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写真は撮っておりませんが、昨夜シャンタルのところでまたパーティーがありまして、壁の大きなスクリーンに映画を映して楽しみました。生き物の素晴らしいドキュメント「ジェネシス」とおなじみフランスを舞台にしたねずみのコック長「ラタトゥーユ」です。どちらもすでに見ていますが何度見ても面白い。。オニオンの持参したのが以前にご紹介いたしましたフォーチュンクッキー、幸運餅です。そして同じ餅でも中秋の餅、本場中国(香港)の月餅です。中華食材店で前者はシャンタルが好きなので、後者は偶然に見つけたものです。他にはパイエリアやピザとかで、回教徒用のハラール肉もありました。参加は南アメリカ、イタリア、アルジェリア、ベルギー、イギリスそしてオニオン人でした。この月餅の中には鴨の黄身が入っていました。蓮の実の餡子に落花生油という日本ではなじみの薄い材料ですね。もっと木の実が入っているのかと思いましたが、木の実はなく、キミだけでした。(卵をゆでて硬くしたもの)いつも行く中華食材店も最近の食品のスキャンダルからか、幾分気を使っているような雰囲気がありました。粉ミルクの問題はこちらでも影響ありましたから。。皆様、最近パソコンで日本語にすぐに反応してくれません。よって更新が遅れることもありますが、ご心配なく。。
2008年10月31日
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クィーンが歌っている。人生は舞台である。最後まで何があっても演じなければならない。舞台裏は舞台裏であって、スペクタクルは表で演じられるのである。化粧が剥げても微笑み続けるのだ。。観客が待っている。。例え、自分の一人舞台であっても。。やれば出来るのだから。。。自分の人生は、自分で生きなければなりません。
2008年10月31日
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おなじみイヴ・モンタンが歌っています。フランク・シナトラも歌ったようで歌詞が違います。フランス語のほうはプレヴェールの歌詞でしっとりきます。秋の街の冷ややかな空気に冷え切ってしまった愛を惜しむのですね。ゆっくりゆっくりと静かに離れていく二人の思い出が、枯葉に埋もれて北風に掃かれていくのです。これは男性が取り戻すことの出来ない愛を歌っています。君の好きだった歌、今でもちゃんと覚えているだろ。あの頃はお互い愛し合っていたね。。
2008年10月30日
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夏時間が終わった途端に気温が下がったように感じます。夜はもう零下まで下がっています。日中に陽がさせば暖かいのですが。。ヨーロッパでは、ハロウィーンの時期はお墓参りをするのが習慣ですが、最近はお墓に入らないで火葬が流行っているようで、灰を芝生の上に撒いて終わりです。枯葉も散って無くなってしまいます。この世のものは皆はかないのです。今の季節は特にその無常を感じます。しんみりしますね。
2008年10月29日
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からっぽのブルースタイトルをヒットして見つけたサイトです。ご存知でしょうか?くせのある歌い方なのでマネできませんね。今週は学校の休みのせいか、先週までの異常なメトロの混み方はなく、特に朝のトラムはからっぽでした。
2008年10月28日
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今日のこの日(26日)は、シャンタルと昼食、アイス屋さんを彼女に紹介してたっぷりと過ごしました。天気は雨ぱらぱらでしたが、気温もそこそこでした。お昼はインドネシア料理店でした。誕生日だからと最初にシャンパーニュをやって、たっぷり食べて、近くのアイス屋さんに行きました。そこでも、おじさんが誕生日だからとカクテルをプレゼントしてくれました。シャンタルはその晩はまた、ディナーがあるのですが、もうお腹一杯になっていました。常連の向かいのカフェーのパトロンが愛犬のジュリエットと一緒に休んでいました。シャンタルとは知り合いなので皆でがやがやお話をしました。帰ってからはアルコールが体中にまわり、良い気持ちでした。皆ありがとう。付き合ってくれてありがとう。
2008年10月27日
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また暗い日がやってきます。次に明るい春が来るまで、サマータイムはおあずけです。 これより日本とパリ、ブリュッセルの時差が7時間から8時間になります。 つまり、日本が朝8時なら、こちらは夜中の零時、昨日まではすでに1時でした。今日がオニオンの誕生日なのですが、天気予報は雨で気温も下がるそうです。でも日曜日なので午後はちょっとお出かけです。
