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machidaddyです。先週末は、花見にはまだ少し早いかなと思ったりしましたが、これまでとは全く違う陽気となり、桜の花も見事に開花しました。新年度に入ると一気に雰囲気が変わります。いよいよシーズン開幕ですね。子どもたちは楽しい春休みに入っていますが、日曜日の練習最後に、この1週間の過ごし方について監督から話がありました。1年365日のうちのたったの5日間。ここをどう過ごすか。これを読んでいる子は、是非チームメート間で意識を共有できるようにあらためて伝えてほしいと思います。体調管理を維持する。今回は大タイトルと違いますが、大会を控えているので6年生に私からメッセージを。1、勝つために選手間で必ず作戦は立てておこう。試合の流れのイメージ予想、戦い方という意味で。監督やコーチの話ではありません。作戦なくして試合に挑むのは、負けに行くようなものであり無防備。成り行きに任せていると、相手の思いどおりになってしまう。2、そして、人が求める理想は追わない。勝つための自分が求める理想を追う。 3、試合当日は、食べすぎない。 4、当日は、曇りだろうが雨だろうが同じ気持ちで臨む。5、今まで積み重ねてきた練習を思い浮かべる。6、気合を入れるなら試合前の早い時間から。当日の移動車内では野球に関係のない話は一切しないこと。 7、ミスを取り返そうとすると、余計にミスが増えるので試合中は反省しない。8、一方的に試合が進んだ時、優勢でも劣勢でも、常に掛け声は出し続ける。9、試合が終わった後、応援してくれた人にきちんとお礼を伝える。 10、勝負に勝って試合に勝つ。以上、全力を尽くそう。baseball!!
2015/03/31
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sugapapaです。日曜日は県営球場で総合開会式でした。県下400チームが集う盛大なイベントなのに、このところ例年だいたい雨だったらしいですが、今年はとても穏やかな日和で、桜も一気に開花してまさに球春到来という感じでした。来週からいよいよ待ったなしの勝負が始まりますが、チームの雰囲気としては、少なくとも日曜日の時点では、本当に大丈夫かな?という状態です。子供たちの間に、いい意味での緊張感がなかなか見えてきません。きっと来週からの試合の雰囲気がどんな感じなのか想像できず、ゆえに心の準備もできていない子が多いのかなと考えています。そんな中、いつにも増して真剣に練習に取り組むリョーガの姿が印象的でした。本人的には、守備面の課題をなんとかしたいという気持ちの方が強いかもしれませんが、それよりもキャプテンのそういう姿勢がとても大事だと思う。もっと前に出て、皆をぐいぐい引っ張って欲しいです。トップチームの公式戦では、否が応でもこれまで経験したことないような緊張感を味わうはずです。特に上位大会への進出がかかった場面では、とてつもなく重いプレッシャーがかかる中、自分に出来る最高の集中力とパフォーマンスが必要となるでしょう。手にしかけていた中央ブロックへの道がするすると逃げていった、去年の悔しい敗戦も思い出されます。ほとんどの競技と同じように、野球は準備のスポーツです。最高の集中力とパフォーマンスを発揮するためには、特に心の準備が必要です。カントクもそのような雰囲気作りのために苦心していました。練習の最後に何度も繰り返したシートノック。解散の前に約束した毎日早起きの約束。今週末の試合では、心の準備をしっかりとして、ゲームに臨む姿勢の段階から相手を圧倒して欲しいものです。というわけで、マンデーナイトにコースケをボウズにしました。我が家のバリカン6年ぶりの再稼働です。むろん髪の毛の量や頭の形で勝負するわけではないですが、ギアを本番モードに切り替えられればと思いました。お父さんもボウズにしたら、とささやかな逆襲がありましたが、それはキミたちが大宮チャンピオンになったら考えます。
2015/03/30
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*反省会*試合が終わった後に勝っても負けても反省会を行う。その反省会、なるべく長く話さないようにしている。ポイントを絞って多くても3つ。反省会の話が長ければ長いほど効果は下がり、逆効果につながることがある。もちろん、途中で有益なことを言っている場合もあるのかもしれないが、往々にして、私が言っていることを「説教が始まった」と子供達が感じた瞬間から、心が閉じてしまって、言葉が耳に入ってこない。「早く終わらないかなあ」「どうやって切り抜けようかな」「嫌だな、うるさいな」という方に心が向いてることが、表情に出てる。一番伝えたいこと、子供達の行動改善がもっとも期待できることを、短い言葉で伝えることが大切だと思う。テレビのコマーシャルがいい例。コマーシャルは、たいてい15秒から30秒、長くても60秒という短い時間の中で、消費者の購買意欲を引き出し、商品の魅力を伝え、消費者の行動を変えるような作りになってる。いくら話をしても、子供達の行動や意識が変わらなければ、効果はない。子供達に話す言葉を選び注意しながら自分の考えを伝えたいと思う。
2015/03/29
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*勝負師リカ*今日は北部で1日練習を行った。来週から始まる春季大会に備えての前段階練習。午前中は打撃を中心に、午後からは走塁・守備を中心に行った。その中で一際目に映ったのが午前中のバッティング練習でのリカ。外野にものすごいあたりを何度も放っていた。先週、パワーズとの練習試合最後の一打逆転の場面で代打に送った。結果はキャッチャーフライで残念であった。よほど悔しかったのか、今日の練習でその時の悔しさをぶつけているかのように何度もいいあたりを放っていた。その打席に入る前のネクストサークルでの待機中のリカはものすごい気合が入っていた。自分を奮起するために何度も気合を入れていた。肩を揺らしグーでこぶしを何度も握っていた。その姿を見たとき、この子はこの一打席にかけている絶対に打ってやろうという気持ちが見えた。見ていてこちらまで奮起してきた。私が他の子に臨んでいるのはこの気持である。特にレギュラーとして出場しているメンバー。この絶対に打ってやろうという気持ちが伝わってこない。もちろんその子の性格もあるが、どのスポーツもそうだが気持ちを出す・自分を奮起することはとても大事な事だと思う。もしかしたらリカは大爆発するかもしれない。このチームの起爆剤になりうる素質がある。他の子はうかうかしていられない。特に新6年生は。来週の春季大会では先発で出るかもしれない。リカの活躍に期待したい。
2015/03/28
