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①書名:あがりめさがりめ②著者名:いまきみち感想いまきみちさんの描く、シンプルながらも奥深い絵本です。顔のパーツが上下に動くだけなのに、ページをめくるたびに、様々な表情や感情が豊かに立ち現れてくるのが、なんとも不思議で魅力的です。 「あがりめ さがりめ」というリズミカルな言葉の響きも心地よく、読み聞かせをしていると、子どもたちの視線が絵の動きに釘付けになるのがわかります。最初はきょとんとしていた顔が、動きに合わせて笑ったり、驚いたりする様子を見るのは、大人にとっても楽しい発見です。あがりめ さがりめ (福音館あかちゃんの絵本) [ いまきみち ]楽天で購入
2025.04.30
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①書名:うまれたよ!モンシロチョウ②著者名:安田守感想いわゆる写真絵本。凄く大きな写真で、モンシロチョウの生誕から追いかけていきます。大人が知らない、または忘れていること、純粋に虫が好きだったことを思い出させてくれる本です。虫のドアップ写真が苦手な方は、向いていないかもしれません。うまれたよ!モンシロチョウ (よみきかせいきものしゃしんえほん) [ 安田守 ]楽天で購入
2025.04.29
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①書名:つみきでとんとん②著者名:鈴木まもる感想鈴木まもるさんの描く人気シリーズ。いつもの6人組が、つみきで大いに遊んでいきます。ページをめくるたびに大きく展開するので、子どもの想像力をぐんぐん引き出します。読み聞かせをする大人も、つみきの可能性と愛らしさに心が和むでしょう。読み終わった後には、身の回りにある何気ないもので遊ぶことの楽しさを、改めて感じさせてくれる一冊です。つみきでとんとん [ 竹下文子 ]楽天で購入
2025.04.28
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①書名:おめんです②著者名:いしかわこうじ感想いしかわこうじさんの描く、色とりどりのお面たちによる、わくわくする絵本です。たくさんのお面は、ページをめくるごとに様々な表情を見せてくれます。鮮やかな色彩で描かれたお面たちの変化は、子どもたちの想像力を豊かに掻き立てることでしょう。最後には、自分だけのオリジナルのお面を作りたくなるような、楽しい刺激がいっぱいの絵本です。大人も一緒に、お面の世界に引き込まれ、子どもの頃の遊び心を思い出すかもしれません。「おめんです」だれがかぶっているのかな?(4冊セット)楽天で購入
2025.04.27
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①書名:はっけよーい②著者名:ケロポンズ感想ケロポンズの世界観が作り出す、元気いっぱいの相撲の世界が楽しい絵本です。「はっけよーい!」の掛け声とともに始まる、動物たちのユーモラスな取り組みは、子どもたちの笑いを誘うこと間違いなしでしょう。リズミカルな言葉の繰り返しと、躍動感あふれるイラストが一体となり、ページをめくる手が止まりません。はっけよーい (はじめてえほん 18) [ ケロポンズ ]楽天で購入
2025.04.26
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①書名:パンダのおさじとフライパンダ②著者名:柴田ケイコ感想柴田ケイコさんの描く、くせになる表情のパンダがなんとも愛らしい絵本です。シンプルな線と鮮やかな色使いで描かれたパンダの表情は豊かで、ページをめくるたびに新しい発見があります。大人が読んでも、その自由な発想と、どこかほっとする温かさに魅了される一冊です。読み終わった後には、身の回りのものがなんだか特別なものに見えてくるかもしれません。パンダのおさじと フライパンダ (1) [ 柴田 ケイコ ]楽天で購入
2025.04.25
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①書名:ねずみのよめいり②著者名:いもとようこ感想日本の昔話を、いもとようこさんの温かく柔らかなタッチで描いた絵本「ねずみのよめいり」。せかいいちえらいのは誰?という疑問とともに、娘の幸せを願うお父さんねずみの真剣な思いと、壮大な婿探しの旅の過程が、子どもにも分かりやすく、そして心にじんわりと染み渡ります。娘ねずみの可愛らしい表情や、それぞれの婿候補の堂々とした姿が、生き生きと表現されています。最後に、意外な結末を迎えることで、「幸せは案外身近なところにあるのかもしれない」というメッセージが、そっと心に語りかけられるようです。読み終わった後には、じんわりとした温かい気持ちと、ほのぼのとした笑顔がこぼれる、そんな素敵な絵本です。お子さんと一緒に、それぞれの婿候補について話し合ってみるのも楽しいかもしれませんね。ねずみのよめいり 日本むかしばなし [ いもとようこ ]楽天で購入
