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荒川選手の金メダルの演技を何回も何回も繰り返し見ている。はー、ため息。うっとりです。パチパチ・・・。3回転+3回転のジャンプを転倒を恐れて、3回転+2回転にしたとっさの判断が勝因だったと解説者は言う。それと同時に、安藤美姫。練習で7回のうち、やっと1回「成功した」「4回転ジャンプ」をオリンピックという舞台で披露した。結果は、もちろん、失敗に終わったが、「果敢に4回転に挑戦した」とメディアは持ち上げる。「果敢に挑戦」なんてして欲しくない。オリンピックは、練習の場ではないのだから・・・。完成した人のみをオリンピックに送ってほしいと思う。+++ところで、採算が合わないからと、各地でスケート場が次々となくなっている。オリンピックで活躍すると、次の世代がそのスポーツに目を向けるきっかけにはなるだろう。けれども、そのきっかけも、地味なサポートがないと、育たない。オリンピックにかけるお金の少しでも、次の世代が、良い環境で練習できる費用に使って欲しい。そのためには、選手や役員の数のスリム化などが必要だと思う。オリンピックという、大きな花火を打ち上げるだけでなく、チョロチョロと火を焚き続けなくてはならないのだから・・・。 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月27日*遊び歌:お手玉の唄・・・梅に鶯 * UP
2006.02.28
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このごろ巷に流行るもの荒井静香の金メダルイナバウアーに「金芽米」お世継ぎ問題吹っ飛んだ 天地 はるなもとうたは、こちらなんだか、いろんなことがありすぎた2月。バレンタインデーに皆が贈るチョコレートは、子供の奴隷が作るチョコレート だったこと。安全性の面からも、採算の面からも疑問が、もたれていた神戸空港の開港 。「ホテル・ルワンダ」 を見た衝撃。法伐採で森林が減り、レイテ島で地すべり。 むごたらしい、ウサギの惨殺。差別やスケート連盟との確執などを乗り越えての快挙、黒人金メダリスト、デービスに感動。 これ以上は、ないやろと思っていたら、昨日のアクセス数がいつもの約5倍の 1719 。なににヒットしたんだろうと気になる。+++今日は私の誕生日。会社では、忙しく働いた。働けることが嬉しいし、ありがたい。 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月26日*父の麦わら帽子:「自慢の娘です。」* UP
2006.02.27
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「はるなちゃん、芹(せり)を摘んで来て」と父が言いました。「はい」と小学生の私は答えて、鎌と籠を持って、川原に行くのでした。川原には、草地があって、次に石ころがゴロゴロと転がっているところがあります。芹は水際に生えているのです。私は、しゃがんで、鎌で芹を刈るのでした。家に持って帰って、茹でて、おひたしにします。食事の時、父はそれを食べながら、満足そうに笑いながら言うのです。「ああ、美味い。芹の香りがいい。ワシの作る野菜も美味いが、やっぱり、自然の味には、勝てんな。」と・・・。苦味が美味いと未だ分からなかった、子どもの私にも、父は真剣に言いました。春の植物には、ほろ苦さがある。そして、それは、早春の味だと・・・。+++今日、スーパーで「菜の花」を見つけた。買って帰って、半分、雛の花に、残りは、茹でて、酢味噌にした。父の言った早春の味、苦味が、ほろほろと広がった。 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月26日*父の麦わら帽子:「自慢の娘です。」* UP
2006.02.26
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はるなです。コタツで荒川選手の*イナババウアー*を見ながら、真似をしてたら、ひっくり返りそうになったとです。(ノД`)娘のレイが、荒川選手に似てると言われたとです。+++2月は、PCの調子が悪くて、日記を書かなかった日もあったとです。そのせいか、アクセス数が1月の平均より50以上減ったとです。( ̄□ ̄;)なのに、今月も、またリンクしてくれた人がいるとです。☆★☆★2月のリンクしていただいたblog★☆★☆★★★簓無案の日記★簓無案(ささらむあん)さん。ありがたかとです(ノД`)★これまでに、リンクしていただいたblog★★☆★☆★★☆★☆★★☆★☆★その時、話題になったいる事件や人、ドラマのことを書くのがいいのだけど、私はやっぱり、自分の書きたいことを書くつもり。オリンピックで、点数にならなかった、「イナバウアー」にこだわった、荒川選手のように・・・???( ̄m ̄*)といって、また、PCの前で練習をする私。 _| ̄|○**これがイナバウアーだ!!** 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月23日*青春のにおいのする街 * UP
2006.02.25
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金メダル、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!! 荒川静香選手がフィギュアスケートで金メダル。会社でも、多いに盛り上がりました。ヽ(゜∀゜)ノお局「荒川選手の衣装がよかったわww」私「なんやったら、同じのを作って、着てきたらどうでっか?( ̄ー ̄) 風邪をひいても知らんで。 それにしても、カッコよかったな、荒川の*イナバウアー*!!\(゚▽゚*)/」お局「イナ、イナ・・・。」S氏「いなば物置と、ちゃいまっせ。( ̄▽ ̄) 」私「因幡の白兎とも、ちゃいまっせ。」得意げに、大きく胸を張って、イナバウアー・・・。これが、ちょっとしたブームになりそうな私たちの会社です。いやー、久しぶりに、大笑いしました。( ̄▽ ̄) **イナバウアー**写真。 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月23日*青春のにおいのする街 * UP