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tomypapaです。先日の七里総合でのほぼ全学年での練習試合の相手をしていただいた春岡スターズさん。毎年毎年、基本がしっかりできているなあと思わせるチームです。試合がない学年が端っこのほうで練習していたのですが、繰り返し繰り返し基本動作をやってます。これはいいね。OBだと思うんだけど、高校生か大学生っぽい人がピッチャーのモーションを分解している。スローモーションと言うか、ポイントポイントで止めながら気をつけるところを指摘する。1、で足を高く上げる。2、で前足をつく3、で体重移動(ここで前足の膝がしっかり閉じられているのが印象的)4、で肩を回して胸をはる・・・と続いて、最後は前足一本でしっかり立って3つ数える。これを、子供たちが一列になって一緒にやってる。コーチたちは出来てるかどうかのチェックや、「ここじゃ見えにくいからあっちに並べ」だの、「はい三回目行くよー」とか。子供たちは必死でマネしようとしてますから、ああでもないこうでもないをあまりたくさん言わない。さらにしばらく後、今度は盗塁におけるスタート練習。コーチが一人ピッチャー役で、そのモーションを見ながらスタートのタイミングを探る。これも子供たちが一列になって一斉に走ってます。これはフレンドでもやってます。ひょっとしたら、ゴロの捕り方とか、そのあとの送球とかも「分解練習」をやってるのかな?試合の空き時間とか、場所があまりない時にじっくりやると有効な練習ですね。
2015/03/27
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先週土曜日から甲子園球場で選抜高等学校野球大会が始まった。埼玉県から出場している浦和学院高校はセンバツ連覇を狙う龍谷大平安高校を延長12回の末、2対0で勝利し2回戦に進出した。一昨年のセンバツ優勝校と昨年のセンバツ優勝校の対戦だけあって緊迫したいい試合だったようだ。仕事で観戦できず残念だった。昨日は文武両道の愛媛県代表、松山東高校が登場し話題になった。21世紀枠とはいえ秋季愛媛県大会で準優勝しているだけに野球の実力も高い学校であり、入試の偏差値は70近い進学校だ。東京都代表の二松学舎大付属高校と対戦し接戦の末、毎回の16三振を喫するも5対4で勝ち83年振りの勝利を飾った。7,000人を超える大応援団、甲子園の空に響き渡る校歌の大合唱。OBや生徒たちのスタンドからの応援の力が選手たちに勇気を与えた。試合後のインタビューで松山東高OBの堀内監督は「球場が一つになって応援してくれた。 夢の世界が今、現実になりました」と語った。完投勝利した亀岡投手も「苦しい時はスタンドを見ました」と答えていた。まさに応援の力、選手たちとスタンドが一体になって勝利を引き寄せたと言える試合だった。松山東高OBで野球部創部に携わった正岡子規も教師として赴任し小説『坊ちゃん』を書いた夏目漱石も空の上から母校の勝利を喜んでいることだろう。
2015/03/26
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reochichiです。 6年生のみんな、卒業おめでとう。 昨日、さいたま市内の公立小学校で卒業式が行われました。 現6年生のフレンジャーが通っていた蓮沼・大砂土東・七里の各小学校でも同様に。ご父兄の方は感慨もひとしおだったと思います。 2月下旬に卒団式が行われてから約1か月、各自が思い思いに過ごしていたことでしょう。その間、後輩達の練習に付き合ってくてた子、シニアやボーイズの練習に顔を出して今後の進む道を決めていた子など、さまざまだったかもしれません。 それでもあと2週間で中学校に進学し、それぞれの野球道を歩むことになります。 確か卒団式では、全員が野球を続けると言っていましたから。 それぞれに、がんばってほしいと思います。(途中で挫折しても問題ありません。長い人生の中ではほんの一部。野球が好きならば、やれるところまでがんばって、やれる子には高校・大学と続けてほしいと思います。) さて、Jチーム。 当たり前ですが、4月にはそれぞれ1学年増えて、4年生が最上級生になります。 それに伴い、コーチの指導が厳しくなるのはおわかりのことでしょう。 君達は、心も身体もまだ発展途上ですが、今後野球を通じて心身ともに大きくなってほしいと思います。 みんな、この1年は今まで以上に大切だから、もっと野球がんばろう。 そして、心身ともにもっと大きくなろう。
2015/03/25
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machidaddyです。春季大会は花粉症との闘いになりそうですね。只今真っ盛りの時期ですが、こどもたちは集中力が欠けるほどひどい症状の子は居なさそうなので、まずは何よりです。さて、先日の学年別でのバッティング練習。新5年生のほうはケースバッティングを行いました。な~んて言うと格好良く聞こえちゃいますが、小人数でもあったので透明ランナーを使ったバッティング練習をしました。結果、頭の体操にもなり良い練習が出来ました。透明ランナーとは、少人数で野球をするときに必要になってくる、あのシステムであります。懐かしい。昭和の時代を過ごした大人に説明不要なのは百も承知ですが、現代を生きるこどもたちのために念のため解説しておきます。野球をするには少なくとも9人2チームで計18人必要ですが、思いつきで遊ぼうとしても集まるわけがなく人数が足りませんね。 その時に発動するのが透明ランナールール。このルールは塁に出た選手を透明人間に置き換えて試合を進めていきます。それにより人数の不足を補いますが、ローカルルールも多数存在します。特に、上級生とプレイする場合、年上のお兄ちゃんの俺ルールに成り理不尽なゲーム進行になることもしばしばあります。定義はこんな感じでしょうか。そして各バッター一人につき6アウトにして、いざ始めてみるとこれがなかなか面白い。例えば、今の打球は打ち捕られているけど送球が遅いからランナーはセーフ。この打球なら一塁止まりだろう等々、その後の塁上ランナーがどこに残っているのかは子どもたちの感覚次第。正解、不正解はないですね。さすがに極端だったのは、ランナー無しの場面でセンター前のヒットに守備陣のバックサード!のかけ声。オイオイ、どんだけの弱体守備なんだ…。コーチの御膳立てが無くても、自分たちで考えて動けるように。それがこの練習の狙いでした。そして、今後のきっかけになってくれれば良いです。結果的にはコーチ陣のほうが熱くなり、こちらが楽しんじゃってた感がありましたが、子どもたちも楽しそうでしたね。machidaddyはユウハに連続死球を与えた時、頭の中では大ピンチの場面を迎えてドキドキしていましたが、知ってた?楽しいと気持ちが乗ってくる。そんなことをあらためて気付かされた透明ランナールールでした。でも実際の試合では塁上を賑わせよう!当たり前ですが。baseball!!
