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先週日曜日、岩槻川通球場で大学野球新東京リーグ1部の公式戦3試合を観戦してきた。大学野球リーグとしてはあまりメジャーではないが、多くのプロ野球選手を輩出している。この日の第3試合は創価大学対流通経済大学の一戦。創価大学はプロ注目の田中正義投手が登板した。最速155キロのストレートを軸にカーブ、カットボール、縦スラ、スプリット等々を操り7月に行われるユニバーシアード競技大会の侍ジャパン大学代表メンバーに選ばれている。この試合では適度に抜いた感じのピッチングだったが、被安打3の完封勝利。特にインコースを突くストレートは素晴らしかった。ネット裏にはアメリカメジャーリーグのスカウトの姿もあった。田中投手のピッチングも素晴らしかったが、創価大学の試合前の練習も素晴らしかった。シートノックが始まる前のベンチ前での練習。他チームはいわゆる縦ノックをしながらグランドの状態を確認し身体を温めていくが、創価大学は手投げのゴロを丁寧にとるところから始めていた。左右に動きながらゴロを取っては送球する。ほとんどの選手が甲子園常連校や野球強豪校の出身者なのにこの基本中の基本練習から始めていた。その後のシートノックは更に凄い。待っている人間がほとんどいない。例えばレフト前の打球をレフトからサードがカットしてバックホーム。バックホームの後キャッチャーがセカンドへ送球。ファーストとセカンドでランダウンをした後ファーストがキャッチャーへバックホームの送球。ランダウンの前くらいに次のレフトへのノックが始まっている。選手とノッカーが一体化した素晴らしい7分間だ。来週も2日、3日に岩槻川通球場で創価大学の試合がある。対戦相手はRYUの所属チームだが残念がらコテンパンにやられそうだ。あのシートノックを見るだけでも価値がある。特に指導者の方には一見の価値があると思う。お時間があれば是非。
2015/04/30
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reochichiです。 今日の午後、堀之内公園でさいたまフェニックスさんとの5年生以下の練習試合を観戦した。 Jチームからは4年生が参加していた。試合に出たタイヨウ、Hリョウタ、ヨウタはそれぞれの特徴を生かしてがんばっていた。(試合がやりたくて)試合に飢えていたのかもしれないが、5年生の中でも遜色のないプレーだった。中でも、代打で3塁打を打ち、試合終了前のライトゴロをさばいたヨウタが印象に残った。 結果は6対6の引き分けだったが、ピッチャーを含めた守備は良かったと思う。(内野の前進守備で抜かれて結果的に3塁打になった2本は子ども達の責任ではないので、ノーエラーだったかもしれない) バッティングの方は全体的にはそこそこ打っていたと思うが、ランナーありの場面での内野フライが何本かあったのが、気になった。 問題は走塁。はっきり言わせていただければ、5年生は4年生の時からあまり進歩していない(4年生にも言えることだが、ランナーとしての自分の役割がわかっていない)と感じた。左ピッチャーの牽制対策は急務の課題。 前向きに言えば、課題がはっきりした試合だったと思う。 今日試合で出れなかった5・4年生は、さらなる練習しかない。Jチームでも今週末からのGWは4日間も練習ができる。普段の倍できるわけだから、1日も多く練習に参加して競争に勝っていってほしいと思う。
2015/04/29
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machidaddyです。ベタなタイトルになりましたが、決して上から的な感じではありませんので、誤解のないようお願い申し上げます。タイトルって、考えてみると意外に難しいんです。これからも、子どもたちにも読んでほしいことを中心に書いていきます。引き続きよろしくお願いします。日曜日、バッティングピッチャーをしました。投げたのは近距離からでしたが、そのおかげか久々に筋肉痛になりました。体は重いものの、痛みが翌日に出たので何となく幸せな気分に浸っております。午後の守備も効いたのかも。日常生活では瞬間的な前後左右の動きは皆無ですから。その際に子どもたちをショートの位置から見てたけど、三塁ランナーのスタートが遅い。投球モーションを見ていない。っていうか半数くらいが、スクイズの時にダッシュ自体していないことが気になりました。急に暑くなり、へばって集中力が欠けた時間帯だったのでしょうか。もっとも、ランナー側の立場から言えば、バントを決めてくれないから思いきったスタートが出来ないと、心の内で思ってたのかも。確かに、バントをあれだけ練習してる割には残念ながら精度は低かった。失敗したら一週走ればいいんでしょと、まさか初めから思ってる人はいないことを信じたいが。バントをしっかり決めようとする気持ちを持っていないと、チーム力が上がらないことは勿論のこと、チームメート同士の信頼関係も創れない。同じミスを繰り返すということは、どの選手も最低レベルの認識力がまだまだ備わっていないのか。子どもたちが今以上に更に一体感を持てるよう、昼御飯を全員一緒に食べることを提案しました。良いコミュニケーションがとれるよう、期待したいです。baseball!!