2025.04.24
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①書名:ものすごくおおきなプリンのうえで②著者名:二宮由紀子感想想像力を掻き立てるタイトルと、可愛らしい絵柄に惹かれる一冊です。ものすごくおおきなプリンやお菓子の上で繰り広げられる、ユニークな冒険は、ページをめくるたびにワクワクさせてくれます。シンプルなストーリーの中にも、友情や勇気といった大切なメッセージが込められており、読み終わった後には温かい気持ちが心に残ります。大人も童心に帰って楽しめる、そんな魅力的な絵本です。ものすごくおおきなプリンのうえで [ 二宮由紀子 ]楽天で購入
2025.04.23
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①書名:ゆきのひ②著者名:エズラ・ジャック・キーツ感想雪が降った朝の、ピーターのわくわくした気持ちが伝わってくる絵本です。シンプルな線と鮮やかな色彩で描かれた雪景色と、ピーターのシルエットが印象的です。子どもの頃、雪が降るのを待ちわびて、外で夢中になって遊んだ記憶が蘇ってくるような、そんな懐かしさと温かさに満ちた一冊です。ゆきのひ (新訳えほんシリーズ 7) [ キーツ,E.J. ]楽天で購入
2025.04.22
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①書名:パンどろぼうvsにせパンどろぼう②著者名:柴田ケイコ感想ユーモラスな表情と大胆なアクションで人気のパンどろぼうシリーズ、本物とニセモノのパンどろぼうが登場。ストーリーはわかりやすく、またお馴染みの見開きページもパンチが効いています。子どもから何度も何度も「読んで!」とせがまれること間違いなし!大人が読んでも楽しめる、ユーモアと温かさに満ちた一冊です。パンどろぼうvsにせパンどろぼう [ 柴田 ケイコ ]楽天で購入
2025.04.21
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①書名:あいうえおの本②著者名:安野光雅感想安野光雅さんの描く、温かく、そしてどこかユーモラスな「あいうえおの本」は、文字を学ぶという枠を超え、豊かな想像力の入り口となるような絵本です。それぞれの文字に対応する絵は、写実的でありながらも、安野さんならではの優しい視点と細やかなユーモアが散りばめられています。子どもたちが身近なものを通して文字を認識できるよう工夫されているだけでなく、その絵の中に隠された物語や発見があり、大人も一緒に楽しめる奥深さがあります。ページをめくるごとに現れる、美しい色彩と繊細なタッチで描かれた世界は、子どもたちの好奇心を自然と引き出し、「これはなんだろう?」「あれは何をしているのかな?」といった会話が生まれるきっかけを与えてくれるでしょう。単に文字を覚えるだけでなく、絵を通して言葉の持つ意味や広がりを感じさせ、知的好奇心を育む力に満ちています。あいうえおの本 (安野光雅の絵本) [ 安野光雅 ]楽天で購入
2025.04.20
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①書名:サンドイッチサンドイッチ②著者名:小西英子感想次々と食材が積み重なっていく様子が、リズミカルな言葉と鮮やかな絵で描かれており、見ているだけでワクワクする絵本です。パンにレタス、チーズ、トマト、ハム…と、サンドイッチが出来上がっていく過程が、まるで目の前で作られているかのように生き生きと伝わってきます。それぞれの食材の質感や色が丁寧に描かれており、美味しそうなだけでなく、食材そのものへの興味も掻き立てられます。おでかけ版 サンドイッチ サンドイッチ (幼児絵本シリーズ) [ 小西英子 ]楽天で購入
2025.04.19
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①書名:ゆうたはともだち②著者名:きたやまようこ感想ゆうたと犬の、かけがえのない友情が、優しく温かいタッチの絵と、心に染み入る言葉で描かれた、読後感がじんわりと温まる絵本です。二人が一緒に遊んだり、時にはケンカしたりする日常の風景は、私たち自身の子供の頃の経験や、大切な存在との関わりを思い出させてくれます。一部、言葉遣いが気になるとの意見もあるようですが、それも含めて学ぶ機会だと思います。ゆうたはともだち [ きたやま ようこ ]楽天で購入
