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11月20日は一面真っ白、わずかな肥料効果を期待してのお米のとぎ汁は薄氷が出来ていました。今秋の初氷。先日も近くの町、鹿島台では氷点下を記録しましたが氷は出来ませんでした。昨日は余程氷点下の時間が永かったと見えて、霜もいつもに増してガチガチさすがに、シシトウとピーマンの葉っぱもしおれてしまいました。人参も葉っぱを大きく広げて、寒さから身を守っているようで、そろそろ収穫しないといけないかと試しに掘ってみましたが今まででは一番の出来の様です。そろそろ、大根も掘らないといけないかもしれない。蕪とラディッシュもそろそろ収穫時期、少し掘ってみました。新そばも食いたいし、パンは焼きたいし漬け物も食いたいし仕事はしないと食えないし。そんなことはお構いなしに食事中の人の膝にピョンとびのって朝寝を決め込む我が家の猫
2014.11.21
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落ちていた猫を拾ってきて早4ヶ月ついぞ生き物を飼う等という事は生まれてこの方考えたこともなかったが田舎暮らしを始めて、どこか脳味噌の回線が狂ったのか、はたまた、母猫を呼ぶ捨て猫の声が、自分を呼ぶ声と勘違いしてしまったのか、落ちていた猫が、あまりに不憫で、つい小学生の女の子みたいに連れて帰ってきてしまった。生まれて二週間程度の子猫だったが、普通にミルクでも与えれば、勝手に飲むだろうと与えてみるも、そう甘くはなく、いかにもひ弱そうに震えるばかりで、ほとほと困り果て、やむなく知り合いの獣医に連れて行って相談する事になってしまった。ペットの診療代は、えらく高いものと常々聴かされていたため、おそるおそるの受診だったが、幸い?にも人間の保険外診療に比べれば遙かに安いものだったので「ほっと」胸をなで下ろした。猫を飼うために必要な知識とダニやノミの検査、ミルクを飲ませてもらって、さらに爪切りまでしてもらって1500円だった。最低限の予防注射は、月齢が満たされる翌月と翌々月ということになり、動物病院に毎月通うはめになった。動物病院から戻り、ミルクを飲ませてもらい、すやすや寝ている子猫を大きめの段ボールに入れて、事務所前の大屋根のある場所に置いて、買い物に出かけて戻ってみると、段ボールの近くに縞蛇が。動物が苦手な妻からは、餌だけあげて外で飼うならいいよと言われ、自分も、外猫としてネズミ番のつもりで拾ってきたのだが、これではだめだと阿吽の呼吸で、そそくさと家の中へ連れて帰った。なにしろ、ここは辺鄙な場所にて、外には結構大型の蛇もいるし、狸も、大型の猛禽類もいる。考えてみると多少大きくなっても、餌だけを与えて外で飼う等というのは到底無理がある。それどころか、ミルクなどは当初スポイトで無理矢理与えて、慣れてきたところで哺乳瓶に切り替え、たった20CC飲ますのに1時間あまりもかけて一ヶ月も悪戦苦闘させられ、これではそう簡単に子猫にとっては、危険な外に簡単に放置出来る訳もない。まだ段ボールから自力で外に出られなかった子猫の時、昼寝から覚めた「とら太」を抱っこして、野良仕事をしている妻の元へ連れて行こうものなら、蚊に刺されるからと連れてこないでと叱られたものだ。あれから4ヶ月、予防注射も一通り終わり、今では体重が2.3キロ、拾った当初の約10倍にもなった。名前を呼んでも知らぬふりだが、妻が「まんまだよ~」と言うと飛び出してしまうような勢いで自分の食卓にとんでくる。あまりの勢いで、台所の入り口では止まりきれず、壁にぶつかりながら曲がって台所に入ってくる始末である。自分が食べ終わると、必ず私の膝にのって、私の食事に手をだし、しかられると、膝の上で寝てしまう。じゃまになって降ろすと、自分の部屋(8畳間)に行ってニャーニャーと人を呼びつける。誠に身勝手この上ないのだ。食事も、キャットフード(ドライ)だけだと下痢をするのでドライは、おやつ程度に少しだけあげて、普段は、完全手作り食をあげている。動物が苦手だった妻は、我が家の子猫だけは平気になり、自分の作った食事をきれいに舐めまして食べてくれるものだから可愛い可愛いと猫可愛がりである。