okeeffe05's Room

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Jan 4, 2007
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年明けから良い天気が続いています。2007年度の行方は良い方向なのでしょうか?天気の良し悪しだけでは判断しかねますが、今年も色々あるでしょうが充実した実りある一年にしていきたいです。もう一月ですから寒さもあと少しで遠のいていくことでしょう、今年は太平洋側には雪は降らないのでしょうか?どうなんでしょうか?春が来るまで今しばらくの間冬を楽しみつつ、2007年の抱負も考えて行きたいと思います。

人の脳に数を理解する領域があることを、京都大学霊長類研究所の正高信男教授らが突き止め、3日付の米学術誌ブレーン・アンド・ランゲージ電子版に発表しました。言葉を扱う脳の領域とは別で、なじみの薄い数字を使い、数字を素早く理解できるようになるほど神経細胞が盛んに活動していることを確認しました。数の認識を専門に担う部位を特定したのは初めてということです。
特定した場所は脳の左半球(右利きの場合)の前頭葉で、こめかみの奥です。研究成果は、脳の働きで習熟度を確かめる数学の効果的な教育法や、数学が極端に苦手な学習障害の治療法の開発などに役立ちそうだということです。
面白いですね。確かに言葉を理解するところとは違う場所で理解しているような気はしていましたが、そのことが明らかになったということがとても画期的のように思います。そういうことがわかったということは、その脳の分野が使われていくと数を理解する能力が高まっていくということなのだと思います。実際そう簡単なことではないのかもしれませんが。現代の日本の子供も理数系離れが進んでいますから、こういうことがわかってくるとその脳の仕組みを生かして、子供が数を理解するような、数に興味を持ち理数系を楽しく勉強できるようになってくるととても良いように思います。中々実用していくまでに色々段階はあるのかもしれませんが、子供の理数系離れに歯止めをかけるためにも、いち早い取り組みが期待されていると思います。

奈良県桜井市の大和玉仙閣美術館で3日、横山大観の掛け軸や富本憲吉の皿など計23点(時価1億860万円相当)が盗まれていることが分かりました。
桜井署の調べでは、同美術館では2日午後4時20分ごろに従業員が施錠して閉館しました。しかし、3日午前8時半ごろに従業員が出勤すると、1階出入り口と2階美術展示室のドアが壊されて展示品がなくなっていたということです。
盗まれたのは、大観や川合玉堂らが描いた掛け軸13点のほか富本憲吉などの皿2点、つぼ3点、水差しなどです。
元旦の夜に12チャンネルのテレビ番組「何でも鑑定団」の番組の中でこの美術館の紹介がされていましたから、ひょっとするとテレビを見たうえでの犯行だったのかもしれません。番組ではクイズ形式で本物と偽者を区別したりしていました、その中で使われていた本物の掛け軸を大和玉仙閣美術館から借りてきましたと紹介があったので、きっとあんな小さな美術館に本物がることにびっくりしたことにより犯行を思いついたのかもしれません。警備もきっと手薄だったことでしょうし、テレビの力と言うのはある意味怖いです。お正月ですからいつもより多くの人がテレビを見ていたのかもしれません。一日も早く犯人が見つかり、美術品がお手元に帰ってくるといいと思っています。海外などに流れていくともう取り返しがつかなくなるかもしれませんので、一日も早く事件が解決されることを願っています。





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Last updated  Jan 4, 2007 01:09:32 PM
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