2015/04/28
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sugapapaです。このブログの担当を引き受けたとき、どんなことを書くべきか考え、やっぱり子供たちに何かメッセージを伝えられるようなものがいいよね、と思ったものの、書いてみたらこれが難しいので、結局大人目線の本音というか、ほとんどノリで書いてます。そんなわけで、先週のブログでもタツの奮起を期待する私個人の本音を書いたんですが、書いてみて、ああこれがタツに変なプレッシャーを与えなければいいがと、内心実は心配していました。土曜日の中央ブロック1回戦。タツはそんな心配が杞憂だったと思わせてくれるような、気持ちの入ったいいピッチングをしてくれました。ベストな状態ならさらにもっといい球を投げられると思いますが、この日は精神的な面も含め全体的にコントロールがよく利いていて、ピンチも乗り越えられるタフネスも感じました。相手に許したのはわずか1安打。そのヒットも実際は打ち取った当たりだったので、勝つための下地は十分作れていました。それでも勝ちきれなかったのは、ここぞというところでの集中力というか、勝負強さが足りなかった。フレンドは4安打を放ちましたが、肝心な場面での見逃し三振などは、相手投手との勝負に勝てなかったということですし、3失点全てに繋がったバッテリーエラーも、もう少し集中力とチームワークがあれば傷口を小さく出来たのではと思えます。先週の3試合のような不甲斐なさは解消しましたが、それによってチーム本来の課題があらためて浮き彫りになりました。やっと振り出しに戻れたという感じで、1か月遅かったことに残念さは感じますが、この敗戦を次に活かさないといけない。翌日曜日。子供たちの表情には、悔しさだけでなく次に向けた意欲も感じました。またひとつ階段を上りかけているのだと期待しています。第一部完。次週、怒濤の第二部スタートです。
2015/04/28
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*5年生チーム*5年生チーム。春季大会・中央ブロック大会があった為チームとしての練習はほとんどしていない。今日は5年生の練習、特に守備のフォーメーションに力を入れた。その5年生。全く元気がない。コーチが発破をかけるもその場はいいが、すぐにおとなしくなってしまう。覇気も感じられなかった。今日一日ずっと考えていた。少し厳しい言い方をするが5年生チームで中心となる選手がいない。Mコウタ・ショウタ・ナオトは6年生に混ざって上のチームで戦ったきたが性格上3人とも引っ張るタイプではない。かと言って他の誰かが引っ張っていくでもない。よく考えると難しいチームと感じた。そこでさらに先週・昨日の試合。一つのミスが試合を大きく左右することを目のあたりにしたのか今日の練習は皆小さくなっていた。特に守備。やる気が感じられなかった。折角の5年生の練習なのに。5年生の子は褒めて伸ばす子が多い。でも、大事な場面、緊迫した場面乗り切らなければならない場面で今の状況ではとても乗り越えられない。精神的に厳しい場面が対応出来るか。少し厳しいと感じている。5年生チームで4年生が入ってくればまた変わってくるのだろうか。こちらも不安要素はたくさんある。ただ、薬もある。それは試合に勝つことだと思う。試合に勝って自信をつけさせる。これが一番の薬だ。まだまだこれからである。と感じた今日の一日練習であった。
2015/04/26
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*中央ブロック大会 1回戦*今日は市営大宮球場で中央ブロック大会1回戦を行った。対戦相手は浦和の強豪ビックウェイブさん。県大会常連チームで、過去には県大会で優勝しているチーム。今日の試合は第4試合。土曜日の第1試合も難しいが第4試合も調整が難しい。子供達のモチベーションをどうやって持っていくかとどこでスイッチを入れるかである。そういう意味では今日の調整はうまくいったと思う。先週念入りに打ち合わせをした結果だ。後は1回戦を突破するだけだ。試合は、後攻の相手の攻撃、2・3塁からバッテリーエラーで簡単に失点をしてしまう。早速、市営球場の怖さが出てしまった。フレンドは2回・3回と1点ずつ入れ同点に追いつく。試合はそこから膠着状態。互いに譲らず同点のまま最終回を迎える。相手の攻撃、最後はまたしてもバッテリーエラーでサヨナラ負けを喫してしまい県大会の道は閉ざされてしまった。先週3試合と今日の試合。とにかくバッテリーエラーが多過ぎた。簡単に先の塁を与えてしまう簡単に得点を与えてしまうとても悪循環であった。そこから完全にリズムを崩してしまい本来の力を発揮できないまま終わってしまった。明日からまた基本をやり直しだ。子供達がミスを恐れなければいいが。ミスを恐れて小さく纏まんなければいいが。少し不安である。
2015/04/25
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春季大会の大宮地区大会では残念ながらチャンピオンにはなれなかったようだ。しかし中央ブロック大会への扉は自分たちの力で開いたので、このチャンスを活かし、中央ブロック大会ではさいたまチャンピオンを目指してもらいたい。私が少年野球に携わって一番苦心したのは選手個々のチカラをどう抜いてあげるかだった。チカラを入れることは簡単だが、チカラを抜くことは難しい。自分がゴルフのレッスンに通っている時に気付いた。野球のバッティングもゴルフもボールを捕える瞬間だけ力が入れればよい。しかし打ってやるぞ、飛ばしてやるぞと思うと、バッターボックスに入った瞬間、アドレスに入った瞬間にチカラが入り身体が固くなってしまう。ピッチャーも押さえてやろうと思えば思うほど投球モーションに入った瞬間に上体にチカラが入り身体が固くなって腕の振りが遅くなりスピードも出ずコントロールが定まらなくなる。内野の守備でもゴロを取ってランナーを見た瞬間、身体にチカラが入り身体が廻らず思わず暴投してしまう。よくリラックスという声をかけるが多分小学生にはリラックスの意味が分からないと思う。高校野球での守備側のタイムでよく見られる光景だが、伝令に出た選手がマウンドに行って選手達を笑わせている。“常笑野球”などというキャッチフレーズを掲げている高校もあったが、いかにチカラを抜くかを言葉で表したものだろう。今の子供たちには今風のチカラの抜き方があるのかもしれない。指導者の皆様はチカラの抜き方を見つけて下され。もっとも一番チカラを抜かなければならないのはベンチの指導者の方々かも?