放っておけば良いのだろうが、二人とも親ばかと言うか飼い主馬鹿というかついついかまってしまうから困ったものである。今では完全なインドアキャットだが、今年、工場を移転し、引っ越し荷物の段ボールも未整理状態でまだまだ仕事にならないので、私が納品などで外出するときは、車の荷室に猫砂と爪とぎを積んで連れて歩いている。家で8畳間に閉じこめると大騒ぎするのに、車に閉じこめて、客先を訪問してもおとなしく留守番しているから不思議である。それにしても生き物を飼うというのは大変な事ではあるがやはり、関わった命を捨てるとかはとうてい考えられない。ましてやそれが人間の子供なら尚更の事。
2014.11.18
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今年も南部小麦をまきました。本当ならば一昨年から始めた麦と蕎麦の輪作にこの場所を使っていたのですが、今年はこの場所の暗渠排水工事を考えて、一年間休耕したのはよいが、結局忙しくて工事はお預け、面積を縮小して再び作付けした。右二本の畝は播種後転圧をかけ、左二本は放って起きっぱなし。一年間放置の畑だったのでトラクターで耕己、土を寄せて多少高くして排水対策をしたが、堆肥もなにも入れていない。去年の秋に南部蕎麦を収穫後そのままの跡地に実験的に播種。麦踏みは多分するだろうが、追肥なしでやってみようと考えている。今年は沢庵も作ってみようと大根を急遽掘って早速干した。干すための紐の編み方が分からず、適当に結んだがしなびてきたなら緩くなるのは間違いない。ま、しゃんめぇ。白菜の漬け物も食いたくなって、これまた急遽白菜を取ってきた。三年目にして初めて立派な白菜が採れた。ラディッシュも間引いて、ブルーベリー酢に浸けて酢の物に。ブロッコリーもそろそろ取り頃今年は大方の野菜が成功を収めた。使った肥料代は油粕40キロ2千円と鶏糞1300円で3300円のみ。実際にはまだ半分ほど残っているのでせいぜい2千円くらいしか掛かっていない。もっとも、ぼかし肥料を作る肉体的労働は結構なものではある。
2014.11.13
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有機無農薬で三年間試してきて、当初の目的に叶ったやり方を今年のエンドウ豆から実験を開始。何のことはない、耕さず、堆肥を施さず、ぼかし肥料の追肥だけで草も抜かず自然の循環だけで作物を育てるといういたって楽な?栽培♪播種の時は多少草取りをしないとどうにも案配が悪いので種をまく部分だけ草を抜いて、後は種を埋めるだけで種まき完了オクラがまだ生きてはいるが、このまま放置してうまく立ち枯れしてくれればてっぺんを結んで、スナックエンドウの支柱にしてしまおうと目論んでいます。オクラが良好の結果だった事から、残り肥料を当てにして草取りだけで種まき。畝の真ん中だけ草を抜いて、抜いた所にスナックエンドウの種を蒔いた。こちらは絹さや。発芽したら、保温のために乾いた刈草を強いてやる。草生栽培というか、自然栽培というか横着農業の第一歩の始まり。たぶん、昔はこんなものではないかと・・・・・。今年、無農薬有機栽培で初めて白菜が結球したが今になって、一番立派な株のてっぺんが虫に食われてしまった。これは、自然栽培にはほど遠い仕事で、ビニールマルチに不織布まで使ってやっと。来年からはこれも自然栽培に挑戦する。
2014.11.10
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今日は仙台勤務朝一番で絹さやとスナックエンドウを播種、それから仙台へ今日は猫の「トラ太」を同伴しての勤務?移動中、メーターボックスに入り込んでマッタリ・・・・。あの~・・・・。スピードが見えないのですけど・・・・・・。と言っては見たものの・・・・。猫は一向にお構いなし。強制排除したところでまた戻ってくるのだろうしかえって危ないから放っておく事に。結局、会社に着くまでダッシュボードとメーターボックスで遊んでいた。昼食を食べさせて、再び同行営業へ。ご飯で満足したのか・・・。助手席で昼寝。結局、夕方まで助手席で寝たり起きたり途中荷室の猫砂へ行く程度で一日が過ぎていった。あぁ~疲れた。
