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ソフトバンクグループの株が爆上がりしとるのに自分が持っている株はなぜかソフトバンク(別物)な沖です。今日はまじめに韓国経済についてのお話をします。KOSPIという指数がありまして、これは「Korea Composite Stock Price Index」の略で、韓国の代表的な株価指数やねん。日本でいうTOPIX、アメリカでいうS&P500みたいなもんで、韓国経済の「体温計」みたいな存在です。異常な急騰このKOSPIがここ1年で3倍以上に膨れ上がっています。普通の株価指数ではありえへん伸び方で、まさにバブル状態。理由は簡単で、サムスン電子とSKハイニクスいう半導体大手の昇竜拳で、KOSPIも一緒に上がっているのです。なにしろKOSPIの30-40%くらいはこの2社が占めています。つまり「韓国株=半導体株」。他の産業が弱いから、半導体がコケたら市場全体が崩れる危険があるんやけど、大丈夫やろか。PER比較で見えるバブル株価の割高さを示すPER(株価収益率)を比べると、日本(TOPIX):約15倍アメリカ(S&P500):約20倍韓国(KOSPI):30倍超数字だけ見ても「これは行き過ぎやろ」と感じるレベル。平均収入と中央値のギャップさらに社会面でも問題が。韓国の平均年収は約470〜480万円で日本よりちょい高い。せやけど中央値は約300〜320万円で、日本の中央値(約396〜410万円)より低い。つまり一部の高収入層が平均を押し上げてるだけで、普通の人の収入はむしろ日本より低い。平均と中央値の差は韓国では150万円以上、日本では60万円程度。この差が示すんは、韓国社会の格差の大きさや。まとめKOSPIの急騰は「半導体頼みのバブル」で、数字の裏には格差拡大いう厳しい現実がある。派手に見える韓国経済やけど、足元はかなり危うい状況やと思うわ。最後に問いかけ。「韓国株の急騰はほんまに安心できるんか?」
June 4, 2026
先日、西梅田のハービスエントにある「コサムイ バイ チェディルアン」に行ってきました。タイ政府公認の5つ星レストランということで期待していたのですが、実際に訪れてみるとその雰囲気や料理の質に納得しました。まず、ハービスエントのエレベーターからしておしゃれで、非日常感を演出してくれます。ただ、同じビル内に姉妹店「チェディルアン」が別フロアにあるので、最初は間違えてそちらに行ってしまいました。初めて訪れる方は注意が必要です。ランチは平日のビュッフェで1,990円。店内は大きな窓から大阪駅前を見渡せる席があり、都会的な景色を眺めながら食事ができるのは特別感があります。料理はタイカレーやシーフードサラダが美味しく、特にパッタイ(タイ焼きそば)とカオパット(タイ炒飯)はクセがなく、シンプルながらもタイ料理らしい香りと味わいが楽しめました。タイ料理初心者でも食べやすいと思います。一方で少し残念だったのは、料理を取るスペースが狭く、通路と重なっているため混雑しやすいこと。人気の料理が集中して並んでいるので、取りたい料理があると少し並ぶ必要がありました。それでも、タイ政府公認の本格的な味をこの価格で楽しめるのはかなりお得。デザートも充実していて、食後まで満足できました。大阪駅からすぐの立地なので、買い物や仕事帰りに立ち寄るのにも便利です。
June 1, 2026
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