次に向かったのが、"彩虹眷村”です。
辺鄙な場所なので交通手段が分からなく、時間節約の為にタクシーで行きました。20分位で到着。
![IMG_7626[1].JPG](https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/2/529c300845cc6845820e3d734f4d0595b92aee11.66.2.2.2.jpg?thum=53)
着いたらすぐにこの色彩が目に飛び込んできます。
原色の明るい色で埋め尽くされています。
ここは、もともと第2次世界大戦後に中国大陸から移住して来た国民党の人たちが暮らすための集合住宅地(眷村)の一つ。時は流れ、建物は老朽化して、多くの人が別の場所へ移り住んだため、取り壊しの話が進んでいました。彩虹眷村はもともと取り壊されることになっていましたが、一人のおじいさんの描いた絵によっておとぎの世界のような村に生まれ変わり、今では台湾の人気観光スポットになっています。
おじいさん(黄さん)の描いた絵は村一面に広がっていき、古びた村は虹(彩虹)のように鮮やかなおとぎの世界のような村へと変わり彩虹眷村と呼ばれるようになりました。
そして台湾では、黄さんのことを親しみを込めて虹のおじいさん(彩虹爺爺)と呼んでいるそうです。
今では台湾だけでなく海外からも観光客が訪れる人気スポットになっています。
この日も観光の人が何人かいましたよ。土・日はもっと賑わうようです。
小さな村?なんですが、おじいさん一人が書き上げたのは驚きです。
おじいさん、今もココに住んでいらっしゃいます。まだ未完成なのでしょうか?
芸術的とは言い難い絵なのですが(失礼!)、とにかく元気が出る絵なんですよね。気持ちが明るくなりますよ。そして、そこにいたアイアンマン?が一緒に写真を撮ろうと。
"斜め上を見て!” と、言われて撮ってもらった写真がこんな風に!!
とても楽しい場所でしたよ。
台北旅行と買ってきたもの 2018.02.02
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