全73件 (73件中 1-50件目)
![]()
湊(みなと)あきな、17歳は、家出をしてきて、所持金をなくしました。男に声をかけられ、ほこほこと着いて行ってしまいます。そこを無職で借金ありの千葉凛太郎(ちばりんたろう)に助けられますが・・・。今は事情があってボロアパートに住んでいる千葉です。千葉は、敏腕プロデューサーでしたが、あることがあって芸能界から足を洗うつもりでした。しかし、あきなに出会って、あきなが磨けば宝石になると見抜きます。そこで、あきなを育てることにしました。あきなにもある事情がありました。あきなは・・・。千葉の事情、あきなの事情が克服されて、本当に結ばれるまでのお話です。2巻目には「六本木・心中」という作品もあって、千葉が、スカウトした安那恭平(あんなきょうへい)の物語もあります。表紙がキラキラしているので、今まで読んでいなかったのですが、読んでよかったです。楽しかったです。この2人や他のメンバーもおもしろそうですし、もっと読みたかったですね。(^-^)
2009.06.30
コメント(4)
![]()
人間として母親に育てられた奏(かなで)。実は、父が吸血鬼、母が人間という娘です。17歳の誕生日に1年のうちに吸血鬼になるか、吸血鬼を狩るハンターになるかを選ばなければならないと告げられました。それを知ったと同時に父が母に贈ったネコ(=フク)の封印が解けて、奏を守る役目を負ったタロウが現れます。絶対に吸血鬼にはならないと誓う奏ですが・・・。奏の幼馴染・遠近は、実は有能なハンターでした。そして、吸血鬼アウトゥーリも現れて、奏にプロポーズします。シドというハンターの転校生もやってきます。奏の運命は?おもしろかったです。結末と謎解き(?)、なるほどね、そうきたか~ということでした。(^^*)
2009.06.30
コメント(4)
![]()
短編集です。「目の覚めるような」大学の帰りに弟の勇助を塾まで迎えに行く兄の敬助(けいすけ)。弟は先に帰っていました。塾の先生の村上に誘われて食事をすることに・・・。「弦 満ちどき」弓道部顧問の山崎は、生徒の八木に慕われています。入部当初は小さくて可愛いと思っていましたが。今は、成長して大きくなりました。そんな八木に・・・。「われなべに、とじぶた」内水(うちみず)は、大学で同じクラスの新木(あらき)に声をかられます。そして・・・。「木ノ下闇」拓真は、中一のときに、父親の再婚で母親と兄が出来ました。再婚してすぐ義母は亡くなり、数ヵ月後、父は兄に・・・。拓真は・・・。「貸し借りゼロ」医師の宮部は、担当している女の子の患者が打ち解けてくれず、先輩の岡田にアドバイスを貰います。同期の遠山に聞けば?と言われますが、宮部は、遠山をライバル視していて・・・。「トロンプルイユの指先」(描きおろし)サラリーマンの三田は、彼女と別れて、貰ったもの全部処分してしまいました。その中にはネクタイもあり、紳士服売り場で、店の男性・大谷に選んでもらいます。それから・・・。カバー下に「トロンプルイユの指先」のその後があります。始まりの恋から淫らな恋まで、いろいろ読めます。(^^*)
2009.06.30
コメント(4)
雨が上がっていましたが、また降りだしました。梅雨らしいですね。(^^*)久々にネットがまた繋がりにくかったです。まだ時々あるんですよね~。b-boyさんで新田祐克さんのコメントを読みました。「春を抱いていた」の14巻が秋ごろ出るんですね。そして最終巻になるんですね。もう終わってしまうのは寂しいですが、新田さんがまた描けることになってよかったです。これからも心機一転で素敵な作品をたくさん発表してほしいと思います。昨日は、今年初のとうもろこしでした。美味しかったですが、甘さが少なかったです。今日は、桃です。今年の初桃です。私、くだもので一番好きかもしれません。かもしれないというのは、梨もすいかもぶどうも好きなんですよね。それを食べていたら、食べているものが一番のような気がするわけです。だから、これが1番と決められないのでした。^^;
2009.06.30
コメント(6)
![]()
「窓はまだ開かない」×3話通勤電車の中、痴漢に会ってしまったサラリーマン・深見俊幸(ふかみとしゆき)。助けてくれた男性がいて名前も告げず去ってゆきました。その後、その男性・比田(ひだ)と仕事で再会しました。そして・・・。比田に引かれる深見ですが、幸せな家庭に憧れるゆえに、自分の気持ちの奥を見て見ぬふりをし、結婚をしようと・・・。認められない気持ちもわかりますが、彼女をもっと傷つけるところでしたよ。「窓はまだ開かない」番外編「そのドアを開けて」(描きおろし)付き合い始めた二人ですが、仕事でなかなか会う時間が取れません。そして・・・。男同士のやり方をいまさら悩む二人でした。^^;「病の副産物」「苦くて甘い」「優しくない僕ら」柘植先生と生徒・久慈の恋愛。先生は、Sですね。そして、生徒の気持ちを試しています。臆病なんですね。前作「白い檻」という作品の続きのようです。読んでいないのですが、短編なのでなんとなくはわかります。「アントールドワールド」同級生にムカつくといわれ襲われた高校生。写真を撮られて・・・。気を惹きたいための出来事でしたが・・・やり過ぎなんですよね。^^;全体的に不器用な男たちの物語でしたね。
2009.06.29
コメント(4)
![]()
短編集です。「失恋ララバイ」酔ってバイトの後輩・保樹(やすき)が止めて欲しいとイチのところへやってきました。夜中、保樹が・・・。あまり抵抗しなかったのは何もかも投げやりになるほど落ち込んでいて・・・。「依存する男」母子家庭の高校生と妻をなくした依存症の叔父。「無量力ロード」夢の無い新社会人と3つ年上の先輩社員の夢。「アニマル・ア・ラ・モード」バイト先の先輩と後輩。「満たされないのはこの気持ち」始まりが歪だった同級生同士。「こんな男ではありますが」キレイ好きな大学生とズボラな悪友の同居生活。「愛と理性の間」 8歳年下の男性との関係に意味を持たないようにしている男の悩み。Rシーンやエロモードは少ないです。主人公たちは、明るい場合もシリアスな場合もそれぞれにそれなりの悩みを抱えています。そして、それぞれの愛を見つけて克服するのでした。(^-^)
2009.06.29
コメント(4)
![]()
「ReSet リセット」1年かけて忘れたひとつの恋・・・。イズミは、半年かけてぼーっと過ごし、半年かけて新しい恋を見つけました。アルバイト先のレストランにやってきた男を見て、食って掛かります。やっと忘れたのに現れた男・智哉(ともや)でした。しかし、智哉は、イズミのことを覚えていませんでした。1年前に事故に遭って数年間の記憶が途切れているのです。イズミは、謝りますが、智哉は、強引にホテルへと連れて行こうとします。イズミの知っている智哉ではありませんでした。再会した智哉は、強引で傲慢で自信たっぷりの男だったのです。もともとそういう性格だったのか?イズミは、今の恋人に抱かれて忘れようとしますが・・・。店の閉店後に智哉はやってきてイズミを強引に連れ去り・・・。Rシーンめちゃめちゃ多いです。しかも、Sですよ。智哉。^^;思い出さないまま、再び付き合うことになった二人なのですが、智哉の秘書・藤原は良い顔をしません。藤原は、二人を別れさせようとしますが・・・。「KIZU-ATO -キズアトー」まだ全部は思い出せませんが、ほとんどのことを思い出した智哉です。イズミも側にいて、あ~んなことやこ~んなことやいろいろいたしております。智哉の本性は、Sでした。でも、他のことには、イズミを大事にしています。イズミは、智哉がいなくなったとき優しくしてくれた男性・諏訪と再会します。諏訪は何かあったようです。あの頃、慰めてくれた諏訪に今度はお返しがしたくてイズミは・・・。諏訪とは過去も何の関係ももっていません。しかし、智哉は、自分がいなかった頃はどうあれ今会うことも許せません。そんな時、諏訪は・・・。やはりRシーン多いです。^^;傲慢、俺様、智哉ですが、イズミだけは離しません。何があってもどこにいても駆けつけてきますよ。愛されていることがわかるから、何をされても許せるんでしょうね~。今のイズミが若い頃の智哉と出会う夢のような話もあります。それから、描きおろしで智哉の危ない友人たちとのお食事会(?)の話もあります。