2008年10月26日
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残念ながら、写真無いのですが、日本のキューピーコレクションやタカラの抱っこちゃん等をディスプレーしているお店を見つけました。フランス人のフィリップさんと京都の詩帆さんがパリからやってきたのです。薄暗いブリュッセルの空気がぴりりとするような日本の色もあります。ビニールのオリジナルカーペットもあります。手作りのろうそくもあります。今はまだ準備中ですが、今年中にはちゃんとオープンするということです。何屋さんでしょうか?日本のオブジェクト店でしょうか?毎土曜日の中国語レッスンのあとに前を通り、中に入ってずるずるとおしゃべりしてしまいました。また今度って店をでました。オープンの時には写真撮りたいですね。。新しいもの発見です。そう、人生常に発見です。誕生日のために送ってもらったお菓子をつまみながら。。
2008年10月26日
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全く同じ模様のサカナがいない様に、人間もひとりひとり違います。たとえ、同じ日に生まれていたとしても、同じ場所であっても、同じ名前であってもです。我々には個性があって、自分だけのストーリーがあるのです。どんな時も自分を信じましょう。
2008年10月25日
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大阪の妹からオニオンの昔の写真を見つけたのか送ってきました。やはり若いです。ちょっと人を食ったところは今も同じです。。ベルギーの前にはフランスからスイスをまわっていたのですが、その時ジュネーヴの国連で撮った写真もありました。10月24日はガイドツアーが無料になりまして、一応オープンデーなのです。ニューヨークには本部が建っていますが、ヨーロッパの建物が重々しくて貫禄あります。特にジュネーヴの湖のほとりはとても美しいところです。一般用ではありませんが、レストランもカフェーも落ち着いていて、平和そのものです。国際会議が開催されるのですが、まさにゆったりとした心境で集うことが出来るのです。皆さん、国連なんて役に立たないと思われているでしょうか?国連がなければ世界の人たちが代表を送って話し合うことがないのです。それにどんな小国であっても、大国であっても投票は一票だけなのです。過去からレマン湖を這う風がブリュッセルに吹いてきました。
2008年10月24日
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というか、ボルドーの幸子さんからオニオンに誕生日のカードがついた。22日についたのだから全然遅くはないのに彼女はsorry,sorry,very sorryと遅れたと思い込んでいる。去年も彼女は勘違いして同じような手紙をくれたのだが、わかっていないのだろうか?人は誰も自分の誕生日は忘れないが、他人のになるとあやふやになることが多い。その日が何か特別の事、正月やクリスマスだったら忘れないだろうが、普通の日だと記憶に残りにくいようである。ところが彼女は自分の誕生日は4月13日の金曜日であると思い込んでいる。出生状況が不幸そのものだったからか、彼女はこの日を呪っているのである。オニオンは彼女がそこまで何度も教えてくれるので忘れないのだが、一度調べてみたらその日は火曜日だった。これもオニオンは彼女に伝えたが、まったく耳に入っていないようだったが。。普通の日とはいうものの、本人にとっては普通の日ではない。たまたまその日に生まれてきたわけでもない。言ってみれば特別の日なのだ。めでたい日なのだ。誕生日というのは、very special day なのだ。喜べ、喜べ、もっと喜べ。。。。しかしアメリカでは誕生日を早く祝うのかもしれない。幸子さんはアメリカ人だから。。
2008年10月23日
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また今年もコックスオランジの季節です。去年にも同じ頃ご紹介させていただきましたが、生でかじるのに最高にオニオンのお気に入りのリンゴです。
2008年10月23日
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先日、フランスで99歳のシスターのエマニュエルが昇天いたしました。彼女はベルギーで生まれ育ちました。ベルギー、フランスでのテレビでは19時と20時のニュースで報道していましたが、オニオンはいつものシリーズのあと遅くの急に組まれた特別番組で見ました。別に興味があったわけではありませんが、なんとなく見ていました。フランスでシスターの修行をしてトルコを経て、フランスで隠居の歳になってからエジプトの貧民街に20年住み、学校をつくり、教育の重要性を説き、カトリックではありながら避妊を勧めたりして、フランスへ引き上げては来たものの、精力的にあちこちを行脚してまわり、常に弱いものの見方として思ったことはそのまま言ってマスメディアをうまく使ったシスターでした。その番組の中のたくさんある言葉のひとつがこのタイトルです。
