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machidaddyです。6年生は緒戦勝ちました。今は結果がすべてですが、選手個々が持ち味を発揮し、自分たちで勝つ方程式を試合の中で作れたのが、何より良かったです。攻撃のほうでは大きな当たりも出ましたが、Mリョーマが先取点のきっかけ作り、ユウヘイが勝負どころでそれぞれ好走塁をし、有利な試合展開となりました。盗塁のスタートが良く迷いなく走れれば、たとえアウトになっても悪い流れにはならず、むしろ勢いづいた雰囲気になれます。三回だったか四回だったか。二、三塁の場面。ピッチャーが二塁ランナーを牽制した際に、三盗ランナーのユウヘイが隙をついて本塁に突入した決断は素晴らしかった。迷わずやり遂げたことから生まれた一点でした。結果、試合の流れの中では相手へのダメージが大きな一点になったと思います。彼の中では無意識に、勝負する場面と感じたのかもしれないですね。来週の大一番には、全員が中途半端にならずに持っているものを出しきれると最高です。一方で、5年生の練習。ここのところ6年生の試合が続きましたが、日曜日は久しぶりにしっかりと練習することが出来ました。その中で、バントに関しては以前までの荒々しさは少なくなっていて、きっちり決めようという姿勢が表れていました。また、送球に関しては今までには見られなかったくらい、低くて強い球を投げようという気持ちが出ていました。これらは、6年生チームの試合を見てきたからこその、賜物だと思います。今後の自分のためにも、つめこむだけつめこんでほしいと思います。目には見えませんが、皆レベルは上がっています。気がつけば、MGCjr.大会は始まっているし、来月の公民館大会や新人戦が、いつの間にかもうそこまで来ています。毎日を大切に過ごしましょう。baseball!!
2015/06/30
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sugapapaです。夏のメインイベント夏季大会が開幕しました。先週の不甲斐ない敗退から1週間、修正する間もないままにこの舞台を迎えるのは、正直かなり不安でした。予報通りに雨で延期になってくれないかなあと思うほど。1時間遅れで始まった試合。カントクも書いているように、フレンドのペースを作ったのはMリョーマの好走塁でした。四球と盗塁の後、相手のちょっとしたスキを逃さずにノーヒットでの先制点。やはりMリョーマの走塁センスはフレンドナンバー1。相手捕手にしてみれば、ちょっとボールを弾いただけなのに、あっという間に三塁や本塁を陥れられてしまうのでたまったものではないと思います。実はこの試合を見ながら、ふと去年の夏季大会1回戦を思い出していました。相手は、怪物H君を擁して選手権に勝ち西武ドーム行きを決めていた大宮ベアーズ。あの試合のヒーローは、ベアーズの前に仁王像のごとく立ちはだかったリキヤでしたが、攻撃面の立役者は紛れもなくMリョーマでした。体調不良のヨースケに代わり急遽セカンドで先発したリョーマは、H君から見事ヒットを放ち、今回と同様にいきいきとダイヤモンドを駆け巡り、フレンド唯一の得点を挙げて1-0の痺れる完封勝利に貢献したのでした。今回の試合も、ああこれこそリョーマの存在価値なんだよなと、あらためて感じた次第です。リョーマが4年生で偶然コースケと同じクラスになっていなかったら、コースケが野球をやることもなかったと思うので、父としても一緒に大きな夢を成し遂げて欲しいと無意識に願っていますが、このところのリョーマには伸び悩み感がつきまとっています。なぜだろう。たぶん、意識の問題か。もうボールとトモダチよろしく走り回っていた下級生じゃない。偉大なエースだった兄の弟で終わってしまってもいけない。みんなを引っ張り、大きな影響を与える最上級生だということ。リョーマはリョーマの、誰にも出来ないやり方で、チームの勝利に貢献しなきゃいけない。否応なくカレンダーは進んでいきます。次週、本当に正念場の2回戦。リョーマだけでなく、みんなの輝きに期待しています。
2015/06/29
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*堀之内公園 1日練習*今日は堀之内公園で1日練習を行った。ここ直近の試合で課題となっている守備。守備練習を多く取り入れた。基本に戻り、正面両手で捕球する。どんな体制でも確実にステップをする。弱い調整した送球ではなく思い切り投げた強い送球をする。以上を指示して繰り返し練習を行った。一番いい練習は手投げゴロ。繰り返し繰り返し行った。子供達は、監督・コーチから何度も正面両手を聞いていて頭の中ではわかっているものの、少し早い打球だとどうしても顔を背けて横で取ってしまう。この部分を徹底的に練習した。恐怖心を取り除き体で覚えるしかない。また、片手で簡単に取りに行き、雑にプレーをする子には、途中でプレーを止めて何度も説明した。その結果は試合で出来るかである。来週の2回戦は今年一番の正念場。守備がポイントとなると思う。何が何でも勝ちにこだわり、子供達の喜ぶ姿指導者・父母会の歓喜笑顔が見たいと思う。
2015/06/28