2015/04/23
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reochichiです。 先週に3年生のAリョウタが入団し、Jチームは17名となりました。 皆さん、よろしくお願いします。 さて、先週は土日2日間とも天気が良く、半日単位ではありましたが、しっかりと練習することができました。 日曜日は大宮区三橋にある大平公園グランドでの練習でした。Aチームもいっしょだったため、外野の守備練習は、お互いに気を使いながらでしたが、その他の練習は問題なくできました。その中でも今日はバッティングの話しを。 練習後半にフリーバッティングをしましたが、みんな打てない。前はもう少し打てたはず。この日はコーチが守備について、子ども達は全員ベンチで出番を待つ形。 おそらく外野に飛んだのは2.3本。守備が大人だったことを差し引いても、お寒い結果でした。 reochichiがキャッチャーをやっていて感じたのは、ストライク・ボールの見極めができていないこと。次に、積極性に欠ける子がいたこと。 各自3回ずつ打席に入ったけど、ボールを振って、ストライクを見逃しての三振の子もいた。 何人かの子ども達にはアドバイスをしたけど、(打つポイントを含めた)自分の打撃の形を早く身につけてほしい。共通したアドバイスとして、当てにいっている子にはバットを振り切ることで、空振りを怖がるなと伝えました。 打撃も数を打つしかない。やはり練習あるのみだ。
2015/04/22
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machidaddyです。貧打、貧打と言われながらも、ロングティーをやると意外に皆良い振りしてます。最近は打球の飛距離も出てきて心地良い。きっとトス上げる人が上手なんですね。おっと、違うか。当たりが出てきたといっても、バッティングは水物と言われるように、試合では小技を絡めて確実に点を取りにいくことをまず考えます。ランナーがいればバッターの仕事は、基本的にランナーを少しでも先に進塁させること。だからバッターボックス内では、1球は仲間の盗塁のために自分のストライクボールを犠牲にすることもある。状況次第では三盗のアシストのためにもう一球待ったり。バントを求められる打席だってある。気がつけばすぐに2ストライクと追い込まれるかもしれないが、そこに至るまでにきっちりと仕事を進めておきなさいということです。本当なら、早いカウントから好きなように全球打ちにいければ最高だけど、相手バッテリーに揺さぶりをかける意味合いも含め、試合状況が優先するからそんなわけにはいきません。しかし、逆にカウント的に追い込まれる状況になると、今度は打つか見極めるしかなくなり、ベンチからはバッターは広く待てだの、クサイ球はカットしろよ、などと言わざるを得なくなります。とりあえず三振はしたくないから、難しい球を中途半端なスイングで当てに行くだけで終わってしまう光景をよく見てしまいます。ここで残り1球のストライクボールに対して、ガツンと自分のスイングが出来るかどうか。これは大変なプレッシャーかも。だから、打っていけという打席では、精神的にも余裕のあるうちにどんどん振っていってほしいです。特にファーストストライクは絶対に見逃すべからず。一打席で3球のストライクしかない。そこを何とかするために毎日地道に練習を続けているわけですから。ところでAチームの練習は、6年生チームと他の5年生といった形でやったりしますが、日曜日の午後は全体練習と個別テーマ練習を別々で行う感じになりました。5年も6年も区別なく。5年生は6年生に融合してきました。というわけで、このブログも次回からはタイトルを変えて再出発したいと思います。baseball!!
2015/04/21
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sugapapaです。土曜日の試合。ユーヘイがここぞというところでバントを決めて、きわどい勝負をモノにする妄想をしてました。実際ユーヘイはしっかりバントを2つ決めてくれました。ちゃんと写真も撮れましたが、それどころじゃなかった。なんか前にも見たことある展開。そうだ、新人戦の最終戦だ。いや、最近負ける試合はだいたいこんな感じだ。目の前の相手チームではなく、何か別のものを相手に、全力を出し切れずに淡々と自滅するパターン。この大会のためにいろいろやってきたけれど、結局振り出しに戻った感じでした。なんでもないエラーがピッチャーのリズムを狂わせたようでもあり、フォアボールがチーム全体のリズムを悪くしたようでもある。勝ちたいという気持ちはある。でも攻める気持ちが足りない。勝つためにどうすべきなのか分からなくなっていた。ひょっとしたらミスをなくそうという気持ちが強すぎて、守りに入ってしまったのかもしれない。攻める気持ちが削がれてしまったのかもしれない。バッティングもバントも攻める気持ちが大事だけど、守備も全く然り。どうやって宮ドラに勝ったのか、もう一度思い出して欲しい。精神的な部分で、負けるべくして負けた2試合でした。そして日曜日。もう後がない最後の試合。やっと攻撃面で攻める気持ちが前に出てきました。特にユーヘイのバットには何かが乗り移ったかのようでした。でもそれはたぶん、ユーヘイ自身が今まで流してきた涙や悔しかった気持ちだったんだと思う。守備面ではまだまだですが、少しずつみんなの勝ちたい気持ちが前に出てきた結果、なんとか中央ブロックへの最後の切符を手にすることができました。なんとか待ったなしの勝負が続けられます。緒戦の相手が去年春のさいたまチャンピオンだとか、勝ったら最大の強敵が待ち受けているとかは、正直関係ないです。野球は目の前の相手に向かっていく競技ですが、残念ながらまだそういうレベルではない。まず己に勝つこと。そこからのやり直しだと思っています。さあタツ、君の番だ。もう全部背負いこまなくても大丈夫だ。ユウト目がけて気持ちのこもった球を投げ込んでくれ。
2015/04/20
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*敗者復活戦 第2戦*昨日の2回戦、敗者復活1回戦を落としたフレンドは、今日勝つしかなくなった。崖っぷちに立たされた。今日の試合は間違いなく難しくなる。先に先取点を取った方が有利に運ぶ。初回相手の攻撃。今日も制球が定まらないタツはピンチを迎える。何とか0点に抑え流れを呼び込む。その裏の攻撃、相手のエラー等で待望の先取点を取る。しかし、タツは相変わらず制球が定まらない。悪い方悪い方へ傾く。昨日の2回戦・敗者復活1戦目もそうだったがとにかくリズムが良くない。2回、簡単に逆転を許してしまう。それを払拭したのがユウヘイ。見事なライトオーバー三塁打で流れを再び呼び戻す。練習でも見たことがないすばらしいあたりだった。アレドナリンだと感じた。そうなると勢いがついたフレンドは追加点を取り有利に進める。ところが、やはり難しい試合となった。最終回、5点差を持って迎えたが簡単には勝たせてもらえない。4点を取られ1点差まで詰め寄られる。最後は渾身の力を振り絞り苦労の末にどうにか勝利し何とか中央ブロックへの切符をつかんだ。本当に今日の試合は難しかった。昨日今日で10試合分の試合をした感覚であった。昨日今日子供たちはよく頑張った。計3試合よく体力が持った。日頃の成果であった。来週も頑張るしかない。子供達の為に何とかしてあげたいと思う。