2008年10月22日
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この月曜日は信じられないほど暖かかった。夜から月は輝き、太陽は熱していた。明日は急激に冷めて秋らしくなるそうだ。帰りのトラムでは、扉が途中から鳴り出して止まらなくなった。運転士がイラついて鳴る度に音を止めに後方にやってきた。「もう一時間もこうなんだ」ちょっとうんざりした様子だった。音を止めないと発車出来ないのだ。このトラムはさんざん待たされやっと来たトラムであた。それが途中でストップしてしまった。次のトラムも後を追う。同じ線路の上だから追い越せない。やっとのことでオニオンは降りたが、トラムの雰囲気は悪くなかった。皆が運転士の兄ちゃんに同情したのだ。止まらない音に気の毒になったのだ。我々は誰も一生懸命に生きている。楽な暮らしをしたいと願っている。でもそのために払わなければならない犠牲のこともわかっている。 輝け、輝け、もっと輝け 笑え、笑え、もっと笑え 叫べ、叫べ、もっと叫べ うつろな体にこだまするように。。
2008年10月21日
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例の工事はもうとっくに終わっているのですが、足場はそのまま冬を越しそうです・・
2008年10月20日
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一粒の雨 そして 一粒の夢たった一粒なのに心を満たす雨の降らない土地の一粒は貴重な一粒 そして 夢の生えない心の一粒も貴重な一粒一粒がいつか一粒だらけになる そして 周りを満たす
2008年10月19日
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なぜか最近日本語が入りません。いくらクリックしても反応してくれません。これはブログの問題なのか、パソコンの問題なのか?です。入力言語を変えると反応するのですが、日本語が最初から入っているパソコンなのに日本語が打てないのです。何度も繰り返しやっていると嫌になってきます。そのうち何が書きたいのかわからなくなってしまいます。それに土曜日の午後ゆっくりとブログを徘徊していたら、急にメンテの画面が出てしまいました。これって時差のせいか、まともに腹立つ。。 しかし、今なんとか元に戻りました。 この写真はこの夏のアルバムからです。ヨーロッパには美しい庭園がたくさんあります。大抵バラ園があって、季節だとうっとりとしてしまいます。アーチになっていて、その下を散歩する具合になっていますが、ふと「美女と野獣」の映画を思い出しました。 この日は雨がぱらついていましたが、北ヨーロッパにはしとしと雨がぴったり来るのですね。。
2008年10月19日
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http://poesie.webnet.fr/poemes/France/verlaine/2.html↑はフランスの有名なヴェルレーヌの詩です。その昔NHKのフランス語のテキストの中に見つけました。もちろん訳もありました。 雨が降る 町に降るように私の心に雨が降る 一体何がこんなに心に滲み込んでくるのか? あぁ、雨の音 舗道に屋根に落ちる雨の音 優しくなぐさめるように心に滲みる 訳もなく雨が降る もだえる心に 訳もないわびしさに 正体のない心のもだえ 愛する事も憎しむこともない ただ私の心はわびしい(以上はオニオンの今日の勝手な訳です。ブリュッセルの雨はこんなです。)
2008年10月18日
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画像はありませんが、今夜の月は日本で皆さんが見たのと同じものです。雲ひとつない空に神々しく輝いています。神無月の美しい月です。気温は11℃ほどです。
2008年10月17日
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前にもアップしてますが、この新車がお目見えしてから1年あまりですかね。。床はきたないですね。。 ガラスも近ずかないほうがよろしいようで。。 本革の運動選手がつかむみたいな立派な吊り輪がかかりました。これで子供でも大丈夫です。もちろんオニオンも。。
2008年10月16日
