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2026年03月16日
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カテゴリ: ピンク・レディー
ピンク・レディーの7枚目のシングル盤。1978年3月25日発売。
ピンク・レディーのシングル盤は全てブログで書いたと思ってたけど、まだ書いてない曲が何曲かある。
この「サウスポー」も書いてない曲でした。

「サウスポー」の前のシングルが特大ヒットのあの「UFO」です。
「UFO」は売り上げ累計枚数195万枚で、それまでのピンク・レディーの最大にヒットになった。
そのプレッシャーもあってか、次のシングルはいつも以上にレコード会社も神経質になっていたのかも知れない。
一度、歌入れもマスタリングも終えて完パケが出来上がってから、プロデューサーからの
ダメ出しで曲自体を作り直す事に。
作詞の阿久悠さん、作曲、編曲の都倉俊一さんは急ぎで作り上げた。

それが日本人なら誰もが知っているあの「サウスポー」です。
「サウスポー」は売り上げ累計枚数が180万枚で「UFO」には届かなかったけど、
1978年の春はみんながこの歌を歌って踊っていた。

ボツになった「サウスポー」の元バージョンは「Singles Premium BOX」のSpecial Bonus CDの
1曲目に収録されました。(2011年8月25日発売)






A面「サウスポー」
作詞 阿久悠さん  作曲・編曲 都倉俊一さん

初めて聴いた時はインパクトも今まで通りに大きく、これまでの曲の中で一番テンポが速い曲だった。
ボツになったヴァージョンはもっとゆったりとした曲調でした。
その後は「透明人間」や「ジパング」といったテンポの速い曲がリリースされた。
でも、テレビで「サウスポー」を歌う時は嫌がらせやイジメに思えるほどの速さで演奏される事も多くあった。コンサートでは他の曲はかなりアップテンポで演奏される事が多かったのですが、

ピンク・レディーのコンサートには1977年〜毎年、最低でも2本は観てましたが、
「ペッパー警部」がかなり速く演奏される事は比較的多かったように思う。
「バイ・バイ・カーニバル」のライブ盤を聴いてもわかるように、演奏する方も大変そうな速さ。

ピンク・レディーのシングル曲の中では自分は「サウスポー」はそんなに好きではない方かも知れない。好きな曲ベスト10を作ったら10位までには入らない。他に良い曲が多すぎる。


(右がボックスでのみ発売されたシングルCD、左が食玩で発売されたミニCD)





作詞 阿久悠さん  作曲・編曲 都倉俊一さん

ピンク・レディーはシングルB面曲も人気曲が多く、ライブでもよく歌われる。
でもこの「アクセサリー」はかなり地味なB面曲のイメージです。
「UFO」B面「レディーX」や「ペッパー警部」のB面「乾杯お嬢さん」、「ウォンテッド(指名手配)」のB面「逃げろお嬢さん」、「カルメン'77」のB面「パイプ怪人」、「S・O・S」のB面の「ピンクの林檎」などはライブでも定番に近いほど人気曲。B面だけどその曲にも決まった振り付けがあった。ファンのコールもB面曲でもきっちり決まってた。
その中では「渚のシンドバッド」のB面「パパイヤ軍団」だけ歌われる事が少なかった印象。

「アクセサリー」は明るくPOPな曲。地味だけど自分は好きだった曲。

BOXのみで発売されたシングルCDはボーナストラック4曲入りの6曲収録。
ボーナストラック
1「サウスポー (「BLOOD NEW」Ver.)」
1987年12月1日に発売されたリミックスアルバム「BLOOD NEW」のバージョン。
激しい打ち込みにリズム隊を変えてのリミックス。
2「サウスポー (ROCK THE PARADISE MIX)」
Rare Tracks のDisc 2にも収録されてるメタルヴァージョン。
間奏はRainbowの雰囲気だったりGソロも速弾きのメタルソロです。
3「サウスポー (オリジナル・カラオケ)」
4「アクセサリー (オリジナル・カラオケ)」

サウスポー (未発表バージョン)

「♪ここはおまかせ私の番よ 大の男も手玉に取ってやる
  バラ色のハリケーン あいつにゃ打てないさ
 見かけ通りのかわい子ちゃんよ ルージュちょっぴり色気もあるけれど
 ニヤニヤと甘く見たら 泣き面かくかもよ
 まずはカーブでかわし 次は胸元えぐり ほらほら顔が真っ青になったわ この次が勝負よ
 サウスポー 私、左利き サウスポー 私、左利き ピンチは私に私にまかせてよ」

こんな歌詞でした。「♪背番号1のすごい奴が相手」といきなり王貞治さんをイメージさせる歌詞から始まるのですが、元のバージョンは王貞治さんを連想させる歌詞はまったくありませんでした。





「サウスポー」が発売される少し前からスタートしたピンク・レディーの春のコンサートツアー
タイトルは「ピンク・レディー スプリング・フラッシュ」
ツアーパンフの表紙



(このツアーのセットリスト。なかなか渋い選曲。ソウル、ディスコのライブのようなセトリ)



(ツアーパンフの1ページ目の写真)





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最終更新日  2026年03月16日 07時31分07秒
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