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*夏季大会 1回戦*今日は西遊馬で夏季大会開会式と1回戦を行った。昨夜晩から降り続いた雨、天候とグラウンド状況が心配だったが、なんとか試合を行うことが出来た。日程的に厳しく、試合が出来てよかった。1回戦の相手は島小タイガースさん。準公式戦・公式戦で今年4度目の対戦。今年は本当によくあたる。今までなんとか勝ってきたが、決して侮れない相手。何を仕掛けてくるかわからない。気を引き締めて試合に臨んだ。子供達にも同様の話をした。初回先攻のフレンドは、この日2番に入ったリョーマが四球を選び、盗塁と相手のエラーで先取点を取った。結果的にこの先取点が大きかった。精神的に試合を有利に進めることが出来た。2回に2点3回に1点5回に1点、着実に点を取って行った。相手に流れを渡さず、始終有利に試合を進めた。投げては、この日無四球だったタツが、(公式戦では無四球初)最終回少し勝ちを急いでバタバタしたが、安定した投球で見事勝利した。勝利はしたものの、簡単ななんでもないエラーもあり、課題は残ったまま。来週の2回戦に向けて現段階で守備を強化する必要がある。明日の1日練習で守備練習を多く取り入れようと思う。来週の2回戦に勝利して、是非とも中央ブロックのキップを手に入れたいと思う。
2015/06/27
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日本高校野球連盟と朝日新聞社では10年以上にわたって地方大会の運営や高校野球の育成に尽力された方々に功労者表彰を実施している。昨日の朝日新聞を読んでいると大宮フレンドの後藤代表が審判員としてこの功労者表彰を受賞したとの記事が掲載されていた。高校野球に少年野球と健全な青少年の育成を野球を通じて行っている素晴らしい社会貢献だと思う。高校野球の予選等で、後藤代表が審判を務める姿を何度が拝見したが、立ち姿がカッコいい。審判はアウト、セーフ等のジャッジポーズより、立っている姿がその審判の実力を反映させていると私は思う。たまにフレンドの試合でも審判をしていただき立ち姿を拝見するがやっぱりカッコいい。以前、後藤代表と話をした時に話されていたが、やはりフレンドのOBたちが高校で野球をしその試合をジャッジするのは楽しいとのことだ。2年前の高校野球の夏の大会。RYUの試合の直前の試合で後藤代表が塁審をされていた。終了後、RYUの試合を観戦していただき、その試合でノーヒットノーランを記録すると当該試合の審判からウィニングボールを貰ってきてくれた。RYUにとっては自分でつかんだ一生の宝物をいただいた。後藤代表と一緒に観戦されていた羽座コーチとご両人の前で良いピッチングが出来て良かったとRYUは話していた。今年もいよいよ夏の大会が迫ってきた。一昨日には組み合わせも発表されフレンドのOBたちも活躍してくれるだろう。フレンドOBたちの躍動する姿とそれを裁く後藤代表の立ち姿。今年の夏も楽しみだ。
2015/06/25
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reochichiです。 先週末は、梅雨の晴れ間で、土・日の2日間とも最後まで活動できました。 土曜日の長宮グランドの状態は不良でしたが、日曜日の大砂土中は何の問題もなし。 (reochichiの体調は問題ありで、月曜日は熱で仕事を休みましたが) reochichiは、日曜日は3年生以下の練習に帯同しました。 練習に参加したのは、(4年生を除けば、ほぼフルメンバーの)11人。 今年の4年生以下の対外試合は、主にこのメンバーが試合出場や応援、裏方と、それぞれにチームの一員として試合に関わっていくことになります。 野球の試合に出れるのは9人ですが、9人では野球はできない。サポート役が必ず必要。 でも、サポート役のままで終わってほしくないと、reochichiは感じています。スタメンを奪い取ってほしい。 レギュラーの子も奪われまいと努力をするわけで、それが相乗効果でチーム力を上げていくことになる。 前にも書きましたが、現段階で試合に出れる・出れないの当落線上の選手が何人かいます。 その子達に言いたいのは、まず練習に出ること。次にコーチの言ったことを(最初は出来なくてもいいので)やってみること。1つ目のことができると自信になって、二つ目のこともできるようになります。 実際、今までの子ども達をみても、「練習を休まない、素直な子は必ずうまくなっている。」 さらに、負けずぎらいな性格が加われば、試合に出れるようになっていきます。 (あくまで、reochichiの考え方ではありますが)ベンチにいる誰が出ても勝てるチーム、それが理想かな。
2015/06/24
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machidaddyです。練習試合については勝ちにいく試合もあれば、何か試したり育成メインの場としたり等いろいろあります。勝てばもちろん嬉しいですが、最近はそれよりも、強くしっかりとしたチームと対戦できた時に、試合やった価値があったなと、感じます。日曜日は、そんな対戦相手でした。うちと似たスタイルのチーム。あるいは真逆のチーム。その両方でもなく、非常にバランスのとれたチームという印象でした。シンプルで強いということは、理想形ですね。自分のすべきことがわかっている感じ。自分はここまで頑張らなければならない責任感と、自分が既に出来ていることはチームのために行うのが当然、という自覚が皆あるんでしょう。うちの選手にはそれがあるか。もしかしたら、うちはまだまだ勝敗にこだわって練習試合やる次元ではないのかもしれません。さてそんな状況下ですが、公式戦は勝ちにこだわる。これ当然。ノムサンのあまりにも有名な「勝ちに不思議な勝ちあり 負けに不思議な負けなし」は、今の状況ではズシリと思いフレーズです…さらにノムサン語録を引用すると【人生最大の敵は「鈍感」である】とも。カントクが、子どもたちは勝ちかたを知らないとおっしゃいました。もしかして、コーチ陣の努力が不足していたとしたら反省します。でも、勝ちかたくらい自分たちで見つけよう。もう試合経験は十分だ。勝負どころもわかっているはず。選手自身が先週の試合で気づいたことを次に活かし、感じて、考えて、工夫して、自分の役割を果たして、夏季大会に挑もう。baseball!!