2015/03/24
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sugapapaです。今週末は総合開会式。来週末からの春季大会の組み合わせも決まり、いよいよ2015年シーズンが開幕します。これから試合やイベントもどんどん増えるので、新ホームページ運営担当のsugapapaは家でも忙しくなりそうです。とは言っても、新HPは書き込みの手軽さを基準に選んでますので、HPなんかやったことない私でも簡単に更新できます。ただ無料のサイトなので、拡張性が今イチで、アップロードできるファイルの容量が限られているのが悩ましいところでした。ハザコーチが毎試合撮ってくれる写真や、ヤナギサワヘッドご希望の、子供たちのフォームチェックのための連続写真などなど、旧HPではフツーに載せられていたコンテンツを、ぜひとも新HPに変わってもチーム内で共有したいものです。そこで、写真掲載用の外部サイトを新たに設定しました。新HPのメンバーページにログインすると、メンバー限定で「リンク」メニューに写真サイトへのリンクが表示されます。リンク先に飛べば、イベントごとに今年の写真が掲載されている(はず)ので、どうぞご覧ください。一定のサイズを超えない写真なら無制限に掲載できるので(しかも無料)、これからどんどん載せていくつもりです。さらに新HPでこんなものがあったらいいみたいなご意見がありましたら、sugapapaまでどうぞよろしくお願いします。
2015/03/23
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*練習試合*今日は春季大会抽選後荒川総合公園で大宮パワーズさんと練習試合を行った。春季大会前の最後の調整と捉えた。今日のカギはどれだけミスを少なくして強敵パワーズさんと互角に戦えるかであった。第一試合の初回。パワーズさんの攻撃。フレンドのミスで大量5点を取られる。何でもないミス。送球・捕球・返球。特に外野からの返球。練習通り出来ていない。まだその練習が試合のどの場面で行うために練習しているか理解していない。やっぱりやらされ野球になっている。指導力不足を痛感した。第一試合最後は何とか逆転の場面まで作ったが最終的に7対6で負けた。しかしながら、ベンチ控えの新5年生の応援でチームが奮起したのは収穫だった。続く第二試合。ここのところ二番手を任されているカズキ。けして出来は悪くない。むしろタツよりも球は来ていた。カズキの球の特徴、高めに伸びがある。そう簡単には打たれない。ましては低めに来た球は強打パワーズさんでもほとんど打たれていない。カズキの場合はハートだけの問題。どれだけ自分を奮起して真中に放り込められるかである。カズキの活躍に期待したい。ともあれ、春季大会まで残り2週間。1回戦の対戦相手は島小タイガースさんと決まった。2週間でどれだけ調整が出来るかである。走塁・攻撃・守備、もう1ランクアップする必要がある。
2015/03/22
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*さいたま市監督会議*今日はさいたま市の監督会議が行われた。私が出席するのは6回目。今年の監督会議で特に注目したのが公式戦でのベンチや応援席からの暴力・暴言。昨年中央ブロック大会で暴力事件が発生した。ベンチの大人が選手に対してヘルメットの上から平手打ちをした。その行為に対して本当の理由はわからないが、周りから見れば暴力とみなされ大きな問題となった。かくゆう私もよく行う行為。子供に対して発破をかける。コミュニケーションを取るひとつの行い。こちらがそう思って行った行為だとしても周りはそうは見ない。注意しなければならない。また、暴言に関しても最も注意しなければならない。選手に奮起させる意味でそのような言葉を発する場合がある。言葉のかけ方に注力する必要がある。いずれにしろ、暴力・暴言は絶対に行ってはいけない行為。ベンチでの対応、また、応援席での対応、チーム内で共有する必要がある。今回の監督会議は今後の指導者としての対応を考えさせられる内容であった。
2015/03/21
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tomypapaです。Jチームの春岡スターズ戦。試合中はずーーーーーーーーっと大声を出し続けていたくせにブログがえらく短かったreochichiブログを補足します。全体としては、常に先手をとる展開でみんなの積極的なバッティングが光った試合といえるでしょう。ユースケ・タイチの1,2番は下級生らしく食らいつくバッティングでいい雰囲気。タイチは守備でも打席でも緊張してましたが、その緊張に正面から立ち向かっていっていました。確かライトゴロのアウトもとったし、自分との戦いに勝ってました。クリーンアップはさすがですね。打席でも打ち気満々で、「自分は打てる」と信じているのがいい。相手ピッチャーをのんでかかる感じ。これは言われてやろうとするものではなく、自然とそうなっているべきですし、それには普段から(根拠のない)自信に充ち溢れているくらいでちょうどいい。先発のタイヨウ。昼飯の時点から緊張していて、マウンドに上がってもガチガチなのが伝わってくる。先頭バッターにはストレートのフォアボールを与え、その後もなかなかストライクが入らない。フォームについて気付いたことを言ってあげると落ち着くかなとも思ったのですが、言い始めるとキリがなくなるし、ハガ・サイトウの両コーチも見守っている風だったので、声をかけるのをやめました。ピッチャーは孤独だ。自分でこの状態をどうするか、っていうほうがよっぽど経験になる。フォームのこのポイントに気を付ければこうなるんだな、なんてのは練習の時にいくらでも確認できます。練習で学んだそのことを試合で出来るかどうか、というのが重要です。まあ、まだフォームがどうこうという学年でもないし、この辺はゆっくりやりましょう。2~3点取られたあたりからめっきり落ち着いてきたタイヨウ。ポンポンとストライクを投げ込むリズムがよくなってきて、すっかり立ち直ります。