2006.02.24
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あかんな、日本、メダルとれへん。人口が1億人以上いて、あんなに沢山選手を出しておいて、なんでやろ ・・・。と、思っていたら、スノーボードで金銀を分け合うスイスの選手の話題をやっていました。小さな国なのに、なんで、あんなに強いの?そうか、チーズを食べているからや!!!私もチーズを食べようと思ったら、「チーズ値上げ」のニュース。タイミング、よすぎ _| ̄|○・・・・・・・・・日本国内で広がるチーズの値上げ。原因は円安や原油高に伴う包装資材のコストアップ。そして最大の要因は、お隣の経済大国の食の変化にあった・・・。経済発展に沸く、中国・上海。食生活の洋風化が急速にすすみ、ファーストフード店の出店ラッシュが続く。中国では、チーズなどの乳製品の消費量は、3年間でおよそ80%増加した。さらに、チーズの輸出国であるオーストラリアで大規模な干ばつで供給不足に陥り、国際相場は3年前に比べておよそ4割上昇。こうした影響が、日本のチーズ製品の価格上昇につながった。「(チーズ原料の供給国として)南米諸国が注目されているが、日本人の満足する味にはほど遠い」(三木卓 常務/六甲バター)こうした企業努力だけでは、原料価格の高騰に対応しきれないのが現状です。さらに中国では、食生活の肉食化も進み、世界の食肉輸出量に占める割合は、2015年には4割以上を占めるとされる。トウモロコシなど、食肉の生産に必要な穀物の需要も高まり、飼料用トウモロコシの輸入依存度も、およそ10%に達することが予想されている。「先進国の食品産業には、中長期的にマイナスの影響」(門倉貴史 代表/BRICs経済研究所)中国と同じく、ロシアなどでも、乳製品や食肉への需要は高まっており、単にチーズの価格が上がるという事態にとどまりそうにない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●ベジタリアンを名乗っていても、チーズは大好物の私。 朝食には、りんごの薄切りとチーズを一緒に食べる。 どうしよう・・・。(ノД`)●それ以上に、怖いのは、オーストラリアで大規模な干ばつで供給不足に陥ったことが、高騰に繋がったということ。干ばつも地球の異常気象の現われかもしれない・・・。自分の食べ物を自分の国で作らなくて、あなた任せにするから、オーストラリアの干ばつが、日本の食卓にひびく。チーズだけなら、まだしも、小麦、米、野菜、水・・・といろんなものを輸入している日本。 なるべく、自分の国で賄うようにしないと、本当に大変なことになる・・・。というわけで、今日はスーパーで安い中国のシイタケをパス。ゴマメの歯軋り。(ノД`) 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月23日*青春のにおいのする街 * UP
2006.02.23
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10日間で100万人の人の命が奪われた1994年、ルワンダの内紛をえがいた、映画「ホテル・ルワンダ」 を見てきました。+++惨殺、惨殺、惨殺・・・・。ルワンダでは、毎日、人が殺されていました。罪も無い人が・・・。「国連は、どうして動かないの?」と思っていた私。米英仏などの国連軍も救助に来ても、連れて帰るのは、白人のみ。ルワンダの人(アフリカ人)は、助けるに値しないと米英仏連合軍は言います。「あなたたちは、『ニガー(ニグロ)』以下の『ブラック』だから」と。バスで帰る白人たちの中には、このむごたらしい事件を記念写真にとうつす人もいたり・・・。世界から見放された、ポールたちは、どうなるのでしょうか?+++国連軍は、黒人を人とも思わないような扱いだったけれど、NGOが活躍していた。孤児達を命がけで運ぶ白人のNGO(彼らは同じ白人なのにどうして、こんなに違うの・・・)、映画館でやっていた、写真展で、日本の医療NGO AMDA(アムダ)の活躍も・・・。見殺しにする人ばかりではないと知ったのが、小さな救いでした。辛い、悲しい映画でしたが、見て本当によかったと思っています。悲しそうで力強くてアフリカっぽい音楽もよかったし・・・。(買わなかったことを後悔してます。)見て、知ることからしか始まらないのですから・・・。けれども、次のような言葉が心に残りました。しかし、それは彼ら(白人)だけの罪ではない。有色人種でありながら西側に属しているわれわれもまた同罪なのである。1994年に、そのことを、われわれは知っていただろうか。見終わったあと、それが棘のように胸に残る。(上野昴志)***********************●映画「ホテル・ルワンダ」はAMDの写真展と共に、■シネ・ヌーヴォ■で上映中です。**AMDA**1984年に設立し岡山県に本部を置くAMDAはアジア、アフリカ、中南米において戦争・自然災害・貧困等により社会的・経済的に恵まれず社会から取り残されている人々への医療救援と生活状態改善のための支援を実施している、NGO・国際医療ボランティア組織です。1995年にはその功績が認められ、国連経済社会理事会(UNECOSOC)より国連の協議資格を授与されました。現在、アジア、アフリカ、中南米14カ国(現在の活動参照)で地域開発活動を実施しています。2001年8月30日、岡山県より「特定非営利活動法人」格を認証されました。 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月21日*お粥(かい)さん* UP
2006.02.22