2015/06/23
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sugapapaです。日曜日のポップアスリートカップ西埼玉大会2回戦。結果は逆転サヨナラの悔しい敗退でした。昨年末、以前フレンドにも在籍していたというソータの送別試合で対戦した富士見コンドルズと、お互いどれだけ成長したかを確認し合うような試合、とはならず、ミスの目立つなんとも煮え切らない試合になってしまいました。ただ、1塁ランナーを絶妙な牽制で3回も誘い出し、フレンドの戦略に大きなダメージを与えた相手左投手は見事でしたし、タツの剛球に手こずりながらも、諦めずに食らいついてきた相手打線の方を讃えるべきかもしれません。勝つために最も根本的に必要な精神を、相手の方がより強く持っていたような気がします。この春の中央ブロック緒戦でのサヨナラ負けみたいな感じか。あれから2か月経とうとしていますが、あの敗退からいろいろ次のステップを目指して頑張ってきたものの、結局、もともと分かりきっていた課題があらためて突きつけられてしまった感じです。まだ全然解決してないんだぞと。野球を続ける限り、というか生きていく限り、課題がなくなるなんてことはありません。課題から決して目をそらさずに、必死に立ち向かっていくしかありません。第二部完。(溜め息)今週土曜日は夏季大会が開幕します。正念場です。緩むな。
2015/06/22
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*試合 4試合*今日は天候が不安定のなか、なんとか予定通り試合を行うことが出来た。計4試合。私も初めての経験である。特にフル出場したMコータ・ショータ・ナオト、本当にお疲れ様でした。最後の試合は、3人とも活躍出来てよかったね。きっとこの経験が来年間違いなく活きてくる。それだけよく頑張りました。大会は残念ながら最後逆転サヨナラ負けだった。厳しい言い方をするが、6年生はもっと頑張らないと今年終わってしまう。つまらないフレンド生活だったということになりかねない。ふとあるコーチが言っていたが、この子達は勝ち方を知らない。一番大事なところで何でもないエラーが発生する。精神的な部分だと思う。何が何でも絶対勝つ。この気持ちが相手より足りなかった。精神的な部分を補う為には、練習で厳しく対応するしかない。まだまだ指導力不足を感じた試合であった。絶対に諦めたくない。とことん最後まで彼らと付き合って対応したいと思う。
2015/06/21
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*北部練習*今日は蓮沼小が学校公開日だった為、北部で大砂土東小・大谷小・七里小の子9人で練習した。秋の公式戦を勝ち進むと学校公開日や運動会等でこの9人と4年生を入れて対戦する可能性がある。その時に少しでも対応出来るようにする意味では、今日の練習はある意味優越だった。問題は普段練習していない守備位置をどのように組み合わせるかで、それはそれで難しい。守備練習を多く取り入れたが、そう簡単にうまくいかない。でもやらないよりはもちろんやった方がいい。なかでも、ここ最近チームにも慣れ、少しづつ上達してきているユウハ。ウエダコーチの進言もあり、サードを試してみた。これがなかなか様になっている。強い打球も逃げずに対応していた。十分対応出来る。バッティングも少しづつではあるが上達してきた。来年度が楽しみである。何事も備えあれば憂いなしである。必ず今日の練習がいつか有効になると思った今日の練習だった。また、球拾いをお手伝い頂いた今日の救護班のお母さん、ありがとうございました。
2015/06/20
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tomypapaです。日曜日は盛りだくさんでした。4年生の面々は、午前中のMGC Jr.大会に参加した後、午後から練習試合2試合。一日中ハードな練習をするのとは違った疲れがあったと思います。reochichiブログで書かれていますが、2試合のうち、第一試合は競った展開を見事にものにし、第二試合は打ちまくり走りまくって圧勝、とこれ以上のぞむべくもない結果を得ました。投手陣については、第一試合に先発したヨータがよれよれ。ほとんどのバッターに対し、四死球か三振というのはいつも通りですが、途中からすっかりフォームがおかしくなってしまいました。ただ、その後を引き継いだタイヨウ、第二試合の先発に抜擢されたユースケは安定したピッチング。ナイスボールがびしびしとストライクゾーンに行っていました。特に「先発はやっぱりキンチョーする・・・」とつぶやいていたユースケは見事なピッチング。ブルペンでも良くて、「こういうときは試合で悪いから気をつけるように」というtomypapaの心配は杞憂に終わりました。その後は、おなか痛いのにキャッチャー・サード・ピッチャーとフル回転のHリョータがなんとかかんとか二イニングを投げ切り、最後にもう一度、フォームを修正したヨータをマウンドにあげていいイメージで終わらせることまでできました。ハガヘッド、見事な采配でした。采配と言えば、この日のハガヘッドはエンドランを多用していました。特に、バッターボックスで消極的な傾向がみられるバッターの時にエンドラン。セオリーですが、有効に機能していましたし、よくそんなめぐりになっていましたね。運も良かったけど、打順の組み方あってこそでしょう。さすが大人のソフトボールチームでも監督をやっているだけのことはあります。一試合目の主審をやってくれた方にあとでコメントをいただいたのですが、「キャッチャーは良く声が出ていていいですね~」(Hリョータ)、「先発ピッチャーはにこにこして楽しんでますね。ああやって上手になっていくんですね」(ヨータ)という印象だったそうです。こちらで感じている印象よりもさらにいいことを言っていただきました。ありがとうございます。励みになります。最後にひとつ。内野ゴロからのファーストカズフミのバックホーム。いくつも決まってアウトをとっていましたが、最初の方のプレーで、アウトに見えたのに得点になったものがありました。これはオブストラクション(走塁妨害)をとられています。アマチュア野球、特に少年野球では、ケガ防止のためにホームでのクロスプレーは厳しく見られます。ブロックはもってのほかですし、キャッチャーは基本的にベースの上に立っていてはダメで、一歩前に出てバックホームの送球を待ち、体の後ろに滑り込んでくるランナーにタッチに行かなくてはなりません。Hリョータはまだキャッチャーの経験が浅く、意識せずにホームベースの上でボールを待っていました。これは指導者が繰り返し教えないといけないですね。