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名前はわかりませんが、近所のバラです。背が高いので=オニオンが小さいので上から撮れませんでした。一ヶ月以上も前です。依然としてオニオンは小さいです。楽天市場で背が伸びるというのを興味本位で注文してみましたが、奇跡は起こりませんでした。
2008年10月15日
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おかげさまで咳もおさまりまして、気分もずっと良くなりました。 ただ、足の爪を壊したので痛くてまともに歩けません。一難去って、また一難。。
2008年10月14日
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普通の郵便受けのようですが。。 中は本物の巣でした。
2008年10月13日
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家や庭のある人はこのかぼちゃをくりぬいてろうそくを入れて飾ります。ハロウィーンは宗教とは関係のない祭りで、アイルランドからアメリカに渡り、またこちらへやってきたものです。店頭にはすでに魔女や骸骨の飾りつけがお目見えしていますが、アメリカ北部に比べると全く地味です。「E.T.」ではその様子が伺えますが、今のご時勢、他人の戸を叩いてお菓子をもらう、さもなけばいたずらする、なんて遊びでもなんでもなくなりましたからね。。日本人がわいわい騒いでやるのは、ただ乗せられてやるからでしょうが、日本人の大半にとってはこれも無意味なクリスマスが次に控えているのですよね。。巷ではかぼちゃのパイを作ったりしますが、このかぼちゃは水っぽく繊維が荒いです。スープにするのが一番いいのではないでしょうか。。ジャムという手もありますが。
2008年10月12日
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生活するための毎日の言葉集というのがよくある。オニオンも複数のこの種のものを読んだりしているが、最近よく目にするのがこの言葉:「自分に必要なものは全て心の中にある」というのである。そりゃそうだろう、とわかっていても、だからどうなのさ、とくる。その必要なものがすでに手に入っていれば、つまり解決していればこんな言葉を毎日めくりはしないのだから。。。勇気付けのことば、励ましのことば、愛の言葉とかあるが、このやっかいな自分を第三者の目で見るというのが極である。一度、自分と自分が分けられる事ができたら、ごきぶりほいほいではないが、それで何もいうことがなくなる。ゴミ箱にポィ!つまり我々一般人はそこまで出来ないものなのである。ゆえに誰か他人の手が必要となる。ただし、毎日の言葉は毎日あるから効果があるのであって、あれを一度に見ても意味はない。潜在意識の中に植えつけられるものであるからだ。オニオンの子供の頃、柱にかかっていた何とかの言葉集ってのがあった。言葉自体は忘れたが、何かが心に残っている。自分はあまりに自分に近いので、よく見えない。これは山でも同じで、山の中ではどんな山なのかわからない。しかし、他の山を見比べてわかるものである。自分がわからなければ、他人を見ればわかるのである。だが、もっと手っ取りはやいのは、外に出て自分を見ることである。天気予報とは裏腹に曇り一辺の空。。。そら、みいゃゴスペルはパス、シャンタルが代理人を見つけてくれた。ごめんねシャンタル、また今度。。彼女も具合がイマイチだったようだが、きついアルコールでなおしたとか、同じようなことやってんじゃんか。。皆さんはご自愛くださいね。
2008年10月11日
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天気は最高なのにオニオンは風邪ひきました。じっとしていれば何ともないのですが、一度咳き込むと止まりません。メトロなど空気が汚いとコホンコホンです。でももっとひどい症状の人も通勤しています。休みがとれないでがんばっているのでしょうね。。熱が出ないので無理をしてしまうのでしょうか。。外に出るだけでも疲れますが、一度出てしまうと何とかなります。ここではマスクは誰もしないのです。咳をする時でも手を当てる人もあまりいません。それでも金曜アイスしました。気持ち良かったから熱が出ていたのかもしれません。おじさんが気をきかせて、ラム酒55度をついでくれました。おいしかったです。土曜日は朝中国語のあと、午後は寝ます。日曜日のゴスペルは?です。シャンタルが誰かオニオンの代わりに見つけないとなりませんので。。受付する予定ですので、、皆さん、風邪などで自分がだめだと感じたら素直に休むことです。
2008年10月11日