2009.06.29
コメント(4)
![]()
今日も朝に少し降っただけで、それ以後雨は降りません。今年の梅雨も雨が少なそうですね。夏の水不足が心配です。今回のDVDは、ディズニーアニメです。「レミーのおいしいレストラン」です。ネズミのレミーは、天才的な味覚と嗅覚を持っています。人間のキッチンへ入り込み、家族や仲間たちと家を追われることになり、そこで、川に流されはぐれてパリへ着きました。あるきっかけで、レストランの掃除係と知り合い、彼の料理を手伝うことになり・・・。アニメだけど、CGなので、リアルネズミにも見えます。でもアニメなので可愛いです。明るくて楽しいアニメでした。よかったですよ~。↓今年、初のとうもろこしです。美味しいですよね。(^-^)
2009.06.29
コメント(6)
![]()
「愛が神を殺す時」(前・後編)組織のボスが撃たれて、意識不明です。一人息子も狙撃されて死亡しました。直系が消えた今、いずれ組織は、敵の手に落ちます。しかし、実は他にもう一人、東洋の血が混ざっていますが、ボスの血を引く人間がいました。大学受験に2度失敗して、ウサ晴らしにNYまで旅行に来たタケル。着いた日に引ったくりにあい、追いかけて逃げられた末に無法地帯のようなところへ迷い込んでしまいました。スーツ姿の紳士に助けを求めます。驚く男性ですがタケルを見て、車に乗せてくれました。そして、パスポートが手配できるまで面倒をみようと屋敷まで連れ帰ってくれます。彼は、レイと言いました。屋敷にはチェスターという男性がいました。 チェスターは怖そうな人でタケルは緊張します。別館に案内されたタケルは・・・。組織の掟を破ってでも守りたいものがわかったレイです。チェスターも協力してくれます。チェスターの愛した人は・・・。タケルの愛も強力でした。(^^*)「愛が神を殺す時ー誓いー」描きおろし1ヵ月後に二人は日本で再会します。タケルは・・・。「偏愛の医学」院長の父親が経営する診療所を手伝う篤司(あつし)。やってくるのは、常連の老人たちばかりです。なぜなら、その診療所の前には、大病院が建ってるのです。幼い頃から、その大病院の息子・秀一(しゅういちに)いじめられてきた篤司です。大病院の後を継いだ秀一が、父のところに病棟を近々拡大するために診療所の土地買収に来ました。その話を聞いた篤司は、秀一のところに怒鳴り込みに行きます。そして秀一は・・・。 秀一は、子供の頃のままなのです。つまり、好きな子の気を引きたくて、いじめるてるんですね~。^^;
2009.06.26
コメント(2)
![]()
短編集です。「ファンシイベッド」夏山勇(なつやまゆう)と暮(くれ)は同居中の恋人同士です。会社の同僚でもあります。暮(くれ)は、見た目はイケメンですが、中身はオトメンでした。可愛いぬいぐるみなどが大好きで、最初はちょっとみせてくれた緩い感じが良いと思ったのですが、だんだんエスカレートしてきて部屋中に可愛いものが溢れてきました。そこで、勇は・・・。オトメチックだけど攻めですよ。(^^*)「倒錯ベッド」勇と暮のその後。そして、ここでしていることは、それもオトメチックというのでしょうか?^^;「神職の庭」端山基(はたやまもとき)と柘植和臣(つげかずおみ)は、友人です。端山は、柘植のはにかんだ笑顔が可愛いと思い、ついキスそしてしまい・・・。それから1週間、柘植が学校に出てきません。家に会いに行くと・・・。そこは神社で・・・。神職の着物姿に萌える端山でした。^^;「Solid Horoscope」志郎(しろう)は、飲みに行った店で、たまたま出会った要一(よういち)と一緒に暮らすことになりました。それから1年、要一の生活はかなり変わっていました。WEBのデザイナーということでしたが・・・。本当の要一の仕事は?(^^*)あることがあって言い出せなかったのですね。「心月欠片」志郎と要一のその後の生活。「カフェ.Mの憂鬱」しがない物書きの服部隆史(はっとりたかし)は、近所の喫茶店の常連です。雰囲気、食事、コーヒーなど気に入る点はたくさんありますが、一番のお気に入りは、オーナー宮本の笑顔でした。客は自分だけだと思えば、オーナーにいい寄る不埒な男客が・・・。 服部は・・・。宮本は、最強の男でした。服部、大丈夫かな?(^^*)ちょっとコメディタッチな恋物語です。楽しかったです。カバー下に勇と暮のお話あります。
2009.06.26
コメント(4)
![]()
「許されない男」スミさんに貸したお金を返してもらいにきたコハル。2万5千円です。インターホンを鳴らして出てきたのは、若い知らない男性です。彼はコハルに2万円を渡そうとします。しかし、コハルは、2万5千円だといいます。コハルが部屋に入るとスミさんは血まみれで死んでいました。コハルは彼にやったのかと聞きますが、彼は違うと言いました。そんな中、知らないサラリーマン風の男性が入ってきて・・・。ちょっと不思議な物語です。あのサラーマン風の男性は誰?「愛し合ってる2人」コハルは、高校教師の桐原貴彦(きりはらたかひこ)と同居しています。関係もありますが、恋人ではありません。コハルには他に好きな男性がいます。彼・江田はストレートなので告白は出来ません。桐原は学校で関根という女生徒に付きまとわれています。関根は桐原が自分と同じだと言いますが・・・。江田は宗教活動をしていて、コハルはアルバイトのお金を彼に寄付しています。桐原は、江田と街で出会い殴ってしまいます。そんな時、関根から紹介されたと不思議なサラリーマンが現れて・・・。「正義の味方恋の行方」会社員の天城正悟(あまぎせいご)は、今日も上司に叱られました。帰り、同僚と飲みに行こうとしますが、あることがあっていけなくなりました。天城は、正義の使徒です。O県来坂村(こいさかむら)の出身者は例外なく超常能力を持っていて、いつしか正義と悪に分かれて人知れず各地で戦っていました。そして、負けた側は能力を吸い取られるのです。天城は負けそうになったとき、ある人物が現れ助けられます。それは、田舎から出てきた幼馴染の刀磨(とうま)でした。刀磨は・・・。「加奈子の話」5歳の時に宇宙人と遭遇してから、宇宙人の話ばかりする加奈子。高校生になってもかわりません。加奈子はばかでかわいくてモテます。幼馴染の正太(しょうた)は、加奈子の宇宙人の話を黙ってきてあげます。正太は、加奈子がずっと好きでした。正太は・・・田中鈴木さんの不思議な話です。昔から、不思議な話を描いていたのですね~。今回の新装版の描きおろしは、あとがきだけです。
2009.06.26
コメント(6)
![]()
M・ジャクソンさんが亡くなったそうですね。驚きましたね~。いろいろ話題もありましたけど、すごい人だと思います。ご冥福をお祈りします。今回の映画DVDは、「NEXT」(ネクスト)です。ニコラス・ケイジ主演です。自分に関係することだけ、しかも2分先のことだけ予知ができるマジシャン。ある女性のことが見えるのですが、それは、いつのことなのかわかりません。予知のあったダイナーへ行き彼女を待ちますが今日も現れません。そんな彼の能力を知ってFBIの女性捜査官が彼をある事件の協力者にしようと追いかけます。しかし、彼は、そこまでの能力はないので逃げるのですが・・・。すごくおもしろかったです。だんだんと能力が大きくなっていくのもすごかったです。えっ?えっ?えっ?と次々起こる出来事は、予知なのか?現実なのか?約2時間が短く感じました~。
