okeeffe05's Room

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Nov 30, 2007
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国連開発計画(UNDP)は27日、2007年版の「人間開発報告書」を発表し、地球温暖化がもたらす食糧・水不足などで数億人の貧困層が栄養失調などに直面する可能性があるとして、先進国に温室効果ガス排出量の大幅削減や途上国への資金援助を求めました。
報告書は、温暖化による干ばつや気温上昇、降雨の不順による農業システムの崩壊で、アフリカ大陸南部を中心に最大6億人が栄養失調になる恐れを指摘しました。また、洪水や台風で最大3億3000万人が移住する可能性があるとしました。
このため、今世紀中の地球の平均気温上昇を2度以内に抑えるべきだとし、炭素税導入や排ガス規制の強化を課題として挙げました。

本当に温暖化による被害は私達の目に見える形になって迫ってきます。異常気象や、気温の上昇は私達の生活を大きく変えなくては何ともならないところまで追いやってしまいます。私達は出来るだけそのスピードを遅くし、対策を考える時間を稼がなくてはなりません。6億人もの人が飢餓に苦しむ事になるという事は想像していない事態だと思います。
この飽食と呼ばれる時代でもいまだきがに悩まされている人もいて、その人口が温暖化によってぐっと増えるだろうと予想されている事にやはり大きな不安と恐怖を感じてしまいます。温暖化に向かっていっている事を食い止める方法は本当にないのか私達はもっと真剣に環境問題に取り組まなくてはならないのだと思います。豊かな地球を次の世代にもバトンタッチできるように、今できる最大限の努力を惜しまないようにしていかないといけませんね。まずは小さなことからでもいいから考えてみる、初めて見ることが大切いですね。もうどうしようもないという事態になる前に何とか力をあわせて乗り切っていかないといけませんね。

ロンドンのプリンセス・グレース病院のニコラス・ペリー博士がこのほど、シカゴで開催中の北米放射線学会で、都会に住む女性の方が乳がんになるリスクが高いという研究結果を発表しました。
一般に、女性の乳房組織を乳房エックス線撮影(マンモグラフィー)で調べた場合、腺が多く細胞組織が密集している女性の方が、脂肪分の多い女性よりも乳がんにかかる確率が高いことが知られています。
ペリー博士のチームは、乳房組織の密集度と居住地域との間に何らかの関係があるかを調べました。すると都市部、都市郊外、農村地域に住む972人を調査したところ、ロンドンに住む女性は都市部以外に住む女性よりも乳房組織の密集度が大幅に高いことが分かりました。こうした居住地域による相違は、50歳未満の場合、よりはっきりするということです。

これは興味深い研究結果ですね。確かに環境と病気には何かしらの因果関係がありそうですよね。やはり都会に住むということは気ままさというところもあるかもしれませんが、それ以上に身体に感じるストレスは実はもの凄く高いのかもしれません。都会のストレスが関係しているのかどうかはわかりませんが、こういうことを心の片隅に気に留めておくのはいいことだと思います。







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Last updated  Nov 30, 2007 12:50:23 PM
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