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岡山の古い言葉で雑炊のことを「おみい」という。三重県でもいうらしい。朝の連続ドラマでもいってたもん。・・・・・・・・・・・・・雑炊は古くからある。足利家は七草粥をせず、七草の雑炊を「御みそうづ」といっていた。御みそうづとは女房詞(ことば)。幕末末には京坂では、男女とも雑炊。江戸では男女ともに「おじや」という。このおじやも女房詞だろう。「江戸あじわい図譜」・・・・・・・・・・・・・「おみい」は「御みそうづ」が変化したものだ。間違いない!!::::::::::::::::::■世界一大きいかも知れないウサギ■【ウサギを虐待するような奴らは、こういうウサギに押しつぶされればいい。】 by hasep先生*ウサギの虐殺関連でこんな↑のがありました。そうだ、そうだ。それにしても、大きなウサギ!!(゜ロ゜*) 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月21日*お粥(かい)さん* UP
2006.02.21
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トリノ冬季オリンピックををテレビで見ながらの夫婦の会話です。私「同じ国の人が3人ならんでスケートを滑るって、こんな競技はじめて見たわ。」夫「よっぽどメダルが欲しいんやな。 いろんな競技を作って。( ̄▽ ̄) 」そんな感動のないオリンピックに感動することが起きた。+++スピードスケート男子千メートルで優勝した米国のシャニー・デービス選手(23)。18日のレースでは同僚の米国勢を寄せつけない、ダイナミックなフォームでただ一人の1分8秒台をマーク。黒人選手としては、個人初の差別やスケート連盟との確執などを乗り越えての快挙だった。米国のスケート連盟との合意事項に反して個人スポンサーのロゴをユニホームに入れたため、強化資金を減らされた。連盟との関係はこじれ、連盟のホームページにはデービス選手のプロフィルさえ掲載されていない。・・・・・前回ソルトレイク大会で代表いりした時も、「八百長」よばわりされたとか。ウェブサイトには、「転んでしまえ」とか「足を折ってしまえ」という書き込みがあるという。この話を娘のレイにすると、「今でもそんな(黒人差別が)あるん?」とビックリしていたが、私もビックリした。でも、よく考えれば、見なかったな、黒人のスケーターやスキーヤー。・・・・・「黒人が普通、陸上やバスケットボールを選ぶところを、僕はスケートを選んだだけ」などと直接的な感想をあまり語ってこなかったデービス。しかし黒人系メディアには、白人選手から黒人へのべっ視を意味する「ボーイ」と何度も呼ばれ、深く傷ついたなどと打ち明けている。五輪の金メダルは、暗い過去と戦い続けてきた自らの「勝利」をも意味した。「今まで一番つらかったのは、自分が黒人選手だったことだ。だが、自分は何より好きなことを、最大限ベストを尽くしてやってきたんだ」。その視線はまっすぐ先を向いていた。・・・・・・・・・・・・・・・彼は、星条旗ではなくクマのぬいぐるみを掲げてのウイニングランしたという。スーツの下には赤、黒、黄、緑の横じまの旗と、「誇りと尊厳」の文字をプリントしたTシャツを着ていたというデービス選手。そんなデービスに、銅メダルのベンネマルス(オランダ)はこう言葉を贈った。「彼は五輪王者であり、素晴らしいスポーツ選手だ。彼こそが正しいんだと思うよ」 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月18日*あそび歌:誘い歌* UP
2006.02.20
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18歳の少年らがウサギ小屋から盗んだウサギをサッカーボール代わりにして蹴って殺したというニュース・・・。私も言いようのない悲しみと怒りでふるえました。でも、こんな事件、毎日起きています。生まれたばかりの赤ちゃんにミルクをやらずに、殺したり、2歳や3歳の子どもを「しつけ」という名のもとに、殴り殺したり・・・・。しかは、この簡単に命を奪うという行為は、少年や、若い夫婦の特権ではないのです。+++レイテ島の林には、木や植物を頼りに住んでいた、鳥、獣、虫・・・・。多くの生き物がいたはず。神戸空港が出きるまでは、そこは魚の住まいがあったのかも知れない。貝がひっそりと住んでいたのかも知れない・・・。金がすべての世の中では、こういった小さな命の重みなど関係ないのだ。その代表的な例が、諫早湾の干拓という暴挙。こんなオトナを見ていれば、少年の心が荒れるのは、当たり前。ウサギをなぶり殺した責任は、オトナにもある。■参考資料■「諫早湾に思う」 梅原 猛(哲学者)ここは殺生戒の罪の現場なのである。貝やカニやムツゴロウが殺され、またこの干潟を中継地とした渡り鳥も死ぬに違いない。しかもその殺害には、確たる目的もなく、それを犯した人たちには、まったく罪の意識もない。貝の霊を弔った古代人のあのやさしい魂はどこへ行ってしまったのか。 私はすべての日本人に勧める。一度諫早湾に行って、世にも珍しい累積された貝の屍を見てほしい。それはおそらく戦後日本人の心の風景である。宗教も信じず、道徳も重んじず、自分の金儲けのためなら平気で殺生をし、何の罪も感じない心の姿である。大人がこのような姿であるからには、少年の心が荒れるのは当然である。諫早湾を長崎の原爆の跡とともに戦後及び戦中の愚挙の跡としての死のモニュメントにしたらどうだろう。そして、できるだけ早く水門を開き、生きとし生けるものが必死に生を取り戻すのを観察する生の観光地に変えたらどうだろう。「諫早湾に思う」 梅原 猛 (哲学者) 1998年7月1日・朝日新聞 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月18日*あそび歌:誘い歌* UP
2006.02.19