2009.06.26
コメント(6)
![]()
短編集です。ただ、全作を通してあるバーとその店のマスター・白石が出てきます。そして、お客様も次回に繋がっていきます。「恋愛小説家」学生時代に書いた恋愛小説が好評でデビューした藤森。友人・住吉の家に下宿させてもらって書いています。そのデビュー作は、実は伝えられない思いを書いた小説でした。次回作は、再びその恋愛小説をと編集者に言われて・・・。小説のモデルは?「「好奇心は猫を殺す」藤森のファンだという未成年の少年がバーに尋ねてきて、ウーロン茶で何時間も粘ります。バーのもう一人のバーテンが・・・。恋をした少年。「週末の近い週末」カウンターの一番端は、人懐っこく笑う彼・芹沢の指定席です。他のお客様に彼のファンも多く・・・。その中の一人・篠田は・・・。どちらが悪なのか?「La vin en rose ラ・ヴィ・アン・ローズ」もう一人のアルバイトのバーテンダー・阿部マスターは・・・。マスターは・・・。「BabyBlue ベイビー・ブルー」阿部君は、付き合うなら、年下で小柄で髪が長くて料理が上手くて素直で健気で誠実でそして女がいいと思っています。出勤した阿部にマスターは、店を開けなくていいといます。オーナーが来るからです。阿部は帰ろうとして、オーナーに捕まり、バーテンをやらされます。二人の話を聞くともなしに聞いてしまい・・・。阿部君は術中に嵌りました。そういうことね。(^^*)他の作品が2話あります。「さよならベイビー」3人の仲良しな幼馴染が・・・。「AFTER アフター」描きおろし阿部君とマスターのその後。粋な作品でしたね。こんなバーに行って見たい気もしますが、マスターが一癖も二癖もありそうで。うふっ(*^^*)↓画像はありませんでしたので、画像ありのものもつけておきました。
2009.06.25
コメント(4)
![]()
「おそばで魅させて」×3話雛町柚(ひなまちゆず)は、ドラマの制作会社で雑用のアルバイトをしています。今年抱かれたい男No.1の人気俳優・有賀悠一(ありがゆういち)の大ファンです。バイトも有賀が目的です。柚は、有賀のおっかけなのでした。柚は一生懸命バイトもやっています。しかし、どんくさいこで常にどこかで転んでいます。^^;有賀悠一は、競演女優にキスシーンのあと迫られますが、断ってすぐうがいです。実は、悠一は、ゲイだったのです。悠一は、メガネのドジッコの柚みたいなタイプが好みでした。悠一と話せる機会があり、柚はコーヒーを2杯、頼まれます。喜んで取りに行く柚です。そこで、カリスマメイクアップアーティストの御厨影貴(みくりやえいき)に声をかけられます。御厨は柚に、悠一はゲイだから気をつけろと警告をされます。柚は・・・。柚は、OOK(オンライン・おっかけ協会)というインターネットサイトの協会に入っています。様々な有名人のおっかけをしている人が日々のおっかけを報告するサイトです。こには厳しい規約もあります。柚は、そのサイトのざんげ室で今日あったことを報告しました。あの後、柚は、悠一と一緒に運んだコーヒーを飲んだのでした。 サイトの管理人は・・・。悠一と柚の恋物語です。そして、御厨もその恋に絡んできます。 実は御厨は・・・。素直でらぶらぶなかわいいお話でした。(^-^)「天にとどく城」(前・後編)ユキ、千尋(ちひろ)、龍太郎(りゅうたろう)の3人は幼馴染です。二つ年上の千尋(ちひろ)は、今は、社会人で大学の山岳部のOBです。同じ年の龍太郎とは、大学で一緒に山岳部に入部して本格登山を始めました。今回、3人で冬山に登ります。ユキは、その登山で、千尋に告白され、交際することになりました。しかし、龍太郎には、秘密です。なぜか胸が痛むユキでした。数ヵ月後、大学のOB会が、ヒマラヤへ海外登山することになりました。心配するユキです。 しかし、龍太郎に諭されて・・・。千尋は旅立ってゆきました。ユキは・・・。 千尋と龍太郎には、ユキが知らない約束がありました。千尋がそれを破ります。しかし、龍太郎は律儀にその約束を守り続けていました。ユキには、千尋も龍太郎もかけがえのない二人です。 千尋は、こうなることがわかっていたのでしょうか?それはそれで、せつないですね。「有賀悠一のストーキング日記」番外編(描きおろし)お似合いの二人です。^^;
2009.06.25
コメント(4)
![]()
イラストは、亜樹良のりかずさん。井上亜輝彦(いのうえあきひこ)は、貿易会社を営む父と優しい母、そして、2歳年下の妹と幸せな日々を暮らしていました。高校に入学した年の冬、家に帰ると両親は無残に殺され、妹は辛うじて息を吹き返しましたが、侵入者たちに乱暴されていました。妹は心の病になり、入院しています。現実と遠い世界を彷徨っています。意識がある時に妹から聞いた犯人たちの特徴を頼りに亜輝彦は復讐を誓うのでした。それから、5年、亜輝彦は、裏社会で何でもを請け負う人間になっていました。今回の依頼は、ある男の殺害です。ターゲットは、早坂桂司(はやさかけいじ)といい、表では高級クラブの経営者、裏では、様々な組織に武器を供給する兵器ブローカーという顔がある男でした。早坂には、隙がありませんでした。そして、亜輝彦は、早坂の罠に落ちます。しかし、早坂は・・・。裏社会の冷酷かつ非情な男の下で、その強い男に憧れる亜輝彦です。すべてを奪われても早坂のように強くなって復讐を遂げたい亜輝彦でした。しかし・・・。最初、あまりにも早坂が冷酷なので、ちょっと引けて読みました。でも、だんだん亜輝彦に感化されちゃいまして、そこまでになれる男もそういないかな~と。^^;作者さんすごいです~。そう思わせちゃいますもんね。(^^*)亜輝彦だけを残酷(?)に愛するという不思議な愛です。そして、憎悪と愛情を抱える亜輝彦の危うさ、脆さ。早坂は、潜在的Sですね。そして、亜輝彦は、潜在的Mに育てられました~。非情な運命に翻弄された亜輝彦です。でも、亜輝彦の幸せはここにあるのかもしれません。
2009.06.25
コメント(2)
これから、毎日第一声がこの挨拶になりそうですね。^^;外を歩くときは日傘が必需品ですね。雨傘は何本か持っていますが、日傘は折りたたみと普通サイズが1本づつです。色も両方ベージュです。もう何年も使っているものです。なぜ雨傘ほど買わないのかな?と今、思いました。日傘って白とか黒とかベージュは、記憶がありますが、他にも色味があるのでしょうか?あまり赤いのとか売っていた記憶がないのですけどね。紫外線の関係でしょうか?ちゃんと紫外線防止を施していない傘は、効き目がないとか聞いた記憶がありますが・・・どうなんでしょうね~?日傘をさしていても下からの照り返しというのも日焼けになるらしいですね。
2009.06.25
コメント(6)
![]()
秘書の斉藤(さいとう)は、社長から新しい取締役の個人付き秘書に異動しました。社長の甥・鍋島久嗣(なべしまひさつぐ)は、会社勤めをしたことがないということでした。空港へ迎えに行って現れた鍋島は、小汚い男でした。翌日から鍋島宛の電話がなぜか頻繁にかかってきます。しかし、鍋島は出社してこず、迎えに行こうとロビーへ下りると案内で足止めされていました。なんとか斉藤は鍋島を社会人として更生させようと奮闘します。鍋島といると斉藤は、冷静さがなくなります。鍋島に普通の秘書っぽくないといわれ、秘書として自分は失格かと・・・?よく働く斉藤です。鍋島がいないときは、秘書室で他の采配や手伝いなどしています。鍋島は、社会人失格ではなく、ものすごい人でした。知らなかった斉藤は・・・。斉藤は、鍋島から秘書として認めて貰えるのでしょうか? 秘書というのは、どこまでが秘書の仕事なんでしょうね。本当にプライベートなところまでするものなのでしょうか?ドラマや小説で読んだりする限りでは大変そうですよね。^^;
