2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1

今日はハロウィンです。 買い物に行くとスーパーの店員さんも魔女の格好をしたり ちょっといつもと違うお化粧をしたり・・・ レジの所にはクモの巣がはっていたり・・・ この日はオレンジ色のカボチャをくりぬいて 中にろうそくを入れて玄関先に飾っておく家が多いです。 ことし、我が家はハロウィンの行事そのものをパスしてしまいました・・・ そのかわり?カボチャを使っておまんじゅうを作りました。 以前に作った和菓子とはちょっと違って 中のあんもかぼちゃです。 実は夕べ煮たカボチャが今ひとつの味だったので 皮を取りお砂糖を加えてカボチャあんに作りかえてしまいました。 その一部を外側を作るもちこに混ぜました。 茎の部分はカボチャの皮を利用しました。 大福系のおまんじゅうです。 ご馳走してあげた友人が 「あんまり甘くなくて、さっぱりしてていいわー」と評しました。 ほめられたんだか、けなされたんだか・・・
October 31, 2007
コメント(4)

昨日は「十三夜」だったようですが夜のお天気が悪くてお月様は見られませんでした。 今夜もお月様は顔を出しませんでした。 先月の十五夜を 「芋名月」(里芋やサツマイモなどをお月様にお供えするから)と呼ぶのに対し 十三夜は別名「栗名月」ともいいます。 今日、友人から栗を頂きました。 アメリカの人はあまり栗を食べる習慣はないようで 友人の知り合いの農場に栗の木はあるけれど食べないからと もらってきた?買ってきた?らしい。 栗の大きさは日本の栗に比べたらだいぶ小さく、果肉は白っぽい色をしています。 栗はおいしいけれど食べるのが面倒、 誰かがそばで皮をむいてくれたら幾らでも食べられるんだけど。 「くりくり坊主」(という名前だったかな?)という栗向き専用のナイフがあったら 簡単に皮むきができるのになぁ・・・ 今年もツクバの栗は豊作かな?
October 24, 2007
コメント(6)

ついこの間まで「夏」だったのが嘘のようです。 (Bush Parkの紅葉) しっとりと落ち着いた日々が続いて(実は雨ばかりの日々ですが) 和菓子が食べたくなる季節になりました。 「金時豆のかのこ」と「栗入り浮き舟」を作りました。 浮き舟は 白あん、黄身、小麦粉、砂糖を混ぜた中に 卵白の泡立てた物を混ぜ、型にながして蒸したお菓子です。 しっとりとしてさっぱりした甘さのおいしいお菓子です。 鹿の子は金時豆の甘納豆を使って作りました。 沢山作ったので一つ一つラップで包み冷凍しておきました。 大抵の和菓子は冷凍でき、 常温で解凍すれば作りたてのおいしさを味わえます。
October 19, 2007
コメント(4)

ここで(たまに)外食をすると 「ちょっとお醤油があったらおいしくなるのになぁ」と思う味付けが多い。 レストランで(日本の)ソースが欲しいと思ったことはあまりないが お醤油は「あったらいいな」と思うことがたびたびある。 そんなときのため、車の中にお醤油の小袋を入れているのだけれど 最近は持って出るのを忘れてしまい後悔することが多い。 また、お弁当を作ったときおかずによっては醤油やソースが必要なこともある。 こういうとき携帯用の醤油やソースががあると便利だ。 この小袋がこちらでは売ってないので お弁当用に使うためソースに関しては日本に帰ったとき買ってくる。 お醤油の小袋は我が家の場合、“ある筋”からたまに手に入れられるが きっと欲しいと思っている人は多いと思う。 海外旅行に行くときはお醤油を持って行きたいとか、 外国人がちょっと使ってみたいけどビンを買うほどでもないとか・・・ わたしは滅多に使わないごま塩やきなこなども一回使いきりの小袋入のを使っている。 小袋調味料は「なくてもいいが、あったら便利 」の一品かも知れない。
October 15, 2007
コメント(6)