2025.04.18
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①書名:すいかくんがね②著者名:とよたかずひこ感想すいかくんが様々な場所へ出かけていく中で、ちょっぴりドキドキしたり、嬉しくなったりする様子が、読んでいるこちらの心も優しく揺さぶります。語り口調が、親しみやすく、子どもたちもすぐに真似したくなるでしょう。注目は何と言っても決め台詞「しんぱいごむよう!」です。またページをめくるたびに、すいかくんの可愛らしさに心が和みます。すいかくんがね‥ (おいしいともだち) [ とよた かずひこ ]楽天で購入
2025.04.17
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①書名:くまさんくまさんなにみてるの?②著者名:エリックカール感想鮮やかな色彩と大胆な構図で描かれた動物たちが、次々と何を見ているのかを問いかける、リズミカルで楽しい絵本です。「くまさんくまさんなにみてるの?」という問いかけと、それに対するシンプルな答えの繰り返しが、心地よいリズムを生み出しています。それぞれの動物の視線の先には、また別の動物がいて、ページをめくるごとに新しい発見があるのが魅力的です。子どもたちは、動物たちの名前や色を覚えながら、次に何が出てくるのかとワクワクしながら読み進めることができるでしょう。くまさんくまさんなにみてるの? [ エリック・カール ]楽天で購入
2025.04.16
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①書名:6600万年前 ぼくは恐竜だったのかもしれない②著者名:くすのきしげのり感想恐竜の化石を見た「ぼく」が、想像力を羽ばたかせ、自分が恐竜だったかもしれないと考える展開は、読者の内にあるロマンや探求心を優しく刺激する、家族の物語でもあります。父親としては、途中はぐっとくるシーンがあり、こみ上げるものがありました。6600万年前・・・・・・ぼくは恐竜だったのかもしれない [ くすのきしげのり ]楽天で購入
2025.04.15
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①書名:せんろはつづく②著者名:鈴木まもる感想どこまでも続くかのような線路を、走っていく様子が温かみのある絵と想像力を掻き立てる展開で描かれていて、ワクワクする絵本です。特に、トンネルを抜けたり、鉄橋を渡ったり、風景が変わっていく中で、キャラクターたちが躍動するのが魅力的です。それぞれの車両の特徴が丁寧に描かれており、子どもだけでなく、鉄道好きの大人も楽しめるでしょう。次はどうなるのだろう、という期待感に満ちており、ページをめくるたびに新しい発見があります。乗り物好きの子どもの好奇心を刺激し、想像の世界へと連れて行ってくれる素敵な一冊です。せんろは つづく (金の星社の絵本) [ 竹下 文子 ]楽天で購入
2025.04.14
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①書名:すなばばば②著者名:鈴木のりたけ感想砂場で繰り広げられる、子どもたちの自由で大胆な遊びが、「すなばばば」というリズミカルで不思議な言葉とともに、生き生きと描かれた楽しい絵本です。砂の感触や、子どもたちの豊かな発想力がページいっぱいに溢れていて、読んでいるこちらも砂場にいるようなワクワク感を覚えます。シンプルな絵でありながら、丁寧に描かれており、砂場の臨場感が伝わってきます。この絵本を読むと、子どもの頃に砂場で夢中で遊んだ記憶が蘇り、砂遊びの魅力や、子どもたちの創造力、そして何よりも遊びの楽しさを改めて感じさせてくれます。子どもと一緒に読むのはもちろん、大人も童心に帰って楽しめる一冊だと思います。すなばばば (「ゆうぐ」シリーズ) [ 鈴木のりたけ ]楽天で購入
2025.04.13
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①書名:みかんのおひさま②著者名:真珠まりこ感想真珠まりこさんの描く、ふっくらとしたみかんが、何とも言えず愛らしいです。絵本全体を包む、黄色とオレンジの温かい色調が、「おひさま」という言葉の持つ明るさや優しさを表現しているように感じました。読み終わった後には、まるで本当に温かい日差しを浴びたような、ほっこりとした気持ちになれる一冊です。子どもと一緒に、ゆっくりと楽しみたい絵本です。みかんのおひさま [ 真珠 まりこ ]楽天で購入
2025.04.12