2009.06.24
コメント(4)
![]()
短編集です。「チョコレート」化学の先生と生徒の恋物語。ジャズが二人の合図です。「甘い生活」同棲カップルがケンカして、一人が家出をします。行った先は、姉のマンション。置いてもらう代わりにこき使われて・・・。^^;仲直りは・・・。「ミルフィーユ・オ・フレーズ」大型ショッピングセンターでアルバイトの高校生、うんと年上の店長に恋して・・・。「蜂蜜の味」1つ上の優(ゆう)という彼女がいる慎也(しんや)。雄(ゆう)という同性から告白されたのは、優と付き合い始めて1週間目のことでした。それから、二人の関係は・・・。「甘味の配合」忙しく働くサラリーマン。恋人との関係も仕事もあせりと空回りで限界が・・・。「シュガーレス」描きおろし優等生の恋人がいる高校生。模範的なカラダの関係に・・・。刺激的な同級生が現れて・・・。「追跡!!いちごちゃんは熟れたのか?!」描きおろし店長とアルバイト高校生のその後。タイトルが甘いです。中身は甘さだけでも無いのですが、結果としてはやはり甘いです。(^^*)この方、好みですね~。まだ1冊だけのようですが、次出るのが楽しみです。店長と高校生の恋のお話で、高校生の友人の3人組がおもしろいです。カバー下に4コマまんがあります。
2009.06.24
コメント(4)
![]()
イラストは、あじみね朔生さん。「運命の鍵開けます」の第2弾です。警察官僚の九条義臣と鍵師の日向新は、恋人同士です。新は、鍵の取替えを依頼され、仕事を終えました。そこにパトカーが・・・。新の知り合いの大崎の経営するアパートです。好奇心も手伝って見に行った新は、そこで、刑事の尋ねてきた部屋の鍵を開けることになります。開けた部屋の住人は自殺を図っていました。世田谷中央署の戸高と知り合った新は、目黒西署の九条のことを話します。そして・・・。新は何かとつい事件に首を突っ込んでしまいます。九条の役にもたちたいのです。九条は、新が、自分の迷惑になることよりなにかあったらと心配です。新も九条の迷惑になると知って自重しようとするのですが・・・。事件はいろいろ複雑になるのですが、二人はらぶらぶです。違う警察署の刑事さんですが、二人に味方ができそうです。(^-^) しっかし~、目黒西署の刑事たちの態度はムカつきますよね~。肝っ玉が小さいですわ~。なんか、ぎゃふん(←古っ。--;)といわせてほしいです。
2009.06.24
コメント(4)
昼間は晴れました。ここんとこ朝晩が雨で、昼間は晴れます。おかげで洗濯物は、結構乾いています。ありがたいです。(^-^)来月は、皆既日食ですね。確か、7月22日でしたよね。ツアーはたくさん参加されるのでしょうか?全部隠れなくても、部分日食は、自宅でいても見えるんですよね?肉眼ではだめだから、サングラスかければ大丈夫でしょうか?でも、どっちにしても晴れなきゃだめでしょうけど。(^^*)↓これは前に写した夕日です。
2009.06.24
コメント(6)
![]()
短編集です。「泣かないで、大久保くん。」新幹線の隣の席の人にライターを貸してもらおうと声をかけた樋口くん。そのとき初めて会った大久保くんは、目が真っ赤でした。「ゲームのやりすぎで」という大久保くんに「何のゲームですか?」と聞き・・・。それから、1ヵ月後、二人は、毎週金曜日、新大阪発の最終新幹線で一緒になり、勤めている会社と27歳で同じ年ということしか知りませんが、大声でゲームを楽しむ仲になりました。そんなある日、新幹線の時間にはまだ間があり、どこかで時間を潰そうと歩いていると大久保くんを見かけました。樋口くんは・・・。樋口くんは、泣く大久保くんに恋をしたのでしょうか?「あかねいろ」父の弟にあたる叔父は、ひっそりと作家をしていました。そこに尋ねてくる男性が・・・。叔父の涙を見た最後の日、その人を見たのも最後でした。5年後、叔父の部屋を片付けていると・・・。せつなくて悲しい恋です。(T_T)「下り電車の恋人」かけだしの小説果家と担当編集者さんんの恋。小説家さんがんばってます。(^^*)「2LDK」×3話小学校から大学までず~と一緒だった幼馴染・わかばが引きこもりになりました。そして、会社研修が終わった日、配属が決まり引っ越すことになった隆は・・・。隆もわかばもかわいいです。お隣さんCPもなかなかに素敵ですが、まだまだ若いCPには刺激的過ぎるかも?(〃^^〃)「空腹エレジー」少しおバカな(?)ミュージシャンの明義は、隣の板橋さんに水まで止められて、倒れていたところを助けられて、カラダで支払を・・・。それから、お金が無いときは板橋さんの部屋へ行きます。仲間からまさか変なバイトを?と言われ・・・。愛されていたのですよね~。(^^*)ほのぼのだったり、じ~んときたりします。ニカさんのお話好きだな~と思います。(^-^)カバー下に大久保くんの続きありますよ。
2009.06.23
コメント(4)
![]()
「ネイキッド・トゥールス<ゼロ>」「ネイキッド・トゥールス<香港編>」飛龍に攫われた高羽秋仁。麻見が、助けに現れますが、飛龍の元から再び何者かに攫われた後でした。そこへ、ミハイルから連絡が入ります。麻見、飛龍、ミハイルの話し合いが始まりますが・・・。 やっとでましたね。長かったですね。おもしろかったですね~。今回は、秋仁と麻見のらぶらぶでしたね。二人が再会するまででも、お互いのことばかり思っていましたものね。なんかすごく愛が深まった感じがあります。「かりそめの楽園」描きおろしこちらは、穏やかな休暇かと思えば、相変わらず激しい二人でしたね。(〃^^〃)そして、休暇は終わり・・・。
2009.06.23
コメント(8)
![]()
イラストは、甲田イリヤさん。「玉帝の箱庭」第3弾です~。中華風異世界トリップです。今回は、トリップしてきた智紀と双子王子は、本編には少ししか出てきません。今回の主役は、2作目で出てきた光麗国の王・英凛(えいりん)と仙人の伯徳(はくとく)のお話です。光麗国の王・英凛のため、罪を犯した伯徳は、本当なら命も取られたのですが、智紀たちの寛大な処置のおかげで、記憶を封じて光麗国の復興のため派遣されました。そのことを知った英凛は、どうしても伯徳に会いたいと思います。しかし、それを許される時間も暇もありません。そんな時・・・。今回は、子供の麒麟が騒動を巻き起こします。元はといえば伯徳のせいなのですけど、困った麒麟でした。 少々、甘い考えの英凛です。伯徳がそう育てたのですけどね。でも、今回のことで少し大人になったようです。で、したたかさも身に着けた様でもありました。(^^*)でも、すべて丸く収まってよかったです。(^-^) 「双子皇子の嫉妬」智紀は、前回、死んで生まれ変わった朱雀を育てています。朱雀は、智紀に懐いています。そして、双子王子を威嚇したりします。朱雀が子供に変身できるようになりました。友人として龍も智紀に会いに頻繁にやってきます。やきもちを焼く双子王子たちです。智紀はモテモテですね~。(^^*)智紀は、双子の両方の伴侶です。二人にはとても大事にされています。次回は何が起こるのか?何が出てくるのか?楽しみです。
2009.06.23
コメント(2)