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これはご存知の方多いと思います。今はもうダムのために水の下に沈んだ情緒ある村での下放の話ですが、このフランス語の題は「バルザックと小さなお針子」なんです。つまりフランスの映画です。でもバルザックが出てくるのではありません。彼の小説です。これは何度も見ているのですが、中国語で見たのは初めてです。それに字幕が中国語でした。DVDです。まだの方、一度はご覧になればよろしいかと。。中国の都会人が二人いますが、区別がつきにくくてちとわかりにくいかもしれませんね。
2008年10月10日
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6時間ラリーの脇を固めているのが↑実は彼女最初あまりにも早く落ちてしまったので、やり直しさせてもらって少し長くもちました。それと、左奥を注目してください。↑のどちらかが負けたのですね。。天気はこの日から晴れが続いていますが、夜の気温が低いようです。オニオンは少し風邪をひいたようです。この週末はゴスペルがありまして、ヘルプを頼まれています。ついでに歌うので気分が晴れるかもしれません。。
2008年10月10日
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難しい話はしたくはないのですけど、この7月は1ユーロが170円だったのが、今10月もう140円もしていません。1ドルも100円ですね。日本だけで生活している場合でも、この影響は多かれ少なかれ出てきますよ。特に海外市場を持つ日本企業さんにとっては痛手です。この先見通しはつかないそうです。中国人がするように、金(ゴールド)相場が賑わっているらしいです。
2008年10月09日
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毎年10月の初めの水曜日の午後に、学生のキャンパスで開催されるクイックタスとかいう乗り物の6時間ラリーです。毎年申し合わせたように雨が降るのですが、今年は晴れ 12時ごろ。。 干草が。。 何でも売っちゃえ。。 地区の真ん中の小学校の中庭にも準備が。。子供たちは学校が昼までなのでお祭りに参加 折鶴チーム、さぁ。。13時きっかりにスタート スピードが結構出るので専用通路を走ります。 この坂結構きついですよ。。
2008年10月09日
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これはこの夏、息子が預かったものです。花や植木は世話が必要です。手をかけてやれない時は誰かに頼む、誰もいないのなら所有しないことです。我々は育てるものに責任を持たなくてはなりません。「あなたのバラは、あなたが責任を持って育てるのです。」
2008年10月08日
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キャンディーを入れている壷の中にこれがありましたのでちょっとブレイク。。これって随分昔からこのままでしょラムネってそんなに美味しいものでもないのに、なつかしいですね
2008年10月07日
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予定通りのゼネストの日。街中は労働組合の赤色や緑色でにぎやか。電車もトラムもバスもないから静かそのもの。おまけに国際電車もストップしている。学校も休みが多く、それでも仕事をしている人は働いているが、オニオンは休み。空はほんの薄っすらと曇り空。昨日よりまし。。郵便業務ももちろんストップ。ただ銀行のほうは、これ以上民衆の不安をかあおらない為にストップはしないらしい。。
2008年10月06日
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この寒い雨の日にオニオンは、日曜アイスをしました。この金曜にすでに一週間分はクリアしたのですが、更に、お昼を外食して、その続きで特別日曜アイスでした。写真はカメラを持って出るような外ではなかったのでパスです。ところが、この寒い雨の日にブリュッセルではマラソンをやっていたのでした。毎年やっていますが、こんなに寒い日は珍しいのです。そのお蔭でトラムやバスは迂回させられたり、止められたりでした。ゴールがグランプラスでしたので、見に行きました。着いた時はすでに3時間が経過していて、1000人以上がゴールインしていました。走っていると寒くはないのでしょうが、見ているものにとってはえらいです。周りのカフェーには多くの人たちが暖かい飲み物で体を温めていました。それでもテラスにも座っている人が結構いました。スーパーで買い物して気がついたのですが、もうハロウィーンなのですね。あと一ヶ月ですが、今はすでにハロウィーン並みの寒さです。フランスの北のほうはベルギーと似たようなものですが、南のほうはそんなに気温は下がっていません。6日はあちこちでストなので、オニオンもお休みです。
2008年10月06日
