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断食開けの昨日夕方、柔らかいお粥と豆腐という形のあるものを食べてようやく胃の痛みがおさまってきた。断食中2日目辺りから忘れて本や新聞を読んだりできる程度だが、胃の痛みが続いていた。口の中にも口内炎ができた。口内炎ができる時は普通は暴飲暴食で胃が荒れた時だが、今回は明らかに急な断食で胃が荒れているようだった。 現在の食事は夕食以外は結構小食にしているのだが、いきなり断食を始めたのが悪かった。やはり4日間の断食ともなるときちんと減食期間を設け、「胃さん、体さん、もうすぐ断食しますよ」としっかり予告しておかないと、いくら小食とはいえ、無理があった。前日同様胃が消化しようとして強力な胃酸を分泌したのではたまったものではない。 この4日間の断食で胃痛さえなければ、もっと快適に行えたのは間違い。やはりたとえ断食といえどもできるだけ快適に行いたい。(マゾじゃないのだから)次回はしっかりと減食期間をとって、胃痛がどうなるか実験してみたい。 また、甲田医師も寒天断食やすまし汁断食などより家庭で簡単に実行できる断食を提案しておられるので、これ以上本断食にこだわって胃などを痛めるのもどうしたものかと考えないでもない。 それから今日禁断の裏技を開発した。職場で簡単にふっくらやわらかい玄米粥を作る方法だ。私は個人で使える電気ポットがあるのだが、共用のポットしかない人は真似をしないように。 玄米を粉にして、それにポットのお湯を注ぐだけで充分食べられることは前に書いた。普段はそれさえやらずに、生の粉のまま食べている。しかし、今は断食明けだ、胃も万全ではない。そこで柔らかいお粥が食べたい。登山に使う小さな丸いコッヘルを持ってきて、その中に玄米粉とお湯をいれ、ポットのお湯を少なくして、その中にコッヘルをいれ、保温状態でしばらくほっておいた。仕事が一段落した後、引っ張り出して塩を振って混ぜて食べるのだが。これがうまい!ふっくらとしてコクがあり絶妙の塩加減。これまで、昼に玄米を食べてきて、決めた量以上食べたいと思ったことはなかったが、これは初めておかわりしたくなった。 もちろん、コンロなどが使える人はこんな訳のわからないことをしなくてもいいのだが。 ちなみにコッヘルは、一人で山歩きをやっていた時のものでチタン製。思わぬところでひさしぶりに日の目を見た。(昔は日本アルプスでこのコッヘルやメインザックをおいてピークハントを行い、帰れなくなって、山頂付近でビバークしたこともあったなぁ。遠い目)
2005.09.27
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昨日で4日間の本断食を終えた。本日は断食開け初日なので軽い回復食しかとれない。朝食は重湯とオレンジジュース、豆乳をとった。昼は玄米を粉にして煮立てて塩を入れた雑炊だ。 今朝起きた時は昨日と体調がほとんど変わらなかった。だからあと2日間くらいはいけそうだという感触は得た。 何しろ昨日は連休の最終日なので車を運転してドライブまで行っている。さすがに助手席で子どもが、煎餅をバリバリ食べたのはこたえた。条件反射的に胃液が分泌され胃が痛むからだ。ドライブ先での夕食も一人だけ辺りを散歩するなど、寂しい気もしないではないが、ここまで来たら4日断食を完了しないほうが、よほど心残りだ。それに断食4日目の胃に入れられる食事を出すところなどどこにもない。家族には断食は私の生命保険だと言って理解してもらっている。私はいわゆる生命保険には入っていない。(全て貯蓄型)病気になったり、死んだら沢山お金がもらえるというのは不健全だ。思いは実現すると思っているので、つまらん思いを自分や家族の潜在意識に刷り込むと思っている。加入者がいかに健康でいるかを競うような保険でなければならない。 現在人間ドッグに入る人の90%に異常が見つかるという。ということは常識にしたがって通常の生活していればまず病気になるということだ。もし、断食くらいのことで、今後の病気が予防できるならば、このくらいの努力はたいしたことではない。 この4日間で4Kgちょっと体重が減った。前回の2日断食からだとこの40日間で10kgも体重が減ったことになる。ちょっと減りすぎだなと心配になるが、丁度学生の頃と同じ体重になったのでよしとしよう。またこれから少しは回復するだろう。