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地球を食べる重機白田美鶴重機が山を食べるバリバリバリバリガチガチガチガチガブガブガブガブ地球の肉があらわになる生きるために誰かが重機に地球の肉を食べさせているいま地球上から一秒間にサッカー場一面分の森林や緑地が重機に食べられているという・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17日午前、大規模な地滑りに襲われたフィリピン中部レイテ島の南レイテ州では、1000人以上が生き埋めになった可能性が強まってきた。豪雨による地盤のゆるみに加え、山林の違法伐採で、大量の土砂が一気に流れ込んだとの指摘が出ている。 過去30年にわたる違法伐採で森林が減り、土砂崩れを起こしやすくなった、と指摘しており、「人災説」が浮上しつつある。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・採算からも、安全性からも問題のある神戸空港を作る日本。100歩譲って、採算がとれたとしても、むやみに、飛行機を飛ばすということは、環境のことを考えるといいいことではない。神戸空港は、海の中に作られた空港だけれど、林を切り開いて作った空港もある。東南アジアで森林を伐採し、日本では、一日数便のための空港を作るために山や林を切り開く日本人。フィリッピン・レイテ島の地すべりは、森林の違法伐採が招いた人災なのだ。日本にもいつ起きてもおかしくないこと。もう、いい加減にやめませんか、地球を傷つけるのは・・・。 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月18日*あそび歌:誘い歌* UP
2006.02.18
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近所の家が取り壊されるのか、家財道具が道に置いてある。茶碗、椅子、机、テーブル・・・。その家の人に使われている時は、無くてはならない道具達も、いらないとなると、ごみ。道端に積まれた道具達は、汚らしく、悲しいとさえ思う。そんな中にも掘り出しモノは、ないかと、つい見てしまう。あった!!青いホーローの鍋。拾ったのは、サイズが20センチくらいだけれど・・・。拾ったこの鍋、米や粉などを袋ごと入れるのに使おう。実は、これまでも、同じようなホーローの鍋を2つ拾った。でも、草木染に使いたいと言う人がいたので差し上げた。今度、拾ったものも、欲しいと言う人がいたら、差し上げるつもり。「一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたものではなくて、われわれが与えたものである。」 ジェラールシャンドリ氏の名言。 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月16日*父の麦わら帽子:今日は死ぬのにもってこいの日 * UP
2006.02.17
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「ホテル ルワンダ」という映画が公開されている。10日間で100万人の人の命が奪われた1994年、ルワンダの内紛。そんな中、1200人の命を救った男の勇気ある行動を描く実話に基づくもの。■□■□■あらすじ■□■□■1994年、ルワンダ。 この国では、多数派のフツ族と少数派のツチ族との間で幾度となく血が流れてきた。 一触即発の火種が一気に膨張したのは4月6日。ルワンダ大統領の乗った飛行機が何者かによって打ち落とされたのだ。「我々の大統領が殺された!ツチ族のゴキブリどもの手によって!」 街中が悲鳴で多い尽くされた。軍部によって煽りを受けた一般 のフツ族は、思い思いに凶器を手に取って辺り構わずツチ族を虐殺し始めた。 首都キガリにある外資系高級ホテルで支配人を務めるポールは、多数派のフツ族でありながら、同胞の強行的な姿勢に頭を悩める者の一人。なぜなら彼の妻はツチ族だからだ。しかし、ふたりの間には明らかな外見的な差異があるわけではない。ポールは、ツチ族、フツ族の入り乱れた従業員の前に立ち、改めてこう切り出した。 「このホテル内ではツチ族もフツ族も平等だ。」 :::::::::::::::この映画、外国では、高い評価を受けていながら日本での上映はありませんでした。遠いアフリカが舞台、無名に近い黒人が主人公と、日本では営業として成り立たないからです。この映画の上映を可能にしたのは、ネットのチカラ。このすばらしい映画を是非、日本でも上映して欲しいという、一人の青年のおもいがネットで公開を訴え署名運動をしたのです。現在、大阪でも上映中。私は、まだ見ていません。たしかに、アフリカで起きたことは、日本人には、ピンとこない。これって、北朝鮮に拉致された人のことを、欧米の人が知らん顔をしているのと似てる。・・・・・・・・PCの調子が悪くて、更新できません。(ノД`) 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月16日*父の麦わら帽子:今日は死ぬのにもってこいの日 * UP
2006.02.16
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神戸空港神戸空港がいよいよ明日開港する。神戸空港には、以前から採算性や安全性で問題があると指摘する意見も多い。■採算性■市は空港建設で発行した市債の返済財源に空港関連施設用地の販売益をあてる計画だったが、予想に反して、ほとんど売れず、当初予定になかった賃貸契約を受け付ける事態となっている。近接している環大阪湾地域の空港空港島の造成や連絡橋(神戸スカイブリッジ)等を含めた建設費3140億のうち90%以上を神戸市が拠出し運営する。■安全性■伊丹や関空と空路が接近し運用上の限界があり、航行上危険だという見方もある。過密な空にこの上となると「怖い」とテレビで関係者は言っていた。また、「六甲おろし」と海の上という条件で風が気まぐれに吹く。そのため、今日も予定していた飛行機の着陸がまだだそうだ。:::::::::::::::::::::::::::::神戸空港によく似た「海と山」という条件で「北九州空港」があったが、安全性が不安なため、飛行機が飛ばなかったりして、とうとう閉鎖したという。やっぱりな・・・。神戸空港も、多くの市民の反対があったのに(私も反対の署名をした)、ごり押ししてしまった。建設費3140億は目に見える金額で、これ以上の多くの金がかかっている。神戸から関西国際空港を高速艇で結べば、神戸空港は、いらないのに・・・。嗚呼、無駄使い!! 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月14日*地名は文化遺産* UP