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①書名:パンどろぼう②著者名:柴田ケイコ③出版社:KADOKAWA感想超人気シリーズ第一巻。大胆かつユーモラスな「パンどろぼう」の活躍が描かれる、子どもから大人まで楽しめる絵本です。パンどろぼうの姿は、どこか憎めない愛らしさがあります。様々な種類のパンが登場するのも魅力的で、読んでいるうちにパン屋さんに行きたくなる衝動に駆られるかもしれません。読んだ後にじんわりと心に残るものがある、そんな魅力的な絵本です。子どもと一緒に「どのパンが好き?」「パンどろぼうはどんな気持ちだったのかな?」などと語り合いながら読むのも楽しいでしょう。パンどろぼう [ 柴田 ケイコ ]楽天で購入
2025.04.11
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①書名:ぴょーん②著者名:まつおかたつひこ③出版社:ポプラ社感想様々な生き物が「ぴょーん」と跳ぶ様子が、リズミカルな言葉とダイナミックな絵で描かれていて、とても楽しい絵本です。特に、それぞれの生き物の跳び方の特徴を捉えた擬音語が心地よく、子どもと一緒に声に出して読むと盛り上がります。シンプルな繰り返しの中に、それぞれの生き物の個性や動きの違いが表現されていて、小さな子どもでも飽きずに楽しめるでしょう。壮大なジャンプには、思わず「わあ!」と声が出てしまいます。身近な生き物たちの躍動感を通して、生命力や動きの面白さを感じられる一冊です。ぴょーん (はじめてのぼうけん) [ 松岡達英 ]楽天で購入
2025.04.10
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①書名:ぞうくんのさんぽ②著者名:なかのひろたか③出版社:福音館書店感想ぞうくんが、かばくん、わにくん、かめくんを誘って散歩に出かけるお話です。次々と現れる大きな動物たちを背中に乗せて、ぞうくんは少しずつ大変になっていくのですが、それでも「いいよ」と優しく受け入れる姿が印象的です。シンプルな絵と繰り返しの多い言葉で、小さなお子さんにも分かりやすく、一緒に「どっしんどっしん」とリズムに乗って楽しめるでしょう。ぞうくんの何があっても動じないおおらかさと、友達を思いやる優しい気持ちが伝わってきて、読んでいるこちらも温かい気持ちになります。ぞうくんのさんぽ (こどものとも絵本) [ なかのひろたか ]楽天で購入
2025.04.09
①書名:グリーンマントのピーマンマン②著者名:さくらともこ③出版社:岩崎書店感想ピーマン嫌いの子どもたちに、ピーマンの魅力や、勇気と自己肯定感を与えてくれる絵本です。ピーマンが苦手な子どもたちも、ピーマンマンの活躍を通してピーマンに親しみを持つようになるかもしれません。
2025.04.08
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①書名:パパ、お月様とって!②著者名:エリック・カール③出版社:偕成社感想鮮やかな色彩と大胆な構図が印象的な、エリック・カールによる美しい絵本です。娘のために、パパが長い長いはしごをかけてお月様を取りに行くという、シンプルながらも壮大な物語は、子どもの夢と想像力を大きく広げてくれます。娘の「お月様とって!」という可愛らしいお願いに応えようと、困難を乗り越えて奮闘するパパの姿は、温かい気持ちを与えてくれます。パパ、お月さまとって! [ エリック・カール ]楽天で購入
2025.04.07
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①書名:しろくまのパンツ②著者名:tupera tupera③出版社:ブロンズ新社感想パンツがない!と困ったしろくまくんが、様々な動物たちのパンツを覗いていくという、シンプルながらも子どもたちの心を掴むストーリー展開になっています。 ページをめくるたびに現れる、個性豊かな動物たちと、それぞれの特徴を捉えたユニークなパンツの絵が、子どもたちの想像力を掻き立てます。「これはだれのパンツかな?」と問いかけながら読み進めることで、子どもたちは動物の名前や模様を楽しく覚えることができるでしょう。また、パンツの柄や形の違いを発見する面白さは、観察力を養うきっかけにもなりそうです。 ちょっぴりドジなしろくまくんと、最後に明らかになるパンツの持ち主とのやりとりは、子どもたちを笑顔にします。読み終わった後には、「ぼくのパンツはどこかな?」「どんなパンツが好き?」などと、子どもとの会話が広がるかもしれません。 「しろくまのパンツ」は、親子で一緒に笑いながら楽しめる、温かい気持ちになれる絵本です。日常の中に隠れたユーモアを発見する喜びを、子どもたちに教えてくれるでしょう。しろくまのパンツ [ tupera tupera ]楽天で購
