールが割引になります。1勝すると1割引、2勝すると2割引。3勝までは割り引くそうです。私は阪神ファンですがビールは飲めません。阪神ファンでないビール好きのあなた。あなたの応援が大切なのです。
2004年07月13日
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日本一の長さを誇る『信濃川』 信濃と付くからには当然長野県に流れている・・・・・誰しもそう思うだろう。実は長野県には そんな名前の川がないのだ。信濃川の源流をたどっていくと槍ヶ岳 から『高瀬川』の名で流れが始まり、籠川、鹿島川と合流し、明科町で梓川、烏川と合流し『犀川』と名前を変え長野市を流れる。そして長野市で千曲川と合流して飯山を越え新潟県 に入ると初めて『信濃川』となり、日本海へと流れ出るのだ。全長367Km。 (ちなみに世界一はナイル川の6695Kmというから驚き!)ちょっと堅いお話はおしまい。 今朝の話。娘の中学校の庭にオスの『カブトムシ』 を発見。昼間だから元気がなく、捕まえようと思ったがおかんは苦手。娘もだめ。結局、近くにいた先生に採ってもらった。先生のお孫さんへのお土産になったが、家へもって帰るときっとルルちゃんの『ご馳走』 になっていたなぁ!!!
2004年07月12日
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今朝の長野市はどしゃ降りのにわか雨。恵みの雨も続けば『もうやめて!』と言いたくなる。これで何度、草取りのタイミングを逃したか・・・・。昼過ぎ、雨も上がったところでひと月ぶりに庭の草取りをやることにした。雨の後だから草も引き抜きやすい。どこから手をつけていいのか、何せ一面草だらけだから頭を抱えたくなる。最初にアスパラの周り、次に隣の苺。抜いた草の山がどんどん高くなる。苺は厄介だ。四方八方にランナーが伸び、整理の仕様がないほど絡まってしまっている。古い株と新しい株とを分けるには、今日は時間が無い。とりあえず草だけを抜く。ようやくナスなどを植えた場所にきた。苺やアスパラは根っこが張りめぐるために草もそんなに広がらないが、ナスやトマト、ジャガイモは草に隠れて見当たらない。草を抜いた後のナスやトマトは栄養失調でふらふらしていた。「あぁごめんなさい」約1時間、汗と泥にまみれたがなんとなくすがすがしい気分。ついでにお隣との境の通路もやっておこう。これでここを通る人も気持ちがいいだろうな。ポツリ・・・・・ また雨・・・・・さあ帰るとするか。草の間からバッタの赤ちゃんが何匹も飛び出してきた。
2004年07月11日
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けさは昨日の雷と雨がうそのように晴れわたる長野市です。朝早くから仕事であるお宅へ行きました。車を走らせること、約30分。長野市の中心部を抜け、少し山手へ入っていくと静かな住宅街がある。ここのお宅に行くのは久さしぶりだ。道端に車を止めてエンジンをかけたまま降り、品物を手に細い路地を抜けて玄関に着いた。ポストに荷物を入れながらあるものを探す。ここにきたらいつも『あれ』を確認してから帰るのが私の常。そしたら今日、『あるべき物』が無いのだ。エッ?違うところに?いくら探しても見つからなかった。『どうしたんだろう』・・・・・・『まさか、あれを辞めてしまったのでは・・・・』私を不安が包み込む。時間も無いので今日のところは帰ってきたが、後日『あれ』を確認しに、もう一度伺ってみようと思う。小〇〇のAさん!!いつも玄関のドアにぶらさげられていた『阪神ファンの家』と書いた看板。どうして外しちゃったのか?HP見てたら教えてくださ~い!私はとっても楽しみにしていました。タイガースが嫌になっちゃったんですか~?心配でたまりませ~ん!
2004年07月10日
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長野は夕方から雨・風・雷珍しいことではないが、今年は初めてである。つゆの明けるころ、雪が降る前、そして春を告げる春雷・・・・。山に囲まれているせいか、何度も雷が落ちる。そのたびにすごい稲光そしてけたたましい轟音が地を這うように鳴り響く。ドシャバシャと打ち付けるような雨が車のウインドガラスにぶつかる。ワイパーは全開。それでも視界が遮られる。ビシッ!ビシッ!っと忙しく動くワイパー越しにやっとの思いで前方を確認しながらの運転。怖いなぁするとまたもや進行方向の山に稲光!今度は続けてぴかっ!ぴかっ!ぴかっ!暗闇に天からの閃光がくっきりと映し出される。きれいやなぁ。とうっとりしてしまうのは車の中にいる安心感から。とてもこの状態ではおっかなくて歩けない。ずいぶん前から息子は新聞の夕刊を配っている。ちょうど今日のような雷のなってる時には私の携帯に電話が掛かってくる。「おかん、手伝ってくれ!」大きな図体のくせして気の小さいところがある息子。そんな時はしょうがないので助っ人に行く。車に息子を乗っけて一緒に夕刊を配るのだが雷が怖いので車の外に出れないから私が運転し、私が配ることになる。今日もびしょぬれのTシャツやズボンを持ち帰り、「おかん、これ洗っといてくれ!」最近は雷がなっても携帯が鳴ることはない。ちょっとは成長したんかいな?