2006.02.15
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「12月25日には、クリスマスケーキを食べて」とお局。「クリスチャンでもないのに」と私は、即座にツッこむ。「節分には、巻き寿司を食べて」とお局。「海苔屋に乗せられて」とまた私。「明日は、バレンタイン。チョコレート買わなあかん」とお局と昨日、話していました。考えてみれば、年越しそばも、土用丑の日の鰻も、蕎麦屋と魚屋の陰謀。現在ではチョコレートの年間消費量の4分の1がバレンタインデーに消費されると言われるほどの国民的行事!!チョコレートというモノを買わせようという製菓会社の企みは大成功。ここ20年ほどで、しっかり根付いたバレンタインデーは、日本の新しい歳時記。 ・・・・・・・・・・日本では一般的に女性から男性へ、チョコレートを添えて愛を告白する日とされている。---二世紀から三世紀への過渡期頃のこと。ローマ皇帝が、若者らが戦争へ行かないのは伴侶と別れる悲しみが嫌だからだ、と考えて、結婚を禁止した。当然隠れて結婚式を挙げるものが現れるが、その手助けをしたのがバレンタイン。発覚して処刑である。2月14日は、アイルランド人であるValentineというキリスト教徒がローマ皇帝に処刑された日。 ・・・・・・・・・・「殴られるのは生活の一部。ココアの袋を担がされて、落としてしまっても、誰も助けてくれない。もう一度担ぎ直すまで殴られ続ける。」元奴隷だった少年の言葉。チョコレートを知らない子供の奴隷達によって、あの甘くほろ苦いチョコレートは作られていると知りました。 甘くかつ苦き孤独を噛みしめてゐる 聖バレンタインの夜も 星川 孝■新歳時記:師走に「第九」を聞く■ 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月13日*聖なる家* UP
2006.02.14
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オリンピック開会式を見ていると、ケニア、インドなどの常夏の国が、けっこう参加しているではないか。どうやって練習をするのだろう。経済的にも恵まれていない国なのに・・・。と思いながら、映画「クール・ランニング」を思い出した。■あらすじ■常夏の地・ジャマイカから無謀にもボブスレーチームを組んで、88年カルガリー冬季オリンピックに参戦した男たちの実話を描いたスポ根コメディ。短距離走でオリンピック出場を目指していた主人公は、選考会で他の選手の転倒に巻き込まれて断念。どうしてもオリンピックに出たい彼は、かつてのボブスレーの名選手がいることを知り、冬季オリンピックへの道を歩み出す。個性的な4人が集まり、爆笑シーンを交えた必死の練習が続き、冬季オリンピックへ乗り込む。が、そこで待ち受けていたのは、強豪たちの冷たい視線だった。・・・・・ジャマイカのチームをあざ笑った強豪のチームとは、ヨーロッパ勢。「おまえら、帰れ」とばかりの冷たい態度のヨーロッパ勢。でも、底抜けに陽気な4人は、そんないじめにも屈せず、人気モノに・・・。笑いと涙と感動の映画。トリノでも、ジャマイカチームは、ボブスレーに出るのだろうか。 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月13日*聖なる家* UP
2006.02.13
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『現在,世界のカカオ豆のほぼ100%は途上国で生産され,その七割までをコートジボワール,ガーナ,ナイジェリアなどの西アフリカの国々が占めている。ユニセフや米国国務省の報告によると,カカオ農園で「奴隷」として働く子供の数は,1万5000人とも言われる。劣悪な労働環境で強制的に働かされてきた子供たちが,世界最大のチョコレートやココアを支えてきた。だが,売られていった少年たちの実態は悲惨だった。ユニセフが聞き取り調査をした農園で働く少年たちの証言によると,朝五時から夜11時までカカオ豆の摘み取りに働かされ,労働時間は週に100時間を超える子どもが珍しくなかった。十分な食事が与えられないので,病気に倒れる子どもも多い。夜は狭い小屋の板張りの床にすし詰めになって寝る。外からはカギをかけられ,排便は缶のなかにしなければならない。子どもたちが解放されるのは,死ぬか逃亡に成功したときだけだ。だが,逃げ出して捕まれば,半死半生になるまで殴られるリンチが待っている。』こうして集められたカカオ豆は,少年の知らない国,たとえば日本などでチョコレートやココアに生まれ変わり,綺麗にレイアウトされて店頭に並びます。「子どもたちのアフリカ」(岩波書店)・・・・・・・・・もうすぐバレンタインデー!私は一度もバレンタインデーにチョコレートを贈ったことはありませんが、チョコレート大好き♪街に並ぶ、珍しくて、美味しそうなチョコレートを今日あたり買いに行こうと思っていました。でも、*「サステナ・ラボ」*さん経由で、知ってしまったのです、なにげなく、美味しいと食べていたチョコレートにまつわる悲しい話を・・・。21世紀の今、奴隷がいることを、しかも子どもの・・・。だから、もう市販のチョコは買いません。夫がもらってくる義理チョコは食べるつもりですが・・・。 _| ̄|○どうしても、贈りたいという人には、「NO Child Slave(児童労働は使っていません)」の*フェアトレード*チョコレートがオススメ。**フェアトレード**『フェアトレード』とは?製品の背景を知った上で、人や環境に配慮して作られた物を選んで購入する、責任ある消費行動を進める活動です。写真は、フェアートレードの珈琲。夫の職場の生協で買いました。大阪の店もあります。 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月12日*♪梅は咲いたか・・・* UP