よかったよかった。これぞいい経験。先攻でばんばん点取ってるからまだ勝ってるし。二番手ヨータは、大崩れしなかったのが収穫でしょうか。ボールが続いたり四球を出しても、「次に集中する」ということができていたように見えます。この調子で試合経験を増やしていきたいですね。午前中と試合前、tomypapaがブルペンで投手陣の調子を見ていたのですが、リョータを投げさせると思ってなくて、調整不足になってしまった。三番手のリョータは最終回に登板したのですが、出来も集中力も今一つ。すまん、リョータ。三人とも、試合で投げるのをちゃんと見るのは初めてですから、実際のところ、今回が良かったのか悪かったのかもよくわからないのですが、三人とも完投能力がありそうです。他には、あまり書けないけど、内野守備でもどんどんアウトが取れていたし、いい走塁もいくつかあった。練習だったか試合だったか忘れてしまいましたが、イクトはいい走塁するね。次の塁をどんどん狙っている感じがすごくよい。完全な暴走ではなく、一応分かってやってる感じ。守備では、外野に抜けたボールをしっかりカバーリングできるようになるとだいぶ失点は減りそうですが、すぐには難しいよね。自分のボールだと思ってないのに、いきなり来るんだから。な、コータロー。後で話してみると、彼なりに思うところはあったようだし、5年生の試合でもカバーに走り回っているセンターコースケの動きをちゃんと追っていた。練習でカバーの動きを体に染み込ませるところからですね。
2015/03/20
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私が大宮に住居を移して明日で20年になる。20年前の3月20日、引越荷物を積んだ車のカーラジオは東京の地下鉄で起こった大事件を伝えていた。この年の1月には阪神淡路大震災が起こっており暗いニュースが続いていた。あれから20年。家の周りはすっかり様変わりした。見沼区役所ができ、堀崎公園が人工芝に張り替わり、畑や林だった場所に住宅がどんどん建っている。大宮フレンドの“聖地”松沢グランドもすっかり住宅街として生まれ変わってしまった。この年にRYUが生まれた。今は大学生。フレンドでお世話になった4年間はあっという間に過ぎ、中学、高校から大学生となった今でも野球を継続している。大宮フレンドで培った野球がRYUの原点。彼のチームは今シーズンから1部に昇格しほとんどのリーグ戦が岩槻川通球場で行われる。高校3年夏の大会でノーヒットノーランを記録した思い出の球場だ。私のフレンドへの参加は減ってしまうが残り少ないRYUのユニフォーム姿を観ておきたいと思っている。Tomypapaのブログに書いてあったように風呂での野球談議を始め親子で同じユニフォームを着て野球ができ野球という共通言語でコミュニケーションが取れる。子供と一緒に全国制覇の夢も見れる。コーチの皆さんには子供たちと一緒に熱い時間を過ごしてもらいたい。もうすぐ私もRYUとビールを飲みながら野球談議ができる。20年という月日はあっと今に流れた。
2015/03/19
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reochichiです。 昨日は職場の退職者を送る会があって、今回は木曜日になってしまいました。 先週の日曜日は、春岡スターズさんと練習試合をしました。 結果は8対9。5回裏に逆転されて、さよなら負けをしてしまいました。 でも、時間内に5回まで戦えて、1年生を含めた全員を試合に出すことができたし、ピッチャーも3人を投げさせることができて、収穫の大きい試合だった思います。 監督、また近いうちに練習試合を入れてください。 今日は短文ですみません。
2015/03/19
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machidaddyです。5年生練習試合は、何といっても、外野陣の集中力が良かった。積極的にバッターの雰囲気を見て、自分なりにシフトを敷いていたところに前向きな気持ちが表れていた。本当に素晴らしかった。対照的に内野陣、特にバッテリーは出したランナーへの牽制と、得点を防ぐことに対する執着心がもうちょっとほしかった。それと指示が出ていない時は、必要以上に自チームベンチの様子を伺わなくていい。野球をやっているのは自分たちであり、相手チームと戦っているんだから。試合はもちろん真剣に、そして楽しくやればいい。練習で出来ていないものは試合で出来るわけがない、もし出来たらラッキー、と開き直って挑むくらいの気持ちで良いんじゃない?野球は点取りゲーム。細かい課題は練習で出来るようにして、試合に入ったらとにかく失点は最小に抑えて、自分たちは相手よりも点を多く取るという目先の目標に向かって行こう。そんな感じの新5年生練習試合でした。ところで、打つことが好きな新5年生。バッティング練習や試合になると、それまでの練習のダラダラが嘘だったみたいに、急にハツラツとする(苦笑)。実際、良いスイングをしている子は多い。野球を楽しくやれているのは、バッティングに悦びを感じているからなんでしょう。それが皆、自分の守備にも良い相乗効果をもたらしていると思うし、子どもらしくて良い。最近の試合では、平凡な打球はほぼ簡単に捕られてしまうようになってきている。フレンド同様、これからもどんどん他チームの守備力は上がってくるので、しっかり内野の間を抜くか頭を越える打球を打たなければならない。いろいろな人が読んでいるらしいのでここで明かすことは出来ないが、ショウダコーチから教わった3つのコツを思い出そう。初めておぼえたこと、うまくいかなかったこと、監督、コーチに教えてもらったことは自分の野球ノートに記録しておくこと。必ずどこかで活きてくる。昨年までの試合は9人制だったので得点に限度があったけど、これからは縛りがないからどこまでも行きそうな気配を感じさせる5年生。1対0や2対1で勝つ試合も良いけど、チーム打率4割とかで是非勝ってみたい。練習あるのみ。baseball!!
