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最近はどうも神道に心惹かれる。祝詞もひとつ覚えてしまった。この祝詞は祖母が唱えていたものだ。実家には神棚があり、祖母がよく祝詞をあげていた。祖母は若い頃巫女だったそうでそのころ覚えたらしい。子どものころは、何だがまじないのようにも思えたが、祝詞はお経と違ってところどころ意味がわかる。その記憶を頼りに、Webで調べてみると最も基本的な祝詞であることがわかった。 そして先日行った幣立神宮の宮司の春木氏が書いた著書を読んでその祝詞の意味がはっきりわかってきた。 先にも書いたように神道には悪い印象を持っていた。先の大戦は万系一世の天皇が現人神として、唯一の主権者として陸海軍を統帥していた時代に起こったのだ。神道がそのような戦争を引き起こし日本を破滅に追い込んだのに、そんなものを信じることができるだろうか。その神はよほどの邪神であったか、神の言葉を伝える神職がその能力がないのに聞こえるフリをしていた詐欺師であったのか。いずれにしても邪神か詐欺師を拝むほどバカではない。 春木宮司は著書で「・・・神霊の実在を確かめることであり、このためにはいかなる犠牲を払ってもよいが、このことの実証がなければ神仕えほどの偽善はない・・・」と書かれているがその通りだと思う。はじめから疑うこともなく信じている者の言葉に聞くべきものはない。 春木宮司は戦中に神の啓示を受けそれを時の指導者に伝えようと努力している。事態を早期に終息させるのがご神慮だったそうで、時の総理近衛文麿数回にわたって手紙を出し、上京もされたそうだ。 ああ、日本の神様がそのような神様であってよかったとつくづく思う。そのような神なら心から祈ることができる。
2005.08.30
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この夏、全く関係ないことでネットを検索していて偶然、幣立神宮のことを知った。幣立神宮の情報が載っているWEBページを見ている時は、眉間の第三の目と言われるところに違和感を感じる。色々調べているうちに今年2005年8月23日は五色人祭の大祭が行われることがわかった。眉間の感覚からして、これはどうも幣立神宮の神様がそのお祭りにお呼びになっていると感じられたため、南阿蘇の幣立神宮まで行ってきた。 幣立神宮には古い五色の人の面が伝わっていて、それは皮膚の色の違う5つの人種を表しているそうだ。五色人祭は、人種の違いを超えて地球の平和を祈るお祭りだ。 実は私はごく最近まで神道をまったく信じない人だった。むしろ戦争に導いた悪い印象さえ持っていた。だから神社に行っても本気で祈ったことはなかった。しかし、ありがとうおじさんの本を読んでこんな立派な人が神道について語るのなら、(今はありがとうおじさんはどうでもいいのだが2006/1)神道も本当はいいものに違いないと思いだした。たった数ヶ月前のことだ。そして、毎日徒歩通勤の途中に通る地元の神社やそのご神木に手を合わせるようになっていた。そんなこんなで幣立神宮の神様にご縁がいただけたのかなと思っている。 五色人祭は普通の祭りとは違った。縁日の出店は一店もない。参加者はみな祈りに来ているのだ。ご神木に手を触れて目を閉じ何かを感じようとする人も一人や二人ではない。参列者は旧宮家の伏見宮をはじめ、五色人として、スリランカ大使、女性のネイティブアメリカン、日本代表の原田氏(とやら)、タスマニアの女性ヒーラー、アフリカ代表スーダン大使と国際色豊か。(一般参加者の中にはオリンピックおじさんの姿もあった) お祭りに行くと普通は、縁日の夜店を巡り、賽銭でも投げて勝手な願いをし拍手打っておしまいだと思う。神社の中でどんな儀式が行われているか知る人は少ない。しかし、五色人祭では雨が降り続く中、境内からあふれた参加者も全員が一つの祈りの儀式に参加する。これだけの人数が静まり返る。 世界のヒーラーらがビジョンを見てこの九州のド田舎の小さな神社を見出し訪れてくる。 言い伝えによると太古の昔、金属の隕石(幣)がこの地に落ち、それによって神が降り立ち、人類が創造されたという。ここから世界に広がった人類は、当初(この神社にも残る)ペトログラフなどの共通の文化を持っていたが、やがて土着する過程で、皮膚の色も五色に別れ、一つの人類であったことを忘れた。五色人祭りは、このかつて一つの人類であったことを思い出すための祭りである。この神社のご神木には創造の神々が今も宿るという。不思議な写真もある。 長く秘され、忘れられていた幣立神宮はこの時代に世に現れて、新たな時代を導くという。 日本に現れているというゼロ磁場は新しい時代を切り開く神々の御稜威のあらわれなのか。
2005.08.24