2015/06/19
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先週日曜日、全日本大学野球選手権大会決勝を観戦した。東京六大学野球連盟の早稲田大学対東京新大学野球連盟の流通経済大学の試合。東京新大学野球連盟はRYUの大学が加盟するリーグで流通経済大学は春のリーグ戦で対戦している。結果はコールド負けだったが。RYUの同期でファミリーズOBの選手も所属しているので流通経済大学を応援していた。早稲田大学の先発は浦和学院OBの小島投手。小島投手はRYUが高校3年生の時、夏の選手権で対戦し8回までノーヒットに抑えられ苦杯を舐めさせられた投手だ。大学に進学してストレートとスライダーのキレ味は更に鋭くなっているようだ。結局、早稲田大学が8対5で勝ち優勝した。流通経済大学もよく頑張り粘り強くゲームを進めたが最後は選手層の違いが勝負を分けた感があった。この日も先発し敢闘賞を獲得した生田目投手が孤軍奮闘し連投していたが、力尽きた。もう一人エース級の投手がいれば・・・と感じた。なかなか大学野球を目にする機会は少ないと思うが観戦してみると面白い。大学選手権が終了すると大学野球はシーズンオフに入る。次の公式戦は秋のリーグ戦だ。今月下旬からは北海道と沖縄で高校野球選手権大会が始まる。今年も高校球児たちの明日なき戦いを楽しみたい。
2015/06/18
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reochichiです。 先週の日曜日は、午後からファミリーズさんと練習試合を2試合やっていただきました。 4年生は午前中のMGCジュニア大会で、5年生に帯同していたため、学童に集合したのはたったの6人。 2試合戦えるかを心配していましたが、何とか12人で2試合を戦うことができました。 さらに、2連勝という最高の結果。(ピッチャーの出来については金曜日のtomypapaのブログに譲ります。) 1試合目は、5イニングやって、何とか1点差で逃げ切りました。 相手のエースピッチャーに手こずりつつも、7対6の勝利でした。結果的には、初回のHリョウタのスリーランHRで流れをつかみ、タイチのタイムリーで加点し、ヨウタの犠牲フライが決勝点となりました。 でも、抜ければ同点という強いセカンドゴロを最後にアウトにしたショータが影のヒーローかもしれません。 2試合目は、四死球やエラーで出塁したランナーが、足で相手バッテリーを揺さぶりつつ、ヒットもそこそこ出て、終わってみればフレンドの圧勝という結果でした。 2試合を通じて言えることは、ピッチャーのがんばりはもちろんあるけれど、内野ゴロでもそこそこアウトをとれたし、タッチアップを含めた積極的な走塁も練習どおりできたこと。 それでも、ミスはやはりあったので、各自がうまくできなかったことを試す意味で、次の試合が大事になります。 今回、試合当日参加できなかった子は、まず練習に参加して、積極的なプレーでアピールできないと、これからの試合でのレギュラー出場は厳しいと思うほど、スタメン出場した各自がそれぞれがんばって勝利した2試合というのが、reochichiの感想です。
2015/06/17
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machidaddyです。先日、3年ぶりに献血をしました。ここのところの平日の過ごし方が不健康で、血圧が心配でしたが。もし血がドロドロだったら、採血に時間かかるのかなと思ってましたが、そういうわけじゃないんですね。しかもその日昼飯食べずに空腹で行きましたが、ぶっ倒れることもなく無事終了し、ホッとしました。土日にグラウンドにいることが、血管に良い状態をもたらしてくれているらしいです。さて、トップチームは会長杯が終了し、これから夏季大会に向かいます。5年生チームのほうはMGCjr.大会がスタートしました。子どもたちは力をつけてきていて、GW前よりも状態は上がってきています。そこで、現在のチーム状況を勝手ながら分析してみました。【全体を100とした構成比率】 GW前 GW後投手 50 → 40野手 30 → 20打撃 10 → 15 走塁 10 → 25 (当社比)誤解のないように申し上げますが、あくまでも構成比の話です。投手力、守備力が落ちているということではなく、今迄ピッチャーにばかり依存してきた体質から脱却しつつあるという意味です。攻撃に関しては、20ポイントアップのうち走塁力が15ポイントを占めているという感覚です。裏返すと、集中力がついてきたという意味。ウィークポイントといわれている打撃力についても上がってきました。ただ、他チームはそれ以上にスゴい。先日対戦したチームにはタツ、コースケのようなバッターがゴロゴロといました。上位も下位も関係ないくらいの破壊力。でも、試合を考えるとやっぱり走塁力が大事なのでしょうか。真剣な走塁、全力疾走は誰でもいつでも出来るし、ランコーとのコラボで隙あらば次の塁が狙えることを考えると、試合での優先順位はやっぱり「走塁→守備→打撃」の順なのかなと。。単打を二塁打にすると相手のダメージはでかいしね。そんなわけで、来週も…baseball!!