2015/03/17
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週末のお風呂でちょくちょくコースケに説教してしまうsugapapaです。反省もしますが、子供の考えていることが聞けたり、チームで伝えられなかったことを伝えられる(ているはず?)いいコミュニケーションの機会ですね。イチカワコーチ曰く、「この1年、目一杯楽しんで下さいよ。どうせそのうち相手してくれなくなりますから。」自分の4年後をリアルに想像しました。子供が悔いのないように頑張って欲しいのは当然ですが、親としても悔いが残らない1年にしようと思いました。土曜日の決起会でみんながぶち上げた全国大会の夢。多くの方が言うように、希望に満ちている今が一番楽しいときかもしれません。一番大きな目標である春季大会が一番最初にやってきてしまうので、現在のチーム力からは途方もない夢のように思えてしまいますが、2年前のチームも、そのような状況から一戦ごとに成長して県大会出場を果たしたそうです。先月島小タイガースさんの厚意で使わせていただいた市営浦和球場。ハザコーチ「ここでフレンドは県大優勝したんだよなあ。」え、そうだったの?さらにすごい先輩たちもいたんですね。少しでも先輩たちや大きな夢に近づけるように、目の前の一戦一戦と練習を大事にしていくのみです。一人一人が一つでもミスを減らして普通のプレーをするだけで、ずいぶんと負けも減るでしょうし、一人一人がちょっといいプレーをして、それが連鎖していけばすごく強いチームにもなれると思います。あとsugapapa的課題としては、続々供給されてくるハザコーチの写真も早くアップしないとです。
2015/03/16
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*練習試合*今日は七里総合でいつもお世話になっている春岡スターズさんと新6年生以下の練習試合新5年生以下の練習試合新4年生以下の練習試合計3試合を行った。新6年生以下の試合。先発は先週調子が悪かったタツ。今日の課題は前回の出来を引きずらず切り替えがどこまで出来ているかであった。タツは丁寧なピッチングをしていた。スピードよりもコントロールを重視していた。一辺倒の投球ではなく工夫を試み投球をしていた。ひとつ成長した感が見られた。攻撃に関しては、大事な場面で一発でバントが決まらずそれが得点力不足に響いた。何とか引き分けに終わったが勝てるチャンスをいくつも逃した。フレンドの野球は点が取れる時に少ないチャンスを活かして確実に点を取る。今のチーム事情これが出来なければ勝利をものにすることは難しい。今日の練習試合はまさにそのことを実感した試合であった。ここぞという時のチャンスをどのように活かすか、今最大の課題である。練習あるのみである。
2015/03/15
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*目指せ全国大会*今日はAチームの決起会が行われた。その中で皆から全国大会の言葉が出た。そう、今のフレンドは全国大会に出場して優勝するという大きな目標がある。その目標までの道のりはとても長い。大宮で7チームに残り中央ブロックで4チームに残り県大会で優勝関東大会で優勝そして全国大会で勝ち抜き全国制覇がある。全く未知の世界である。その場所はどんな場所なんだろう。何か特別な場所なんだろうか。どんなチームが全国大会に出場して優勝するのだろうか。フレンドも決してチャンスがないわけではない。何かを掴めばきっとチャンスが巡ってくる。そう思っている。行ってみたい全国大会。試合をしてみたい全国大会で。彼らはそんな願いを叶えてくれるかもしれない。いつもそう信じている。目指せ全国大会!3週間後には大宮の大会が始まる。まずは大宮の大会だ。小さいことからコツコツと。やるしかない!
2015/03/14
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tomypapaです。先週は土曜日欠席、日曜日雨で練習に参加できませんでしたので、Jチームの練習のことは、水曜日のreochichiブログをご参照ください。小学生は成長が早い。例えば3年生で入団したとして、6年生までいると、12年間のうち4年間、人生の1/3を見ることになりますから、そりゃ成長しますよね。体の成長もそうですが、心の成長、野球脳の進化、もちろんプレーもどんどんうまくなります。こちらとしては、基本的に見守るだけ。たまに手助けしてあげるくらいで、どんどん上手になっていく子供たちを見るのが楽しい。もちろん、ひじや肩を痛めそうな投げ方、このまま伸びていく前に直してあげた方がいいクセなんかは、積極的に関与して直してあげたほうがいいです。でも、普通に上手くなっていく過程では、ああでもないこうでもないと言わない方がいいですね。コーチの仕事のほとんどは、環境を用意してあげることです。例えば練習に来たいと思える雰囲気作り、知らずに上手くなっていくような練習メニュー、タイミングのいいほめ言葉。子供たちが上手になるのはコーチのお手柄ではなくて、子供たちが頑張ったからです。こちらは手を添えてあげるだけ。そう考えたほうが気が楽だし。いろんなセオリーとか、キャッチャーのリードとか、ピッチャーの間の取り方とか、野球脳の面では教えてあげることもたくさんありますが、これだって、子供たちが自分で興味を持つように仕向けてあげれば、自ら学んでいくでしょう。今はネットで簡単に好プレー集を見られるし、野球マンガも巨人の星のころに比べればだいぶ進化して、戦略や戦術、心の動きなどがリアルに描写されていますから、参考になるはず。こちらは、「そんな世界があるよ」というのをちょっとずつ見せたり説明してあげて、子供たちがまるで自分で気付いたかのように進歩していく、というのがtomypapaの理想です。こう考えると、コーチといっても気楽な稼業でしょ。(ケガをさせない、という大きな責任はありますが)参加をためらっているお父さんたち、野球のことなんか分からなくてもどんどん来てね ←これが言いたい。練習後に一緒に風呂に入るのは楽しいですよ。説教しないようにするのが大変ですが。
2015/03/13