2006.02.12
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アリスさま。二回目のお便りです。ウツと闘っているんですね。ウツは、若い人に多いとききますが、更年期の人もかかるらしい。人がいっぱいの都会や、人と人のつながりが希薄な現代、繊細な神経をしていたら、きっとウツになってしますと思います。ウツは、現代病ですよね。私は、人と人が濃密なつながりを持った時代、昭和30年代に子ども時代を過ごしたので、神経が図太くなっているのか、あまり、落ち込むことは、ないのです。でも、2年ほど前に、大きな病気をして、毎日、激痛に苦しみました。そんな時、優しくしてもらうと涙がこぼれ、小さな言葉にも傷ついたものです。以前、「九月が永遠に続けば」という本を読んだ時、とても気になる文章を見つけ、メモしておきました。<転移>という言葉を雄一郎自身から聞いたことがあった。いわば魂が魂に乗り移ることで、精神的な治療の過程でそれが起こるのだと。なぜなら癒す者と癒される者は、閉じこめられた治療空間の内部に二人でひきこもって、日常から逸脱した不思議な時間を共有するのだから。治療空間は予(あらかじ)めあらゆる罪が赦(ゆる)されている魔法陣。そこで、癒される者の赤裸々な記憶の全ては呼び覚まされ、聴き取られ、受け入れられる。癒す者がそれをするとき、彼は癒される者の目には、全能の神にも近い存在として映る。すると<転移>は生じて、性が異なっていればまるで宿命のように、癒される者を恋するようになるという。*<転移>に反応して、癒す者の側にもときとして<逆転移>が起きてしますことがある、と雄一郎は言っていた。そうなると恋情は双方向に錯綜したものとなり、手がつけられなくなってしまう。二人して深みに落ちて身を滅ばしかねないという。九月が永遠に続けば・・・・・・・・・・・・・・上の文章を読んで、ふと思ったのが、「スエットロッジセレモニー」。「スエットロッジ」はネイティブアメリカンの間に古くから伝わるセレモニー。子宮を意味して小さなドームを作り、その中に焼けた石を置きます。暗くて熱い、小さなドームの中で、皆で一緒に、歌い、話し、お互いにお互いを理解しあうそうです。スエットロッジとは、浄化の儀式と共にサウナ のように汗をかいて心身の浄化 を促すものなのです。実際に体験した人の話を聞いたのですが、涙が止まらなかったそうです。癒し、わかちあい、理解、つながり、浄化、再生・・・。私が考えた、スエットロッジセレモニーのキーワードです。これって、ウツ病にも共通するような気がして・・・。+++もうすぐ、バレンタインデーですね♪街にチョコレートが溢れています。愛も溢れていればいいのですが・・・。 天地 はるな 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月11日*火を焚く音* UP
2006.02.11
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大阪・枚方の春日での話にこんなのがある。ある男が草刈のついでに、狐穴の入り口の夏草まで刈って「これですっとした」といって狐をからかった。この男は、相場にこっていたが、その後、夢のお告げがあり、ある株を買えといったので、大幅に買ったところ、たちまち暴落して大損をした。その夜の夢に狐が現れて「これですっとした」といったという。「枚方の民俗」・・・・・・・・・・初午(はつうま)は、2月の最初の午の日。狐を祀る稲荷社の縁日で仕事は休み。昔は、日曜日に休まなかった代わりに、「神様を祀る」という形で休みを作った。年間、40~50日の休みがあったという。毎月平均ではなく、農閑期に集中していた。初午は関東地方の方が盛大にやるらしい。それは、江戸時代、吉宗(紀州藩)の小姓から老中にまで登りつめた*田沼意次に、あやかりたい*と庶民が思ったからとか。■老中田沼意次と小祠■田沼意次は、吉宗(紀州藩)の小姓から、家督を継いでからは出世街道を走った。安永元(1772)年には、老中までとなる。石高も加増を繰り返し、5万7千石の大名までとなった。これまでの出世は、稲荷信仰に篤かったこともあり邸内に稲荷をまつっていたことだという話が武家界隈でブレークした。このことから、武家の宅内に小祠を建て祭祀するところも多くなった。のちとなり、出世のみならず開運・商売繁盛などのご利益ということからも商人などの町人の宅地でも祀られるようになる。 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月9日*テレビ、50歳!「チロリン村とくるみの木」* UP
2006.02.10
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生きている以上、いろんなにおいがして当たり前。魚を焼く匂いも許さないような、においに敏感すぎる、今の風潮はおかしいと思っています。でも口臭、気になります。これって、歯や歯茎の病気ですから・・・。私は特に、歯が悪いから気をつけているのですが・・・。密かに悩んでいる人って私以外にも、けっこういるのでは?そんな人にオススメの歯の簡単な手入れをテレビでやっていました。*食事の後、普通に歯を磨く。その後、ヨーグルトで歯を磨く。ただし、砂糖の入っていないもをを使う。歯を磨くというより、歯茎を磨く。磨いた後、うがいをしない。つまり、ヨーグルトを歯茎に塗った状態。すると、ヨーグルトの菌が歯に着いたばい菌をやっつけてくれるというもの。テレビでは、「口臭度40」(30以上が気をつける数字らしい)の人が、3日続けて7になっていました。スゴイ!!!私もさっそくやってみたのですが、気のせいか3日目くらいから、歯茎の色がよくなったような・・・。次回、歯医者さんに行くのが楽しみ♪梅一輪小き歯刷子(はぶらし)増えてをり 久松 久子少人数の家族なのだろう。洗面台にちんまりと歯ブラシがかかっている。そろそろ梅が咲きはじめる早春、洗面台の歯ブラシが一本増えている。小さな歯ブラシで、もちろんこの家に生まれたおチビさんのものだ。あるいは作者にとっての孫の歯ブラシだろうか。(「折々の歌」) 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月9日*テレビ、50歳!「チロリン村とくるみの木」* UP
