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2026年04月02日
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カテゴリ: ピンク・レディー
ピンク・レディーの9枚目のシングル。
1978年9月9日発売。
この曲も大ヒットで115万枚売り上げた。





6月25日発売の「モンスター」がまだ売れている中、2ヶ月半しか経たないのにこの曲をリリース。
振り付けもまだ完成する前にテレビで歌う事になったりして、サビ部分の振り付けが変更されたり
練習する間も少なかったのだろうと思う。
発売の1週間前まで「モンスター」をまだテレビでかなり歌っていました。
「モンスター」もそうだけど、「モンスター」以上にかなり複雑な構成の楽曲なので
演奏するバンドもひどい演奏の事が何度かあった。


訳わからなくなったようで放送事故と言っても過言じゃないあまりにもひどい演奏になった事があった。
イントロからリズムもテンポもわからなくってしまったようで何の曲かわからないほどにグダグダに…。
そんな中でも何とかそのひどい演奏に合わせて歌おうとしている二人はプロでした。
歌えるわけない他の曲のような演奏なのに振り付けも何とかしてみよう努力してた。
このかなりレアな「透明人間」はDVD BOX「ピンク・レディーIN 夜のヒットスタジオ」に
収録されています。
今日、久しぶりに観たけど、嫌がらせじゃないのかって思うほどです。
発売されて1ヶ月以上経っているのに、楽譜がおかしかったのか違う曲と勘違いしたのか…。
ケイちゃんが少し不安そうな表情をしてしまってるのもわかる。


(ミーちゃんは半笑いになってるし、「ケイちゃんは何の曲?」って表情。
  イントロのド頭からこんな状態でした)






(ケイちゃんの振りは「実は実はわたくし」でミーちゃんの振りは「透明人間なのです〜」の所。
  イントロからこの辺りまでめちゃくちゃな演奏でした)





A面「透明人間」
作詞 阿久悠さん  作曲・編曲 都倉俊一さん

DVD「フリツケ完全マスターDVD」でもこの曲は10枚目シングル「カメレオン・アーミー」までで一番振り付け難易度は低い。それでもかなり難しいのですが。

CDシングルBOXのカラオケバージョンを聴いてたら、仕掛けや決めや変拍子や複雑に絡み合ってて、どんな有名なバンドでも難しかったのかも知れない。
ピンク・レディーの曲はどれもアレンジが複雑でバンド泣かせだっただろうと思う。
ジャンル分け出来ないような曲が多い。
「カメレオン・アーミー」のテレビ出演時の演奏でもかなりひどいものが何度かあった。
あの曲も難しいし指揮者がいるのに異常に走ってる時とか歌いにくそうだった。
もし11枚目のシングル「ジパング」が、最初の予定通りにB面の「事件が起きたらベルが鳴る」だったら、「夜のヒットスタジオ」でもっと悲惨な演奏になってた可能性が高い。
アレンジは複雑でかなり難しいと思う。めちゃくちゃカッコイイ曲なのですが。
再結成のライブで生で「事件が起きたらベルが鳴る」が聴けた時は鳥肌ものの感動でした。
「マンデー・モナリザ・クラブ 」みたいな、もろブラックミュージックな曲の時は
ビッグバンドは本領発揮でカッコイイ演奏の事が多かった。
「Kiss In The Dark」とほぼ同時発売だったのもあって、テレビでそんなに回数は
歌っていない曲なのが勿体無い。それとアメリカでの活動が始まってきはじめた頃だったし。


(フリツケ完全マスターDVD)



B面「スーパーモンキー孫悟空」
作詞 阿久悠さん  作曲 都倉俊一さん  編曲 田辺信一さん

この曲は編曲は都倉さんじゃなく田辺信一さんだった。
ドリフターズの人形劇「飛べ!孫悟空」の主題歌。
ライブでもセットリストに入る事もあったB面曲でした。
「飛べ!孫悟空」はBlu-ray BOXにはならないのかと、待っているんだけど・・・。
ピンク・レディーの出演場面も多く、自分たちのオリジナル曲の替え歌なんかも歌ったりしてた。
そしてゲストが超豪華で京唄子さん、鳳啓助さん、森進一さん、山口百恵さん、八代亜紀さん
水前寺清子さん、沢田研二さん、由利徹さん、梓みちよさん…他多数。

(2004年のピンク・レディー)















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最終更新日  2026年04月02日 06時50分34秒
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