2015/04/19
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*春季大会2回戦*今日は雨で順延となっていた春季大会2回戦を行った。相手はMGC2回戦でも対戦したさいたまスターズさん。フレンドはどこまでミスを少なくするかである。初回相手の攻撃。制球が定まらないタツは、ストライクを入れるに苦労する。そうなると試合巧者のスターズさんどんどんそこに付け込んでくる。ワンアウトも取れないままあっという間に4点を取られる。そうなると貧打のフレンドはなかなか点を返すことが出来ない。大量点を簡単に取れる相手ではない。1点1点返すしかない。4回やっとチャンスが巡ってきた。ショウタのタイムリーヒットで2点を返す。初回制球が定まらないタツはなんとか持ち直しスイッチしたカズキも含め相手打線を0点に抑える。時間的最終回の攻撃。フレンドは同点・逆転の場面を作る。ツーアウト満塁。最後は代打のリカが三振に倒れ試合終了。2回戦で敗退した。またもや大宮チャンピオンに手が届かなかった。続く敗者復活戦。1試合目で力を使い果たしてしまったフレンドは、残念ながら敗者復活戦1戦目を落としてしまった。しかしながら、まだ終わったわけではない。気持ちを切り替えて明日勝つしかなくなった。
2015/04/18
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tomypapaです。いきなりですが、手探りです。以前にCチームのちびっこたちを見ていた時は、ヘッドコーチとしてチーム全体を相手に練習メニューを考えたり、雰囲気づくりをしたり、各コーチに仕事を振ったりするのが主たる業務でした。Aチームの時は、役割的にブルペンで投手陣を見ていました。この時は自分のフォームを理解させ、どうなったらどういうボールが行くんだとか、割と細かいことを教えたり説明したりしていたように思います。その結果、自分のイメージ通りに体を動かせるように、脳と運動神経をつなげるトレーニングを意識させました。改めて一人のコーチとしてちびっこたちの練習に参加すると、何をどれだけ細かく指導したらいいんだっけ、ということをよく考えます。見ていると、投げ方も捕り方もバッティングフォームも、あれもこれもなんだかとにかくたくさん言いたいことがある。でも、一連の動作の中で、気を付けられるポイントなんて一ヶ所かせいぜい二ヶ所です。一ヶ所を指摘したら、そこだけを気を付けてやってもらう。ほかには目をつぶらなくてはならない。子供は言われたそこに全神経が集中していますから。また、指摘する方法にしても、例えばヒジが下がる子に「ヒジを上げろ」という以外の言葉を探し続けています。フォームを直すには、走り込みもいいかもしれないし、ストレッチも必要です。道具を使ったまったく別の運動が効くかもしれない。もちろん、ノックの一塁送球なんかの時に、「上から投げろ」「ヒジを上げろ」とか声をかけるのはそれはそれで大事です。ただ、マンツーマンで教えてもらっている場合、子供たちは言われたことを全部やろうとする結果、なんだかだんだんへんてこなフォームになっていきます。教えるほうは自分のせいでへんてこになられたら困るから、ますますアツくなる。こうなると取り返しのつかない結果になりかねません。子供たちには、思いっきり投げ、思いっきりスイングし、思いっきり走ってほしい。その中で徐々にケガをしにくいフォームになっていってくれればいいです。投球練習でも、サイドメニューをいろいろと試してみます。その子の持っている体力や筋力、柔軟性にもよりますが、肩の可動域を広げるストレッチをしてみたり、体重移動を意識させるメニューを取り入れたり、走り込みが有効かもしれない。時間はかかるけど、いつの間にかボールが速くなったとかコントロールがよくなったとかなってくれるといいですね。サイドメニュー自体はやって損になるものはないし。ということで、手探り中。
2015/04/17
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今日から関西出張で神戸に来ている。神戸、西宮、姫路と兵庫県の3都市にある支社を巡る予定だ。折しも明日から阪神甲子園球場では阪神巨人の3連戦。タイガースファンのRyuoyajiとしては何とかチケットを調達し観戦したかったが…今回の甲子園での野球観戦は難しそうだ。明日17日は“バックスクリーン3連発記念日”30年前の4月17日、阪神甲子園球場。阪神タイガース対読売ジャイアンツ3連戦の2戦目7回裏、タイガースのクリーンアップ3番バース、4番掛布、5番岡田がジャイアンツの槙原投手からバックスクリーンへ3者連続ホームランをバックスクリーンに放った。この試合は友人宅でテレビ観戦していたがタイガースファンとしては生涯忘れられないシーンだ。この試合を含めこの3連戦3連勝したタイガースは勢いに乗ってこの年セントラルリーグを制覇し、日本シリーズでも西武ライオンズを破り球団初の日本一になった。今シーズン、連続さよならゲームで幸先良いスタートを切ったタイガースだが、今は思うように勝てていない。明日はあのバックスクリーン3連発のようなスーパープレイで浮上の切っ掛けを作ってもらいたい。
2015/04/16