2006.02.09
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「綿布補綴 二A ****(名前)」と表紙に書かれ、リボンで綴じたものがあります。これは、夫の母親の女学校(?)2年生の時の裁縫の作品で「接(つ)ぎ方」の見本帳。今からおよそ70年前のものです。表紙をあけると「接ぎ方」と書いています。次に「片返し接」、「割接」、「重接」、「突合せ接」、「掛け接」、「色紙接」、「刺接(其一)」、「刺接(其二)」、「丸穴接」、「角穴接」、「鉤穴接」と書かれたぺージがあります。それぞれ、見本の接ぎ方の布があってあるのです。今から70年前、裁縫は女性にとってなくてはならない教養でした。教養というより、裁縫がなくては、夜も日も明けないくらい身近なものでした。みんな新しいものは、買わず、破れた服や着物を繕って着るのですから。+++この「接ぎ方見本帳」は、娘が小学生の時、学校の授業で、「家にある、古いものを持ってくるように」と言われた時、夫の母が、娘に持たせたもの。以来、うちにあって、私は時々取り出して眺めます。モノがなくても、生きることに丁寧だった頃のことを思って・・・。繕うこと、それは、糸ヘンに善。繕うことは、善きことなのです。繕うことをしなくなった、21世紀の今日は「針供養」の日。■2月8日とならんで12月8も「針供養」です。 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月7日*貧乏人は餅を、金持ちは芋を・・・* UP
2006.02.08
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さぶっ、寒(さぶ)い~。ぶるぶる。5日、雪が降った。昨日、6日も雪。立春も過ぎたというのに、寒い日は続きます。二月は春は名のみ、まだまだ寒い。そこで、衣を重ねて着るというところから出た言葉だといいます。「衣更着」、「更衣」などと書くようになったとか。へえ~、へえ~!!!・・・・・・・寒いけど、「節分」、「立春」、など季節の中で大切な季節。今のうちに好きなセーターを着ておこう。 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月7日*貧乏人は餅を、金持ちは芋を・・・* UP
2006.02.07
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1.悲惨すぎない負け犬の友達を持つ。2.崇拝者をキープ。3.セックス経験を喧伝しない。4.落ち込んだ時の対処方を開発する。5.外見はそこそこキープ。6.特定の負け犬とだけツルまない。7.産んでいない子の歳は数えない。8.身体を鍛える。9.愛玩欲求を放出させる。10.突き抜ける。「負け犬の遠吠え:負け犬になってしまってからの10カ条」・・・・・・・・・・・・昨年、「負け犬の遠吠え」を読んで、たまに、繰り返し読んでいます。私は、結婚しているけれど、作者の言い分に、賛成することが多いのです。「負け犬になってしまってからの10カ条」もその一つ。「負け犬」のところを、女友達にしてみれば、これからの生きる心構えができる。●悲惨すぎない女友達を持つ。歳をとるって、いろんな意味でイヤなことが多い。悲惨な人生の先輩を見ると、「歳はとりたくない」と思うもの。でも、将来、ああいう風に歳をとりたいと思えるような人生の先輩がいれば、目標が出きるというもの。●落ち込んだ時の対処方を開発する。仕事や家庭で、思うようにいかなくても、夢中になれるものがあれば、救われます。音楽、映画、おしゃべり、旅行、温泉、そしてブログ・・・。( ̄▽ ̄) ●外見はそこそこキープ。スッピンでTシャツにジーンズでも、若い人はきれい。でも歳をとったら、きちんとメイクして、小奇麗にしないと・・・。私も美容院と化粧品、服代は、ケチらないようにしよう。●特定の人とだけツルまない。類は友を呼ぶっていうけど、いろんな価値観の人を知ることが大事だと思う。自分が普通と思うのは、間違っていると思うようにしよう。●産んでいない子の歳は数えない。あの人と結婚していたら・・・と考えることは、私だってあります。思うのはいいけど、後悔だけはしないでおこう。●身体を鍛える。最近、運動不足。土曜日にプールで泳いだけれど、一週間に一度は、プールに行きたい。●愛玩欲求を放出させる。子どもをかわいがる、孫をかわいがる・・・。自分の子どもや孫でなくても、小さい子を見ると心が和みます。猫や犬をかわいがる、金魚をかわいがる、植物の世話をする・・・。どこにでも愛はある。 私も、いいオトナめざして、明日、ステキな友人と会ってこよう。**「負け犬の遠吠え」**30代・未婚・子ナシは負け犬か?!「30代以上・未婚・子ナシは「女の負け犬」なのです。」と、負け犬宣言をした著者が語る、女の生き方。 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月6日*父の麦わら帽子:父死す* UP
2006.02.06
