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今日も朝から先週に続き外便所、道具小屋の基礎撤去工事道具小屋、道具小屋テラス、外便所合わせて約6坪の解体を始めて、今日で5日目先週で上物の撤去はほぼ終わり、設備解体、基礎撤去が今日の仕事。先週残した大引きを撤去。基礎と便槽の設備だけとなったがここからが大変基礎周りは樹脂製の便槽を守るためかコンクリートで固められていた。ツルハシと地質学者が使う片手ハンマーでコンクリートを砕き2時間かかって、やっと土がむき出しになった。実はここからが更に大変!駐車場にでもするなら埋めてしまえば良いのだが庭かハーブ畑にしたいとの意見に便槽を取り出す事に。雨水で一杯になった便槽から雨水を柄杓で取り出す作業から。掘り出して判った事だが、500キロ(0.5t)容量の便槽だったから延々と汲み出し作業となり一時間以上柄杓を振り回す事に・・・・。ただの雨水だから良かったようなものの・・・。そうでなかったら・・。ゾゾッ!ここからは、掘り出すだけ・・・・。とは言っても、自然薯を掘る程度の事では済まないのは一目瞭然。最大直径1メートル高さは1.5メートルのタンクが埋まっている訳で、それだけならまだしも、300Aの枝管と付随設備も土中に埋まっている。流石に再利用しようとは思わないが、そっくり取り出せれば埋め戻しも破片を気にせず埋め戻せる。と言うわけで日が暮れるまで穴掘り。ある程度の埋め戻しまで作業は出来たが既に夕暮れ、写真はぶれてまるでダメ。お陰で今日は筋肉痛の塊・・・・。
2014.01.27
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大寒前日の日曜日は前週、満タンの便槽に恐れおののき?途中で止めた外便所の解体を継続する事にした。満タンの中身が何であれ、出してしまわなければと恐る恐る便槽の蓋を開けて見ると・・・・・・。雨水でした。そこで、汲み取りようの杖の長い柄杓でくみ出した訳だがあまりの量に柄杓が壊れてしまった・・・・。入っているのはただの「水」だし、ま、いっか!と解体工事に着手。先週残した個室の内装ばらしから始めて、小一時間。内外装が外れ、屋根の鋼板波板を取り外す。ここまでは順調♪屋根板を取り外し、漸く骨組みだけとなった。ここからが、大変な作業になった。材料は出来るだけ再利用出来るよう丁寧に解体してきたが・・・・。小屋組の解体だけで2時間以上も掛かる始末。尋常な力ではほぞ組が外れない。やむなく木槌を振り回すが、何しろ足場が梁、ろくに力が入らない。高所恐怖症の身としては、とてもとび職の真似など出来ず騙し騙し解体したが、大分使い物にならない部材を出してしまった。漸く小屋組を解体して梁を外そうとすると、コレまた取れない。しかも、梁はケヤキ。どうも、この外便所、昔の家屋の解体材を多数流用しているらしく結構な高級材料が使われている。大木槌で痛めない用に外そうとしたが無理だった。やむなく此処で重機登場?(ウソ)単純にジャッキで梁を下から持ち上げて、上から接続部を叩く押し出し作戦。何とか、ケヤキの柱と梁は生きたまま解体出来た。これで、何作ろうか?残るは基礎と大引き、それに便槽の掘り起こしと埋め戻し。道具小屋と外便所の解体で、大凡12坪以上のスペースが出来る。畑かガーデンかはたまた駐車場か今のところ利用方法は未定。しかし、道具小屋と違い、おっそろしく頑丈に作られた外便所でした。慣性重量も僅かなこの程度の小屋にこれほど頑強な作り。しかも、多少歪んでも修正が効く柱構造。地震国でも古い建物が残る所以と実感。
2014.01.20
