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昨日、なにやら妙な動きを確認した蜂場を見に行った。86netさんの言うように、3群目を生き延びさすためにも早めの確認が必要と考えたからだ。が、しかし・・・ 奥の1群はかくのとおり。 数ヶ月前に落ちた巣がもう黒くなって分解されつつある。なかにはスムシがウジャウジャいる。 手前の1群もかくのとおり。 これは最近落ちたものか、まだ巣板の形が残っていた。 とりあえず、底板の残骸を片付けたが、上記2群は今年の採蜜は無理だ。うまくいっても、越冬できるかどうか怪しい。さて、どちらか巣落ちした箱から逃げたのだろう、並べておいた巣箱に入った1群であるが、これもなにやら巣落ちのような気配があったので内検してみた。巣落ちではないが、なにやら底板に富士山のような山をつくって巣づくりしている蜂たちがいる。ミラーで天板をみると5枚ばかり手のひらほどの白い巣板ができているので、この箱への転居は1月ほど前ということになる。とりあえず底板の山を撤去したが、随分蜜が入り口に流れ出た。 さらに不要と思われる継ぎ箱の待ち箱を片付けようとしたら、スズメバチが飛び出した。オオスズメバチかと思ったのは女王蜂で、な、な、なんと継ぎ箱に巣作りしようとしていたらしく、子どもの握り拳大の巣があり、4匹のスズメバチが巣を守っていたのだ。いきなり巣箱を動かしたので、驚いた女王様が飛び出したらしい。 まぁ、こんなこともあるさ。刺されなくてよかった! 巣落ちした2群は流蜜のあるうちに新しい巣箱に移さなければ自然消滅の可能性が高い。しかし、この暑さ。なかなか完全防備で行動するのはキツいのだ。
2013/07/27
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春先の分蜂期に分蜂が確認できず、したがって取り込むことのできなかった2群。 その後、写真奥(左)の1群は継ぎ箱が必要かと思うぐらい入り口に蜂たちがかたまりワンワンしていたが、手前の1群はどうも巣落ちしたらしく入り口のところで数匹の蜂がいつもうろうろしていた。このままいくと巣落ちした1群はそのうち逃避か消滅して、残された1群は今年は搾蜜するわけにはいかないから、どうも気力が萎えてしまって、あまり観察にも通わなかった。特に6月下旬から7月中旬にかけては暑くて、どうも見込みのない群を見に行く気がしない。 今日、仕事の関係で、蜂場の前を通ったので、それでもと思って覗いてみた。 するとどうだろう。強勢群と思われた奥の1群の入り口にはまだ若そうな蜂が数匹ウロウロしているだけ。これが奥の箱。ここも逃避してしまったのか。 逆に巣落ちして消滅するだろうと思われた群の入り口が賑やかである。ホッとしていると、なにやらワンワンという羽音が耳に飛び込んできた。 分蜂期に数打ちゃ当たると思って、並べていた巣箱の1つの入り口に蜂が固まっている。まるで強勢群が引っ越してきたような勢いである。 糠喜びはしたくない。奥の1群の引っ越しの途中(夏分蜂)なのかもしれない。ともかく巣落ちしたと思われた1群が快復して、飛び回る赤蜂を追い払っていたのはまぁ喜ばしいし、強勢群と思われた1群の入り口には迷い蜂のような数匹の蜂しかいないので不安だし、数打ちゃ当たるの箱には思いがけず1群が入ったのは喜んでいいのかもしれないが、まだまだこの暑さを考えると果たして落ち着くか疑問だし、なかなか感情の落ち着きどころが難しい。 仕事もあるので、10分足らずで引き上げたが、とりあえず感情は落胆から快復傾向にある。また後で落胆するのは却ってショックも大きいから、とりあえず今日の発見の感情は保留ということにしておこう!
2013/07/25
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月1回の勉強会に、両手に資料のいっぱい入った布袋を持ち、肩から単行本何冊かとA3判の資料が折り畳まずに入れられる20年以上愛用の革カバンを提げて通っていたが、思案して、両手いっぱいの資料をPDFにしてPCに入れて持ち運べないか、以前から考えて、数年前っからiBookを使ってみたがそれほど効果はなかった。しかし、ここに来てついに革カバンがリタイアしそうなので、早急に次の一手を考えて、iPadにしてみた。iPadはすでに第4世代に入っていて、ただ小さい軽いだけではなくなっていた。 とりあえずディスプレイ上のキーボード操作が不安だったので、カバーにもなるというロジクール ウルトラスリム キーボードカバーをあわせて購入。Bluetoothなので、使いにくければカバーだけで使えばいいが、本体と質感の似ている素材でマグネットでしっかり密着する。キーボードの面の真ん中の白い溝にiPadを入れると、iPadやキーボード、それぞれにスイッチオンになる。 Appleストアから購入すれば、iPad本体に刻印する無料サービスがあるというので、せっかくだから次の2行を刻んでもらった。 Werde ich zum Augenblicke sagen:Verweile doch, du bist so schoen ! これはなかなか感じがいい! iCloudやフォトストリームというMacOS 10.8以降の機能を使えば、自宅PCと会社PCとiPadの、スケジュール表やiphotoに取り込んだ写真が何の操作もなしに同期できるのは、遅れてきたiPadおじさんには驚愕だった。ネットに繋がっていなくてもiPadで撮った写真は知らないうちに、自宅や会社のPCに送られてきている。多少不気味さはあるが、とりあえず便利さがうれしい。ちょっといい気分になって、iPad用の小さなバッグ(ELECOMのZEROSHOCK)を買ってしまった。 指先でディスプレイを触って操作するのも慣れればなかなか面白い。キーボードも意外に使いいい。ディスプレイはRetinaディスプレイモデルとかいうのらしく、会社のマウスより反応がいい。 Wi-Fiが使えるスポットならば新たな通信の契約など必要なく、インターネットに繋がるのもいい。自宅/会社/資料センターで繋がるように設定したので、不便はないし、電池の連続10時間というので、今のところ不自由はない。もう少し眼がよければiPadminiでもいけたかも知れないが、その度に眼鏡を付け外しする方が面倒だ。 問題のPDF化した資料も、検索が効くので、いちいち書類を繰る必要もない。この急いで書類をかき回した後の書類の整理が大問題だったが、それもなくなった。 この大人のオモチャ、マニュアルもなにもないので、YouTubeなんかで操作を確認しながら始動。 さぁ、いよいよ仕事をせざるを得ない状態になってしまった。 ちなみに歴戦の勇士、これは2代目である。初代はポーター10年以上、この2代目は無銘だった。 持ち手、その付け根は何度革や金具を付け替えたことか、内側もボロボロ。持ち手の内側の革も張り替えてある。
2013/07/17
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