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♪チャンチャカチャカチャカチャンチャンチャン・・・・。(某国営放送の料理番組の音楽)みなさん、こんにちわ。天地 はるなの「ごちそうさん歌」の時間がやってきました。今日は、簡単な料理をご紹介いたしましょう。+++先日、夜遅くまで、一人で残業をしていたら、取引先の友人が二人来てくれました。その一人、20代の女性が近々結婚するらしいのです。おめでとう!!\(゚▽゚*)/若くて、おとなしくて、明るくて、美人で・・・。是非、幸せになって欲しい、そんな彼女も料理が下手なのだそうだ。おっとりしていて、やたら時間がかかるらしい。まあ、はじめから、うまい人もいるまい。私だって、結婚した時は、自慢じゃないけど、味噌汁も作れなかった(ノД`)それが今や、*「チェゴサングン」*目指してたりして。( ̄▽ ̄) まあ、私の得意料理といえば、簡単料理なんだけど・・・。私にとっての簡単料理とは、*材料が1つか2つ(調味料はのぞく)であること。*調理時間が15分くらいであること。例えば、■ジャガイモの酢味噌。ジャガイモを茹でて、酢+味噌+砂糖(好みで)をかける。■焼き魚。魚は塩焼き、あれば大根おろしか、レモンを添える。■ほうれん草のおひたし。ほうれん草を茹でて、醤油をかけて食べる。醤油の代わりに餃子のタレをかけても美味しいです。これに、■味噌汁を作っても、30分は、かかりません。そうそう、簡単料理は、ステキなお皿に盛ると、いいですね。若い二人なら、食卓に小さな花を飾って・・・。食事を簡単に作って、食後をゆったりと過ごしましょう。コーヒーでも飲みながら・・・。では、今日は、この辺で・・・。ごきげんよう。♪チャンチャカチャカチャカチャンチャンチャン・・・・。コーヒーのかくまで香る食卓に愛だけがある人生なんて 俵 万智**「チェゴサングン」**韓国の宮廷で王の食事を作る最高責任者。NHKのドラマ、「チャングムの誓い」に出てきます。 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月4日*立春* UP
2006.02.05
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「寒明(かんあけ)」は春の季語。立春の日をもって三十日間の寒の日が明ける。そのころに降る雨のこと。春とは名ばかりで、気分は明るいが、このころに降る雨はまだまだ雪や氷まじり。春の雨にはまだ遠いといったところ。「雨の名前」・・・・・・・・・梅か枝に 雪は群棲(むらむら) 見ゆれとも 春立つけふは 花とこそ見れ 新選組・九番組長 三木三郎●さぶっ、さぶいなー、立春というのに・・・。寒は明けたとはいってもこれからも、まだ寒い日が続きます。春というより、まだ、春を待つ季節。 人気blogランキングへ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月4日*立春* UP
2006.02.04
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月もおぼろに白魚の、かがりも霞む春の空。つめてえ風もほろ酔いに、心持よくうかうかと、浮かれがらすのただ一羽ねぐらへけえる川端で、さおの雫か濡れ手で泡、思いがけなく手に入る百両(この時、上手に「お厄払いましょう、厄落とし、厄落とし」の声。)ほんに今夜は節分か。西の海より川の中、落ちたヨタカは厄落とし。豆沢山に一文の銭と違って金包み。こいつぁ春から縁起がいいわえ。・・・・・・・・・七五調が大好きな、天地 はるなです。今日は、節分。節分にピッタリの七五調といえば、上の*「三人吉三」の中のお嬢吉三の台詞。*歌舞伎を見たことのない私でもソラで言えるくらいに有名です。声に出して読みたい日本語です。(^-^) 人気blogランキングへ ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月3日*イワシの頭も信心から* UP
2006.02.03
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さぶ~!!「今年の冬は、さぶいでんな」って、いつの時代や( ̄m ̄*)寒いことを関西の年寄りは「さぶい」と言います。+++「お宮参り」の古い言い方を「ヒボツケ」と言う。「ヒボツケ」は「紐つけ」に通じる。+++もうひとつ、「ほっかぶり」と「頬かむり」。「ほっかぶり」と「ほっかむり」・・・。「さぶい」と「さむい」、「ヒボツケ」と「ヒモツケ」。これらに共通するのは、「バ行」が「マ行」に変わったということ。うーむ・・・謎だ・・・。これは、調べなくてはなりません。どなたか、ご存知の方、教えてください。m(_ _)m 人気blogランキングへ ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月2日* 年越しのお化け* UP
2006.02.02
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ソファーや椅子の張替えをしたことのある方はご存知だと思いますが、使い古いの椅子を捨てるのは、もったいないから張り替えて使えば安くなると思ったら大間違い。テキスタイルと仕立て代で椅子の値段の7割くらいにはなります。椅子を仕立て直して使うことは、決して節約ということではない。リサイクルとか、リユースは、むしろ独占的な楽しみのひとつです。「インテリアレッスン」・・・・・・・・・・・・・ごみの日に、まだ使えるソファーが捨てられていると、悲しくなります。もったいないという気持ちと、もうひとつ、捨てるくらいの「ビンボー」なソファーしか、使っていないという、日本人の家具に対する使い捨て意識・・・。以前、BBCの番組で、使い古した家具のリフォームをやっていました。もちろん、ソファーの張替えもあって、古いもの大好きな私は、しっかり録画しました。♪(* ̄ー ̄)元々のソファーに値打ちや愛着がなければ、新しいものの方がいいわとなります。ソファーを張り替えるということは、それだけ、ソファーに値打ちと愛着があること・・・。いい道具を代々、使うというイギリスの家具に対するおもいは、是非、見習いたいものです。◆インテリア歳時記1月:絵を飾るより上質の壁紙を 人気blogランキングへ ・・・・・・・・・・・・・◎自然と人間が仲良く暮らしていたころの話です。★2月1日*年越し* UP
2006.02.01
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