2004年07月09日
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戸隠がやっぱり一番か?あっこは蕎麦の量が少ないのが玉に傷。でも、量が多くても美味しくなけりゃぁね。戸隠じゃ、ほんわさびを一本出してくれて、自分ですって食べるところがあるでしょ。わさびがまた美味しいんよね。ほら、豊田村にある「美味しいっていう店」知ってる?ああ知ってる。行列のできる店ね。あそこには3軒並んでいて一番評判の店は一番奥。私は3軒とも食べたけど、どちらかといえば最初のお店が好み!飯綱に山に登ってから少し行ったところの店蕎麦団子が美味しいよ。油で揚げた団子を出す店もあるよね。蕎麦を食べたあとの「お楽しみ」ってわけ。それって女性にとっては嬉しいよ。川中島の合戦場跡にある店、あそこの大盛りはすごい量やねぇ。割り箸を立てたくらいの山盛りのそば。あれで700円とは安すぎるよ!川中島にもう一軒、知る人ぞ知る行列のできる店。うん、行ったんだけど25分待っていて駐車場にも入れなくて、諦めてしまったゎ。あそこは土日は無理だね。平日でも夕方には売り切れるんだって!そうそう!そういうお店が多いよね。早く行かないと売り切れちゃう!須坂のあそこが美味しいとか、大豆島の蕎麦屋は最高だとか・・・・堅いだの、細いだの、天ぷらがカラッとしてるだの・・・・蕎麦一つ、誰に聞いても同じ答えが返ってこない。店も多く、それぞれ特徴あり、個性あり。美味しい店はここだと言い切れない。誰一人、同じ店のの名が出てこないのは好みもあるがそれ以上においしいと感じる店が多いってことかな?本音の話。大阪とこちら、関西風と関東風になるのかダシや味付けが全く違う。私といえばまだ大阪に住んでいた年数の方が長いせいか、食べ物に関して言えば,未だに馴染めないものが山とある。蕎麦は確かに美味しいと思うが、つゆはあまり美味しいとは感じないのだ。長野の蕎麦屋の皆さん「ごめんなさい」信州そばまつりの情報はココ
2004年07月08日
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七夕すら忘れていたこの物忘れの激しさ、何とかならないか。いっぱい願い事を聞いてもらうのにもう一度流星群を見たい。せめて10個ほど。(この欲深さも何とかならないか)できれば20年昔に戻ってその時やりたかった事をして戻ってきたい。ひょっとしたらxxxxxになっていたかも?絵を描いてみたいなぁ頭にあるものと実際に描くもののギャップが嫌。どうして描けないの?ってなる。やせた~いなぁ。一人産んではは10Kg、2人産んでは20Kg増えるらしい。 「あんた達のおかげだゎ」わたしの口癖。楽して稼ぐものは無いかなぁ。重労働はもう体がついていかない。かといって、頭も無い。どうすんだ?もうちっと環境のいい所へ越したい。これ以上環境のいいとこ?山ん中の一軒家しかないぞ!にわとりと馬を飼ってみたい。卵を産ませるのと、馬は車代わり。なんとエコロジーな。餌代は?家政婦さんと整体士さんが側にいればなぁ。家事一切、お願いします。疲れて帰ってきたら身体をほぐしてもらって・・・・(最高)父には健康で長生きしてもらいたい。母はもういないので、もう少し長く生きて!兄弟仲良く生きていこう大阪、神戸、長野と分かれてしまった4人姉妹。淡路の美人姉妹と呼ばれた(誰も呼んでへんがな)面影はすでに無いが、何かあったら、即団結!気合はいるでぇ。たくさんの人と出会いたくさんの交流がしたい。HPに似合わず(ほんまか?)気の細いおかん。知らない人にはわにてしまう!!!そんなおかんが立ち上げたHPありのままの自分を出すこと、それが出来るようになった。ここを土台にしてさらに飛躍できる自分でありたい。みなさま、これからもおかんをヨロシクお願いします。PS,「わにる」とは長野の言葉で「恥ずかしがる」の意味。
2004年07月07日
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長野市のある北信地方にそばで有名な戸隠村がある。その村のイベントのお知らせ。ちょっと気の早い話だがその時期、信州に来る予定のある人やまた、そば好きには絶好のイベントなのでこの機会に是非信州は戸隠村へ足を運んでもらいたいと思いお知らせすることにした。またこの村は、もうすぐ長野市と合併を知ることが決まっている。村と呼べるのもあと僅かなのである。毎年、戸隠村では秋分の日の9月23日にそば祭りを行いそば食い競争や岩戸投げ(実際は畳一畳を担いで投げる)などを行い、県内外からたくさんの観光客で賑わっている。その前夜祭での話。村内のみやげ物や、蕎麦や、宿などでご利益蕎麦猪口なるものを購入するべし。