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今年は、蘇生水を野菜や果物にやって色々面白い変化があったので、調子に乗って蘇生水の水耕栽培を始めてみることにした。市販の水耕栽培用のプランターの中に銀河の泉の皿を7枚セットし、そこに水を満たして栽培してみる。 栽培するのはミズナだ。理由はまずは水の菜なので水耕栽培に適していそうなこと、それから名前の由来が水と土だけで肥料を施さずに栽培したからミズナとついたこと。 実は以前も今回利用している水耕栽培セットを利用して野菜を作っていたことがあるのだが、薬みたいな専用肥料をやらないといけないのがイヤで水耕栽培をやめてしまっていた。 蘇生水と太陽だけで植物は育つだろうか?ミズナの種の袋には油粕や化成肥料を施すように書いてある。だから当然肥料をやった方がよく育つのだろう。しかし、当初は無肥料で観察してみるつもりだ。 昨日、ケシ粒のような種を蘇生水を染み込ませたティッシュの上においておいたら早速芽が出たので、今日から実験開始だ。(昨日の種の1つぶは蘇生水につけた瞬間に殻が割れて芽の一部が見えだした。発芽が早いのかそんなものなのか比較をしなかったのでわからないのだが)
2005.08.21
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今日顔を洗ってふと鏡を見ると、肌がきれいになってきることに気がついた。別に毎日鏡を見るわけではないし、いつも自分の顔をしげしげ見るわけでもないのだが、それでもこの変化には直ぐに気がついた。私は男なので「ふーん断食したら肌がきれいになるんだ」くらいの感想しかないのだが、女性なら結構うれしいのではないだろうか。 肌が一皮むけて明るくなったような気がする。断食によって毛穴に余分な脂肪などが供給されなくなり、毛穴の汚れが消えてなくなったようだ。それに肌に弾力が増して、柔らかくなった気がする。血色もよくなる。 別に今回の断食は、体重を減らしたいわけでも、肌をきれいにしたくてやったわけでもない。健康になりたいわけでもない。(病気ではないので) それでも、断食には不思議な魅力がある。これは大人の楽しみだ。それに上のようなおまけがついてくればいうことはない。 断食後は食べ物の嗜好が変わる。今日は断食開け2日目ということもあるのかもしれないが、出先で子どもの食べ残した甘い菓子パンをしかたなく食べたのだが、そういういわゆる邪食とされているものを食べると胃がもたれてしょうがなかった。もちろん今までならそういったものをたとえ腹いっぱい食べてもなんともなかったのだが。 断食や小食を実践している時は食べ物の質が大切だといわれているが、今日はそれを実感した。
2005.08.20
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昨夜も無事?食事を取らずに眠ったので、丸2日間の(水とお茶だけの)本断食を終えた。今日は少なめだが、食事を取っているので今はもう体も普通の状態にもどった。いや普段より明晰で、気分爽快だ。 今朝、起きたときは気分がよいのでこれはまだいけそうだなと思ったが、素人が思いつきで始めた断食なので無理はせず、これで体を慣らしてまた次の断食をやりたい。(昨日終えたばかりなのにもう次の断食のことを考えている自分が我ながらすごい!) 成り行きではじめた断食なので始める前の体重は計っていないが、夕食後に計ってみたら、最近になく体重が減っていた。別に体重を減らそうと思って断食をやったわけではないのだが、脂肪が落ちてすっきりするのはいいことだ。 それにすっかり小食になった。(断食開け初日だから当たり前か)それで、今後は甲田医師の進める通り、朝食は取らないことにした。肉、魚も食べない。いつまで続くかわからないし、付き合いもあるので厳密にするつもりはない。ただ自分から積極的に肉や魚を求めることは当分やめてみようと思っている。 今朝は水をやる時にブルーベリーを一粒摘んで食べた。この一粒で体に力が蘇る。腹に染み渡るようだ。おいしい。ありがたい。 今までブルーべりーをこんなにおいしく感じたことはないし、こんなにこの一粒が尊いものだと感じたことはなかった。やはり自分は飽食していて食べ物に対する感謝の心を忘れていたとつくづく思う。
2005.08.19
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昨日、朝・昼を抜いて帰宅したが、特に夕方もどうということはない。空腹感もほとんどない。そこで夕食も抜き、1日断食を完結してみることにした。 そして朝、目覚めたが体調もまったく問題ない。そこで今日までの2日間本断食を行うことにした。(本断食というのは水やお茶以外は、ジュース等も一切とらない断食)なぜ2日かというと、甲田医師が参考にする西式では、男性は最初に2日間の断食から始めるようになっているからだ。だからこれ以上いたずらに延長するのはやめにしようと思っている。体調は座ってデスクワークをしている分にはまったく普段と変わりない。断食をしていることを忘れるくらいだ。しかし立ち歩くとさすがに普段とは違う。力が入りにくい。しかし、風邪をひいて体調の悪いときと比較すると今の方がよい。 風邪で食欲がなくなるのは体力回復のために、自然に断食を促しているそうで、事実断食をすると免疫力を表す各種の数値が改善するそうだ。ならば、風邪より症状の軽い断食を定期的にやっておいて免疫力を高め、各種病気を事前に予防するというのはありだと思う。何しろそれを完全に自分がコントロールできるのがいい。 断食中蘇生水を飲んで気がつくことは、水が胃に入って。パーッと暖かいエネルギーが広がるように感じることだ。 私のような素人が、こうして結構簡単に2日の断食をほとんど思いつきでできてしまうのも蘇生水のおかげのような気がしている。