朝晩が雨です。昼間は晴れてます。暑いですね~。郵便は、住所変更届を出していれば転送してくれますが、宅配は連絡しようが無いので困りますね。今回、夫宛で荷物が前の住所に届いていました。たまたま電話番号欄に携帯番号を書いていてくれていて、連絡がきました。よかったです。小冊子も宅配会社のメール便だったりするので、届いていないものもあったりするのかなと思います。いろいろ小為替の半券があったりするのですが、メモを残していないものがあって、何に出したのか記憶がありません。ちゃんと忘れずに書き留めておかないとダメですね。^^;↓台所のタイマーです。ハム太郎。(^^*)
2009.06.23
コメント(6)
![]()
イラストは、國沢智さん。「リロード」「トゥールス」「グロウバック」「番外編 花と龍」のシリーズの第4弾です。主人公は、警視庁刑事の河東一馬と科学技術捜査研究所の研究者・神宮聡志です。河東は、上司から、忙しい中、京都で行われる全国警察官会議への出席命令が下されました。月曜から水曜までの3日間の急な出張です。神宮のところへ愚痴りに行きますが・・・。月曜の朝からなので、日曜から京都入りすることになります。神宮が送ってくれることになり・・・。一緒に京都へ行くことになった二人です。京都には吉見がいます。嫌な予感に・・・。大学教授のジュールやその恋人・古島も出てきます。事件も起こります。そして、全員、何らかの形で巻き込まれます。フリーヤ○ザ(?)の芝田という人物が出てきます。なんだかこれからも関わってきそうな感じです。特に吉見が気に入った様です。(^^*)と~ってもおもしろかったです。しかし、河東は、なぜに男性関係で痛い目に遇うのでしょうね。危機一髪で、神宮にいつも助けられてますし・・・刑事なのに。^^;
2009.06.22
コメント(8)
![]()
ついに5巻目ですね。今回は少々厚めでした。読み応えあります。森永と先輩・巽の同棲(?)生活です。森永は、毎日が幸せです。先輩に虐げられても。触れる許可をいただけなくても・・・。つい寝込みを襲うような真似をして追い出されたりしますが・・・。^^;先輩、2ヶ月ほどカナダへと留学になりました。早く帰ってきて欲しい森永です。毎日メールを送ります。先輩は、弟・巴との再会をしたりしています。先輩、お隣の音で眠れない夜を・・・そのとき森永を思い・・・。森永、教授のお供でバンクーバーに行きます。休みを利用して先輩に会いに行きますが・・・。描きおろしあります。らぶらぶ?(^^*)パラレルの御伽噺あります。先輩はそれでも先輩もままで。 番外編「ぼくたちの失敗」森永兄の物語です。上手くいくといいですよね。 変わりなくおもしろかったです。しかし、先輩の心境に変化の兆しが・・・森永、がんばれ~。q(^-^q)(p^-^)pファイト
2009.06.22
コメント(6)
![]()
刑事の岩波介刃(いわなみかいと)と大学生の白護瑶(しらさわよう)は、同棲中のカップルです。介刃の相棒の山田丞繊(やまだじょうい)=ジョーイは、金髪で長髪です。ジョーイは何かと瑶にちょっかいを出し、介刃に怒られています。瑶は、内装会社でアルバイトをしています。ホテルで内装の手伝いに来ました。そこで、介刃とジョーイに会います。偽の電話でホテルまで呼び出されたのでした。忙しい中やってきて怒る二人でしたが、 瑶に会えて・・・。瑶は、ホテルの支配人・浜田から日時指定されている映画のチケットを貰います。介刃と待ち合わせをして行くことにしました。待ち合わせ場所で介刃は凶弾に倒れます。瑶は・・・。この作品は、続き物のようです。二人の出会い編、探さなければ。ラスト付近で驚く展開がありました。そういうことがあっても実は・・・と普通はなると思うのにそのままになり、ちょっとびっくりです。これはやだな~と思いました。Rシーン多いですが、お話の内容はおもしろかったです。
2009.06.22
コメント(2)
雨が降るかと思えば、晴れてます。朝方だけでした。暑いですね~。この土、日に2夜連続ドラマ、「刑事一代~平塚八平衛の昭和事件史~」というのを見ました。めちゃめちゃ良かったです。全部の出演者もよかったですけど、やはり主役の渡辺謙さんがすごくよかったです。もう、役をやっているという感じじゃなくて、平塚さんそのもののようでしたね。実話なんですよね。男たちのドラマを見せてもらったという感じでした。(^-^)今回のDVDは、「ママの遺したラヴソング」というものです。ずっと離れていた母親が死んだと連絡が18歳くらいの娘に入ります。娘は母親の死んだ町へ行き、母親の家に行きます。そこには、若い男性と中年の男性が住んでいました。中年の男性が言うには、母が3人にこの家を残したといいます。彼女は、しばらくその2人と同居することにしますが、中年の男性は、彼女を早く追い出そうとします。実は・・・。途中は、よくわからない部分もあったり、中年の男役のトラボルタが下品な役でうんざりするところもあったりして、ダレかけたりもしましたが、最後まで観て、そういうことか~とわかったりもして、まあまあおもしろかったかな~という作品でした。^^;前回書いたところではなく、もう1軒よく行っていたケーキ屋さんから移転の連絡のハガキが来ました。ちょっと前より行きやすくなった場所にお店が出来るようです。困りました。・・・買いに行きそうで・・・。(*^o^*)あはっ
2009.06.22
コメント(4)
![]()
青山大地(あおやまだいち)は、南町署の刑事です。警視庁へ出向になりました。後輩の秋田に愚痴っているところ、橋の欄干に上っている男性を発見しました。声をかけたところ、彼は持っていた箱を落とし、それを追って水の中へ、青山も一緒に飛び込むことになります。野次馬の中に、来宮(くるみや)という男性がいました。会社の後輩・須賀(すが)の運転する車で離れます。飛び込んだ男性を抱えて、水から上がってきた青山です。電話で警視庁に呼び出されます。飛び込んだ彼は、後輩の秋田に任せました。ずぶぬれで警視庁に現れた青山です。飛び込んだ彼は、御樒優(おしきみゆう)と言いました。彼は、ホテルの最上階で気がついて・・・。青山と優は、警視庁で顔を合わせます。優は、心理分析官でした。そして、優には、もうひとつ別の顔があります。それは・・・。 広域重要指定129号「グリム」という犯罪者が自首して来ました。自首してきた男は、コーク×スクリューというグループの一人で芸能人でした。 警視庁ではそのことで捜査会議が行われていて・・・。優の不思議な力や青山のスタンドプレイ(?)のような捜査で何が見えて来るのでしょうか?そして、出てきたいろいろな関係者は、事件とどのように繋がっているのでしょうか?優の運命の相手とは誰なのでしょうか?そして、事件の真犯人に優と青山はたどり着けるのでしょうか?二人は恋に落ちるのでしょうか?謎がいっぱいです~。めっちゃくちゃおもしろいです。解決にはいたりません。早く2巻が読みたいです~。
2009.06.19
コメント(6)
![]()
SFです。銀閣博士に憧れて、助手として働いている茅ノ谷(かやのや)です。しかし、銀閣博士は、昔、崇高な考えのもと、研究をしていました。しかし、ある事件が起こり、それ以来人間嫌いになりました。人と触れることすらしません。茅ノ谷に対しても機械の手で触れるのです。銀閣博士は、一部の金持ちのために快楽の道具を発明して生活しています。茅ノ谷は、助手の仕事よりもその実験台にさせられて・・・。カバー裏に年表、巻頭ピンナップ、おまけの3つの描きおろしがあります。今回の池さん、結構エロシーン多かったです。ピアスさんだからなのですね~。しかし、いつも違った作風で驚かされます。
2009.06.19
コメント(6)
![]()
