全3件 (3件中 1-3件目)
1
2026年3月16日、沖縄県名護市辺野古沖で小型船舶2隻(「平和丸」「不屈」)が転覆。乗船していた京都の同志社国際高校の修学旅行生18人を含む21人全員が海に投げ出され、高校2年生の女子生徒・武石知華さん(17)と船長の金井創さん(71)が死亡した。これは「不運な事故」ではない。左翼活動家のエゴ、学校側の怠慢、そして事件を深く追求しない左寄りマスコミの忖度が重なった、完全なる人災だ。波浪注意報が出ていたのに出航、船舶の安全確認すらまともにせず、救助の遅れで女子生徒が転覆船の下に閉じ込められたまま約70分も放置。こんな無責任さが許されるはずがない。左翼団体「ヘリ基地反対協議会」の不法行為が根本原因 ― 実態は市民団体ではなくテロ団体この船は、米軍基地移設に抗議する「ヘリ基地反対協議会」が普段使う抗議船だった。問題点は腐るほどある。海上運送法違反の無登録運行:人を運ぶ事業なのに運輸局への登録が一切なし。違法営業そのもの。 料金の食い違いとボランティア偽装:団体側は「ボランティア」と言い張るが、学校側は「乗務員に5000円ずつ支払っていた」と説明。金銭授受があれば明確な有償運送で違法確定。 抗議活動への高校生動員:修学旅行の名目で基地反対の政治活動に生徒を巻き込む異常行為。保護者への事前周知も不十分で、危険な抗議船に乗る事実を隠していた可能性大。 会見では腕組みしたまま頭も下げず、「出航は船長の最終判断」と責任転嫁。亡くなった生徒の命を前にしてこの態度はない。「平和」を語る資格などゼロ。子供の命を犠牲にしてまで主張を通すエゴイズムに、怒りしか湧かない。市民団体というより、テロ団体というのが実態だ。死んだ船長は生きていて、事件解明と賠償を済ませてから切腹して地獄に行ってほしかった。名前がまだ出てきていないもう一隻のほうの船長はどこで何をしている。沖縄県警も顔や家族の名前まで把握され、強く出られなかった。県知事の玉城デニーも団体幹部と前から知り合いだから、忖度が働いているのは明らか。同志社国際高校の管理体制の致命的欠陥 ― 俺の中では「左巻き専門学校」学校側も同罪の責任がある。教師が同乗せず陸に残った:出航判断を「最終的には船長にお任せした」と言い訳。修学旅行で生徒を預かる教育現場で引率教員が乗らないなど言語道断。理由?「他の生徒の指導のため」。優先順位が完全に狂っている。 船の安全性を一切確認せず:波浪注意報が出ているのに出航。船舶の登録状況も保険も把握せず。知床遊覧船事故から何も学んでいない。 救助の遅れを招いた現場判断:死亡した女子生徒は転覆船の下でライフジャケットが引っかかり、救助に約70分。最初に救助した際に見落とし、港に戻って「1人足りない」と気づく杜撰さ。命の優先順位が低すぎる。謝罪会見の体たらく:校長は「捉えようのない悲しみ」と繰り返すが、具体的な責任の所在は曖昧。第三者委員会を立ち上げると言っても、時すでに遅し。保護者への説明も後手後手で、誠意ゼロ。 この学校は「平和学習」と称して長年辺野古コースを実施してきたが、それが左翼イデオロギーの押しつけでしかなかったことが今回の事故で露呈。生徒を政治活動の道具に使い、命の安全を二の次にした罪は重い。俺の中では完全に「左巻き専門学校」だ。事件を深く追求しない左寄りのマスコミも罪深い事故報道を見ても、左寄りメディアは「平和学習中の悲劇」「波のうねりによる不幸な事故」と美化し、団体の違法性や学校の管理不備を深く追及しない。ヘリ基地反対協議会の不法行為やテロまがいの実態、玉城知事との癒着、沖縄県警の弱腰までスルー。被害者の命を軽視し、左翼イデオロギーを守るために事実をぼかす姿勢は、加害者側と同罪。マスコミの忖度がなければ、もっと早く真相が明らかになり、再発防止につながっていたはずだ。結論:解散・廃校レベルで責任を取れ全てを公にして、団体は賠償金を払い解散。高校は廃校にしてほしいという声は、多くの人が抱いている本音だ。ヘリ基地反対協議会は違法運行の責任を認め、即時解散すべき。テロ団体として扱え。 同志社国際高校は安全配慮義務違反で業務上過失致死の刑事責任を問われ、経営陣の引責辞任は最低限。保護者への巨額賠償と、学校全体の抜本改革が必要。 文科省はこうした「平和学習」の実態を全国調査し、政治イデオロギー優先の修学旅行を禁止するガイドラインを早急に作るべき。 左寄りマスコミは忖度報道をやめ、真実を追及する姿勢を見せろ。 亡くなった武石知華さんの未来を奪い、残された生徒たちに深いトラウマを負わせたこの事故。「平和」を掲げながら命を軽視する偽善者たちに、絶対に許さん。
March 20, 2026