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相図印社石巻事務所(予定)に畑があるのだが未だに工場移転が実現していないので事務所は土日祝以外は人気がない。その為に寒い冬は必ず、給水設備のどこかを破損する。昨冬はボイラーの循環パイプが凍結破損、風呂が使用不能となる。混合水栓はサーモスタットが必ず壊れ、水洗の給水用フレキも凍結破損原因が水抜きの不良と判っていても、なかなか完璧には出来ない。で、今年は水抜きをやらず、通水通電のまま実験する事にした。畑の方も植えたら放っておくだけなので、凍害がはびこる。昨年は玉葱、ニンニク、サヤエンドウが土から放り出される凍害が続出。今年は玉葱の凍害を避ける目的で稲わら、麦藁、もみ殻のマルチングをしてみたが・・・。やっぱり、放り出されていた。土はカチコチ、植え直しはしたが、根本原因が不明。多分、植え方が浅いのが原因なのだろう。何分にも年に一度の経験しか出来ないが深植で失敗するのもイヤだし・・・・。なかなか微妙。来週もこの作業が必要になるかも。虫にやられた大根のリカバリで遅植えになった大根と移植時期を無視して移植したネギをそれぞれ少し収穫した。去年は土が硬くてツルハシで掘ったが今年はシャベルで大丈夫。仙台地大根、まるのまま皮ごと蒸してそのまま食べる。ボリビア岩塩を多少振りかけて食べると絶品。遅植えのためにこの程度の成長に留まったが、来年からはわざと遅植にして小振りの大根を作ろうと思う。ネギの遅植は土寄せ時期と成長が同期しないために葉ネギとして食するなら良いが、白ネギを食うなら味は兎も角やや問題。成長が遅く、土寄せ出来ず軟化部分が少ない。味は寒い方が良い。いずれにしても 早く春がこないかなぁ
2014.01.14
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購入以来、一度も使った事のない外便所隣に道具小屋があったが、先週解体した。建物の解体は初体験、出来るだけ壊さず再利用出来るように釘を抜きながらの解体で、それでもテラス合わせて4坪程度の木造小屋の解体が1日程度で終わったので一坪半程度の外便所「簡単に終わる」とたかをくくり、始めたものの・・・・。内装から始めたら、外装を外さないと内装が綺麗に取れない事が判り、急遽外装のばらし方となった。アルミサッシの窓もなにかの再利用を考えて取り外したが取り付け方法も想像とは違い、悪戦苦闘の連続。小便器はどうしても取り外せず、鋸も入らないのでやむなくチェンソーで木質部分を破壊、何とか取り外した。再利用は無いと思うが・・・・。個室の方の解体に入ろうとしたところで、「思わぬ事態」購入以来、一度も使用した事がないので便槽の確認をしていなかったが開けてビックリ! 「満タン」・・・・・。迂闊に解体するとトンでもない事態も考えられるので、今日は「中止」どうも、永年の未使用期間に雨水が入り込んだのでは無いかと思うのだが、はてさて、どうしたものやら・・・・。
2014.01.14
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多分、キノコの類だろうが・・・。何とも奇妙な「生物」を見つけた。森の蛸とか、山の蛸とか名前を付けたくなる容姿。この家のご神木と噂されるカエデの木の下に転がっていた。拾ってビックリ! 頭の穴から「パフッ」となにか吹き出す。思わず ギャーq(|||`□´|||;;)ψ ψ(;;|||`□´|||)pギャーその後、動く気配は無いので多分、蛸坊主の頭から胞子か何かを放出したのだろう。ひっくり返して裏を見ても、根を張る植物ではない様だし菌糸で広がるキノコとも違うようだし・・・・。一体なんなんだんべ?
