神戸元町の南京町に、台湾の街中でよく見かける”天仁茗茶”があります。そのすぐ近く(南京町広場の南側)に同じような建物で”天福茗茶”があります。
”天福茗茶”は台湾の”天仁茗茶”が中国を中心とした海外進出する際に作ったブランドで、日本ではここ南京町にしかないそうです。二階は陸羽茶藝館というティーサロン。
雑多なお店が多い南京町の中で、このお店はとてもすっきりしています。
台湾直輸入の茶葉、そして嬉しいことに台湾の茶器が沢山あります♪♪
これだけの台湾の茶器を揃えているお店は関西では珍しいです。
ここの店長さんは台湾の方ですが、昨年台湾へ行った回数はワタシのほうが多いと大笑い。鶯歌まで買い付けに行かれるようですが、なかなか鶯歌まで行ってもコレっという茶器を見つけるのは難しいです。特に円安の今は値段が上がり、いい茶器はお高いです。
台湾話で盛り上がり、さすが商売人の店長さんです。帰る頃には、買うのを迷っていたこの子をお持ち帰りする事に(笑)
この子は前から見ていたのですが、まだ残っていたんです。一つしかないし、台北でも探せないようなモダンさが気に入りましたので、我が家の珍品棚に仲間入りです。
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