ガソリン価格が急騰して脂汗を流している皆さん、こんにちは。石油備蓄の少ない国の様子です。タイ:公務員に階段使用義務、エアコン27℃、設定、ネクタイ禁止、海外出張禁止ベトナム:在宅勤務奨励、電動バイクがバカ売れフィリピン:政府機関で4日勤務制導入パキスタン:大学のオンライン化しかし石油の話よりヤバいのは、もっと静かなところ。それが、食べ物の裏側。正確に言うと、肥料です。本当にヤバいのは、窒素肥料。名前からして地味。映像も地味。専門家しか喜ばない。でもこれが止まると、世界の食卓が普通に壊れる。まず前提として、私たちが食べている米、小麦、トウモロコシ、野菜。これらの収量の「およそ半分」は、人工的に作られた窒素肥料に依存している。つまり、肥料が減る。作物が減る。値段が上がる。シンプルで、逃げ場がない。ではなぜ、イラン情勢が肥料に直撃するのか。理由は天然ガス。窒素肥料は「空気から作れる」と言われがちだが、その空気を使える形にするには、大量の天然ガスが必要になる。細かい化学の話は省くが、要するにガスが止まると肥料が止まる。そしてそのガスと肥料が通る最大の要衝が、ホルムズ海峡だ。ここは世界のエネルギー動脈であり、同時に、世界の肥料動脈でもある。この海峡を通っているものを挙げると、世界で取引される窒素肥料の約3分の1。世界の尿素(最も使われている窒素肥料)の約半分。特にカタールは、世界供給の1割以上を担う超重要国。そのホルムズ海峡が、イラン情勢によって実質的に止まった。結果はどうなったか。すでに数字は動いている。尿素価格は、わずか1か月で約30%上昇。アメリカでは1週間で3割以上跳ねたケースもある。湾岸地域には、約100万トン規模の肥料が物理的に足止めされている。アメリカの肥料供給は、今の時期として約25%不足。ここで重要なのは、「高い」より「ない」という事実。農家は値段交渉ができない。作物は待ってくれない。では、このまま行くと何が起きるのか。短期的にスーパーの棚が空になることは、まだない。でも本番は数か月後だ。専門家の見方は、かなり一致している。農家は肥料使用量を減らす。窒素を大量に使う作物(小麦やトウモロコシ)を避ける。収量が落ちる。結果として、世界的に食料価格が上がる。国連系機関は、「ホルムズ海峡が30日閉鎖されるだけで、主要作物の収量に深刻な影響が出る」と警告している。食糧危機は、ドラマチックには始まらない。静かに、地味に、準備が進む。今はその仕込み期間だ。では、個人で何ができるか。世界情勢を止めることはできない。でも、巻き込まれにくくすることはできる。一つ目。主食を分散する。米だけ、小麦だけに依存しない。乾麺、豆、缶詰など、複数の選択肢を持つ。二つ目。「安い時に少し多め」。食料インフレは、上がるときは一気、下がるときはノロい。保存できるものは、今の価格帯で少しずつ分けて確保。三つ目。家庭菜園。笑う人もいるが、これは効く。プランターでもいい。肥料が高騰した世界では、「自分で作れる」は強い。四つ目。ニュースの見方を変える。原油。天然ガス。肥料。食料。この順番を頭に入れるだけで、少し未来が早く見える。最後に。石油はニュースになる。肥料はならない。でも本当に怖いのは、いつもニュースにならない方だ。東南アジアで電動バイクが売れたのは、理想論ではなく、現実に追い込まれた結果だった。同じことが、これから食卓でも起きるかもしれない。怖がる必要はない。ただ、知らないままでいると、選択肢は確実に減る。世界を支えているのは、ミサイルでも原油でもなく、こうした「地味な肥料」なのだ。
March 19, 2026
イラン情勢、えげつないことになってる最近のニュース、見てるだけで胃が痛なるような話ばっかりやね。特にイラン情勢。これ、ちょっと「どえらいこと」になってへん? 1. 米軍の「チート級」の強さと、イランの「嫌がらせ」戦術 まず、米軍な。あいつら強すぎやろ。最新兵器と「どこで何してるか丸見え」の諜報戦で、イランのトップ層をあっという間に消してまう。まるでゲームのチートでも使てるんかいうくらいのスピード感や。 でもな、ボコボコにされてるイランも、ただの「負け犬」やないのが不気味なところ。 イランは「安もんで、ええ仕事する」ドローンを大量投入してきよった。これが周辺国からしたら、ホンマに厄介。大きなダメージを与えるわけやないけど、じわじわと経済に響く「嫌がらせ」をきっちりやってくるんや。 2. この戦争、泥沼化の予感するわトランプ大統領は「無条件降伏」を迫ってるけど、イラン側は「そんなん夢物語や」って突っぱねてる。 専門家の間でも、これは「短期決戦」どころか、どっぷり足を取られる長期戦になるんちゃうか、っていう見方が強なってるわ。 3. 「不謹慎」と言われようが、相場師は相場をはる さて、ここからが本題。 「人が死んでるのに株の心配か!」って怒る人もおるかもしれん。でもな、世の中そういうもんや。 ・戦争があっても、野球選手は試合に出てホームランを狙う。 ・八百屋はええ野菜を仕入れて、街の人に売る。 ・ほんなら、相場師は? 目の前の相場を張る。それだけのことや。 日経平均も、警戒感がちょっと和らいだと思ったら跳ね上がったり、かと思えば歴史的な暴落を見せたりと、もうメチャクチャなボラティリティ(値動き)や。 4. 分析:これから下がるのか? 「株価、もっと下がると思ってたけど、これから下がるんか?」 これ、 今はまだ「一時的な反発」に過ぎんかもしれん。ホルムズ海峡の封鎖とか、ドローン攻撃による原油施設へのダメージが本格化したら、エネルギー価格が跳ね上がって、世界経済はもう一段、深い谷に落ちる可能性がある。 今の相場は、まさに「ナイフが降ってきてる」状態。慌てて掴みに行ったら指切るけど、じっと見てたら、いつか地面に突き刺さる瞬間が来る。相場師としては、その「底」がどこか、冷徹に見極める目が必要やね。 情勢は複雑やけど、やるべきことは一つ。 明日もマーケットが開く限り、俺らは俺らの仕事するだけや。 ほな、また!
March 8, 2026
全3件 (3件中 1-3件目)
1