旨いお酒をもとめてあちらこちら日記
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以前にも紹介しましたが、サントリーニ島のバスは(あるいはギリシャの)時間どうり運行されないのが普通のようです。サントリーニ島からアテネに移動するのですが、先ずはフィラのバスステーションに赴くもの、いつものようにどの場バスがどこに行くのか超判りずらい。様々な(?)経験により、バスの横の荷物スペースを開けているバスは空港に行く可能性が強いかも。そんなバスに乗り込んで約10分、空港に到着。あぁ、そこからが大変です…(これがギリシャ仕様?)先ずは、行列に並びます。その行列は、なかなか進みません・・・何故進まないのか(?) それがギルシャ!なんだろうと思います。それは自分のチェックインの番に近くなったら、なんとなく理解できました。 自分の前のカナダの女性の様子。預ける荷物の重量が規定より重いようで、その重さ分の超過分料金を支払はなくてはならないようで、先ずチェックインカウンターでスーツケースの重量を計測し、幾ら支払わなくてはいけないか計算している様子。そんな事を一人ひとりしているので、チェックインに時間がかかるのですね。そのカナダの女性は、チェックイン後に、違うカウンターに行って超過料金を支払っていたようです。 さぁ次は、あちらこちらの番です!航空券に予約時に預ける荷物分の料金を申請しています。(確か1個17ユーロ)事前に申請している分は機内持ち込みするつもりだったのですが、カウンターのチェックイン時の確認で、機内に持ち込むつもりのディパックは、大きすぎるとの判断で預けるように指示されました。しかし、預ける荷物はワインの入った段ボール箱を予定していたので、バックは予定外なのです。超過料金がかかるのかと身構えるものの、何故か請求なし…。そして、預ける予定だったダンボール箱に入れたワインは、「フラジャイル」指定してもらうことになり、では、どうしたらよいのかと思っていたら、チェックインカウンター近くの「柱」の所に置いておくように言われ、「なんで?」と思いつつも、言われるままに置いておくと、どこともなくあらわれた男性が、あちらこちらの荷物を回収して、どこかに持っていきました。フラジャイルの荷物はコンベヤーに乗せず、アナログ感満載の手運びのようでした・・・。こんな感じで、サントリーニ島のチェックインの作業が著しく不効率のように思われました。それで、チェックインに時間がかかっているようでした。多分平均1時間くらいはかかるかも・・・。チェックイン後の飛行機搭乗前にも手荷物のチェックがあり、既定のサイズに収まらないものは容赦なく追加料金を徴収されている様子で、やはり西側とは違うのだなぁ~と実感。何か、この不効率の様子は一昔前(15年以上前)の東欧っぽい感じです。 んな感じのサントリーニ島からの出発でした。あちらこちら一行は、1個だけ預ける申請をしていましたが、何故か2個預けて追加料金なし!(本来は事前申請していない荷物は高額の追加料金が課せられるはずです)全ては、何故だかよくわかりません!のサントリーニ島脱出でありました。向かうはギリシャの首都アテネ。
September 8, 2015
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