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2026年07月30日
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カテゴリ: フォーク
高石ともやとザ・ナターシャー・セブンの1980年に発表されたシリーズ物のシングル。
「あき」「ふゆ」「はる」「つゆ」「なつ」「ゆき」・・・と、この順番に2ヶ月おきにリリース。

「あき」は「私に人生と言えるものがあるなら/リンドンでリー・エアー」
「ふゆ」は「時には化粧を変えてごらんなさい/ソルジャーズ・ジョイ」
「はる」は「春を待つ少女/スティング/イモ・イモ・ホクイキ/ウリリエ」
「つゆ」は「明日になればね/オールド・ブラック・チューチュー」
「なつ」は「君よそよ風になれ/ジョギング・ソング・フォー・ユー」
「ゆき」は「街/陽気にいこう」

「高石ともやとザ・ナターシャー・セブン」の事はもう数え切れないほど書いてきたように思う。

ナターシャー・セブンだけじゃなくファミリーと言ってもいい杉田二郎さん、北山修さん(自切俳人)のコンサートにもよく行った。

中学2年の頃から完全にROCKに傾向し始めたてたけど、カントリーフォーク、ブルーグラスの
「高石ともやとザ・ナターシャー・セブン」や杉田二郎さんはライブに行き続けてた。

どのジャンルのライブにも全て行くとお金がいくらあっても足りなくて次第に行くライブを
絞っていったので回数も減ったけど、それでも年に一度はともやさんやジローちゃんの声を
聴きにコンサートに行ってた。
アリスだけは別格でどのツアーも多くの回数を観てたけど、1980年頃からは松任谷由実さんの
ショーに回数観に行くようになり、同じ頃に中島みゆきさんのコンサートにも行くようになった。
自分が好きな海外のアーティストの来日も多くなり、QUEEN、ホワイトスネイクなど、
次第にMetalがブームになり始めるととうとう!OZZYの初来日!
OZZYに続き生では観る事は出来ないだろうと思ってたようなマニアックなメタルバンドまで

ACCEPTの初来日は異様に興奮した。ジューダス・プリーストの来日も毎回必ず見逃さないように
チケットを取ってた。1985年頃になるとメタリカやメガデス、アンスラックスのようなスラッシュメタル勢も来日するようになり、どれも初来日で盛り上がった。
待ちに待ったブルース・スプリングスティーンの初来日もちょうどこの頃。
そしてQUEENの最後の来日が1985年。

1982〜90年代頃は日本のアーティストは谷村新司さん、松任谷由実さん、中島みゆきさんを

時代が流れてちんぺいさんもともやさんも亡くなって、今はユーミンが一番になった。
海外ではフレディが亡くなり、OZZYも亡くなって追いかけてきてたものが少なくなった。
2010年頃からのユーミンが本当に最高で再び深くハマってしまっている。

コンサートには行かなくなってからも「高石ともやとザ・ナターシャー・セブン」や杉田二郎さんの音楽は今でも聴き続けています。
ナターシャー・セブンの演奏と歌は心が穏やかになれる。
ともやさんの歌声に素直に感動できるようになった。






A面「君よそよ風になれ」
作詞・作曲 高石ともやさん  編曲 木田たかすけさん

1980年7月5日にこのシングルは発売されました。
編曲、そしてナターシャー・セブンのメンバーだった木田たかすけさんは5月18日に交通事故で
亡くなりました。この事実を初めて聴いた時の事をはっきり覚えています。
ナターシャー・セブンの楽曲としてはこの曲が最後の木田たかすけさんの編曲です。
5月18日の時点すでに木田たかすけさんはナターシャー・セブンのメンバーとしては抜けていました。ソロ活動始めながらもナターシャー・セブンのとの関わりはありました。
あの時、よく観てたアーティストが急に亡くなったのは初めてだったかも知れない。

この曲、自分はあまりコンサートで聴いた印象が少ない。
一度だけ歌ったのを聴いたように思う。
あんな時にリリースされたシングルだったのもあってシングル文庫の中で
一番聴いてなかった曲だと思う。
ジョギングの歌としてこの曲はリリースされました。
でもこの頃セットリストによく入ってた「流れ行く雲のように」や「孤独のマラソンランナー」が
ジョギングの歌のイメージが強い。
その後なら「今、風の中」や「道づれは南風」がライブの印象が強くなって「君よそよ風になれ」の存在が薄れていった。






B面「ジョギング・ソング・フォー・ユー」
作詞・作曲 高石とし子さん  編曲 城田じゅんじさん

この曲、コンサートで聴いた事ないと思う。
今日、聴いてて完全に忘れてた曲だった。
城田さんのアレンジは凄く気持ち良い。

このシングルを聞く前に「107 SONG BOOK Vol.08 お! スザンナ。アメリカの古い歌編」を
アナログ盤で聴いてた。
このアルバムの「ミッドナイト・スペシャル」「疲れた靴」「腰まで泥まみれ」「綿つみの歌」
そして「サンフランシスコ・ベイ・ブルース」は最高だ。
この5曲はライブで何度も聴いたけど毎回聴き惚れてた。
「疲れた靴」は心が疲れた時に聴くと少し穏やかになれる薬のような曲です。









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最終更新日  2026年07月30日 06時32分36秒


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