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昨日、仕事の関係の取引先からチケットをいただいたので、東京ドームで侍ジャパン対欧州連合の試合を観戦してきた。一昨日は逆転で侍ジャパンが勝って盛り上がったが、正直、昨日のゲームは気候同様にお寒いゲームだった。Ryuoyajiの世代だとヨーロッパは野球未開のエリアで野球なんてやってるのかよ?というイメージだった。しかし最近ではオランダのプロリーグ“フートクラッセ”やイタリアのセリエA、ドイツの野球ブンデスリーガ等々ヨーロッパにもたくさんのプロ野球リーグが存在する。今回の欧州連合チームにはアメリカのメジャーリーグに所属した選手もいたり、レベルもそこそこだった。彼らはこのシリーズで目立てば、日本のチームやメジャーからの契約につながるかもしれないので必死でプレーしていた。侍ジャパンも横浜ベイスターズの井納投手やソフトバンクホークスの武田投手、ヤクルトスワローズの山田選手は頑張っていたが、他の選手からはあまり覇気が感じられなかった。最後に登板した楽天イーグルスの松井投手もコントロールが今一つで、単調なストレートは打ち返されていた。近い将来、ヨーロッパ出身の選手が日本で活躍する日も近いような気がする。高いお金を払って試合を観に来た観客に対し大きく期待を裏切ったゲームだった。侍ジャパンに“喝”だ。
2015/03/12
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reochichiです。 今週半ばにきて晴れる日が続いていますが、先週末はあいにくの雨で、日曜日の練習は中止になってしまいました。 土曜日も午前中は小雨でしたが、午後からは天気が回復して、何とか1日練習ができました。 そんな中、土曜日午後の後半には、走塁練習をしました。 走塁練習の最後には、コーチ達がバッターと守備役、子ども達は全員ランナーになって、打球に応じた走塁の練習をしました。(レベルは違いますが、たまたま監督ブログにも書かれていたAチームの練習に似ていると思います。) まずは、無死or1死2塁の場面での練習から。子ども達には、「自分よりも左側(フォースト・セカンド)のゴロは無条件にゴー」で、逆に、「自分よりも右側(サード・ショート)のゴロ」は守備がファーストに投げてからゴー」。例外として、「バントを含むサード前の弱いゴロは無条件にゴー」。「ピッチャーゴロは走るな」と教えました。 子ども達にはとっては、ゴロの飛んだ位置だけで判断するので、割とわかりやすい。(はずなんだけど、ナイナー・フライバックの判断がまだできない子にはやっぱり難しかったかもしれませんが)実際、意外とできていました。 次に、無死or1死3塁の場面での練習。最初、子ども達には、「(スクイズのサインがでた場合は除き)ピッチャー・(前進守備の)セカンド・ショートへのゴロは走るな」で、サードとファーストへのゴロは無条件にゴー」という説明をしました。 ただし、「高いバウンドのゴロはすべてゴー」と付け加えました。 こうなると、ゴロの飛んだ位置プラス打球の質がからんでくるので、3年生でも難しかったようです。 今回はこのような約束事を決めて練習しましたが、セオリーに反する内容があったかもしれません。大事なのは、練習でアウトになって覚えること。また、子ども達が一瞬の判断を迷わないように、前もって約束事を決めておくことだと思います。 今週末は天気が良さそうです。日曜日には練習試合も予定されているので、攻撃の際のランナーには(暴走ではない)的確かつ積極的な走塁を期待しています。
2015/03/11
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machidaddyです。最近、新聞もろくに読めてない私が言うのも何なんですが、最近皆さん本を読んでますか。忙しいのを理由にしないで是非、読書をしましょう。自分は、というと一昨年話題になった半沢直樹の俺たち花のバブル入行組~ロスジェネの逆襲は、職業柄読みましたが、その後はさっぱりでした。この春から始まるドラマ「ようこそ、わが家へ」の原作が、またまた池井戸潤です。それもあって、この前かなり久しぶりに本を買いました。先取りするのも良いかなと思って、読み始めたところです。読書は最大の自己投資とわかっていても、ついついサボってしまいますね。情報をインプットし、自分の引き出しを増やすことが出来れば理想的なんですが。ところで先週、守備での判断力について少し触れましたが、何かを判断する場合には、その裏づけとなるものが必要です。判断力は過去から現在に至る情報について、それを分析し整理する能力です。つまり、練習で培ってきたことを自分のものとして身に付け、どれだけ引き出しを多く持つかで、判断力の良し悪しにも影響してきます。そのためには、練習で自分を出しきる必要があります。アップで50%の本気度しか出さなければ、その日は全力プレーは出来ない。キャッチボールで70%の力しか出さなければ、その日はそのレベルまでのパフォーマンスしか出せない。その先には、自分自身が動いた結果が待っています。試合で活躍したければ、普段からの練習で楽しようと思わないほうが良い。「練習は嘘をつかない」といいますが、まさにその通り。まずは「練習で(自分に)嘘をつかない」こと。話は戻りますが、子どもたちには読書に励んで言葉の引き出しをたくさん持ってほしいと思います。守備についている時の声かけも、きっと気のきいた言葉が発っせられるようになるはずです。baseball!!
2015/03/10
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sugapapaです。ブログタイトルをMNFにしました。深い意味はないです。machidaddy向けのネタです。それはさておき、カントクも書いていたように春のMGCは2回戦敗退という残念な結果に終わりました。ざっくりといえば、1回戦はフレンドが積極的な攻撃で相手のミスを誘って勝ち、2回戦はミスを連発したフレンドが不用意に点を与え続けて敗れました。最終学年を迎えて、フレンドも含め各チームがレベルアップしているのは、個人の心身の成長によって技術レベルが向上していることもありますが、チームとしてミスが少なくなっていることが最大の要因かもしれません。だんだん野球らしくなってきた。フレンド的にも、一時最大の課題だった打撃が少しだけ上向きになった分、チームワークが最大の課題になってきました。チームワークによってミスをいかに減らせるか。そのためにはチーム全体でのレベルアップが必要です。とても大変な作業ですが、地道に取り組むしかありません。そのために指導者として何をすべきか。課題の明確化。課題を克服するための改善策。改善のための努力。大人の世界では当たり前に個人に要求されることですが、子供たちにはまだまだ難しい作業です。そこを助けるのが指導者の役割なんですね。ミスをしてマイナス思考に陥りがちな子供たちを、いかに前向きに取り組ませることが出来るかで、結果も大きく変わってきそうです。指導者の責任は重大ですね。
2015/03/09