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土曜日の中国語の朝クラスのあと、59年目の建国記念日のレセプション(てなたいそうなものでないけど。。)があるので3時半にクラスへ戻りました。ちょとしたドリンクとおつまみで、スピーチを聞いて、おしゃべりしてくらいだと思っていたのですが、オニオンが着いた時、すでに映画が始まろうとしていました。教師からはひとりでも多く来るようにということでしたが、土曜日という貴重な午後は誰も来たくありません。オニオンだって買い物があったのですが、近くで興味のある展示をみたかったので顔だけでもだそうということになったのです。雨は降ってはいませんでしたが、寒くてたまらないので、一度戻ってコートに着替えてでかけました。だからぎりぎりの時刻についたわけです。スピーチがあったのかどうかもわからず、そのまま席について映画です。題は英語がタイトルのとおりなのですが、原題が中国語で鋏や包丁を研ぐ職人さんの掛け声です。「包丁、鋏、研ぎまっせ。。」です。これがなんで誕生日なのかは映画を見ないとわかりませんが、庶民の生活を描いたよくある中国仕上げの作品でした。検索しましたが、見つかりませんでした。会場では女性が泣いているのか押し殺した声が聞こえていました。特に悲しい映画ではありません。現代の中国の家族を描いているに過ぎません。でも建国記念日の映画としては意味深いものでした。思いもかけないお楽しみでした。
2008年10月05日
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包丁や鋏を研いでくれる職人さん昔オニオンの子供の頃は堺から自転車で来て、各家を回って注文を取りに来てくれました。主婦は包丁などを渡しまして、ぴかぴかに研がれたのを届けにきてくれるのです。その時料金を払います。なんて、昭和の話なのでしょうね。今は怖くてそんなこと出来ないでしょう。信用することも必要だし。自分さえも信じれない時代、どうして他人を信じることが出来るのでしょうね。。物騒な世の中になったものです。そしてモルランウェーに無事ついて、目的だったミューゼを訪れて再び駅に、まだ陽が暖かいので野良猫が日向ぼっこです。滅多に電車来ませんから、ずっ~~と動きません。帰りもモンスに寄りますが、乗り継ぎは間に合うでしょうか?答え:モルランウェーにモンス行きの電車は10分以上遅れて着きました。∴モンスからブリュッセル行きへの電車には間に合わない。(ブリュッセル空港からアムス空港に行った時と似ている。しかし、大阪行きの便にはなんとか走って間に合いましたが。。)モンスから一時間に一本くらい出ているらしいのだから、一時間以上待たなければならない。ブリュッセルに行くという親子が一緒に乗っていたので、彼らと一緒にモンスの手前の駅で降りました。車掌さんに聞いても、私の好きなようにしろ、ということです。モンスまで行く必要はないだろう、とか勝手なことを。。。手前の駅がルヴィエールというところで、バスターミナルやカフェー、トイレ、売店、駅のホールとかがそろっている駅でした。時刻表を見ると、なんとここも一時間待たなければならない。。。。。もうモンスに行く気力もなく、せめて陽が落ちるまでには帰りたいと心から願いました。カフェーでコーヒーを飲んで、持参したベルギーのリンゴをホールでかじりました。その駅が↑です。電車が数両止まったまま何も動かない状態で一時間ほどがすぎました。そして時刻通りに来ましたのでそれで無事に最初の予定からは2時間遅れの19時にブリュッセルに着きました。もう薄く暗でした。買い物なんて出来ませんでした。本屋もパスです。すんなりモンスに行っていればそれでも30分くらいは早く帰ることが出来ていたのでした。。。ふと、数年前にゴッホの教会を見に行った時のこと思い出しました。あの時も誰もいない駅で、空が真っ青の夏の日、二時間電車が来るのを待ったのでした。どうしてもゴッホと繋がってしまいます。。もし電車でローカル線で旅行される方ありましたら、乗り換えはなるべく少なくして、時刻表をネットなどで充分チェックしておくことです。車掌さんに聞いてもその時その時で変化しますので、自分が頼りです。言葉の問題だけではありません。そして、待たされても退屈しないように少量の食料や本、パズルなどを持参しておくことです。頼りになるのは自分だけです。お忘れなく。
2008年10月04日
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今回の経済危機でこの20000ユーロが三倍の60000ユーロ(日本の保証限度額はこれより高額)になるかもしれません。アイルランドなどでは無限度額、つまり全額保証ですって。。ヨーロッパでの平均が32000ユーロです。ところが不信感のせいでか、これからは現金で持ち、預けない方向へむかっています。昔は現物の財産を保有していました。銀行には預けませんでした。それが利息がつくから、安全だからとかで人は銀行のシステムを利用するようになりました。そして今、つまずいたのです。今後背景は変化していくことでしょう。でも形のある財産は取られたり、失くしたりするものです。無形の財産のことも考えてみましょう。もとより、お金の値打ちは単なる約束にすぎません。貨幣システムの見直しが必要なのではないかと思います。
