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今年は暖冬で雪が少なくて良いなぁ・・・。と、思っていたところで寒波到来・・・・寒!カマキリの卵予想によると、今冬は最大でも15センチ程度の積雪予想なのだが、18日の積雪が約10センチ。せっかく竹を50本ほど切ったのだが、処理は雪が無くならないと手をつけられない(手をつけたくない?)竹林は筍の恵みは有り難いのだが、取れすぎるのと知らない内に竹林の面積が増えてしまうのが悩み。ここのところの寒波で寒い日が続いているが、なんと!製作中のぼかし肥料の発酵が始まった。10日遅れで約40キロづつ仕込んだのだが今回はなかなか発酵が始まらず心配していたが、これで一安心♪発酵はだいぶ前にも一度20度位までは温度が上がったが一日で下がってしまい、今までとはだいぶ違う挙動。仕上がるまでには繰り返し発酵を繰り返す訳だが、水分が発酵熱でとんでしまえば、発酵熱はでなくなる。今回は混ぜ返しを二回して温度を下げたが、なぜか、今までと比べると温度の下がりが早い。ぼかし肥料の仕込みは6度目になるが、微妙にできあがりも途中経過も違うが、今回は初めての経験といえるほど雰囲気が違う。ちゃんとできんだべか?施肥しみれば分かっちゃね♪まずはタマネギと絹さやで試す予定。
2016.01.25
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例年、12月中旬にぼかし肥料を仕込み2~3月の追肥時期に備えるのだが昨年も同様の仕込みを行い発酵を待っていた。ところが今年はなかなか発酵しない?????いつもと何が違うのか?例年なら正月4日までには発酵が始まるのだが。発酵してくれないと時期に間に合わなくなるかもしれないので、山からはんぺんを探してきて再度調整してみた。水分がやや不足気味だった様なので26度の水を足しながら山から取ってきたはんぺんと土を混ぜて再調整。1月中旬には発酵してくれないとタマネギの追肥に間に合わなくなる。切っても涙が出ない辛くないタマネギを作るにはこれが必要不可欠。出来なければ・・・。ま!しゃーない。追肥なしでピンポン玉タマネギを覚悟しよう。はんぺん沢山混ぜて、再調整後、温度はご覧の通り。(最初は5度)発酵して温度が上がったのではなくて、26度の水で再調整の結果。多分、我慢して待っていれば発酵したのだろうと思うのだがそこは経験の浅さ故、我慢できなかった♪今からまた二週間程度は我慢しながら成り行きをみるしかない。因みに、かかった費用は約2千円。油粕と魚骨粉の代金だけ。原材料は油粕、魚骨粉がそれぞれ千円に無料の米糠、草木灰、籾殻燻炭、昨年の残りぼかし肥料ふすま、そば殻、珈琲かす、卵の殻の粉、鰹節出し殻の粉、畑の土、煮干し出し殻の粉など以上、量の多い順♪計算上は窒素6リン酸12カリ5程度になると思われるが発酵の成り行き次第。肝心なのは出来るだけ金肥を使わず、有機肥料だけですますか。なのでこれで美味しい野菜が取れれば上々。来年からは油粕や魚粉も購入せずにただで入手出来る物だけで肥料を作る事を考えている。動物性の糞尿は硝酸態窒素の蔓延につながるおそれがあることを考えると人糞も含め多用はさける。今年の耕作方針はこれで行く。そういえば、近くの農業委員であるY氏から戴いたビタミン大根がとてつもなく美味しかった!3年前、作った事があるが、普通の青首の方が美味しいと感じて、以来作らなかったが戴いたこの大根、大きさや形こそ貧弱だがとにかく上手い!これほどの大根を今まで食った事が無い。畑購入にあたり、尽力いただいた農業委員さんなのだがつきあいは今までほとんどなかった。今年は、是非、ご教授願おうと思っている。当たり前だが、普通に作れば化成肥料は使っているだろうけれど、何も有機に置き換えればすむ話なので、多分肥料よりも土の自然環境の豊かさに起因した物だろう。土を如何に自然環境の中で美味しい野菜を育てる環境にするか。それだけではないのだろうかと思っている。私の畑は土を如何に自然に任せるか、如何に楽が出来るかを念頭に考えている。従って、草刈りに大きな手間をかける気はないし、畑の野草をむやみに根こそぎにする気もない昔、田圃だった畑故に耕土以下は粘土質のおよそ畑には向かない土地柄楽をするために段々の斜面を緩やかにして斜面にはハーブのボーダー滞水帯を低くして排水をよくする暗渠を今年の冬に工事している。正月3日から始めたが、竹を切りながらの作業、なかなか進まない。切った竹を枝を纏めて、一区間4本程度を埋める。掘って滞水滞を下げるだけでも意味はあるが竹の処理も含めて埋めてしまう事にした。
2016.01.06
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メリークリスマスアンドハッピイニューイヤー♪byジョンレノン百姓などと言うのは毎日がアウトドアライフみたいなもので日がな一日を外で働き昼と言えば「おじゃにすっぺす」とミニハイキング夜になればこの調子で「さげにすっぺす」この日は12月24、クリスチャンでもないが鶏のもも外で焼いて「あ~、んめ!」くそ寒い中、よくやるよ。我ながら・・・・。野中の一軒家、多少騒ごうが、楽器を打ちならそうが、世間様に迷惑はかけない。(と思う)さんざん酔っぱらって、ギターをかき鳴らし、だみ声でボブディランから始まりビートルズ、アニマルズ、最後は十八番の岡林で締めくくり。そして明けて仕事の追い込み。年が明けて本社でインドアライフ。今年は朝から酒飲みライフ♪昨年は年末まで忙しくて、年越しそばもなし。梵鐘がなる頃に漸く北郵便局に年賀状を出しに行く始末。それでも、この程度の朝食を出す妻には恐れ入る。感心するのはお雑煮。朝から引き菜を作り、あかがら芋の芋茎を戻して赤鳥で出汁をとりこれだけの物を作る。私はお屠蘇さえあれば満足なのだが、あ~また飲んでしまう・・・・。結局、元旦は一日インドアで酒飲み三昧。少しうたた寝をしたと思ったら、夕餉の時間妻も少し気合いが入ったらしく自然薯入りの伊達巻きならぬ伊達焼きと豚の角煮が新登場。この食卓の動物性タンパク質以外はほとんど自家製。当然無農薬有機栽培の代物なのだ。人間はどうしても他の生き物の命を戴きながら生きてゆかねばならない。神から賜った等と言ったごまかしではなく命を直視して戴かなければ罰があたる。命にイルカも鯨も魚も無い。皆同じであると思えない者達に文化を侵害される覚えはない。これこそ、差別の象徴ではないのか?動物愛護はよろしいが、根底に差別や蔑視があると思えてならないし、為政者の思惑まで見え隠れしていて、何ともよろしくない。我が家のトラ太、主人の思惑などどうでも良くて眠りこけている。そうそう、年末に太郎のCDとカレンダーを購入した。下手なテレビ見るより余程おもしろい太郎の国会質問。是非、お薦めです。
2016.01.02
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