2014.11.07
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11月5日、朝起きたらいつもよりかなり寒い。外に出てみると一面に霜が降りていた。野草たちの葉は縁が白く彩られて、いつもとは相当に違った趣を見せている。さすがに、夏野菜もこれまで。いつまでもほったらかしにもできまい。そろそろかたそう。船形連峰、前船形山だろうか、冠雪が見えたが、カメラの性能の限界かはたまた腕前か分からないが、写真からは識別できそうにない。これからの季節は遠くの山々がよく見えるようになる。ここからは、運が良ければ遙か月山までも見える事がある。小白鳥やガン、もう少しすると大白鳥も頭の上を何か叫びながら飛んでいくが、カメラを向けても上手くとれた試しがない。いずれにしても、望遠レンズがないと、これ以上どうにもならんがそれ以前に、腕前の方がどうにもならん。寒い冬がくるなぁ。
2014.11.06
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先日の大根三種類をふろふき大根にして味を比べてみた♪下の小さい大根が宮重(青首)大根、直径が同じくらいの左が仙台地大根で元髭作。残りが頂いた品種不明の大根。ほぼ同じくらいの位置をだし汁で煮込んでふろふき大根として、シシトウを加えた甘みそをかけて頂いた。結果は形が崩れにくくそれでも味がしっかりしみている頂き物の大根に軍配が上がった。元髭自信昨の仙台地大根はとろける食感は上を行くが型くずれがやや早いのが次点となった。同じく宮重は煮物では食味食感とも他者には及ばない。やっぱり大根下ろしが一番。ふろふき大根といえば普通はユズみそか普通の甘みそが一般的と思うがシシトウもさすがに11月になるとお終い、大きさ関係なく収穫して天ぷらや炒め物ばかりでは食いきれないので少しでも消化するためにシシトウみそとなったが、以外にこれが旨い。甘みそとシシトウの香りがふろふき大根にはよくあう。夏野菜の仕舞い片づけにまだ青いトマトも完熟のトマトもごちゃ混ぜにして鍋で煮詰めてスープ?ジュース?表現の難しい飲み物?が出来上がり。まぁ、トマトジュースの中に形の残った青トマトが入った冷製スープと言ったところか?今朝の朝食はふろふき大根のメインディッシュにトマトの冷製スープ?大根葉のみじん切りにひき大根とシラスの炒めあえみそ汁に納豆。ベジタリアン並?の朝食と相成りました♪
2014.11.04
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今年は工場移転の実務が忙しくて、農作業は全てにおいて後手後手となってしまった。大根もかなり遅くてうまく育つか心配だったが、何とか人並み?には出来た様だ。我が家の大根は仙台地大根と宮重大根の二種類。品種は分からないが、大根を頂いたので、我が家の大根と味比べをしてみる事に・・・・・。早速スライスして生で味見。スライスして断面を見た感じでは仙台地大根の方がまずそうな感じだったが実際に味見をすると、どうしてプロの農家の大根に負けていない。左が今年出来た我が家の仙台地大根、右は頂き物大根で、品種不明。見た感じ、頂いた大根も仙台地大根のような感じを受けた。我が家の大根畑。左が仙台地大根、右が宮重。今日は延び延びになっていた落花生を収穫。手で掘っていたらとんでもない時間が掛かってしまったのでオオマサリを4株掘って断念、重機を持ち込んで一気に収穫、竿に干した。奥がオオマサリ、手前が郷の香だが収穫が遅かったせいっ大分歩留まりは悪いようだ。落花生は肥料もいらず、害虫も殆ど心配なく多少土が悪くても収穫できる上に栽培の手間も掛からないが収穫がネック。時期を逸すれば歩留まりが極端に悪くなるし洗浄乾燥が結構大変。そろそろ、夏野菜の後始末明日は残った果実を全部採って残さを堆肥化させる作業がある。残り物の果実たち。
2014.11.02
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