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同じような価値観の人ばかりと話していると感性の広がりが限定されてしまう。おいらが海外放浪が好きなのも日本の常識とは違うものを沢山見れるから。海外でも高級ホテルに泊まるならある程度のレベルはいい意味でも保たれるんやけどそれよりその国の「平民感覚」を見るほうが楽しい。旅と同様に勉強になるのが読書。この本は面白かった。【送料無料】 オカマだけどOLやってます。 完全版 文春文庫 / 能町みね子 【文庫】価格:690円(税込、送料込)オカマだけどOLやってます。完全版戸籍が男でも意外とばれずに生きていけるんやなあ。著者の能町さんは性別の書いてない身分書「運転免許」で就職面接をクリアしてOLとして働き始める。(後に女性の戸籍取得)しかしやっぱり本人にしか分からない苦労はあって身元がばれるのは絶対嫌なので突然死は絶対に無理やとか大学卒業式に袴をはきたいがチン○が付いたままなので着付けをしてもらえないとか。(後に手術) 常識が様々なようにセクシュアリティーも様々でとても「男」と「女」なんて2種には分類できないんやなあ。逆に昔女で今はオッサンという漫画家が自分の身の上をマンガにしたのがの「あのころ俺は女子校生」。これもいろんな意味で勉強になります。何の勉強してるんやおいらは?「女道」という本の中で奥谷まゆみさんはこう書いています。人間の男性と、ライオンのメス、私たちオンナはどちらに近い?って言ったら、ライオンのメスのほうが圧倒的に近いんだ。人間の男と女なんてほんとはライオンとマグロくらい違う生き物なんだよ。ライオンとマグロが「間をとって平等に暮らしましょ」なんて言ったら、それぞれの特性や能力は、ちっとも発揮できないよね。両方とも本来の自分を歪ませて生きることになっちゃう。それなのに私たちは「男と同じようにできる」ことを目指したり「私は働いて家事も育児もやっているのに、どうしてアナタはできないの!」なんて、男であるパートナーに自分と同じ行動や考え方を強要してしまったり。それはライオンに海の中で生活しろっていうことや、マグロにどうして狩りができないの?って言ってるのと同じ事なんだよ。そんなのムリだよね。だって、どっちがえらいとかじゃなくて、「特性が違う」だけのことなんだもの。なるほど。これもかなり納得なお話し。それでは皆さん今日も美人でお過ごしください。人気ブログランキングです。1日1クリックして頂けるとブログを続ける励みになります。 人気ブログランキングに投票する2010年12月発売コミックあのころ俺は女子校生価格:890円(税込、送料別)【送料無料】おんなみち価格:1,365円(税込、送料別)
January 21, 2012
家政婦のブタです。いや、病んでるわけやないですよ。
January 20, 2012

ほとんどの人は自分の音楽を奏でることなく生きそして、死んでいくのです。勇気を出して、奏でようとすることなく。メアリー・ケイ・アッシュ(メアリー・ケイ・コスメティックス創立者)昨年から自転車の事故や交通違反のニュースが急激に増えた。たしかに自転車人口が増えたし、交通事故にしめる自転車の割合も増えたという統計を見たことがある。けど一方で現役を退く人が増えているんやから車に乗る人が減ってるんやから当たり前やと思う。自転車では歩道をのるのは違反なんだろうけれど実際の日本の道路事情はそれに対応できない。厳しく取り締まれば、自転車と歩行者の事故は減るやろうが自転車と自動車の事故はごっつ増えるやろうなあ。今日のお話に特にオチはありません。それでは皆さん今日も美人でお過ごしください。人気ブログランキングです。1日1クリックして頂けるとブログを続ける励みになります。 人気ブログランキングに投票する
January 18, 2012
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今日は元旦だ、町の人々は僕の最も好きな餅を腹一杯食い、いやになるほど正月気分を味わっている事だろう。僕もそんな気分が味わいたい、故郷にも帰ってみたい、何一つ語らなくとも楽しい気分に浸れる山の先輩と一緒に歩いてもみたい。去年の関の合宿のよかった事だって忘れられない。それだのに、それだのに、なぜ僕は、ただ一人で、呼吸が布団に凍るような寒さを忍び、凍った蒲鉾ばかりを食って、歌も唱う気がしないほどのさみしい生活を、自ら求めるのだろう。 新編単独行 (ヤマケイ文庫) (単行本・ムック) / 加藤文太郎価格:987円(税込、送料別)あけましておめでとうございます。