(525円なり)な~んで?その蕎麦猪口は、単なる蕎麦猪口とは訳が違う前夜祭の行われる9月22日、その麦猪口を持って村内の蕎麦屋を回ると1軒につき、1枚の蕎麦がなんとタダなのだ。蕎麦屋は21箇所あるので全部回ると525円で21枚の蕎麦が食べられるのだ。規定時間内という事だが時間のほうはまだ分からないので申し訳けない。この企画は今年3年目を迎える。近くに住んでいながら仕事のためにまだ一度も参加した事がないのだが今年の予定では多分行けそう(秘密)今から楽しみにしている。猪口には村の伝説の天宇受売女命(あめのうずめのみこと)が描かれている。2004年にあわせて2004個しか発売しないので欲しい人は早めに買ったほうがいいかも。7月半ばには戸隠村は蕎麦の真っ白い花が見ごろになる。夏は下界よりも5度涼しい。蕎麦があっても無くても四季折々に見ごたえのあるいいところ。あんたの来るの、待っとうよ!ついでの話。蕎麦好きの息子にこの話をした。「なあ蕎麦祭りに使う蕎麦猪口売ってるけど、あれ買おうか?」そしたら息子、蕎麦のチョコなんか要らん!おしまい
2004年07月06日
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仕事は?休みを取った。どこへ?花博。誰と?やさしいオネーさんと。久しぶりの小旅行である。これから4時間とちょっとかけて静岡は浜松、花博へ。子供のことも、仕事のこともあるけれど何だかそんなことはほっちらけて行ってみたいような気になった。「行かない?」その言葉にちょとすがりつきたくなるような今すぐにでも現実から逃れたいよーなちょっとお疲れの昼さがり・・・・二つ返事で行きた~い!会社には有給を申請どうどうと休みなのになぜかちょっと気が重い皆頑張って仕事してるのに・・・・考えると楽しい旅行も味気ないものになってしまう。考えるのはやめて・・・・・お天気は?雨だけはやめてな!何買おう?もう土産のこと考えてるし!それがメインやろ?やっぱ、うなぎパイか?あれ美味しい!!!本物のうなぎでしょう!やっぱり・・・・私はあんまり好かん・・・・富士山は見えるかな~晴れれてたらねぇお昼は何食べるんかなぁファーストフードしかないって言ってたよおにぎりでも持っていこかぁ?あっちで買ったらいいかぁ夕飯はどこかで食べて帰るんかなぁ?8時やからどっか休憩するやろうか肝心の花はどこへいった~_______________________________________________________お土産にカッコイイお兄さんを連れてきたぁ!
2004年07月05日
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朝、一つ仕事を終え帰宅すると真っ先に「ウサ」のところへ行く。最近、我が家のペットたちも高年齢化していて、イヌの「リナ」が8年、ネコの「ルル」が6年、「ウサ」が8年である。人間の歳だと相当高齢かもしれない。ウサも最近(特にここ2~3か月)は、前のような活発な動きが見られないような気がする。ウサには「おはよー」と声をかけ、クローバーの葉っぱや、野菜の切ったのをあげる。ところが最近は以前のような食欲が見えないのだ。おかんもウサに見習って食欲減退とはいかないものかと思うが食欲と体重だけは、どんなことがあっても落ちない。いいんだか悪いんだか・・・・。ウサに餌をあげると、今度は庭に目が行きついでに草むしりをしたり野菜の手入れをしたりが日課だ。今日は庭の隅に植わっているにらを片手につかめるくらい刈り取ってきた。朝食ににらせんべいを作るのだ。にらは再生が早いので、庭の隅のほうにびっしりと植えているのを全部使ってもすぐに生えてくるので半永久食料だ。重宝してる。にらせんべいは長野の食べ物でおこびるとは「小さなお昼」という意味で、他に「おこびれ」「こびれ」「こびる」とも呼ばれ米の貴重な時代の郷土料理のおやつの一つである。今も簡単に出来るので、家庭ではよく作られているようだ。作り方はとても簡単だがおかんは「だいたい」の人間なのでひとには教えられない。本から引用すると材料は小麦粉2カップ、たまご1個、水200cc、砂糖 大2、味噌大1、にら100gボールに卵、水、砂糖、味噌を入れて溶かし、小麦粉を加え、1cmに切ったにらをあわせかき混ぜ、油を引いたフライパンで焼き両面をこんがり焼いて出来上がり。好みで砂糖醤油で頂く。にらの代わりに「なす」せんべいもあるらしい。今日は昨日作った「マーボーなす」があったのでおかん得意の「ミックス」せんべいを作った。おかんは美味しいと思ったが、審査員である我が家の子供達の評価はいかに?結構厳しいのだ。
2004年07月04日