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*練習*今日は午前中雨だった為、午後から練習にした。堀之内公園は、あれだけ雨が降ったにもかかわらず、水たまりひとつない。本当に素晴らしいグラウンド。今日は昨日の敗戦を糧に、どうしても練習がしたかった。練習が出来てよかった。課題は、バッテリーエラーを少なくする。3塁に簡単に盗塁させない。1点を簡単に献上させない。ランナーを3塁につけ内野ゴロでどのゴロがバックホームでアウトにできるかの守備練習を中心に行った。それにはまずはゴロの質を知る必要がある。打球の勢い、跳ねる高低判断基準をどこにするかを課題に多く時間を取った。それと守っている子供たちの声。特に周りからの指示の声。ここを一番のポイントした。結果は、子供達だけで判断するのは難しい。練習で感覚を覚え、ゴロの質感を知るしかない。体に浸み込ませるしかない。周りで声を掛け合うしかない。とてもいい練習が出来た。練習試合も必要だが、練習も必要だと思った。来週も同じ課題で練習に取組もうと思う。
2015/03/08
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*MGC大会 1回戦・2回戦*今日は今年度最初の準公式戦MGC大会1回戦・2回戦を行った。まずは1回戦。相手は島小タイガースさん。オープン大会でも対戦しておりその時は最終回雨の中大逆転勝ちを収めた。島小タイガースは、攻撃的なチームであり守りのチームであり、バランスの取れたチーム。恐らく今年何度か対戦するだろう。フレンドとしてはこの大会で勢いをつけ春の大会に結び付けたい。そういう意味ではやはり負けられない相手。勝利を目指した。試合は、先攻のフレンド、初回から攻めに攻めた。足でかき回し、守備を混乱させ大量得点を取った。投げては、リリーフしたカズキが、先週に引き続き好投したおかげで何とか勝利した。続く2回戦。相手はさいたまスターズさん。試合巧者のチーム。やはり作り上げてきている。先発は1回戦で好投したカズキ。そんなに打たれはしないだろうと想定したうえで先発させた。ところが、集中力が切れてしまったのか四球・バッテリーエラー等が重なり8点を献上してしまった。そうなると、劣勢に立たされた今のフレンドは、なかなか逆転することは難しい。今のフレンドは1点を確実に取りに行き1点を簡単に献上しない野球を目指している。今日の2回戦は全くそれが出来ていなかった。簡単に点を与えてしまった。勝手に自滅をしてしまった。今の状況では、大宮で1回戦を勝つことは難しい。春の大会まで残り1ケ月。どう立て直すかである。それにはみんなで知恵を絞っていい方向に導きたいと考える。練習あるのみである。
2015/03/07
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tomypapaです。SチームからJチームに移籍し、ブログの担当曜日も月火から金曜日に移籍しました。今後ともよろしくお願いします。タイトルを迷ってます。Jチーム通信はreochichiが書いているし・・・。machidaddyとは別の意味で、まだ仮タイトルでお願いします。日曜日にJチームの練習に初参加しました。現3年生以下、総勢15名です。数名の休みがいましたが、来ていたメンバーはほぼ名前覚えた。特に3年生はレベル高いね。キャッチボールがすごい。この日はtomypapaやホシノコーチ、卒団生のヨースケ、マナト、リキヤとちびっこたちにとっては新顔が盛りだくさんだったのですが、3年生のみんなは積極的にコーチや先輩にキャッチボールをお願いしにいっていた。自信があるんですね。tomypapaのところに真っ先に来たのはリョータ。となりを見ると、タイヨーやヨータがいち早く卒団生を捕まえてキャッチボールをしている。この辺のメンバーは、本当に投げるボールがすごいしキャッチングも上手い。6年生とやっているのと変わらない。・・・とまでいうと6年生に怒られるかな?ヨースケやマナトも、Sチームでキャッチボールしていたペースでどんどん後ろに下がって普通にやってる。塁間キャッチボールをキャプテンタイヨーが指示した時には、すでに塁間を超えてました。いけね、下がり過ぎた。そのあとのタテノック、シートノックと見ていくと、だんだん3年生っぽくなっていくわけですが、とにかく守備の基本のキャッチボールが今の時点でこれだけできていれば、とっても期待がもてますね。それに比べると2年生や1年生。ノック待ちの間、tomypapaにまとわりついてぜんっぜん野球と関係ない話をしてくる。いやあ、懐かしいなあ、こういうの。でもけっこうちゃんとみんな、捕れなかったら悔しがるし、「捕れよ絶対捕れよ絶対捕れよ・・・」とうしろから声をかけ続けてると、必死でボールをつかもうとする。いい子たちじゃないですか。片づけや移動の時、野球道具やお茶道具も積極的に「持ちます持ちます」と寄っていくし。ぼちぼちと楽しませてもらうことにします。
2015/03/06
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先日、日本ハムファイターズの大谷翔平投手がカーブを取得中との記事が掲載されていた。150キロを超えるストレートと100キロ台のカーブを混ぜ合わせれば相当な勝ち星が期待できる。Ryuoyajiの記憶に残るカーブピッチャーは400勝を達成したジャイアンツの金田正一投手、同じジャイアンツの堀内恒夫投手、西武ライオンズで活躍し今年からソフトバンクホークスの監督を務める工藤公康投手といったところだ。彼らのカーブはほとんど魔球と言っていいくらい大きく曲がり落ちる変化球でこのカーブとストレートの二つの球種で200勝以上勝ち星を上げている。近年スライダー、カットボール、ツーシームといった少しボールが動いたりスライドする変化球が主流だ。タイミングを外す変化球としてはチェンジアップがよく使われている。高校野球でも肘や肩に負担がかかりやすいカーブを投げるピッチャーが少なくなっている。ただ大谷投手が取得しているようにカーブが見直されてきている。昨年の日本シリーズの覇者、ソフトバンクホークスの武田投手のカーブは手からボールが離れた途端いったん浮き上がったように見えそこから急激に曲がり落ちてくる。打者の視点が一旦上に上がるためボールを打つまでにその視点を戻すことは不可能に近い。150キロ台のストレートと100キロ台のカーブでは球速差が50キロあるので打者はたまったものではない。中学、高校のピッチャーでも120キロ台のストレートと90キロ台のカーブを組み合わせれば球速差が30キロできる。ストレートとカーブを同じピッチングフォームで投げれればこれでも十分に打者のタイミングを狂わせることができる。このブログでも年々野球が進化していると書いてきたがカーブのように古い球種が見直されることもある。だから野球は面白い。まだまだ“昭和の野球”は通用するのかな?