年末は滋賀県最高峰(1,377m)に登ってきました。早朝に大阪を出発。電車とバスを乗り継ぎ登山口に着いたのが9時。他にも登山客とボーダー?が数名乗ってた。この地域は豪雪地帯なので田畑も雪で埋もれている。おにぎりを食べて、トイレを済まし、ストレッチ。さあ出発や!最初のほうは森の中を九十九折になった道を登っていく。森が終わると一気に雪が深くなる。12本爪のアイゼンを装着。トレッキングポールは経済的理由のため持っていないが、ピッケルを杖代わりに登る。初ピッケルでテンション上がる。だが…しかし…雪道の上りはきつい。登山道は完全に雪に埋もれているが、トレース(踏み跡)はきっちり残っているのでそこをたどればいいんやがそれでも雪を足が踏み抜いてしまう。荷物の重量20kg弱。体重68kgくらいなので、総重量が90kg弱。手ぶらで雪の上を歩くのとは違うということをはっきり実感。伊吹山は日帰りで登れる山なのに、なぜこんなに荷物が重いかというと、下山後また電車に乗って比良山系(琵琶湖の反対側)を縦走(テント泊)も計画してるため。他の登山者は皆小さい荷物に、スノーシューズ(これなら雪に沈まない)ポールで登ってるやん。小さく一歩一歩を積み重ねる。頂上が美しい雪に覆われているのが見える。1,100mくらいまで登るとますます坂の傾斜がきつくなるこんなにきつかったっけ?前にこの山を登ったのは夏やったけど、ジグザグの登山道で緩やかに登ったんやろうか?今は雪面を一直線に登っている。もはやピッケルは杖代わりではなく、本来の役割として片手で雪面に突き刺し、両足の爪を毎回雪に蹴り込んで両手両足・全力を使って登る。ついに頂上の小屋が見えた。ゴール時刻13:40。無雪期のコースタイム(休憩時間含まず)が登り4時間下り3時間。厳冬期にこの荷物を背負って4時間40分(休憩含む)で登れたのか。まあまあやけどもっと体力つけないとイカン。お湯を沸かして食事にする予定やったけど帰りのバスに間に合わなくなるので、お菓子を食べるだけにする。水を飲もうと水筒を開けようとしたら蓋が凍ってた。ほんの30分前に飲んでたのに。何とか開いたけど、このままでは中身まで凍ってしまう。気温は-6度。天気はとてもよくてサングラスがないと目が痛くなる。風が吹くとさえぎるものがなく、氷状になった雪が顔面にバシバシ当たって痛寒い。バラクラバ(銀行強盗がしてるようなマスク)で顔を覆うと暖かいが呼吸でサングラスが曇ってしまう。動いたら暑い。止まったら寒い。結構な汗をかいてしまった。今アンダーシャツを脱いだら凍るんやなかろうか?バラクラバやフリースジャケットは暖かいが汗を吸ってくれない。温度調整がとても難しい。ともかく時間がないので20分休憩してから出発。下り道は走る、走る。早い早い。ガンガン高度が下がっていく。でも疲れることは疲れる。座布団代わりのマットを持っていたので、それで雪面を滑り降りられないか?と思い試してみたら一番の急斜面ではまあまあ上手くいったが、少しでもゆるい坂になるとやわらかい雪にお尻が沈み込んでしまう。90kgではしかたないのか。逆に滑落する心配はないとも言えるけど。立ち上がりまた歩き出す。足がヒザ上まで雪にめり込む。引っこ抜きまた歩く。めり込む。引っこ抜く。こける。メチャクチャに体力を消耗する。これが新雪やったらもっと潜ってたはずや。さらに吹雪とかならどうなってたことか。ジャケットやパンツはしっかり防水してくれてるが靴に水がしみてきて冷たい。防水仕様やけど、時間とともに性能が低下してたか。家で撥水スプレーをしてくるべきやった。それでもなんとか4時のバスに10秒前で間に合った。3時間コースを2時間弱で降りたったわ。これで電車に乗り換え、またバスに乗り、次の山の登山口に今夜つけるのでそこでテントはれる!!と思ったんやけど、散々汗をかいたのにバス・電車と着替えることが出来ず、電車内の暖房で転寝したら体調を崩してしまったのでしかたなく大阪に戻りました。こんなでかい荷物いらんかったんやん!!でもいい勉強になったわ。風で寒いのと、雪で寒いの、汗で寒いの、気温で寒いの陽がなくて寒いのはそれぞれ違う。対策も変えないとアカン。それでは皆さん今年も美人でお過ごしください。いつのまにかブログのアクセス数も80万を超えてました。人気ブログランキングです。1日1クリックして頂けるとブログを続ける励みになります。 人気ブログランキングに投票する
January 15, 2012
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