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気にしない人は気にしないのだろうが・・・・。遺伝子組み替え作物に除草剤まみれの畑や田圃の作物。輸入飼料で育った家畜の肉や乳製品、卵。私は出来れば避けたいと思っているが、完全に遮断するのは日本政府が遺伝子組み替えに前のめりでは難しいだろう。出自が明らかな自給自足なら間違いはないのだが、それにしたって肥料を購入すればその肥料さえ危なっかしい。我が家では油粕を買っているがおそらく遺伝子組み替えの産物。鶏糞もその飼料は遺伝子組み替えのコーンが含まれるだろう。故に、使うには使うが出来うる限り少なくし代わりに米糠や刈草などを堆肥化したものを使うようにしている。それでも、結構な作物は出来るので、殆どお金は掛からずに作物は作れる。労働はそれなりになるが・・・・。あんまんとずんだまんと肉まん。ある日の昼食のメイン♪これらの饅頭の原材料。大豆(ずんだ)・・・自家製(黒豆のずんだ)小豆(つぶし餡)・・・自家製(昨年採取の小豆)国産小麦粉(強力・薄力)自給可能だが生協商品塩・・・ボリビア岩塩 購入品(ボリビア物産)砂糖・・・白砂糖(一般市販品)鶏肉・・・地元スーパー森林鳥の胸肉生地の黄色は南瓜。当然自家製ニンニク他野菜類は全て自家製あまった肉まんの種はシュウマイに♪小麦粉などは普通どこの家庭でも常備品だろうし、塩、砂糖もあるだろうから野菜とか穀類などがあれば、結構サバイバルは出来そうだ。これからのサバイバル飯は如何に自然に即した食事がとれるかにつきるのではないか?遺伝子組み替えも、残留農薬も除草剤も促成栽培も味も栄養素も考えない人々には全く無縁の話ですけど。
2018.09.30
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サバイバルご飯と言えば、311以来何も調達できない環境で如何に食事を楽しむかといった意味で使われているようだが、本来は生き残るために食事をどの様に調達し安全で健康的かつエネルギー源としての食事にするか?という事だと思っている。その意味で、完全な自給自足は究極のサバ飯と言えるのではないだろうか?我が家のご飯はその意味では不完全なサバ飯と思っている。不完全というのは、未だ100%の自給は出来ていない事によるが、代用品を使えば既に完全な自給自足が可能な域まで来ているとは思っている。そこで、我が家の最近のメニューを紹介したいと思う。ピザパイがメインディッシュでトッピングのチーズとキノコ、ベースの小麦粉以外はタバスコを含み全て自前で小麦粉もキノコも自給可能となっている。春巻きは具に使用する肉が今のところ自給不可能。私が動物を裁くなどの事が出来ないしそのつもりもないので^^; 必要になったときは、魚を釣るとか、大豆で代用肉を作るかすれば良いので。ビールは今のところ造れないが、柿酒もブルーベリーワインもあるし、実は酒は事欠かない。酢を作るときに勝手に出来るので。夏野菜はこの季節だけだが、およそ一年を通して野菜は何かかしらは出来る。いまからだとほうれん草、ゆきな、春菊、白菜など。多分、自給率が一番下がると思われるのは冬より春先の様な気もする。豆腐は購入品だが、実験では既に自給可能。漬物は当たり前に完全自給。今のところ、仕事はしているので、いくらかの現金収入はあるが、年金が事実上都会では生活保護より劣る現在、生活防衛を考えた場合、このような生活も選択肢の一つと考えている。健康維持の意味でも安全な出自のはっきりしている食材に栄養バランスを考えた配分の内容にすれば、残留農薬も放射能もフリー、遺伝子組み替えすら考える必要がない。とうもろこしと枝豆に野菜炒め。ゴーヤの種にゴーヤの綿とアップルジャムのデザート。これは、完全自給の昼飯。米粉の団子にズンダと小豆あん。米粉は購入品だが自給可能。夏野菜のカレーリゾット。米とキノコ以外は全て自給。両方とも自給可能。ラズベリージャムとブルーベリーのスムージー。牛乳とヨーグルトは購入品。今のところ乳製品は豆乳以外時給不能。いざとなれば豆乳から代用可能かと。黒豆の煮豆。これは先日の昼食。次回に続く♪
2018.09.22
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