早くから読んでいたのですが、やっと書けました~。まだ感想書けていない作品多いです。^^;「雨上がりの10年目」×3話1話目。広告会社の花島幸治(はなじまこうじ)は、付き合っている堀(ほり)から同棲を申し込まれました。返事は保留します。10年前のことを引きずっているのかと思う花島です。会社にヘッドハンティングで移動してきた黒瀬正一(くろせしょういち)。花島の高校の同級生で、10年引きずっている相手でした。黒瀬は花島に何か怒っており、花島を淫乱呼ばわりします。花島は、高校の時、黒瀬に告白して、玉砕していたのでした。花島以外には人当たりのいい黒瀬に・・・。堀さん、良い人でした。幸せになってほしいです。2話目、3話目。付き合い始めた二人ですが、まだ関係はありません。そこに黒瀬の元彼女登場~。そして、花島の元彼登場です。それぞれにもう一度告白されて・・・。相手を思いすぎてなかなかホンネを語れない二人でした。大人になっても恋をすれば、少年のようになりますね。ましてや、二人は高校時代からの恋ですから、少々うじうじですが許せます。(^-^)黒瀬の元彼女もいい子でした。幸せになってほしいですね。花島の元彼にも良い人が現れたらいいですね。他に「甘いよ、せんせい」美大の先生と幼馴染の教え子のお話。年の差約10歳です。でも、かわいいCPでした。「ぼくらの夏」幼馴染の弘一(こういち)、りえ、歩(あゆむ)の3人は、美大の先生です。弘一とりえは交際をしていました。歩は、二人を応援していました。歩は・・・。りえちゃん、カッコイイです。3人、本当に仲よしなんだな~と思います。弘一が一番バカですよね~。もっとしっかり自分の気持ちを見つめていたら遠回りしなかったのにね。出てくる人が皆良い人でしたね。こういうほんわり優しい甘い物語も良いと思います。(^-^)で、他の作品2冊も買ってみました。
2009.06.19
コメント(4)
雨が多そうですね。じめじめ、ムシムシだとイヤですけどね。雨だけなら好きです。(^-^)今日は、真夏日を記録したところも多いらしいですよ。暑かったですか?部屋にいると風がすごいので、暑さをあまり感じなくて済みます。実家から、メロン農家の親戚がくれたとメロンを貰ったのですが、取れたてなので1週間くらい置いておかないと堅いよといわれおいていますが、1週間過ぎても底がやわらかくなりません。本当に底が柔らかくなってからが食べごろなんでしょうか?このまま、中身だけ腐っちゃわないか心配です。でも、早く切りすぎて熟してないものを食べるのもイヤですしね~。慣れないものを貰うと大変ですよ。(*^o^*)あはっ↓これはキウイです。ゴールデンキウイが食べやすくて好きです。(^^*)冷蔵庫から出して写したので、なんか色が美味しくなさそうですね。
2009.06.19
コメント(6)
![]()
「ランブル・ラッシュ」若い男性ばかりを狙う痴漢が電車に出没。鉄道会社の新人・秋山は、上司の飯島課長から囮を命ぜられます。満員電車に乗ります。そして、犯人を捕まえて・・・エロです。そこで、恋が芽生えるのか?^^;「Dr.H!」政治部の記者・吉野。睡眠不足で逆に寝られなくなります。先輩社員に漢方薬局を教えてもらい・・・。これから大丈夫なのかな?吉野。「スクール・メイズ」サラリーマンの奥村と大学講師の永尾は、同棲中の恋人同士です。永尾が1ヶ月ほど高校の臨時教師になることになり・・・。どこかおバカなCP。「潮騒」葬儀のため、長男なのに家を飛び出て15年ぶりに実家へ帰ってきました。思い出すのは、幼馴染の仁のことです。夜に会いに来た仁は・・・。せつない初恋物語です。「STAY」SM写真のカメラマンとモデル。めっちゃエロいです。「AFTER THE RAIN」奥村と永尾のお話に鉄道会社の飯島が出てきます。電車内に忘れた傘の話です。二人の出会いと飯島の妄想。さすがピアスさん、エロでした。^^;劇画っぽい絵ですよね。表紙が極○ぽかったので、そういうお話かと思えば全然違いました。奥村と永尾CPは、前作「秘密のくちづけ」からの続きのようでした。「潮騒」という作品は、切なくて素敵でした。神室さんの「神」の字は、実際違うのですけど、使われている漢字が変換されないのでこの字に変えてます。
2009.06.18
コメント(4)
![]()
「キング&プリンス」の続編です。キング=隼人(はやと)、プリンス=敦(あつし)は、大学を二分するほどの人気者です。隼人は敦が好きで、二人は関係を持っていますが、 敦にはまだその自覚がありません。そのことで、気持ちがもやもやする隼人です。敦の言葉で切れた隼人は・・・。最後は結局ラブラブな二人です。^^;2話目。大学のOBでカイザーこと榊原先輩をパーティに招待する敦。隼人に内緒で敦は相談に乗ってもらうことに。二人きりで会っていることを知って隼人は・・・。隼人はヤキモチ焼きですね。でも、敦の気持ちを知ることが出来ました。(^^*)榊原先輩の短編もあります。このままいくと、もしかしたら、いつか榊原先輩の話が読めるかもしれませんね。そうなるといいな~と思います。二人の短編が描きおろしであります。他に「ハーレム」という別の短編あります。王子様のお話です。
2009.06.18
コメント(4)
![]()
少し寒いくらいです。閉めると暑いですが。開けたり閉めたり忙しいです。^^;先日観たDVDは、「ホリディ」です。キャメロン・デアス(=アマンダ役名)とケイト・ウィンスレット(=アイリス役名)主演ですね。お相手役がジュード・ロウとジャック・ブラックです。イギリスの女性とアメリカの女性が、クリスマス休暇をそれぞれの家を2週間ほど交換して過ごします。そこで出会った人たちとの交流や恋。彼女たちを変えます。楽しくて素敵な作品でした。こういうお話大好きです。(^-^)アイリスが最初に恋した男がこれまたどうしようもない男でしたよ。なぜ惹かれるんでしょうね~。^^;そして、LAで知り合ったおじいちゃんが素敵でした~。おじいちゃんは恋人じゃないですよ。(^^*)↓映画のDVDが出てこないので、サウンドトラックCDです。
2009.06.18
コメント(6)
![]()
ブログ友さんが紹介していてかわいい感じだったので読んでみました。大学に合格した春休み。ゆっくりするつもりだった紺野雅希(こんのまさき)。14歳年上の兄にバイトを紹介してやると連れて行かれた所は遊園地。ウサギの着ぐるみに入る仕事です。事務所に挨拶に行き、そこで出会ったクマに抱きしめられました。「まぁくん」と呼んで抱きしめるクマの着ぐるみを着た人は、大沢さん。兄の高校時代の友人でした。小さい頃はよく遊んでくれた人だということですが、覚えていません。雅希は、何か胸の痛みを感じます。大沢さんと一緒にクマとウサギに入って、子供たちに風船を配ったりして相手をしますが、初めての経験で雅希は、ほとんどの風船を飛ばしてしまう失敗をします。しかし、大沢が・・・。かわいいお話でした~。(^-^)クマさんこと大沢とウサギさんの雅希との再会と恋愛物語です。雅希と大沢の子供時代のエピソードや大沢の2年前の辛い出来事などの話もあります。兄は、ブラコンでした。大沢との仲を邪魔します。(^^*)友人としての大沢は大事ですが、可愛い弟には許せません。描きおろしもあります。兄ちゃん目線で、スーパーマンか?ということをやっちゃいます。兄ちゃんおもしろいです。しかし、32歳の兄これでいいのか?^^;5歳の頃の雅希は、無敵に可愛いですよ。他のお話が1話。「インスタント・フレンド」なんとも切ないです~。もう一度会わせてあげてほしいです。どうにかならないものでしょうか?(T_T)
2009.06.16
コメント(4)
![]()