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reochichiです。 Aチームの諸君、監督・コーチ・お母さん方、まずは春季大会での1勝おめでとうございます。 あくまで目標は全国大会出場ですから、ほんの通過点にしか過ぎませんが、1勝1勝の積み重ねが部会での優勝、県大での好成績、全国大会出場へとつながっているので、適度な緊張感とリラックス感を持って、次戦以降もがんばってほしいと思います。 フレンドというチームは、伝統的に守備が固く、走塁とバントを絡めて最小失点で勝つという形があります。でも、6年生ともなると、それだけではダメで、当然打てないと勝てません。 黙ってもバンバン打って勝つ試合はベンチは楽ですが、少ないヒットしか期待できない場合は、出塁したランナーをいかにホームまで戻ってこさせるかが、ベンチの腕の見せ所です。(公式戦は誰もが緊張しますが、子ども達がうるさいくらいの試合をしてください。そうすることでリラックスにもなりますから) さて、Jチーム。前回のブログでも書きましたが、守備練習はもちろんのこと、走塁に力を入れています。「塁に出たら、次の塁を狙う。」ランナーに出たみんなに徹底し、実践することが、4年生を中心としたJチームの勝利の形だとreochichiは思っています。 守備は正直まだまだです。練習は毎回するものの、子ども達が自信をもってプレーをしていない。グローブにうまく入れられない。ゴロはうまく捕ったけど、送球がダメだったりで、練習の積み重ねしかないかな。 バント練習もしますが、2.3人以外は試合でサインが出せるレベルにはなっていません。 バッティングはみんな好きなようだけど、ストライク・ボールの見極めができていない。ゴロはともかく内野フライは、4年生でもノーチャンス。 ボール球は振らず、ファーボールでもいいから出塁すれば、足を生かした攻撃ができるわけで、早く勝利の形を確立し、今後の地方大会に生かすことが必要だと思います。
2015/04/15
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machidaddyです。新学期に入り、とうとうAチームの子どもたちはそれぞれ名実ともに6年生、5年生になりました。同じクラスにフレンジャーは何人いるのでしょうか。machidaddyの職場も新年度に入り、新入職員を迎えました。新人には一刻も早く戦力になってもらいたいので、テクニック的なことをバンバンと教えたい気持ちを抑えつつ、まずは社会人としての基本だけを教えることに徹して指導しております。野球における基本動作については、1つずつ大切に積み上げていくことが、子どもたちのレベルが上がっていくポイントかと思います。段々と技術が上達し、精神的にも強くなり、試合でも結果を出せるようになりますね。それを反復練習することの大切さは言うまでも無いですが、土日の全体練習だけではちょっと足らない。現在、二班に分かれての練習を行うことが多く、少人数の班は個人の基本技術の反復練習ばかりしているイメージを持たれているかと思いますが、決してそういうわけでもありません。誰がどこのポジションについても一定レベル以上のパフォーマンスをしてくれることが、チームとしての理想ですから、コーチとしてはどちらの班にいても試合に出て活躍出来るようにしてあげることを念頭に練習を指導しています。少人数の班であろうが、土日はチームとしての時間になるわけですから、当然ながらグランドでしかできない練習を中心に行っていきます。急に、代打や代走で呼ばれてもいいようにね。 となると、どうしても自主練習をやってきてほしいとなるわけです。1日少しの時間で良いので、素振りでフォームをチェックしたりして、少しずつ練習を重ねてほしい。上達できた時には充実感を感じられるのはもちろんのこと、自分の課題が何なのかをまず自分で理解してほしいです。こちらも「どうしたら上手く行くのか?」を子どもたちと一緒に考えて、個々の具体的な目標達成に向かっていける二人三脚の関係を構築したいと思っています。 子どもも大人も頑張ろう!baseball!!
2015/04/14
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sugapapaです。土曜日午前まで続いた雨のせいで、またも春季大会がおあずけになったばかりか、未来のフレンジャーを迎え入れるための、大事な野球教室までも中止になってしまいました。でも野球教室は5月31日の日曜日にもまたやるので、今回来られなかった子はぜひ参加してください。いや、野球をしてみたくなったら、いつだってフレンドの練習や試合に来てくれてもかまいません。やさしいコーチたちが手取り足取り教えてくれるハズです。Aチームはといえば、この1週間2回戦に向けて高めてきた集中力を、また来週まで持続するのかー大変だなーと思っていましたが、思いのほか充実した練習をすることができました。このところ重点的に取り組んできたことのおさらいだけでなく、新しい課題にも取り組んだりして、最終的にはまた子供たちのレベルアップが実感できました。sugapapaはバントがなかなか決まらない子たちの特訓でひたすら投げまくりました。試合に勝つために、バントもバッティングと同じくらい大事な要素です。ここぞというところできっちりバントを決められるチームはやっぱり強い。このところバントを確実に決めるために必要な気構えはどんなものだろうと考えていました。バッティングの場合は、なんとしても自分がヒットを打つ!と強く攻める気持ちが大事ですが、バントでは、自分が犠牲になってもいいからというやや消極的な心理が、攻める気持ちと相反しそうな気もします。でも日曜日のバント練習で、やっぱりバントにも攻める気持ちが大事なのだと思いました。本人的にバントの成功はなかなか喜びにくいものかもしれませんが、たとえ自分がアウトになったとしても、狙い通りのバントをしっかりと決めた時点で、その打席の勝負には勝ったと考えていと思います。攻める気持ちをより強く持つためにも、練習でしっかりと自信をつけることが大事です。練習でまず自分に勝ち、自分を信じられるようになる。攻める気持ちは、自分を信じる気持ちの上に自然に乗っかってくるものだと思います。バント練習では、それなりに力をこめて200球くらい投げたので体中がバッキバキです。でもユーヘイが試合でバントを決めてくれたら嬉しいだろうなあ。もちろんヒットでもいいけど。それこそシャッターチャンスを逃すわけにはいかない。
2015/04/13
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*練習*今日は午前シビック、午後から大間木で練習を行った。ここのところ大会・試合や天候不順で一日練習がなかなか出来なかったがしばらくぶりに練習が出来てよかった。なかでも、守備の練習を多く取り入れた。1点を簡単にあげない守備。時間をかけてじっくり行った。特にバックホームへの送球。やはり打球感で判断するのは難しい。最終的に自分で判断する必要があるが周りの声のサポートが重要である。また、外野からのカットプレーの連携。先週行った講義の中でカットプレーの再確認をした。それが練習で出来るかの検証をした。最初は戸惑っていたが、何回も繰り返し行ったこともあり少しづつ出来るようになった。後は本番で練習通りのことが出来るかである。来週の2回戦は必ずその場面があると思う。そこで練習で行ってきたことを活かせればおのずと結果は見えてくると思っている。子供達の活躍に期待したい。
2015/04/12