2015/06/16
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sugapapaです。土曜日の会長杯予選リーグ第7戦。自分の息子ネタで恐縮ですが、コースケが初めて試合でホームランを放ちました。常々、自分の息子だけはどうしても親目線で見てしまいます。いつかホームランを打った日には、これまでの道のりを振り返ってさぞ感慨深くなったりするのかな、と思ったりもしてましたが、最近はもはやなんで打てないの?くらいに成長しているので、初HRという事実より、むしろ初回2点を先制されてしまったイヤな状況で、先頭バッターとして、チームを勢いづける反撃の口火を切ってくれたことが嬉しかったです。多分誰が打っても同じくらい嬉しかったかなと。むろん打った本人はとても喜んでいたと思いますが。1打席目の初HRはやや振り遅れ気味の右中間、2打席目は低めの球をすくい上げての高いレフトオーバーで、どちらも決して快心の当たりではなかったと思います。試合中フクモトコーチも言ってましたが、そんな当たりでも外野の頭を越えていくのは、それだけ筋力がついてきたせいなんでしょうね。子供というものは(特に6年生は)こんな風に一気に成長するもんなんだと、6年生の親になってみて今初めて実感しています。最近ようやく打撃面で花開きつつあるのは、ひとえにカントクが辛抱強く1番バッターとして使い続けてくれたからかなと思います。誰よりも多くの打席が回ってくるし、バントのサインも少ない。なかなか打てない中でもがきながら、何度もチャレンジできてようやく今に至るという感じです。これまで期待し続けてくれたカントク・コーチやチームメートのためにも、残された大会で少しでもチームの勝利に貢献して欲しいです。でも決して長距離ヒッターではないので、タツみたいにでかいのを狙ったりはしない方がいいな。とにかく塁に出て、足で相手に脅威を与えるっていうのが、一番チームに貢献できる道だと思います。(って言ってもコースケはこのブログ読んでないですが)チームを強化するためには、いろいろな子にチャンスを与えて競争を促したり、それによって層を厚くするということが必要ですが、長い目で、辛抱強く待ってやるのが必要な子もいたりするのが難しいところです。カズキ、キミの咲かす花もすごく大きそうなんで、みんな楽しみに結構待ってるんだけど、6年が終わってしまう前に、そろそろ大輪の花を咲かせてくれないか。
2015/06/15
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*MGCjr大会 第1戦*今日は堀之内公園でMGCjr 大会初戦を行った。MGCjr大会は、5年生の育成の場で、来年度を見据える場でもある。相手は大宮ドラゴンズさん。初戦で弾みをつけ、この大会をいい流れにしたい思いで臨んだ。この日先発予定だったMコータに試合前アクシデントがあり、十分な戦力でないまま対応した。その不安が的中して、全く試合の流れを掴めず、いい場面も作れず、普段の練習通りのことも出来ず、呆気なく敗戦した。改めて5年生チーム内でのMコータの存在感を認識した試合内容であった。5年生チームの課題は山積み。一つひとつコツコツと練習の中でやっていくしかないと改めて思った。そんな想いのMGCjr大会初戦であった。
2015/06/14
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*会長杯第7戦*今日は宝来で会長杯第7戦最終戦を行った。ここまでフレンドは3勝3敗。なんとか勝ち越したいということで試合に臨んだ。相手は加茂川ワイルドダックスさん。今年初めて対戦する。加茂川さんとは過去大事な試合で何度も対戦しており苦い思いがある。そう意味では是非とも勝ちたい相手。また、再来週から始まる夏季大会に向けて、意味のある試合内容をということを子供達に伝えた。試合は、そのことを粋に感じたのか、初回立ち上がり点を取られたが、その裏コースケのホームランで試合の流れを掴み、走塁で相手投手を混乱させ、終わってみれば3回コールド勝ちした。今日の試合は、普段の練習通りのフレンドが目指す理想的な試合展開であり、勝ち方であった。強い相手に対しても自信を持って望めば、十分対応出来ると思う。現時点での目標は、中央ブロック進出であり、県大会出場であり、県大会上位進出である。試合終了後の反省会でも、子供達及びコーチに同様の内容を説明した。この2週間は、非常に大切になってくる。子供達のモチベーションを上げながら、課題克服も含め対応したいと思う。
2015/06/13
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tomypapaです。2週間ほど前の話になってしまいますが、大砂土東小の運動会があった日。学年によってばらつきはありますが、フレンジャーたちは半分くらいいないので、上から下まで合同で練習しました。Jチームからは、Hリョータ、コータロー、ユースケ、ダイゴ、アユキの5人が参加しました。雰囲気としては、合同練習というよりは、Aチームの練習にこの5人が混ざった感じ。いやあ、みんなよく頑張った。リョータはカントクから「キャッチャーいいねえ」と言われてましたし、ユースケはコーチがみんな「足はやっ」と驚いてました。コーナーで体を傾けるのも上手だから、ベーランそのものが速い。ユースケは、守備でもバッティングでも「見せてやるぜ」っていう感じのアピール感がすがすがしかったです。アユキも周りに引っ張られていつもよりも向かっていく意識が強く、ボールに集中していましたし、しばしば集中がきれるコータローも、ほとんど集中が切れませんでした。コータローがすごかったのは、切れていることを自分で認識し、自分の力で集中を取り戻したことです。「ちゃんとしなきゃ、オレ」みたいな。シートノックを見ていたらその心の動きが手に取るように分かりました。しかしこの日何と言っても大きく伸びたのはダイゴ。タテノックでは、周りに手本がいるもんだから、教えられたことがどんどんできるようになる。シートノックでは次々とボールに飛びこんでいく。これがまたグローブに入る。バッティングもダイゴらしいフルスイングでガンガンと飛ばす。心なしか空振りもいつもより美しい。5人全員に共通することですが、周りの雰囲気にいい感じに飲みこまれていました。Aチームでも、6年はユーヘイとカズキしかいないから否応なくひっぱっていかないといけないし、5年は割と最近まで同じチームで練習していたから、逆に「おお、しばらく見ない間に」といった感じがお互いにあったでしょうし、刺激になったのではないでしょうか。tomypapaが理想とする指導は、コーチは雰囲気作りに徹底的に腐心し、子供たちが勝手に伸びていくことなんですが、この日はそれがハマってました。
