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放って置きっぱなしの畑は野良野菜の楽園・・・・?三年前に蒔いた白菜やらつみ菜やら小松菜やらがこの季節になると畑の畝といわず通路といわずそこいらに生えてくる。小松菜と白菜のあいのこ?例年、取り残しやら、未成熟で抽苔しても放っておくので勝手に受粉して種になってそこいらにばらまかれて、トラクターにかき回されてしぶとく生き残ったものが季節になると生えてくる。これは三年前に蒔いたチンゲンサイの末裔♪競争力が弱いのかあまり見かけない。つぼみ菜か?これは昨年のこぼれ種かも?白菜→しろな・・・・・。たぶん結球しないだろうから。プロに言わせればとんでもない邪道。ついでにもう一つ♪雑草を草刈り器で刈っただけの場所にあえて小松菜を巻いてみた♪古くなって切れなくなった回転刃をあえて使い、土ごと刈り払って土を出す方法で蒔き代を作り、種をばらまき、レーキで混ぜる(土をかける)そんな方法でも、発芽はする。もっとも、無肥料なのでどこまで食えるようになるかは分からないが・・・・・・。
2014.09.29
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拾ったときは260グラム一回目の予防注射時で760グラム今日、二回目の予防注射、なんと1360グラム。ふっと思い出したのは、息子が生まれたのが30年ほど前の九月スーパー未熟児で1310グラム(生死の境だったため保育器付属の体重計計測)だった。大きさはもっと小さかったように思える。(オシッコ直後で913グラムでこちらが実質体重でしょうといわれた。)青く澄んだ秋空が印象的な日で、果たしてこの子は美しい自然を見る事が出来るのだろうかと心配したが今では一人前の社会人として独り立ちしている。おかげで、これまでの商売と自然農園も生業にと勝手気ままな田舎暮らしも出来る訳で何らかの障害等持っていたら、とても都会から離れることは出来なかっただろう。今朝は人参の間引きと野良チンゲンサイ、野良雪菜で汁のみ、昨日間引いた大根でお浸しでも作ってもらおう。俄百姓の醍醐味?畑には何かしら食い物がある。しかも、全部ただ!無料なのだ。(正確には?)プロの農家なら、さんざん間引いて食った後に残った作物を売れば、現金収入もありだ。今後、元髭は、完全無農薬有機栽培(野良作物ならなお良い)で、生業にと日々精進している。ん?本末転倒?原価が掛かってる?そんなことはない。種は最初買ったものから何年にもわたって自家採種すれば限りなく無料になるし、肥料は有機肥料を自家生産すれば金など掛からない。農業は全く資本金など無くても始められるもっとも手っ取り早い事業である。何しろ耕作放棄地はそこいらにあり、きちんと管理するだけで賃料なしなんて言うところもある。要は草刈りや耕作すれば農地が荒れずにすむがそれすら出来ない遠隔地に地権者がいる場合などは、ただでも耕してもらった方が自ら管理するより楽と言う事なのだろう。今朝の朝食。ご飯はお粥♪間引き大根の大根菜と大根のお浸し、南部一郎カボチャと人参、インゲン、タマネギの煮物、おでん、チンゲンサイ、雪菜のみそ汁、納豆。藪にはキノコ、山芋、畑にはいろいろな野良野菜。理想は、食事の度に畑と相談しながらおかずを作る。そして、安全な(何より美味しい)作物を、「手が掛かる分高くてもよい」と、仰っていただける方に販売。ついでに、オープンガーデン(妻の担当)を観ていって頂けるような生活。
2014.09.28
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22日の夕焼け写真に写り込んだ得体の知れない光の正体はいまだに理解不能だが23日に同じ場所からほぼ同じアングルで日中の畑の写真を撮ってきた。光っていた辺りを調べてみたがなんら発光するような原因は見あたらなかった。写真には緑色の怪しげな光が写り込んでいる。24日から26日までは仙台に居たが、夕方北村の工場に戻ってきた。22日の不思議な光が気になり、23日日中に撮影した同じアングルの写真と比べてみたが何らおかしな所は見あたらず、最終的に原因は突き止められそうにない。よく見ると太陽のほぼ真下に妖しげな光があることからフィルターのいたずらか、何らかの太陽光の反射とかなのだろうと無理矢理納得した。それでも、この地は旭山断層の真上、地震前の発光現象ではないだろうなとか考えてしまう。さすがに、九月も下旬に入らん。ミンミンゼミの声はこの日は聴かれなかったがツクツクボウシは未だに夏真っ盛りとばかりに叫んでいる。覇を競い合う入り会いの天空には実りの稲穂が加勢し勢い、秋色優勢となす。旭山もあと少しで紅葉の季節がやってくる。発光現象が単なる光のいたずらでありますように・・・・。
2014.09.26