2025.04.06
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①書名 なにをたべてきたの?②著者名 岸田衿子/長野博一③出版社 佼成出版社感想しろぶたくんが色々なものを食べてしまう、ユーモラスで楽しい絵本です。 絵本を開くと、まず目に飛び込んでくるのは、しろぶたくんの可愛らしい姿と、鮮やかな食べ物の色彩です。りんご、メロン、ぶどうまで、しろぶたくんが次々と口にする食べ物は、どれも美味しそうで、子供たちの食欲をそそります。 物語は、しろぶたくんが「なにをたべてきたの?」と問いかけられる形で進んでいきます。読者も一緒に、しろぶたくんが何を食べたのかを考えながらページをめくることができ、参加型の絵本として楽しめます。食べることの楽しさを教えてくれるだけでなく、子供たちの好奇心や想像力を育む素晴らしい作品です。なにをたべてきたの? [ 岸田 衿子 ]楽天で購入
2025.04.05
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①書名:コロちゃんはどこ?②著者名:エリック・ヒル③出版社:評論社感想世界中の子どもたちに愛されている、しかけ絵本の傑作です。ごはんの時間になっても見当たらないコロちゃんを、ママが家の中を探し回るというシンプルなストーリーですが、ページをめくるたびに現れる意外な動物たちが、子どもたちの好奇心をくすぐります。子どもたちの言葉の発達を促す効果も期待できます。「ドアのうしろかな?」「ピアノのうえかな?」など、コロちゃんを探すママの言葉は、子どもたちが日常会話でよく使う言葉ばかりです。絵本の読み聞かせを通して、子どもたちは自然とこれらの言葉を覚え、語彙力を増やしていくことができます。「コロちゃんはどこ?」は、親子の触れ合いを深めるのに最適な絵本です。子どもと一緒にページをめくり、コロちゃんを探す時間は、かけがえのない思い出となるでしょう。コロちゃんはどこ? (絵本の部屋・しかけ絵本の本棚) [ エリック・ヒル ]楽天で購入
2025.04.04
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①書名 トマトさん②著者名 田中清代③出版社 福音館書店感想畑で真っ赤に実ったトマトが、色々な動物たちとの出会いを描いた、温かく、そしてどこかユーモラスな物語です。 絵本を開くと、まず目に飛び込んでくるのは、鮮やかで力強いトマトの赤色です。トマトは、まるで生きているかのように表情豊かで、見ているだけで元気をもらえます。 物語の中で、トマトは、様々な動物たちと出会います。それぞれの動物とのやり取りが、子供たちの好奇心をくすぐる、楽しい会話で描かれています。トマトさん (こどものとも絵本) [ 田中清代 ]楽天で購入
2025.04.03
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①書名 かばくんのふね②著者名 中谷千代子③出版社 福音館書店感想かばくんが主人公の、優しさと勇気に満ちた物語です。温かく、それでいて力強い絵が、かばくんの優しさと頼もしさを際立たせています。動物たちを安全な場所へ運ぶかばくんの姿は、子供たちに勇気と助け合いの大切さを教えてくれます。 物語の中で、かばくんは困難な状況でも決して諦めず、仲間を助けるために行動します。かばくんのふね (こどものとも絵本) [ 岸田衿子 ]楽天で購入
2025.04.02
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①書名 でんしゃにのって②著者名 とよたかずひこ③出版社 アリス館感想子どもたちが大好きな電車に乗って、様々な場所へ旅する様子を、リズミカルな言葉と温かみのある絵で描いた絵本です。特に印象に残ったのは、電車に乗った動物たちの表情です。ワクワクした表情、驚いた表情、楽しそうな表情など、それぞれの動物たちの感情が豊かに描かれており、読んでいるこちらも思わず笑顔になります。また、電車の「ガタンゴトン」といったオノマトペが、電車の動きや音をリアルに感じさせ、まるで本当に電車に乗っているかのような気分になります。この絵本は、子どもたちの好奇心や想像力を掻き立てるだけでなく、電車に乗ることの楽しさや、旅のワクワク感を教えてくれます。読み終わった後、子どもたちはきっと「電車に乗ってどこかへ行きたい!」と思うことでしょう。親子で一緒に、電車の旅を楽しみながら、心温まる時間を過ごせる絵本です。でんしゃにのって (うららちゃんののりものえほん) [ とよたかずひこ ]楽天で購入
2025.04.01
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