2005.09.26
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今は断食4日目の朝だ。今日水とお茶のみで過ごせば今回の断食は無事終了する。今回の断食では面白いことに気がついた。2日目の午後から、3日目の早朝くらいまでが一番体がきつくて、3日目の午前10時頃までには比較的体が楽になってきた。今もその状態が続いているので、今回は無事終えられそうな気がしている。断食3日目くらいから体は食べ物から栄養を得ることをあきらめ、もっぱら脂肪などからエネルギーと取り出すように切り替えるというのを読んだことがあるが、こういうことだったのかと実感している。 断食をする前は減食期間をもうけ、前日はおかゆ一杯程度までに減らさなければならないそうだが、私の場合は1日2食で昼は生玄米粉と普段の食事を減らしているのでよかろう勝手に考え、減食をまったく行わず断食にはいってしまった。そのせいか胃が急な収縮を起こしたのだろう多少胃に痛みを感じることがあった。やはり4日間の本断食ともなるときちんと減食しなければならないと反省している。 かつての断食道場では半数程度の人が嘔吐すると断食療法の甲田先生の著書で読んだことがある。それと比較すれば比較的安定した断食といえるのではないだろうか、やはり2日間の断食からはじめ、1日2食と昼の生玄米である程度排毒が進んでおり、急な瞑眩を避けられたのだと思う。今日1日穏やかな気持ちで過ごしたい。
2005.09.25
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さて、今は断食3日目の朝だ。だいぶ体に力が入らなくなってきた。2日目の昨日は20リットルのポリタンクを持って水を汲みにいき、それを運ぶことができたし、車も50kmくらい運転した。休んでいるときは体がだるいのだが、いざ動き始めると結構断食していることも忘れて動けるものだ。ただ立ちくらみが起こりやすくなっているので、急に立ち上がったりしないよう気をつけなければならない。 体調はといえば、インフルエンザにかかって寝込んでいるときよりはマシという感じだ。空腹に耐えているという感じではない。風邪の時にあまり食欲を感じないのに似ている。ただやはり体に力が入りにくいので、心理的にこのような状態は避けるべきものという本能のようなものがあるので、それに屈するか「死ぬことはあるまい」と開き直れるかが、あと2日間の断食の成否を分けると思う。 食事の回数と尿中の毒素の量を調べた研究では、1日3食食べる人、2食の人、1食の人で最も尿中毒素の多いのは1食の人だそうだ。食べる量が少ない人が最も多くの毒素が尿に出るというのは意外だ。臓器というものは体内に食べ物があるときはその消化に全力を上げ、食物のない時は体内毒素の分解と排出に全力を上げるのだそうだ。前回の2日間の断食で、長年の水虫が治ってしまったことから、そのことは実感している。断食後の軽やかでさわやかな体調というものは近年感じたことがない素晴らしいものだ。 だから長年の過食、邪食を断食で懺悔することは決して悪いことではない。今まで食べるために殺してきた数え切れないほどの生き物たちを心の中で弔いながら、あと2日間の断食をなしとげたいものだ。
2005.09.24