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と言うわけでここから実の入った物を選んでもいで、ついでに写真でもと色づき始めた平種柿を眺めついでにパチリ♪今日も暑くてミンミンゼミも鳴いていたが、季節は移っているのだなぁと実感!今朝刈り取った南部そばの刈り取り後をしみじみ眺めていたら夕焼けが綺麗で舟形連峰のシルエットもうまくとれるかどうか別として取り敢えず撮ってみた・・・・。綺麗に撮れたらブログかFBにでも載せようと写真を見ていたら・・・・。何か訳のわからんものが写り込んでいる・・・・。ゲゲッ!ほぼ同じアングルで絞りとシャッター速度を変えた3枚の写真に有るはずのない不思議な光が写り込んでいる。ゾ~。画面中央下部にある緑に光っている物体?(果たして実体があるのかどうか?)写り込んでいる場所は落花生が植えてある場所。当然ながら落花生の葉っぱとか雑草の葉っぱしか無い場所。気味が悪いとしか言いようがない。今まで相当数の写真を撮影しているが、こんな現象は初めて。
2014.09.22
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先日に続いて今製作中のぼかし肥料経過一昨日あたりから発酵熱が徐々に下がり始め、切り返し?土嚢袋なので、切り返しは基本的に振り回して上下左右を変えるだけ土嚢袋に入れる前に通常の作り方で最初の発酵に至っていたがその時すでに50度位に温度が上がり、最初の切り返し時に土嚢に詰めた経緯からその後数度にわたり土嚢で切り返しを行った。この写真は土嚢に詰め替えた後、最初の温度測定でこの後切り返しを行い30度位まで下げ、一日2回ほど温度測定、40度を超えたら袋を振って上下逆に保管を繰り返す。気温が高いために温度上昇も早く、土嚢袋が通気性を持つためにそのまま乾燥今日には常温に。約10日で完成した。白菜、大根の追肥用として早速使う予定でいる。今日は久しぶりにキノコのほだ木をかえしに藪に入る。椎茸が出る予定・・・・。だいぶ菌が回っているのが確認できたので多分発生するでしょう♪ヒラタケが出る予定・・・・。このキノコは荒浜で津波に流された友人が作っていたキノコを頂き、その美味しさにはまって、津波さえなければ栽培方法など伝授頂く予定であったものを津波とともに彼方に去ってしまい、ついぞ指導を受けられずじまいだったが何とか栽培地の記憶を頼りに見よう見まねで作ったものが成功して今回は長尺のほだ木に挑戦してみたもの。ムキタケが出る予定・・・・。キノコは適当にやってもほだ木さえある程度あってさえいればど素人がやってもそれなりに発生させる事が出来る。一昨年初挑戦して一年目から発生に成功、昨年は放射能検査に出せるくらいに発生した。椎茸は以前購入していたところが今でも40ベクレルくらい出るようで我が山林のキノコ類が未検出だった事から椎茸も出来ればと試験栽培に踏み切った。ムキタケはほだ木が余ったのでおまけ。捨て猫とら太、ティッシュの空き箱に入って寝ていたのでおまけの一枚♪
2014.09.17
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暑い時期にぼかし肥料を仕込むのは初めてだが今年は作付け面積が予定の倍以上になってしまい、昨年末から今年にかけて作っていたぼかし肥料が底をつき、普通の有機肥料だけで追肥をまかなってきたがやはり、速効性の肥料がないと「なり疲れ」「肥料不足」の対応が難しくなってくる本来なら最低でも10月下旬から肥料の仕込みを始めるのだが、そのような事情でこの時期から仕込みに掛かった。いつもは床に広げた肥料原料を角スコで混ぜ合わせて水分調整の上発酵を重ね数度の切り返しを経た上で乾燥保存の段取りになるわけだが、今回は西村和夫氏の著書にあった土嚢を使ったぼかし肥料作りを実践した見た。初めてやってみたが、これは非常に塩梅がよい。切り返しも土嚢袋に詰める肥料原料の量さえ調整すれば手を汚さず切り返しが可能になる。仕上がりまではまだ数日間必要だが、少量のぼかし肥料を暑い時期に仕込むのにはもってこいの方法に思える。ぼかし肥料を作る方法は本当のぼかし肥料を作るのなら一般に言われているような簡単なものではないと言う人もいるが、さほど難しく考える必要などなく、まずはやってみることと思っている。西村氏の著書からもかなり適当にやってもそれなりに効果のある肥料がえられる様に思えるし実際に私もかなり適当だが、かなり効果のある肥料がえられている。私の管理している畑は2010年まで5年以上耕作されず、それ以前は通常の畑として除草剤も農薬も化成肥料も当たり前に使われ、コンポストがおかれている付近はビニルやスチロールはおろか、プラスチックまで埋もれている始末。当然、2011年の無肥料無農薬での各種作物は惨憺たる結果で思い出すのもおぞましいほどだったのが、購入肥料として鶏糞年間10袋、菜種油粕40リットル蛎殻石灰40リットルのみ約5千円だけで15アールをまかなっている。本格的にぼかし肥料を使い作付けを始めて、三年目にして殆ど病害虫の被害もなくプロの農家並の収穫物が得られるようになった。但し、収量は及ばないと思うが。話がはずれてしまったが、土嚢袋を利用したぼかし肥料作りはおすすめだ。まず、場所をとらない。切り返しが非常に容易体にぼかし肥料の発酵臭がつかずにすむ直接素手で肥料材料にふれないですむので、皮膚や爪がぼろぼろにならないですむ等。水分調整をした後、直接土嚢袋で保管すれば、毎日ひっくり返すだけでそれなりのぼかし肥料は作り得ると確信した。作業スペースに制約のある家庭菜園愛好家にはもってこいの方法だろうと思う。
