台北で、”順成蛋糕”ってお店を街中でよく見かけます。パン、洋菓子、中華菓子は勿論、お惣菜まであるのにはびっくりですが、とにかく種類が多くて人気のお店のようです。
最初は分からなかったのですが、”蛋糕”って日本語ではケーキのことなんです。
台湾のケーキはとてもあっさりした味です。いい言い方なら”優しい味”だし、その反対なら”水くさい味” ”味が薄い”とか、”甘味が足りない”でしょうか(・∀・;)
ワタシは勿論、”優しい味”だと思っているし、台湾の肌理(きめ)の細かい蛋糕は大好きです。
たまたまYouTubeでそれらしいレシピを見つけて焼いてみました。
生地の一部を取り分けてココアを入れ、マーブルにして焼きます。
これはスフレタイプなのですが、他の蛋糕のレシピを見て気づいた事が!すごく水分量が多いのです。あ~それで納得です。SP(気泡剤)でも入っているのかなと思っていましたが、違いましたね。水分量だったのね。これであの肌理(きめ)の細かさ、薄味も納得です。前に買って帰ったら、もう傷んでいてびっくりした事があります。確か、タロイモの入っていた蛋糕でしたが、水分量が多いので傷みやすいのでしょうね。勉強になりました♪
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