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前回の2日間の本断食を終えて、35日経過した。西式断食療法によると、2回目の今回は4日間の断食となる。そうなると今日を含めて明日からの3連休を使えば4日間になるので、今日から断食を開始することにした。あまり無理をするつもりはないので、ダメなら途中から回復食をとるつもりだ。 前回の断食前から今まで、朝食抜きの2食を続けている。しかも、昼食は生の玄米粉をミルで粉にして食べているだけだ。だから、3食食べていたころと比べたら1日の食事量は半減していると思う。でも体調はすこぶるよい。 前回の断食の頃から1日2食に切り替えて、この1ヶ月程度で体重が5kgも減ってしまった。断食前は丁度BMI法による標準体重だったので、標準体重を下回ったのはいったい何年ぶりだろうか?お恥ずかしい話だが、最盛期から比較したら22Kgの体重減だ!今回減った5kg分以外は、徒歩通勤に切り替えたりで数年をかけて減ってきたものだ。それも最近はほとんど体重に変化はなくなっていた。それにしても20kg以上も体重が減るとは! 蘇生水を作るために神社のご神水を汲みにいっているのだが、そのタンクが丁度20リットルなので、そのタンクに水を満たしたのと同じ重さだ。それはそれは重くて、腰を悪くしそうなくらいの重さで、もって長くはとても歩けないほどだ。この重さを身につけていたとは我ながら驚く。これと同じ重さが人間につくことができるなどとは信じられない。奇跡としかいいようがない。こんなお肉をつけていたやつはどこのどいつだ>自分。 もう前回の断食前には標準体重になっていたので、そんなに体重を減らしたいとは思っていなかったが、5kgも体重が減って戸惑った。急にこんなに体重が減って大丈夫か?でも体が軽くて体調もすこぶるよい。そしてお腹を見ればまだ、脂肪が残っている。これだけ蓄えがあれば、断食しても死にはしまいと思い。今回の断食に入ることにした。 今回も無理をするつもりはないし、きついのにやせ我慢をするつもりはないが4日間の断食ができるのか試してみたい。
2005.09.22
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浅井敏雄氏は癌などの原因は魚に蓄積された除草剤ダイオキシンだという。彼はこれをOリングテストで発見している。もう少し具体的なデータはないのだろうか。 横浜国立大学教授の中西準子氏によるとダイオキシンが問題になって廃止された焼却炉の周辺に住む住民より、ずっとダイオキシンの蓄積量の多い人達がいるそうだ。魚をよく食べる人達だ。以前日本で利用されていた除草剤にダイオキシンが含まれており、その後使用が禁止されたが、畑から川へそして海に入り、生物濃縮を経て現在の我々に取り込まれているという。しかし、現在は日本でそのような除草剤は使用が禁止されており、しかも日本は海外から大量の食料を輸入しているのであまり神経質になる必要はないという。本当だろうか? 水産庁が行った魚介類のダイオキシン蓄積量実態調査結果(平成11年度~平成14年度では、遠洋漁業で取れる天然魚にもダイオキシンが蓄積されており、それ以上に海外で養殖されている魚には高濃度に蓄積されていることがわかった。また、ドジョウからも高濃度のダイオキシンが検出され、ダイオキシンの由来が田畑であることを示唆している。 これは浅井氏の主張をデータで裏付けている。 ダイオキシン入りの除草剤をばら撒いているのは決して日本だけではない。今、世界中で大変な量の除草剤が毎日ばら撒かれている。この世のなかに安全な除草剤などというものはない。あのアスファルトの裂け目からでも生えてくる雑草を殺すことができる薬剤が安全なわけがない。容器にも劇薬飲用厳禁と書いてある。決して口に入れてはならない。屋外の雑草にかけるだけだ。しかし、屋外の雑草にかけることは、水に流され生物濃縮によって数万倍に濃縮され、自分の口に入れることだということを人間は気がつかなかった。 今、我々の精子は父親達の世代から比較しても急減していることが明らかになっている。我々の子どもの世代はなお減るに違いない。除草したつもりが、我々が除草されてしまったわけだ。 これを読んだ人は、自分で納得がいくまでWebを調べて、魚を食べるのをやめた方がいい。私は既にやめた。せっかくここまで数万年受け継いできたあなたの遺伝子を、あなたやあなたの子どもの代で絶やしてはならない。