2014.09.14
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今朝は少し早起きしてタマネギの種をまきました♪去年は欲張って買った苗500株 種から育てた苗200株サンデーファーマーとしては良くやったと自負していたが、その後がよくない。石巻工場への移転準備が加速して農作業どころでは無くなってしまった。結果、ピンポン玉タマネギの大量生産となってしまった。最大でゴルフボールより一回りほど大きい程度。小さいのはビー玉並。タマネギは苗が馬鹿にならないので今年は育苗に失敗しない限り苗の購入は控え、購入種から育てて、出来れば昨年並みの作付けを目指す。要は700粒以上の種をまいたわけだ。本などを見ると、条蒔きして間引き、育苗するとなっているが、昨年この方法をやったら、間引きがあまりに面倒だったので、どうせ余っている場所があるのだから豪快にばらまいてやった。少しでも間引きをしないで済むように。♪人参も今後はこの方法で豪快に行こうと思う。今年はすでにマニアル通り条蒔きして間引きを実践してしまったが何でもっと早く気がつかなかったのかと悔やまれる。もっとも、うまく楽できる保証は無いのだが・・・・。早くも九月中旬、初旬に蒔いた白菜の生長が遅いのも気がかり。下手すると結球どころか、白菜(しろな)さえ危ないかも。
2014.09.11
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今年はすべてが遅い。昨年は八月末に蒔いた大根だが、今年は今日。白菜もやっと、種を蒔いたばかり。白菜などは三年連続まともに結球していない。今年は果たしてどうなる事やら。南部一郎カボチャは今年も野良の方がでかい。もっとも、放りっぱなしだから蔓ぼけもいいところで専有面積の割には着果は少ない。なにもしないでカボチャが食えるのだから贅沢は言いません♪最近は猫にかまけて、殆ど野良の写真がご無沙汰。タマネギも蒔かなきゃいかんし、草刈りもせにゃ。印刷はしないといかんし、はんこもほらにゃ。納品しないとお金にならないから配達にも行かんと・・・・。とか、言いながら猫の写真を撮って喜んでいるという。困ったものです^^;家の中を猛スピードで走り回り、爪を切ってあるから止まりきらず吹っ飛んでいってゴツン。見ていて気の毒なくらいそこいら中にぶつかっても本猫はケロっとしたもの。疲れて幸せそうに寝る。たまには、こんなキリっとした顔も見せるが不満そうな親父顔も時折見せる。まだ、子猫。普通はこんな感じか?還暦近くまで動物を飼うなど考えた事も無かったがなにを血迷ったか期せずしてこの猫を拾ってしまい飼うことになったが飼ってみて、愛猫家や愛犬家の気持ちが少し解った気がする。
2014.09.08
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ブルーベリーが今年は豊作?こんなブルーベリーが採れました♪花がついていた部分に酵母菌がコロニーを作ったのかと思うが紺碧の夜空のようなブルーベリーの色に白い星。なかなか粋な自然の配剤。昨日取ったブルーベリー、すでに敏に入れられ、果実酢の原料に♪でも、酢になる前に愛しい愛しいあの飲み物に!思わずニヤリ。猫を拾って丸一ヶ月がたった。拾った当初は、ミルクさえ無理矢理飲ませていた。離乳食が始まると・・・・。空飛ぶ夢でも見ているのかこんなスタイルで爆睡中。八月も終わりに近づくとこの成長ぶり。そして最近はかなり、やんちゃっぽい。実際、かなりやんちゃ・・・・。
2014.09.07
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8月20日に蒔いた人参、芽が出そろった♪昨年の人参は小振りながら、そこそこの出来で気をよくした今年は昨年の三倍ほど蒔いてみたが、かつて失敗したことの無かった人参、今年は2割ほど芽がでなかった・・・・・・。この手前、一メートルほど芽がでなかった。8メートル蒔いてほとんど芽が出ない一メートルにまばらにしか発芽しなかった約一メートル。里芋も今年もそこそこと思っていたが、隣の芝は青い・・・・。葉っぱも茎もそれなりに成長したと思っていたが。車で人の畑の里芋の成長具合をついでに見て歩く限り、決して見劣りし無いどころか、プロの農家より立派に出来たと思っていた。ところが!この里芋は一メートル50センチ以上ある。我が家の里芋の1.5倍はある。品種の違いもあるだろうが、とにかくでかい!掘るの大変だろうなぁ。ユンボでザクッとやりたい気になる大きさ。知らないうちに小豆が鞘になっていた。今年は自家製小豆のあんこが食えそうだ。捨て猫「とら太」も大分手が掛からなくなってきた。
2014.09.02
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