2015/06/12
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reochichiです。 先々週のJチームしきりの野球教室は、tomypapaのブログをみると、盛況だったようです。 来ていただいた皆さん、ありがとうございました。 今度は、普段の練習の時にいらしてください。そして、気にいったうえで入団していただけると、うれしいんですが。フレンドは、市内・外のチームとの試合数が多いのはもちろんのこと、イベントも目白押しで、活動は充実していると思います。 さて、今年もAチームでは夏真っ只中の大会、夏季大会が迫ってきました。勝ち進めば県大会もあります。 春季大会の仮を返すチャンスです。ぜひ、がんばってほしいと思います。(とはいっても、まずは1回戦に勝たなければ何も始まりませんが) ところで、フレンドの、夏最大のイベントといえば、夏合宿。今年は8月1日(土)から3日(月)の日程で行われます。一応締め切ったようですが、まだ受け付けているようです。特に、4年生やコーチの更なる参加を大募集しているようですので、行きたいけどまだ申し込んでいない方は、家族会議にはかったうえで、申し込んでください。(監督、代表に成り代わり、告知します)
2015/06/10
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machidaddyです。先日の選手権大会の開会式。隣の列に並んでいたチームのコーチの方に、ブログ見てますよと、言っていただきました。じゃなくて、machidaddyってどの人ですか。って聞かれたんだったかな?どうだったっけ?まあどっちでもいいか。どちらにしても、読んでいただきましてありがとうございます。sugapapaにあるように、今が折り返し地点だとすると、あとどんな試合が控えているのかと気になって、tomypapaの「試合のいろいろ(2014.2月)」を読み返してみました。まだまだ試合は沢山ありますね。ただ、よくよく考えてみると、普段目の前の一戦に集中しているからか、この時期にこういった大会があって、参加チーム数は幾つで云々の類いの話を子どもたちとの間では、したことがないような気がする。というか、子どもたち同士でそういった話をしているのもあまり聞いたことがない。大会の全容を知らないのかな。それとも、目先の一戦に全力を注ぐために、あえて余計な邪念を取り払っているのでしょうか。それはそれで大事なことではあるけれど、子どもたち同士でこの大会はここが踏ん張りどころだなど、移動の車の中や休憩中に会話したりすることによって目標も明確になり、結束力が強まり、勝っても負けても達成感が味わえるものと感じます。試合は残念ながら負けてしまいました。リーグ戦と違い、トーナメント戦は独特のプレッシャーがかかるのかもしれませんが、いかに子どもたちが結束出来ているかがものを言うわけで、この厳しさを乗り越えなくてはなりません。子どもたち同士が、俺たちの目指しているところはここだと、皆が同じものを持って今後の試合に挑もう。皆が真剣なら、こちらも500球でも1000球でもよろこんで投げますよ。baseball!!
2015/06/09
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sugapapaです。土曜日から開幕した選手権大会は、ちょうど1年の折り返し点ということで、今年のAチームの充実度というか、目標の達成度を計る中間テストのようなイメージを勝手に持っていましたが、フレンドが8年前に最後の大宮タイトルを獲った大会でもあるので、偉大な先輩たちが刻んだ足跡に自分たちの歩みを重ねられるか、みたいな特別な意味合いもありました。優勝すれば、夏休みに西武ドームでのくりくり選手権に出場できます。頑張っている子供たちに、自分も経験したことのない、そんな素晴らしい経験をさせてあげられたらなんて夢想したりもしましたが、現実はそう甘くはありませんでした。1回戦の相手大宮ファミリーズは、前回会長杯での敗戦を受け止め、がっぷり四つの戦いを挑んできました。驚いたのはタツシフト。タツが打席に立つと、ライトはセンターへ、センターは左中間へ。外野陣3人とも左方向に奥深く守り、ライト方向はがら空きという極端な体系です。タツが気持ちよく引っ張ったところで、前回ホームランだったような当たりも楽々キャッチされてしまいます。考えたタツは後の打席でライト方向へヒットを放ちますが、後が続かなければ点は入りません。相手内野手が投手に「四番以外は打たせていいんだよ!」とゲキを飛ばしていましたが、そこに現在のフレンドの課題が象徴されていました。(実はかなり悔しい。)フレンドも足を絡めた攻撃で2点を返しましたが、わずか3安打では、ファミリーズに勝つことも、その先の大宮チャンピオンを掴むのも難しいでしょう。守備が堅い相手にそうそうミスがあるはずもなく、前回先取点を奪ったヒットエンドランも逆に決められたりして、主導権を握れぬままの緒戦敗退でした。がっぷり四つの戦いで王者に寄り切られたという感じです。2-6というスコアは、そのまま両者の力の差を表しているように思えます。8回やって2回勝てるかどうかって感じでしょうか。勝率.250。中間テストも25点。赤点です。この敗戦を受けてどうするのか?確かに失点の半分は守備で防げたものだったと思うので、守備力の向上は必要だと思います。でも必要十分ではない。タツ以外のメンバーがもっと打たないと。フレンドのチームカラーではないのかもしれないですが、タツの球を打ち返せる相手打者が増えてきた現状では(少年野球はストレートしかないので仕方のないことです)、とにかく相手よりも多く点を奪わなければ勝てないのだと、あらためて感じた試合でした。でも本音を言うと、最高の打者を相手に、タツが真っ向勝負で力でねじ伏せる、みたいなのが一番見たいんですが。出来れば県大会で。