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*自分の信念を貫く*自分の信念を貫く勇気を持て!今週お世話になった方の送別会で言われた言葉。人の意見に左右され、結論を出した時うまくいかなかったら人を恨んだり人のせいにする。しかし、自分の意志で決めたことならば、うまくいかなくてもすべて自己責任と捉えることができる。過去を振り返ってみたとき、後悔するのはすべて人任せにしたとき。最終的に人に判断を委ねたときうまくいかなかったことを他責にしてしまう。自分の意思がぐらついていて、不安になって、人に意見を委ね、自分が人の意見に左右されていたにも関わらず、心の中でうまくいかなかった事を人のせいにしている。言葉に出さなくても心で思っていれば結局同じ。反対に、自分の意志で明確に結論を出したことには後悔がなかった。たとえ、うまくいかなくても自分の判断・決断の間違いであったと納得できたから。相手を立てなきゃならないから、せっかくここまで言ってくれるのだからこんなに思ってくれているのだから等・・・全部、“からからから”がつく。すべて言い訳。人によって意見や考えは違う。それに左右されてしまうと、自分の気持ちまでコロコロ変わってしまう。軸がぶれたり信念がないと揺らぎ、迷う。そして、うまくいかないことを相手のせいにしたくなってしまう。だからこそ、「~から」は封印して、相対ではなく、絶対でいきたい。今日は残念ながら、春季大会2回戦が雨の為中止となった。また仕切り直しである。調整が難しくなってきた。でもけしてそのせいにしたくない。強い心を持って対応したいと思う。
2015/04/11
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tomypapaです。最近Jチームでのtomypapaの役割は、(自分で勝手にそうしてるのですが)あまり上手じゃない子、比較的下級生にどんどん声をかけて盛り上げる役、です。1年生や2年生だと、目もついて行かないしボールも怖いので、簡単なゴロをばんばん後ろにそらすし、フライなんか捕れる気配もない。そこで外野ノックが始まるといそいそと子供たちの後ろにいって、ずーっと声をかけます。ちびっこたちにはノック役のコーチもあまり強いゴロは打ちませんから、ぽんぽんとゆっくりボールが転がって来ます。そこにおずおずと近づいて行くちびっこたち。「ぜったい捕れよぜったい捕れよぜったい捕れよぜったい捕れよ」と言ってると、さっきまでとはちょっと違う気がする。ボールに対する集中が保たれて、捕れる確率があがるような気がします。捕るのが難しい子には、「ぜったい止めろよぜったい止めろよぜったい止めろよ」と言ってると、止める・・・こともある。止められないことも多いけど、追う気もなく後ろにやっていたのが、横にはじくようになり、前に落とすようになってくる。できたらほめる。出来なかったら「次はできる!」と集中力をキープする。ほめる材料を探すってことは、一歩ずつできることを探して目標設定をしてあげるということですね。 よしよし、横にそらしたけど止まった止まった。オッケーオッケー。 おおーっ、今度は前に止められた。すげー!みたいな。フライはもうどうしても捕れそうにない子には、とにかくグローブに当てるように言う。「グローブに当てろグローブに当てろグローブに当てろ」と言ってるとグローブに当てる。この際、体が逃げててもかまわない。「グローブに当てろよ」って言っててグローブに当てたんだからそりゃほめないと。「すげーグローブ当たったじゃん」「おおーこれで三回連続!次も当てろよ~」グローブに当ててみたら捕れちゃった、なんてこともあるからね。
2015/04/10
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今日、出張で福島市へ行って来た。福島県はRyuoyajiの故郷で、福島市は高校時代にプレーした懐かしい野球場が現存している。私が野球小僧だったことを知っている福島支社長が仕事帰りに桜見物を兼ねて“信夫が丘球場”へ連れて行ってくれた。この球場は私の高校時代は福島の高校球児の聖地で私にとっても思い出の野球場だ。1991年に県営のあずま球場が出来てからはプロ野球を始め高校野球の決勝等、需要な試合はあずま球場で行われるようになってしまったが…私のデビュー戦はこの球場で、私が1年次の夏の大会。初戦はその夏の大会で優勝した福島商業。相手チームのM投手はもの凄いスピードボールを投げていた。浮き上がってくるようなスピンの効いたストレート。打者の頭をめがけながら鋭く落ちるカーブ。胸元を抉ってくるシュート。私はあえなく3打席連続三振、チームも7回コールドゲームノーヒットノーラン参考記録のおまけが付きという惨憺たるデビュー戦となった。上には上がいる。自分が井の中の蛙であることを実感させられた試合だった。ちなみにM投手はその年ドラフト2位で阪急ブレーブスに入団した。彼は怪我のためプロ野球選手を引退し、プロゴルファーに転身した。老朽化したスタジアムを眺めているとあの夏の日の芝の匂いと、手も足も出なかった苦い思い出が甦ってきた。
2015/04/09
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reochichiです。 現在、フレンドのブログを担当しているのは6名。 その中でも、月曜日担当のsugapapaや火曜日担当のmachidaddyはキャリアはまだ浅いのですが、文章がわかりやすく、それぞれ6年生と5年生のお父さんコーチとして、時には厳しく、時には温かくAチームの子ども達に接していて、その思いがストレートに伝わってきて、毎回楽しく読んでいます。 これからも監督とは違う視点で、それぞれにAチームの情報を発信してください。 さて、Jチーム。先週は日曜日が雨で中止だったため、土曜日の午前中のみの活動となりました。この日は中学校入学間近のリキヤとヒロムの2人が来てくれました。 いつもどおり、キャッチボール、走塁練習(駆抜け・オーバーラン・2塁への盗塁・セカンドからホームへの走塁)から始めて、その後、内・外野に分かれての縦ノック、バント・トス、フリーバッティング、シートノックと、走・攻・守ひと通りの練習をこなしました。 フリーバッティングの最後には、ヒロムvsリキヤと、リキヤvsヒロムの投手・打者対決もあって、Jチームの子ども達も、2人が投げる伸びのある球や強烈な打球にちょっとびっくりしたかもしれません。(おまけで、reochichiも投手リキヤと対決させてもらいました。夏の合宿に続き2度目の対決でしたが、結果はショート強襲のゴロでした。確か、夏はライト線へのポテンヒットだったかな。) 先々週は、ヨウスケとマナトが来てくれたし、来てくれたみんなありがとう。 ずうずうしいお願いをさせてもらうと、今週の土曜日の午後には、大砂土東小学校で野球教室があるので、そのお手伝いに来てもらえると本当に助かるんですが。(でも、今週末だと、もう部活が始まっちゃっているか?)
