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《 明らかに情報漏れ 》
【 先日の『楽友』さんの「書き込み」から 】
先日個人情報を慎重に行動している、ある『楽友』さんが、お店(全国チェーン)のイベントで、会員カード作成で、割引がある商店で入会した。
これは、WEB上の入会ではなく、お店で【申し込み用紙】に一般的な『住所・氏名‥‥‥‥‥メイルURL』などを記入しての入会である。
数日後、全く聞き(見)覚えがない『出会い系サイト』から、メイルが送ってきたと言う。
『楽友』さん曰く、自分のメイルURLは、信頼している友人にしか教えていないし、それまでは、そのようなものが送られてきたことがない。
それを読んだ私も、『情報モレ』あるいは、そのお店が、直接・間接あるいは、裏で、そうしたサイトとかかわりがあると思う。
《 フリーメイルURL 》
私の場合、URL(メイル・アドレス)が、いくつか持っている。良くあるYahooIDや、転送サイトなど、そして、怪しいと思われる、サイト用のURLも決めている。
最近、登録情報の変更を幾つかしている。それで、「迷惑メイル」や「ウィルス添付メイル」が増えているのかと疑いも持っている。
なぜなら、変更前のURLへの送信が集中している。旧URLの再確認なども含まれるのかと疑ってしまう。
そうなると『登録情報の変更や削除』は、旧のURLを削除しているのかと改めて疑問が生じる。
一つの方法は、《 フリーメイルURL 》の活用だと思う。以前は、《 フリーメイルURL 》での登録を断るところも多かったが、最近は、そうした経験がない。
次に、不愉快なメイルが増えてくれば、そのURLを変更するか、良くなっている受信拒否機能を活用することも可能である。
《 英語に弱いのも、時には、強み 》
最近のメイルには、件名の中が、英語になっている。暇に任せて、電子辞書で調べると【メイル配達】だそうな。
但し、私の設定が細かくしていないのが原因かもしれないが、WindowsXP にバンドルされているオフィスのOL(アウト・ルック)が、詳しい件名表示になっていない(していない?)から、OLでは、判断しずらいことがある。
一番厄介なのが、From に続く送信者のURLのドメインである。@ut.yahoo.ne.jpなど有名な会社と思わせるものを含んで作ってある。
うっかりすると信用してしまう。
《 転送先の機関が必要 》
こうしたもとでは、このようなメイルを転送できる窓口を設けて、調査・対策を講じて欲しいものである。
映画会社が、【映倫】を持っているように、WEB業界や、政府機関、警察機関などでもってほしいものである。
【迷惑なメイル】【ウィルスを疑うメイル】は、次のURLに転送してください。
こうしたものが出来ないだろうか、PCハード会社、ソフト会社、それにYahooや『楽天』さん、一考をお願い申し上げます。
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