2015/06/08
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*5年生チーム練習試合*今日は七里総合で大宮パワーズさんと6年生・5年生の練習試合を行った。5年生の試合は久々。MGCjr大会に備えて対応した。試合は、先発のMコータが立ち上がり無難に対応して、リズムを作る。守備も安定していた。そうなると攻撃にリズムが出てくる。流れを掴んだ。ツーアウトからでも点が入る。まさに典型的ないい勝ち方であった。圧巻だったのが、リリーフをしたナオト。低めを意識した丁寧な投球内容で、強打パワーズさんを退けた。会長杯ベアーズ戦で我慢して起用したのがここで活きた。5年生チームは、4年生とうまく融合させながら、個々の能力を伸ばし、底上げを図りながら、MGCjr大会で調整して、8月後半から始まる新人戦に向けて対応したいと思う。
2015/06/07
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*選手権大会 1回戦*今日は西遊馬で選手権大会の開会式と1回戦を行った。開会式においては、キャプテンのリョーガが団員綱領の1番を立派に朗読した。今回で3回目。おちついて対応していた。1回戦の対戦相手はファミリーズさん。常に対戦する相手。会長杯ではいい勝ち方をしたものの、常にチャレンジャーの気持ちで臨んだ。試合は、立ち上がり不安なタツに対して、初回から積極的に攻撃を仕掛けてくる。早いカウントからどんどん打ってくる。これはファミリーズさんの特徴でもある。フレンドはなかなかリズムが作れない。大事な場面で、普段練習通りに対応すればなんでもない打球を処理することができない。精神的に弱い部分が出てしまった。そうなるとやはりリズムが作れない。フレンドは、やっと2点を返すだけにとどまり、呆気なく1回戦で敗退した。打撃力の差は明らかであったが、今日の試合は守備力の差で負けた。打撃力を強化することはもちろんのこと、守備力をさらに強化する必要があると感じた試合内容であった。打撃力の強化と守備力の強化をするバランスは本当に難しい。いずれにしろ、練習で強化するしかない。練習内容を工夫して、繰り返し行うしかない。6年生は公式戦において、残り2大会となった。次の夏季大会に照準を合わせて、各関係者と協力して対応したいと思う。
2015/06/06
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tomypapaです。先週の日曜日は野球教室が行われました。最近天候に恵まれないこともあって、あまり子供たちが集まらなかったのですが、この日はたくさん集まってくれました。盛り上がって、フレンジャーたちもたのしい。体験してくれた子たちもたのしい。ハガヘッド、サイトウコーチが盛り上げて、始めてきた子たちもピョンピョン飛び跳ねながらティーボール大会やっていたね。これまでの野球教室では、いきなり三塁に走り始める子や、ボールを投げたことなくてどっちで投げるんだっけ?とか、バットはどうやって持つの?くらいの子たちもよくいるのですが、今回はみんななかなかレベルも高く、楽しみです。楽しかったと思った子はぜひまた練習に参加してください。すぐに入団しなくていいし、ほかのスポーツと両方やってもいいです。水泳とか、サッカーとか、空手とか、これまでにも複数のスポーツを頑張った子供たちはたくさんいます。高学年になるにしたがって、どれかのスポーツに寄っていくことになると思いますが、小さいうちはいろいろやらせましょう。アユキのお父さんとちょっと話したんだけど、「いろいろ言われるのが子供にとってはイヤみたいだ」ということで、練習に参加するのを遠慮しているようでした。そのあとアユキがこそこそ寄ってきて「お父さんと何話してたの?コーチになれって話でしょ」と聞かれたので、「アユキはお父さんが練習に来るとイヤなの?」と聞いたら、どうやら、ほかのコーチたちは自分の子供に厳しいから、自分も厳しくされるのではないか、と思っているようでした。アユキのお父さんに限りません。→お父さんたちへ。自分の子供がチームに迷惑をかけているように思うことがたくさんあると思います。下手だ、とか、大事なところでエラーして、などに始まり、ボールから逃げるなとか、そもそもやる気あんのか!みたいな。もちろん、ほかの子を叱る以上、自分の子供をより一層叱らないとシメシがつかない、という考え方もあってそれはそれでいいのですが、「フレンドに行ったら自分の子供は完全にほかのコーチに任せる」という考え方もあります。どうしても自分の子供が気になるのですが、なるべく見ないようにする。見ると言いたくなっちゃうし、それよりも目の前にいる別の子を見てあげてるところだし。帰ってからは風呂にでも入りながら、「今日○○コーチにいろいろ言われてたけどあれなんだったんだ?」という話をしたりする。気の利いたコーチは、お父さんに「今日こんなこと言っときましたから」とか情報をくれたりするんだけど、あえて子供から聞いて、補足説明をしてあげる。風呂でも「お前のあのプレーはこうしなきゃだめだ」みたいな話をしてもいいのですが、一人のお父さんとして、ほめてあげるとかフォローしてあげるのもいいです。フレンドではみんなのコーチ。家に帰ったらお父さん。ってことで。
