PR
カレンダー
キーワードサーチ
サイド自由欄
カテゴリ
コメント新着
他のご当地三十三観音と同様に一週間前後で結願出来そうです。観音霊場をめぐる巡礼は、三十三のすがたかたちに身をかえて人々を救うという「観音経」の説くところからつくられたものでした。
今日ほど、気軽に旅に出ることがかなわなかった時代、比較的近隣の札所をめぐる巡礼は庶民にとって大いに魅力的であったと思われます。
浅草寺を一番として目黒不動瀧泉寺(りゅうせんじ)を満願とする江戸三十三観音は、いくども変遷をくりかえしながらも、昭和51年には「昭和新撰江戸三十三観音」としてととのえられました。
全国に名の知られた古刹もあれば、近所の住民に親しまれてきた小さな寺もあって往年の江戸の香りを感じられる巡礼です。
番外札所:龍吟山 海雲寺 竈の神と数百年… 2026年03月13日
二十八番札所:勝林山 金地院 家康公お抱… 2026年01月25日
五番札所:新高野山 大安楽寺 処刑場供養… 2026年01月25日