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仕事先の事務員さんに紹介されて初めての美容院へ行った。店の名が「ミナ」というので、てっきり女の先生なのかと思っていたら、大先生はダンディーな初老の男性。本人に聞こえれば「違う」というかもしれないがナベサダや寛斎のようなイカス(死語かなぁ)男性。長野にもこういうしゃれた美容師さんがいらっしゃるのかと認識。私の担当は、大先生の息子でこの方もまた、現代風のカッコイイおしゃれな男性だ。2ヶ月前にカットした髪は伸びに伸びて、あちこちとハネまくり。うっとうしいことこの上なかった。髪の毛が気になるので自然と気持ちまでうっとうしくなってくる。カットが始まった。「髪に語りかけるんですよ」おしゃれな息子先生がささやくように語りかける。若い子ならボーっとなるのではないか?(罪ですよー!)そこはおかん、長年の経験でプロとしてのカレを鋭く観察。(オバタリアンです) 世の中にはお金を払うのに、大きく分けて2つあると思う。商品を貰ったり、何かをやってもらった代償に支払うもの。それとは別に付加価値に対する代価として支払うもの。同じ値段なら、感じのいいお店、または近くて便利なお店で商品を買う。違う値段なら安い方で買う。高いが近くで済ませたいのでしょうがなく買う。これはごく一般的な話。でも、時には付加価値を重んじる時だってある。ちょっと高いけどこの店は愛想がいいとか、おまけがついてるとか・・・・(へへへ・・・)。そういうのってお金を払っても「いい気分」な訳だ。「いい気分」になったら多少不都合があっても、プラス・マイナスでもプラスなのだ。おかんはお金を払うなら絶対付加価値つきの方がいい。♪ 軽快なおしゃべりとともに、カットがすすむ。丁寧に毛先まで神経を集中してカットしていく「息子先生」。こんなオバはんに、敬語まで使って・・・話しながらの手が時々とまり、また動き出す。息子先生のほかに、もう一人息子先生がいて後は女性のスタッフが何人か。彼女たちは愛想がよく、丁寧できっちりとした教育をされているのがよく分かる。どのこも客に対して本当に失礼の無い、落ち着いていて嫌味の無い言葉遣いと態度だった。カットとブローが済んだ。「若くなったかな?」心の中で思うだけ。「ん~、すっきり!爽やかやゎ!!」満足した。気分のいい時間が過ぎていった。そういえば、私がいつも髪の毛をカットしていた娘、最近は「美容院、行きたい」などという。おかんでは癒されないらしいし、文句を言えばおまけの「パンチ」が飛んでくる?からか。お金を払うのに、気持ちのよさがついてくる方がいいに決まっている。息子先生がおまけの一言。「眉毛のカット、サービスでやっていますが・・・・」もちろんやって頂いた。(おまけ大すきやゎ♪)
2004年07月03日
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うちの近くに小さな橋が架かっていてその橋の袂に1本のねむの木がある。夏になると薄いピンク色のふわふわの綿毛のような可憐な花をつける。 ねむの木は夜になると葉を閉じてまるで眠っているように見えることからその名が付いたようだ。英名でシルクツリーというらしく近づいてみると綿毛に見えていた花びらはきらきらとまるでシルクのような輝きを持った細い糸が集まってできているかのよう。夜風に吹かれてふわふわとゆれる花が幻想でつかの間、われを忘れて見入ってしまった。毎年、この時期が楽しみである。
2004年07月02日
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ルルは7歳。わんこのリナと1歳違いの猫。我が家には先輩職員さんのうちからお嫁に?やってきた。うちに来た当初はまだ目が開いたばかりで両手のひらに乗っかるくらい小さな赤ちゃんだった。最初はこの小さな新参者に、おっかなびっくりのリナが日が経つにつれて次第にルルと仲良くなって、兄弟愛も育ったかな? このルルはリナが散歩に行くときに必ず一緒についてきてにゃーにゃーと騒ぎ出すようになった。いつも近くの土手までリナと散歩に行くのだがルルが来てからはいつも一緒である。リナと一定の距離を置いて様子を見ながら飛び跳ねながらついて来る。私は断然ネコ派だ。でも犬が嫌いという訳でもない。動物全般に大好きだ。猫が好きだと思うのは自分も猫たちのようにごろんとして、にゃーと啼いて、一日中毛づくろいなどやって過ごしていたいという私の願望がネコを好きにさせているかも知れない。
2004年07月01日
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