きのうの日曜日(10月7日)「Portland Marathon」がありました。 日本ではあまりなじみのないマラソン大会ですが 年々参加人数は増え、今年の参加者はおよそ9000人という 大きな市民マラソン大会で、今年は36回目で歴史のある大会のようです。 過去の記録を見ると優勝者の中に日本人は結構たくさんいて、 浅井えりこさんの名前もあります。 フルマラソンの他に5マイルラン、ノルディックウォーク、車いすのフルマラソン、 10キロウォーク、キッズランなどが同時進行で運営されます。 9000分の1として夫と二人で「10キロウォーク」(Mayor's Walk)に参加しました。 フルマラソンのスタートは午前7時、ポートランドダウンタウンから出発します。 夜明けの、まだ薄暗い時間です。 10kmウォークはフルマラソンが出発した後、シャトルバスで随時 フルマラソンの最後の10km地点に移動し、そこから自由に歩き始める。 つまり32.195km地点から、マラソンの人たちと同じコースを歩くわけです。 競争でもなく、時間を計るわけでもなく、思い思いの歩き方をするのだ。 参加料20ドルの中にT-シャツ代とゼッケン代が含まれていて もらったT-シャツを着て、こんな格好をして歩きました。 ウィラメット川沿いをポートランドの街を眺めながら歩き始めると 沿道には沢山の応援がいて バンド演奏で景気付けしてくれるグループや、チアガールの高校生、 給水ポイントがやたらたくさんあって、飲み物サービスをしてくれた。 沿道の多くの人たちから「Good job!」などと拍手で応援されて嬉しかったです。 我々はちょうど8時半頃の出発だったので途中で歩きながら フルマラソンの上位の人たちを応援することが出来ました。 この人は男子3位になった人で、シャツに 「和歌山」(県)と書いてあった日本の選手です。 奥さんは私たちを追い越していったときは2番で 走っていきましたがゴール直前で逆転したらしく 女子で1位になりました。今日の新聞に夫婦で肩 を組んで喜んでいる写真が出ていました。 マラソンのゴールはこのゲートで、 テレビ中継もありましたが、 ウォークはこの花道の右の端の方の 目立たないところがゴールになります。 大きなゲートに華々しくゴールしたかった けど・・・ メインはやっぱりフルマラソンです からね、仕方がありません。 10kmをおよそ1時間40分で歩きました。 ゴールした先にはスポンサーからの 寄付だと思うのです 、各種飲み物、バナナ、ベーグル、チーズ、チョコレート、お菓子、 ゼリー、アイスクリーム、etc...の食べ放題。 バラの花(ポートランドは別名バラの都といわれるからか?)と オレゴンの州木ダグラスファーの苗木ももらいました。 こんな記念のピンも貰いました。 それからスポーツタオルを3本ももらってきて しまいました。 Portland marathon の殆どがボランティアの ひと達の手で運営されているらしく、スタートもゴールも 道案内もみな「Volunteer」のT-シャツを着た人たちが大勢でした。 そしてこの大会の最もすばらしいと思ったことは 最終ランナーを(時間制限することなく)何時までも待っていてくれること。 ちなみに今年は86才の男の人が10時間5分かけて完走したらしい。 「らしい」というのはあとで新聞で 知ったことだからです。 走った人もえらいがひたすら待っている係の人もえらい。 久しぶりに朝早くから行動し、充実した時間を持てた秋の一日でした。
October 8, 2007
コメント(4)

今日は久しぶりに晴れました。 気持ちの良い秋晴れでした。 貴重な晴れ間をぬっておととし災難にあった農園にブドウ狩りに出かけました。 ここのブドウはおいしいとの評判ですが 我が家からは結構遠いし、 あまり「縁起がよくない?」印象があって、足は遠のいていたのです。 ブドウはもう殆ど終わりの状態でしたが 友人に「そんなに採ってどうするの?」と 半ばあきれられたものの またジュースを作ろうと思って沢山とりました。 ここの入り口のデコレーションがとてもかわいらしかった。 この農園でも今はもう、主力はハロウィンに向けてのパンプキンパッチ らしく 小学校低学年らしい子ども達のグループがバスで来ていました。 街中どこもかしこもカボチャ色、 の今日この頃です。
October 5, 2007
コメント(8)

すっかりお天気が悪くなってしまい、今日も時々晴れ間は見えましたが 一日中雨、ほんの一瞬ですが雹(ヒョウ)も降りました。 とうとう戸外での活動は難しくなってきました。 お天気が崩れる前のことですが いつも行っている畑にブドウ狩りに行きました。 とても甘くて良いブドウが沢山採れました。 桃や、サクランボ、リンゴなどの栽培面積から比べたら ブドウはおまけに植えているようなものですから あっという間に「終わり」になってしまって残念です。 沢山採ったブドウで砂糖控えめのジュースを作りました。 そのままオンザロックで飲むのもよし、アルコールや炭酸でちょっと薄めて飲むのもおいしい。 まるでワインのような感じです。 そのブドウジュースを使ってパンを焼きました。 材料を量ってマシンに入れただけですので「焼いた」とはおこがましいですが あぁ、見事にふくらみましたよ。 ふっくらとしてやわらかく、とてもおいしかったです。(自画自賛)
October 3, 2007
コメント(4)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