2005.08.18
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今日は朝食を抜いてきた。最近では別に珍しいことではなくなっている。甲田光雄先生の著書を2冊ほど読んで、小食や断食の大切さがわかってからそうすることが多いが、別に無理をしているわけではない。かえって朝食抜きの方が自分には合っている気さえしている。しかし私はこれまで満腹になるまで食べることをやってきたので、そういう人は急に長い断食などはやらない方がいいのだそうだ。 今朝は、早めに出かけたので、自然と朝食を取らなかった。そして、いつもは弁当を持って出るのだが今日はそれもない。そうすると外食をすることになるが、ちょうどよいので昼も抜くことにした。もう正午を過ぎたが別に空腹でたまらないわけでもない。 甲田先生自身もそうだが、小食を実行している元患者さんの中にも、オーラが見えてきた人がいるそうだ。昔から、小食や断食は宗教と密接な関係がある。どうも精神性と食事のあり方は切り離せないようだ。 蘇生水を飲み始めてからビールを飲まなくなったことは複数の人が言っているが、味覚や嗜好が蘇生水で変化する中で、私自身こういった小食・断食を志向するように変化が促されてきたのかもしれない。 これから継続していくのか、一時的なものなのかはわからないが、とりあえず、今日は少なくとも夕食までは断食するつもりだ。
2005.08.17
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以前神坂先生の掲示板で先生は「DNA を変えましょう 新しい人間を造りましょう」「私は 新人類を 増やし 常識を変え 旧人類おも 新人類化して 1人も 残したく無いのです それのみか 弱肉強食と言う かんがえが 一番 嫌いです 人間も クリオネも 同じです凡ての生き物が 仲良く 暮らす 世界を 無機食糧が必要です」と呼びかけらている。 このような他の生命の犠牲にすることを、良しとしない心は先を歩む人達に共通に見られるものだ。2500年前にもブッダがこのような考えを持っていたことはよく知られてる。我々日本人にもその考えは浸透し、我々が肉食を始めたのは明治に入ってからだ。先日も古い魚たちの墓石を見てきたが、人間と同じようなお墓だった。我々のご先祖は、魚を食べる代わりに、その墓石の前で手を合わせ続けてきたのだ。 大阪に甲田光雄さんという50年以上も断食療法に取り組んでこられた医師がおられて、がんやリウマチ、アトピー、パーキンソン病など現代医学ではてこずっている病気に対して成果を上げおられる。そのかたが、この50年の治験を踏まえて、「人類は愛と慈悲の小食へと進化する」と主張されている。 断食、生菜食による小食を行うと、現代の栄養学では考えられない少ないカロリーで体を維持できるばかりでなく、大変な健康体になるという。断食、小食を続ける過程で、DNAが変化し、現代医学では未解明の栄養吸収機能が現れてくるらしい。事実、クローン動物を生み出す過程で、元の動物から取り出した細胞をそのまま培養したのでは、取り出した同じ組織にしかならないわけだが、卵子にその細胞の核を注入する前に、培養液の養分を極端に減らして細胞を断食状態におくと、あらゆるDNAがオンになり、体全体を再生することができるようになるということだ。神坂先生も最近の生死をかけた5次元の実験を通じでシャーマンのような能力が出ていたといわれているが、断食を含めた極限状態にはDNAをオンにする働きがあるようだ。 体脱して5次元を探求し、その方法論を確立したロバート・A・モンローはその著書「究極の旅」の中で、現代地球に存在する、1800年間生きている人類に出会っている。その存在は、とうに食べることはやめてしまったそうだ。 どうも我々人類は現在の食生活から、ブッダの小食へ、遠い将来には食べずに生きる存在に進化していくようだ。 今の私はといえば、先日もおいしい地鶏を備長炭で焼く店で生ビールをたらふく飲んだりしてまったく進化した存在とはほど遠い。だいたいこういうことをしているから、瞑想もしなくなるし、このブログの更新も怠りがちになってしまうのだ。 今の私の生活の弱点は、やはりおいしいものがあるとお腹いっぱい食べてしまうことだと思う。それは体にも悪いし進化の方向に反している。 甲田先生によると、火で調理していない野菜はビタミンなども破壊されておらず不思議な力があるそうだ。エネルギーを消費しない調理法が人類にとって本当は素晴らしいものなのだ。本断食の最中は生水をたくさん取るよう指導されるが、それを蘇生水でやったらどうなるのか。これはいつかぜひやってみたい。
2005.08.09
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