3巻で完結です。ソウェルは双子で悪魔の言葉を伝える女の子・アリューエ(アリュー)と天使の言葉を伝える男の子・エリュダイト(エリュー)と旅をしています。そこへ、ソウェルの父親に恨みを持つ異端の神・ロフト(ロキ)が現れて、ソウェルの命を狙います。二人の戦いが始まりました。そして・・・。ソウェルの師匠で魔導師のトウラス、トウラスの師匠のサガン。トウラスの友人で聖獣のムシュフシュ、一緒に旅をする時空を超えた魔女・アニータなどもいます。ソゥエルの出生の謎なども明らかになります。そして、未来へと続きます。番外編で双子が大きくなってからのお話があります。ちょっと切なさを知る大人になっていました。
2009.06.16
コメント(4)
鳴っていたので、通り雨が来るかと思いましたが、晴れてきました。夏になるほどにカミナリも鳴り始めるので嫌ですよね~。カミナリが鳴っても怖くは無いですが、さすがに外には出たくないですよね。家にいるときは、雨の中、カミナリが鳴ると外を見て稲光を探してしまいます。^^;写真に撮ろうとしたこともあるのですが、何処で鳴るかわからないので無理でした。昔、飼っていた猫が、雷が鳴ると真夏だろうとお布団にもぐりこんで隠れていたことを思い出します。かわいそうだけど、可愛かったです。(^^*)クリーニングを受け取りに行ったら、夫のスーツのポケットに物が入っていたそうで、別にどけて預かってくれていました。ちゃんと見たつもりでも時々忘れているのですよね~。気をつけないと。^^;定期券でした。6月から車通勤に変えたので忘れていたんですね。
2009.06.16
コメント(8)
![]()
市原朝日(いちはらあさひ)は、全寮制の高校に通っています。今回、学校で問題を起こしたため謹慎になり、なんとかならないかと、朝日の死んだ母親の一番上の兄の息子、つまり従兄弟・神栖東悟(かみすとうご)の所に父親の秘書と相談にきました。東悟は、高校の理事をしています。幼い頃朝日は、東悟のよく遊んでもらって、東悟のこの郊外の家にも読む遊びに来ていました。しかし、ここ2年くらいはまったく連絡も取っていませんでした。朝日は、幼い頃に母親を亡くし、父が再婚をし、再婚相手の義母は、朝日を嫌い朝日には居場所がありません。朝日は、もうどうでもよかったのです。幼い頃からなじんだ東悟の家には、なじみのシェフ・野口がいまもいました。朝日を可愛がってくれて今回も会えたことを喜んでくれます。東悟の秘書の伊織(いおり)もいました。朝日は、自分でお茶を入れようとして熱い取っ手をもってしまいました。そのとき、ナイフを持っていた伊織にぶつかって、手に怪我をさてしまいます。東悟は、朝日を伊織の変わりに手伝いをさせることにしました。今回の謹慎中は東悟の家で働くのです。伊織は、冷静で厳しく朝日を指導します。朝日は・・・。朝日の起こした問題は、友人をかばってのことでした。朝日は、少し不器用なのです。思うとおりになりません。そして、そのことでも東悟に誤解されて・・・。朝日は、東悟が好きでしたが、東悟の側には伊織がいます。朝日は・・・。伊織は、ちょっと意地悪です。伊織にも事情があったのですけどね。最後は良い人になってくれました。(^^*)今回、優しいのだかなんだか?の攻めでしたね。もう少し早くに自分で行動しなさいよ~と私は思いましたね。年も上なんですし。気持ちを素直に言えないので、お互い同士が誤解しあうのですが、何とか上手くいきました。(´▽`) ホッ
2009.06.15
コメント(2)
![]()
1980年代の高校生たちの物語です。梅吉丈(うめよしじょう)は、町でカツアゲされていた高校生を助けようとする前に助けた人物がいました。マブいお兄さんに一目ぼれです。声をかけてナンパしますが振られます。テストの答案用紙を拾い、名前をゲット。坂上千緋呂(さかがみちひろ)という名でした。私立桐峯大付属高等学校。ウメちゃんは、学校まで会いに。チヒロックと勝手に呼んでマイペースに進めるウメです。ヒチロは、大物俳優の妾腹の子供でした。人が自分に注目するのはそのせいだと思い込んでいます。ウメは・・・。ウメとだんだん仲良くなっていくチヒロです。そして・・・。もう1話。ウメの友人のサトシとヒカルの物語もあります。なんか可愛いです。(^^*)Rシーンはぜんぜんありません。恋物語ですが、濃い友情物語のようです。爽やかで熱い80年代の恋愛ですね。こういうのも素敵ですね。(^-^)他に偶然知り合って北海道まで旅をする学生と社会人二人の物語があります。出会うべくしてであったのかも・・・。こういう出会いもいいですね。(^-^)懐かしいような気分にさせてくれる物語でした。
2009.06.15
コメント(4)
外へ出ると暑いですね。でも、部屋の中は、足場が外れてからは風通しがよくて涼しいです。(^-^)光りのマウス買いました。マウスパッドも新しくなりました。(^ ^)vとても動きが良くて快適です。良いのがあってよかったです。矢印飛ばなくなりましたからね~。しかし、マウスもたくさん種類がありましたよ。大体今までは、PCを買った時についていたマウスをそのまま使うので、お店へマウスなど見に行ったことはなかったのですよね。こうして買い換えることになって探してみたら、色も形も大きさもたくさんの種類がありましたよ。ひとつに決めるのが大変でした。(^^*)結果、手の大きさにちょうど良いものになりました。↓これです。
2009.06.15
コメント(4)
![]()
マーキュリーの日本支社の大郷幹壽(だいごうみきひさ)専務と取引会社の藤堂グループ第一秘書課の桐嶋カオル(きりしま)は恋人同士です。お互いに仕事が忙しく、 仕事相手としては会えますが、恋人として触れ合うこともままなりません。電話で会話するだけです。大郷潰しという噂を社長から聞いて・・・。マーキュリアメリカ本社の社長は、大郷の父親ですが、妾腹の子供であるため認知されていません。大郷は・・・。大郷に結婚話が浮上します。カオルの決断は?丸々、大郷×カオルCPでした。おもしろかったです。カオルは大郷より男前でした。(^^*)大郷はカオルの掌で泳いでいる感じすらしましたね。今回は、室長・西条千春は脇でした。藤堂の息子(名前なんでしたっけ?)は出てきませんでした。大郷の父親も一筋縄では以下に人物でした。藤堂社長も一癖も二癖もある人ですよね。この父親たちも裏で今度は何を画策するのか目が話せませんね。主役CPたちにすれば困った人たちですよ。^^;大郷って男臭いですよね~。それなのに、爽やかなんですよね。なぜ?(^^*)
2009.06.12
コメント(6)
![]()
原作は、吉原理恵子さん。18巻ですね。結界を浄化し、連が消滅して、平穏が戻ってきたようですが・・・。結界を守護することで守ってきたそれぞれの思い、「神生(かみお)」「天野(あまの)」「塔谷(とうや)」「氷見(ひみ)」血族がこの世に存在する意味が無くなり・・・。晃一(こういち)の弟・淳(じゅん)が、魔世界の夢を頻繁に見ます。晃一に似た人物、渋谷に似た人物・・・淳の繰り返し見る夢は?淳は、それを絵に描きます。何なのか不思議に思う淳は・・・。晃一が偶然それを見つけ、十二神魔将の絵だと気付きます。ガライだけいない絵。それは何を意味するのか?まだまだ眼が離せないですね。これから何が起こるのでしょうか~?「19巻早く求む!!」まだまだですね。^^;
2009.06.12
コメント(4)
![]()
魔剣の呪いで、昼は高潔な王子、夜は淫らな魔獣になるバルド。美貌の魔導師・ハルヴィル=ハヴィと呪いを解くための旅をしています。ハヴィは、魔剣を狙う敵に操られ、バルドは、弟アンリを人質にとられて・・・。戦わさせられます。本物のアンリではないと思うのですが、違うとも言いきれず悩むバルド。なんとかハヴィの魔法を解きたいと思うのですが、バルドの剣の呪いで変化が・・・。他に魔獣のウサギのリリカ(人型にもなります)や、魔導師のハルレイン、 剣士のマルスなどもいます。ちょっと間が開いたので、前作の記憶が・・・。^^;こんなにコメディ色ありましたっけ?主人公たちは、一難さってのまた一難です。まだまだ旅は続きます。あ~早く4巻を・・・。描きおろしで子供時代のハヴィとバルドのお話があります。可愛いです。(^^*)
