産後リカバリーヨーガ embrace  <東京都調布市・世田谷区>

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2010.02.03
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 節分の日に、東中野のこぶたラボ産後クラスへ。

 季節の節目だけれど、
産後のみなさんはちょうど人生の新しい節目を歩き出したばかり。

 クラスによって、主催者によって、
カラーが違うのだけれど、
冬のこぶたクラスはどんなカラーになっていくのかと、とても楽しみだ。
 クラスではじめて出会うひとたちが、
からだを開いて、心が開いて、誰かが誰かの思いをすくって、
クラスのカラーができていくのだ。


 昨年マタニティで参加してくださったNさんは、
女の子という予想を快く裏切って(笑)立派な日本男児!とご一緒に
参加してくださった。
 この子がお腹に入ってたのね~、と。

 スタッフの有希ちゃんもお二人目の愛らしい女の子を。

 産後二か月弱でご参加されたAさんも、
バランスボールで内転筋や骨盤を動かしていて、
真摯にからだに向かっていて、
母になるとこんなこともしなくちゃならないんだ、
なんて内心思っていたかもしれないけれど、
とてもだいじな必要なこと。


誰でも計算力って身につくんだ!
と感嘆している日々なのだけれど、
先生が、「計算でつまずくなんて、とても勿体ないこと」
とよくおっしゃる。
 自分が子どもの頃、計算でつまずいていたから、

時間に向かえたら、どんなにすばらしいだろう。
 特別秀でたものはない我が子ですら、
こんなにすらすら歌うように計算できるのだ。
 あぁ、誰でも、わたしでもできるのだ、
その状況と少しの努力の継続があれば。

 産後からはじまる母の心身にとっても同じこと。
 肩こりと腰痛が当り前なんて、勿体ないのだ。

 なんとなくこんなもんだと時をやり過ごすのは惜しいのだ。

 だからこぶたラボという、
母になったひとたちが、
「ママ」だけに終わらずに、
「しなやかで慈愛あふれる母でもあるひとりのわたし」として、
思いと手と美味しいものを分かち合う場があるのだ。

 2月はわたしのダイスケフィーバーがあるからね・・・
いやぁどんなクラスになるのかしら、
ひとりひとりの個性をたくさん感じられるクラスでありたいと願っているところ。

 さて、夜は豆まきをしたのだけれど、
時を経て豆はどこからかそっと現れる。

 バレエのレッスンのロッカールームで着替えようとしたら、
かばんから豆が二粒。
 こうして母は思わぬところでこどもたちから福をもらうのだ。










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最終更新日  2010.02.05 10:19:43
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