2015/04/08
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machidaddyです。一、「勝」春季大会の初戦突破、良かったです。様々な重圧がかかる中で、子どもたちはよく頑張りました。sugapapaの言うように、前日に勝利した勢いをそのまま次戦にとはいきませんでしたが、このタイミングで野球ミーティング開催出来たことは大きな意義がありました。来週まで勝利の余韻に浸れますしね。監督、ヤナギサワヘッドに敬服します。おそらく、この時期は時を逸しないためにも他チームも相当な作戦を練っていることでしょう。皆同じ学年かつ限られた時間、と同条件なわけですからいろいろと工夫しているはずですね。二、「克」日曜日の座学の感想ですが、開始しホワイトボードの前に立った教授、じゃなくて監督は、豊かな耳を持ち人の話を聞き分けて理解することに優れている方だなあと、あらためて思いました。別に監督を神格化する為にこのエピソードを追加するわけではありませんが、ある練習試合の始まりに、ボール係やサブキャー等自分のやりたい役割を言ってくれー、に対して我先にと口を開いた子どもたちの数が10人にも上ったことがありました。その時に「いっぺんにしゃべんな。俺は聖徳太子じゃないぞ。」とかわしていましたが、全ての子が発した言葉を漏らさず理解していました。凄い!すでに聖徳太子の域に達しています。とにかく今が頑張り時。今回の集いが、チーム一丸となる雰囲気作りのきっかけになったと思いました。三、「喝」5年生には少し厳しいことを言います。野球ミーティングの招集がかかったのは、午前中の練習が無しになったあとであり、今日は午後は無いかもしれない。出かけようかと思っていた中、何となく来た子も、もしかしたらいたんではないか?自分はまだ5年生だから関係ない。どうせ試合に出ないだろう。というふうに考えてはいなかったか?上級生がいることへの気後れ感、遠慮があり、発言しづらかったりするのかもしれないがそれ以前に、ミーティングに手ぶらで臨むことについて自分はどう思うか?そして、今までやってきた礼儀正しい挨拶も野球ノートも、昨年まででもう終わりなのか?ミーティング内容は充実していたので、自分の中で何かを掴んで帰ってくれたと思うが、こういった点では、ちょっと残念だった。各自バッティングやバントの写真で自分がどう映っているのか、フレンドで普段どういう練習をしているのかを見た。また野球に限らず、これまでやってきた経緯があって今の自分があることを大切にしながら前に進んでほしいと思う。baseball!!
2015/04/07
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sugapapaです。ああ、またチューズデイになってしまった。日曜日は、1回戦を勝った勢いそのままにぜひ試合をしたかったのですが、文字通り水が入ってしまいました。でも、雨なら雨でと実施した屋内での座学も、かなり有意義だったと思います。なによりチームとしての一体感が強まった感じがします。参加したことがないのであまり分からないですが、きっと合宿もこんな感じなんでしょうね。それにしても、カントクの野球の話はホントに止まらないですね。ちょっとマネできないです。マニアです。このままでは、せっかく撮りためた連続写真が日の目を見ないのではと少し諦めかけましたが、なんとか子供たちとじっくり見ることが出来ました。私の連続写真が少しでも役に立てるのならこの上ないですが、コンパクトカメラでは飽き足らないので、春季大会に合わせて一眼レフも買ってしまいました。思えば去年、エグチコーチがそれとなく、私に撮ってくれないかと差し出したごついカメラ。一眼レフなど全く興味のなかった私は、教えられたままにただ写真を撮り、でもオレはそういうんじゃないし絶対買わないよ、とか思ってましたが、、、練習試合で、Mコータの美しいホームランを撮ってしまった。2月の卒団式で、リキヤの鬼気迫る投球写真を見てしまった。きっとこれはオレの仕事なんじゃなかろうか?タツの気合を、ユーヘイのダイブを、ユウトが実は本気を出しているところを、なんとなくフレームに収めたいぞ。エグチマジックにかかったようです。写真の腕はまだまだ残念な感じですが、早くも卒団式に向けて、エグチコーチに負けない写真を撮るという微妙な目標が出来てしまいました。ところで先週ボウズにした我が息子コースケ。ボウズにしたことが、果たして本人の心理にどんな影響を及ぼしたのかは分かりませんが、1回戦で3安打できたのは、ボウズよりも実は朝練の成果だとかなり本気で考えてます。1年前から毎朝素振りはやらせてましたが、最終学年なのでもうちょっと頑張ろうかと3月から2人で朝練を始めました。この1週間は風のない穏やかな朝が多かったので、久しぶりにバドミントンの羽根打ちを集中的にやったのですが、だんだんいい感じになってくるのが目に見えて分かりました。そこで掴んだいいイメージが試合でも発揮できたのではないかと。思えばこの羽根も、エグチコーチに黙って手渡されたものでした。
2015/04/06
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*少年野球討議*今日は春季大会2回戦の予定だったが残念ながら天候不順で延期となった。昨日の流れを活かしたいところであったが流石に雨には勝てない。来週また仕切り直しである。そこで、今日は前々から企画していた少年野球討議を行った。一人ひとりが春季大会に対する思いと普段疑問に感じていることを発表した。その中でM・コウタはしっかりメモを取り真剣に取り組んでいた。疑問点も明確な内容であった。1.セカンドゴロの場合、ライトは セカンドのカバーをするのか。 それとも、セカンドがファーストへ投げる ファーストのカバーをするのか。→セカンドからファーストへの送球カバーは キャッチャーがするから、セカンド守備のカバーする。2.ランナー2塁にいる場合、ライトに飛んできた ゴロの打球を処理後、ホームに投げるのか ファーストに投げるのかどっち。→アウトカウントにもよるが、基本はファーストへ投げて ライトゴロアウトを狙う。 しかしながら、相手チームの方針や打球感によっては 2塁からホームを狙う可能性があるため、 その場合はホームに投げる。 その際周りの声がポイントとなる。 ベンチで指示をするのでベンチに注力してほしい。 いずれも練習で習得するしかない。3.1塁へのけん制でライト定位置から ファーストへのカバーは厳しい。 ライト戦ライン近くで構えさせて欲しい。→追いつけないのは仕方がない。 牽制悪送球の為にライト戦ライン近くに 守ることは考えていない。 仮に悪送球でカバーが出来なかったとしても そのことに対して叱ることはない。 定位置で構えててほしい。 などなど、今日の少年野球討議はいろいろな意見が出た。子供達にとっては充実した時間だったと思う。日頃コーチ間で今日のような話をしているが子供達に今日のような話をするのは子供達にとってもコーチにとっても普段思っていることが分かったのでとてもよかったと思う。次回もまた企画したいと思う。