2014.01.06
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正月は例年、ぼかし肥料作りと畑に進出する竹林整備で百姓三昧となる。今年は鬼嫁も一緒に参加、庭木の整備を黙々とやっている。見よ!我が鬼嫁の雄志を。昼飯も作らずただ黙々と剪定作業。「腹減った」等と言おうものなら、鋸が飛んできそうな勢い。元髭も仕方がないので、黙々と道具小屋を解体作業。二坪ばかりのテラスを解体。鎧張りのサイディングを覆っていた鋼板サイディングを取り外す。鋼板波板の屋根を取り外したら、下から出てきたのは古い鋼板屋根。ガッカリしてしまうが、気を取り直し、屋根は後回しにして、鎧張りのサイディングを剥がす。全ては再利用を考慮、出来るだけ壊さないで解体するために時間は掛かる。屋根板をはずして、漸く骨組みになった。小屋組を外して柱を抜いて大引きばらせば残るは土間コンだけ。次は隣にある外便所解体。ここは、ガーデンスペースかはたまた竈でも置くか何するにしても、結構な土木作業が付いてくるが、スローペースでゆっくりまったりとやりましょうかね。元髭も鬼嫁も我を忘れて、昼食は4時でした。
2014.01.06
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昨年11月中旬に材料混合してほったらかしていたぼかし肥料原料に12月29日製粉時に出たふすまとそば殻を投入、水分調整して仕込んだ。例年、発酵切り返しの都合でこの時期に多く仕込むが今年はタイムスケジュールがピッタリ♪性能が良いぼかし肥料が出来そうだ。原料は米糠25%油粕25%草木灰20%もみ殻燻炭10%粉砕卵殻5%粉砕出汁殻5%それに、小麦ふすまとそば殻10%の割合。1月2日外気温4度、肥料内温度が4度で発酵熱は確認できず翌朝、外気温1.5度、肥料内温度が6度とゆっくり発酵が始まった。1月4日朝は既に43度に達し、切り返しを行う。切り返し後、30度程度まで下がるが、執拗に切り返してもなかなかそれよりは下がってくれない。諦めて、夕方まで放置。夕方再度検温、危険温度に達してしまった。なんと、50度を超えてしまい、慌てて切り返す。理想的には40度台をキープする方が速効肥料になるそうであまり高熱になると有用菌を失う事や即効性を失うデメリットが生ずるらしい。ただ、堆肥のような使い方をするなら、揚げっぱなしでほったらかしてもそれなりの肥料効果は得られるとも。今回は53度で2回目の切り返し、33度まで下げて1月5日朝、再び50度になり、また30度まで切り返し。夕方は48度まで上がり、またまた30度まで切り返した。今までの経験から、もう40度以上には上がらない(多分)段ボールの掛け布団をかけて、あとは2週間ほど放置すれば出来上がる(予定)なにか、今年はいつもと違う上々の出来の様な気がする。
2014.01.06
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自前の畑で無農薬、自前の有機肥料のみを使って育てた麦でパンを焼き、ソバを打つ事を目標にしてサンデーファーマーとなって、早三年。漸く、目標の第一段階に到達。小麦とソバは当初の目標通り、輪作でそこそこ収穫出来小麦は保存熟成させて、いつでも利用出来る状態。ソバは10月に刈り取り、これもいつでも利用出来る状態。問題は製粉だったが、12月にやっと製粉機を購入。先ずは二八のつなぎに使う小麦を製粉機にかけて製粉。フルイにかけて一番粉をより分ける。フルイのメッシュは60番を使用。次はソバを製粉機にかけて・・・。フルイにかけてより分けるのは一緒だが50番のフルイが無くて、多少、野趣溢れる方が好みと言う事にして30番で振る。出来上がった粉とそば殻、ふすま。ふすまとそば殻はぼかし肥料用の原料として使う。あとはソバを小麦粉と8対2で混ぜて練って伸ばして切るだけの話し。もっとも、そこが一番のツボなのだが、当方も素人打ち方については割愛、他ブログを参照願いたい。出来上がったのがこれ!2013年の年越しそばの図2013年初夏収穫の「南部小麦」並びに秋収穫の「南部そば」だけを原料に生まれて初めて打ったソバ。手前味噌だが、これほど腰のあるソバは食べたことが無い。味も香りも十分。細く長いソバには出来なかったが食味はその辺のソバ屋に負けていないと自負出来る出来だった。ソバに嵌る奴の気持ちが解る気がする。そして、元旦。元髭の元旦の朝食をお披露目♪朝からお屠蘇だす♪ソバ打ちに精出すあまり、例年の様な「おせち」は作って貰えなかった。何しろ、台所はソバ一色状態、贅沢は言えません。
2014.01.06
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