2009.06.12
コメント(4)
こちらはからりと晴れてお天気です。風が結構あって日陰だと涼しいというより寒かったりします。昨日、たいやき型の箸おきを見つけました。おもしろいな~と欲しかったのですが、焼き物なので1個が515円しました。う~ん・・・と悩んだ結果、その隣の店で100円で売っていた本物のたいやきを買うことにしました。やはり、食い気には勝てませんね~。^^;だって、箸おき、1個で、本物5個も買えるんですよ~。・・・5個は、食べていませんよ。(^^*)新田祐克さんの「オトダマ~音霊~2」が7月に出るようですね。もしかして、復帰されているのでしょうか?そうだったら良いなと思います。楽しみですね。(^-^)↓玄関を開けると奥まで見えるので、玄関すぐに長めの「のれん」をかけています。季節ごとに変えたりします。この横に蛇の目のような和傘を飾ると楽しそうなんですけどね~。居酒屋風(?)で。でも狭いので人が通れなくなりますし、無理です。(*^o^*)あはっ
2009.06.12
コメント(6)
![]()
高校生の東(あずま)と高山(たかやま)の物語です。学園内の生活や先輩後輩たちとのふれあいもあります。二人にはそれぞれ複雑な家庭環境や過去もあります。幼馴染で親友だったのですが、ある時期の数年間、高山が外国へ行ってしまったため、付き合いが途絶えました。その間に東は変わっていました。そのせいで、二人の関係はギクシャクです。それでも高山は東と昔のようになりたくて・・・。そして、それ以上の気持ちで・・・。二人の子供時代の話もあります。かわいいです。東は、胸に色々抱え込んでいます。まだすべてが表に出てきていないようで、複雑ですね。そして、やっとお互いの気持ちが通い合いそうだったのですが~。やっと出ましたね~。やっと読めました~。待ちに待って、でも、まだ続きますか~。早く7巻読みたいです。(T_T)
2009.06.10
コメント(6)
![]()
2巻を読んでどれくらいたったのでしょうか?長かった気がします。思い出すのに苦労しました。あとがきでは、2巻から8年とか・・・本当に?ある都市には、「アカツキ」「ハイ・ヌウーン」「宵闇」という大きな3つの街があります。洲治安部隊からの干渉を受けない、放置された街です。それぞれに自治を目的とした代表グループがあります。「アカツキ」にはサルトとマイナ、「ハイ・ヌーン」には、エンペラー、「宵闇」には、鴉というグループが治めています。アカツキは、サルトとマイナで利権争いが絶えません。サルトのリーダー、ラーティ、その下に四天王がいます。今はその一人になった界(かい)。界は、ラーティのために生きています。界は・・・。世紀末後っぽい世界ですね。文明は発達していますが、SFほづじゃないですね。力と武器で戦っていますので。いろいろ人間関係など複雑です。確か1~2巻は、界は、昔恋人がいました。ラーティに殺されたと思っていましたが違っていました。恋人は、ラーティの双子の妹なんですが・・・。再び会った恋人ではなく、ラーティの側にいることを選んだ界です。そして・・・。まだ終わりません。これからどうなっていくのでしょうね。4巻は、もう少し早めに出して欲しいと思います。
2009.06.10
コメント(4)
![]()
一般マンガです。主人公は、刑事と女の子です。(^-^)回を追うごとに、主人公の刑事・久世は、相棒の冬姫にべったり甘くなってきたような感じです。他の男がちょっかい出しそうだと冬姫にわからないように邪魔しています。意識してやっているのか、無意識なのか?冬姫は、そのせいで、どぎまぎしています。今回の二人は、とある国の王子様の護衛です。王子様も冬姫を気に入ります。久世は・・・。そして、課員全員で温泉旅行があります。(^^*)そこでも事件が・・・?未成年にお酒飲ませてはいけませんね。間違えてですが。^^;描きおろしで、「久世家の日常」3話があります。だんだんコメディ色が強くなっている気もします。おもしろいです。
2009.06.10
コメント(0)
大雨です。入梅もしたようです。今年の雨量はどうでしょうね。結構、水不足になりそうだったようですので、この雨で少しは救われるでしょうか?時々、夕方17時過ぎてから、ネットが切れたりすることがあるんですよね。困ったものです。たぶん、マンション型なので、他の家の何軒かが一斉にネットに繋いでいるのかもしれません。光なのに・・・。光といえば、使っているマウスが光なのですけど、矢印が時々飛ぶのです。置きたい位置に行かないで、ぱ~っとどっかに行っちゃうのです。新しいマウスを買わないといけません。今は、とりあえず夫のボール付きのマウスを借りてやっています。J○Bのポイントで、お米を貰いました。5kgの新潟産こしひかりです。早速、今夜炊くことにしました。楽しみです。↓これです。
2009.06.10
コメント(6)
![]()
初めての方です。短編集です。「三度の揚げより君が好き」きつねさんの物語です。(^^*)擬人化してます。ぼっちゃんは、誰から聞いてきました。男同士(オスどうし)で交尾できることを。眼をキラキラさせながら、世話係兼教育係の慎太郎(しんたろう)に言います。「仕方を教えて」慎太郎は・・・。ぼっちゃん、いくつなんでしょうね~?幼い感じもするし、高校生くらいな感じもしますし。慎太郎、ぼっちゃんの無知をいいことに教えちゃいます~。(^^*)「もしも、だったら、好きだから」佐々木由優人(ささきゆうと)は、学内で50位以内に入らないと進級が無理だと担任の先生に言われます。そこで、先生と期末までの2週間、勉強会です。先生は順位に入れば言うことを聞いてやるといい・・・。さて?順位以内に入れたのか?言うことを聞いてもらったのか?ムフフ(*^∧^*)「恋のお見舞い申し上げます」カゼで寝込んでいる先輩のために部屋に来ておかゆを作ろうとしている悠(はるか)。しかし、不器用なため、皿から土鍋まで割って、先輩はおちおち寝ていられません。そして・・・。先輩のカゼは治ったのでしょうか?治んないですね。^^;「病室からでも愛してる」匠(たくみ)と付き合い始めて3ヶ月。ちょっと冷たい匠に年上で社会人の亮輔(りょうすけ)は、飽きられたのかと心配します。お腹がきりきりして・・・入院。過労と盲腸でした。退院前々日に始めて見舞いに来た匠です。寂しい亮輔ですが・・・。匠は、亮輔に付き合い始めたときに言われたことをちゃんと守っていただけです。そして、亮輔のことをとても心配していたのでした。子供だったのは、亮輔だったかも?「毎週土曜日のお気に入り」Hをしている東(あずま)と民生(たみお)。毎週土曜日、二人はHをしています。でも、民生は、見たいアニメがあるためにその後、急いで家に帰ります。東は、人気のある男子で、女の子に告白されています。Hはしていますが、二人は付き合っていたわけではないので、民生は・・・。アニメも見えて、東ともいられる方法が・・・。(^^*)「三度の揚げも接吻も好き」描きおろし三度の揚げより君が好き」のぼっちゃんと慎太郎。ぼっちゃんの体の変化に・・・。ぽややんぼっちゃん、慎太郎にいいように操られているような?でも、幸せだからいいのですね。(*^^*)うふっH度、高いですね。すぐいたしてるものもありますし。^^;でも、内容も、受け君たちもちょっと幼い感じではありますが(ショタではないです)、かわいいし、おもしろかったです。
2009.06.09
コメント(4)
全73件 (73件中 1-50件目)

![]()
![]()