2015/04/05
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*春季大会1回戦*今日は市営球場で春季大会開会式西遊馬で1回戦を行った。いよいよ今シーズンが開幕した。1回戦の相手は島小タイガースさん。オープン大会・MGC大会に続き3回目の対戦。過去2戦は何とか勝利したがけして油断できる相手ではない。島小タイガースさんの監督は百戦錬磨。何を仕掛けてくるかわからない。案の定、早速守備で仕掛けてきた。なんとサードの守備がピッチャーのすぐ横。ショートがサードの定位置。明らかにバントシフトであった。とは言うものの、こちらも想定内。この冬練習してきたことをきちんとやるだけ。子供達はわかっていた。3塁側のバントがだめなら1塁側にする。今日はそのバントがものの見事に決まった。初回のタツのスクイズ。これが大きかった。それを演出した今日3安打のコウスケも見事なバッティングであった。このバントが後に繋がった。みんな自信をもってバッターボックスに立っていた。私のサインを見るのも、来たなという感じで見ていた。中でも、7回のバントはダメを押す形となった。最終回3点差で守るのと5点差で守るのは精神的に全然違う。そういう意味では7回の追加点が大きかった。投げては、1失点したものの始終安定したピッチングをしたタツが7回完投した。この冬走りこんだのが、7回完投という大きな結果として現れた。見事なピッチングであった。今日の勝利は今後に繋がる勝利。次戦のさいたまスターズ戦はMGC大会でやられている分取り返したいと思う。子供達の活躍に期待する。
2015/04/04
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tomypapaです。最近、卒団生がらみのイベントがあったり、久しぶりにお彼岸に墓参りに行ったり、買い物があったりと練習の出席率が低くてすみません。日曜日は、卒団生二人を連れて長宮グラウンドの練習に参加しました。tomypapaはゲーム形式練習に入らない子供たちを別枠で特訓。ひたすら手投げゴロですが、ポイントは二つ。 必ず右手でフタをする(左利きの子は左手) 投げるところまでちゃんとやるtomypapaの持っている秘密兵器を使うと、必ず両手じゃないと取れません。グローブではなくて、ほぼ板です。最初はだいたいみんな、軽ーく入ってやっぱり捕れない。でも、慎重に行きさえすればどんどん捕れるようになっていくもんですね。子供ってすごい。そうなると次はホシノコーチの秘密兵器。ちっちゃいグローブ。網の部分がほとんどないので、やっぱりしっかりと手のひらを意識して捕らないといけません。こちらは地面をコロコロ転がるゴロだけではなく、バウンドするゴロもいけるはず。ちらちらと気になって、ユリアとかユースケが寄ってきます。せっかくなのでこの二人には、6年生にやっていた「くねくねノック」(手投げだけど)をやってみましょう。ちっちゃいグローブをはめ、ぐるっと回り込みながらバウンドを合わせ、両手で捕り、その流れで一塁に送球。もちろんこの二人クラスだと普通にできるのですが、ぐるっと回り込むのをたまに忘れてまっすぐボールに向かってくることがある。もっともっと極端に回り込むように普段からやってもいいかもしれませんね。特に内野は、ゴロをとったときに投げる方向に体を向けておくようにることで、その後の送球エラーが減るはずです。春の高校野球の決勝戦。いい試合だったようですね。ノーアウト満塁のピンチを無失点で切り抜けた時の、東海大四ショートのスリーアウト目の守備。逆シングルで行かずに体を入れていったので、「あっこれじゃファースト投げにくいだろ」と思った次の瞬間、サードに投げてアウト。そういう体の向きだったんですね。いい守備でした。
2015/04/03
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第87回選抜高校野球大会は敦賀気比高校の優勝で幕を閉じた。優勝候補の呼び声が高かった埼玉県代表、浦和学院は残念がら準決勝で敗退となった。浦和学院に勝った東海大四高の大澤投手、優勝した敦賀気比高校の平沼投手はオーソドックスでバランスの良い投球フォームで、少年野球の投手たちにも見習ってほしいフォームだ。Ryuoyajiが期待した“機動破壊”こと高崎健康福祉大付属高崎高校の機動力は今大会に限っては空回りした印象だ。盗塁だけではなく相手のスキをついた走塁、前々からフレンジャーたちに見習ってほしいと思っている。ただ2回戦の天理高校戦で少しだけ片鱗を見せてくれた。同点で迎えた7回裏、1死2塁、3塁の場面。3塁ランナーはチーム1鈍足の柴引選手。7番打者佐藤選手の打球はボテボテの1塁ゴロ。前進守備の一塁手がゴロを処理し3塁ランナーを目でけん制した後、一瞬3塁ランナーから目を切って一塁ベースカバーに入った2塁手へトス送球をした。ゴロゴーのサインが出ていなかったのか3塁ランナー柴引選手は一旦はスタートの構えを取ったがスタートを切らなかった。しかし一塁手が目を切った瞬間に猛然とホームに向かって突っ込みヘッドスライディングしてキャッチャーのタッチをかいくぐった。結局この1点が決勝点となり3対1で健大高崎が勝利した。一瞬のスキを突く好走塁の見本。一瞬のスキを与えてしまった悪い守備の見本。フレンジャーたちも出来るだけ色々な野球を観戦して好プレーをドンドン真似してもらいたい。
2015/04/02
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reochichiです。 いよいよ今日から4月。新年度のスタートです。 (年度早々は仕事でバタバタして、実は今日は金曜日。2週続けて遅れてすみません。) reochichiは今回異動がなく、引き続き大宮で働くことになりました。 昨年度と同じくらいの頻度で、フレンドの活動に参加できるかなと思ってます。 野球に目を向けると、プロ野球も開幕し、本格的な野球シーズンの到来です。 最近のJチームの練習をみていると、必ずやる(ルーティンの)練習として、バント・トスと、走塁練習(駆け抜け、オーバーラン、盗塁)があります。 この練習は全員で行いますが、その後には2グループに分けての個別練習も行っています。主に、守備練習のときや、フリーバッティングのときは別メニューが多いかな。 でも、それにはコーチの数が足りていないとできないわけで、最近は割と充実しているということだと思います。 現在、Jチームは新入団のハヤトを含めて、16人。しばらく、現在の2チーム制でいくと思いますが、最近のようにコーチの数が足りていれば、レベルに合わせて個別練習もできるので、問題ありません。(さすがに試合のときはムリだと思いますが)贅沢を言えば、あと4・5人入団してくれると、とってもうれしいです。 直近では、来週の4月11日(土)の午後、大砂土東小で野球教室があります。 多くの子ども達の参加を待ってます。
2015/04/01
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