2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
昨日は62歳で亡くなった年上の友人M氏の命日だったので、よくM氏と昼飯を一緒にした、やはり年上の友人2に声をかけて昼食を一緒にして後、墓参りに行ってきた。市長引退後、自適に暮らしていた父親を看取り、その後、多少認知症が進んだ母親の介護をして看取った後、2年もしないうちの死だった。残された夫人と話したら、いきなり帰郷を告げられ、義父母を看取った後、亭主まで相次いで亡くなった、と呆然としていた。M氏は外柔内剛のきらいがあったのか、もう少し夫婦で話す時間が欲しかったのだろう、悔やみの言外に不満がかぶさっていた 線香と供花を携えて向かった墓は一門だけの区画しかない。お彼岸以来掃除がされていなかったのだろうか、枯れた供花が花立てに残っていて寂しい感じがした。月命日なんていう言葉はもう死語なんだろうな・・・などと思いながら、墓所を後にし、会社に戻った。
2014/04/22
コメント(4)