2005.09.16
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今、平日の昼は生玄米を粉にして食べている。その時、アクを感じる。これは野菜などにも入っているもので植物にアクがあるのは仕方がない。それが玄米にもある。そこでこのアクというのもを取り続けて体に害がないかという疑問がわいてきた。白米にするのも野菜を茹でるのも、アクを取るためで、それは生活の知恵というものではないのだろうか。もし、玄米がそれほどまでに体にいいものなら、なぜ白米がこれほど普及したのだろうか? それで調べてみるとやはり、玄米のアクはミネラル不足を招くという主張を見つけた。筆者の浅井敏雄氏は、整体道場を開設していたが体内の毒素を排出しなければ根本的な解決にならないことに気づき、その後玄米菜食を指導して成果を上げ、自身も10年以上玄米を食べ続けたそうだ。 しかし、長期に玄米食を続けるにしたがって体調を崩す人が現れ、自身も甘いものを全く取らないのに、虫歯になるという経験をしている。そのことから、玄米の強い排毒作用は体内のミネラル分まで排出してしまうことに気がついたと言うのだ。玄米はせいぜい数ヶ月から半年でやめるべきだと主張されている。 説得力がある。直感とも一致する。今は昼に生玄米粉を食べて3週間だ、しかし私は病気であったわけではない、せいぜい水虫だ。それも今は完治している。今はこれをあまり長期に続けるべきではないと考えている。 また、浅井敏雄氏は除草剤が魚に蓄積した害が大きいと主張されている。除草剤ダイオキシンが川から海に流れて生物濃縮され魚に蓄積され、魚介類のダイオキシン量は肉類の100倍以上、野菜、穀物の1000倍だという。 これには実感がある。先にも書いたが現在肉・魚を絶っているが先の立食パーティーの時に魚の禁を破って、魚をたらふく食べたら、そうすると直ぐに水虫が再発してしまったのだ。過剰な毒素が水虫となって排泄されたに違いない。 私はこれまで長期間、健康によいと思って、肉よりも魚を主に食べてきた。だから肉食の人より100倍以上も除草剤ダイオキシンを体内に溜め込んできたことになる。ショックだ。 だから、現在の玄米食でこれまで蓄積した毒素を排泄しなければならないが、排泄が終わったと感じられたら、白米のおにぎりとお新香くらいの昼食にしようと思っている。 もし、このブログを参考にしている人がいたら、現在は白米と味噌汁、少量の野菜中心のおかずを最終目的地にしていることをお伝えしておきたい。
2005.09.09
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断食療法で著名な甲田光雄医師によると、断食と並んで生菜食が体にいいそうだ。玄米も生で粉にして食べるといいという。それで先の2日間の本断食のあとはウイークデーの昼食を生玄米粉にしている。勝手な思いつきで家族の食生活を急激に変えることはできないし、誰にもこんなことを強制したいとは思わない。ただ、自分で実験して確かめたいだけだ。だから、夕食や週末は家族と一緒に食べている。しかし、断食の少し前からはじめた朝食抜きの1日2食は続けているし、肉や魚は遠慮し、豆腐や大根おろしなどの生野菜を大幅に増やした。 最初は玄米を食べたかったのだが、自分だけ玄米にしてくれというのは大変な迷惑をかけてしまう。白米と玄米を分けて炊かなければならないし、玄米炊飯用の圧力鍋や炊飯器も必要になる。しかし自分の昼食なら誰にも迷惑をかけることはない。しかも、生玄米粉ならコーヒーミルで粉にできるので、新しい出費は何もない。それで早速やってみた。 まず味だが思ったほどまずくない。むしろ甘くて香ばしい、きな粉に近い感覚かもしれない。ただし、たくさん口に運ぶとモサモサした感じになり食べにくい。だからスプーンに半分弱くらいを舌の上に薄くひろげる感じで食べたらよい。唾液で玄米の粉がとけて、甘みと香ばしさが口に広がり米の味を見直すこと請け合いだ。早くは食べられないので時間をかけてゆっくり食べることになる。