2015/06/05
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昨日の横浜DNAベイスターズ対福岡ソフトバンクホークスの試合でソフトバンクホークスの柳田選手が放ったホームランはなんと推定飛距離150メートル。バックスクリーン上の電光掲示板を直撃し、掲示板の一部を破損させるという漫画チックなホームランだった。柳田選手のバッティングはいつもフルスイング。パワフルなアッパースイングで飛距離が魅力だ。埼玉西武ライオンズの森知也選手も同じようにパワフルなフルスイングでホームランを量産している。昭和の時代であればあのバッティングフォームは完全にダメ出しされるフォームだが、筋力トレーニングや体幹トレーニングが発達している現代においてはあのスイングでもバットが振り切れボールを捕えることが出来る。いつもこのブログで書いているが、野球は進化している。我々が教えられた“昭和の野球”だけでは野球理論を語れなくなってきている。日々之精進し勉強しなくては・・・そんな勉強も兼ねて、最近ご無沙汰している中学軟式野球を観戦してきた。私の知り合いの先生のチームの試合だったが、先制を許すも2年生ピッチャーが粘り強いピッチングで相手攻撃を凌ぎ味方の攻撃を待った。我慢してチャンスを待てば野球の神様は必ずチャンスをくれる。相手のミスに乗じて同点に追いつき延長に入って流れをつかんで第5シードのチームに逆転勝ちした。明日なき世界のトーナメント戦は3年生部員に相当なプレッシャーがかかる。2年生部員も3年生のためにとチカラが入りすぎる。よく言われるが早く平常心に戻れことができたチームがより勝利に近づくことができる。フレンドOBたちの中学校は残念ながら負けてしまい県大会への道を切り開けなかったが中学で野球をやり通したことを誇りにそして一緒に戦った仲間を大切に野球を続けさせてくれた両親への感謝を忘れずに次のステージに向かっていってほしい。何はともあれご苦労様でした。フレンドの元父母会長。ドリンクありがとうございました。
2015/06/04
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reochichiです。 今日は久々の雨でした。関西は梅雨入りしたようですが、関東もあと何日かで梅雨入りしてしまうかもしれません。それでも、今年はカラ梅雨のような予報も出ているので、今後は毎週試合があるくらいの気持ちの準備をしていた方がいいと思います。 今週の日曜日には、4年生が5年生主体の練習試合に帯同するので、試合で出ても出れなくても、自分の役割を果たしてほしいと思います。 また、今週末は川口近隣大会の抽選会もあるようです。 この大会は、勝ち進んでも決勝リーグがあるわけではありませんが、主に川口や浦和のチームと6試合程度対戦できるので、経験を積むには非常に良い大会です。最近は毎回お声掛けいただき、ありがとうございます。 reochichiも3年連続の参戦となります。子ども達には、本大会の試合を通じて、成長していってほしいと思っています。 練習試合ではないので、試合に出れない子もいると思います。試合に出れない子は、長期的には自分に足りないところを補いつつ、中期的には良いところを伸ばす努力をしてほしいと思います。もちろん、コーチはそのための努力を惜しみません。 同時進行するコスモスイニシア大会と併せて、Jチームのみんな、がんばろう。
2015/06/03
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sugapapaです。日曜日は梅雨入り前の晴天の中、カントクも書いていたようにポップアスリート大会1回戦が行われました。去年から参加しているこの大会、去年tommypapaも言ってましたが、普段なかなか戦えない相手と戦えるのがいいですね。さいたま市のチームは西埼玉ブロックに振り分けられていますが、今年のトーナメント表を眺めてみると、http://www.pop.co.jp/tg/popcup/score/tournament.php?gid=9&tid=2231回戦を突破したフレンドの次なる相手は、ちょくちょくお世話になっている名門富士見コンドルズ。目新しい相手ではないですが、昨年末に練習試合で対戦して以来、お互いがどれだけ成長できているか確かめるのに興味深い相手です。さらにそこを勝ち上がると、準々決勝で当たる山には春の県南ブロックチャンピオン・高尾アローズの名前なんかもあります。そんな相手ともぜひ戦ってみたいですね。で、2回戦はいつ頃かって、去年は7〜8月?決勝は10月!全国大会は12月!!・・・。期間が長過ぎて、正直ちょっと目標としては設定しにくいですね。今は何よりも大宮チャンピオンです。今週末に開幕する選手権大会は、年間5回ある大宮タイトルチャンスの3つ目の折り返し点です。今年のチームにとっても重要なターニングポイントになりそうです。これまでは、勝ったり負けたりの中で少しずつ成長してきた実感がありますが、これからの大会は全てトーナメント戦なので、大宮チャンピオンになるために負けは許されません。1回戦の相手は、奇しくも先日快勝した中央ブロックチャンピオン大宮ファミリーズ。リョーガは不思議なクジ運を持っているね。くどいようですが、会長杯で快勝したのはタツの投打の活躍があったからこそです。さらにフレンドの6得点中5点はフォアボールのランナーが還ったものだったので、1四球だったタツとは対照的に相手の調子が悪かったのも明らかです。次の試合、相手は雪辱を期して全力で向かってくるでしょう。フレンドも1か月前よりもレベルアップしていますが、前回勝ったとか、相性がいい相手だとか、自分たちは強くなったとか勘違いしてはいけない。難しい戦いになりそうですが、もう後がないという覚悟のもと、最初から全力で立ち向かっていくのみです。
2015/06/01
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