2008年10月03日
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前の写真は市庁だったのですが、向かって左下にちょこんと座っている鉄の像があります。頭をなでると幸せになるとか、幸せである人もモンスに来たらなでにくるとか。。この日は珍しい晴れでしたので、蝿が一匹日向ぼっこしていました。ベルギーのフランス語圏の蝿です。(猿の頭です。)太陽が照ると心なしか陽気になります。入り口の奥には裏道があります。 手前の大きな門の鍵のところにはお城のカバーが。。そしてドームの真ん中にはこんな像がついています。次回はこの小旅行、ベルギーをローカル線で行くの最終回です。
2008年10月03日
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サイトです。ご参考までモンス(仏語)MONSベルゲン(オランダ語)BERGEN
2008年10月02日
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前の土曜日のこと、↑が電車の切符です。ばかでかいサイズです。更に、切り線がついていて切り離せるようになっていますが、検札に来てもそのままです。パンチを入れるだけです。週末は往復切符を買うと半額になります。また、3人以上で移動する場合には割安の切符もあります。週末は窓口が混むので先に買っておくのがよろしいようです。行き先は初めてのワロン地区の無人駅ですが、ブリュッセルから乗って一度乗り換えがあるとわかっているだけで、どんなところか想像もつきませんでした。行きかたの選択肢は結構あるのですが、時間的なものに優先しました。朝10時に出れば11時すぎには着いてお昼にしてからミューゼを見て散歩、そしてさっさと帰る。夕方5時くらいだったらまだ買い物が可能、なんて。。。(あほな)ということで、最初の乗り換えの駅で降りました。陽があるのにとても空気が冷やっこい。。殆んど無人駅でしたのでホームで立って冷えないように歩いていました。電車は時間通りについたようなので、念のために乗り込む人に間違いなくモンス(が終点)まで行くのか聞きました。ところが、オニオンが降りなければならない駅がありません。そのままモンスに着きそうです。「おかしいな?」と横の人に聞くと、なんとその電車は遅れて着いたのであって、オニオンの乗るべき電車はそのあとに着いたようです。どうしようか?ということで車掌さんを捜しまして、打開策を聞きました。なんと、終点のモンスまで行ってそこで二時間近く待ってローカルの準急に乗れば良い。ということでした。さっきの無人駅に引き返し一時間ほど待てば目的地に停まる電車がくるらしいのですが、モンスのほうが賑やかだし、ちょうどお昼だし、ピザでも食べればいいとか。。帰りの乗り換えもそこでプリントアウトしてもらいました。ちょうどお昼だったので、モンスで食事をして。。。になりました。ピザでもハンバーグでもなく、中華の暖かいサンドイッチ=エビともやしを炒めたものをパンにはさんであるだけ。を食べました。でも写真なんて。。もう。。本当に天気が好くてよかったです。次、ついでですから、モンスの人気者をご紹介いたします。
2008年10月02日
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ごめんね、もっと優しくなれなくてごめんね、もっと気がつかなくてごめんね、もっと強くなくてごめんねばかりでごめんね
2008年10月01日
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ドイツ映画です。前に映画館でやっていたのですが、結局行かなかったのです。昨夜テレビでやってくれました。他にも見たい映画やってたのですが、こちらを優先しました。後悔なしです。オニオンはこの邦題が気に入らないので興味のある方、開いてください。日本語の公式サイトです。タイトルになっているのは、中での台詞です。原題は「他人の生活」とでもいいましょうか。。何を今更、ですが、ベルリンの壁の中で数ヶ月過ごしたオニオンにとっては、うなずける内容ばかりです。人間が同じ人間の自由を奪い、コントロールする。それは心だけでなく体も縛ってしまうのです。芸術は永久に。。自分で自分を縛らないように。。
2008年10月01日
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