また、水と蜂蜜でとくとおいしく食べられるという情報も得たので試してみるつもりだ。 生玄米を最初に食べた後は、翌日あごが痛くなってしまった。これは続かないなと思ったが、ミルの目を最小にセットしたら唾液で解けやすくなりあごが痛くなることがなくなった。ミルはザッセンハウスの極細挽き対応の手回しのものだ。 生玄米粉を食べきれず、翌日に持ち越したときに、玄米粥にしたことがある。これは生玄米粉にポットのお湯をいれ、塩を入れるだけで完成する。 これには驚いた。こんな超簡単な超健康ファーストフードはない。玄米粉さえ用意しておけば、インスタントコーヒーと同じだ。玄米が細かい粉になっているので、ポットのお湯を注ぐだけできれいにとけてしまい。食べにくいところが残らないし、うまい。生玄米粉はチョット・・・、と思っている人もぜひ試してみて欲しい。 最近は災害が頻発しているが、手元に玄米と手動のミルさえあれば、電気がなくてもガスがなくても、水と塩だけでいつまでも生きることができる。玄米はそのままで常温長期保存ができ全ての栄養素を含む完全食品だからだ。ダイエットや健康を超えて防災上の観点から、ぜひ多くの方にこのことを知っておいてもらいたい。そうすれば、近々発生が予想されている東海沖地震や関東を襲う大地震が同時に来て、救助する側までが被災し災害が超長期に渡った場合にも誰もが耐えることができる。みんなで避難所でミルを回してがんばろうではないか! それに、これは最後まで読んでくれた方にそっと教えるのだが、こういう食事にした大きなメリットは、それはもう食費の大変な節約になるということだ。昼食だけを見ても弁当や外食に頼っていた以前と比べると、玄米を挽いて食べるコストなど0に等しい。それでもって癌などの成人病を予防し、体調がどんどんよくなるとすれば、今までの食生活は一体何だったのかという気さえしてくる。自分でもいつまで続くかわからないし、やせ我慢をするつもりはない。しかしこういう実験も色々考えさせられることがあって結構楽しい。
2005.09.05
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2日間の断食を行ったことは先に書いたが、その後驚くべきことがあった。実は恥ずかしながら長い間水虫を持っていたのだが2日間の断食後、数日のうちに直ってしまった。やはり断食は身体の免疫機能を向上させるのか、すごい力があるなと感心してしまった。 しかし、先週末付き合いで会費制の立食パーティーがあり、やはり卑しいのだろう、どうせお金を出したのだから食べないと損だとでも思ったのか、昼の立食パーティーでしこたま食べた。しかも、それまでは肉と魚も絶っていたが、それでは何も食べるものがなくなってしまうので、魚の禁を勝手に解いて腹いっぱい食べた。 するとどうだ、今週のはじめ、見事に水虫が復活してしまった。過食・邪食と水虫の関係を思い知らされた。 前回の断食前後から朝食はずっととってない。そして平日昼は、発芽玄米を粉にしたものと生野菜を食べている。 するとどうだ、昨日あたりから水虫が消え始めた。今日は若干赤い部分があるがほぼ直ってしまった。 以前足裏シートというのを使ったことがある。足の裏に貼って寝ると翌日ドロドロになっているやつだ。つまり、足の裏からは体内の余分な毒素を排出する働きがあるようだ。一般によく靴や足がにおうということが言われるが、これも同じ作用の結果だと思う。 つまり、過食や邪食をするとその毒素を排出しようとして、足がくさくなったり水虫になったりするようだ。 今後は水虫を食の乱れのバロメーターとして、再発しない食生活を心がけたい。 ホツマツタヱの中でアマテルは肉食を戒め、魚を食べたら3日間、食を慎むよう教えている。今回、魚を食べて水虫が再発し、食を慎んで3日目あたりから、治ってきたことを体験し、やはり我らが神アマテルはいいことをいうなぁと感心してしまった。
2005.09.02
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