2015/03/05
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先々週、自分の子どもを卒団させ、晴れてOBコーチとなったトミオカコーチとホシノコーチが、先週のJチームの練習に初参加してくれました。 どうぞ、よろしくお願いします。(他の新OBコーチも参加できる時には来てください。グラウンドで待ってます。) 今、reochichiも2年前、息子を卒団させてOBコーチになった当時のことを思い出しています。 私が今OBコーチを続けているのは、reoの代でお世話になった(既に退団された方も含めた)OBコーチへの、そして、フレンドへの感謝の気持ちからです。(もちろん、子ども達と接していて、また、仕事抜きの同じ地元のコーチ達との交流が楽しいから続けているわけですが) また、reochichiの中に、「やりきった」という気持ちがないからかもしれません。当時、自分の息子の代もそこそこの成績は残しましたが、正直達成感はありませんでした。大宮チャンピオンになっていないわけですから。 私としては、(いつまで続けられるかわかりませんが)今度もOBコーチとして、今の代の子ども達やコーチ達に熱い思いを伝えたいと思っています。 さて、Jチーム。ハガコーチ中心に、最近は走塁に力を入れています。(あと、実戦を意識して、バント練習も増えてきました) 走塁練習では、アウトになることを恐れず、大きなリードからの1歩目と、スライディングの速さ。今のところ、なかなかうまくはできませんが、将来を考えれば、続けることが大事で、試合でもどんどん試すことです。 今の代は、2年後の公式戦で大宮チャンピオンを目指して、まずは、春から新4年生以下の試合でどんどん経験を積んでいきましょう。
2015/03/04
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machidaddyです。日曜日の4年生試合は、天気とともに途中から荒れてしまった。いつものように、ヒットはそんなに打たれていないけど、いつものように塁上は常に賑わっていて、いつものようにいろんな可能性が予測されて、まあそれはそれで楽しかった。子どもたちは雨の中で寒くて大変だったが、集中力を切らさずよく頑張り、最後何とか10対10で終えた。最終回までは、攻撃で試合リズムをつくれず我慢が続く展開だったが、守備で要所要所での良いプレーが出た結果であったと思う。守備では個人の状況判断がプレーを大きく左右するが、この試合ではしっかりと出来ていたように感じられた。成長したなと思う。ベンチからは、守備位置の指示は出せても、どこにどんな打球が飛ぶのかわからない以上、1つに決めうちしてこう動けとは指示出来ない。バックホームに備えていても、微妙な打球であれば、ホームでアウトを取れるかどうかの瞬時の判断と、どうするかの決断は個人でするしかない。ただ、苦言を申し上げるとすれば、どんな試合でもフライを絶対俺が捕るという気持ちというか動きは、状況判断云々の次元ではない。毎回そうだが、残念ながらこの試合でもその姿勢が見られなかった。チームのために、みんなのためにという気持ちを持っているなら、ダッシュしても間に合わなければ、飛んででも捕ってくれ。これでもしうまく出来れば1試合の中でアウトがあと3つ稼げる。特に、ピッチャーが投げ勝った内野フライは、捕りに行く姿勢が無いと、チーム内の信頼関係に関わってくるから、必ず捕るぞ。baseball!!
2015/03/03
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すでにチューズデイですがsugapapaです。この週末もいろんな意味で濃い週末でした。カントクも書いていたように、最大の収穫はカズキの快投。もともと投手としての期待も高かったので、むしろ遅れてやって来たという感じもしますが、5年生の間あまり投げていなかったにもかかわらず、まったくメドが立っていなかった2番手投手の不安を一気に解消してくれた感があります。でもまだまだ経験が足りないと思うので、もっと場数を踏んで早くタツと同じレベルまで上がって欲しいものです。それにしても、第1試合であれだけタツの球を打ち返してきた相手が、タツとほぼ同じ球速のカズキに全く手が出なかったのは何故なんだろう?フレンド内ではこれまで2人は同タイプのピッチャーと考えられてきましたが、違うタイプのピッチャーとしてペースを変えられる可能性が見えてきたのも思わぬ収穫です。ところで先週のブログで、他チームが群雄割拠と書きましたが、他チームのHPを読み漁るsugapapaが、独断と偏見で今期の戦力を格付けします。"四強"は宮原ドラゴンズ、大宮パワーズ、大宮シャークス、大宮ファミリーズ。今年の大会もこの4チームを軸に展開すると予想されますが、フレンドは今年になってからパワーズ以外の3チームと対戦し、通算1勝2敗1分です。勝てる試合を勝ちきれていなかったりもするので、実質四強と肩を並べたかとすら考えていました。ところがここにきて5位グループの他チームもめきめきと力を付けてきています。週末対戦したさいたまフェニックスや1月に対戦した中川メッツは、最近四強ですらなかなか打てないタツの球を真っ向から打ち返すまでにレベルアップしています。フレンドもレベルアップしていますが、それを上回る成長を見せる他チームも加わって、まさに戦国時代の様相を呈してきました。いよいよ今週末はMGCが開幕します。プレシーズン大会とはいえ、チームの仕上がりが試されます。負けると終わりの緊張感の中で1戦でも多く戦い、少しでも成長できるといいのですが。
2015/03/02
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*ピッチャーカズキ*今日は昨日に引き続き西遊馬でさいたまフェニックスさんと新6年生試合2試合新5年生試合1試合を行った。新5年生の試合は急遽組んで頂き雨の中何とか行うことが出来た。新5年生の子は、こんな状況の中で試合をするなんてほとんどなかっただろう。寒い中で、手がかじかみボールが握れない、滑って投げにくい、バットに当たらず打てない、下がぬかるんでいるため思うように走れない。公式戦ではこのようなこともある。そういう意味では、貴重な経験をした。最終回7点を取り大逆転に成功したがその裏6点を取られ何とか同点で事なきを得た。一方、新6年生の試合。1試合目はさておき、2試合目は何と言ってもカズキ。素晴らしい投球を展開した。うまく内角外角にコントロールされ相手打線を翻弄した。体重が前に乗り、回転がいい勢いのあるいかにも重そうなストレートを投げていた。カズキは去年夏から肩と声を認められキャッチャーをやっていた。そして今はファースト。恐らくピッチャーをやりたかったに違いない。キャッチャーを守った経験は無駄ではなかった。そんな思いがカズキの中で爆発したのでは。5回0封。見事完投した。本当に素晴らしい投球であった。見ていてとても安心だった。カズキには大変失礼だが、思わぬ大きな収穫であった。タツと二枚看板まで成長してくれればと願う。相乗効果に期待したい。タツ、うかうかしてられないぞ!ブンむくれている場合じゃないぞ!がんばれカズキ!がんばれタツ!
2015/03/01
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